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2007年6月29日 (金)

似たもの同士?

拝啓シュート女さま

キャハー大笑いしちゃいましたよ、シュート女さまぁ。浪花嫁もサロンでスッポンポンになったことがあるの。だぁって別室に通されて「これをどうぞ」ってガウンを渡されちゃ、脱ぐってもんでしょ。

周りを見回したらみん~な、服の上にガウンをひっかけている。妙な冷や汗が出てきたことを久々に思い出しましたよ。シュート女さまと浪花嫁って似たもの同士?

シュート女さま、お嫁もいつも簡単なポインントメイクのみよ。ファンデーションなんぞ去年の11月以降蓋を開けたことなし(ジュニアの七五三のとき、家族写真を撮影するので久々に化粧をしましたのよ)。

あまり化粧に熱心ではないその理由・・・

さて三択問題です。正解はどれかな?

一. 面倒くさいから

二. しっかり化粧しても化粧したように見えない上品な顔立ちだから 

三.  化粧しなくてもべっぴんさんだから

もちろん正解は(一)。(二)は部分的に正解。化粧しても化粧したように見えない「地味顔」なのよ~。

それにしても日本の女性ってヘア&メイクにかけるエネルギーはすごい。海外で日本人女性のようにしっかりメイクをしてブローしたてのようなきれいなヘアスタイルをしている人なんぞほとんど見かけないもの。あんなにきれいきれいにしてブランドもんを持っているんだもの、そりゃ日本人観光客は狙われるで~って思うお嫁。お嫁なんぞ海外旅行で危険な目に合ったことないぞ~(←貧相に見えるからか?)。

日本女性にはすてきなところがいっぱいあるんだから自信を持ち、ヘア&メイクやブランドもんにかけるエネルギー&お金をほかのものにまわしたらいいのに、って思っちゃう。これって余計なお世話かな? でもひとこと言いたくなるお嫁。こういうとこころもシュート女さまに似ている?(←失礼!)

仕事が一段落しましたぁ。今から映画デートに出かけます

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人のからだ」:「免疫Ⅱ」セクション読了。

iPodリスニング:1日約1時間半。

ほ~んと蒸し暑いですね。暑さに負けずにポチリっとお願いします!

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2007年6月28日 (木)

ヘア〜サロン

拝啓お嫁さま、

そうか、まだ見ぬ浪花嫁はマスカラしてるのね?って、当たり前なんでしょうね?
何を隠そうシュート女は、めんどくさい事が大の苦手で、若い時にトライしたこと
はあったけど、あの黒いのがアチコチに飛び出してしまって、それをまた綿棒とかでとらなくっちゃならないのが面倒でめげた。それと、あと、高校生の時から 眼鏡をかけて いて、眼鏡大好き女で、 眼鏡にはやたらこっていて、どうせ眼鏡かけるんだから、目のお化粧なんかしなくても、、ってな具合でお化粧はまともに練習しないまま今になっちゃった。だれもやり方教えてくれなかったし、、、。

それにねー、こちらに引っ越してきたらマスマスなんにもしない。キチンと化粧している女性が何人もいないよ、うちの会社。ファンデーションなんてのはナシ。基礎化粧品(洗顔ソープ、化粧水、クリーム、だけ)と 口紅、眉だけ。会うのが怖くなったな〜。勿論家にいる時はスッピンです♪

じゃ、おしゃれなヘア〜サロンの思いで話といきましょうかね?今日は。私もくせ毛でそのうち一回、ストレートパーマってのをかけてみようかしら?と思っているけど、でも、、、お嫁のをみてから決めることにしよ〜っと♪さて、あれはいつの事だったか?ハイライトというのがはやり始めた頃でした。おしゃれなオイラの妹が行っていた青山どうりだったか、表参道だったかのヘア〜サロンを予約してくれました。こんなシャレコケタ所には行った事はなかったのね、それで入るなり「こちらにどうぞ、、、」ってわけで、着替え室に連れて行かれて、なんだか病院できるような服をわたされて、フーンと考えてしまったシュート女でした。でも、せっかくだから全部ぬいじゃって、その渡されたものを着て、待合室にもどって周りを見渡せば、みんな、自分のお洋服の上にそれをまとっているだけ!なんで〜?私だけ?中はスッポンポン?どうして?え?これって、ただ自分の服の上に着ればいいいだけのものだったの?じゃどうして、ここは美容院で病院ではないんだから、紛らわしくあんな小部屋につれて行く事ないじゃな〜い?ってわけでした。でも、今更どうしようもないから、終わるまで、何も気がつかないふりしてごまかしたけど、もう分不相応なところには行きたくない!って実感した経験でした。

Week End is coming up. Have a great one, everybody!

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2007年6月27日 (水)

こりゃいかんなぁ

拝啓シュート女さま

シュート女さまぁ、応援メッセージをありがとうございます。締切4本。ほぼ毎日が締切状態。でもね、お嫁はなんとかやってまっせい。

これが一段落したらストレートパーマをかけるのが楽しみ。お嫁はクセ毛なのにストレートヘアーが好きなもんで・・・。だから仕事の合間にインターネットで「お洒落なヘアサロン」をチェック&チェック(←そんな暇があったら仕事をせいっちゅうねん)。

いやぁ~実にお洒落なサロンがいっぱいあるのね。カフェ風や雑貨屋さん風のものもあれば、セレブ御用達系のゴージャスサロンもあり。スタッフもみなお洒落ですてき。

そこでお嫁が思ったこと・・・

「こんなお洒落なヘアサロン、めっちゃお洒落していかなあかんやん」

そして・・・

「あぁめんどくさ。やっぱり、いつもの(近所の)美容院でええわ」

っちゅうことで近所のお店に予約をしちまいました。こりゃいかんなぁ。

お洒落に対する好奇心・エネルギーがすっかり失せちまっている。反省です。

そこで昨日は久々にコスメ(化粧品)を買いましたよ~。お嫁は薄化粧(ザツ化粧)しかしないからそりゃ化粧品が長持ちすること。ファンデーションなんぞ年代もの。でもやはり新しい化粧品を買うってワクワク。マスカラを買っただけですけどね。

なぁ~んと睫毛の長さが2倍になるファイバーマスカラ。絶対にダーリンは気がつかないだろうけれど(←典型的日本男子)、「睫毛が長くてすてきなわ・た・し、ウフッ」って自己満足できたらいいのよ~。金曜の映画デートのときにはしっかりお洒落をしよっと。

忙しさにかまけてお洒落心を忘れちゃいけないなって反省の昨日でありました。シュート女さまはどんなメイクをされるのかしら? 化粧はお好き?

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人のからだ」:「免疫」セクション読了。免疫システムは面白いよ~ッ!

iPodリスニング:1日約1時間半。

蒸し暑くなってきました。爽やかに一押しお願いします!

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2007年6月26日 (火)

王様の耳はロバの耳

拝啓浪花嫁さま、

そうか、そうか、蛍みたか?ほんとに「幸せを絵に書いた」よう。長い間、夢を念じて「欲しいもの」じっと待つなんてのも、よいかもしれない。オイラはね、どっちかというと後先考えないで行動おこすから、こんなややこしい人生になっちゃったのね〜。しかし、人生一度ですからね、やり直しは聞きませんからね。先に向かって生きなければ、、、。

今、会社ではマネージメントトレーニングの真っ最中で、いろいろ考えさせられるから今日は関連話題をオヒトツね。オイラの母は愚痴の得意な自己中な人だったから、愚痴って言葉をしった時にはもう、「あ、これか!」ってなもんだった。トレーニングにもハヤリがあって、「Out of Box」な型破りは今じゃよい事だし、私はその意味では、ちょっと早く生まれすぎたのかもしらないけれど、今じゃ脚光を浴びる存在になったぞーい。話をもとにもどして、「Yes but、、、 」という会話じゃなくて   「Yes and、、」と言う風に持っていくと、ポジティブに会話が弾む、、、 というんだけれど、天の邪鬼なおいらは、Yes、but 、、、って思っちゃう。そんなポジティブな人ばっかりだったら、世の中ちっとも面白くないじゃん!とか思っちゃうのよね。

うちの母は言ってもどうしようもない、出口のない事をグチャグチャグチャグチャいつまでも繰り返しているような人だったから、やりきれないし、うるさいし、でもね、オイラが思うには「愚痴」と「モンク」は別なのね。愚痴には行動が伴わない。自分の不満を自分以外の人とか状況のせいにして、グタグタグタグタ言い続ける。でも「モンク」はなんで嫌なのか、どうしたいのか、ってのがはっきりしているから、気持ちがいいじゃん。それでもって、こういう“今の状況”や“周りのひと人”に「モンク」ない人ばっかりだったら、前進てものがないしね〜、なんかいい人ばっかりの世の中なんかウスキミ悪いわ!ってなことを思ってしまう。

そこで、どんな人でも“愚痴”やら、“生産性のないモンク”ってのを言いたいのが人間のサガ。でも、誰にでも彼にでも言っていたら、世の中の人間関係、ぐちゃぐちゃになっちゃうから、要注意!姑、嫁、関係の愚痴、親戚の悪口、上司、同僚、夫、妻、あらゆる人間関係の不満てやつね。そこでね、オイラが発案したのは、“王様の耳はロバの耳の穴”。でも実際に“穴”に向かって叫んでいるんのも味気ない。だから、誰か一人、何でも言えて、その人の耳は穴であって、そこから先には出て行かない、って確信をもてる友人を一人作る。この関係はお互い様で、絶対の信頼感、を持てる友人ね。“〜〜さんがさー、言ってたんだけどねー、、、”なんて事の絶対起きない人。

そして、“生産性のあるモンク”だったら、キッチリと誰にでも、言えるようになる訓練をつんだほうがいい。これは難しいけどね。

さて、4つのしめきり、どうやってこなすのか?がんばれ、およめ。

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2007年6月25日 (月)

念じれば花開く!

