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2007年4月21日 (土)

おしめ、ダイパーどこへ行く?

拝啓浪花嫁さま、

カテゴリーを先日から「育児」ってしているけれど、まだまだ育児まではとうたつしてないよね~?さてね、今日も忘れないうちに今の思いを書きとめておきましょう。

日本での出産は普通でも一週間の入院ですよね~?ここがいちばん大きな違い。至れり尽せりのサービスで出産後の母はホトンド寝ていればいい。シュート女の出産は犬のお産のように簡単だったから、産み落とした後も体力あまっていて、(いえね~、出産の時のおお暴れは人様にいえないくらい凄かったみたいだけれど、、、)「三国志」の漫画本をベッドサイドに山積みにして、次次と読みあさっていたら、看護婦さんに身体によくないからと止められた思い出がありますよ。こちらは、妊婦検診もMid-wifeのクリニックに行くのと病院のとがあるらしい。ミッドワイフも自分達でイロイロ見て周り、便利なところそして信頼のおけるMid-wifeが入るところなどをまわって、自分達で決める。そしてズーッと同じミッドワイフが産前産後の指導から、出産の立会いまで全部してくれます。ボンと実嫁が決めたミッドワイフがフリーダ。カナダでは「どうせ3時間したら出されてしまうんなら家で出産したほうがいい」と言う人も沢山います。ボンたちも最後の最後までどちらにするか決めてなかったけれど、結局は病院出産にしてよかったみたい。やっぱり色んな設備があるし、イザという時はお医者さんもいらっしゃるし。

出産後もミッドワイフが家まで来てくれて、いろいろとご指導してくださいます。たとえば、体重を量ったり、ウンチの色のチェック、オシッコは何回か、ナドナドなどなど。で、いちばん大事なことは「母乳」指導。母乳は最初は誰もでない、でも、赤ちゃんはお腹をすかせて泣きつづける。で、たまらずフォーミュラに走ってしまう。最初の一週間から10日間の辛いこと辛いこと。夜中はお乳との戦いみたいになってしまう。新米ママもパパも本当にかわいそう。でも、どうしてこんなことに耐えられるかって?思うでしょう?Babyの顔、泣いていようが喚いていようが、顔♪を見たとたんに、すべてがOK。これは今バババ~になった私だから余裕があるんでしょうね。自分が新米ママだった時はそんな余裕はなかったかも?どうして泣いているんだろう。お腹がすいているのかしら?ダイパーがぬれているのかしら?汚れているのかしら?昔よりズーット楽なのは「オシメ」。昔はトイレの水の中でウンチを流して、汚れたダイパーを洗濯機で洗ってた。西洋の布オムツは四角、日本の布オムツは、またその昔は古い浴衣で作っていたなごりで細長いワッカ上のものをふたつ組み合わせて使っていたから、量も凄かった。でもボンのころはかわいらしいプリントのオムツが出来ていて、流石に古い浴衣で作ってはなかった。また、その昔になってシュート女が生まれた頃は戦後だったから、ソレこそ古浴衣でもなんでもあればよかったんだろうし、洗濯機なんてもんはなかったから、どれほど大変だっただろう?と今更ながらに思っておりました。第一お湯がそんなに簡単に水道の蛇口から出るわけではないんだから、冷たいお水で手にシモヤケやアカギレ(ってなんだかわかるかな~?)作って洗っていたんだね。感謝、感謝。

なんだか、またまたカリフラワートークになってしまって、脱線ばっかり。そうそう、今はペーパーダイパー。ちゃッちゃッちゃと、コレもまた汚れたオムツを入れるコンテナーでギュと圧縮して、ナマゴミへ。ナマゴミって回収された後はどうなるのかしら?どなたかご存知かしらね?だって、ペーパーだったら紙だから、リサイクルに仕分けされて、消毒されてまた新たな紙になっていく?んじゃないのかな?

今日はなんだかオシメ、ダイパーの行方って感じになっちゃった。徐々に徐々に、「育児」方向に近づきたいと思って降りますので、チョイとご辛抱のほど♪

かわいいBabyにメチャぼれシュート女。ここでまたプチリと一押しお願いします♪

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