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2007年6月20日 (水)

神さまがくれた時間

拝啓シュート女さま

昨日のブログに「グッ」ときちゃった浪花嫁ざんす。少し凹んだときの励ましの言葉は心に沁みますわ。シュート女さまぁ、ありがとうね。

無事仕事が来ましたよ。2本いっぺんに。スケジュール問い合わせは4本。なんで「満遍なく」ではなく、こないに「集中型」なんやぁ~。

あのね、今回の仕事がなかった数日を(A)「まぁこんなこともあるさ」と軽く流すこともできるけれど、お嫁は(B)神さまがくれた時間と受け止めることにしたの(←お嫁は無宗教ですが・・・)。

フリーランスならこういうこともありがちだけど、なるべくストレスを小さくするため(←ストレスはお肌に悪いしね)、いろいろ対策を考えたのですよ。

短期バージョンと長期バージョン。

短期バージョン:

・あと1、2社翻訳会社と契約を結ぶ(もう履歴書も送りましたでぇ)。

・何度か続けて仕事の依頼を断って疎遠になっている会社とコンタクトを取る。そのとき、最近の「仕事履歴」データを付けて「精力的に仕事してまっせ~」をアピールする。

・おもしろい翻訳会社&プロジェクトがないか常にアンテナをはっておく。

・くよくよせずにパ~ッと遊んじゃう(←これも大切)。

次に長期バージョンだけど、このたびは「今後私は本当に何をしたいのか?」「いまの生活の繰り返しで後悔しないか?」「将来すんごい翻訳ソフトが出てきて産業翻訳者がお払い箱になったらどうする?」などなどをじっくり考えてみたの。

その結果:

・やはり今の仕事が好き→だから一つひとつの仕事を丁寧にこなしながら続けていこう!

・医薬の翻訳も好きだけど出版翻訳も絶対にしたい→オーディション(翻訳にもオーディションがあるのよ)や翻訳プロジェクトに果敢にアタックしよう!

・身体や健康や医療のことを「訳す」だけではなく「発信」するようになりたい! そう、これなのよ。シュート女さま、覚えてらっしゃるかしら、前にお嫁があることに「閃いた」って書いたこと。お嫁は突然、医療ライターとか医学レポーターのような(まぁ呼び名はなんでもいいんだけど)発信する側になりたいって思ったのよ。

まったくの文系で医学のバックグラウンドなし。たかだかこれまで論文などを訳すために勉強をしてきただけ。だから常識で考えると無理なんだけど、だぁ~って「やりたい」のよ、シュート女さまぁ。難しい(というか難しいと素人は思ってしまう)医療のことを優しく分かりやく面白く発信する人がいてもいいんじゃないかって思っているの。

だから今その「医療ライタープロジェクト」(暫定名称)を検討中。もう2、3つアイディアが浮かんでいるの。あぁ~なんかワクワク。

そういうわけでクライアント音信不通期間もムダじゃなかった・・・よね?

シュート女さまの「教育論」、興味深く読ませて頂きました。次回はお嫁も教育のことを書きますわ。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人のからだ」:「病気」セクション読了。

「The New England Journal of Medicine 日本版」アブストラクトチェック(4件)。

iPodリスニング:1日約1時間半。

すっかり元気になっちゃいました!皆さまも元気にプチリとね!

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