拝啓シュート女さま

えぇ浪花嫁も「念」っていうものを信じていますよ~。

ある本を読んで世界がひっくり返るほど衝撃を受け、その著者の大ファンになったお嫁。「会いたい、会いたい」って願っていたら、なんとその憧れの人はふと知り合った人の友人だったという事実。「念じれば通じる」ってホント。

ジュニアはまだまだ小さいから子育ての悩みはしごく単純(←現時点ではほとんどなし)。大きくなって問題が複雑になったとき、シュート女さま版「お百度参り」を活用させていただきますね。

さて週末の土曜日、蛍狩りに行ってきました~。それはそれは幻想的ですてきでしたよ。もう絶対来年も行こうと決心。蛍の光は人の心にポッと優しい灯りをともしてくれるのね。

飛んでいる蛍がよく見えるようにとジュニアを肩車しながら歩くダーリン。この構図ってまるで「しあわせ」を絵に描いたようだと思いません? 蛍の光とともに、このあらまほしき父親像をうっとり眺めていたお嫁であります。

長い独身生活(←実に長いゾ!)を謳歌していたとき、「いつかすてきな男性と巡り合い、元気なかわいい男の子が欲しい」って願っていたけれど、まさに願いが叶ったって感じ。やっぱり念じれば花開くのね。

週末のんびり過ごしたから、いまあたふたしているお嫁。今週は締切4本。上手くこの山場を乗り越えられるように念じようかなぁ。いやイザというときのため、念はあまり小出しにしないほうがいいかもね・・・。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人のからだ」:「生殖器系」セクション読了。

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今週もすてきな一週間になりますように!愛の一押しお願いします!

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2007年6月24日 (日)

私のお百度参り

拝啓浪花嫁さま、

あ、あ、あれね、“お百度参り”、説明不足っていうか、自分で”お百度”踏んだ気持ちでってことだったの。バックグラウンドをお話ししないとわからないよね〜?私の話は、ハショッタリ、だらだら繰り返したり、訳がワカンナいよね〜?

ええとね、あれはボンが大学で一般教養の歴史だったか、なんかのレポートが2%だったか、なんか足りなかったの。しかも、これは前の年にも落としているから、大変なことだったんだけれど、その時オイラは“これは神様がボンにくださった贈り物だ”って思ったんだよ。こっちの学校には“アピール”ってのがあって、教授やなんやかんやの前で、“なぜ自分にもう一度チャンスをあげるべきか、、”っていうアピールをするわけ。もう詳しい事は覚えていないんだけど、その時思った事は、“カナダで暮らしていくには、こういった自己主張の訓練をキチンと積んでおけば、将来いつかきっと役にたつ事があるだろう。”だったの。こちらの文化はキチンを言わないとダメ。物理学者の「米沢富美子」さんだって、“こしたい”ってことをチャンと主張して、二つもの大学から連絡をもらえたんでしょう?

そうは言っても、オイラの中の母の部分がやっぱりとっても不安で、それでいて私にしてあげられる事は何もない“無力”がはがゆくて、ソレ!出た!得意の“苦しい時の神頼み”。

その頃は今と違って、会社から帰ってきてからジムに通っていたから、家からジムまで歩いている間は“神様ボンのアピールがうまく行きますように!”ってブツブツ言い続けていたんだよ。だから、それを“私のお百度参り”って言っていたの。一日のうちのその時間だけは、他の邪念抜きで集中して神様との対談時間。勿論ボンもマイハズにも言わないで、神様とオイラの秘密ごと。こんな風にオイラは時々神様にお願いごとをすることがある。一日会社で仕事をしていて、勿論チラッと心をかすめる時はあっても、一日中考えている訳じゃない。だからね、ジムの往復で歩いている時は、集中してその事だけを考えていれば“念”が通じるって信じてさー、(あ、恐ろしい世界♪)そして、その願いがかなったら、チャンとキチンと“神様、どうも有り難う”ってお礼を言う事にしています。子育ての先輩として言える事は、親が口も手も頭も出せないで、影からモーラルサポートだけを送るしか出来ない出来事が、子供が大きくなるにつれていっぱいあって、それのつらい事、つらい事。そういう時に、私は神様とお話しちゃうんです。お願いごとだっていっぱいしちゃう。本気でコレゾ!って時にね。

行きましょ、行きましょ、おつれしましょう。私の秘密の花園じゃなくって、箱庭に。もう一つ見つけた箱庭があるんだよ。これも、ある時、いつもの道じゃない、“近道”を発見したくて、会社に行く途中ひとりで迷い込んだ場所にあったんだよ。え?っなんで会社に行く途中に?道草くっちゃいけないんだよね〜?

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2007年6月22日 (金)

おてんば少女礼賛

拝啓シュート女さま

シュート女さまの前回の「夜歩き」のお話、とってもすてき。やんちゃな女の子と、その女の子のことが大好きで「僕が守ってあげるんだ」って思っている男の子の冒険話みたい。なぁ~んだか感動して涙ぐんだ浪花嫁でありました。こんな反応をしているの、お嫁だけ? きっとお嫁は感受性が豊かなのね、ホホホ。

その「女の子」と「お百度参り」って全然合わないんですけれど・・・。でも、分かります、お嫁も愛するジュニアのためなら、お百度参りでも丑の刻参り(おいおい)でもしまっせい。

それにしてもシュート女さまはやんちゃなおてんば少女のイメージ(まだお会いしたことがないからね)。お嫁の目標のひとつは「やんちゃな大人」になることだから、シュート女さまが目標よ(←ゴマすってまへん)。

シュート女さま、物理学者の「米沢富美子」さんってご存知かしら? この人もすごいやんちゃなおてんば少女(ちなみに彼女は1938年生まれ)。

まずもう40年以上前のこと。彼女の新婚の夫が会社から留学生としてイギリスに派遣されたの。単身赴任が義務づけられていたけれど、さびしさのあまり、自分も留学しようと決意。貧乏学生だった彼女は思案の末、イギリスにある「大学と名のつくもの」すべての住所を調べ、学長宛に「留学させて。奨学金も頂戴」っていう趣旨の手紙を書いたの。

なんと2つの大学からOKをもらって3ヵ月後には夫のいるロンドンへ。

「若気の至り」っていう感じだけど、私、この「武勇伝」が好きなの。

子どもたち(娘3人)を毎年米国のサマーキャンプに通わせていた話もおもしろいのよ。3人を通わせるとなると、費用のほうもすごいでしょ。だからキャンプ行きを実現させるため、夏二ヶ月間は米国で出稼ぎ季節労働者をして、渡航費とキャンプ代に当てたのですって。

その他いろいろ「へぇ~」という行動を涼しい顔をしながらやってのけている彼女。彼女の本「二人で紡いだ物語」は最高。もしもご興味があれば文庫本で出ているから、お土産にもっていきますよ~。

そうそう、ボンさまもサマーキャンプに行っていたのね。いつかサマーキャンプのことを書いてくださいね。塾や稽古事にはまったく興味のない母でありますが、サマーキャンプには行かせたいな。自然のなかを駆けずり回って身体をいっぱい鍛えて欲しい。その間、母は仕事をちょいとしつつもカナダ・米国を旅行三昧よ、ホホホ。

お会いしたときには「おてんば少女道」のご指南願います。ますます9月が楽しみになってきたわい。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

医学基礎テキスト:「循環器系」疾患編読了。

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おてんば少女2人へのプチリ応援をお願いします!

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2007年6月21日 (木)

神様がくれた夜歩き

拝啓浪花嫁さま、

あのね、“神様がくれた時間”っていう発想、“オイラの発想と同じ!”って思っちゃった。特にね、私じゃなくって、ボンが難にぶつかっていて、オイラはどうにもしてあげられなかった時など、この気持ちでジット、お百度ふんで耐えたことあったな〜。今度書いちゃ生ますね。今日はね、しかし、先週の週末におこった不思議な(?)できごと、、もしかしたら、これも神様がプレゼントしてくらた夜なのかもしれない。

、、、私とマイハズは夜の10時45分から始まる最終ランの映画を見ようと、食事もシャワーも秒読みでセカセカと出かけたダウンタウン。なんたって、夜は10頃まで明るいから、10じ45分っていったって、やっと暗くなってバタバタと、いやアタフタと出かけたダウンタウン。ダウンタウンにできた新しいムービーシアター。すっごくいいけど駐車場がない。いやあるんだけれど有料駐車場。それでもって、ケチな私はマイハズに無料の路上駐車できるところを探させて、クルクルクルクル回っているうちに、映画が始まっちゃう〜、ってことで結局そこにあったパーキング車を入れて、走って走って映画館に到着。なんのこっちゃ?

