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2007年5月18日 (金)

あ、これだ☆

拝啓浪花嫁さま

私も最初にSteve Jobsのこのスピーチを聞いた時には涙がでて、世界中の若者に知らせたかった。自分の生まれた状況環境のせいにせず、ちゃんと自分の道をきり開いていく、とっても達成感があるじゃないですか?それに、後々APPLEが大きな会社になって創立者の彼が会社から追い出された後もやっぱりすごい。それでもめげずに初心にっていうか、もうすぐ死ぬとしたら今なにをするかってわけでまたまた0出発をして最終的にアップルに復帰。あちらからお願いされるんだからやっぱりすごい。ビルゲーツだって大学なんか出てないし、、、、でも凡人には凡人の生き方が、、めげずに日々お勉強しているお嫁もすごいよ!翻訳ってちょっとTRYしたことあるんだけれど、実に難しい。英語で読んでしまうのは簡単。それをまた日本語にわかりやすく訳すってところが、当たり前のようだけれど翻訳者の腕にかかってるんだものね。原文がみえてしまう訳にであうと、もう読みたくなくなっちゃう。意義のあるお仕事しているんだからね☆がんばっておっくんなさいよ☆

さてね、「どんな時が一番幸せか?」ってきかれたら貴方ならどうこたえるかな?ちゃちゃちゃ〜ん♪あのね、私は小池真理子の小説は何回も言うようにダ〜イすきなの。でもどういう訳かエッセイはあの文体がどうもイマイチしっくりこない。不思議?で、でも上記の質問をされたら、彼女は「迷うことなく、たとえば、長編小説を書き上げた翌日、一日中、誰と会う予定がなく、出来れば翌日もスケジュールはとくになし、という状態の時で、天候は曇り、もしくは雨がよろしい。ついでに言えば、朝から雪がちらつき始めて、略、、外はしんしんと冷え込んでいるのに、部屋の中はぬくぬく状態がよし。、、、 」なんて続くんだけれど、ようは気に入った食べ物、タバコを買い込んで、こたつかベッドに横になり読みたかった本をおもむろに開く。窓の外は雪。うとうとしたら読みかけの本に栞をはさみ目をつぶる。そして、目がさめたら、おもむろにコーヒーをいれ、雪をみながら、またおもむろに本を開く。ってな時が一番極楽極楽と感じる時だそうだ。同感。まさにこれぞおいらが一番幸せと感じる状況だと思う。この、“長編小説を書き上げた”ってところがミソ。何か大変なことをやり終えた後にあげる、自分へのご褒美。しかも外は雪。コーヒーにタバコにおこた。やめた煙草だけれど、この気持ちわかるな〜。ツラツラと長々と書いたけれど、まさに、「これだ!」って思ったの。

時々、なにか気になってた事をやりあげて、そしておまけにマイハズは出張で留守、なんて時に、見たかったDVDとかを「さー、見るぞー。」なんて、一人時間のご褒美を自分にあげてます。

子供の頃から“小学一年生とか漫画と小丸せんべ”を抱えて、おこたに横たわる時に幸せを感じてた。今も何にもかわっちゃいない♪

みんなと一緒もたのしいな〜、一人の時間もとっても大事、そこでプチリとおねがいします。

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