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2007年6月 1日 (金)

女子三日会わざれば

拝啓シュート女さま

いいなぁ、いいなぁ、コンサート+タイ料理ですか。「ザ・ポリス」ってあのスティングのバンドでしょ?

お嫁はタイとかベトナミーズとか大好き。早くそちらのお気に入りのベトナミーズ・レストラン(びっくりするほど安い・うまい)に行きたいもんだ。

シュート女さまも「侍」がお好きなのね。よかったぁ。お嫁の「侍」の定義は「清く・正しく・凛々しく(もしくは清々しく)」なのよ。

誇り高く、惨めぽいことや愚痴は口が裂けても言わない。苦しいことがあっても、そして苦しいときほど胸を張り、爽やかな笑顔で難局を切り抜ける・・・ってイメージ。

お嫁は「うむ、これはサムライだ」と思わせる人が好き。シュート女さまをはじめとして年上の女性に「侍」を感じることが多いのよねぇ。お嫁にとって「侍」イコールいい女・いい男っていうことかな。

お嫁は(年はくっていても)まだまだひよっこで自分の「侍」のイメージには合わないけれど、少しでも近づけるように頑張りたいもんだ。

今日はお嫁の好きな「侍」の一人をご紹介します。

「ハーブの家・はあぶや」(http://www.mahoroba.com/ha-buya/)のマダムであるルリコさん。

奈良にあるすてきな西洋館でハーブ園をしているの。「おもろい女がおるでぇ」(←誉めてる)と紹介されたのはもう10年位前。

すごいと思うのは、当時国鉄(JR)にお勤めだった秀ちゃん(ダーリン・すんごい男前)に「国鉄を辞めてハーブ園を手伝うか、離婚するか」と迫ったこと。えてして日本人って安全第一で転職とかしないでしょ。特にいわゆる奥さま族は夫が仕事を辞めることを嫌がる。安定した生活が脅かされるから。

でも彼女は安定した生活にしがみつかなかった。なぜなら目の前におもしろそうなことがあったから。

そしてまたまたすごいのは、秀ちゃんの退職金でいっぱい旅行をしたこと。普通、「老後のため」とちまちま貯めて財テクとかするのに、彼女たちは大旅行を敢行。でも旅行でのさまざまな出会いから仕事がどんどん広がっていったんだからやっぱりすごい。

現在もおもしろいことにどんどんトライ中。いつの間にやら出版社を立ち上げて編集長になっている・・・すごいぞっ。

ルリコさんに会うたび「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉を思い出す。ちなみに「刮目」とは、目を擦って良く見るということ。男子は三日も会わないでいると驚くほど成長しているものだという意味だけど、いまじゃ「男子」よりも「女子」だわぁん。

ご興味があれば「はあぶや通信」を読んでみてくださいな。ハッとすることがあるかも。

浪花嫁・勉強進捗メモ

医学基礎テキスト:「消化器系Ⅱ」疾患編、読了。

「The New England Journal of Medicine 日本版」アブストラクトチェック(1件)。

iPodリスニング:1日約1時間。

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