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2007年4月26日 (木)

ママの心と楽しい子育て♪

拝啓浪花嫁さま

浪花嫁様の勉強Note見ているとスゴイ勉強量。時間を有意義に過ごしている、ヨシヨシってみてますよ。今やることちゃんとやっていれば、ちゃんといいところに行き着くハズ、って思っております。ハズっていう憶測言葉ってあんまり好きではなくて、なんか自分の勝手な決めつけで話しているようで、使うのにすごく抵抗のある言葉の一つなんだけれど、この際、あえて使わせていただきます♪だって、こうやって今まで生きてきてこれからどこに行き着くのかよくわかんなくなっちゃンタンだもの♪

なんか無駄のキライなシュート女は行き過ぎのところがあるのかも知れない。時間の無駄、たとえば、「今日はダラダラするぞー」って思ってダラダラするのは好きなんだ。ダラダラ時間を楽しんでいるようで。できたらやることやってしまった次の日にご褒美で「ダラダラ時間を」自分に上げてみる。ってのいいな~。お金の無駄、ものの無駄、無駄無駄無駄が大嫌い。「もったいない」って思っちゃうの。

さて、前置きはこのくらいで母乳の話の続きはまたこの次に。母乳ってとっても大事で、そしてホントに無駄なく作られる生物の自然現象の根本に位置しているように思う。だけれど、今日はママの心についてチョット書いてみようかな?と思っているの。私が赤ちゃんだった頃、また私の母が生まれた頃、ママというかハハたちは思いもよらないくらい大変だったのだろうな~と改めて思ったんだけれど、科学というか時代というかドンドン女性達に時間を持つことを可能にしてくれていると思う。私の時代だって、掃除機も洗濯機も乾燥機もテレビもマイクロウェーブもあって、こういう武器は強いシングルマザーの右腕、左腕、猫の手だったのね。でも、携帯があったらモットボンと細かに連絡し合えたし、コンピューターがあったら、風呂が外から沸かせるマンションにすめていたら、ナドナド色々思うけれど、「子育て」ってスッゴク大事なことに変わりはないし、今私ここまで生きてきてキャリアでバリバリ働いたことと、ボンを育てたことと、再婚してカナダに住んでいること、トカトカトカトカのなかから一つとりなさい、てって言われたら、ためらわず「ボンを育てたこと」を選ぶけれど、「子育て」に終わりはあるんだろうか?手がかかり、目がかかり、気がかかる、子育て。最後の「気がかかる」って段階は終わらないと思う。でも、子育て時間と家事時間だけでは、身体が忙しくても頭がスッゴク退屈する。言ってる意味わかるかしら?時間だけはドンドン過ぎていく。でも頭は退屈していて、ママ友達と「子育て」とか「家事、料理」とかの話題でも大人同士の会話を楽しみたくなるでしょう。

勿論出産直後はこんな悠長なこと聞いたら「このー、オイラはただちゃんと眠りたいんだ。」って言われちゃうかもしれないけれど、一年もしたらこの気持ちわかると思うな。カナダの夫婦はベビーシッターをやとって、食事にもバーベキューにも映画にもコンサートにもいってるよ。勿論子ずれパーティーは子供のいる人達で集まってやっているんだろうけれど。それはそれ、これはこれ。で、ベビーシッターの料金がいくら安いといったって無料ではないわけでしょ。夫婦共働きが普通なこの国。ママたちも稼いでいるから何とかなるというわけ。働くって時間は子供から離れて、夫からも離れて、自分の時間。自分が有意義に、日本語でなんていうのかしら?Utilizeされている時間。そして自分のお金が手に入る。いいじゃん、いいじゃん。

人生という時間の割り振りをキチンと考えてみると、ママたちの頭が退屈していていたら「子育て」にいい影響でるわけないよね。ワタクシメ、平日は働いて、夜はボンの宿題だの次の日にもっていくものの洗濯だので、テレビを見て入間も一緒に食事をすることもできなかったけれど、週末は一緒に遊ぶのがとっても楽しかった。一緒に自転車にのってローラースケートにいったり、近所の子供を呼んで子供パーティーしたり。いつもダラダラ一緒にはいられないけれど、「一緒の時間」をとっても楽しんだ。

なんで今日はこんな事書いているかというと、「子育て」って、一生続く楽しい人間作りなんだからママたちも自分の頭の時間もつくって、そう浪花のお嫁のように、旬をジュニアーと楽しんだりしながら自分の頭にもいつも刺激を与えつづけて、子育てにウンザリすることなく、なが~くたのしんで欲しいとおもったからなの。気になる人たち、ブレスルのコメントよんでみて♪

現役ママたちにエ~ルをと思っているシュート女にエ~ルをお願いしま~す♪

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コメント

*GenGen,そうだね、私はまだ介護を実感したことがないけれど、生まれたての赤ちゃんのお世話もすごく大変だけれど、未来がキラキラかがやいているだけいいよね。介護はホントに大変だと思う。まさにそう、税金はどこへいっちゃうんだろう。社会福祉に使って欲しいけれど、今の厚生労働大臣じゃね~??

*あかねさん、ブレスルのコメント欄には入りきらないんだもの。自分のブログにかいちゃった。子供だって、子供同士の時間と親と一緒の時間と子供と大人と一緒の時間とってバランス取れてるほうが楽しいと思うんだ。ローモデルなんて、トンデモ何でもなんだけれど、気が付いたら同世代のお友達もいないし、ブログの読者も私よりズット若い人たちだもの、姑世代の読者を開拓しないとはじまらないね~と実感してます。

投稿: 姑 | 2007年4月27日 (金) 10時28分

姑さま♪
ブレスルを紹介してくださってありがとうございました!
そしてよんでくださったゲンゲンさん、ありがとうございます。

何事にもバランスが大切だなぁ、と今回のブログでのやりとりを通じて改めて感じています。育児一辺倒だと、うちの相方も言うように子離れが難しくなったり、子供にウンザリ…な人になっちゃいそうだし、パパたちのように会社ばかり行ってたらあっという間に子供は大きくなっちゃってモッタイナイですもんね。

姑さまのエール、いつも心強く感じています。これからもママたちのロールモデルでいてくださいな♪

投稿: あかね | 2007年4月27日 (金) 07時01分

ブレスル読みましたー。うーん、シュート女さまのような頼もしい応援隊もいれば、すごく苦労してその疲れや苦労が今も癒されないまま、嫉妬・皮肉になっちゃう方々もいるんですね。育児も介護も家族の負担が軽くなるように、こうことにこそ税金を使ってもらいたいなあ。全力で取り組んでもらいたい。それから、残業禁止令を作ってもらいたい!!そしたら育児も介護も少子化も改善されるのではといつも思います。

投稿: ゲンゲン | 2007年4月27日 (金) 00時19分

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