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2007年5月31日 (木)

セレブでなくとも、、

拝啓浪花嫁さま

お嫁の勘違いが本当で、おいらとマイハズがトンでもどっこいの大金持ちの、セレブだっだらどんなによいだろう?あ、イヤイヤおいらだけもスットコドッコイのセレブだったら、どんなにいいだろう。なんのなんの、二人ともただのサラリーマンでござります。しかしあせるな〜、「何かしないと病」が始まりそう。

農林水相が自殺。でも、ちょっと政治のことは書くの止めておきたい。政治の事を考えると、とってもつかれちゃう。アベシンゾーのコメントはとっても他人事みたいな言い方で、「自分の責任だなんて、これっぽっちもかんじちゃいないんだろ、オイ、テメー、」ってな感じだったし、。ただ一言、はらだたしい。

いろんな事の責任を、「自分のせいで、、、」って思ってしまう事ってあるけれど、こちら(西洋の)の文化は、それはそれでMoveOn!生きてるうちは、起きてしまったことなんか気にしても、しかたがないよ、 MoveOn♪ってことでドンドンわすれて、前に進むって文化だけど、これはこれで、なんかものたんない気がしないこともないけれど、おいらも某知事がよう再選したもんだ、って不思議に思うし、ケ、ぞっとする。その某知事に言われたかないわ、「死をもって罪を償った。彼も侍」ってぬかしたか?んじゃなに、罪は認めていたわけね〜?でもって逃げたってことでしょうが。死ぬくらいだったら、シンゾーにとどめをさして罪を償ってほしかったな〜。オイラはね、結構、侍が好きなのに、バカ!め。オイラのもってる侍のイメージを汚してほしくない。

侍ってのは、ケ〜ンをと〜ってはに〜っぽんイチの、ゆ〜めがおおきな少年剣士♪てなもんだ。そして、正義のために命を惜しまないのが侍の定義。私利私欲のためじゃないのよ!正義のため!知ってた?この言葉、某知事さまよ〜!

あ、書かないなんていいながら、ついつい書いてしまったけれど、このニュースはやっぱりこっちでも大きく取り扱われていて、「どうして?」と聞かれて、説明の難しい事、それに「アベ内閣にプレッシャーがかかってよかったね。」って言われても、これであの狡猾シンゾーがおとなしくなるともおもえない。死んだからって、全てがチャラになるわけじゃないんだからね。「国民にたいして申し訳ないってお詫びをしていた遺書」ってのを、もっとはっきり思てにだしてほしいなー。死の影にスキャンダルを全部かくしたりしないで、きれいさっぱり表にだしてくださいよ。そして、後に続く「汚い」糸をドンドン引っ張りだして、もっときれいな、大事な事にお金を使う政治、美しい政治、美しい国にしてくださいよ。

さて、今から、「ザ、ポリース」のコンサートにいってきますよ。お若い方々知ってらっしゃるかしら?シュート女たちの若い頃はロックにパンクにいろいろあって面白い時代でした。私とマイハズと友人たちは、タイ料理をたべて、GMスタジアムのコンサートにいってまいります!

セレブでなくても、貧しくてもきれいに生るが勝ち。
ポチリの応援ありがとう。

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2007年5月30日 (水)

ずれとんなぁ

拝啓シュート女さま

ほほ~っ、シュート女さまとハズさまは副業もされているのね。「大家業」なのね。

お嫁はこれを「大事業」と読み違えて、「えぇ、『大事業』っちゅうことは、すんごい大きなビジネスをしてはるっちゅうこと? もしかしてシュート女さまってすんごいセレブなん?」って一瞬思いましたわ・・・(←目も頭も霞んでいるお嫁どす)。

お嫁がそちらにお嫁入りしたときには、ぜひぜひ「大家さん」としてお嫁にすてきなところを紹介してくださいな。

ところで・・・シュート女さまもご存知でしょう、日本で現職の大臣が自殺をした事件。お嫁もびっくりしたぁ。あの不敵な顔つきから考えてぜ~ったいに「知らぬ存ぜぬ」でシラを切るって思っていた。一番びっくりしたのが、彼を庇っていた(もちろん懐が大きいわけではない。あくまで保身のため)お坊ちゃま・安倍はんじゃなかろうかい?

お嫁は某知事と相性が悪くて彼の発言ひとつひとつが気に障るんだけど、今回のコメントもそうでしたわ。

「松岡大臣は死をもって罪を償った。彼も侍だった」ですって。

「このおっさん、ほんま、ずれとんなぁ」って思うのはお嫁だけ?

死者に鞭打つようなことはしたくないけれど、松岡氏はただ責任を回避して逃げただけ。 本物の「侍」だったら、生き恥をさらしながらも生きて罪を償うはず。お嫁は「死んでお詫びをします」というやり方は嫌いどす。またそれを受け入れる日本の風潮もイヤざんす。

それにしても某知事の「彼も侍だった」の「も」が気になる。「も」というからにゃ、自分も侍のつもり? ほんま、ずれとるでぇ。

楽しいトピックにしたいはずがこんなんになっちゃった。次回は楽しいことを書きますね。

浪花嫁:勉強進捗メモ

「The New England Journal of Medicine 日本版」アブストラクトチェック(1件)。

iPodリスニング:1日約1時間。

大阪は雨。雨もまたすてき。今日も愛の応援お願いします!

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2007年5月29日 (火)

いい事聞いた!これからね♪

拝啓浪花嫁さま

ホントに翻訳家の皆様ご苦労様です。難しいよね、言葉だけじゃなくって、文化も訳さなくっちゃならないんだものね。せっせと勉強していい翻訳家になって、ポイントグレーに家たてて招待してもらって、等々またまたわたしのカリフラワー思考が広がって参ります。

実はマイハズとシュート女は先週今週と、例の教会のマンションのテナントにショーウィング(Showing)をしたり、つまり副業の大家業で忙しかったのです。今日次のテナントの契約成立でホっとしてます。姑とマイハズの副業は大家業。DIYのお国柄、なんでもかんでも自分たちでやります。最近では、新聞広告ではなしにウェブにのせられるから写真もオッケイ!楽になったもんだ。全部で4組のテナントをかかえています。みんなよいテナントで、契約がすんでしまえば問題なし♪♪もっと若い時に初めていれば、今頃はあ〜左うちわでナントカカントカ、、

マイハズはエンターテインメントにかけては、絶対に誰にも負けない遊び人。だから絶対に退屈はしない。平日だって家にいたためしがない。だから、絶対に脳の老化はないと思う。ところがおいらは、遊びだけでは退屈になってしまうたちで、おまけに退屈恐怖症。だからね、脳の若さを維持するため、とか難しい事を考えたわけではないんだけれど、生活に慣れてしまうと、なにか始めなくっちゃと言う気になって、4年くらいまえに大家業の勉強とかはじめて、3年前に実行にうつしたってわけ。もっと若い時に初めていれば、今頃は左うちわで、、、なんだけれど、まだまだヒヨッコ大家です。

でね、実はこのShowing、けっこう私の好きなお仕事。いろんな人に出会えて、そして最終的に契約を結ぶころには、結構その人たちを知ってしまう。決して長時間の面接をしたりするんじゃないけれど、大家と店子は、不動産やのおじさんなんかを通うしてないだけに、シックリする相手を選ぶから、言ってみれば「お見合い」みたいなもんで、最初に会った時にこのカップルならいいかな、なんて、、あちらもこの大家ならいいかな?って見てると思うけれど。だから、問題は起こらないし、長期でいてくれる。それでも、始めた頃から比べると随分学ぶ事があった。なんでも実行にうつしてやってみないと、ほんとのところはわかんない。これをおそらく経験っていうんだと思うんだ。で、長く生きて歳を食ってくると、人生になれちゃって、感動がなくなって、それでもって、記憶力が悪くなるんだとすると、大変だ。だって、若い頃のように、子供の頃のように、感動したいと思うけれど、チョットヤそっとの刺激には反応しなくなっちゃっているから、どえらい事でも始なくっちゃ。

歳をとればとるほど、脳が活発になるんですか?いい事聞いた。じゃ、言っちゃなんだけれど、オイラの脳が一番かっぱつなのね?じゃ、勉強しなくっちゃ。好きな勉強は大好きなオイラ。ワクワクしてきたぞー!大家業の次はなに?に手を出すかちょいと楽しみになってきた♪

新しい事に挑戦!ワクワク気分でプチリと応援ありがとう。

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2007年5月28日 (月)

記憶のビタミン

拝啓シュート女さま

シュート女さまの数々の疑問。確かにそうだ、お嫁も「??」だわい。

まずは「うちの」とか「お宅の」の英語表現。う~ん、こりゃ難しい。日本語独特のニュアンスを出すなって無理ざんしょ。お嫁はもう端折って「my」「your」を選びますわ。だれか教えて~。

安倍はんの「美しい」の定義。お嫁にも皆目分かりまへん。たぶん言っているご自分も分かってへんと思う・・・。お嫁がソーリダイジンなんぞになって、だれぞに「どんな国にしたいでっか?」と尋ねられたら、さてどうこたえるか?

「子どもがきらきらしている国。大人および老人がいきいきしている国」

あるいは

「子どもが『大人っていいなぁ』と大人になることに憧れ、大人が『老いもまた楽し』と老いをポジティブに受け入れられる国」

これもよ~分かりまへんかいな?

