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2008年3月28日 (金)

いざ郷愁の国ポルトガルヘ

拝啓シュート女さま

そう、浪花嫁も思いましたわ、あのドアホ都知事に……なめとんかぁ、って。

あんたなぁ、もっと出すべきところがあるやろ。子どもでもわかりそうなことがわからんのか。

まぁさまざまな舌禍事件を引き起こしたあのヒトには何も期待していなかったけれど、ここまでヒトを心底なめきっとるとは。やはり、お嫁が政界に進出すべきか……。

「誰でもいいから人を殺したかった」という人間が現れるいまの日本。あぁ日本はこれからどうなるねん。「貧困大国アメリカ」っていう本を読んだのだけど、日本の未来が見えるようでゾゾッとしましたわ。またこの話は帰国してからでも。(ちなみにこの本を書かれた堤さんは川田龍平さんのパートナーであります。ご興味があればお土産本に入れておきますわ。)

そう今からポルトガルに行って参りま~す。久々のヨーロッパ。ジュニアにとっては初めてのヨーロッパ。あ~たぁ、そりゃわくわくよん。

パリまで飛んで、そこからリスボンへ。リスボン、ポルト、コインブラ(ポルトガル最古の大学があり、中世の雰囲気が残っている街らしい)を列車で巡る鉄っちゃんの旅であります。う~ん楽しみ。いっぱいおいしい魚介類を食べ、ワインを飲んできます。

いつものごとく、ダーリンとジュニアはお洒落さん、お嫁はほとんど着たきりスズメでの旅であります。

シュート女さま、お留守番をよろしくお願いします。

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