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2007年6月26日 (火)

王様の耳はロバの耳

拝啓浪花嫁さま、

そうか、そうか、蛍みたか?ほんとに「幸せを絵に書いた」よう。長い間、夢を念じて「欲しいもの」じっと待つなんてのも、よいかもしれない。オイラはね、どっちかというと後先考えないで行動おこすから、こんなややこしい人生になっちゃったのね〜。しかし、人生一度ですからね、やり直しは聞きませんからね。先に向かって生きなければ、、、。

今、会社ではマネージメントトレーニングの真っ最中で、いろいろ考えさせられるから今日は関連話題をオヒトツね。オイラの母は愚痴の得意な自己中な人だったから、愚痴って言葉をしった時にはもう、「あ、これか!」ってなもんだった。トレーニングにもハヤリがあって、「Out of Box」な型破りは今じゃよい事だし、私はその意味では、ちょっと早く生まれすぎたのかもしらないけれど、今じゃ脚光を浴びる存在になったぞーい。話をもとにもどして、「Yes but、、、 」という会話じゃなくて   「Yes and、、」と言う風に持っていくと、ポジティブに会話が弾む、、、 というんだけれど、天の邪鬼なおいらは、Yes、but 、、、って思っちゃう。そんなポジティブな人ばっかりだったら、世の中ちっとも面白くないじゃん!とか思っちゃうのよね。

うちの母は言ってもどうしようもない、出口のない事をグチャグチャグチャグチャいつまでも繰り返しているような人だったから、やりきれないし、うるさいし、でもね、オイラが思うには「愚痴」と「モンク」は別なのね。愚痴には行動が伴わない。自分の不満を自分以外の人とか状況のせいにして、グタグタグタグタ言い続ける。でも「モンク」はなんで嫌なのか、どうしたいのか、ってのがはっきりしているから、気持ちがいいじゃん。それでもって、こういう“今の状況”や“周りのひと人”に「モンク」ない人ばっかりだったら、前進てものがないしね〜、なんかいい人ばっかりの世の中なんかウスキミ悪いわ!ってなことを思ってしまう。

そこで、どんな人でも“愚痴”やら、“生産性のないモンク”ってのを言いたいのが人間のサガ。でも、誰にでも彼にでも言っていたら、世の中の人間関係、ぐちゃぐちゃになっちゃうから、要注意!姑、嫁、関係の愚痴、親戚の悪口、上司、同僚、夫、妻、あらゆる人間関係の不満てやつね。そこでね、オイラが発案したのは、“王様の耳はロバの耳の穴”。でも実際に“穴”に向かって叫んでいるんのも味気ない。だから、誰か一人、何でも言えて、その人の耳は穴であって、そこから先には出て行かない、って確信をもてる友人を一人作る。この関係はお互い様で、絶対の信頼感、を持てる友人ね。“〜〜さんがさー、言ってたんだけどねー、、、”なんて事の絶対起きない人。

そして、“生産性のあるモンク”だったら、キッチリと誰にでも、言えるようになる訓練をつんだほうがいい。これは難しいけどね。

さて、4つのしめきり、どうやってこなすのか?がんばれ、およめ。

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