それにしてもシュート女さま、いろいろ疑問・不思議を抱えてらっしゃるのは、こりゃすばらしい。だぁ~って年を重ねるごとに瑞々しい感性が消えていき、「なぜ?」「どうして?」という好奇心を失くしていくんだもの。

あのね、すごく面白い本を読んだの。「記憶力を強くする」・池谷祐二(講談社)。

ちょっとタイトルがダサくてなんかよくあるハウツー本みたいだけど、読んでびっくり。脳科学ってこんなにおもろいとは・・・。もうお嫁は「脳の虜」よん。

書けば長~くなるので、今日はお嫁が特に「なるほど」と思ったところをちょいとご紹介。

「歳をとると、しばしばものごとに対する情熱が薄れてきます。(中略)感動もうすくなってきます。すると、記憶力はてきめんに低下します。じつは、歳をとって記憶力が落ちたように錯覚してしまう最大の原因はここにあるのです。感動できない大人になっているのです。生きることに慣れてしまっているのです。

刺激の多い環境で生活することで(中略)記憶に必要な神経細胞が増加するのです。もちろん、その結果、記憶力は増強されます。そして、記憶力が増強されれば、またさらに多くのことに興味をもつことができます。(中略)つまり、脳は使えば使うほどさらに使えるようになるのです。

ですから、普段から刺激と興奮を求めるような生活を心がけなければいけません。(中略)何にでも興味をもつ「好奇心」と「探究心」こそが記憶にとって大切なビタミンなのです」

上手くまとめられないからダラダラ抜粋したけれど、面白いでしょ?

そうなの~、「このごろ記憶力が落ちたなぁ。これって歳のせいかい?」って思うことがあるけれど、これは錯覚だったのね。これって嬉しくありません? だって歳をとればとるほど(使えば使うほど)脳が活発になるのであれば、これから何でもできるような気になってきませんかい?

「好奇心」のかたまりのシュート女さまは「記憶力を強くする」トレーニングを毎日しているわけ。シュート女さまの脳みそはこれからますます冴えていきまっせ。お嫁ももっともっと娑婆の空気を吸って、刺激と興奮を求める生活をせにゃいかんと思っているところ。

浪花嫁:勉強進捗メモ

医学基礎テキスト:「消化器系Ⅱ」基礎編、読了。

「The New England Journal of Medicine 日本版」アブストラクトチェック(1件)。

iPodリスニング:1日約1時間。

新しい週のはじまりはじまり!元気にプチリとお願いします!

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2007年5月27日 (日)

誰か教えて、美しいってこと。

拝啓浪花嫁さま

楽しいよね〜、友達同士でペチャクチャって時間をすごすのね。そうか、自宅で仕事していると娑婆へ出る時間が少なくなっちゃうんだね。そうね、これからも時間をつくって娑婆へどうぞお出かけくださいまし。そうすると、家で過ごす自分の時間のうれしさも倍になる。時間配分で生活にメリハリを。

それに、わたしの時代から何十年もたっているのに、今でもおいらが思い悩んでいた「
人生パートナーの呼び方」って適切なのがないんだ?ね。う〜ん。と思考がここでツトとまり、、、、戦後核家族化したけれど、やっぱり日本の「家制度」の枠組みが未だに実生活に生きていからだ、って気づいた。呼び方にくっついてくる「うちの夫は」とか 「お宅のごおばあちゃんは、、」っていう「うちの」とか「お宅の」って部分だけれど、翻訳家のお嫁さん、もしこれを英語に訳すお仕事が入ってきたら、どういう風に訳すんだろう?

皆様に質問。「夫のお母さん」つまり姑さんのことをなんと呼びますか? 多分大方の答えは「お義母さま」「お義母さん」または「おばあちゃん」とかとかとかだと思うけれど、どんなもんでしょう?じゃ、こっち方面(カナダ)の一般的な呼び方は、「ベティー」「アン」なんて具合にファーストネームで呼ぶの。これを昔アメリカ人と結婚しようとしている、日本人の女性にきかれたことがあった。Mom とか Mother とかは呼ばない。だって、わたしのママじゃないいもの。あくまで夫のママであり、お父さんもおばあちゃんもおじいちゃんも、上にしかり、年上でもなんでもかんでも、トムとかジミーとかなんだ。そりゃ、例外的にダッドとかマ〜ムとか呼んでいる東洋人のお嫁さんたちも見かけるけれど、それは例外だな。だいたい、嫁も姑もみんな家制度の「なごり的」言葉だね。それはそれで別にいいんだけれど、、、弊害がなければね。

話はず〜んとすっ飛んで「美しい日本」、そうアベシンゾーが掲げている「美しい日本」って意味がず〜っとわかんないんだけれど、だれか知っている人がいたらおしえてちょうだい。道にゴミが落ちてなくて、並木道がいっぱいあって、きれいな海に囲まれてって事をモットーに掲げているのかな?それとももっと人の生き方、家族のあり方を、社会のあり方みたいなものを言ってるのかな?もし後者だとすると、「美しい」って言葉にゴマカシが見えてしかたない、、?昔の戦前の戦争もしていいし、女は家で、、、オー嫁さんよ!まさに嫁って言葉に姑って言葉に主人って言葉に亭主って言葉に言い尽くされている社会を、美しいって思う神経の持ち主が総理大臣の言ってる「美しい」って意味だとしたら、独断的すぎないかい?だれか教えてちょうだいよ、本当のところ。

いろんな事がつながって、カリフラワー思考が始まっちゃう。訳が分からんでも応援のプチリいいかな〜?ありがとね。

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2007年5月25日 (金)

娑婆の空気

拝啓シュート女さま

わかります、わかります。パートナーの呼び方については浪花嫁いまだに悩んじゃうもの。

お嫁も夫のことを「パパ」と呼ぶ呼び方にはかなり違和感があるのよ(「ごめんよ、テリーはん(先日「有閑マダム」タイムを一緒に楽しんだ友人)。これは単なる個人的見解だから悪う思わんといて~)。

でもね、周囲を見回すと「パパ」「ママ」と呼び合うカップルは多い。そしてそういうカップルは概してとても仲が良い。だから部外者がとやかくいう問題じゃないんでしょうけれどねぇ。

お嫁の場合、ダーリンのことは親しい人との会話では「**くん」。親しくない人との会話では「夫」。ぜ~ったいに「主人」や「旦那」は嫌なのよ。だってダーリンは生活のパートナーであってお嫁の「主人」でも「旦那」でもないもの。「夫」ももひとつピンとこないので「彼」と呼ぶときもあるけれど、この「彼」はどうも変な響きとなることもあるみたい。「仲悪い?」って尋ねられたり、「結婚してないの? 同棲?」なんていう質問が出てくるもの。たかが呼び名、されど呼び名。難しいなぁ。

「連れ合い」とか「相棒」って好きよ。そういう言葉がさらりと厭味なく発音できる格好良い女になりたいもんだ。

さてさて芦屋のお土産話。

テリーはんが予約してくれていたレストラン、それはそれは素敵だった。きりっとしたギャルソン(?)がお出迎えしてくれたエントランスには百合が咲き乱れていた。その優雅な香りでもう夢心地。

でも思いましたわ、「こりゃぁ行儀ようせなあかんなぁ」って。お嫁は大阪の大衆的なお店しかいかへんもん。いつも行くお店とえらいちがいやぁ~。

サービスもすばらしいし、お料理も美味。しかぁ~も、お値段はリーズナブル(←どんなに素敵なレストランでもバカ高かったら許せん浪花嫁ですから・・・)。

会話はもうあっちゃこっちゃのカリフラワートーク。ペットの話から、子育て、旅行、仕事、料理、お洒落、etc。

今回嬉しかったことのひとつはお嫁の心がふわりと軽くなったこと。実はお嫁、「これは私の責任だ」と思い込んで自分を責めていたことがあったの(←ノーテンキなお嫁だけど、真面目な親に真面目に育てられたからえらく真面目なところがありますねん)。

テリーはんから「それは貴方の責任ではない。そもそもそう考えることは不遜」と言われてハッとしちゃった。

「あぁ本当だ。私はすべての責任を負えるほど大きな人間じゃない。それなのにぜ~んぶ抱え込んでいるような気になっていた」って気がついてすごく楽になっちゃった。いろいろありがとうね、テリーはん。

今回思ったこと。「もっと娑婆の空気を吸わにゃいかん!」

医学基礎テキスト:「消化器系Ⅰ」基礎疾患編、読了。

「The New England Journal of Medicine 日本版」アブストラクトチェック、まだやってまへん。明日からやります!(←まるでダイエット宣言みたい・・・)。

iPodリスニング:1日約1時間。

雨の週末になりそうだけど、すてきな週末を! プチっとよろしく!