バタバタ掛けも込んだ映画館、、、え〜、満員で入場打ち切り。え〜?ウッソー?じゃどうする?だってあんなにバタバタ出てきて、しかも有料駐車場に車をパークして、え〜?ウッソ〜!せっかく慌ただしく出てきたのにぃ!

ってなわけで、バラードとロブソンの角にあるブレンズでコーヒー♪けっこういい夜で、外の席にスモーカーたちと一緒に座って、、、なぜかってアルコールがダメな私はバーとかに行くきがしない。そして驚いた事、驚いた事!夜の11時すぎだっていうのに、こんなにいっぱいの人が??当たり前って言えばそれまでなんだよね。週末のしかも雨もふっていない夜。恋人同士、友人同士でにぎわうダウンタウン。People Watchingが大好きなオイラは、あきもせず人の流れをいつまでも見ていて、マイハズはバンクーバーのジャズフェスのスケジゥールのパンフレットをどっからか持ってきて一生懸命チェックをいれて、オイラの気持ちはなんだかウキウキ。思わぬ楽しい思いをしている自分に気がついた。

それでそのあと、私の大好きな通 りBute まで、ロブソン通りをウィインドーショッピングした。Buteをウェストエンドのほうに曲がった途端、なんだか白金のほうから、恵比寿に行く通りを歩いているような錯覚に陥って、それもつかの間段々暗くなっていく住宅街といっても、おしゃれなマンション街をComoxまで行って Thurlow St. 方向に曲がって、そしたら、そこにはになんと一軒家がいっぱいたっているブロックがあって、ウッソー?こんなところにこんな素敵な一角があったっけ?と夢の中にいる気分。そしてね〜、その家と家の間に木製の門というのかなんかよくわかんないんだけれど、があって、なんだか草がイッパイ生えている抜け道みたいなのが見えたの。オイラはためらわず、マイハズを従えてこの抜け道へ入り込んだ。真っ暗で草ぼうぼうで、でも敷石があったりして、なんだか箱庭に舞い込んだみたいだった。そして、その抜け道らしきをぬけたら、またあのおしゃれな木制の門のようなものがあった。そこはちょっとレンガみたいなものがしいてあってベンチなんかがあって、、、、夜歩きの大好きなオイラはこの発見にウキウキした。都会の夜の夜歩き、夢か幻想か?もしかしたら、昼間にみたらそんなもんはないのかもしれない???“森の木陰でドンジャラホイ、小人さんがそろおて、、、♪”とか“安寿と図師王”とか、幼い頃に読んだ絵本のイメージとか、あの時感じたのと同じような不思議な気持ちがオイラの中にイッパイに広がる、夜歩き。

映画は来週見ればいい、なんだか予期せず、得した気分の夜だった。

浪花嫁、ほんとにチャクチャク自己分析して、しかも、短期長期のToDoListをつくって、必ずどこかに行き着くこと請け合いだわ。こんど、オイラのプランをたてるのもお手伝いしてちょうだいね。


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2007年6月20日 (水)

神さまがくれた時間

拝啓シュート女さま

昨日のブログに「グッ」ときちゃった浪花嫁ざんす。少し凹んだときの励ましの言葉は心に沁みますわ。シュート女さまぁ、ありがとうね。

無事仕事が来ましたよ。2本いっぺんに。スケジュール問い合わせは4本。なんで「満遍なく」ではなく、こないに「集中型」なんやぁ~。

あのね、今回の仕事がなかった数日を(A)「まぁこんなこともあるさ」と軽く流すこともできるけれど、お嫁は(B)神さまがくれた時間と受け止めることにしたの(←お嫁は無宗教ですが・・・)。

フリーランスならこういうこともありがちだけど、なるべくストレスを小さくするため(←ストレスはお肌に悪いしね)、いろいろ対策を考えたのですよ。

短期バージョンと長期バージョン。

短期バージョン:

・あと1、2社翻訳会社と契約を結ぶ(もう履歴書も送りましたでぇ)。

・何度か続けて仕事の依頼を断って疎遠になっている会社とコンタクトを取る。そのとき、最近の「仕事履歴」データを付けて「精力的に仕事してまっせ~」をアピールする。

・おもしろい翻訳会社&プロジェクトがないか常にアンテナをはっておく。

・くよくよせずにパ~ッと遊んじゃう(←これも大切)。

次に長期バージョンだけど、このたびは「今後私は本当に何をしたいのか?」「いまの生活の繰り返しで後悔しないか?」「将来すんごい翻訳ソフトが出てきて産業翻訳者がお払い箱になったらどうする?」などなどをじっくり考えてみたの。

その結果:

・やはり今の仕事が好き→だから一つひとつの仕事を丁寧にこなしながら続けていこう!

・医薬の翻訳も好きだけど出版翻訳も絶対にしたい→オーディション(翻訳にもオーディションがあるのよ)や翻訳プロジェクトに果敢にアタックしよう!

・身体や健康や医療のことを「訳す」だけではなく「発信」するようになりたい! そう、これなのよ。シュート女さま、覚えてらっしゃるかしら、前にお嫁があることに「閃いた」って書いたこと。お嫁は突然、医療ライターとか医学レポーターのような(まぁ呼び名はなんでもいいんだけど)発信する側になりたいって思ったのよ。

まったくの文系で医学のバックグラウンドなし。たかだかこれまで論文などを訳すために勉強をしてきただけ。だから常識で考えると無理なんだけど、だぁ~って「やりたい」のよ、シュート女さまぁ。難しい(というか難しいと素人は思ってしまう)医療のことを優しく分かりやく面白く発信する人がいてもいいんじゃないかって思っているの。

だから今その「医療ライタープロジェクト」(暫定名称)を検討中。もう2、3つアイディアが浮かんでいるの。あぁ~なんかワクワク。

そういうわけでクライアント音信不通期間もムダじゃなかった・・・よね?

シュート女さまの「教育論」、興味深く読ませて頂きました。次回はお嫁も教育のことを書きますわ。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人のからだ」:「病気」セクション読了。

「The New England Journal of Medicine 日本版」アブストラクトチェック(4件)。

iPodリスニング:1日約1時間半。

すっかり元気になっちゃいました!皆さまも元気にプチリとね!

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2007年6月19日 (火)

これぞ究極の、、、2

拝啓浪花嫁さま、

フリーランスはほんとに大変だと思う。やりがいもありけれど、不安もイッパイ。シュート女にわかるのは、〆を終えた時の開放感のある時間は有意義に使えるけれど、仕事の電話が3日なしで不安な時は有意義な時間を楽しめない、ってことかな。そういう意味では私も仕事大好き人間です。ねーねー、こっちから電話しちゃいけないの?ご用聞きっていうか、そんなノリで、何か御用はありませんか〜?って。オイラだったらしてしまいそう。

浪花嫁の6月11日の記事 “これぞ究極の、、、”に出てくるお友達が、ある研究機関からオファーがあって、でも何年も先の子供たちの“大学受験”の為に、そのオファーを断ったってお話、皆様おぼえていらっしゃるかしら?私が不思議に思う事は二つあって、“大学受験”が目的化してしまっている、ってのは、とっても昔からの矛盾なんだけれど、この優秀な彼女だって、一生懸命受験勉強をして、いい大学に入ってお勉強したからこそ、その研究機関からのオファーがあったんだよね、きっと。でもって、もしかしたら彼女の母様も、彼女の大学受験のために一生懸命努力なさったのかもしれない。でね、いい大学にせっかく入れて、お勉強して
きたんだから、それを生かさないでまた今度は、自分の子供がいい大学に入るために自分のお仕事の、いや自分の可能性を、いや社会の可能性を犠牲にして、、

おいら、それを社会の向上のために役立てないんだったら、なんでいい大学にはいってお勉強したんだろう?入るはめに子供時代を塾に稽古ごとにと、遊ぶ時間もクラブ活動も何もかもウッチャッテすごして、それでもって伊大学にはいって、お勉強して、、結婚して、そのまた子供がよい大学に入れるように、自分はオッファーを蹴っちゃう。子供の時代の遊びも、大人になってからの仕事も両方ナシ!

