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2007年9月30日 (日)

お疲れシュート女の巻き

拝啓浪花嫁様、

先ずは今日のUP遅くなってごめんなさ〜いね。お嫁は温泉でのんびり研究課題を考えて、、、、イヤイヤ現実には「女一人たび」ではなくて「家族旅行」だからむしろ、ベチャククチャ、ムシャムシャ、で楽しんでいるんだろうな〜。オイラのこの一週間は実にイロイロと雑用が重なって、しかもマイハズはトロント出張で留守。つかれはてたぞい!こんな時温泉に行きたーい。イロイロな雑用の上に下のテナントのガズレンジのガス漏れ事件が重なって、オイオイもういや〜ん。でもこればっかりは、、、

いつも不思議でならないのは「ガスの元栓」てものがないの。例えばFirePlace(暖炉って日本語ではいうのかしら?)今はまきをくべてたく本当の暖炉じゃなくて、暖炉風ガスストーブなんだけど、それがパイロット(口火)が夏だってポっとつきっぱなし。スイッチONするとパット火が広がるの。それと同じ原理がガスレンジ。こちらのガスレンジはオーブンもくっついているでしょ?その口火はいつだってON。古いガスレンジになると口火がきえちゃって、外から見えないし、音もしないし、これって日本人のオイラの感覚からすると非常に「危険」と日本人感覚では思ってしまう!なんてったて、オイラ達と同じ屋根の下の出来事ですからね〜??シンパイ。シュン。まだまだ、他のマンションの虫がでた騒動も同時進行だけど、虫は無視してんの。だじゃれ言ってる場合じゃないんだけど、、

大家としては新しいガスレンジのアレンジがまた大変。Certificateをもった人を探さないと、取り外す事も、取り付ける事も許されない。だから、配達と取り外し/取り付けの時間調整をうまくしないと。他にも大家業系でイッパイかさなっちゃっているシュート女です。

そうそう、急に話題をかわいいベィビーに移しま〜す。ベィビーはね、オイラババさまに似たせいか、なんだか眠っていながらグルグル動き回るんですって?かわいいじゃないのぉ。左回転の寝返りが打てるようになって、グルグルと言うよりゴロゴロゴロゴロどこまでも回転し続けて、ストップがかかると泣き出すんだって?かわいいじゃないのぉ??昨日バスの中に赤ちゃんが、ママと一緒にベビカーに乗って乗って来て、ず〜と泣きっぱなしだったんだけど、オイラの耳がババ耳になったせいか、その鳴き声が可愛くて、全然気にならないどころかもっとずっと内定rてくれればいいのにって思ている自分にビックリ♪

明日はお嫁の「勉強課題選択」について聞けるかも!楽しみにしてまっせ。

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2007年9月28日 (金)

西洋嫁姑赤裸裸実態

拝啓浪花嫁様、

食い道楽の街、それは大阪。美味しいお店に、浪花の女が案内してくれると言っているのに、据え膳食わぬアホはいないよね〜。11月の来日の際には行こう、大阪にも足をのばすぞ〜!マイハズ様も(いつの日からか様づけなっているのお気ずきかしらん?)も是非そうした方がとグイグイオイラの背中を押している事だし♪ よろしくたのんます!

さてね、西洋嫁姑談義!ね、お嫁のオーストラリア人の男の方!オ!メテタインじゃないのぉ〜〜〜〜〜?まさにお嫁がピンポ〜〜〜〜ンのポン!会社の女達の話題はいかに、Mother-in-law が嫌かといようなことでイッパイなんだからぁ〜。あんな奴と一緒に暮らしたら「殺し合い」になっちゃうよ〜。ってな具合でさ〜。「いちいち口出すんだから〜」とかね。モチ全部英語で言ってるけどね。ね〜、ね〜、あ〜た、あ〜たぁ〜、そんなキレイナこと言っているのはヤッパリ西洋の♂だと思うなぁ〜。日本男児は母親にキチンとたてついて、妻を守ったりするでしょう?(ゴタゴタをさけるためにかもしれないけれど、、とかマザコンと言われたくないからか?も知れないけれど、とりあえずはね、、、。あ、そうでもないのもいたっけな〜?)西洋の男達はキチンと、アホらしいけれど、「うちの母親は誰にも嫌われない」、とか、「ママは最高だ。」とか言っちゃうのよ!母にたてつく息子は見た事ないな〜。それを聞いたワイフはね、「馬鹿か、貴方のお父さんに嫌われて離婚されたじゃん!」って言ったんだって。嫁たちの愚痴を息子達に聞かせて、回り回って本人の耳に、、、なんて事だって日本と同じだよ〜。バンコク共通ですョ〜!

ただ、同居は殆どないから、クリスマスとかサンクスギビングとかをちょいとかわせばいいから、日本よりは楽かもしれない。なんて言うか日本より距離を置いた関係と言えるかもね〜。だから、国際結婚の日本人お嫁さんには、国内結婚より楽な姑と思えるのか、(逆らいさえしなければ、、、)言葉の関係で嫌みもピンと来ないのか、だけど、姑を好きとか言う現地人(?)の女の人は知らないな〜。

オイラも距離を置いて、嫌な姑にならないようにしなくっちゃ!それがカワユイボンのためでしょう?うちの実嫁とその父さま母さまは、なぜだか解んないんだけど、このヘンチクリンなボンの母(オイラのことだけど、、)を好きみたいよ!(って思っているのはオイラだけか?もね〜?)

オイラもね〜、ボンの運動会は大好きで走ったな〜!短距離は得意だもの。フレフレ〜ジュニア〜!遠いバンクーバーから応援しているからね〜!そいでもって、来年もお庭のお風呂に入りにお出でよ〜。バーちゃん待ってるからね!

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2007年9月27日 (木)

異文化part2:嫁姑事情

拝啓シュート女さま

お嫁のお土産の本を楽しんでいただいているようで嬉しいな。お嫁は本好き・目利きを自負しているの。あっそれとおいしいレストランの選択眼にも自信あり。シュート女さま、大阪にいらしたときにはおいしいところにお連れするわね。お楽しみに。

ちょうど「異文化」のことで聞きたいなって思っていたことがあるの。それは「欧米の嫁姑事情」。オースラリア出身の知人(男性)いわく、「欧米では日本によくある嫁姑バトルなんて聞かないよ。あるとすれば嫁の父親 VS 義理の息子のトラブルかな」。これって本当かなぁ。

だぁって、あ~たぁ、人間の心って世界共通じゃないの?

「うちのかわいい息子がなんでこんなオンナと・・・」とか

「もう姑は口うるさいんだから」とか

こんなトラブルとか、口に出さなくてもそんな風に思うことはないわけ? そういやぁ国際結婚している友人たちからも「うちの姑がねぇ」なんてグチっぽいこと聞いたことないなぁ。教えて、シュート女さま。

実はね、明日お嫁の実姑さまがご来阪予定。ジュニア保育園最後の運動会のためにわざわざ広島から来てくださるの。

我が家に関しては嫁姑関係は良好(←そう思っているのは私だけ?)。だぁって、姑はずうっと何代にもわたる大家族を事もなげに切りまわしてきた包容力のかたまり。不出来な嫁の一人や二人気にならないご様子。本当に有難いことです(合掌)。

明日は我が家にご逗留いただき、運動会を楽しんだあとは皆で有馬温泉(兵庫県にある三古湯のひとつ。名湯として有名よ)へ。お嫁は温泉・旅行好きだからわくわく。いいでしょう? あっ、シュート女さまのところにゃ、広いお庭にすてきなジャクジーがあるから毎日が温泉気分かな。いいなぁ。またジャクジーに入れてね。ジュニアも「あのお庭のお風呂にまた入りた~い」と申しておりますよ。

温泉に浸かりながら研究室での勉強・研究分野についてじっくり考えてきますね。研究室に入れてもらうって決まってからお嫁の頭はフル回転中。愛読している勉強本「Amazon.co.jp: 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法: 本: 勝間 和代」の、