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2007年5月24日 (木)

男女の呼び方百選

拝啓浪花嫁さま

“女同士でのいい時”、気があったもの同士のカリフラワートーク。シュート女はだいすき。しかも、忙しい中、お互いに時間を作って、しかも、ちょっと特別な時間に仕立ててみる演出、いいじゃないの。こういう時間ってとっても大切。何かをしあげた時、なんて言っても対した事じゃなくって、、、、昔チョー忙しかった頃の週末とかよくTO DO LIST を作って、それをこなした後に電話で女友達とアレコレオシャベリしたり、真ん中へんで会ってオシャベリしたりしたもんだ♪これもやっぱり、“自分へのご褒美”感があって、これが終わったら“集中してあの本よむぞ!”ってみたいで大好きだ。芦屋なんて素敵なところで素敵な時間をすごしてきたことでしょうね♪楽しい時間のオスソワケ話を楽しみにしてますよ。

で、その素敵なお友達はハズバンドの事をパパってよぶんだよね〜?それでもって、お嫁はその彼のことを“旦那様 だんなさま”って書いたよね?つまんない事のようだけれど、これってとっても文化あらわしているってことに気がついたかな〜?日本じゃ夫をパパ、お父さん、その親たちを おじいさん、おばあさん、等々と形はちょっとかわっても子供の“立場”会社だったら“役職”で呼ぶよね。〜〜先生とかもそうだし、〜〜部長ってのもそうかもしれん、、、もしかしたら話がちょっとずれてしまった。

じゃ、話をカップルの呼び方にもどそう。私がずーっと困っていたことなんだけれど、英語だったらぜったい名前で呼び合う。私がもしマイハズをダッド(お父さんとかパパ)とかよんだら気持ちわるがられてしまう。変態かと思われちゃう。例えば、お友達と話してmy daughter's dadとか言ったら、まるで離婚して他の人と再婚しているみたいだし、、。そうそう、また本題からとうのいちゃった。いいたかったのは、私が昔日本人と結婚していた時には本人のことは、〜〜チャンなんて名前で呼んでいたと思うけれど、お友達じゃない人と話す時には「うちの主人は、、」っていうのにとっても抵抗があった。主人???じゃおいらは召使い?かな〜?「うちの旦那は、、、」「うちの亭主は、、、」どれもこれもにたりよったり、このなかではおそらく「うちの旦那は、、」をつかうかな〜?でも今度は召使いじゃなくって、芸者さんになっちゃったみたいで、、、んじゃ一番いいのは私のおばあちゃんの時代に使っていた「うちのツレアイ」ってのはパートナーの日本語版みたいで、しかも夫の場合も妻の場合も使えていいけれど、なんだかワザトッポイし、、、「貴方の連れ合いは、、、」っていえるかな〜?じゃいいよ、「うちの夫は、、」ってリーガルな呼び方にすればマイハズと同じかもしれない。しかし、例えば、子供の学校のお友達のお母さんに話している時なんか、「お宅の夫は〜〜なさいますか?」とか「貴方の夫は〜〜がお好きですか?」っていっていいのかな〜?これって反対もあって、「うちの家内が、、、」っていうと在宅主婦みたいだし、じゃ「うちの奥さんが、、、」もおなじようなもんだから、「うちの妻が、、、」って言う事にしよう。で、「お宅の妻は、、、」ってのは絶対失礼のようなきがするな〜?

結婚していない時はいいよね、「うちの彼(女)がさー、」でもいいし、「貴女の彼氏は〜〜お好きですか?」って言ったてちっとも失礼じゃない、、

未だにわたしは言葉の障害をもっていて、時々こまってしまう。今のお若い方達は何にも抵抗もなく、「うちの主人が、、」とか「お宅のご主人は、、、」っていってらっしゃるのかしらん?考えすぎで戸惑うのはおいらばかりか??ともおもうけれど、ずーっと長い間悩んでいる問題のひとつなんですのよ。

よけいな事に悩みなさんな!そういわずに是非応援してくださいよ、プチリとね。。

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2007年5月23日 (水)

今日は有閑マダム

拝啓シュート女さま

「生産性のない時間」っていう感じ、よ~くわかって下さって嬉しい。浪花嫁はもちろんおしゃべり大好き。女友だちとの電話なんて、ダーリンがびっくりするほどおしゃべりしちゃう。でもね、妬みや嫉みといったネガティブな要素のないおしゃべり限定。シュート女さまもそうでしょ?

少しでもネガティブな要素が混じると気が滅入るからご遠慮申し上げている。身体の細胞が元気になるようなおしゃべりが好き。

これってお嫁の勝手な思い込みかもしれないけれど、なぁ~んだかシュート女さまと浪花嫁似てるわい。もちろんシュート女さまのようなテキパキさのないお嫁はのんびり派だけど、根っこのところが似ているのよ、きっと(←これってイヤじゃないですよねぇ、シュート女さまぁ~~)。

普段は仕事・家事・育児にあくせくしているけれど、今日のお嫁は有閑マダムに華麗(?)に変身する予定。

芦屋で女友だちとイタリアンランチですのよ、ホホホ。

注:ご存知かと思いますが、兵庫県の「芦屋」は田園調布のような高級住宅街ざんす。

久々に会う彼女の家とお嫁の家の中間に芦屋があるだけ・・・。しかも彼女も忙しいワーキングマザー。お互い時間をやりくりしての久々のデートというわけ。だからエセ・有閑マダムだわさ。

でもね、ちょいとそこらのマダムよりもすてきな時間が過ごせる自信があるの。だって、普段バタバタしているから、たまのこうした時間をじっくり深く、そして感謝しつつ味わえるもの。それに彼女はすごくおもろい(←誉めてる)キャラクター。しかもしかも、彼女はお嫁よりもちょいと年上なのに、なんとすでに四人の親(ご自身の両親とだんなさまの両親)をそれぞれ手厚く看病・介護して立派に見送ったすごい人なのよ。つまり、子育てと仕事と看病・介護の同時進行。ものすごく大変なこともあっただろうに苦労のカゲもなく、いつもにこにこ。口を開けば「うちのパパがねぇ(←だんなさまのこと)」から始まるおのろけ。すごい人だぜっ。

今日も彼女からいろいろ学べるかと思うと楽しみ。にわか有閑マダムを楽しんできまっさ!

浪花嫁・勉強進捗メモ:

医学基礎テキスト:「消化器系Ⅰ」基礎編、読了。

インターネットで「The New England Journal of Medicine 日本版」があるので見よう見ようと思いつつまだ見ていない状態。これじゃいかんわい。明日から日本語のアブストラクトと原文を1日1件ずつチェックすること!(←こうして宣言せんとやらんもんね・・・)。

iPodリスニング:1日約1時間。

芦屋の散歩道はきれいだろうなぁ。有閑マダムを応援してね!

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2007年5月22日 (火)

生産性のない時間

拝啓浪花嫁さま

ええ、すごい高校生と言えばそういえたかもしれない。でも、あの頃、つまり私の青春時代はすっごく大変だった。拒食症とかにはならなかったけれど、 登校拒否、自律神経失調症、などなどで、今はケロっとしているけれど、すさましく疲れた時代でした。おそらく今から思うと私も充分ウツでした。そこから抜 け出す方法は、家庭の事情とかサボート状態とかによって違ってくるから、一概には言えない。でも、死ななければ生きていくよりしょうがない。それでもっ て、時が解決してくれたり、あきらめ、挫折、そんな人生の要素もいやだけど身につけて、強く生きるすべを覚えていくんだよ。だから、Aちゃん、時がたつと いろんな嫌な事が風化(けっして忘れないけれど、だんだん遠い出来事になっていく。)して、自分が見えてくる。その自分を大切に生きてほしい。今はダメで も、いつかきっと大丈夫が時がくるから。

あ、私はね、一つの高校止めた訳じゃないのよ、理由はちがうけれど二つ止めたんだよ。どうってことないの。後から考えてみると、けっしていい思いでではないけれど、死ぬこた〜ない!

おそらく、世間様ではおいらの事をかわったマザーだと思っていたと思うのね。ボンを育てていた時に。でも、若い時に免疫できているから、世間なんて 気にしてなかった。でも、ボンが何か言われるのだけは許せなかったから、そこがそれ難しい。自分がなに言われようが、無視されようが平気のへ!でも、妙な 母のせいでボンがいじめられるのは許せない!

お嫁の記事読んでいて、シュート女も思い当たることがあった。「なんの生産性もない」ってことば、わかる!面白いと思えない関係は時間の無駄。うわ さ話に花咲かせているグループ、にさく時間ははっきり言って無駄。無視にかぎる。で一番感じたのは、会社の付き合いで飲みにいった時。これってさー、男た ちにまざって下戸のおいらが初めて会社勤めした時に思った。付き合いも仕事のうちなんてよく言うよ!こんな時間は無駄。ボンと一緒に宿題やっていたい。っ てわけで、付き合いの飲み会は一回ポッキリで止めた。

こういう人様と違う事をする、(同じ事をしない)と“出る釘うたれたり”も随分あったけれど、でも、へ!そんな事気にしない強さをね、高校生の時に身につけてますよ!ってなもんだ。

やっぱり、こう考えると自分が楽なところ、カナダに今すんでる自然の流れが見えるような気がする。出る釘うたれない。ドンドン活用される。らくちんラクチン♪

Aちゃんが強い大人になりますように。

いじめ、いびり、がなくなりますように!プチリの応援尾根がいいします。

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2007年5月21日 (月)

スゴイ高校生がいたもんだ

拝啓シュート女さま

いじめ・村八分のついて読ませていただきましたよ~。陰湿で嫌な話題だけど日本の社会・学校を語るときにははずせないトピックですよね。

あのねぇ、いつかちょいと書こうと思っていながらも、あまり楽しいことでもないので放っておいたんだけど、「いじめ」や「無視」や「村八分」ってホント、日本ではよくあることなのよ~。

実は浪花嫁もジュニアの保育園ママたち(すべてじゃないよ。一部のひとたち)から無視されているの。

原因は不明。たぶん、彼女たちから何度か誘われた「カラオケ」等の遊びを断ったため プラス 噂話に入らなかったため。

だって~、子連れでカラオケなんてお嫁は嫌。もともと嫌いなカラオケになんで子どもを連れていかんとあかんねん。「ストレス発散になるでぇ」と誘われても、お嫁にやぁそんなストレスありまへん。子連れの遊びっちゃ、公園や動物園やピクニックだっしゃろ。

お母さん同士の噂話も嫌。なんの生産性もあらへんもん。

どうも自分たちとは違う「異物」には寛容性がない。視野が狭いというか、社会性がないというか・・・。

まぁお嫁なんぞ年をくっていて、無視されようが、ちょいと意地悪されようが、「まぁこれも私の類まれな美貌のせいね」って笑うずうずうしさがあるけれど(←ただのあほ)、日本人は往々にしてまじめなだから深刻に受け止めて悩むヒトも多いはず。

お嫁の親戚にもいじめで苦しんでいる子がいるの。まぁ「Aちゃん」としておきましょ。Aちゃんはある私立中学校に数年前に入学。その中学校というのは、頭の良い良家の子女がいくところとして有名。だけど入ってみれば「いじめ」の巣窟。

Aちゃんは自分の意見をはっきりといい、自分の考えで行動するタイプ。これって当たり前というか当たり前以前のことだと思うけれど、日本では子どもの世界でも「突出しないこと」「目立たないこと」「和を大事にすること」がなによりも大切なのよねぇ。あぁ恐ろしい。

陰湿ないじめのせいでAちゃんは「拒食症」→「過食症」→「ひきこもり」→「うつ」へ。あれほど元気で闊達だった彼女なのに数年経ってもまだ完治していない。

そんなこともあって、シュート女さまの学生時代のバトルを読んでびっくり仰天。「スゴイ高校生がいたもんだ」の一言だすっ。

シュート女さまの経験談、ぜひなにかのかたち発表して欲しいなぁ。これって興味本位じゃないのよ。痛快な青春小説になること請け合いだし、学校生活や職場で苦しんでいる子どもたち・大人たちをどれほど救うことになるでしょう。安全性第一で、よほどのことがない限り転校や転職を考えない日本人に、まったく新しい視野が開けると思うの。

今日の一言「すごいシュート女と出会ったもんだぁ~」。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人体のしくみ」:「循環器セクション」後半読了。良いテキスト(英・日)を見つけたので、ここまでの「消化器」「呼吸器」「循環器」を復習する予定。

iPodリスニング:1日約1時間前後。

すごいシュート女&のほほんお嫁に今日も愛の応援お願いします!

