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2007年12月31日 (月)

ゆく年くる年、カナダにて。

拝啓浪花嫁さま、 

さて、今頃はダ〜リンのご実家、広島の山奥でおいしいゴチソウにヒーヒー言っておいでかな?なんとうらやましことなんでざんしょ!オイラも山ほどの煮物に囲まれてみたい。たとえそれが砂糖入りであったとしても、こちらのアマ〜〜〜〜〜イクッキーやチョコほど罪悪感を伴わない「砂糖」の使い方。そうか、脱砂糖ってのはクッキングにも「砂糖」を使わないってことなのか?じゃ、その点はどのようにクリアーなさるおつもりかまたジックリ聞かせてくださいまし。

お嫁の夢とゴールのリストを拝見して、皆様思いませんでした。これはゴールのリストです。ここでオイラとマイハズが出会った頃のお話をお一つ。マイハズは自分の音楽ビジネスをつぶして、その借金をかえすために日本にやってきた。日本はちょうどバブルの終わる頃でそれでもね〜、カナダの不況に比べたら何の何の、$$$がドンドン入ってくる場所でした。でま〜それはチョイとおいといて、その頃いろんな外人に「将来の夢は?」と聞かれたんだけど、オイラはなんでそんな事を聞かれるのかわからんかったし、ダイイチその頃オイラは夢を生きていたのよ。自立した女でシングルマザーで、男を頼りにしないでイキイキと生きていた。ボンとの生活をホントに楽しんでいた。でもね、みんな聞くのよ、「あなたの夢は?」って。で、オイラはマイハズに聞き返したわね。「あなたの夢は?」って。そしたら、「自分の好きな音楽をかけられる自分のラジオステーションを持つこと」とかなんとか言ったんだわね。でさー、おもったね〜、というか彼に言いましたよ。「じゃ〜なんで今ここでこんな事やってんの?ラジオ局かなんかで働くとか、なんとかステッピングストーンを歩かないと、絶対にそんな夢には行き着けないよ。」って。でその時わかったの。「将来の」って形容詞をつけるなら、やっぱり夢はゴールでなくっちゃ。

お嫁の頭はやっぱりロジカルでゴールを語るようにできているんだわ。「達筆になりたい」っていったって、一晩眠っておきたらそうなっているわけないもんね。やっぱり、努力が必要で、お嫁はもうその方法を考えながら語ってる。そうね、勿論、オイラたちが出会ったのは偶然だし、そしてお嫁と教授の出会いも偶然だけど、でも両方ともアンテナ張っていたから飛び込んできた出会い出し。ちょっと2008年のゴールをね、マジ考えてみましょうか?お嫁のように、リストUPしたり、ブログで宣言したりするのって、実はほんとに難しい事。なぜかというと自分への誓いだものね?努力の誓い。七つのうち六つまでOKをだしたお嫁。おめでとう♪

シュート女にとっての2007年は一言で「出会いの年」でした。ベィビーに出会って、浪花嫁にであって、姉妹ブログのあかね/ようこのご両人に出会って、昔の友に再会し、なんてね。人との出会いで世界は広がる。そうそう、その他にもね、お嫁のおかげで、勝間氏をはじめとしていろんな人の本に出会った。

そう、2008年は「新たな出発」と題した年にしたいんです。具体的にはちょっと考えてみる必要があるんだけど、、、。どういう事かというと、母の役目はおわったってしまったでしょう?「女の一生」「人の一生」を考えた時に、子供時代があって、親の時代があって、そしてその後は、、、。ってことかしら。ボンを実嫁に引き渡し、どんな姑というか、家族の中でオイラはどんな存在でいたいのかしら?責任から解放された後は何をしたいのか?ってなことで、何をやって、どのように暮らしたいのか、を考える時が来たと思うんだ。

浪花嫁さま、読者の皆さま、2007年、ホントにお世話になりました。そして2008年もご一緒に、あ〜だ、ど〜だと彷徨い歩きましょう♪

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