一般に外部の人に会わなければならない仕事のほうが、成長が速くなります。自分と異質なものに会うことで刺激が受けられるうえ、内部と違って妥協が許されませんので、自分が、何が足りなくて、何を勉強しなければいけないかというのを、身にしみて感じるからです

の部分にグリグリ赤線を引いてしまったお嫁であります。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」で英語筋肉の筋トレ継続中。

免疫関連文献の翻訳中。

研究分野を何にしようか暗中模索のお嫁。課題候補をリストアップ中。

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2007年9月26日 (水)

異文化結婚♂と♀

拝啓浪花嫁様、

夏の思い出写真を次々とUP。バンクーバーで出会った人々、レストラン。お嫁のほうがよっぽどバンクーバーのお方のようにお見受けいたします。本当に素敵なブログ。写真も美しい。せっかく美しいバンクーバーに住んでいるんだから、オイラももっとこのEnjoyしたい。

うちはね、手と手はつないでいても胃は全然つながっていないの。典型国際結婚かしら?好物が全然違う。だけどね、寿司やにしてもインディアン、イタリアンにしても、レストランなら違ったものを選べるし、食事している時にお話なんかもできるから、週1くらいの外食っていいな〜と思ってる。「ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」で言っていたけれど、バンクーバーの異文化結婚のトップが日本人だそうで、なんと70%。ついて南米の40%。う〜ん驚き。でも、ちなみにこれらのカップルの離婚率ってのが気になるな〜?

違うものを食べる。だから、一緒に食べない。(かってに好きな時に好きなものを食べる。)これはただの同居人への入り口かしら?(うちばっかりか?)
でね、お嫁から頂いた本の中に「定年離婚」が増えているって書いてあったのね。う〜ん、これには考えされられた。最初は違いが珍しくて、最初は違いが新鮮で、恋して結婚してそのうちに段々徐々に、、、、違いが大きくなっちゃって、「愛」だけでは充分ではなって、Grew Apart、、、で、、、。なんてことがあるんだよね。同じ文化の♂♀でも子供が育ってしまえば「定年離婚」ってなことになるんだったら、異文化結婚だったら、価値観だって全然ちがってね、二重に離婚の可能性があるでしょう?

で、今日の反省はね、この本を読んでいて気がついたら、オイラはこの本の語るところの夫なの。うちのマイハズは二人で旅行をもっとしたい。二人も思い出をもっと作りたい。って立場で、オイラは「だって、お休みが取れないもん。」「だって、どれだけお金がかかると思ってるの?」「だって、だって、だって、、、」って、ハズ様の声を聞いてあげていないのね。

あ〜、そのうちに「定年離婚」されそうだ!読者の男の方達も、いや、このさいオイラのような女の方々ももう一回、自分と連れ合いの関係ね、じっくり見直した方がいいかもよ!

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2007年9月25日 (火)

手はつながなくても

拝啓シュート女さま

Img_0070Img_0069  ←おいしそう・・・。お嫁お気に入りのインディアン・レストランVij's(ヴィジィズ:1480 W. 11th Ave.)のオードブル類。伝統的な家庭料理を西洋風にアレンジ。巨大きのこ入りのカレーがお勧め。       

ハズさまと「East is East」に行かれたのね。気に入って下さって嬉しいなぁ。読者の皆さまもチャンスがあったら行ってくださいな。Google等でEast is EastとVancouverと入力すればMapが出てきますわよ。お嫁のお勧めは上で紹介したVij's、East is East、それとGranville St.とW. Broadwayのコーナーにあるベトナミーズ(名前忘れちゃった)。

今回ぜひ行きたかったけれど行けなかったお店がひとつあるの(←こういうときだけは身動きが自由にできない「子連れ」であることを恨めしく思いますわい)。4th Ave.にあるオーガニックカフェ「APHRODITE'S(アフロディテズ)。パイやらキッシュがすごくおいしいらしい。4thっていうロケーションがいいでしょ、シュート女さま。ビーチを散策してから4thでお茶なんて最高。はぁ~早くヴァンクーヴァーに帰りたいよぅ(←「帰る」という表現を使っているお嫁)。

このカフェを紹介してくれたのは、今回の旅で出会った「ハンサムウーマン」の一人、律子さん。なぁ~んかしゃきしゃきしていながら、大和なでしこの細やかさがあってすてきなの。その魅力に惚れちまったお嫁は会って早々彼女に「律子さんって男前ですねぇ」と言ってしまった・・・。

律子さんの魅力的なブログをご紹介:砂の上のあしあと footprints in the sand - livedoor Blog(ブログ)。文章もすてきだし写真もすてき。アクセスしてみてね。

さてさて、お話はハズさまとシュート女のお散歩に飛びますが、ほ~んとお二人は仲の良いカップルね。手をつないでお散歩する姿を拝見したけれど、自然でホントいい感じ。ちゃんと男と女をしているっていう感じだもの。

お嫁のところはもっか歩くときも「川の字」スタイル。どうしてもジュニアが中心なのよね。「男と女」じゃなくて「父ちゃんと母ちゃん」。こんなんでええんかいって思うこともあるけれど、まぁジュニアが小さいときはこれでいいかなあ。いずれまたダーリンとラブラブモードになりまっせ。ねぇ、ダーリン。フフフ。

昨夜はダーリンが連休疲れのお嫁のために「ポークときのこの赤ワイン煮」を作ってくれたの。おいしかったぁ。手はつながなくても胃でつながっているから大丈夫だぁ!(たぶん)。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」で英語筋肉の筋トレ継続中。

「慢性疲労症候群」について勉強中。今日から免疫関連の翻訳スタート。

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2007年9月24日 (月)

イケイケお嫁どこまでも〜!

拝啓浪花嫁せんせー様、

本当にそれこそ、なんで急に「あ〜たがセンセ」になっっちゃたの?「人生は小説より奇なり」。だから、人生おもしろい!てんだ。それによ〜く思い起こしてみると、オイラがね、あの有名先生の講演を聞きに行った時、講演の間中お嫁のことを考えていたのよ。だから、きっとこれは「meant to be」だったんだ。これからも、読者のみんなと一緒にお嫁のお勉強の、イヤイヤ研究の成果を楽しみにしてるからネ。いや、それにしても一人あたり1日24時間ってのは、大阪でもバンクーバーでも同じハズなんだけど。もしかしたら、大阪の住民には34時間とかあたえられてんのかな〜???イケイケ、お嫁、どこまでも〜!走れ走れ、どこまでも〜!

え〜と、急に話題は変わるんだ。バンクーバーでは例のストライキはまだまだ続行!街のアチコチはゴミが溢れてきているけれど、もうみんなこの話題に飽きちゃったのか、ちっとも聞こえてこない、、、。このブログをず〜っと読んでいてくださる方は、いつこのストライキが始まったか覚えているかな〜?とにかくもうず〜と前!お嫁がバンクーバーに来るず〜と前。

それと、ここしばらく、US$とCan$はチョボチョボだったんだけど、US$がカナダ$に一瞬だけど負けたね。こんな事は30年らいだとか、、。カナダとUSは隣り合わせで、例えば同じ本でもUS$のプライスとCan$のプライスが印刷されているんだけど、今Can$で買う馬鹿はいないんじゃない?あ〜、カナダは本屋によって同じ本の値段が違ったりするからね、ご注意を。タバコも買う場所によって値段が違うからね。あと、飛行機だって国境を超えてバーミンハムとかシアトルとか飛べば、もうこうなったらズーとお安い。

話はまたグーと変わって、今日はねマイハズとお散歩してきたよ、お嫁さま。秋空の光を背景に空も木々も家並みも、とても素敵に見えた今日と言う日を楽しんだね。結構いい量の「歩」でした。そして行き着いた場所「East is East」。お嫁さま〜、マイハズは思った通りスグに気に入ったよ〜。読者の皆様、この「East is East」ていうインディアンレストランは大阪からやって来た、お嫁に連れて行ってもらったレストランなんだけど、味も雰囲気もとってもよくて、ぜったいマイハズを連れて行きたいと思っていたら、うちのそばにもSecond店があったのよ〜。チャイの美味しい事!