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2007年5月20日 (日)

大人のいじめ、村八分

拝啓浪花嫁さま

今週末は Victoria Day で3連休。そこで3年ぶりにキャンプにいこうかしら?とマイハズと話していたけれど、1、お天気が不安定 2、教会のマンションの店子が7月に出る、という事でいろいろペンキ屋さんをさがしたり、ショウイングといって自分たちでマンションをみせたりしなくっちゃならないから止めになっちゃった。でもこの家にこしてきてからの3年間は一度もキャンプにいってない。というのも、1、裏庭で充分自然に接することができる。2、何かと用事がふえた。草刈りだのトリミングだの、ペンキ塗りだの、などなどなどなどで家にいることが多くなってしまいました。というような訳で3連休の第一日目が終わろうとしているところ。皆様いかがおすごしですか?浪花嫁は何かとおいそがしいのかもしれない?ま、翻訳家ってのは〆とかあって、つらいお仕事ではありますよね。

さてね、昨日か一昨日のニュースで、定年を3年後に控えた男の人が、会社の「いじめ」にあって自殺しちゃったって、、、のをみて、おなかの虫が煮えくりかえる思いがした。「いじめ」とか「いびり」ってのは元来子供がしちゃあいけない、って思うけれど、大人がしかも会社という組織が行ったってことにとっても後味の悪さがのこる。集団で一人をコーナーに追い込む。村八分ね。こんなことがカナダでおこるだろうか?って考えてみた。少なくてもうちの会社じゃありえない。間違いを犯したら、それはそれで申し訳ないと思うけれど、それをみんなの前で、しかも自分の息子くらくの年齢の後輩の前で、謝らせる。考えられない。そんなことをやらせるボスはうったえられちゃうと思う。ありえない!

村八分現象ってとっても陰湿で日本的。人間だれでも間違えをおこすでしょう?だからどうだって〜の?そりゃ、何回も同じ間違いをおかしちゃいけない、でも死に追い込むなんて罪だ。しかし、この場合誰が責任をとるわけ?会社っていう組織に隠れて個人はでてきやしない!きたないね〜!私があの男の人だったら、おそらく「あ〜、間違えたよ。だからどうだって〜の?」って開き直って会社なんか止めちまう。死ぬくらいなら仕事くらいなくしたって、どうだって〜の?でもね、実際にそういう状況にいて、そういう精神状態になってしまった人は、、、って考えると苦しくなるよ。シュート女は、ま、そんな訳で高校やめちまったからね。あの頃はたった一人で学校相手に喧嘩して、それでも死にはしなかったさ。だから今もこうして、かわいいBabyにあう事もできたし、生きているってのは悪いことばっかりじゃないんだからさー。

そんなんだったら、ローラーコースターの点検を見落としたってミスをおかした罪はどうなるって〜の?なんとかしろよ!オイ!

大人の世界も子供の世界も、陰湿はいけない。けんかするならビシバシいいあ言った方がいい。ネチネチいびる、いじめは最悪。

ネチネチいじめはやめよう、そして、今日も前向きに!

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2007年5月18日 (金)

あ、これだ☆

拝啓浪花嫁さま

私も最初にSteve Jobsのこのスピーチを聞いた時には涙がでて、世界中の若者に知らせたかった。自分の生まれた状況環境のせいにせず、ちゃんと自分の道をきり開いていく、とっても達成感があるじゃないですか?それに、後々APPLEが大きな会社になって創立者の彼が会社から追い出された後もやっぱりすごい。それでもめげずに初心にっていうか、もうすぐ死ぬとしたら今なにをするかってわけでまたまた0出発をして最終的にアップルに復帰。あちらからお願いされるんだからやっぱりすごい。ビルゲーツだって大学なんか出てないし、、、、でも凡人には凡人の生き方が、、めげずに日々お勉強しているお嫁もすごいよ!翻訳ってちょっとTRYしたことあるんだけれど、実に難しい。英語で読んでしまうのは簡単。それをまた日本語にわかりやすく訳すってところが、当たり前のようだけれど翻訳者の腕にかかってるんだものね。原文がみえてしまう訳にであうと、もう読みたくなくなっちゃう。意義のあるお仕事しているんだからね☆がんばっておっくんなさいよ☆

さてね、「どんな時が一番幸せか?」ってきかれたら貴方ならどうこたえるかな?ちゃちゃちゃ〜ん♪あのね、私は小池真理子の小説は何回も言うようにダ〜イすきなの。でもどういう訳かエッセイはあの文体がどうもイマイチしっくりこない。不思議?で、でも上記の質問をされたら、彼女は「迷うことなく、たとえば、長編小説を書き上げた翌日、一日中、誰と会う予定がなく、出来れば翌日もスケジュールはとくになし、という状態の時で、天候は曇り、もしくは雨がよろしい。ついでに言えば、朝から雪がちらつき始めて、略、、外はしんしんと冷え込んでいるのに、部屋の中はぬくぬく状態がよし。、、、 」なんて続くんだけれど、ようは気に入った食べ物、タバコを買い込んで、こたつかベッドに横になり読みたかった本をおもむろに開く。窓の外は雪。うとうとしたら読みかけの本に栞をはさみ目をつぶる。そして、目がさめたら、おもむろにコーヒーをいれ、雪をみながら、またおもむろに本を開く。ってな時が一番極楽極楽と感じる時だそうだ。同感。まさにこれぞおいらが一番幸せと感じる状況だと思う。この、“長編小説を書き上げた”ってところがミソ。何か大変なことをやり終えた後にあげる、自分へのご褒美。しかも外は雪。コーヒーにタバコにおこた。やめた煙草だけれど、この気持ちわかるな〜。ツラツラと長々と書いたけれど、まさに、「これだ!」って思ったの。

時々、なにか気になってた事をやりあげて、そしておまけにマイハズは出張で留守、なんて時に、見たかったDVDとかを「さー、見るぞー。」なんて、一人時間のご褒美を自分にあげてます。

子供の頃から“小学一年生とか漫画と小丸せんべ”を抱えて、おこたに横たわる時に幸せを感じてた。今も何にもかわっちゃいない♪

みんなと一緒もたのしいな〜、一人の時間もとっても大事、そこでプチリとおねがいします。

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2007年5月17日 (木)

簡にして要を得た

拝啓シュート女さま

すばらしいスピーチを教えてくださってありがとうございます。恥ずかしながらお嫁はこの有名なスピーチのこと全然知らなかった。

ヒアリング力がもうひとつのお嫁(←もうふたつ、イヤもうみっつやな)でも胸にジンと響いて、最後には思わず学生たちと一緒に拍手をしちゃいましたよ。

シンプルだけど胸に迫る言葉。心の底から発せられた力強い言葉。

お嫁も「Stay hungry. Stay foolish」の精神で行きまっせっ!

昨日からお嫁が読んでいる本のなかに「簡にして要を得た」という表現が出てきての。またまた恥ずかしながらこの表現を知らなかったお嫁にはとても新鮮で「おぉ、良い表現。今度翻訳で使おう」と思っていたんだけど、Steve Jobsのスピーチはまさしくそれだわさ。

この「簡にして要を得た」って意外と難しい。

話があっちゃこっちゃするようだけど、先日のブログに「患者向けの疾患・治療の説明書」を翻訳するって書いていたでしょ。原稿を受けた取ったときには、難しい用語も出てこず文章も平易だから「こりゃ楽勝・楽勝」って思っていたら、あ~ら難しい。

簡単な言葉で門外漢の人にも分かるように明快に説明するには、こちらがまずしくみや背景を知っていてきちんと理解していないとだめ。難しい用語を難しげに訳すほうがずっと簡単! おかげで勉強三昧の毎日ですわい。でも、読んだこと・調べたこと(インプット)を分かりやすく解説(アウトプット)する作業は本当に勉強になりますわん。

何を言いたいかといえば、「簡にして要を得た」は演説・解説などは、その人にしっかりとした理解・知識・経験等がなければできないっていうこと。

だから、安倍はんのレトリックを使った、よ~分からん「しゃべり」からは次のことが分かると思うの。

1. しっかりとした理解・知識・経験・展望がない

それと

2.揶揄愚弄されないようにすべてを曖昧にしておきたい

3.よ~分からん「しゃべり」で国民を煙に巻いて、ちゃっちゃと改悪を進めたい

もあるかなぁ。

そんな安倍はんを見ていて暗澹たる気分だったけれど、Steveはんのスピーチを聞いてがぜん元気になっちゃった。「この日本、あんたの好きなようにはさせへんでぇ」という思いがフツフツ湧いているお嫁であります。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人体のしくみ」や医学大辞典、インターネット等で、勉強と仕事を兼ねて消化器系疾患・外科/内科的治療のリサーチ

iPodリスニング:1日90分程度(インタビューで面白いやり取りがあったところで、グフフと笑えたことにちょっと感激。難しいサイエンスのトピックでも少しずつ聞き取れるようになっているような気がする)

雨に洗われた緑がとてもすがすがしくきれい。今日も爽やかなプチリをお願いします!