格差ったって、これじゃどこで格差が出るんだろう?自分の可能性も、子供の可能性も、“いい大学に入るために、、”でつまれちゃう。いい大学に入って、キャリアの仕事について、高いお給料もらえて、初めて格差がでるんじゃないの?このところがいいのかどうかは別問題なんだけど、やりがいのある自分の好きな仕事につく、だからいい大学に入る、ってならわかるんだけど、オファーをけっちゃったらね〜。“遊ぶ”時間のない日本の子供はかわいそうだ。もし塾とか習い事とかしてないからといって、ほかの家と違うからといって、“いじめ”にはあいたかないしね。子供は“遊び”から自由な発想を学ぶのだと信じています。子供時代は、自分発見の時間。大人になってどうやって生きくか気づくための時間だと信じています。

え?ボンはセッセとクラブに部活に励んでいましたよ。通わせたのは“水泳”。これは、何かが会った時に“泳げていたら命が助かったのに、、、”って思わなくてすむようにという親心から。マジでそんな事思っていた母、それは私。アホか?でも、おかげで、一緒に大人のクラスをとったオイラも泳げるようになりました。そうそう、夏休みに学童保育に行けなくなってからは、海外のサマーキャンプに送っておりました。そこで体験したことが、どういう風に彼のなかで生きているのかはわからないけれど、夏休みに集中塾に行かせる気持ちは、絶対に起きなかった母でした。

不安な気持ちがあっても、“大好きな翻訳”を職としている浪花嫁。尊敬しますよ。子育てはそれぞれだけど、やっぱり男も女もなにかチャンとやってる人は素敵です。ちょっとでも他の人と違う生き方していると、いつも不安がついてくる。でもそれもあれも人生で、自分で自分の力で切り開いていくと、そこにまっていのはきっと“やりがい”“生き甲斐”ってもんだと思うの。

フレ〜フレ〜浪花嫁♪


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2007年6月18日 (月)

たった3日で・・・

拝啓シュート女さま

そうそう、「順番はアチャコッチャ」でいいですね。なにも固定しなくても・・・。柔軟さが必要。いいこと言ってくださいました、ありがとう~。

普段はブログを読んでもなんにもを言わないダーリンだけど、浪花嫁の前回のブログに対しては「そうやなぁ順番まちごうたらあかんなぁ」ってめずらしく感想めいたことを述べておりましたよ。もうそれだけであのブログを書いたかいがありますわ。

さて今日のタイトルは「たった3日で・・・」。

あのね、これは仕事先(契約している翻訳会社)から連絡がない日数。3日間音信不通なのよ。これって仕事が軌道にのってきてから新記録。これまでほぼ毎日どこからか(←複数の会社と契約を結んでいる)仕事の依頼かスケジュールの問い合わせがあったの。わずか3日だけど長い3日。

3日目にはすごく心配になってきちゃった。なんだか世の中から見捨てられたような気分(←おおげさやなぁ)。3日目の夜には翻訳会社の社長から「重大な翻訳ミスがあったので契約を切らせてもらいます」との連絡を受ける夢まで見ちゃった。たった3日といえどもやはりすごく気になっているのね。

さてここから分かることは:

1.浪花嫁は自分に自信がない:だって「私ほどの翻訳者に仕事が回ってこないはずがない」と心底思えないんだもの。

2.フリーランスはやはり身分が不安定:仕事があるときはある、ないときはない。固定給がないもんね。

3.浪花嫁は仕事が好き:せっかくの「お休み」だから髪を切りに行ったり、気になっていたお店をチェックしたりと、これまで「あぁ暇になったらやりたい!」って思ったことをしたけれど、もうひとつ楽しめない。やはり仕事をがんばって早めに仕上げたあとの隙間時間で遊ぶほうがずっと楽しいゾッ。

まぁこういうこともあるでしょう。今後の自分の仕事の方向性やら勉強の仕方を考えるよいチャンスと思うことにしましょうかねぇ。シュート女さまぁ、たった3日でめげている嫁にカツを入れておくれませぃ。

さて今日は月曜日。いろいろスケジュールの問い合わせや仕事の依頼が多い曜日なんだけれどどうなることやら・・・。あぁ電話よ、鳴っておくれい。まるで好きな人からの電話を待つような懐かしい気分だわぁ。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

医学基礎テキスト:「循環器系」基礎編II読了。

「人のからだ」:血液セクション読了。

「The New England Journal of Medicine 日本版」アブストラクトチェック(1件)。

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2007年6月17日 (日)

順番アチコチ、子はかすがい

拝啓浪花嫁様

いいな、いいな、やっぱりカナダにいては、こういう種類の見たい映画はあんまり見れないよ。今の憲法がどんな風にしてできたかを知るために、“日本 の青い空”っていう映画も絶対みたいけれど、カナダでは無理みたい。それに、選挙運動のドキュメンタリー“選挙”ですか?これもやっぱりここでは無理だろ うな〜?かといって、こういう映画がDVDにでもなっていれば、今度日本に行った時にでも、借りてまとめて見るって手もあるけどね〜。ま、ないでしょ。だ から、ぜったい感想文を書いてちょうだいよ。そしたら、私ひとりでコーヒーいれて、喫茶店にいるつもりで読みますよ。そうなのね、映画見た後、友人とあ〜 でもない、こ〜でもない、って言いながらお茶するのって、楽しいよね。新宿や銀座で映画みて、映画館から外の人ごみの中に出るでしょう?でもって、絶対に お茶したり食事したりするの楽しいよね〜?なんか、こっちに来てからは、車で映画館に行って見終わったら、サッサと車にもどって帰宅って感じするな〜。つ まんないの。

さてね、FireFly、蛍は私はこちらに来てから見た事ないので、マイハズにきいてみたらバンクーバーではみたことないけど、子供の頃に東海岸に 住んでいた時に見た事あるって。で、オイラは頭をひねってみました。う〜ん、子供の頃に見た事あるような、ないような。あるとしたらどこで見たんだろう? なんか、こうどこかの料亭のお庭か庭園かで、きれいな虫がボ〜と浮かんでいるのを見た事があるような、ないような???記憶があるような、ないような?? でも、はっきり覚えているのは、インドネシアのバリ島のあんまり有名でない海岸で、夜中に泳ぎに行って(あたりは、電気なんてもんがないから真っ黒(真っ 暗じゃないの)で、オソルオソル足を水の中に入れようとしたら、マ〜きれいだった事、フロレッサントバグが水の中にイッパイ。キラキラキラキラ泳いでいた の。あ、蛍とは関係ないよね、でも光っている虫で、とっても夢があって、きれいでため息なんて出ちゃう点が同じってことで、いいことにしましょうよね♪

それからね、やっぱりお嫁の発想はすごいわ!“LaundryLiist”に関してね、日本語版のウェブ作成のボランティアですか?すごいわ。さす が翻訳家だよ。そういう目でもう一回読んでみたけど、うわ〜大変そう。ボランテイァだとお金ももらえないんだよ。しってるのかな〜?オイラの感想覚えて る?洗濯バサミのいっぱいついたれいの洗濯物干しを、チマチマ輸入してウェブで売ろうかなんて、言ってなかったけ?

“子はかすがい”って意味ね、なんとなくわかる気がしてきましたよ。ダ〜リンとジュニアと浪花嫁。この際、ジュニアが“かすがい”なんだよね〜? ジュニアの独立日がくるまでは、ま、いいんじゃん。“順番アチコチ”、ってことで。っていうオイラは“子はかすがい”ってのは嘘だと思っていたんだから。 子供は“かすがい”の反対だと思っていたの。ま、深くはきかないで、そのうち追々お話ししますから、、、、。
 

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2007年6月15日 (金)

順番をまちごうたらあかん

拝啓シュート女さま

おぉ、予言者・シュート女と予言者・浪花嫁ですか? ブログ名は「予言者・シュート女&浪花嫁の未来予想日記」とでも変更しましょうかねぇ。

「Laundry List」すごく面白そうな運動ですね。ホームページもなかなかすてき。興味を惹かれたので早速メンバーになっちゃいました。

シュート女さまがおっしゃるように、おてんとうさまの恵みをムダにしちゃもったいない。太陽の日差しを吸ってふかふかになったお布団やシャキとしたシーツのいい匂い大好き。お嫁にも何かできることはないかと考えているところ。「Laundry List」の日本語HPはまだできていないようだから、日本語HP作成のボランティアなんてどうかしら?

今日のブログのタイトルは「順番をまちごうたらあかん」。何のこっちゃと申しますと・・・

先日のこと。ダーリンが早朝から熱心にインターネットで調べ物。

浪花嫁「何を調べてるの?」

ダーリン「大阪で蛍狩りができるところを調べてるん。ジュニアはまだ蛍を見たことがないから。ジュニアと蛍狩りができたらいいなぁって思って」

嫁「ほ~『ジュニアと』ですか。えらくジュニアとの思い出づくりにご熱心で・・・」

ダ「あっ、イヤッ、**ちゃん(←浪花嫁)といっしょに蛍を見たいから」(←ホンマかい?)

ダーリンよ、順番をまちごうたらあかん。1番:浪花嫁、2番:ジュニアでっせ。

子どもはもう理屈抜きでかわいい。ジュニアを大事にしてくれるのは嬉しいけれど、やっぱりパートナーが1番でしょう。

そういう私もしょっちゅう順番をまちごうている。反省。もっといっぱい大人のおしゃべり&デートをしなくっちゃね。

近々、久々にシネマデートの予定があるから楽しみ。今月末、大阪で面白い映画が上映されるの(映画選挙)。政治に無関係だった素人どぶ板候補の選挙運動を追ったドキュメンタリー。普段目にすることができない選挙運動の裏側ってすごく面白そうでしょ。ジェンダー関連の問題もいろいろでてくるとか。

映画を観るのも楽しみだけど、そのあとお茶を飲み飲み「あそこが良かった」とか「あの場面は笑ったね」と話し合う時間が楽しいのよ~。また感想を書きますね。

そうそう蛍狩りも楽しみ。う~んと小さいときに行ったきりだもの。ねぇ、シュート女さま、カナダにも蛍はいるの?

