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2008年1月14日 (月)

New American Eco Life.

拝啓浪花嫁さま、

ダ〜リンのお顔やお嫁のマンションが目に浮かんで、ハンサムボーイが豪邸をアチャコチャしてる様子、ホントに微笑ましいな〜。お嫁のところのアニバーサリーはいつなんでしょう?オイラたちのは先週の木曜日だったんだけど、ボン一家が来ていて、しかもベィビーをはじめ全員ジェットラグ。オイラは会社休んでいたけど、マイハズが起きるチョイトまえ(多分5時AMとか)に就寝で夕方4時、午後の2時、そして、次の晩(朝?)はなんと午前8時ごろ就寝だったみたいだから、その日は久々の青空なのに日没後に起床。で、なにを言おうと思ったかというと、だからオイラたちのアニバーサリーはロマンティックからと〜〜〜〜くかけ離れたもので、ベィビー=LittleMonsterに全員振り回されていたわけで、一緒に食事なんてことすらなかったような、、、実母/父さま、長い間ご苦労様でした。しかし、あの百万ドルの笑顔を見るとすべてをチャラにしてもたりないくらいに愛らしい♪

さて、去年のクリスマスは前も言ったけど、サンフランシスコに行ったのね。宿泊さきは主のいない友人のコンド(マンション)で、これがまたチョー高級マンションな んだけど「エコマンション」だったのよ、これが。カナダもそうだけど冬やセントラルヒーティングで家中あったか、という か、時にはオイラには暑すぎる感じがするほどで、半袖のTシャツなんかですごしてるよね。クッソ、(失礼!)時には窓なんかあけたりしてさー。それが、こ の新しいコンド(マンション)は一部屋ごとにサーモスタットがついていて、出かける時は全部OFFにしたりとっても低温にしたりして、寝る時は寝室だけONにして、なん て具合に一部屋ごとに細かい調節ができるようになってるの。鉄筋のビルだからOFFにして出かけても帰ってきた時にはそんなに寒くなってる訳でもないし ね、ジョジョにこういうマンションがアメリカにも増えてくると思うと一寸ばっかしうれしいね☆日本には同じ部屋でも部屋の場所によって切り替えのできる床 暖房(なんだか、ホカホカ絨毯ののりだけど、、)を知った時にはサスガ日本って思ったけど、アメリカも一歩(百歩かも)遅れてついて来ているみたい。豪華 さの中のエコライフをみた!うれしいね。チョイとまえまでは考えられなかったことだわよ。

そうそう、このマンションのトイレはTOTOのウォッシュレットでありました♪

我らしまいブログの1月7日と8日のブログをリンクしますね。アメリカという国

あのね、こっちの人が夏に日本に行って帰ってくると、「なんで日本は夏なのにあんなに寒いんだ。」って同じ事をいうんだよ。「地下鉄もタクシーも喫茶店の中もホテルもオッフィスも。寒すぎて上着なしではいられない。」って。そういわれると確かにそうだよ!

確かに、どこの国も「一寸した気使い」で随分エネルギーを節約できるのは確か。以前に会社で「ドライアー」の廃止案を言ってみたら、アチコチからのブーイングだったけど、オイラも日本から買ってきた「物干」夏も冬(ベースメントで)も使っているし、「物干」を北米に広めるのは絶対に見捨てられない案だと思いますね〜。

オイラの“身近なエコ生活☆”(2007年5月14日)とか「予言者:シュート女」(2007年6月14日)の記事(なぜかリンクできない。ごめんなさい。)覚えていらっしゃるでしょうか?せめてLaundry Listを再度リンクさせていただきまっす!こちらにできてる新しいマンションのベランダに、「日本のような目立たない洗濯もの干場をつける」って案をデベロッパーに持ち込んだらどんなもんでショ?

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