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2007年5月16日 (水)

破壊か創造か

拝啓浪花嫁さま

あなた、なんの、なんの、お隣の魔法使いのおばさまは下着だけを万国旗のように空高くほしているんだから。。あの写真を覚えていらっしゃる読者の方 々もいらっしゃるかもね。日本人だったら、ちょっともうちょっと下着は何かの影に、、なんて思っちゃうほどご立派ですよ。毎年のこと。浪速嫁はこの夏きっ と実物をみることができるでしょう☆

さて、とうとう国民投票法成立してしまった。といってももうなんだか、結果はわかっていたけれど、それでもとってもを 感じる結果で、押し付けられてしまった嫌な後味がどうしてもぬぐいきれない。で、人のことはあんまり言えないけれど、日本人が政治に関心のないことをいい ことに、“十分に国民の意見をとりいれて、、、”だとか“国民の意思を十分に考慮して、、、”だのよくわからんことをいいながら、どんどんアベシンゾーの 不気味なブレイン(?)がドンドンと彼の肉体を利用して日本国乗っ取りプロジェクトを押し進めていっているのが見えてくる。かれの顔が、塩崎官房長官をは じめとする取り巻きの顔が、段々インベーターの影をチラホラ出し始めたのに、皆様はお気つきかな?

日本人の“おカミに従っていれば、、、”って心情をうまく利用して、日本をドンドン軍事国家においやって、被爆国だってことを忘れるっていうか、 「60年もそのまま見直されなかった憲法だから見直す時がきた」ってか?「アメリカにおしつけられた憲法を60年間も、怠慢にも見なさなかった。」って か?アメリカのブッシュにお尻を叩かれて、「憲法9条なんとかしなくっちゃ!」って動きだし、しかしあのアホブッシュより狡猾きわまりないシンゾーは、お そらく靖国神社にお参りしがながら、「必ず昔の良き美しい日本国を再建いたします。」なんて天に召されたご先祖様にお約束してんじゃないの?君は破壊を代表する特別なインペーター。

さてさて、なんて言いながら今何をしているかというと、実はだましだまし使っていた私のIBMがいよ いよダメになったみたいで、、、って言うことはまだ本格的にダメってわけではないんだけれど、立ち上げに20分も30分もかかっちゃうし、今のところは二 股かけて、PCとMacをつかってみることにして、今はMacを使って書いてみているところです。Nortonなんか入れたって、一年もすればなんだかやたら重くなってしまうPC。Mac はそんなことはないらしい。しかし、まだまだ根本の違いを把握していないので、今のところはPCが懐かしい。(会社じゃもちろんPCだから、混乱しないよ うにしなくっちゃ)ドスのころからコンピューターは使っているけれど、それにしてもPCになれすぎているシュート女、Macになれるまでにはまたちょっと時間がかかるかもしれないし、読みずらい誤字などあるかもしれないけれど、最新の注意を払いますのでよろしく、なんて勝手なお願いをしながら、一字一字丁寧に打ち込んでいる次第です。

それにしても、Macはアイコンがおしゃれで、目に美しいスクリーン。Apple創始者
Steve Jobsのあのすばらしいスピーチを思い出しながら、この美しい画面を眺めております。Steve Jobs Speach 。"Stay hungry. Stay Foolish" 大学をドロップアウトした彼。でも学ぶことはやめなかった。やっぱり、凡人のおいらからみれば、“特別な人”で尊敬する人。スティーブは創造を代表する特別なクリーチャー。

平和な世界を破壊するんじゃなくって、平和な世界から新たな創造を♪
でもってまたプチリンコの応援お願いしま〜す☆

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2007年5月15日 (火)

コツコツと

拝啓シュート女さま

そうなんですよ、浪花嫁も「いつもいつも乾燥機を使うのはもったいない」って思っていたの。梅雨のときなどありがたいし、特にジュニアおしめ時代には重宝したけれどね。太陽のしたで干した洗濯物の匂いが好き。あの匂いがするシーツにゴロンってするほど気持ちのいいものはないですわ。

もちろん美観等の理由があるのでしょうけれど、これだけ環境のことが言われているんだから、下着類はイヤでもシーツやカバーの類は干してもいいやんって思うお嫁。洗濯物を外に干すのがおしゃれ・トレンディってならんかしらん。エコ・セレブのゴアはんあたりが率先して洗濯物を干して欲しい。ブラッド・ピットご夫妻でもOK。

シュート女さまがお気に召した「大根葉のじゃこ炒め」にちょいと話が飛びますが、その大根は無農薬野菜を宅配してくれるRから届けられたものなの。無農薬だからもちろん虫食いはあるし、形もいびつだけど、すご~く安心。だけど、すご~く高いんですわぁ。

ヘタしたらスーパーで売っているものの3倍以上。ケチなお嫁には清水の舞台から飛び降りるようなものなんだけど(←大げさやなぁ)、家族の健康・安心には変えられへんし・・・。

それにね、Rのお兄さんが

「奥さん、きれいですねぇ」

って言うから契約しちゃったのよ(←あほ)。1000%お世辞とわかっていても嬉しい女心なのよん。

スーパーでも無農薬または減農薬の野菜・果物を売って欲しいなぁ。虫食いOK、形ふぞろいOK、ドロ付きOK。

どうも日本人は「小奇麗なもの」「規格化されたもの」が好きやからねぇ。人参とかきゅうりを見ても、きれ~いに形の揃ったものがご丁寧に袋詰めされているか、ラップで包装されている。これってものすごい資源の無駄。昔、市場の八百屋さんでは籠に盛られていませんでしたっけ?

虫食い野菜、いびつな形の果物がまずは「おしゃれ・トレンディ」、次に「当たり前」というようになって欲しい。それと、デパートやスーパーのあの過剰な包装がイヤ・気持ち悪いと感じる、そしてそれを声にする消費者が増えて欲しいな。

まぁできることからコツコツですねかぇ。お嫁もコツコツやっていきますわぁ。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人体のしくみ」:消化器系の代表的な疾患をチェック。「循環器セクション」の半分を読了。

iPodヒアリング:1日約1時間。

契約書の翻訳が無事終了(←ほんまかい)。一番長い1文は21行ありましたわ(涙)。今日から患者用の疾患・手術を説明する小冊子の翻訳。仕事と勉強がいっしょにできるから一石二鳥。

きれいな五月晴れ。お洗濯日和。うきうき気分でプチリとお願いします!

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2007年5月14日 (月)

身近なエコ生活☆

拝啓浪花嫁さま

美味しそうなお弁当。何故かバババ~ンって大きくならない写真の設定みたいだけれど、(もしかして、オイラのやり方が悪いのか?)シッカリジット見せていただきましたよ。便利な世の中といっても、実際のお弁当がブログの写真から出てくるわけはないんだよね?残念。一番の魅力のおかずは「大根の葉っぱ雑魚」これ私好み♪大根の葉っぱなんて洒落たもの、どこから買ってくるのかな~と思いをはせておりますよ。

Back_yard_view←去年の今ごろの写真。(この柳の枝はもうない。よ~く見ると洗濯ロープが見えるでしょ?)

今日はマタマタすっごい良い天気で、ガーデニングなんて洒落たもんじゃないけれど、草刈り。こちらの雑草ってのは実に北米の雑草らしく、大きくって強くってたいへんなもんなのじゃい。ダンディライアン(タンポポ)、モーニンググローリー(雑草版朝顔)、バターカップ、ペンペン草(こっちのは弾ける)、クローバーに苔にラズベリーにその他のハーブ(ハーブも家ではもう雑草化している。)などなどとの戦い。それにこの冬の大雪でダメージ受けた花とか木とかのチョコチョコ修復(大きな修復はタイマイかけて植木やさんにやってもらった。)そうそう、一番役に立つお道具は日本から買ってきた「鎌」。それとボンが中学生の時に使っていたのこぎり。日本のは引く(プル)、こちらのはおす(プッシュ)だから使えない。

汗を流すこと3時間。疲れはててお昼寝なんかしたことないのにしてしまった。で、夢うつつで考えたんだけれど、大雪のダメージの一つに洗濯物を干すロープがあるんだけれど、説明がチョット難しい。日本だったらこんな効率の悪いロープにはしないと思うけれど、運動会の世界の国旗がハタハタとハタメクようにほすんだけれど、洗濯バサミではさんでグイっと二重になっているロープの一方を引くと、干したものがジョジョに遠くに行く滑車が着いていて、場所ばっかりとってあんまり干せない。でもこんなキラキラの陽射しの中で大きくハタメくシーツなんて、こんなに気持ちがスガスガしくなるものはない。その滑車つきロープが雪で折れた柳の大枝の下敷きになって、プッチリときれてしまった。