浪花嫁・勉強進捗メモ:

医学基礎テキスト:「呼吸器系」用語Excel入力。「循環器系」基礎編読了。

「The New England Journal of Medicine 日本版」アブストラクトチェック(1件)。

iPodリスニング:1日約1時間半。

梅雨入りしたけれど今日はお天気。爽やかにプチリとお願いします!

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2007年6月14日 (木)

予言者:シュート女

拝啓浪花嫁様

浪花のお嫁の記事とか、姉妹ブログブレスルの記事とか読んでいて、いっぱい書きたい事が頭にうかぶんだけれど、ドンドン我頭は勝手に先進しちゃって、なかなか思うようにお返事メールも書いていられない。てことはブログはボケ防止。書く事には事欠かない。だって、思うことは次々でてくるんだもの。さて、今日のタイトルみてちょうだい。気持ちわるかったな〜、だって、マイハズが私の事を「予言者」と言っていて、そしてブログを立ち上げたら、「予言者:浪花嫁」ってでてたんだよ、昨日は。

どうして、オイラが予言者か?って言うと、おぼえているかな〜?ずっと前にブログで、「団塊の世代の私たちがリタイアーしたら、現役のママさんたちが安心して働けるような“おばあちゃん”ベビーシッターを組織かして、、、なんて言っていたら、数ヶ月後にGrannies on Callってビジネスを始めた人がいる、」ってニュースが新聞に出てたでしょう?そして今日はこれ!LaundryList 。今朝ジムでステアマスターの上で汗を書きながらラジオのニュースを聞いていたら、これだもの。

覚えているかしら“身近なエコ生活☆”(5月14日)の記事を。夢うつつで閃いたこれぞ!という電気節約の極めつけ方法を。会社で言っても、マイハズに言ってもあんまり、イエイエ全然相手にされなかったのに、今朝のラジオで、環境問題系の運動家たちが、やっぱり太陽で洗濯物を乾かしましょうというキャンペーンを始めましたよ、というのを聞いて、“え〜?、私の考え盗んだ〜”と言ってみても、朝のジムには私しかいなかたけど、、。で、この運動家たちは、(バンクーバーにはオリンピックめがけてドンドン高層マンションの工事があっちもこっちもやっているんだけれど)、こういうマンションの開発業者たちにコンタクトをとっているんですって。日本のマンションのベランダには最近では、あんまり外から見たってめだたない、物干ポールがあるもんね?それにあれ、洗濯ばさみがいっぱいくっついている、効率のいいあれ、呼び方わからないけれど、日本のアイデアグッズの出番登場♪ こういう小物をドンドン輸入して、ウェブでお店ひらこうかしら?ソラソラソラソラ、だからいったじゃ〜ん、いい考えだって。極めつけだって。

ラジオでそのニュ“ースを聞いた途端に、会社の人たちも、マイハズも、急に聞く耳もったのよ!今までは、“Do you know where we live?”なんて嫌みを言っていたくせに。バンクーバーは雨ばっかりふってるから、実現不可能だってことがいいたいんだろうけれど、セントラルヒーティングの家のどっかに、名前のわからない、洗濯バサミがいっぱいついたアレをかけるところくらい、いくらでもあるでしょうに♪で、ちなみに、このアイデア、アメリカでは全く相手にしてもらえなかったらしい。やっぱりカナダはフレクシブル♪

ところで、オイラの弱みは、アイデアばっかり次々わくけど、実現できないってことと、長期戦がにがて。今きめたら、明日からドライアー使っちゃダメって法律ができて、みんな一斉に粗大ゴミに乾燥機をだしちゃって、違法したものにはチョー莫大な罰金をかして、年内にはなんとか世界から乾燥機追放して、なんて事ぐらいしか思いつかないけれど、こういう運動家は10年とか50年とかのスパンで物事みているんだよね〜??死にそうになっちゃうよ、そんな〜気の長いお話ダメだ、オイラには。しかし、大好きな太陽熱を、あの香りを無駄にしたくないと思う人が一人でも増えてくれたらうれしいな。

太陽の光をお洗濯ものに、お布団に!清々しい気持ちでよいしゅうまつを!

そうだ、今日もプチリとありがとう。
 

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2007年6月13日 (水)

予言者・浪花嫁

拝啓シュート女さま

まずは「一周年」おめでとうございます。なにごとも「続ける」っていうことは大変なこと。よくぞ実嫁さまとの二人三脚で、次は独走で、そのまた次は浪花嫁とのどたばた二人三脚で走ってこられましたぁ。ぜひぜひ二人で長距離を走りましょう。ベビーちゃんやジュニアがコメントを寄せてくれるようになる頃まで続くことを祈りますわ。

昨日のブログにあるようにまさしく「母は強し」。実嫁の母さま、あっぱれっ!

あのね、シュート女さま&実嫁母さまにひとつ予言をさせて頂きますわ。

それは・・・

バァバパワーはこれからさらに100倍、1000倍と怖ろしいほどパワーアップしまっせ

ということ。

これには根拠があるの。それは我が両親。

ジュニアが生まれるまではやれ「腰が痛い」「膝が痛い」といっていた実母。しかっし、ジュニア誕生後はそんなそぶりもなし。踊りを習うようになって踊りっぱなし。発表会にも出っぱなし。

「年々若くなっている」と評判の母君であります。

次は我が父君。

以前は歩くのを億劫がっていたのに今ではジュニアとならどこまでも行きまっせ。

2年ほど前のこと。ジィジとジュニアは山へ行っちゃった。待てど暮らせど帰ってこない二人。

滅多に怒らないダーリンが「なんで二人で行かしたん?」と怒り出し、あわや夫婦喧嘩勃発・捜索隊派遣かとなっちゃいました。

ジィジとジュニアは山柿を食べ食べ遊び歩いていたらしい。元気やなぁ。

以上の2件のケーススタディ(?)で検証されるように、愛する孫の存在は究極のアンチエイジング効果。

お二人さま、これからどれほどパワーアップするかお楽しみに。

浪花嫁:勉強進捗メモ

医学基礎テキスト:「呼吸器系」疾患編、読了。

iPodリスニング:1日約1時間。

今日で浪花嫁・お嫁入り丸4ヶ月。お祝いプチリをお願いします!

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2007年6月12日 (火)

一周年記念**母は強し**

拝啓浪花嫁様

昨日6月11日はこのブログの一才のお誕生日☆
実嫁と息子のボンの結婚式を一ヶ月後に控えて、お嫁と姑の私はメールやスカイプで結婚式の段取りや、招待する人たちの席順や、いろいろ打ち合わせをしているなかで、始めたブログ。そうそう、2006年のはじめからイミグレのアプリケーションの段取りも始め、無事に結婚式もおわり、お嫁がトロントに引っ越して、永住権も最短距離でとれ、ベビーが誕生し、と2005年の終わり頃からやたら忙しい時を過ごしながらのブログでした。そして、実嫁にかわって浪花嫁という素晴らしい相棒にもめぐまれて、今にいたっています。読者の皆様、これからも末永くよろしくお願いも〜〜しあげまする〜〜〜。

さて、今日の晴れの日に、最近うけとった、とってもうれしいメールについて書いてしまいます。タイトルもズバリ「母は強し」!そのうれしいメールというのは、実嫁の母さまからのもの。彼女は、はっきりいっって、オイラとは逆のタイプ。でも、、、、

♪♪♪
シュート女さま、
トロントから帰ってきて、暫しボーットしてしまいました。
あれは、夢か幻か?の如く感じます。

いろいろ混乱状態を脱出すべく、思わぬ力が湧き上がり自分でも驚きです。

シュート女さまが『お母さんにお願いしてみたら』と言って下さらなければ
娘も私に『一人でトロントに来て』何て心配で頼めなかったと思います。
ありがとう!!お蔭様で本当に素晴らしい時間を 過ごす事ができました。楽しかった!勿論、しっかり娘とバトルを繰り広げボン君 にも迷惑掛けてしまいました。
やっと落ち着いて三人で新しい家族関係を築いて行ってくれると思います。

中略

ベビーちゃん可愛い!これは大物だ!!何て言ってもう孫バカになってしまいました。   後略

♪♪♪

実はね、この何でもないメール、オイラも全く同じ気持ちだったの。何もかもを180度かえてしまう生まれたての赤ちゃんを、どうあつかってよいかノーアイデアの新米ママとパパ。あの家に入ったとたんに、神様がピョイっとオイラに体に入り込んだのごとくに「力」がわいた。2週間弱の時間、そして仕事の関係でそれ以上入れなかったオイラ。帰る時には「 後ろ髪 」を引かれっぱなし。涙あり、喧嘩あり、そして笑いありだった時間。で、お嫁に日本から実母さまに来てもらうように進めちゃった、オイラ。どうなる事やらわからなかったけれど、ほんとに同じように感じてもらえたうれしさを、皆さんにも伝えちゃおう! 英語もしゃべれない、いつもジジさまと一緒に行動している彼女。ご自分では「怠け者」といい「すぐに疲れちゃう」と言っていらした彼女にも、神様がやっぱり乗りついて、一人で飛行機にものり、飛行場からのトランスポーテーションもアレンジし、そしてあの新米家族をささえた一ヶ月、ご立派!!そして、どうもありがとう。

一方、もう一人のおババさまのオイラはどこへでも一人ですっ飛んでいっちゃうけれど、洗濯、3度の食事をひとりでキリモリできたという満足感、いろいろな混乱状態を、思わ力がわき上がり、脱出することが出来て、自分でも驚いています。(全く同じ言葉を使わせていただきました。)

全然ちがうタイプの二人のババさまを持つベビー。でもね、子供を孫を思う気持ちはほんとに同じで、セッパつもると「思わぬ力」がわきあがり、なんでも出来ちゃうスーパーババたち!ドンとお任せしてちょうだい☆

お嫁の昨日の記事には思う事一つも二つもあるので、次回かきますね。

今日はとびっきり長くなっちゃって、読むの大変だったでしょ?どうもありがと!

