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2007年3月22日 (木)

女同士の心地よさ

拝啓シュート女さま

シュート女さまの愛情に溢れた御見舞メッセージのおかげで80%復活した浪花嫁です。シュート女さまぁ、ありがとうごじゃります。メッセージもとても嬉しいけれど、シュート女さまの美しいおみ足をこれでもかぁと見せつけるチアダンスなどによる応援も嬉しくてよ、ホホホ。

藤原のおっちゃんの奥さま、美しい方ですよねぇ。なにかの雑誌でちらりと拝見したけれど、まさに「美○と野○」。ご子息三人はファッション雑誌のモデルにスカウトされるほどの美形だとか。奥さま似なのね。

藤原のおっちゃんについては書きたいことがあるけれど、まぁ次回に書くとして、今日は「夫婦でデート」について。シュート女さまのアドバイス、とてもすてき。日本の夫婦のかたちはもう「父ちゃんと母ちゃん」が主流であって、「ときめき」がある夫婦など希少動物なみ(←注:これはお嫁の狭い知識・データからの見解)。

「ダンナと出かけるよりも女友だちと遊ぶほうがずっと楽しい」と公言している女性も少なくありまへん。

ちょいと前だけど、保育園で知り合ったママさんたちに「親子でボーリングに行けへん?」と誘われたの。まぁたまには交流会もいいかしらと思って「OK」をしましたわ。そのときお嫁はもちろんダーリンもいっしょに行くつもり。ダーリンといっしょに「ジュニアの初ボーリング姿をみるの楽しみだね」とか言いながら当日を楽しみにしていたら、直前になって「親子で」というのは「母子で」という意味であるということが発覚(注:誘ってくれたママさんたちは全員夫有り)。

ママさんたちからクレームが来ましたわ。

「なんでダンナさんまで誘うん?」

「女同士のほうが気楽やん?」

「女同士、ダンナ抜きやなければ、ワタシ、行けへんわ」

「男おったらうっとしいやん」 などなど。

なにもそんなにせめなくても・・・。自分の夫を誘っただけやおまへんか。人さまのダンナさまを誘ったんならちょいと問題やろけれど。

とうとうわが家はボーリングに行かずじまい。それからママさんたちから一切お誘いなしですわ・・・ホホホ。

それほど「女同士」は心地よいのかなぁ? もちろん、お嫁も仲のよい女友だちとのおしゃべりは大好き。でもね、ダーリンといろいろ遊ぶのは楽しいわん。

日本は「同性とつるむ楽しさ」を選択する傾向有り。 そうそう、もう10年ほど前、バンクーバーに行ったときのこと。すてきなイタリアンレストランでカナダの友人たちと食事をしていたの。そこへ日本人のマダム軍団10名ほどがなだれ込んできて、友人はびっくり。「なんで女性ばっかりなんだぁ?」ってね。

ここ5年間、お嫁も「女性」よりも「母ちゃん」重視の生活をしてきたけれど、もうそろそろシフトしたいわぁ。

ただ両親に頼むのはなかなか難しいのよ~、シュート女さまぁ。わが父・母は「孫はかわいいけれど世話はしたくない」というスタンスなの。理由は単純明快。「忙しい&疲れる」。なにせお嫁が39℃以上の熱を出して倒れ、まだひよひよ赤ちゃんだったジュニアを半日預かって欲しいと電話をしたら、「友人と天神祭り(大阪三大祭のひとつ)に行くからあかん」という母さま。う~ん手強い。趣味や遊びや旅行にいきいきと飛び回る、ある種理想的な老後なんですけれどね。

いろいろ知恵を絞り、両親を巻き込んだ「夫婦ときめきお出かけ」プロジェクトをスタートさせますわ。引き続きアドバイスお願いしますッ!

めざせ完全復活! 今日も愛のプチリをよろしくね!

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