それでね、こちらの文化では洗濯物を外に干しちゃいけないんだわ。最初に住んでいたアパートの窓から毛布をホカホカの陽にあてて日光消毒をやっていたら、ま~、ご近所から管理人さんに通報されてしまった。みんなどんな家庭でも、乾燥機(ドライヤー)を使ってほすのね、でもさ~、日本人のワタクシメ、確かにシングルマザーして時、ボンのサッカーのユニフォームとか次の日に間に合わない時なんかにはチョウホウに使わせていただいておりましたけれど、やっぱり太陽の陽射しで干すのが一番好き。それに電気代がもったいないじゃないの。冬だって大体の家には地下室があるんだし、家はセントラルヒーティングで乾燥していて、加湿器なんか使うんだからそれだったら地下室に干せばすぐに乾いてしまうのに~!って思うの。ヨーロッパはしらないけれど、アメリカカナダの家庭がみんな乾燥機を使うのを止めたら、電気がどれだけ節約できるか?考えただけで、ゾットするほどスゴイ思いつき!って思っちゃった。

問題はこの名案をどのように世界に広めるか!どなたかいい案ないかしらね~?絶対に簡単にできて素晴らしいエコ生活なんだがな~♪

母の日のウェブカードがボンから一足お先に届いたのは数日前♪メッセージは“Just in case I forget...”.母の日いかがお過ごしでしたか?じゃ、そこで浪花嫁もシュート女も一応母ですので、プチっとよろしくおねがいします

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2007年5月13日 (日)

お弁当もってお出かけ

Photo

拝啓シュート女さま

 ←浪花嫁作のお弁当3種でごじゃります。左がダーリン用、真ん中が浪花嫁の実家用(一応、親孝行のつもり:おかずのみ)、右のちっちい2つがジュニア用。 

先週金曜はジュニアの遠足。寝言で「遠足やぁ」と叫ぶジュニアのためにお母ちゃんは張り切りましたよん。なかみは鶏のてんぷら、カボチャのバター焼き、肉団子・にんじん・うずら玉子の煮物、アスパラガスの胡麻和え、ウインナー、大根葉のじゃこ炒め(ご飯のうえのふりかけ)。

空になったお弁当を見せながら「ぜ~んぶおいしかった」と言ってくれるジュニア。ホント、うい奴じゃのぅ。

お嫁はお弁当作りが好きなのよ、シュート女さま。そちらに遊びに行ったときにやぁ、お弁当をもってお散歩してビーチで食べましょうよ。二人でなにか一緒にできるプロジェクトなどを相談しながら・・・。あぁそう思うだけでワクワクしまっせぃ。 

そうそう、これからの季節、そちらはなかなか暗くならないですよね。初めて行ったときびっくりしましたわい。9時ごろになってもこちらの夕方みたいな感じだったような・・・。ジュニアを寝かしつけるのが大変だったんですよ~。「もう暗くなったから寝なさい」って言えないんだもの。そちらの親御さん、子どもの寝かしつけはどうしているのかしらん?

いま、お嫁はうんうん苦しんでおりまする。だってすんごく難しい仕事(しかも大量)を受けちまったから。某製薬企業と某製薬企業間の某プロジェクトの契約書なんですよ~(←詳しく書けんわい)。契約・法律用語のこともよう知らんお嫁になんでこんな仕事が回ってきたのか謎。お嫁がなんでこんな仕事を受けちまったかも謎(←ウソ、高い翻訳料金に惹かれちまっただけ)。あぁ受けんかったら良かった~。

まぁ受けたからにはなんとかせんとねぇ。契約書って一文がグダグダ長いなら泣けちまいますぜぃ、シュート女さまぁ。一文が十行ほどあるものも出てくるんですもの(涙)。

だからね、仕事の合間はせっせと楽しいことを考えているの。この仕事が終わったら映画を観ようとか、好きなカフェでお茶を飲もうとか、路銀をしっかり貯めてこの夏にはシュート女さまのもとに飛び、ビーチで一緒にお弁当を食べようとか・・・・ね。待っててね、シュート女さまぁ。

今回お嫁が学んだこと:

その1:仕事の内容はしっかり把握してから受けましょう。

その2:単に高い翻訳料金に惹かれるのは止めましょう。

その2:契約・法律関係の文書の翻訳はお嫁の脳みそでは無理なので今後は止めましょう。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人体のしくみ」:呼吸器のセクション、読了。

iPodリスニング:1日約1時間。

この仕事が無事終わるように応援してください。プチリ一押し応援もよろしくね!

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2007年5月11日 (金)

体力気力で新たな出発

拝啓浪花嫁さま

バンクーバーはまだ夏ではなのにギラギラの陽射し!目がクラクラしてしまうほどの陽射しです。現在もうすぐ夜の8時。やっとオイラはキッチンのほうへいける時間となりました。会社から帰って来たらすぐに家の反対側のほうにやってくる。そして、ビデオに撮っておいたニュースをみたり、メールのチェックをしたり、ブログを読んだりしてそしておもむろにキッチン側に行く、というように時間を見計らないと目がもうダメ。バンクーバーの陽射しはとてつもなく美しいけれど、きついのなんのって、、、空気がきれいだからかな?で、日暮れは9時すぎ。8時から9時の一時間、できたらお庭の草むしり時間。今度、タンポポがいかに大きいか写真をとってお見せしましょうね。日本は連日真夏日になってしまったとか、そういうのを聞くとあ~ココにいてよかった♪と思います。冬は逆に日本に痛いけれど、、、。

浪花のお嫁さま、フリーの翻訳家、しかも医学書の翻訳家って、普通の会社員よりもズーット移動可能だとおもいますけれど。。。ホームページを作って客を呼んで、ナドナド。会社員はソコへ行くとどうにもなりません。で、ホントに同感。池端先生にお会いした時には、いったいワシは今までなにをしてたのかしら?と思いましたよ。そりゃサラリーマンは楽チン。でも10数年たった今、この違いはナンでしょう?ホントに色々がご苦労があったこととは思います。でも、日系ママたちのツヨーイ見方。初めて子供を産んで、実家も遠い日本にあり、何がなんだかわからない渦の中で、シッカリキチンと日本語でアドバイスをいただける。スゴイことでした。言葉だけじゃなくって、子育てしていくと文化の違いがスッゴクあって、ギョっとすることがいっぱい。ボンが3歳の時に高熱があって、お医者様に冷たい水のお風呂に入れると体温下がるって言われた時には、なんだか嫌~な気がしたけれど、確かにキュウっと体温下がって、その時にバナナとかを食べさせる、、、なんだかホントかな~?って感じだった。高熱のある時は暖かく身体を毛布でくるんで、、、、なんてことしたら余計に熱はあがるわけで、、、うん、そして、風邪ひいたら気の抜けたジンジャエールを飲ませるのが定番。なんでだか良くわかんないけれど。ってな文化の違いも大きくて、実嫁は言葉を気にしていたけれど、文化も違えばアドバイスもちがうわけだから、、、やっぱり池端先生はそういう新米ママたちに大きな「安心」を与えてくださっていましたよ。それに、親の文化を少しでも自分の子供に伝えたいじゃないですか?

浪花嫁ではないけれど、今からでも何か始めよう!時間がAccumulateするような、10年たった時に何かの形が残っているような、そんな出発をしたい!と思いました。コツコツと日々の積み重ねが形にのこる、そして、それが人の支えになっていたりしたら、ソレこそスゴイ!でしょう。もしバンクーバに御引越しが可能になったらね、お嫁様、何か本業以外にいいアイデアだしあって、何かができるといいですね~?

さ、又週末です。GW開けの週末!身体をゆっくり休めてくださいね。

Have a relaxing weekend、今日もプチリとよろしくね♪

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2007年5月10日 (木)

新しい世界へ

拝啓シュート女さま

おぉすてきなナーサリーじゃないですかぁ。早速ホームページを見ましたよ。

ボンさま邸からこのナーサリーまでは近いのかしらん? 通える距離ならよいですね。

シュート女さまのブログを読んだところで、池端先生ってふっくら優しげな「おばさま」をイメージしていたのに、おぉお若い。すごい「大和なでしこ」がいたものだ。池端先生のこの十数年の軌跡を考えると、「浪花嫁よ、あんた、なにのそのそやってんねんっ」と恥ずかしくなっちまいましたよ~。

お嫁もそろそろ古い殻から抜け出て新しい世界へ飛び込む準備をせにゃいけまへん。

このまま同じことを繰り返し、安逸のなかでだらだらと暮らしていけば、はっと気がつけばもう人生終わり・・・そんなことを考えるとゾッとしちゃう。

そうはいっても、フリーの翻訳屋さんが住む国を変えるのはそんなに簡単じゃない。う~ん、やはりここはひと頑張り・ふた頑張りして、クライアントや編集者に「この仕事、浪花嫁さまじゃないとあきまへん。浪花嫁を世界の果てまで追いかけまっせ~」っていってもらえるレベルまで成長しなければ・・・。

この夏にそちらに伺ったとき、シュート女さま、ぜひぜひ「浪花嫁・移住プロジェクト」をいっしょに練ってくださいな。

でもすごく嬉しいな。シュート女さまとの出会い、シュート女さまを介したいろいろな出会いが大きな刺激となってお嫁の世界が広がり、次のステップを踏み出す勇気が出てくるんだもの。

今朝ダーリンに

「ねぇねぇとりあえずヴァンクーヴァーに一年住もうか?」

ともちかけたところ、返事は

「よろしいなぁ」のひと言。あっさり。

普通、家族会議になりそうなのにね。

かわいい嫁を待っててくださいね、シュート女さまぁ~。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人体のしくみ」:消化器系の代表的な疾患をチェック。(←すごくおもしろいのよ、シュート女さま。胆嚢と十二指腸のしくみなどを読んで、お嫁はそのすごさ・不思議さにドキドキしちまいましたよ。お嫁はやはり医学翻訳向きなのね、ホホホ)

iPodリスニング:科学系ニュースを1日約1時間

世界の大和なでしこ、頑張れ~。お嫁も頑張るよ。応援プチリお願いします!