さーさーさーさー、一年たっちゃった。一年間もよくもおつきあいくださいましたね、これからもどうぞよろしく日課のプチリをありがとう。

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2007年6月11日 (月)

これぞ究極の・・・

拝啓シュート女さま

キャハ~海の向こうのそちらでも同じような「ババばか劇場」が繰り広げられているのね。

9月に予定の「ヴァンクヴァー・サミット」は知的なブレーンストーミングではなく、超あほらしい「ババばか&親ばか談義」になってしまうかも・・・それもまたよしですかねぇ。

「子があって親育つ」はけだし名言ですわ。本当にそう思いますもん。

子どものトピックが続くんだけど、最近少々びっくりしたことがあったのでご紹介。若い友人と久々におしゃべりをしたときのこと。彼女は小さいお子さん2人のママ。とても優秀な彼女はこの春ある研究機関から職のオファーを受けたのだけど(注:彼女は休職中)、子どもたちをいろんな稽古ごとや塾に通わせたり、小学校受験の準備をしたいから断ったんですって。

「なんちゅうもったいことを」って思うのはお嫁だけですかねぇ。小学校受験っちゅうてもまだまだ先のこと。そもそもなんで小学校受験なの?

↑のような質問を思わずぶつけたお嫁。

返ってきたのは「よい大学に入れるため」という言葉。格差が広がりつつあるこの日本では子どもをよい大学に入れるのが親の役目だそうです。

ホ~知らんかった。そんなん考えたこともなかったわい。

周りを見回すと確かに子どもを塾や稽古ごとに通わせている家庭が多い。

「あらぁうちも負けてられない。早速ジュニアを幼児教室に通わせなくっちゃ」

なぁ~んてことは絶対に思いまへん。お嫁の母性本能は日本の教育ママさんたちのそれとは大きくズレているかもね。

子どもの教育にはまったく無関心なお嫁。なぜかな?って考えてみたの(←ひまなのか)。その結果、お嫁の「教育」論は次の通り:

その一:子どもの仕事は遊ぶこと。

その二:勉強は強制されてするものじゃない。本人がしたいときにするもの。

その三:うちのジュニアは大丈夫。

三の「うちのジュニアは大丈夫」ってなんやねん?って突っ込まれるかなぁ。でもお嫁はなぁ~んの根拠もないのだけど「ジュニアは大丈夫。すてきな人間になる」という確信があるのよ。へんに手をかけなくてもいい、イヤ、へんに手をかけないほうがいい、ってね。

これぞ究極の親ばかですかしらん?

シュート女さまはボンさまの教育についてどのような見解をおもちだったの? ぜひぜひ教えてくださいな。

浪花嫁:勉強進捗メモ

医学基礎テキスト:「呼吸器系」基礎編、読了。

iPodリスニング:1日約1時間。

新しい週のはじまりはじまり!元気にプチリとお願いします!

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2007年6月10日 (日)

子供たちよ、ありがとう♪

拝啓浪花嫁さま

シュート女のばばバカ劇場:

シュート女は実嫁のベビーの雑誌を読んでいる。いや、赤ちゃんの写真をいっぱい見ているところ:

シュート女「ねぇねぇ、ねーこの赤ちゃんなんで頭がこんなにおおっきいの?そこへ行くとベビーはすんごくバランスいいよね〜?」

実嫁「そうそう、でもこっちの赤ちゃん見て見て、、ちょっとかわいんじゃない?」

シ「うーんでも、ベビーのほうがなんか品があるんじゃない?」

実&シ「どの赤ちゃんよりもベビーは品がある顔してるよね?カミの毛もいっぱいあるし。目もぱっちりしているし、指もこんなに長くてきれいだし、」

生後2週間の時の会話。2週間でなにがわかるか?って。わかるのよ!それが!

そうそう、ボンが小さかった頃も世界で一番かわいい男の子だったんだから。品もあったし、それなのに、いつの間にかベビーが世界で一番かわいい赤ちゃんになっちゃって、え?シュート女って移り気なのかしら?孫は泣いても喚いても、かわいい!だから、年寄りっ子はダメになっちゃうんだよね〜、、、。

こんなアホ言ってられるのも、ボンもベビーも元気でここに生まれてくれたから。太宰治は言いました。「おやがなくても子は育つ。」坂口安吾は言いました。「親があっても子は育つ。」そしてシュート女はブログに書きました。「子供があって親育つ。」

ボンを育だてていた時に、いつも思っていた事は、親は人生2度生きてる。自分のつらさの何倍も子供が苦しんでいると苦しくて、子供が喜んでいると、自分のうれしさの何倍もうれしし、あの小さな手をつないで毎朝通った保育園、二人でたわいないおしゃべり。ホントです。あれを「幸せ」っていうんでしょうね。

ボンが小さかった頃、私の母性本能は浪花嫁ほども活躍してなかったように思うけれど、でもね、今振り返ってみて、もしボンが私のもとに生まれてこなかったら、オイラはもっと勝手気ままに生きて、世界を流れあるいていたかもしれないし、もしくは、すっごいバリバリ仕事をして、出世街道まっしぐらだったかもしれない、でも、どっちにしてもムナシイな〜、おいらがボンと生きたこの人生に、とってかわる魅力はこれぽっちも感じない。この人生の重みを感じられる今がいい。この人生をありがとう!

子供たちよ、ぜったい親より先には死んだりちゃダメだ。ボンもジュニアもベビーも、この事だけはちゃ〜んと覚えておいておくんなまし!

まだ見ぬジュニア、お誕生日おめでとう☆。みなさま、プチリと今日もありがとう

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2007年6月 8日 (金)

Thank you for choosing me

拝啓シュート女さま

ほほ~パパさまは娘にお酒を出してくれないゲイバーを訴えたのね。う~んカルチャーの違いはおもしろい。

お嫁なら「ありゃぁ、しっれいっしましたぁ~」って言ってそそくさゲイバーから出るだろうな。

ある本に書いていたけれど、国民性と言語の関わりは深いんですって。英語は闘いの言語であって、お互いの妥協点を探りあうようなことはせず、主張・論争・論破することを得意とする言語だそう。「まぁまぁここは穏便に」なぁ~んていうことは日本語が得意。どちらがいいということはないけれど、お嫁はまちがいなく日本語の人ですわい。

シュート女さまのブログ、勉強になりますわ。またおもしろいニュースがあれば教えてね。

これから書くことはち~っとも勉強にならないアホな私事でごじゃります。フンッとかケッとか言いながら読んでくださって結構よぅ。

昨日6月7日は愛するジュニアの6歳の誕生日。いやぁあの赤ちゃんが6歳ですわぁ(感慨にふける嫁)。なんと誕生日当日にかわいい乳歯が1本ポロリ。この歯は記念にとっておこうっと。

この6年間、ほんと~に楽しかった。ほとんど病気らしい病気もせずすくすく育ってくれました。たいへんなこともあったような気がするけれど、思い出すのは楽しいことばっかり。シュート女さまもそうでしょ? もうそりゃかわいいいい子なんですよ~~(親バカ炸裂)。

浪花嫁の親バカ劇場:

浪花嫁「ねぇねぇジュニアを連れて歩いているとみんな見るの。すんごくかわいいからよね?」

ダーリン「気のせいちゃう?」

嫁「そんなことないって。ここらにこんなかわいい子おれへんよ」

ダ「ジュニアよりかわいい子はいっぱいおるで。ほらAちゃんとこのKクン、すごいかわいいやん」(注:Kくんは超美形。天使みたい)

嫁「確かにKクンはかわいい。でも・・・ジュニアのほうが品があるわい」

ダ「・・・・」

こ~んなアホな会話ができるのもジュニアがいてくれるおかげ。心から「Thank you for choosing me」と言いたい。

6月は嬉しい月だけど、悲しい事件があった月でもあるの。シュート女さまもご存知でしょ、2001年に大阪教育大付属の池田小学校で1・2年生の児童が殺傷された事件。ジュニアの生まれた翌日だったので衝撃も大きかったわ。

お嫁にとってこの6年は笑いに満ちた時間だったけれど、亡くなった子どもたちの親にとっては塗炭の苦しみの時間だったにちがいない。それを思うと涙が出そう。

一昨日の夕刊に当時7歳だった娘を奪われたお母さんのメッセージが載っていた。「子どもと手をつないで帰ることがいかに幸せか」の一文に胸がズキンとしましたよ。

生命の大切さ・平凡な日々の有難さを改めて感じたジュニアの誕生日。一日一日を大切に過ごそうと思うお嫁であります。

浪花嫁:勉強進捗メモ

「人のからだ」:「消化器」セクション、読了。

iPodリスニング:1日約1時間。

親バカ母のためお誕生日祝にプチリとお願いします!