そうそう、今日のポイントはね、久しぶりの散歩。姑の大好きなNightWalk(帰りは暗くなっていた。)を楽しんで、気づかなかったお店を発見したり、マイハズととりとめのないおしゃべりしたり、大切な時間をすごした、ってこと。そ、勿論おててつないでね。「ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」で、YukoやTagに聞かれてから、意識してしまったけれど、シュート女はちっとも若くはないけれど、それでも今でもマイハズとおててをつないで歩きます。

ね、最近じゃ♂の読者もいるんだっけ?ね、貴方のワイフとお手てつないでNightWAlkとかやってみたら?どんな関係でもそうだけど、やっぱり、夫婦関係も一つ一つ小さなことに目をむけていないと、気がつかないうちに気持が離れてしまうんだ♪とオイラは反省しています。

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2007年9月23日 (日)

「先生」って、あ~たぁ

拝啓シュート女さま

ほほ~っ、お葬式のあとにお通夜ですかぁ。びっくり。そのお通夜ではなにをするのかしらん。ワインなど飲みながら故人の思い出話でもするのかな。

ダーリンのおばあちゃんが亡くなったときに受けたカルチャーショックも大きかったなぁ。お嫁が生まれ育った大阪のど真ん中ではもうお通夜やら初七日などは簡単に済ましちゃう。違うのよ、広島(ダーリンの故郷)では。「もうええんちゃうん?」ってぐらいに色々決まりごとがあるの。またいつかそのことを書きましょうかねぇ。

お嫁の知っている限りでは、欧米の結婚式・お葬式の服装ってすごくカジュアル。「おいおいそんな格好でええの?」というラフなスタイルよね。もうずいぶん前だけどアメリカの友人の結婚式に招待されたことがあるの。お嫁はトランクに着物一式をぶちこんで渡米し、結婚式の朝は鏡の前でひとり大奮闘。だぁって一人で着物着るの大変だもの。

ラフな格好の参列者のなかで着物姿のお嫁は目立ちましたわよ。あのときお嫁は一生分の「賞賛&お褒めの言葉」を使い切った気がする・・・。大和なでしこの皆さま、海外での結婚式にお呼ばれのときはぜひ着物を着てくださいな。そりゃ誉められてええ気分になりまっせぃ。

さてさて・・・びっくりのご報告を。

この金曜日、某大学の教授と面談したの。お嫁は前々から「翻訳の枠を超えて医学情報を発信する側になりたい」と思っていたので、なにかアドバイスでももらえたらなぁっていう軽い気持ちでお会いしたところ、あっちゃこっちゃと話が弾み(←まさしくカリフラワートークだぁ)、最後にやぁ「じゃぁうちの特別研究員になりなさい」というオファーが。翌日土曜日には教授主催のセミナーで「新しい仲間」として紹介されちゃった。研究室にはお嫁専用の机やロッカーまで・・・。えぇこんなんありなん?

研究員になるにはまず申請書を送り、厳しい選考会をくぐり抜ける・・・っていうイメージがあったお嫁にはびっくりの連続。

周囲の研究員の方々が

「先生、私は油の研究をしています。油のことについてだったらいつでも質問してください」

「先生、英語で困ったことがあれば質問していいですか?」

「先生、翻訳のことをまた詳しく教えてください」っておっしゃるけれど・・・

・・・・「先生」って・・・わたいのことでっか?

「先生」って、あ~たぁ(←シュート女の十八番)、お嫁のガラではおまへんでぇ。ねぇ、シュート女さまぁ。

あの教授さま、お嫁のことをものすごく買い被っておられるのか、この美貌に目が眩んだのか(←それは1000%あらへん)、はたまたボケがきたのか・・・(←なんちゅう失礼な)。「つまらないヤツ」やとあしらわれるよりいいんだろうけれど、自分のレベルを遥かに超えたポジションって居心地悪そうな気がするの。どう思われます、シュート女さま?

ダーリンは「初めにガツンと『アホや』というところ見せとかな。そうせんと後々しんどいでぇ」との貴重なアドバイス。確かにそうだすなぁ。

さてぇ、これからお嫁が「アホ」のせいで即刻クビになるか、「アホ」を研究室に蔓延させていくか、どんな展開になるかお楽しみ。そうそう、なんでも楽しまなくっちゃねぇ。

これをお読みのお若い方へ。↑のように「チャンス」はいつ巡ってくるか分からない。チャンスがやって来たときにお嫁のようにあたふたせず、にっこり受けられるように日頃から準備してくださいな。降って湧いたようなチャンスに腰を抜かしているお嫁を反面教師にしておくんなはれ・・・。

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教授さまの著書をせっせと勉強中。

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2007年9月21日 (金)

お通夜談義

拝啓浪花嫁様、

段々もっと秋になったバンクーバー。ジュニアの砂風呂、夏の思いで。ほんの一寸まえの出来事。でも、なんだかもう既にず〜と以前の出来事のような、、、。きっとジュニアは大人になって、毎年母と訪れたジェリコビーチはいい思い出の場所になるんだろうな〜?

お勉強のやり方って、イッパイあるんだね〜?なんだか次々色んな方法を見つけ出すんだもの、、ね〜、どうやって?そう次々と考えだして、そしてすぐに実行に移すでしょう?シュート女はもうついていかれな〜い。だから、いいわ、シコシコと日本語に訳すお勉強をします。と言い切っちゃった。また言い切っちゃった。「ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」(今日はシュート女の声も入っていましたよね〜?Mary:メアリーはワタクシなんですの。ホホホホのホ。)からお越しの皆様、いい刺激になるお嫁でしょう?お若いんだから、皆さん見習っておくんなさい。オイラはちょっと離れた目で見守る役をさせていただきます!

今日はねカナダのお通夜(Wake)と日本とお通夜の違いをちょっと書いちゃいます。(え〜、話題はアチコチします、アチコチです。)先日トロントから友人が止まりにきました。彼女の友達の息子さんが亡くなったのでお通夜に(wake)に出るべきやって来ました。大きな違いは、コッチのお通夜はお葬式の後にあるんだよね〜。日本は確か、お通夜があって、それでもってお葬式だよね。チガウの。反対なの。それから着るものね、これがまた着替えてから行くっていって、着替えてきた服はジーンズに流行のトッップなの。汚らしくはないんだけれど、黒一色で行くと浮いてしまうとイヤだし、、、なんてことだけど黒なんかどこにもないじゃん。第一ジーンズだもんね。eChatのユ〜子に聞いてみようかしら?とも思うけれど、オイラの経験では大体はこんなもん。葬式だって、日本のような喪服ってのはないもの。それから、cremation (火葬)した後の灰は、日本だと骨壺に入れて、その後はお墓の下に入れるんだよね(納骨式)。こちらは、お墓の周りに撒いちゃうんだよ。〜〜〜家の墓ってのはないから個人の墓でしょ、でその周りにね、撒いちゃうの。記念の木を植えたり、記念の言葉を刻んだベンチを置いたりして、グレーブヤードは、一寸した緑の公園って感じ!

オイラの感想としては、日本のほうが日常的にも死者とズ〜と近い生活だと思います。

ボンのmusic お嫁さま、ボンの音楽見つけたんだけど、スイス語かなんかだから理解できないの、、。わかるかな?ま、いいか!

