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2007年6月19日 (火)

これぞ究極の、、、2

拝啓浪花嫁さま、

フリーランスはほんとに大変だと思う。やりがいもありけれど、不安もイッパイ。シュート女にわかるのは、〆を終えた時の開放感のある時間は有意義に使えるけれど、仕事の電話が3日なしで不安な時は有意義な時間を楽しめない、ってことかな。そういう意味では私も仕事大好き人間です。ねーねー、こっちから電話しちゃいけないの?ご用聞きっていうか、そんなノリで、何か御用はありませんか〜?って。オイラだったらしてしまいそう。

浪花嫁の6月11日の記事 “これぞ究極の、、、”に出てくるお友達が、ある研究機関からオファーがあって、でも何年も先の子供たちの“大学受験”の為に、そのオファーを断ったってお話、皆様おぼえていらっしゃるかしら?私が不思議に思う事は二つあって、“大学受験”が目的化してしまっている、ってのは、とっても昔からの矛盾なんだけれど、この優秀な彼女だって、一生懸命受験勉強をして、いい大学に入ってお勉強したからこそ、その研究機関からのオファーがあったんだよね、きっと。でもって、もしかしたら彼女の母様も、彼女の大学受験のために一生懸命努力なさったのかもしれない。でね、いい大学にせっかく入れて、お勉強して
きたんだから、それを生かさないでまた今度は、自分の子供がいい大学に入るために自分のお仕事の、いや自分の可能性を、いや社会の可能性を犠牲にして、、

おいら、それを社会の向上のために役立てないんだったら、なんでいい大学にはいってお勉強したんだろう?入るはめに子供時代を塾に稽古ごとにと、遊ぶ時間もクラブ活動も何もかもウッチャッテすごして、それでもって伊大学にはいって、お勉強して、、結婚して、そのまた子供がよい大学に入れるように、自分はオッファーを蹴っちゃう。子供の時代の遊びも、大人になってからの仕事も両方ナシ!

格差ったって、これじゃどこで格差が出るんだろう?自分の可能性も、子供の可能性も、“いい大学に入るために、、”でつまれちゃう。いい大学に入って、キャリアの仕事について、高いお給料もらえて、初めて格差がでるんじゃないの?このところがいいのかどうかは別問題なんだけど、やりがいのある自分の好きな仕事につく、だからいい大学に入る、ってならわかるんだけど、オファーをけっちゃったらね〜。“遊ぶ”時間のない日本の子供はかわいそうだ。もし塾とか習い事とかしてないからといって、ほかの家と違うからといって、“いじめ”にはあいたかないしね。子供は“遊び”から自由な発想を学ぶのだと信じています。子供時代は、自分発見の時間。大人になってどうやって生きくか気づくための時間だと信じています。

え?ボンはセッセとクラブに部活に励んでいましたよ。通わせたのは“水泳”。これは、何かが会った時に“泳げていたら命が助かったのに、、、”って思わなくてすむようにという親心から。マジでそんな事思っていた母、それは私。アホか?でも、おかげで、一緒に大人のクラスをとったオイラも泳げるようになりました。そうそう、夏休みに学童保育に行けなくなってからは、海外のサマーキャンプに送っておりました。そこで体験したことが、どういう風に彼のなかで生きているのかはわからないけれど、夏休みに集中塾に行かせる気持ちは、絶対に起きなかった母でした。

不安な気持ちがあっても、“大好きな翻訳”を職としている浪花嫁。尊敬しますよ。子育てはそれぞれだけど、やっぱり男も女もなにかチャンとやってる人は素敵です。ちょっとでも他の人と違う生き方していると、いつも不安がついてくる。でもそれもあれも人生で、自分で自分の力で切り開いていくと、そこにまっていのはきっと“やりがい”“生き甲斐”ってもんだと思うの。

フレ〜フレ〜浪花嫁♪


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