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2007年5月21日 (月)

スゴイ高校生がいたもんだ

拝啓シュート女さま

いじめ・村八分のついて読ませていただきましたよ~。陰湿で嫌な話題だけど日本の社会・学校を語るときにははずせないトピックですよね。

あのねぇ、いつかちょいと書こうと思っていながらも、あまり楽しいことでもないので放っておいたんだけど、「いじめ」や「無視」や「村八分」ってホント、日本ではよくあることなのよ~。

実は浪花嫁もジュニアの保育園ママたち(すべてじゃないよ。一部のひとたち)から無視されているの。

原因は不明。たぶん、彼女たちから何度か誘われた「カラオケ」等の遊びを断ったため プラス 噂話に入らなかったため。

だって~、子連れでカラオケなんてお嫁は嫌。もともと嫌いなカラオケになんで子どもを連れていかんとあかんねん。「ストレス発散になるでぇ」と誘われても、お嫁にやぁそんなストレスありまへん。子連れの遊びっちゃ、公園や動物園やピクニックだっしゃろ。

お母さん同士の噂話も嫌。なんの生産性もあらへんもん。

どうも自分たちとは違う「異物」には寛容性がない。視野が狭いというか、社会性がないというか・・・。

まぁお嫁なんぞ年をくっていて、無視されようが、ちょいと意地悪されようが、「まぁこれも私の類まれな美貌のせいね」って笑うずうずうしさがあるけれど(←ただのあほ)、日本人は往々にしてまじめなだから深刻に受け止めて悩むヒトも多いはず。

お嫁の親戚にもいじめで苦しんでいる子がいるの。まぁ「Aちゃん」としておきましょ。Aちゃんはある私立中学校に数年前に入学。その中学校というのは、頭の良い良家の子女がいくところとして有名。だけど入ってみれば「いじめ」の巣窟。

Aちゃんは自分の意見をはっきりといい、自分の考えで行動するタイプ。これって当たり前というか当たり前以前のことだと思うけれど、日本では子どもの世界でも「突出しないこと」「目立たないこと」「和を大事にすること」がなによりも大切なのよねぇ。あぁ恐ろしい。

陰湿ないじめのせいでAちゃんは「拒食症」→「過食症」→「ひきこもり」→「うつ」へ。あれほど元気で闊達だった彼女なのに数年経ってもまだ完治していない。

そんなこともあって、シュート女さまの学生時代のバトルを読んでびっくり仰天。「スゴイ高校生がいたもんだ」の一言だすっ。

シュート女さまの経験談、ぜひなにかのかたち発表して欲しいなぁ。これって興味本位じゃないのよ。痛快な青春小説になること請け合いだし、学校生活や職場で苦しんでいる子どもたち・大人たちをどれほど救うことになるでしょう。安全性第一で、よほどのことがない限り転校や転職を考えない日本人に、まったく新しい視野が開けると思うの。

今日の一言「すごいシュート女と出会ったもんだぁ~」。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人体のしくみ」:「循環器セクション」後半読了。良いテキスト(英・日)を見つけたので、ここまでの「消化器」「呼吸器」「循環器」を復習する予定。

iPodリスニング:1日約1時間前後。

すごいシュート女&のほほんお嫁に今日も愛の応援お願いします!

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