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2007年3月 5日 (月)

女の子の日の冒険

拝啓浪花のお嫁サマ

Photo_84昨日の土曜日(カナダ時間)は桃のお節句お雛様の日でした。ワタシの小さな箸おきお雛様、見えるかしら?家に飾られた小さなお雛様。かわいらしいでしょう?金曜日から12日間マイハズが留守。彼の母は現在フランスのニースに彼氏と一緒にアパートを借りてすんでいます。今のところ。そこを訪問しているわけ。オイラは大事なお休みを孫がもうすぐ生まれる日まで大事に貯めているのです。母Visitと孫Visit。

さて、そこで、シュート女は朝10時に起きるなり、バンクーバー郊外のスティーブストンというところへ行ってきましたよ。ブログをズ~ット読んでいてくださる方は前にも行ったじゃない!なんて、チットモ冒険じゃない!なんておっしゃらないでちょうだいね。だって、ホントにステキな一日を過ごして参りました。まず、スティーブストンに住むお友達の家に着くまでに、車で大いに迷いましたの。リッチモンドのNo.3Road経由で行けば迷わずに住んだかもしれない。しかしこのNo.3Roadは、オリンピックめざして、ヴァンクーバーのダウンタウンからリッチモンドの空港までのSkytrainの工事のため、道路事情最悪。で、友人に違う行き方を教えてもらったのが大間違い。

あ、シュート女は天下きっての「方向音痴」。いったいどこにいるの?どこへ向かっているの?を通り過ぎ結局、最悪道路事情のNo.3に舞い戻り、そこから参りました。しかし、友人宅に車を置いてそこからは彼女の車で目的地へ。彼女のハズも出張中で「女の子?」二人で冒険へ。スティーブストンは日本人ビレッジで有名で、大昔にバンクーバーに移住してきた日本人達が漁師として暮らしていた場所。だから、我友人はワタシに是非そこを見せたいと常々思っていたんだって。シュート女とマイハズが行っていたスティーブストンは観光地スティーブストンで, 昨日冒険したスティーブストンは歴史のスティーブストン♪

Housemusium 2002年に104歳で亡くなった日本人女性のお家が「HouseMusium」として残されていました。最初はPictureBrideとしてやってきて、その夫に絶えられず逃げ出してその後であった二度目の夫と家庭を築いたんだそうだ。この小さなお家で共感したのは、お風呂。日本式のお風呂をこさえていた。「肩までゆったりつかれるお風呂。日本のお風呂は最高。」とシューPhoto_85ト女も思います。インターネットも電話ですらない時代、ホントに勇気があったというか、ちょっと考えられない強さ。PictureBrideではるか彼方の異国までやってきた彼女の一生が彼女がなくなった時にこちらの新聞に大きく取り上げられました。そして、その後、我友人件ガイドは漁船の修理ドックとか、昔ながらの道具を収めたMusiumとかにつれてってくれました。

この日は雨は降ってなかったけれど、ドンより模様のグレーデー。観光客もいなくって、ゆっくりボードウォークをあるいて、ピアーまで。そして、ビレッジのウィンドーショッピング。日本人女性の経営するお店を覗き、日本語でお喋りし、(その間、ガイド件の友人はアチコチお店の品々をいじくりまわして待っていてくれました。)そして、食事はシュート女のお気に入りグリークレストラン、その後、彼女のお気に入りのカフェでコーヒーを。そしてその後、別の友人宅を訪れて、(彼は日本人女性と結婚している)、日本茶をご馳走になり、マタマタ混乱No.3を通って帰ってきました。そうだ、オイラのDinnerは、Lunchの残りをパックして持ち帰ったもの。カナダじゃコレはあたりまえ。(DogyBag)といわれます。

うーん、Fullな一日、よかったな~♪そしてシュート女は考えておりました。浪花のお嫁がジュニアと共にやってきたら、ぜったいあそこへ連れて行こう。ジュニアはきっと歴史と観光の両方を楽めるだろうな~♪

さてさて、これからシュート女は図書館に「Aging with Grace」を借りににいってきま~す。

今日は少々早めにUP.ブチっと応援よろしくオネがしま~ス♪

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