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2007年3月12日 (月)

International Women’s Day

拝啓浪花嫁さま、

ただいま~!たった今、シアトルに住む妹Visitから帰ってまいりました。金曜日をお休みにして二泊三日の旅。今回はマイハズ抜きでバスの一人旅。バンクーバーとシアトルは近そうだけれど、4~5時間かかっちゃう。でも、久々に旅って気持ちになった~、」両方のハズバンドがいなかったから、犬が二匹と私達女だけ。料理なんてせずにコーリアンにタイにと外食づくめ。「おいしかった~♪」

さてさて、浪花のお嫁はナカナカ渋い。女性棋士に相撲ですか?そうよね、そうです、男とか女とかの前にマズ、人間。ダ~リンがそんなこと言わない日本人男子でとってもうれしい。浪花嫁はホントにラッキーヤツ。そして、3月8日は国際婦人の日(International Women's Day)。日本ではこの日にちなんだ行事とかあったのかしら?ワタシの会社ではな~んにもなかった。ハ、ハ、ハ♪ でも、カナダは女性に対する暴力とかの色んな面で、確かに法が介入しての前進はあったけれど、女性の給料は未だに、男性の70%に過ぎないのだそうだ。ということはやはり、男性ボスがおおいのか?高収入ポジションは男性が持っていっているも確か。カナダでは夫婦が両方とも働くようなシステムになっていて、よっぽど高収入な仕事についている夫または妻でないと、専業主婦(夫)はできないような仕組みになっている。それでもまだ妻の収入が夫の収入に勝る、または同等っていうカップルはナカナカ見受けられない。とはいいつつも、カナダが向かっている方向は正しいって言えると思うんだけれども、日本は、男女平等に関する限り、限りなくなく世界の基準に遅れをとっている。遅れているというより、世界のなかで全く違う特別席みたいな囲われた桟敷席みたいなものがあって、そこの中に「日本」が入っていて、男女平等を語る時全くちがった価値めがねをかけて見ないと語れない文化があるような気がしちゃう。

昨日もシアトルに住む働く日本人女性が言っていた、どうしても出産後も、女性も男性も子供を育てながら働きつづけるシステムを作るところから始めずに「少子化問題」語れないでしょう?と。そして先週日本の働く女性のお友達とスカイプしていたら、「日本人は忘れっぽいけれど、森が総理だった時、子供を産んでない女性が年金をもらうのは不合理」っていうようなこと言ったそうで、「産む機械」発言だってそのうち忘れられてしまうだろう、、、と。カナダで家庭内暴力なんかあったら、それはもう大変、チョクポリースに電話去れちゃうからねー。そういう人二人ぐらい知ってるし、、、、バンクーバーの前の前の日本領事が奥さんに暴力ふるって問題になったんだけど、「家庭内の問題で、日本ではふつうで、、」ってなことがニュースになっていた。ア~恥ずかしい。そして、それも大事件として取り扱われずに消えていった、、、。

シュート女は日本が大好き、食べ物もお風呂も温泉もイロイロだいスキ。でも、やっぱり日本の企業で働きたいとは思わない。特に大企業というところでは。これはやっぱり♂♀雇用状態がやっぱり♂本位なのを感じてしまう。そして、カナダという外側にいて、日本を見ていると日本がドンドン保守化していくのが見えて、時々怖くなる。改憲やって軍国主義への道の第一歩を踏み出そうとしている日本。オイラのふるさと日本。向かっている方向がけしていい方向だとは思えません!

怖い怖い、ジュニアやマイ孫が安心して暮らせる世界にしましょ~、皆様!

で、どうやって?ソレが問題、ご一緒に考えてまいりましょう。ではまたブチっておねがしま~す♪

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