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2007年10月 1日 (月)

おもてなしの心

拝啓シュート女さま

あらぁ~バタバタと気忙しい週末だったのですね。それはお気の毒さまでございます。

こちらはそりゃご機嫌な週末でしたのよ~。土曜日はジュニアの運動会。もう涙・涙よ、シュート女さま。入場行進する凛々しい姿に涙。かけっこをする逞しい姿に涙。おゆうぎをするかわいい姿に涙。閉会式で園児を代表して「おわりの言葉」を述べる頼もしい姿に涙。そりゃもう、あぁ~た、涙のオンパレード。ジュニアよ、母ちゃんをこんなに楽しませてくれてありがとう。

運動会のあとは実姑と一緒に神戸の有馬温泉へ。そこそこ良いホテルを予約していたのだけど、あらぁ~、ホント、すてきなホテル。従業員の方々が玄関にずらりと並んでお出迎え。笑顔のすてきなおねぇさんがお部屋まで案内してくれ、着物が良く似合う客室担当係の方がおいしいお茶とお菓子のサービス。う~ん、まさしく日本のホテルっていう感じ。

日本のホテルや旅館ってなんというか、「痒いところに手が届く」に止まらず、「痒くないところまで掻いてくれる」サービスをしてくれるって思いません? さっと靴を下駄箱にしまってくれたり、ジュニアの身長を訊ねてすぐにぴったりサイズの浴衣をもってきてくれたり。そんなん自分でしまっせぃ、そんなんどうでもよろしいねん、っていうことまでやってくれるのよねぇ。

以前はそういうサービスがうっとうしかったけれど(お嫁はザツな人間だす)、今回は気持ちが良かったなぁ。これもお嫁の成長のお蔭かしらん(単なるおばはん化か?)。

客室担当係のおねぇさんに「今回の旅は義母の誕生祝も兼ねた旅なんですよ」ってちらりと言ったら、なんと夕食時にほかほかのお赤飯が届いたの。あらぁ~嬉しい。実姑も感激。チェックアウトのときにも支配人のようなおっちゃんから温かい言葉を頂いたの。

まさしくNHKの「どんど晴れ」の世界ですなぁ。

細やかな「おもてなし」って日本人は得意よね。そうそう、アジアのリゾートホテルも「至れり尽くせり」という印象。カナダのホテルのサービスはどうなのかしら? お嫁は7回もカナダに行っているのにホテル事情はまったく知らないのよ。いつも居心地の良い友人宅に居候ですからね。

大阪のお嫁宅にご逗留遊ばされるときにやぁ、「若おかみ・お嫁」が心よりおもてなしをさせて頂きますわよ、シュート女さま。早よぅ、おこしやすぅ。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」で英語筋肉の筋トレ継続中。

免疫関連文献の翻訳中。

研究課題が決定! それは何かって? 格好良すぎて恥ずかしくて、まだよう言えまへん。なぁ~んにも分かっていないしね。「まずは基礎から勉強を」って教授からドシリと渡された大量の本と格闘中。少し基礎が分かったら課題をご報告しますわ。

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コメント

へーい、お久のmdkちゃん。私は11月に日本に行きます。東京が主になって、おそらく12日から数日関西方面に出向こうかしら?って思っているの。ええ、キャーキャー騒ぐの大好き。若者と遊ぶのも大好き。ご連絡の方法ありますか?個人的に連絡しますね。

投稿: シュート女 | 2007年10月 2日 (火) 10時04分

お久しぶりです。
いつもいつも「お久しぶりです」と書いてる気が・・・・。
お姑様、日本へいらっしゃるんですね。
チャンスがあればお会いして、皆でキャッキャッと笑いたいですね。
さーて、明日もがんばるぞ!


投稿: mdk | 2007年10月 1日 (月) 23時07分

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