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2007年6月22日 (金)

おてんば少女礼賛

拝啓シュート女さま

シュート女さまの前回の「夜歩き」のお話、とってもすてき。やんちゃな女の子と、その女の子のことが大好きで「僕が守ってあげるんだ」って思っている男の子の冒険話みたい。なぁ~んだか感動して涙ぐんだ浪花嫁でありました。こんな反応をしているの、お嫁だけ? きっとお嫁は感受性が豊かなのね、ホホホ。

その「女の子」と「お百度参り」って全然合わないんですけれど・・・。でも、分かります、お嫁も愛するジュニアのためなら、お百度参りでも丑の刻参り(おいおい)でもしまっせい。

それにしてもシュート女さまはやんちゃなおてんば少女のイメージ(まだお会いしたことがないからね)。お嫁の目標のひとつは「やんちゃな大人」になることだから、シュート女さまが目標よ(←ゴマすってまへん)。

シュート女さま、物理学者の「米沢富美子」さんってご存知かしら? この人もすごいやんちゃなおてんば少女(ちなみに彼女は1938年生まれ)。

まずもう40年以上前のこと。彼女の新婚の夫が会社から留学生としてイギリスに派遣されたの。単身赴任が義務づけられていたけれど、さびしさのあまり、自分も留学しようと決意。貧乏学生だった彼女は思案の末、イギリスにある「大学と名のつくもの」すべての住所を調べ、学長宛に「留学させて。奨学金も頂戴」っていう趣旨の手紙を書いたの。

なんと2つの大学からOKをもらって3ヵ月後には夫のいるロンドンへ。

「若気の至り」っていう感じだけど、私、この「武勇伝」が好きなの。

子どもたち(娘3人)を毎年米国のサマーキャンプに通わせていた話もおもしろいのよ。3人を通わせるとなると、費用のほうもすごいでしょ。だからキャンプ行きを実現させるため、夏二ヶ月間は米国で出稼ぎ季節労働者をして、渡航費とキャンプ代に当てたのですって。

その他いろいろ「へぇ~」という行動を涼しい顔をしながらやってのけている彼女。彼女の本「二人で紡いだ物語」は最高。もしもご興味があれば文庫本で出ているから、お土産にもっていきますよ~。

そうそう、ボンさまもサマーキャンプに行っていたのね。いつかサマーキャンプのことを書いてくださいね。塾や稽古事にはまったく興味のない母でありますが、サマーキャンプには行かせたいな。自然のなかを駆けずり回って身体をいっぱい鍛えて欲しい。その間、母は仕事をちょいとしつつもカナダ・米国を旅行三昧よ、ホホホ。

お会いしたときには「おてんば少女道」のご指南願います。ますます9月が楽しみになってきたわい。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

医学基礎テキスト:「循環器系」疾患編読了。

iPodリスニング:1日約1時間半。

おてんば少女2人へのプチリ応援をお願いします!

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