人気blogランキングへ JeChatからお越しの皆様のおかげで、ランクもグーとあがってMaryもとってもうれしい。これからもどうか、ご一緒にお勉強などしましょうね。応援のほうもよろしく!
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2007年9月20日 (木)

学びの真髄を・・・

拝啓シュート女さま

Img_0029_2ジェリコビーチで砂風呂(?)を楽しむジュニア。幸せそうでかぁちゃんも幸せだぞ・・・。

そうですか、早速翻訳講座を受講ですか。さすがシュート女さま、アクションが早い。「NextStage」は面白い講座ですよ。「へぇ、そう訳しますかぁ」っていう驚きがいっぱいありますよ。楽しんでね。嫁・姑翻訳家としてダブルデビューの日も近い?

さて一昨日の夜のこと。夕食後のんびりしていたときのこと。ふと見ると愛しのジュニアがシクシク泣いている。ジュニアはダーリンにねだって買ってもらった「かきかた練習帳」で自習中。

嫁「どうしたん?」

ジ「『ぬ』の字が上手に書かれへん」

確かにすんごいへんな「ぬ」の字を書いている・・・。

嫁「この字は難しいもん。これまで練習してきた『し』やら『く』と比べたら難しいから、上手に書かれへんの当たり前。ちょっとずつ練習したらいいんやよ。また明日したら?」

ジ「いやや、今書くねんッ!」

字を書くたびにシクシク泣くジュニア。

嫁「ちょっとずつやろうよ。また明日やればいいよ」

ジ「いやや、書くねんッ!」

自分で納得する字が書けるまで涙をこぼしながら書き続けるジュニア。おぉ、すごい根性というか熱意というかガッツがありますがな。6歳の息子に「学びの真髄」を見たような気がする母でありました・・・。

根性・熱意・ガッツをあまりもちあわせない母(お嫁)ではありますが、「新しいこと好き」だから新たなチャレンジすることにしましたよ~。「お嫁版シュリーマン・メソッド」だす。

シュート女さまはシュリーマンをご存知かしら?トロイの遺跡を見つけた探検家といえばピンとくるかしら?彼は語学の天才でもあったらしいの。記録によれば25ヶ国語を操ったそう。

彼の語学学習法は:

1)たくさん音読する

2)興味のあるトピックについてエッセイを書く。

3)そのエッセイをネイティブに添削してもらう。

4)添削してもらったエッセイを暗誦する。

シンプルだけど「なるほど」って思わせる方法でしょ。今後専門分野として習得したいこと(←次回はそのことを書きますね)を勉強しつつ、そこで学んだことを英語で書いていけば復習になって脳みそに定着するし語学の学習にもなる。一挙両得のはず。これって良いアイディアでしょ?

もう激安(←お嫁のマントラ)の添削サービスを探しましたよ~。無料添削サービスがあったら早速エッセイを送っちゃった。タイトルは「シュリーマン・メソッドの考察」。どんな風になって戻ってくるか楽しみよん。

ハイソ・パーティで出会ったじいちゃん・ばあちゃん待っていろよ、次回は劇的に英語力アップしたお嫁がようけ笑わせたるでぇ~(9月17日の「悔しい時間が・・・」参照あれ)。

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2007年9月19日 (水)

ちょっとワクワク♪

拝啓浪花嫁様、

またまた、新たな〆と戦っている浪花嫁さま、大丈夫ですかいな〜?大阪は暑さぶり返して35度と聞きました。暑さにフーフーいいながらハチマキ巻いて、ジャージきて原稿と戦っている浪花嫁さまは想像で見ません。あ、読者の皆様、浪花嫁は守るべきものは守る「けじめ」を持った体質で、どんなにアタフタしていてもジャージやパジャマで1日過ごしてしまう事はないのです。これもシュート女が学ばなければならないこと!なんですってバ!なんだか、嫁姑の立場が逆ってところがまたおもしろいかな〜なんて自分を慰めておりますわい。

今日はね、ちょっといい事あったから書いちゃおうかしら?ちゃんと真面目にお勉強ってのをしたのは、遠い昔の「子ずれ留学」して以来なんだけど、今度NextStageという翻訳講座を通信で受ける事になりましたの。一週間くらいまえに「挑戦!レベルチェック」に挑戦してみたら、昨日OKのメールをいただいて、ダメだったら「ごり押しでネジこもう!」なんてことを心の隅でチラチラ思っていたシュート女は、思わずにっこりでした。

ビジネスアイディアは次々わいてきて、頭の中をいつもぐるぐるしているシュート女で、でも一体何をどうやって始めたら???なんて思っているうちにドンドン月日はすぎてゆき、、、なんてそんなこと誰だって思うでしょう?一寸立ち止まって、深呼吸して、アイディアを行動に移さなくっちゃ。シュート女はね、数年前まで、「日本」と気持ち的にも日常的にもかけ離れて暮たくらしをしていたよ〜な、気がするの。で、数年前に少しは日系社会に足を踏み入れようと思い、少しづつ、オイラの日常をシフトして行って、ブログも始めて、世界がグーと広がったように思わけね。

シュート女は会社で様々なトレーンイングを勿論英語で受けて、英語でビジネス本とか読んではいるんだけれど、それを日本語には絶対にうまく訳せないし、「日本語」がちゃんと書けるようになりたい、って思っていたの。ま、言って見ればコンプレックスかな〜。ね、読者の皆様、時々シュート女の言ってる事って、とりとめなくて何が言いたいの?って思うことあるでしょう?

何時かMotivation系の本とか、ビジネス関係の本とかを訳せるようになれたら凄いって思うんだ。あ、言っちゃった。言っちゃったら、行動にうつさないとね。NextStageを選んだ理由は「入門システム思考」を読んで、私のロジカルThinking系の頭脳にピッタリ来たのと、「40歳から伸びる人 40歳で止まる人」って本(これもお嫁のお土産よ。注:そう言えば、シュート女は40代なんてず〜と以前にすぎちゃったんだっけ??)年をとってから資格をとるときには「自分の好きなこと」を優先にって書いてあったの。やっぱり、好きな分野は興味あるから伸びるの当たり前だわ。

お若い方々:ちょっと止まって「なにが自分をワクワクさせるか」考えてちょうだいね。カナダに来ている「お若い」方々、英語に興味があるのか、自然に興味があるのか、なんか理由があって来たんだよね?

ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」Jodieさん3日目、聞きましたよ〜。

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2007年9月18日 (火)

Party Talk

拝啓浪花嫁様、

バンクーバーには美しいビーチがアチコチにありますよ〜。レックビーチ:昔のヒッピーの名残でヌードビーチなんてのもあるしね。そう、ジェリコからダウンタウンを眺める夜景なんてのも、とってもロマンチック。お嫁がバンクーバーに惚れ込むのもわかるな〜。ジュニアの元気そうに遊んでる姿。まさに自然の中で美しい。読者のみなさま、ぜひ、バーンと大きくクリックしてみてくださいよ〜ん。

確かにこちらの文化は様々なちがったPartyがあるよね。これはやっぱり、国際結婚の頭痛の種。カナダ人は楽しむパーティーも、日本には苦痛になる事も、、。会社関係のPartyから、知らない友人達のParty。そうして、ドンドン人間関係を広げていくんだと思うんだけど、SurfaceTalkが主だから、なんだか時間の無駄をしてるみたいに思えることも確かにあって、、、、。ゴルフにリタイアーにとなるとツマンナソ〜、ってなるのは無理もない。若者達はいつもPartyをやって、そこで「出会い」があったりするから、別に話の内容なんかどうでもいいのかも。

1。ホリデー、旅
2。スポーツ
3。映画、話題の本。
4。ちょっとだけ、仕事

などなど、何回も同じこと言ってればアホらしくもなっちゃうけど、ま、美味しいもの食べて飲んで、ま、いい事にしよう。どこで、どんな出会いがあるかもしれないし。別に恋愛の出会いじゃなくても、面白そうな人にであったらメッケモモノ。

オイラが大昔に「子ずれ留学」をしていた頃は、解っても解らんでも、ただただ「典型スマイル日本人」と思われようと、どこにでも出て行った。で、心の中で思っていた事は、「これはナマのリスニングの練習」。勿論だいたいの場合はボンと一緒だったから、色んな人が物珍しそうに、アジア人の親子のまわりに集まってきた。いつも同じ質問と答えの繰り返しだったけど、あれは無料レッスンでありましたな〜。その中からすっごく仲良くなった友人もできたし。会社の飲み会の付き合いよりはマシとしよう。そうそう、西洋人に馴染んで、その後日本に帰国して、International Staff 関係のお仕事についた時なんか、言葉だけでなく肌で学んだminnglingの技は役に立ちました。

お嫁は勉強家だもの、何時か必ず「ギャフン」とやってくださいよ!

ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」聞いていますよ、Jodieさん。

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2007年9月17日 (月)

悔しい時間が・・・

拝啓シュート女さま

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ジェリコビーチで戯れるジュニア。美しい・・・ビーチもジュニアも(親バカ炸裂!)

楽しかったバンクーバーの日々。忙しいおかんの日常の合間に写真を見てうっとりしちょります。ほ~んと、楽しい日々だったなぁ。ただね、sweetな日々のなかで唯一bitterな思い出があるのよねぇ。シュート女さまにもちらりとグチったあのハイソ・パーティーのことよ。

読者の皆さまにちょいと説明しますと・・・友人の友人に誘われて行ったところ、「お嫁にやぁ場違いでございましたぁ。しっ失礼しますぅ~」と帰りたくなるような雰囲気だったですよ~。もちろんパーティーにいらした皆さま、フレンドリーで優しい方ばかり。でもねぇ、お金持ちでセミリタイアしていて趣味がゴルフや株のじいちゃん・ばあちゃんとお嫁はなにを話したらのいいの? 誰か教えて~~~。

せっかくの時間を楽しむことができなかったことも、ありきたりな会話に終始したことも、「ニコココ礼儀正しい日本人」というステレオタイプ的な日本人像しか提供できなかったことも悔しい。カナダ人じいちゃん・ばあちゃんに「をを、日本人っておもろいやんけ。ナニワンジャパニーズはあなどれんな」と思わせることができなかったことが悔しいぞ。

もっと英語ができれば、そしてなにかしらの専門分野を極めていれば話が違っていたはず。

しかし、お嫁はこけてもただでは立ち上がりまへん。ヒロミ・ゴーも歌っていた・・・「会えない時間が愛育てるのさ~」と。そう、「悔しい時間が学ぶ心を育てる」はず。

そう、お嫁は勉強3本柱:1)翻訳力アップ、2)英語力アップ、3)専門分野の獲得にますます頑張りまっせ~という気持ちになっているところ。シュート女さまぁ、ナニワンジャパニーズはやるときゃやりまっせっ(←一人熱くなっているお嫁)。

そうそう、もしかしたら新読者の方のなかに「eChat Vancouver」のリスナーの方がいるかも?(そうどす、お嫁がJodieだす。あぁ恥ずかし)。

簡単に嫁姑の紹介をすると、バンクーバー在住のシュート女は子連れ留学・外資系勤務経験有りの堂々たる国際派。 現在もたった一人の日本人としてカナダ企業にお勤め中。大阪在住のお嫁は医学文献の翻訳をなりわいにしちょります。

留学やら海外で働くことについて質問があればシュート女にどうぞ。懇切丁寧な回答があるはず。翻訳に興味のある方はお嫁に質問をどうぞ。お嫁の脳みその範囲でお答えしますわよ。

誰にでも「悔しい経験」があるはず。悔しい思いをバネに頑張ろうねぇ~。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」で英語筋肉の筋トレ継続中。今週はお嫁がゲストとして出演。恥ずかしすぎて聞けまへん。

Learn to Read at Starfall - teaching comprehension and phonics」でフォニックスの

基礎トレ中。

マーケティング用語の勉強中だけどはっきり言っておもしろくない。やっぱりお嫁は医学論文の翻訳が一番好きだぁ!

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2007年9月16日 (日)

いやはや、難しい言葉文化

拝啓浪花嫁様、

お嫁のご指摘は、とてもカナダとは違っているとつくづく感じております。所変われば品変わる。北米のお店の売り子さんにしても、会社の取引先との関係各位との関係にしても、銀行の受付窓口の人たちにしても、”フレンドリー”が基本。まるでお友達のような対応をうけちゃう。ま、カナダのカスタマーサービスは、日本のそれの足下にも及ばないのはさておいて、全然ちがう。

勿論プロのセクであれば、ボスのスケジュールなどの調整をキチンとし、電話取りつぎのマナーなどもキチンとしていてあたりまえ。たとえば、JALのフライトアテンダントの人とAirCanadaのフライトアテンダントの違いかなー。JALにのると対応がキチンとしていて、(カスタマーサービスの違いにはちょっと目を向けないでね、この際は。)気持ちがいいけど、お客様との間には”距離”を感じませんか?そしてこの距離感がプロっぽい、と私は思うけれど、「日本人は何を考えているのか読めない」って北米の人は感じるんだろうな〜。一度アリタリア航空(イタリア)の飛行機に乗った時には、フライトアテンダントの人たちが明るくって、楽しくって、おりる頃にはお友達みたいな気分になっていた。「距離」なんて全くない感じ。レストランのウェイター、ウェイトレスだって”How are you doing?"、しいては”What's UP?”なんて馴れ馴れしいご挨拶からはじまったりして、客は和む、って場合もあって、しかし、プロである以上、メニューにのっている料理はキチンとなんでも知っていなくちゃ。

等々書いたけれど、日本語文化は難しい。尊敬語に謙遜語に目上の人に立場の地が人にと、言葉の達人になって、キチンと使い分けしなくてはならないものね。会社内でもこれがないから上司にでも、同僚にでも、お客にでも大体は同じようにはなすけれど、でもそれでもヤッパリ丁寧な言葉はあって、英語が母国語でない人たちは、とっても直接的なな言葉になってしまいがち。大体上司にだって、○○部長だのXX課長だのタイトルで呼ぶ事はないもの。

しかし、こうして考えてみると、高校生の得に女の子たちがバスの中でピーチクパーチクしゃべっている言葉、あれはやっぱり「ため口」のような赤ちゃん言葉ではないけど、でもやっぱり「若者言葉」だでNOとおもってしまうな。

それにしても、「ため口」ってオイラのころの「かまとと口調」でもないのかな?これはヤッパリ気持ち悪い。「給料もらってんだろ、オイ。」って言いたくなるよね。人に威圧感をあたえず、フレンドリーで、しかもキチンと「公」と「私」を使い分けられる言葉の達人になりたいものだ。

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2007年9月14日 (金)

お嫁、小言幸兵衛になる

拝啓シュート女さま

安倍はん辞任にはびっくり。ダーリンとNHK連続ドラマ「どんど晴れ」を見ながら

「なぁ~んか筋がもう読めているよねぇ。日本のドラマってだいたい筋が読めるからつまらないよね」

などと話していたとき、「辞任」のテロップ。

をを、これこそ「筋が読めないドラマ」じゃないですかぁ。心底びっくりするなんて久々の経験。なんだか有難いような気までしましたわ。

さて今日のお嫁は小言幸兵衛ならぬ「小言おばはん」です。

一昨日、我が家のシステムキッチンに不具合が出てきたのでメーカーに電話をしたの。その担当の女性の対応にびっくり。まるで友だちと話しているようなそりゃラフないわゆるタメ口(シュート女さまのための日本語講座:タメ口(ためぐち)とは敬語の反対で、親しい仲間内または目下の人に対して用いる表現法を指す俗語)。

「この無礼者!」とか「どんな教育を受けてきたぁ~」

と怒鳴りたいのをぐっと抑える大人のお嫁でありました(本当の大人なら相手に諄々と諭すかもしれませんが、お嫁はそれほど出来た人間ではおまへん)。

次に某有名医師に面談をお願いする電話をしましたわ(←シュート女さまは誰かお分かりでしょう)。電話に出てきた秘書の女性の対応にまたまた怒り炸裂。

秘書さまとのやり取り再現コーナー:

嫁:「XXと申します。恐れ入りますがYY先生をお願いいたします」

秘「せんせいはぁ、ごはんを食べにいってま~すぅ」

嫁「そうですか。でしたら今から1時間ほどでお戻りでしょうか?」

秘「さぁ~~~~~」

「おまえはおうちで留守番をしている小学生かぁ~~」

と怒鳴りたくなりませんか?

