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2007年12月20日 (木)

めざせ生産性アップ

拝啓シュート女さま

日加の「おせっかい」比較面白うございましたわ。どうも日本はねっとり感があるなぁ(ヘンにかわいそうだとか同情したり周りの目を気にするでしょ)。カナダのさっぱり割り切った感じがお嫁は好きですわ。

さて前に「オーデション落ちたぁ」と嘆きメゲていたお嫁。シュート女さまぁ、今回は最終選考に残って選ばれましたわよ。ドンくさい嫁もやるときゃぁやりまっせぃ!

と言っても、嬉しいような嬉しくないような。だぁ~って

理由その一)共訳である

理由その二)まぁ面白そうな医学関連の本だけど、どうしても訳したいほどの内容ではない

理由その三)金銭的にめちゃめちゃ条件が厳しいというか悪い(現在の女工哀史だす)

理由その四)翻訳プロジェクト2本抱えているのにそのうえにやらんとあかん

理由一は良しとしましょう(一人で到底できる分量じゃないからね)。理由二と三もOK。出版翻訳をめざしていくうえで足腰を鍛え次につなげるチャンスだと思えばいいからね。問題は理由の四よ。よんっ!

こりゃぁよっぽど生産性を高めんとあきまへん。

困ったときの勝間本。生産性アップの鍵は「すき間時間の活用」・「体力」・「快眠」らしい。

すき間時間の活用と快眠はまぁ現状でもそこそこOKだと思う。とりわけ快眠はダーリンも太鼓判。「ほんまによ~寝るなぁ」と感心されちょります。問題は「集中力のための体力」よ。身体の体力は自信あるんだけど脳の体力に問題あり。集中力が続かない・・・。

勝間本には親切にいろいろ対策を紹介してくれているけれど、まずお嫁が取り組むべきなのは「薬物依存」から抜け出すこと。いえ・・・危ないお薬ではありませんわよ、シュート女さまぁ。お嫁の場合の「薬物」は「白い砂糖」。

「脳を働かせるためにはブドウ糖を取りゃなぁ」っていう言い訳をしながら、仕事の合間にチョコレートやらクッキーをよくつまんでいるの。しかし、こんにちの食生活をしていてブドウ糖は過剰になることはあっても、過少になる心配はほとんどないのは確か。過食をすることで臓器や頭に負担をかけ、知的な生産性が阻害されるっていろんな本にも書いているから、ものは試しに昨日から脱・砂糖。

「甘いものをやめなくっちゃ」と思うと辛いけれど、「どれほど生産性がアップするかな」という実験気分はなかなか楽しくてよ。しばらく自分の頭の動きを観察して結果を報告しますわね。

いろいろ試して生産性アップだぁ~。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

ポッドキャスト:Andrew Weil氏の「Q & A」、「Women's Health Today」、VOA(Voice of America)リスニング。

「太りゆく人類(The Hungry Gene)」と「Mindless Eating」がすごく面白かったので、「ファーストフードが世界を食いつくす」と「エコロジカル・ダイエット」をアマゾンで注文。今後、研究課題は「食生活」を絡めた「加齢」になるかも・・・。

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