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2008年3月26日 (水)

なめとんかぁ

拝啓シュート女さま

えぇ、シュート女さまの愛で、すっかり元気になった嫁でございます。

今日は旅行前の「山場」。ほぼ徹夜明けで目が腫れちょりますわ(美貌が台無し)。

早朝、眠たいボ~ッとした頭でメールチェック。そこには在籍する研究室の院生からのメールが。

「研究の合間に翻訳でもしようかなって思っています。(中略)いろいろ教えてください」

……なめとんかぁ。「翻訳でも」の「でも」ってなんやぁ。

血圧がちっ~と上がりましたわ。

でも、腹が少々立ったお蔭で目が覚めたから感謝すべきか……。

まず日本語に問題ありって思うのは、意地が悪すぎる?

ダーリンに報告したら

「優しくいろいろ教えて、実際にやらせて、現実の厳しさ教えたれ」

だって。なるほどねぇ。

やはり翻訳って裏方っぽい仕事だから、一段低く見られるのかなぁ。

翻訳家の地位向上のため、わたしが頑張らねば、わたしがやらねば、って、まるで翻訳家の代表になったような気分のお嫁。最後の山場、クライアントが「パーフェクト!」と思わず唸るような訳文を提出してやろうと頑張っちょります。

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