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2007年6月11日 (月)

これぞ究極の・・・

拝啓シュート女さま

キャハ~海の向こうのそちらでも同じような「ババばか劇場」が繰り広げられているのね。

9月に予定の「ヴァンクヴァー・サミット」は知的なブレーンストーミングではなく、超あほらしい「ババばか&親ばか談義」になってしまうかも・・・それもまたよしですかねぇ。

「子があって親育つ」はけだし名言ですわ。本当にそう思いますもん。

子どものトピックが続くんだけど、最近少々びっくりしたことがあったのでご紹介。若い友人と久々におしゃべりをしたときのこと。彼女は小さいお子さん2人のママ。とても優秀な彼女はこの春ある研究機関から職のオファーを受けたのだけど(注:彼女は休職中)、子どもたちをいろんな稽古ごとや塾に通わせたり、小学校受験の準備をしたいから断ったんですって。

「なんちゅうもったいことを」って思うのはお嫁だけですかねぇ。小学校受験っちゅうてもまだまだ先のこと。そもそもなんで小学校受験なの?

↑のような質問を思わずぶつけたお嫁。

返ってきたのは「よい大学に入れるため」という言葉。格差が広がりつつあるこの日本では子どもをよい大学に入れるのが親の役目だそうです。

ホ~知らんかった。そんなん考えたこともなかったわい。

周りを見回すと確かに子どもを塾や稽古ごとに通わせている家庭が多い。

「あらぁうちも負けてられない。早速ジュニアを幼児教室に通わせなくっちゃ」

なぁ~んてことは絶対に思いまへん。お嫁の母性本能は日本の教育ママさんたちのそれとは大きくズレているかもね。

子どもの教育にはまったく無関心なお嫁。なぜかな?って考えてみたの(←ひまなのか)。その結果、お嫁の「教育」論は次の通り:

その一:子どもの仕事は遊ぶこと。

その二:勉強は強制されてするものじゃない。本人がしたいときにするもの。

その三:うちのジュニアは大丈夫。

三の「うちのジュニアは大丈夫」ってなんやねん?って突っ込まれるかなぁ。でもお嫁はなぁ~んの根拠もないのだけど「ジュニアは大丈夫。すてきな人間になる」という確信があるのよ。へんに手をかけなくてもいい、イヤ、へんに手をかけないほうがいい、ってね。

これぞ究極の親ばかですかしらん?

シュート女さまはボンさまの教育についてどのような見解をおもちだったの? ぜひぜひ教えてくださいな。

浪花嫁:勉強進捗メモ

医学基礎テキスト:「呼吸器系」基礎編、読了。

iPodリスニング:1日約1時間。

新しい週のはじまりはじまり!元気にプチリとお願いします!

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投稿: 日本ブログ新聞 | 2007年6月11日 (月) 17時46分

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