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2008年3月23日 (日)

素朴な思い

拝啓浪花嫁さま

卒園式なんて、ほんのこの間のような気がしちゃう。「あんなこと、こんなこと、あったよね〜♪」って歌声にもう本当の大泣きしてしまったオイラ。今思ってみれば、あの頃がオイラが一番イキイキしていたころじゃないかしら?少なくてもあの頃から始まった10年が一番思いで深い、大変で幸せだったシングルマザーの時代。ね〜、お嫁、大事にしてね、今という時を。(オイラに言われなくてもしてるってか?)ジュニア〜、ご卒園おめでと!

ところでね〜、本当に素朴な質問というか疑問というか、、、アメリカにしても中国にしてもなんで?そんなによそ様の土地へ入り込みたいのかな〜。(昔は日本もそうだったけどね、、)今バンクーバーでは中国の偉いさんが(ラジオを聞いていて、名前やなんかは聞き逃したけれど、、、)ダライラマを嘘つき呼ばわりしたことが話題になっているんだけど、ダライラマはとても尊敬されていて、その人を「嘘つき」呼ばわりしたんだから大変なもんで、Biejinオリンピックをボイコットするとかなんとか、、なんだか大変な事になっている事態を背景に思う事は、、宗教と政治とスポーツと全く別問題として考えられないのか知らん?ってことで、政治と宗教は時として凄くかかわっているけど(カソリックと政治、公明党と創価学会ってなぐあいに)、あれはやっぱりいけないと思うから、ダライラマだって政治と切り離したスピリチュアルな存在と考えた方がいいけれど、、それにしても、中国がもうちょっと見方をかえて、「チベットはあなた達の国にしましょう。ええ、中国は中国、チベットはチベット。お互いに独自性を尊重しましょうね。見返りなしで色々な援助はしますからね、、」てなこと言ったら世界は断然、中国を見直すだろうにな〜、と思うんだけど。それに中国は既にあんなに大きな土地があるのに、なんでまたチベットも欲しがるのだろうか?もういいじゃないの、そんなに欲しがらなくても。それにしても、中国の狡猾さが丸見えでとても嫌な気持ちになってしまう。

14年も前にマイハズと旅した中国とチベットは全く人種も文化もちがう国。中国はなんで、チベットの独自性を尊重しないのかしら?チベットの僧侶と一緒に乗って旅したオンボロバス。とても貧しい国だけど、オイラたちにはわからないスピリチュアルな場所をバスが通過するときに、僧侶達の発した奇声とあのカサカサに乾いた土地がとても印象にのこっている。

解らない事だらけの世の中。

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