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2007年6月10日 (日)

子供たちよ、ありがとう♪

拝啓浪花嫁さま

シュート女のばばバカ劇場:

シュート女は実嫁のベビーの雑誌を読んでいる。いや、赤ちゃんの写真をいっぱい見ているところ:

シュート女「ねぇねぇ、ねーこの赤ちゃんなんで頭がこんなにおおっきいの?そこへ行くとベビーはすんごくバランスいいよね〜?」

実嫁「そうそう、でもこっちの赤ちゃん見て見て、、ちょっとかわいんじゃない?」

シ「うーんでも、ベビーのほうがなんか品があるんじゃない?」

実&シ「どの赤ちゃんよりもベビーは品がある顔してるよね?カミの毛もいっぱいあるし。目もぱっちりしているし、指もこんなに長くてきれいだし、」

生後2週間の時の会話。2週間でなにがわかるか?って。わかるのよ!それが!

そうそう、ボンが小さかった頃も世界で一番かわいい男の子だったんだから。品もあったし、それなのに、いつの間にかベビーが世界で一番かわいい赤ちゃんになっちゃって、え?シュート女って移り気なのかしら?孫は泣いても喚いても、かわいい!だから、年寄りっ子はダメになっちゃうんだよね〜、、、。

こんなアホ言ってられるのも、ボンもベビーも元気でここに生まれてくれたから。太宰治は言いました。「おやがなくても子は育つ。」坂口安吾は言いました。「親があっても子は育つ。」そしてシュート女はブログに書きました。「子供があって親育つ。」

ボンを育だてていた時に、いつも思っていた事は、親は人生2度生きてる。自分のつらさの何倍も子供が苦しんでいると苦しくて、子供が喜んでいると、自分のうれしさの何倍もうれしし、あの小さな手をつないで毎朝通った保育園、二人でたわいないおしゃべり。ホントです。あれを「幸せ」っていうんでしょうね。

ボンが小さかった頃、私の母性本能は浪花嫁ほども活躍してなかったように思うけれど、でもね、今振り返ってみて、もしボンが私のもとに生まれてこなかったら、オイラはもっと勝手気ままに生きて、世界を流れあるいていたかもしれないし、もしくは、すっごいバリバリ仕事をして、出世街道まっしぐらだったかもしれない、でも、どっちにしてもムナシイな〜、おいらがボンと生きたこの人生に、とってかわる魅力はこれぽっちも感じない。この人生の重みを感じられる今がいい。この人生をありがとう!

子供たちよ、ぜったい親より先には死んだりちゃダメだ。ボンもジュニアもベビーも、この事だけはちゃ〜んと覚えておいておくんなまし!

まだ見ぬジュニア、お誕生日おめでとう☆。みなさま、プチリと今日もありがとう

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コメント

そうだね、政治とか考えると、「あんな奴しんじまえ。」なんて思う事だってあるけれど、親の立場になると、理屈抜きでダメ。自殺なんかされたら、親は死ぬまで罪の意識から抜け出せないと思う。「なんで、相談にのれなかったのか?」なんてね。

投稿: シュート女 | 2007年6月11日 (月) 02時36分

そうだよね。親より子供が先にあの世へ行ってしまうのは順番が違うよね。最近、友人もそうだったけど、この間自殺した大臣のお母様がご健在でテレビに映っていたけど、気の毒だった。

投稿: motta | 2007年6月10日 (日) 23時21分

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