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2007年8月 3日 (金)

Could be worse..

拝啓浪花嫁さま、

胸中お察しいたしますよ〜〜〜、、、オオオオ、、、。ほんとにボンはどうやって、ここまで無事に育ってくれたのか、奇跡のような気がしております。実に大雑把に雑に育てられたボン。この手のお話になれば、いくつでも経験談があるんです。でも、今でも怖くてとても語れない。真摯に受け止めなかった母でございます。何度も恐ろしい目にあわせてしまって、ボン、ゴメン(シュン)。かわいそうなジュニアに浪花嫁。でも、大事に至らなくってなによりでした、、、。Could be worse.ってやつですね。

トロントでベィビーが泣くと、サットだっこして、サンダルを突っかけて表を一回り、、、なんてやって、外にでたら、近所の人々だけでなく、声をかけられる人みんなに、ベィビーを見せびらかして歩き回っていて、なかなか帰ってこなかったババ様のワタクシ。何度となく実嫁、ボン、ひいてはマイハズを(要は家族全部)をナーバスにしてしまったみたいなオイラ。抱いたまま転ぶ可能性だってあるんだし、、、、あんまり歩く事自体がうまくないんだから、、。今度行く時は、平なちゃんとした靴もっていくからね、、。(もしかしたら実嫁の母様がこのブログ読んでいるかもしれないね〜。内緒にしとこうね。)もう、止めよう。ボンの経験を真摯に思い出そう、、。

ところでね、子供だけではないのよ、ベットから落ちるという事はとても恐ろしい事なんだ。ジュニアはドット泣いて、歯にダメッジがあったという事は、もしかしたら本当に、不幸中の幸いと言えるかもしれない。それはね、「頭を打たなかった」ってことなの。Could be worse. てのはね、オイラの友人の両親と一緒にTorontoに旅行に行った事があるんだけれど、彼女の母さまは、80歳くらいだったかな〜、でもとっても、なんと言うのか、元気な面白い母君でとっても憎めない、おいらは別の意味で好きなタイプ、、、。で、ベットになれてなかったかいか、緊張していたせいか、夜中にベットから落っこちたの。で、サイドテーブルで頭をガツン。でもその時は何でもなかったんだよ。で、その後でまた、フランスに行ったの。次々を海外旅行をしたのはいいんだけれど、またベットからおっこっちゃったの。

数ヶ月後、この母君の行動がとても妙なことになってきて、お歳がお歳だからボケちゃったのかと思ったら、お医者様に「どこかで頭を打たなかったか?」と聞かれて、ベッド事件を思いだしたのね。そして検査をしたら頭に血の塊があって、頭に穴あけて、「血抜き」を何回もやって、奇妙なActが段々もとに戻って来たんだよ。ご飯の食べ方も、トイレの生き方も、お風呂の入り方も、誰が誰なのかもみんな忘れちゃったんだよ。

文化国家のアメリカは、医療がないのと同じ。保険の買えない人は医療技術がそこにあっても、アクセスできないんだから、医療の遅れた開発途上国よりもっと悪い。銃はあっても保険のない国、それがアメリカ。カナダも日本も医療体制や保険がベストではないけれど、どっかの国に比べたら、天国にいるみたいだぞー!!Michael Moore 。あ、あそこにも糞糞の大バカ政治家が、世界に害をばらまいているね〜。

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