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2007年9月23日 (日)

「先生」って、あ~たぁ

拝啓シュート女さま

ほほ~っ、お葬式のあとにお通夜ですかぁ。びっくり。そのお通夜ではなにをするのかしらん。ワインなど飲みながら故人の思い出話でもするのかな。

ダーリンのおばあちゃんが亡くなったときに受けたカルチャーショックも大きかったなぁ。お嫁が生まれ育った大阪のど真ん中ではもうお通夜やら初七日などは簡単に済ましちゃう。違うのよ、広島(ダーリンの故郷)では。「もうええんちゃうん?」ってぐらいに色々決まりごとがあるの。またいつかそのことを書きましょうかねぇ。

お嫁の知っている限りでは、欧米の結婚式・お葬式の服装ってすごくカジュアル。「おいおいそんな格好でええの?」というラフなスタイルよね。もうずいぶん前だけどアメリカの友人の結婚式に招待されたことがあるの。お嫁はトランクに着物一式をぶちこんで渡米し、結婚式の朝は鏡の前でひとり大奮闘。だぁって一人で着物着るの大変だもの。

ラフな格好の参列者のなかで着物姿のお嫁は目立ちましたわよ。あのときお嫁は一生分の「賞賛&お褒めの言葉」を使い切った気がする・・・。大和なでしこの皆さま、海外での結婚式にお呼ばれのときはぜひ着物を着てくださいな。そりゃ誉められてええ気分になりまっせぃ。

さてさて・・・びっくりのご報告を。

この金曜日、某大学の教授と面談したの。お嫁は前々から「翻訳の枠を超えて医学情報を発信する側になりたい」と思っていたので、なにかアドバイスでももらえたらなぁっていう軽い気持ちでお会いしたところ、あっちゃこっちゃと話が弾み(←まさしくカリフラワートークだぁ)、最後にやぁ「じゃぁうちの特別研究員になりなさい」というオファーが。翌日土曜日には教授主催のセミナーで「新しい仲間」として紹介されちゃった。研究室にはお嫁専用の机やロッカーまで・・・。えぇこんなんありなん?

研究員になるにはまず申請書を送り、厳しい選考会をくぐり抜ける・・・っていうイメージがあったお嫁にはびっくりの連続。

周囲の研究員の方々が

「先生、私は油の研究をしています。油のことについてだったらいつでも質問してください」

「先生、英語で困ったことがあれば質問していいですか?」

「先生、翻訳のことをまた詳しく教えてください」っておっしゃるけれど・・・

・・・・「先生」って・・・わたいのことでっか?

「先生」って、あ~たぁ(←シュート女の十八番)、お嫁のガラではおまへんでぇ。ねぇ、シュート女さまぁ。

あの教授さま、お嫁のことをものすごく買い被っておられるのか、この美貌に目が眩んだのか(←それは1000%あらへん)、はたまたボケがきたのか・・・(←なんちゅう失礼な)。「つまらないヤツ」やとあしらわれるよりいいんだろうけれど、自分のレベルを遥かに超えたポジションって居心地悪そうな気がするの。どう思われます、シュート女さま?

ダーリンは「初めにガツンと『アホや』というところ見せとかな。そうせんと後々しんどいでぇ」との貴重なアドバイス。確かにそうだすなぁ。

さてぇ、これからお嫁が「アホ」のせいで即刻クビになるか、「アホ」を研究室に蔓延させていくか、どんな展開になるかお楽しみ。そうそう、なんでも楽しまなくっちゃねぇ。

これをお読みのお若い方へ。↑のように「チャンス」はいつ巡ってくるか分からない。チャンスがやって来たときにお嫁のようにあたふたせず、にっこり受けられるように日頃から準備してくださいな。降って湧いたようなチャンスに腰を抜かしているお嫁を反面教師にしておくんなはれ・・・。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」で英語筋肉の筋トレ継続中。

Learn to Read at Starfall - teaching comprehension and phonics」でフォニックスの

基礎トレ。

教授さまの著書をせっせと勉強中。

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