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2007年3月30日 (金)

愛と青春の旅立ち

拝啓シュート女さま

私も宮尾登美子の小説好きですわ。それっと有吉佐和子も。しゃんと芯の通った女性の生きる姿。憧れますわぁ。お嫁は勝気なオンナが好きなのよっ! それにしても宮尾登美子の小説も、有吉佐和子の小説も男性は添え物的な感じがしません?

あら~いつの間にやらもう三月も終わり。この間お正月を祝い、豆まきをしたところなのに時間の流れは速いですよね。

三月はお別れの月。わたしゃ、ひじょ~に淋しい。

なんのこっちゃと申しますと、ジュニアの保育園の先生(最近は「保母さん」と呼ばず「保育士」っていうのですよね)が退職する時期なのであります。そりゃ(ほぼみんな)若い女性だから辞めて結婚やら次の職場に転職なんてあり得るのだけど、浪花嫁は淋しいのよ~。

浪花嫁はジュニアがお世話になっている保育士さんたち(ほぼみんな)に尊敬の念を抱いていて、(ほぼみんな)大好きなの。

実はお嫁はジュニアが入園するまでは、「保母さんって子どもと遊んでいるのが仕事だから楽な仕事よねぇ」なんて思っていたの(←全国の保育士さん、お許しください)。いやぁしかし、違いましたわぁ。小さな生命を預かる、それはそれはタイヘンな仕事。

(ほぼみんな←しつこいなぁ)若い女性たちがプロ意識をもって子どもに接する姿は感動モノ。あぁ、いまちょっと涙出ちゃった。

シュート女さまも前に書かれていたように、日本の保育園・幼稚園のクオリティはそりゃ高い。その恩恵を受けていることに感謝感謝のお嫁どす。

そういやコイズミは「待機児童ゼロをめざす」とかなんとか言っていたけれど、あれもやっぱり口先だけでしたなぁ。なぁんにも成果を出せずに辞めて恥ずかしないんかい? お嫁の住んでいる地域など保育園に入るのがそりゃぁタイヘンな「激戦区」。それでも国から保育園への援助もわずかなものだし、保育士の先生方もお給料を「もらいすぎているほどもらってはいない」はず(←推測)。

そんななかで保育に情熱を注いでいる本物のプロの保育士。あぁすばらしい。

お辞めになる先生方、この場を借りて本当にありがとうございました。次にどのような道を選択されるのであれ、お嫁は新しい門出・愛と青春の旅立ちを心から応援いたしますっせ。

安倍クン、辞めるときにこのぐらい惜しまれるほどの仕事をするんだよ。どうも無理そうやなぁ。

桜だ! 四月だ! 人生の区切りだ! 応援よろしくね!

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