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2007年5月 9日 (水)

異国で活躍している女性

拝啓浪花嫁さま  

GWが終わって充電して「さ~、新たにシュッパーツ!」って感じがよく伝わって来ました。日本人の休日はコレでなくっちゃ。でも、翻訳家にもGWとかあるんだね~?週末もGWもボンもクレもなんにもないのかと思っていたけれど。勉強メモを見ていると、消化器だのなんだの、難しそうで、つまらなそうで(失礼?)大変そうだね?で、どうして医学翻訳を選んだのか知らんって疑問が出てきます。今度ゆっくりその辺をきかせてちょうだい。そうだ、The Clan of the Cave Bear」 マイハズが知ってましたよ。WEBで見てみたけれど、おもしろしょうね。読んでみましょうこうしてドンドン読みたい本リストが長くなって、リタイアーしても退屈しなくてすみそうだわ

さて、今日はね、トロントで感動した保育園を紹介しちゃいましょう。シュート女のトロント滞在最後の日に、マイハズと実嫁を連れて池端ナーサリースクールを訪ねました。カナダでは母乳のためのオッパイマッサージとかはしてくれないし、なんておもっていたらこのナーサリースクールの池端先生がやってくださったんですよ。で、ま~なんと入り口から日本の保育園のように上履きに履き替えてはいると、小さなトイレがならんでいたり、チューリップの折り紙の作品が廊下イッパイに飾られていたり、とにかく日本の幼稚園か保育園ってかんじ。で、JapaneseクラスEnglishクラスを選ぶことができるんだけれど、基本的にはバイリンガルな子供達を自然に育成していくところ。感動的なのが、給食♪日本人の栄養士さんがメニュウをつくり、調理してくれている。とにかく日本の保育園のような素晴らしい給食がでるってだけで、子供を預けたくなっちゃう。

池端先生は日本では看護師、助産婦さんだったんだって。ハズバンドは日系カナダ人。私がカナダに移住した少し前にこちらに来て、そして家で子供を預かっていて、そこから口コミでドンドン大きくなって、トロントのナーサリースクールの認可を取って現在はだいたい70名以上の子供がいつも来ているんですって。あ~すごいな~。10年一昔っていうけれど、私が会社づとめをしている間にこんなスゴイ施設を作りあげ、日系ママたちに安心を与えている池端先生。お目にかかってビックリ。まだお若いのですよ。上のお子さんが14歳。言葉もハッキリしない異国で出産、育児、こんな日本人女性のサポートをしっかりなさっていらっしゃいました。

バンクーバーのほうが日系人が多いと思うんだけれど、ここにもこんな保育園があったらいいのに、って実感しましたよ♪

フレフレ♪池端先生♪というわけで、今日もプチリとよろしくね♪

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2007年5月 8日 (火)

のんびり・まったりGW

拝啓シュート女さま

ゴールデンウィークが終わりましたぁ~。

前半はダーリン実家に帰省して嫁修行などをしてバタバタ。後半はのんびり・まったり。

浪花嫁実家にお泊りして「のんびり」、お散歩をして偶然見つけたお団子屋さんで「まったり」、近所の子どもセンターで開催された子ども祭りで「のんびり・まったり」などなど、まさしく平和~っていう感じの連休でした。そうそう、公園で親子サッカーをして、親だけ「ぐったり」っていうのもありましたわ(←お嫁・ダーリンは筋肉痛になっちまいましたぜ)。

わが友人のAちゃんは国際結婚をしてヨーロッパに住んでいるんだけど、彼女も「ヴァカンスはストレス」と言っていますわ。ヴァカンスの計画でいつも喧嘩になるとか・・・。長いお休みっていいなぁ~って思うお嫁ですが、それなりに悩みがあるものなのね。

あっ、連休中にすごくおもしろい本を読んだのでご報告いたします。「エイラ―地上の旅人」シリーズの「ケーブ・ベアの一族」(上下)です。およそ3万5千年前に大地震で孤児になってしまった5歳の少女エイラ(クロマニオン人)がネアンデルタール人の一族に拾われ、数々の苦難にみまわれながらも生き抜いていくお話なの。書評にひかれて読んだのだけど、ストーリーにぐいぐい引かれて厚めの本2冊(上下)をあっという間に読んじゃいましたよ。

勇気と工夫と機転で不可能を可能にしていく少女の姿はもちろん感動的なんだけれど、著者の綿密な調査によって描かれた洞窟に住む人々のようすがそれは興味深いの。考古学の本を読んでいるような感じといえばいいのかしらん。

嬉しいのはこの本からお嫁の世界が広がったこと。きっとこれから考古学や人類学といったこれまで縁のなかったジャンルの本を手に取るはず。1冊の本との出会いから世界がぐんと広がるって嬉しいこと。ジュニアにもいつか読んで欲しいなぁ。原題は「The Clan of the Cave Bear」。シュート女さまもよければ読んでみてくださいな。

GWはう~んとゆっくりできたから、これから仕事・勉強に精を出すつもり。ブログも頑張って書きますよ~。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

「人体のしくみ」:消化器セクション読了。今日は消化器系疾患をチェックする予定。

iPodリスニング:1日約1時間―最近は「60-Second Science」や「Science Talk」などもリスニング。

今日はさわやかな五月晴れ。さわやかにプチリとお願いします!

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2007年5月 7日 (月)

洋の東西ヴァカンスあれこれ

拝啓浪花嫁さま、 

GWも終わってしまいましたね。でも、毎度驚くのは「大型連休」とかいっちゃって、新幹線も飛行機もそして車の帰省客もいやはや凄いもんだ。この「大型連休」ったって、ッ立ったの4日って言うじゃないの?やっぱり日本人は働き者だ!行って帰ってくるだけで疲れてしまうよね~?あれじゃ。実家がちょいとソコにある人たちはラッキー!

昨日はマイハズとオイラは二組のカップルのお友達をDinnerに招いた。話題は「ホリデーー」。毎度のことながら、「最近はどこに行ったか?」、「この次のTripはどこか?」、「夏はどうするのか?と」といったことが必ず出てくる。中学生の頃の友人がフランス人と結婚していて、その彼女が「ヴァカンスっていうのはストレスだ。」って言っていたのを印象強く覚えている。子供二人の学校のよていとか、予算とか(ヴァカンス貯金して)、そして、日本の帰省もするわけで、やっと終わったかと思うとまた、次の計画しなくちゃなんない。聞いた時は実感しなかったかれど、今はよ~く分かる。次々計画されると、そんなに「行来たきゃ勝手に行けば?」といいたくなってしまう。費用も馬鹿にならないしぃ~。

例のGirlsたちは冬休みはバンクーバーにスキーの旅に来てたでしょ?春は大体フィリピンにいって、今度の夏休みはイタリア3週間だって。一体どんな子供達にそだつのか?って思うでしょう?カナダ人ってこうやって小さな時からスキーだ、ダイビングだ、ホッケーだ、スケートだ、なんだのかんだので「遊」を経験して大人になる。日本人だったら、なんかすっごいお金持ちの世界のようなきがするよね~。確かに貧富の差は移民の多いかなだだから、日本よりはず~っと目にみえるけれど、「遊」にお金と時間をかけて、塾とかの「学」にはちっともお金も時間もかけてないのは、貧も富も同じみたい。

こちらの人が帰省ラッシュのニュースを見て思うことは、たった4日の大型連休にあんなにまでして、疲れ果てて帰省するのが理解できない、ってことだよね。このお盆休みとか、年末年始のお休みとか、国全体がそろって同じ時になんでお休みとるのかな~?これって、昔の丁稚奉公の頃のナゴリなのか、社会がドットいっせいに「閉まって」しまわないと、休めないのか、やっぱり不思議だ。こちらは歯医者さんも、お医者さんも、シッカリ長期夏休みをとってしまうから、DentistとかDoctorのOfficeを多数のDr.達でシェアーしていて、カバーしあってるから、一人の労働時間はやっぱり日本人よりズーットすくないと思う。そして、家族そろって長期に別荘にいったり、なんだカンダでホントの「夏」を過ごしてくる。だから、交通事情は学校がお休みに入るとズーットよくなるんだ。日本人は一泊か二泊で思い立ったように温泉とか週末にいって、、、こういうのこっちの人には分からんだろうな~?

だけれど、次々とヴァカンス計画を立てなくっちゃなんないのも疲れるんだよ、飛行機とって、宿を決めて、あ~あ~♪マイハズはやっとパームスプリングの旅の疲れから抜け出たと思ったら、今度はNYのホリデー計画立て始めてる。

さてさて、我が家の孫Girlはどんな大人になっていくのか?♪想像もできない♪平和な世界で幸せな人生送って欲しいって望むばかりのばばば~んです。

GW終わっちゃった。サーまた日常の始まり、そこでポチリの応援お願いします♪

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2007年5月 4日 (金)

憲法を変えないで。

拝啓浪花嫁さま、   

国際結婚の難しさっていうのは、思わぬところに潜んでいるもんで、はっきり言って私のようなトンデモ日本人でもこんな風にかんじるんだから(注:とっても典型的な日本人ともうまくいかなかった悲しい経歴もあるんだけれど、、、)いや~、自然に任せて、なが~い間かけて空気のようになったらいいんじゃないかな~?

