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2007年7月 5日 (木)

誇り、プライド、けじめ。

拝啓浪花嫁さま、

日本の”おっちゃん”達全然反省してない、っていうか本質抜きに発言したり、あやまったり、忙しいこっちゃけど、こう毎度となると、もう嫌。というわけで、前回のミートホープのお嫁の記事の続きにもどっていい?

味のある花のない女優宮本信子ですって?伊丹の嫁はんですか?いやなに?「マルサの女」の宮本信子に似てると言われたのでっか?信じられん。今はもう分からないけれど、あの映画が上映された頃、あまりに、オイラににているって言われて、ドアに彼女のポスターをはられたことがあったな〜?う〜ん、運命の女ふたり、9月にいよいよ出会うわけか?トンチンカンチンな発想も、もしかして、セクシーでない顔もにてたりしたら、そりゃ、不気味ってもんでショ♪

きょうはね、これはミートホープの続きみたいなんだけど、焦点は従業員のメンタリティーに進みます。「消費者の方たちには申し訳ないけれど、私たちは生活がかかっていて、、、」とかってコメントで、あの悪ガキ社長を「悪」の頂点に持っていって、自分たちは被害者になって、組合つくって、、、3人の女性の方達、女性の見方のオイラがこんな事言うなんて、ごめんなさいよ。で、生活かかるって、食っていけなくなっちゃう事だから怖いよね、でもね〜?あんだけの事が社内で起こっていたら、黙って社長の言うなりになっているのも、「悪」のように思えるんだよ。

オイラがね、シングルマザーで職探ししていた時、「給料もっと出すから是非に、、、」って言われた会社があったのね。でも、その会社は日本政府に“ミサイルの部品”をアメリカから輸入して卸している、「安定職」だったんだ。今でも覚えているな〜。駅の公衆電話(その頃は携帯なかったからね。)で「仕事はとっても必要です。給料をもっと出してくれるっていうのも、とても魅力です。でも、そのミサイルってのが困るんです。」「ミサイルったって、小さなパーツだし、条件はなんとかしますから、、、」「そういう事じゃなくって、うちの息子にママの仕事を聞かれた時に、なんて言えばいいんですか?だから、お断りいたします。」って言っていた自分のストレートさ。子供の頃から、ピストルのおもちゃは買ってあげず、戦争はイカン、と言って育てていたオイラが、たとえ針の先ほどにでも、戦争に加担は出来ないわ。これは生きるうえでの「ケジメ」。小さなアパートでの二人暮らしだったけれど、やっぱりダメなものはダメ。で、母はツヨシでパワーだして職探し。結局、もっといい給料の仕事についたけど、あの時は、 失業保険をもらっていて、 先に何が待っているかも分からなかったオイラ、喉から手の出るホド仕事がほしかったのに。「生活がかかる」と人間強くなれるんだ。だから、生活がかかってる、、、ってことを言い訳にしないでほしい。みんな生活かかってんのね。

さて、オイラもね〜、まだまだ「発展途上国」。これから、どんな風に生きようか、何をしていきようか、マジでいっつも考えてます。若い頃から“そろそろ落ち着いたら、、”って言われていたけど、「落ち着く」ってどういう意味?今だによくわかんないのね。お嫁もあの計画に向かって、着々とをして、シタタカにプライドをもって進んでおくれね、セクシーでなくとも。

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