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2007年6月 7日 (木)

カナダらしい出来事

拝啓浪花嫁さま

おおおお、成熟の実りのお年頃、いい事言ってくれるじゃないの?確かに、物質の贅沢にはあまり興味がないわね〜昔から、言われてみれば。バンクーバーの夏はご存知のように湿気がなくて最高!浪花嫁よ、はよ、おこしやしゃ(これって浪花弁かな?)♪

あのね、どこかにホリデーで行ったりすると、ケチなオイラは、せっかくお金をかけてここまで来たんだから、あれも見ましょう、これも食べましょう、あ、あっちにも足をのばして、、、なんて具合で“贅沢な時間”にならないんだよね。だから、とびっきりの贅沢な夏はどこにも行かず、バンクーバーで。だって、夏のホリデーで他所の地からここへやってくる観光客でいっぱいだもの。一週間ゼーンブの時間を、おいらの好き勝手に!

さてね、今日は話題は急にかわってカナダでカナダらしい事が起こっているから、それについて書いちゃうね。あらすじ:時間は夕方6時頃。場所はモントリオール。多分年頃の娘と年配の父親が時間つぶしに、にたまたまそこにあったバーにはいりました。そして、オーダーをしようとしたところ、ウェイターがやってきて、この娘に“女性にはサーブしない事になってます。”つまり、このバーは男ゲイバーだから、女は禁止。そこでおこったパパ様は、“女性差別”でこのバーを訴えた。バー側のいい分は、ゲイの人たちは一般社会ではまだまだ“差別”されていて、普通のバーでは居心地が悪いし、安心た出会いなんてないんだから、、、。女性のゲイ(レスビアン)はレスビアンバーへ、ヘトロセクシャルなひとは、一般のバーへ行けばいい。てなことが、ゴチャゴチャ、言われているんです。裁判の結果はどうなることやら、とっても難しい判決になるともうんだけど、私が思ったのは、日本でこんな状況がもしあったとしても、親父と娘は、ウェイターに“女性はダメ”ってなことを言われたら、「え、そうなの?あ、すみませ〜ん。」と言ってサッサと別の普通のバーに移ってオシマイ、だよね。

こういう衝突、疲れるけれど、こうやって自己主張同士がビシバシ火花を散らして、前進。いいんかだ、わるいんだか?だまって、蓋なんかしてやしない。

もう一つおもしろいな〜っておもったニュースは、ベービーブーマーが定年していくけれど、校長先生がたりなくなっちゃって、この間の“おばあちゃんOn Call”じゃないけど、“校長先生On Call”なんだって。でね、日本人の私の目から見て何が面白いかって、誰もなりたくない!ってところなの。校長先生のポジッションをオファーされても、受ける先生がいないんだって。責任ばっかり重くなって、給料に見合わない、ってわけ。日本で先生だったら、最後に行き着く校長職を、ポイと“イラネーヨー”と言える先生がたあんまりいないよね?中にはキャリア志向の人たちもいるけれどお、カナダの文化は“Job is just a job.”てな感じで個人の生活(家族とか趣味とか)重視なんですよー。

お嫁さま、追い込み締め切りがんばっておくんなまし!

浪花嫁、500回1000回ともうしております。皆様もプチリの応援の為に長生きしてちょうだいね。プチリと今日もありがとう。

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2007年6月 6日 (水)

嫉妬する夏Part 2

拝啓シュート女さま

あらぁ~あまりの羨ましさに逆上して「下書き」にするつもりが「今すぐ公開」を押してもうたぁ。

すいません、先のが変な尻切れトンボのブログになってしもうて。

えぇっと続き・・・そうそう我が家は暑い。「日照条件抜群」で確かに寒いときでもポカポカと温室みたいで嬉しいけれど、夏は灼熱地獄。クーラーなんて効きまへん。しかぁも、お嫁は自称アーミッシュ。ダーリン、ジュニアがいない昼間なんぞ、もったいのうてクーラーなんちゅう贅沢品は使いまへん。あぁ夏は憂鬱。

シュート女さまの時間の過ごし方、これまでいろいろ伺っているけれど本当に贅沢。豊かだなぁって思いますわ。しっかりと働き、しっかりと遊ぶ。贅沢をするのは「モノ」じゃなくて「時間」や「人」や「思い出」。本当に欲しいもの・大切なものを知っているっていう感じ。シュート女さまは「成熟の季節・豊かな収穫の季節」の過ごし方のお手本よ(←ゴマなんぞすってまへんで)。

シュート女さまのすてきな夏に嫉妬するんじゃなくて、お嫁もクソ暑い大阪の夏を爽やかに豊かに過ごす工夫をしてみますわ。いろいろできることがあるはず。時間をつまんないものにするのも、豊かなものにするのも本人次第ですからね。

なぁ~んだかわけの分からないブログになっちゃったけれど、締め切り直前なので許してたもれ。

300回おめでとうございます。500回、1000回をいっしょにお祝いできますように!

浪花嫁・勉強進捗メモ

図書館で「人のからだ」という本を発見。子ども向けだけどなかなかの内容(←お嫁の頭のレベルにぴったりじゃ)。知識の土台の大切さを痛感するこの頃。医学基礎テキストと並行して読む予定。まずはテキストで終了した「消化器系」から。

「The New England Journal of Medicine 日本版」アブストラクトチェック(1件)。

iPodリスニング:1日約1時間半。

500回、1000回めざします。末永く応援してくださいね!

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嫉妬する夏

拝啓シュート女さま

・・・・羨ましすぎる。すてきな夏やおまへんかぁ。メラメラメラ(←嫉妬の炎)。

こちとりゃ試練の夏。大阪の夏は暑い、いやクソ暑い。熱帯夜が延々と続く。

しかぁ~も我が家はすんごく暑い。窓が多い・大きい。日差しがすんごく入る

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2007年6月 5日 (火)

贅沢な夏

拝啓浪花嫁さま

Photo_1お約束どおりに、我が家のバターカップ畑に化してしまった元ハーブがーデンとせいじガーデンの写真をのせてみました。今週末はまれに見るバンクーバーとしては真夏日(30度ぐらい)となり、マイハズとおいらは外仕事もセッセといたしました。も、というのは家の中でダラダラも結構ありました。ルリ子さんのようにほんとにPhoto_2ハーブに興味があったり、何かに興味があって、その芯を出発点として活動範囲を広げていける人たちをホントにうらやましいと思う。え〜、何を隠そう、オイラにはそういう芯と言えるものが欠落しているから、ただの平凡人なんだと思うの。それでも、この家を買わなければ、こんなに自然に接する楽しみを味あえなかっただろうな〜。自然は大人を子供に戻すマジックがあるみたい。うちのTreeHouseがイバラに巻かれて大変だったけれど、洗濯ロープを直すのにイバラの棘をさけながら、のぼった時に、“なんだか眠り姫”の塔に登って行くみたい、、、なんておもったり、時にはピーターパンのティンカベルになったような気持ちになったり、引っ越してきて3年。やっと、家っていいな〜、バンクーバーの夏は最高!なんて思えるようになった。これはオイラにとってはすごい進歩。ひっこしてきたての頃は、文句タラタラ言ってたけどね。

こちらの“夏”はなんだか、日本の夏より意味があるように、ず〜っとおもっていた。だって新学期も9月からはじまるし、お医者さんも誰でも彼でも長期休暇をとって、夏を満喫しにどっかに出かけてって、子供が夏休みにはいれば、とたんに道路事情がスイスイになるし、夏は働かない文化。日本でも、ボンの学童保育のお友達や親たちと、秋川渓谷とかにいって、川遊びをした楽しい思い出はいっぱいあるけど、こちらの子供たちは長期の夏を毎年しっかり遊んで、自然になじみながら大人になっていく。そこらへんが、全く欠如してそだったオイラだから、自然を怖いものって思ってしまう。大学生のころは夏休み、半分バイトで半分は信州のお寺の民宿みたいな所ですごした。あれが夏。

それにしても、我が家はとっても快適な夏の家。マイハズとふたりで、どこかへ出かけたつもりで一週間ぐらい、休暇をとって、この“夏の家”で、時計を気にせずに、起きたい時におきて、小鳥さえずる自然の匂いのなかでコーヒーとベーグルなんてブランチ、おなかがすいたら、お昼BBQバーガーでも、その後お庭でセッセと働いて汗をながし、家のペンキぬりなんかしたり、暑いさかりは木陰で本を読みながらお昼ねなんかして、夜はふけるまで、外のチェアーでおしゃべりを。そして、一日の満足かんを味わいながら、☆をながめて露天ジャグジーにはいり、そして、夜中は眠くなるまでDVDを見て、なんて、、もし退屈になったら、イングリッシュベイあたりにちょいと、おめかししてレストランに食事にいってもいいし、、、ステキで安上がりで贅沢なホリデーなんだろう。

私たちは有給もいっぱいあるけど、でもいつもどこかに出かける時のためにとっておいて、最低2週間はまとめ取りして、日本にいったりNYにいったり、フランスに行ったり、もちろんトロントにいったりで、こんな贅沢な休暇をとったことはない。よ〜し、今年はやってみるかな?この贅沢を。

ところで、とっても気になる浪花嫁のウキウキ閃き。早くおしえてよ〜!誰にもいわないから〜♪

気がつけば300目の記事です?ホントに毎日プチリ応援ありがとう♪

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2007年6月 4日 (月)

世間の思惑さえ気にしなければ

拝啓シュート女さま

ほほ~ダンシングクイーンのシュート女さまですか。高校生をうならせるほどのエネルギッシュなダンス、お嫁も見とうごじゃります。この夏そちらに伺ったとき、一緒に踊りに行きましょうか?