実はお嫁は日本語に厳しい人なのだ。「公私」の「私」の場面ではお嫁もひどい言葉遣いをすることもあるけれど(乱調の美よっ!)、「公」の場面ではきちんとした日本語に固執する人なのよ。

今回のカナダの旅ですてきな日本人女性にたくさん出会い(そりゃ皆さん美しい日本語を話されていた)、「あぁ日本人女性って優秀だな」と改めて思い、その一人として生まれたことを嬉しく思っていたところなのになんだかがっかりです。

「国民総幼児化」という言葉にうなずくお嫁であります。

すみませんねぇ、今日はグチ嫁だす。次回は爽やかなトピックにしますからね。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」で英語筋肉の筋トレ継続中。

Learn to Read at Starfall - teaching comprehension and phonics」でフォニックスの

基礎トレ開始。これが子ども向けのサイトだけど面白いの。もうやめなきゃと思いつつ

遊んでしまうお嫁。

立て続けにマーケティグ関連の仕事が来ているので現在マーケティング用語の勉強中。

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2007年9月13日 (木)

カンカンカンカン!

拝啓浪花嫁様、

汗水たらして〆をこなしているお嫁さま、もう大丈夫かしら?日本に帰ってからまだ一週間もたっていないのに、もう〆と戦っているお嫁に変わって、またまたシュート女登場です。「またか?」なんて言わずに今日もご一緒しましょね。

******日本時間12日午後1時15分ごろ/バンクーバー11日夜

今、たった今、忙しさまっただ中のお嫁より「速報」がはいり、「阿部辞任」。Reuterニュース速報に行ってみたけど、まだらっこい。テレビが見たい。見たい。見たい。しかし、例え日本にいたとしても会社にいってる時間帯、テレビはみれないのか〜?自由業って〆があったとしてもイイナ〜と思う一瞬。

ーーーーーーとここまで書いて、今はバンクーバー時間の12日の午後6時ごろ
なんだけど、帰宅してすぐに見ましたよ、ニュース7。阿部辞任のニュース。

やっぱり、「投げちゃった。」って気持ちかな〜?「何故今?」アメリカにいい事言い過ぎて、自分の力ではどうにもならなくなっちゃったし、ボロもイッパイでちゃったけれど、もっと出ても困っちゃうし、、、。だけど、それにしても「権力の頂点にいる、、」って誇らしげに話していたのはついこの間だったのに、、、。そうか、総理って仕事でもつらくなったら「もう、や〜めた!」って止めていいんだ?そうだよね、自殺したくなったりする前にね、止めちゃえばいいのか、、、?世界の皆様、「失敗は成功のもと」。なんでもやってみて、ダメなら止めちゃえばいいんだ?総理という職であっても、恥とかプライドなんか気にするこた〜ないんだね?若いもののいいお手本になってら〜い。お勉強できないくらいで死ぬこた〜ないさ、学校なんか止めちまえばいいんのか?会社?上司がなにさ?嫌なら止めりゃ〜いいんだもん。

小泉、阿部とお二人に、平和ボケからさまされたって感じのオイラです。日本の「憲法9条」がどんなに大事なのか、ってことを60年続いた平和の元ですっかり忘れていた。Take it for granted. だった。ごり押しで、「防衛省」に格上げされちゃったものを元に戻す事はできない。でも「平和」は自分達の日々の努力ぬきにはやっぱり、あり得ないんだ。と思い出させてくれたお二人でした。阿部が止めたって、必ず「悪の跡継ぎ」が現れるんだ。油断大敵。カンカンカンカンとハンショーがオイラの頭の中でなっておりますわい。

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2007年9月12日 (水)

耳も心もイター!アウチ!

拝啓浪花嫁様、

昨日のお嫁の記事には実に考えされられてしまった。マジで。お嫁のまわりには本当に、大勢の良き先輩女性がいらっしゃる。実にうらやましい限りです。というのも、何故かオイラは年下の友達ばかり。確実に10年は、イヤ20年は年下の友ばかりで、だから気ばっかり若いけれど、見本、お手本、あ〜なりたい、なんて考えもしないまま生きてしまいました。英語でいうmentorに囲まれていると、5年後、10年後にはこうなっていたい!っていう実際のゴールが見える。すると、今やっている事は、そこへ行き着くスッテッピングストーンでなくちゃならないわけよね。

お嫁はキャリアUP。シュート女はいつもキャリアChange。波瀾万丈の生きかた、行き当たりばったりの生き方しちゃったけれど、次に生まれることがあったなら、ちゃんとキャリアと言えるような、次から次へと積み重なって行くようなキャリアをじっくりと生きたいと、この夏であったお若い方に話していたばっかり。

ゴールはいつも少し上に設定し、そこへ行き着いたらまたもう一寸上へ持って行く。「背伸びすれば背は伸びる」。わかってはいたんだけれど、学ぶ事なしに過ごした時間の長いこと。それなりいに、自己啓発はいつもしていて、飽きないようになだめて生きてきた感じ。

たとえば、腰のヘルニアになった後、「Body for Life」で、ワークアウトに挑戦し、腰痛にオサラバしたり、「Easy to quit smoking」で長年の喫煙ともついに縁をきったし、「Rich Dad Poor Dad」で大家になったし、でも、自分のキャリアについてまともに考えたのは出だしの頃だけ。浪花嫁、お嫁が私の年になった時がとっても楽しみ。それまで、このブログも続いているかしら?読者の皆様もきっと楽しみだとおもう。

そうそう、シュート女も素直と言えば凄く素直。(単純とも言えるけど、、、。)

若くて未熟なのは当たり前だけど、そこそこ年齢を重ねて未熟なのは恥ずかしいわい。専門分野を極めても謙虚で探究心に溢れる姿。

おー、耳が痛い。心も痛い。

「入門!システム思考」を読み終えて、自分のこれからを考えた。そして、「記憶力を強くする」を読みながら、これからでも遅くはないぞ!諦めたらツマラン人生おくることになる。自分を見つめ直してみなくっちゃ。お嫁のように、コレってものを見つけたい。

、、、と暑い思いがフツフツと、、、応援してます、お嫁さま。そして、暑い思いをありがとう。

今日はカナダのSep11th。
あれから、もう6年の月日が流れました。世界に平和を!