カナダは今日が5月の3日ー憲法記念日。オイラは今の憲法と一緒に育って来たわけだから、いい時代に生きたと言えると思う。

実はね、政治の話題にはしばらく、とっても恐ろしくって触れられなかったの、トロントからってきてから。そして Hahakigi Housei (漢字が書けなくてごめんなさい。) のあのチョー大作「逃亡」を読んだりして戦争の無意味さ、恐ろしさを実感してもう阿部をニュースで見ると、ただただ不愉快になって、あのおかたが特別機のタラップを必ず婦人と手をとりあって降りてくるあの姿を見ると、思わず顔を背けてしまう、もうそのような精神段階になってしまっているオイラです。帰って来たら知らぬ間に石原新太郎が又東京都知事になってしまっているし、自分が大半の日本国民とは違うってことを実感してしまっている真っ最中。戦争放棄の第九条は絶対に死守したい!でもそれはどうすればいいの?国民の意識が低いってなもんじゃない!で、オイラがわからんのは何で日本がドンドン軍国化しているのに、みんな怖くはないんだろうか?もうここまで来たら日本国民の大半が戦争を望んでいるように思えてしかたがない。なんでもどんな法案だって、自民と学会の公明で押し切られてしまって、もう実際に「防衛省」だし、自衛隊だって実際に自衛じゃなくって、よそ様の国の土地でバンバンやって、「自衛軍」なんて言ってるし、北朝鮮じゃないけれど、こんな時にミサイルなんか設置しちゃうし、で、極めつけは自衛隊で整列している彼らはほんの子供じゃないの。

もし、日本の国民が軍国化を望むのなら、おいらは悲しいし苦しいし、もうやってられん。単純にシンプルに、自分の子供の自分の孫に「平和の贈り物」どうしてあげられないのだろう?えらいさん達の子孫はどんな時代になっても、甘い汁をすって安穏としているんだよ。一般市民のあなた達、自分の子供や孫のこと考えて、絶対阻止しなくっちゃならないことがイッパイあるけれど、「平和」そうな装いにだまされて、見なければならないものも見えなくなっちゃってんじゃないの?

どこかでストップかけるのはどうしたらいいんだい?私は死ぬまで今の憲法と一緒にいたい。そして、今の憲法を次の世代にもその次の世代にもつなげて、戦争は絶対にしないようにと願っているけど、願うだけではダメなんだよね。皆さんどうぞどうぞ、ヨ~ク考えてみて、お願いね。

日本の軍国化を阻止しよう、憲法9条を守り抜こう!ポチリの応援お願いします。

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2007年5月 3日 (木)

夫婦のありかた&第九条

拝啓シュート女さま

おぉ男女の問題(夫婦の問題)を眠らせない文化ですかぁ。う~ん羨ましいような気がする反面、ちょっとしんどいような気もするなぁ(正直なところ)。

浪花嫁とダーリンがカウンセリングを受けたら、「おまえら、なにもたもたしとんねんッ」ってカウンセラーさまを激怒させちゃうかも。メリハリはないし、「妻と夫」あるいは「女と男」という感じはすでに消えうせ(←もともとなかったかもしれん)、仲のよい「姉と弟」になり果てておりまする。すっかり「まったりモード」。こりゃちょっといかん・・・反省。

「のぶさん」のお話、すてき。豊かで味わい深いご夫婦ね。

ある男性が奥さんを亡くされたとき

「淋しいけれど悲しくはない。妻はいまも心のなかに生きているから」

っておっしゃっていたのを思い出しましたわ。

不肖お嫁もこういう路線を目指します。とにもかくにも、毎日毎日を大切にしながら「ご機嫌さん」で日々の暮らしを紡いでいきたいな。

そのためにも平和であること、平和が続くことを切に祈るお嫁。

「戦争放棄」の第九条は私たちの貴重な財産。だから絶対に変えないで欲しい。「戦争放棄」の文言を得るまでにどれほどの血と涙が流されてきたかと思うと身体が震えちゃう。

安倍政権の動きに注意をしなくっちゃね、シュート女さま。どうも国民の関心が低いように感じられてじれったいですわ。

夫婦のありかたから「憲法」に話が飛んじゃったけれど、今日は「憲法記念日」だからね。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

移植と免疫関連の文献・資料:ひろい読み

iPodリスニング:1日1時間前後

GW中は勉強が進まないなぁ~。まぁあせらず三人で連休を楽しみますわぁ。

ゆっくり連休を楽しみましょう~。愛のプチリをよろしくね!

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2007年5月 2日 (水)

眠らせない夫婦関係

拝啓浪花嫁さま

え?もう帰ってきたの~???日本の方々のお出かけは一泊か二泊でさっさと帰ってきてしまう。じゃ、残りのGWのご予定は?とにかく今日はHOTな日本だったみたいね?夏日到来だそうじゃないの?大阪も暑つかったのかしら?浪花嫁様の結婚記念日だもの、そりゃ~HOTな一日だったわよね~?ホントに「ようもちましたなぁ」。他人事ではなく、ワタクシども、“もうダメかも”なんて思う時も結構あって、それでも13年続いておりますよ~。今のところ♪

うまくいっているように見えるカップルでも(いえいえ、何も浪花嫁のこと言ってるわけじゃないんだけれど、、、)色々あるもんですよね。夫婦のことは他人には分からん、、、、うまく行ってるみたいに見えて、家庭内暴力だったり、もう“別れる別れる”って何百回聞いたかしらん?と思うカップルがいつまでも続いていたり。女と男は良くわからんわ。でもね、浪花嫁のブログ読み初めて、“毎日を大切にしなくっちゃ”って思い始めたのは確か。マイハズとおいらは全然違うタイプで共通点なんて全くないんだけれど、それでもマイハズの存在をもうチョイと大事にしないとな~とか、思うようになったのよん。そう、ホントにいつまで続くか分からないけれど、続く限りはそれなりに一緒に楽しく過ごすがいい♪

こちらには“マリッジカウンセラー”っていうのがいて、夫婦間がうまくいかなくなったな~、とか、長年一緒にいて刺激がなくてだらけてきたな~、とか、出会った頃のトキメキがなくなってみると全然違う未来をお互いに思い描がいているんだな~、とか、共通の趣味がないな~、とか色々な問題をただ“眠らせておく”ことはしない文化でマッリッジカウンセラーに相談に行く。コレはずいぶん変わっている日本人のシュート女にしたって、“恐ろしい”というかある意味で“疲れる”関係。日本には長年連れ添ったもの同士、自然に“空気”のような存在になって、“茶のみ友達で”なんて、“自然”の流れに任せてってのがあるでしょう?こっちにはそんなのない。だから、だから、結婚記念日だとかに大きなブーケが会社に送られてきたりするわけで、これは結婚生活のメリハリ。女と男のメリハリなんじゃないかな~???

下は去年の6月のオイラの記事の一部なんだけれど、オイラが“いいな~”って思った女と男の物語です。のぶさんも去年なくなられたそうで、そのニュースを聞いた時、“のぶさん、ずいぶんゆっくりしてたけれど、ついにおじいちゃんの隣の席にいくんだね?よかったね。”(おそら98歳くらいだったと思う)って悲しい気持ちにはならなかった。やっぱり、いいな~。

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私とマイハズの結婚式をアレンジしてくれた、おばあちゃんの名前はのぶさん。当時85歳、言ったよね?おばあちゃんのだんなさんは10年前に91歳でなくなった。(その時で10年前)下町の大工のトウリョウでねー、のぶさんをこのうえなく愛していてねー、でも日本の大工のトウリョウは、そんな、「のぶ、愛しているよ。」なんて毎朝言ったりはしなかったのね。なくなるまでとっても元気で、帰宅して、のぶさんと二人でお茶のんでいて、ポックリなくなっちゃったの。「愛しているよ!」とかは言いはしなかったけれど、死ぬ前にね、「ちゃーんと席を隣に確保しておくから、あわてないでゆーっくりおいでよ。」って言っていたんですって。いいな~。(一見あいそなしで実はロマンチック;心情的)

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浪花嫁、おめでとう。ダ~リンと末永く、、、ね。皆様プチリとよろしくね♪

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2007年5月 1日 (火)

「ようもちましたなぁ」

拝啓シュート女さま

ただいまぁ~。昨夜遅くに帰宅いたしやした。

ダーリン実家での嫁修行は楽しかったぁ~。自然のなかで草木や虫や蛙に目を輝かせ、走り回るジュニア。都会では見られないそののびのびとした姿に「あぁ田舎があるっていいなぁ」と実感。夏はもっとゆっくりとお泊りをする約束をして帰ってきました。

帰省のお土産話やら、子どもの金銭感覚など、書きたいことがザクザクあるけれど、今日のキーワードは・・・・「ようもちましたなぁ」。

なんのこと?

実はね、今日5月1日は「浪花嫁とダーリンの結婚記念日」。

めでたく結婚丸七年ですわぁ。

そこでひと言・・・「ようもちましたなぁ」

しみじみ。↑のひと言はぜひまったりと関西風にお読みください。できれば谷崎潤一郎の「細雪」の名ゼリフ「ねばらはったなぁ」風に読んでくださればいと嬉しゅうございます。

お気楽お嫁ではありますが、それでもこの七年、まぁいろいろありましたよ、はい。もうあかん、と思ったことも何度もありましたわ。それでもねぇ、シュート女さま、不思議なことにイヤなこと・悲しいこと・辛かったことも時が経てば懐かしい思い出になるのよねぇ。

少しばかり苦労もしたのでお嫁もちょっとは成長できたかしらん。まぁお嫁の苦労なんて苦労の超・初心者コースのようなもので、本格的な苦労をされている方からは、「『苦労をした』なんてぬかすのはどあつかましい。百年早いッ」って怒られるだろうけれど。

まぁいろいろあったけれど、そしてこれからもいろいろあるだろうけれど、お嫁にとって「絶好」の相棒と出会えことは本当によかったと思うの。この結婚、いつまで続くか分からないけれど(←まぁ長く続くことを祈りますわ)、続く限りは真面目に楽しく明るく取り組んでいきたいと、八年目に突入する今日思いを新たにするお嫁であります。

結婚って日々新たにおもしろく複雑怪奇。ほんま、おもろい人間関係ですわ。

結婚記念日祝プチリをお願いします!

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