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2007年3月 7日 (水)

手、目、気 - がかかる。

拝啓浪花のお嫁サマ

ホントに大事に至らなくってなによりでした、、、。頭を打つのは子供も大人も年よりもホントに恐ろしいことなんです、、イッパイ怖いお話を耳にいたしますよ。ホントになによりでした、、。それにね、そういう日常のドタバタを「本当の幸せ」と認識できる浪花のお嫁は、すごい「出来者」、「大者」だとシュート女は思います。私なんかまだまだダメ。あたりまえのことに感謝する気持ちがなさ過ぎる、ってショッチュウ反省してばかり。やっぱり、年をいくつ重ねたかってのは問題じゃないんだな~、と改めて思いましたよ。

ボンとシュート女がオハイオの小さな町に留学していた時のこと、ワタシの友がベビーシッターをしていた家にボンを連れて行って、その家にいた犬に目の下をモロかまれて恐ろしい思いをしましたよ。医学用語なんてチンプンカンプンの時代。あ~、思い出しても怖い思い出。視力を失う可能性も、、、なんて言われてぶっ飛んで、でも、ボンは無事に手術を受けてなんとかおさまったけれど、アメリカでは、マズは謝らない。「家宅侵入罪」でこっちが訴えられそうになって、法学専攻の学生に相談したりして、結局はスモールクレーム専門の弁護士がなんとかしてくれました。よくもあんな時間を無鉄砲に過ごしたものだと今になって思います。ボン、よくぞ、元気で今まで育ってくれました。。。これからあなた方も、「子育て」に突入。目の下の傷、自転車に絡まれてできた踵の傷、こんな大きなものだけでなくても、こんなシュート女に育てられたボン、ま~ホントによくご無事に、、、なんてヒトゴトみたいだけれど、怖いこともイッパイあるけれど、生命力って捨てたモンじゃないから、そんなに心配はいらない、と腰を据えてかかるより仕方ないね。だって、赤ちゃん、子供はあんなにかわいいもの。

「手」「目」「気」って順番だな~と、オイラが夏(子育て期)を生きていたころは思いました。生まれた途端に、手がかかって、食も便も何にもできない生き物のお世話を、ただニコニコ笑う顔見たさにやってのけて、読書も映画もあれもこれも睡の合間に、、、でも自分も眠たくなっちゃう~。今のジュニアは「目」かな、、いやいや「気」は生まれた時から「手」と「目」と同時進行で、もう結婚して大人になったボンなのにソレでも「気」がかかる。親は死ぬまで多かれ少なかれ「気」がぬけないのかもしれない。ま、それが子育ての味。フレ~フレ~♪

そうだ、浪花嫁の先日のお話、スピリチュアルって言われると、非常に現実的なオイラはチョイと「ウ~」って思ってしまうけれど、江原啓之ってスピリチュアルカウンセラーって方の「擬似家族」って、オイラが前に書いたかもしれない、「他人家族」とか、NPOの発想と実に似ている、っていうか同じみたい。せっかく、リタイアーするのだから、それだったらどこかで誰かが私達リタイアー組みを必要としているのなら、絶対に応援したい。目も手もかかる子供を誰か病気の時どこかで見ていてくれるだけでどれだけ、気がホットするでしょう。昔はども家にもおばあちゃんも、おじいちゃんも、お母さんもいたけれど、そんな贅沢こといってられる時代でもないし。

よ~し、団塊のせだいの皆様で、もしこのブログを読んでいてくださるかたがいらっしゃったら、世界の将来をになっていく若い世代にエールを送りましょう。自分の子供でなくたって、自分の実孫じゃなくたって、いいじゃないですか~♪お願いしま~す♪働くママさん達にご協力を~♪

世界の子供の無事を祈って、ブチってこっちもおねがしま~す♪

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