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2007年9月11日 (火)

背伸びをすれば背は伸びる

拝啓シュート女さま

日常生活に戻りつつある浪花嫁ざんす。仕事も再開(早速仕事を依頼して下さるクライアントの皆さま、本当にありがとう。フリーランスの身には誠にありがたいことであります。合掌)。ジュニアも昨日から保育園へ。

「保育園に行ってみんなに会ったら嬉しくて涙が出そうになった」ですって。異国での日々、楽しみながらも非日常のなかで緊張していたのかな。ジュニアよ、よ~く頑張りましたぁ。

さて今回の旅ではお嫁は刺激受けまくりでありました。日常生活からの離脱、未知の人々との出会い、異文化との接触などなど、旅が与えてくれるものは大きい。時折「『若い』っていいな」と思うことがあるけれど(注:お嫁もまだまだ若こうおまっせ)、体力やら記憶力は負けても、判断力・交渉力・適応力・(知的)吸収力などは断然大人の勝ちのような気がするなぁ。

この旅ですてきな熟女&熟女予備軍に出会ってますますそう思うようになっちゃった。あぁ年を取るってなんてすてきなことなんだろう。

もちろんそうしたすてきな熟女&熟女予備軍を前にし、正直お嫁はヘコミましたよ。「自分はなんて未熟なんだろう」って。若くて未熟なのは当たり前だけど、そこそこ年齢を重ねて未熟なのは恥ずかしいわい。専門分野を極めても謙虚で探究心に溢れる姿。同性から見てもうっとり。

お嫁のとりえは素直なところ(←自分で言うかい?)。あらゆる勉強の基本は「素直」だもんねぇ。だから勉強しますよ~(←こう書いたら引っ込みつかないもんね)。尊敬する女性作家も「私のモットーは『背伸びをすれば背は伸びる』」とおっしゃっているから、お嫁も背伸びをするつもり。次回は専門分野(となる予定)について書きますわ。

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2007年9月10日 (月)

2008年サミットに向けて

拝啓浪花嫁様、

ホントにお嫁の10日間はギュっと詰まったとっても濃いもので、でもママさんお嫁にしたら、寝不足寝不足の毎日だったよね。そうね、いつかこの夏(2007年の夏)が一つの点として見えてくる日がくるよね、今は分からなくても。オイラもね、浪花嫁に刺激されて、そうか、もうチョイと「見た目=外見」にもこだわるか?そうか、もっと「頭の中」を鍛えるか?と『節目』の準備を始ようと、出会いの余韻をワクワク噛み締めている今日この頃です。

ところでね、お嫁の『お勉強進歩メモ』によく出てくる、eChatVancouverにお気づきの方いらっしゃるかしら?オイラも時間をみて聞き始めましたよ〜、若いもんにまざって。で、eChatVancouverについてはお嫁のほうから追って、「お嫁カナダ刺激レポート」に出てくるとはおもうだけど、

・お気に入りのポッドキャスト(ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver)で「英語筋肉」を鍛えているところ。少しずつだけど英語筋肉が付いてきた感じ。

これですよ、これ。こういう、日々の努力、しかもそれを楽しんじゃうところが嫁の強さ。先日この番組を聞いていたら、年配の女性で娘の結婚式にバンクーバーに来ていらっしゃった女性。うれしかったね〜。おそらくオイラと同年代の方じゃないでしょうか?この若者番組に登場。英語勉強して、アチャコチャの国へ旅行するのが楽しみで、今度は北欧にいきたんですって。連れ合いとご一緒じゃなくってね〜、娘とかお友達とか一緒なんだって。フフフ。女同士ってやっぱり楽しいよね〜。

えーと、前回の続きでちょっとサミットの題目のなかでね、「カナダ日記」なんだからもっとカナダについて書いた方が、、と。そういえば、実嫁と二人で始めた時には、「カナダに嫁いでくる女性達のビザとか言葉とか仕事とか出産とか生活習慣とかの不安解消に少しでも役に立てば」との趣旨だったのだけれど、諸事情でここにもChangeが起こったわけで、目線を変えて、じゃ何かというと、バンクーバーはワーホリ(ワーキングホリデー)のお若い方達や、学生さん達がたくさんいる街。そこで登場『手の届く英語のプロたち』の嫁と姑。経験談を語っちゃおうか?ということになのですよ。シュート女からすると『メディカル翻訳家』暦15年なんて、すっごく手が届かない気がしない事もないけれど、先日「たった一人の日本人としてカナダの会社で働いている」オイラは若いお人からみると「あこがれ」なんだと聞きました。お嫁からシュート女にあったリクエストは「小さな子連れ留学物語」を書くように、と。オイオイあ〜た、もう忘れちまったよ、って思うけれど、なんとか思い出せる限り少しづつ書いてみようかとも、、。あ〜あの頃にブログがあったら実況中継できたのに。それから「悲惨高校生物語」も、というリクエスト。今でもいろいろ悩める高校生はイッパイ。そうだね、どっかであんなニガ〜イ経験も書いてもいいかも、と思っております。「波瀾万丈シュート女物語」を全部書くってわけには行かないけれど、ね♪ 

2008のサミットに向けて、始めの一歩を踏み出した浪花嫁とシュート女でごじゃります!


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2007年9月 9日 (日)

日本に里帰り

拝啓読者の皆さま&シュート女さま

浪花嫁は爽やかなカナダからクソ暑い大阪に無事舞い戻ってきましたぁ。

ヴァンクーバーではそりゃたくさん歩き、しゃべり、食べ、笑い、考え、刺激を受けたことでしょう。あぁなんと濃い10日間! シュート女さまともうんと仲良しになれて(←なれましたよね?)そりゃお別れのときは淋しかったぁ。

今回はなんと来晩7回目。でもね、毎回新鮮で刺激に溢れているけれど、今回がいちばん濃いかったなぁ。これもお嫁が年々人間的に成長しているからね、ホホホ。

カナダで出会った人々(もちろんシュート女さま&ハズさまを含める)の大きな包容力と温かいホスピタリティに改めて感謝であります。

ほ~んと学び・思索・刺激に満ちた日々であったことよ。「あぁ~楽しかったぁ」の一言で済ませても今回の旅のモトが十分取れるけれど、そりゃ、あ~た、それじゃあまりにももったいないじゃおまへんか(←そういえばシュート女さまのナマ「あ~た」を聴けたのも大きな収穫だわさ)。だから、これから追々「お嫁カナダ刺激レポート」をご紹介し、刺激の種から枝葉を伸ばしたいと思っているわけ。

刺激の点(ドット)を繋げていけば5年後、10年後になにかしっかりとした「かたち」になっているような気がするの。いまはそれがなにか分からないけれど、将来振り返れば「あぁすべては偶然だけど必然だった」と思うのじゃないかなぁ。あのスティーブ・ジョブズも言っているでしょ。

未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。

すべてに感謝感謝の旅であり、将来振り返ったときお嫁の人生の「節目」になるであろう旅でありました。シュート女さまぁ、ありがとう。これからもよろしく頼んまっさぁ。

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2007年9月 7日 (金)

お帰りなさ〜い。

拝啓浪花嫁様、

ただいま日本時間金曜日の午後1時。予定どおりであれば、今頃大阪についたころかしら?台風9号のニュースが入り、どうなっちゃうのかしら?と心配していたけれど、関東地方に直撃ということは、大阪は大丈夫なのかもしれない?等々マイハズにブツブツ言っていたところです。

先週の金曜日は小さなお友達を招いてのジャグジーPartyだったのよ。ギュと詰まった10日間をすごして、また日常にもどる。今度はお嫁やジュニアの姿を想像しながらお嫁のブログを読めますよ。『素敵なバンクーバーの女』たち、バンクーバーに集まる女たちにチラリとだけど、お会いできてラッキー!でした。最後に行ったEASTisEASTってインディアンうちの近くにもありましたよ、等々のお話はちょいとおいといて、

今週末にいよいよバンクーバーサミットをベースにして、一寸私たちのブログをChangeしましょう。エダヒロ氏の『システム思考』読んでますよ。ゴールは決まった、ターゲット読者もそれなりに、今週末に少々頭をひねって、プチゴールのループ図にとりかかってみよ〜と思ってるんだ。

嫁とシュート女の共通点の一つは二人とも「手の届く英語のプロ」。バンクーバーには英語を学びたいとやってくるワーキングホリデー(いわゆるワーホリ)の若者がイッパイ。そこで、新しいコーナーをもうけて、若者読者をゲットしたいオイラたち。どうなる事か、お楽しみ!実はシュート女も楽しみにしてるんだからね!