お嫁も若かりしとき(?)日本のあるロックグループが好きでコンサートで踊りまくっておりました。独特の「立てのり」でコンサート終了時にはふらふらでしたわ。あのグループが再結成されてももう立てのりはできんなぁって思っていたけれど、シュート女さまのブログを読んで、こりゃいかん、身体を鍛えんとあかんって思うようになりましたよん。

一世を風靡したジュリーさまは、お嫁の知る限り、ぽっちゃりとした人のよさそうなおっちゃんになってはります。舞台で活躍されているようですが、若い子たちが見て「キャ~すてき」という感じではなさそう(←最近、お姿を見ていないのでようわからん)。

それを思えば郷ひろみはすごい。この間TVで久々に見たけれど昔と全然変わっていなかった。すごく節制をしているのね。お嫁はそんなに好きでもないけれど、「ずっとスターでい続けるってすごいなぁ」と思ったもの。

「世間の思惑さえ気にしなければ」っていうフレーズ、浪花嫁はいたく気に入りました。「そのフレーズ、ありがたく頂戴しましたぁ~」って感じ。あのね、お嫁はあることを思いついたの。先日ふと閃いたばかりだけど、それを考えるとワクワクしてくる。きっと世間さまは「なに考えてるん? そんなん無理無理」とおっしゃるだろうけれど、なんだかお嫁はできそうな気がする。「世間の思惑を気にしないで」この閃きを追っかけてみようと思っているの。考えがちょっとまとまったらご報告しますね。

今週は大きな仕事(また雑誌の仕事が入ってきたよ~)があるので短いブログになりそう。お許しあそばせ。

浪花嫁・勉強進捗メモ

「The New England Journal of Medicine 日本版」アブストラクトチェック(1件)。

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2007年6月 3日 (日)

若き日の記念碑たち

拝啓浪花嫁さま

はい、そうです。スティングの「ザ ポリース」に行ってきました。GMプレースは満員。驚いたのなんのって、スティングの若いこと。若いこと。ミック、キース、ポール、ニール、ディラン、なんて感じで、気が若い、って人は結構いるけれど、彼は気が若いんじゃなくって、キッチリ引き締まった肉体。だいたいからして、50代半ばのふたりに60代仲間のギターリストの、言ってみれば“おじんバンド”でしょう?なんのなんの、若い!オーディエンスのほうは、年齢バラバラ。もちろん私たちの年代もいっぱいだったけれど、前の列に高校生の男子3人と女子一人っていうグループがいて、最初から最後までたって、踊って、、、、って実はこのオイラもチョーのりまくって、まだまだ“ダンシングクイーン”現役で、終わった時に、その高校生たちに、“ユーア〜オーサム(すごい).”なんて言われながら、ハイファイブ(お互いの手をパッチって打ち合う)なんてしあっちゃって、コンサートの雰囲気満喫しちゃった。オイラはいつまでも、のりっぽいアホか?同じアホなら踊らにゃソンソン♪

私が若かった頃、ロックだのパンクだのの最盛期で、こういうミュージシャンは歳とったらどうなるんだろう?って漠然と思っていたけれど、なんのなんのローリングストーンズだってポリースだって、ディランだって、ニールだって、誰も彼もバリバリやってるじゃん。いつ頃、もう踊りまくるなんっことに興味もなくなっていいるのかな〜なんて思っていたら、何の何の孫ができたって同じで、スイッチONになれば、体は動き、踊りまくる(動きまくる)のは止まらない。お若い方々心配ご無用。世間の思惑さえ気にししなければ、いつまでたっても、ロックミュージシャンはロックミュージシャン、ディクコクィーンはディスコクィーン♪え?キモ悪いって?オバンが高校生と一緒に♪♪♪してるなんて?って?だから、言ってるじゃん、世間の思惑さえ気にしなければ!って。

ところでね〜、愛しのジュリーはどうしちゃったのかしら?日本のグループサウンズの最盛期に大人になったワタクシメ、青春の思い出イッパイのタイガースのジュリー。もう、歌わないのかしら?ドンドン肉体を鍛え、声をきたえ、キリリとまたまたファンの前に登場してほしい。知ってます。ドラマとかにでているんでしょう?でも、あれがジュリー?(失礼)ってな出方じゃなくって、昔麗しき乙女であった女性たちの前に、スティングのように、どうどうと登場し、そして今の高校生にもモテモテ大人の現役シンガーで、ComeBackしてほしい!と願うはミーハーババちゃんの私だけでしょうかね〜♪

実はね、昔はポリースのファンだったわけじゃないいの。なんだか、ちょっとあの頃のオイラには健康的すぎるバンドだったんだ。どこか“ワル”を感じさせる不健康さ、がすきだったな〜。しかし、楽しませていただきました、今回は。オイラの頭も健康的志向にかわったのかしらん?

はあぶや:さんのHPどうもありがとう。いろんな生き方をしている方々がいるって知ると、すごい力がわいてくるよね?次回は、美しき雑草ガーデンと化した我が家のハーブガーデンの写真でものせてみましょうか?

一番いい季節キラキラのバンクーバーが始まった。ポチリの応援ありがとう。

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2007年6月 1日 (金)

女子三日会わざれば

拝啓シュート女さま

いいなぁ、いいなぁ、コンサート+タイ料理ですか。「ザ・ポリス」ってあのスティングのバンドでしょ?

お嫁はタイとかベトナミーズとか大好き。早くそちらのお気に入りのベトナミーズ・レストラン(びっくりするほど安い・うまい)に行きたいもんだ。

シュート女さまも「侍」がお好きなのね。よかったぁ。お嫁の「侍」の定義は「清く・正しく・凛々しく(もしくは清々しく)」なのよ。

誇り高く、惨めぽいことや愚痴は口が裂けても言わない。苦しいことがあっても、そして苦しいときほど胸を張り、爽やかな笑顔で難局を切り抜ける・・・ってイメージ。

お嫁は「うむ、これはサムライだ」と思わせる人が好き。シュート女さまをはじめとして年上の女性に「侍」を感じることが多いのよねぇ。お嫁にとって「侍」イコールいい女・いい男っていうことかな。

お嫁は(年はくっていても)まだまだひよっこで自分の「侍」のイメージには合わないけれど、少しでも近づけるように頑張りたいもんだ。

今日はお嫁の好きな「侍」の一人をご紹介します。

「ハーブの家・はあぶや」(http://www.mahoroba.com/ha-buya/)のマダムであるルリコさん。

奈良にあるすてきな西洋館でハーブ園をしているの。「おもろい女がおるでぇ」(←誉めてる)と紹介されたのはもう10年位前。

すごいと思うのは、当時国鉄(JR)にお勤めだった秀ちゃん(ダーリン・すんごい男前)に「国鉄を辞めてハーブ園を手伝うか、離婚するか」と迫ったこと。えてして日本人って安全第一で転職とかしないでしょ。特にいわゆる奥さま族は夫が仕事を辞めることを嫌がる。安定した生活が脅かされるから。

でも彼女は安定した生活にしがみつかなかった。なぜなら目の前におもしろそうなことがあったから。

そしてまたまたすごいのは、秀ちゃんの退職金でいっぱい旅行をしたこと。普通、「老後のため」とちまちま貯めて財テクとかするのに、彼女たちは大旅行を敢行。でも旅行でのさまざまな出会いから仕事がどんどん広がっていったんだからやっぱりすごい。

現在もおもしろいことにどんどんトライ中。いつの間にやら出版社を立ち上げて編集長になっている・・・すごいぞっ。

ルリコさんに会うたび「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉を思い出す。ちなみに「刮目」とは、目を擦って良く見るということ。男子は三日も会わないでいると驚くほど成長しているものだという意味だけど、いまじゃ「男子」よりも「女子」だわぁん。

ご興味があれば「はあぶや通信」を読んでみてくださいな。ハッとすることがあるかも。

浪花嫁・勉強進捗メモ

医学基礎テキスト:「消化器系Ⅱ」疾患編、読了。

「The New England Journal of Medicine 日本版」アブストラクトチェック(1件)。

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