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2007年5月 4日 (金)

憲法を変えないで。

拝啓浪花嫁さま、   

国際結婚の難しさっていうのは、思わぬところに潜んでいるもんで、はっきり言って私のようなトンデモ日本人でもこんな風にかんじるんだから(注:とっても典型的な日本人ともうまくいかなかった悲しい経歴もあるんだけれど、、、)いや~、自然に任せて、なが~い間かけて空気のようになったらいいんじゃないかな~?

カナダは今日が5月の3日ー憲法記念日。オイラは今の憲法と一緒に育って来たわけだから、いい時代に生きたと言えると思う。

実はね、政治の話題にはしばらく、とっても恐ろしくって触れられなかったの、トロントからってきてから。そして Hahakigi Housei (漢字が書けなくてごめんなさい。) のあのチョー大作「逃亡」を読んだりして戦争の無意味さ、恐ろしさを実感してもう阿部をニュースで見ると、ただただ不愉快になって、あのおかたが特別機のタラップを必ず婦人と手をとりあって降りてくるあの姿を見ると、思わず顔を背けてしまう、もうそのような精神段階になってしまっているオイラです。帰って来たら知らぬ間に石原新太郎が又東京都知事になってしまっているし、自分が大半の日本国民とは違うってことを実感してしまっている真っ最中。戦争放棄の第九条は絶対に死守したい!でもそれはどうすればいいの?国民の意識が低いってなもんじゃない!で、オイラがわからんのは何で日本がドンドン軍国化しているのに、みんな怖くはないんだろうか?もうここまで来たら日本国民の大半が戦争を望んでいるように思えてしかたがない。なんでもどんな法案だって、自民と学会の公明で押し切られてしまって、もう実際に「防衛省」だし、自衛隊だって実際に自衛じゃなくって、よそ様の国の土地でバンバンやって、「自衛軍」なんて言ってるし、北朝鮮じゃないけれど、こんな時にミサイルなんか設置しちゃうし、で、極めつけは自衛隊で整列している彼らはほんの子供じゃないの。

もし、日本の国民が軍国化を望むのなら、おいらは悲しいし苦しいし、もうやってられん。単純にシンプルに、自分の子供の自分の孫に「平和の贈り物」どうしてあげられないのだろう?えらいさん達の子孫はどんな時代になっても、甘い汁をすって安穏としているんだよ。一般市民のあなた達、自分の子供や孫のこと考えて、絶対阻止しなくっちゃならないことがイッパイあるけれど、「平和」そうな装いにだまされて、見なければならないものも見えなくなっちゃってんじゃないの?

どこかでストップかけるのはどうしたらいいんだい?私は死ぬまで今の憲法と一緒にいたい。そして、今の憲法を次の世代にもその次の世代にもつなげて、戦争は絶対にしないようにと願っているけど、願うだけではダメなんだよね。皆さんどうぞどうぞ、ヨ~ク考えてみて、お願いね。

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コメント

motta君、
そうだね、さぶた氏とともにこれからも日本にいながら
反戦活動してください。憲法マルマルでなくても9条は世界に誇る日本の宝。どうあっても守りぬきたい、って思う気持ちは同じです。

投稿: シュート | 2007年5月 7日 (月) 07時33分

安倍をはじめとする改憲を先導している人たちにはきっと武器を持たないことの強さなんてわからないのだと思う。自分がこの世からいなくなるまで憲法9条は今のままであってほしいと私も思います。

投稿: motta | 2007年5月 5日 (土) 22時41分

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