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2007年9月 6日 (木)

素敵な時間を有り難う。

拝啓読者の皆様、

たまたシュート女でございます。今日は浪花嫁バンクーバー滞在最後の日。浪花嫁とシュート女とジュニアはジェリコビーチまでお散歩し、写真撮影をして最後の食事を素敵なインディアンレストランで食べました。なんだか急に寂しくホロホロとした気持ちのシュート女なんですよ、今は。ギュ!と詰まった時間を過ごした後の寂しさ。これもまたオツなもの、、、。だって、お嫁が浪花でお待ちダ〜リンのもとに帰ったら、私たちまた毎日ブログトークができるんですもんね♪それに、きっと来年の夏も必ず(きっと必ずですよ。)バンクーバーで会える事が分かっているから、オイラは大丈夫。

お嫁から学んだ事をこうして考えてみると、

絶えず何かにチャレンジする姿勢がよく見える。しかも、着々と焦らずに日々の努力を欠かさずに。

そして、オイラがすっかりおろそかにしている事を大事に着実に実行している。たとえば、もしオイラが翻訳家だったら、おそらくパジャッマかジャージを着て日がな暮らすだろうけれど、ジュニアやダ〜リンが起きる前にはキチンとお着替え、薄化粧をする日々。う〜んマイッタ。楽なほうへ楽な方へと流れるオイラは止まる事知らず、でもそうなっちゃうのがきっと怖いのね。そして、キチンと食事の支度をしてオシャレナ生活を保っているんですよ。

オイラも負けずにお勉強します。とこうして公言してしまうのがいいんだよね。ホントにしますってば。ホント。

そして、今日はお嫁に会いに行く前に、のばしのばしにしていた、『在外選挙登録』の書類を提出しに領事館へ行ってまいりました。しばらく落ち着いてニュースをみてないんだけれど、なんだか衆議院の解散だってあり得る感じになってきているので、慌てて行ってきましたよ。もう、書くのも飽き飽きするくらい阿部内閣はムチャクチャ。次から次とよ〜あれだけキタナイ羞事が起こる事起こる事。舛添厚生労働大臣がピカと光ってみえるけど、普通のことをやったりしたりするとピカって光って見える事自体がおかしいで〜。

それに先日お話ししたように「バンクーバー九条を守る会」の会員になったら、次々と心強いメールや情報が入り始めました。その中に夕凪の街桜の国 についての日刊ベリタの記事がやってきました。この映画やっり絶対見たいけど、今度オイラが日本に行く11月にどこかでやっていないかな。お嫁おすすめの『選挙』もみたい。

問題意識が出てくると、読みたい本に見たい映画に時間がいくらあったってたりないやい!バンクーバーはいい女(魔女)の巣だそうです。いい女に出会いたい方、なりたい方、是非おいでくださいな!

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2007年9月 4日 (火)

浪花嫁の印象を一言で!

拝啓読者の皆様、

たまたシュート女でございます。やっと週末になったかとおもったら、今日は3連休の終わりの日。ず〜っとLongWeekendをご一緒した母息子をBaseのお友達のお宅にお送りしてたら、急に寂しくなっちゃった。お天気も急に雨模様。旅の中の小さな旅の終わり、静かで寂しい、それでて満ち足りた思い、いいじゃないの。

おしゃべりにショッピングに、そしてたくさん歩いて美味しいものをいただいて、そしてマイハズの方向からイビキが聞こえ始め、ジュニアのほうからスウスウとかわゆい寝息が聞こえ始めた頃、嫁とシュート女はゴソゴソ置きだし、真夜中のミーティング会場:ホテルの一回のロビーへと。ロビーにはなんだか私たちのためにセットアップしたように、コンピューターと椅子が二脚。もっともっと奥を深めたいけれど、大体のおところで意見の合意をみましたので、乞うご期待!

じゃ、今日のところはチョイと「
浪花嫁の印象」の「まとめ」といきやしょうか?
以前に、なんて時間の配分が上手なんだろうと関心した事はかきましたよね?でもね、全体的にバランス感覚抜群なチャーミング女性。いいですか?こんなに小柄な身体で!と思わず思ってしまう力持ち。人生バランス、凄くよし。金銭感覚、おしゃれ感覚、勿論「学び」の感覚、子育て、キャリア、家庭、のトータルコーディネーター♪と言えば間違いなし。

こんな相棒に励まされ、オイラも勉強したい、なにか新しい事に挑戦したい、充実した時間/人生を過ごしたい!と再認識いたしました。それにね〜、うらやましいのはジュニアにとって、お嫁は絶対なの。オイラにもそんな時が確かにあったの。でもね、私のボンはもうベィビーの父親。子育て真っ最中でヒーヒー言ってらっしゃる母さまたち、父さまたち、シュート女は言います。「今を充分に充分に楽しんで!」って。

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2007年9月 3日 (月)

いざサミット開始!

拝啓読者の皆さま

お待たせしました浪花嫁ファンの皆さま(おらんかのぅ?)。

嫁は無事にカナダに到着し、シュート女さまと感激の対面をしましたよ。あらぁ、想像していたシュート女像に近いような遠いような。すごくハイパーでお元気でシャキシャキしているところは想像通りだけど、『シュート女さま』と呼ぶのが気が引けるようなお若いレディやありまへんか。

そうですねぇ、宮本信子と千葉敦子と円地文子(しぶいッ、知っている人おるかな)を足して割ったようなご容貌。三人とも才女。もちろん、シュート女さまもいかにもキレそうな雰囲気よん。

でもね、なぁんかかわいいの。ハズさまと一緒のところなんてまるで『新婚さん、いらっしゃい』って感じ。

昨夜のパーティではすてきなホステスぶり。テキパキしながらも暖かいおもてなし。ほんまいっぱい食べてのんびりさせてもらいましたぁ。

バンクーバーではこの五日間でシュート女をはじめとしてすてきな女性といっぱい出会えてしあわせ。ここは「いいオンナ」の産地なのね。たくさん学んで帰ろうっと。

今日からなんと初の嫁姑女二代旅。どんな旅になるやら。ぜひぜひ生産的なサミットin バンクーバー/シアトルにしたいものです。

そうそう、ひとつ書いておきたい事があるの。シュート女ってすんごくお肌がきれい。シミひとつないつるつるベビー肌。「どんな化粧品を使っているんです?」って聞いたところ、すごいお返事が。「ぜんぶダイソーよ」。ダイソーって日本でいうところの100円ショップらしい。うん、さすがシュート女さまぁ。

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2007年9月 2日 (日)

バンクーバー中間報告2♪

拝啓読者の皆様、

Rimg4874_2 またまたシュート女でございます。やっと週末、きのうの花金には浪花のお嫁親子と私に小さなお友達家族をお迎えして、我が家で楽しくギャーギャーとジャグジーPartyとしゃれ込みました。

そこで、シュート女はとっておきの、”お野菜にぎり”をつくりましたよ。お嫁もサテを二種類作ってくださって、ホラ写真をご覧ください。美味しRimg4875_2 そうでしょう?バンクーバーには、角ごとにお寿司やさんがあるんではないかと思うほどJapaneseRestaurantだらけ。でもね、このかわいらしい「お野菜にぎり」はありませんよ。結構ベジラリアン向けに受けそうな気がするんだがな〜???

という事で、今朝はゆっくり起きて、マイハズが作ってくれたBreakfast。Coffeeを片手にシュート女は、お気に入りの窓辺の椅子に座って、
やっとお嫁のお土産の本たちをじっくり眺めました。うれしい一瞬。インテリお嫁のお土産は知識の宝庫。今までのお嫁のブログでUPした作家の名前がズラリと並ぶ。千葉敦子著「よく死ぬ事は、よく生きることだ」などなど、10冊もの本。「入門システム思考」などは、とっても身近に感じる、だって会社のトレーニングなどで、こういうロジカルThinkingをドンドン学ばされているし、大好きな分野だし、、。ワクワク。

今日はお嫁母息子が我が家に泊まりに参ります。というのも明日早朝に出発して、一泊シアトルの旅。まだまだ「お楽しみ」は続いております、、ハイしかし、なかなかサミット時間がとれません。

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