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2007年3月31日 (土)

やっぱり言いたいこと。

拝啓浪花嫁さま、

いいこと聞いた。有吉佐和子って読んだこと内の。探してみますね。お勧めありますかしら?そういえば、宮尾登美子の小説には、あんまり男を当てにした女の人はでてこないね~?ナルホド、Indeed,しかり。

ジュニアが先生達に恵まれていてホントに良かった。保育園や学校っの人間関係ってトッテモ大事。春は「別れ」と「出会い」があって心がピクピクする時期だ。卒業式(卒園式)や入学式(入園式)の匂いがしてきたぞ~。どんな匂いか???

さてね、国家予算は通過しちゃったし、なんだか舌足らずの阿部さんドンドン狡猾になっていくように見えるし、何でもかんでも自民党と公明党の数で押し切っていかれてしまう政治。ニュースを見て、ホントにもう何にも言う気がなくなってしまっていたのよ。だからスケートだとか読書だとか、なんとなくコアな話題をしないで楽な話題ばかりを書いていた。で、先日久しぶりに「きっこのブログ」をよんでいて、「戦争が生み出すものは苦しみと廃墟だけ」とか、彼女はず~っと言いつづけている。それに我が姉妹ブログのブレスルで、冷凍母乳というのもあった。彼女達はず~っと発信しつづけている。自分の軟弱さがなさけないな~と思った。いくらいっても無駄なのかもしれない、なんて思ってしまった自分が馬鹿みたい。発信しつづけている人たちはちゃんといるのに。今日はホンキにまじめに語りたい。「冷凍母乳」を読んでいただいて、皆さんどんな気持ちをもたれたのだろう?「キャリア」をとるか「子育て」をとるか、この選択は今でも日本の女性にはどうしても通り抜けなければならないステップのよう。オイラが高校生の時に問われて、「両方、ゼ~ンブ」って答えた時代から何にも変わってないどころか、ただいま逆流現象が起ころうとしている、っていうよりもう起こり始まっているのを、見るのがとっても辛い。

「子育ては男が仕事を休んでまですることではない」って、かつて安部さんは発言したと聞いたけど、、、とあかねさんは書いている。私は「いいえ、いいえ、安部さん、子育てというのは人間を一人作り上げる人生でもっとも大事なお仕事だと思います。」と言いたい。男が会社をやすんでするほどのことではなくて、女が家にこもって一人だやるもんなんだろうか?私は仕事と子育て両方やって思うけれど、両方ともそんなにうまくいかなかったかもしれないし、ボンを犠牲にしてしまったかもしれない。でも、もしも私が専業主婦で子育てしていたら、おそらくモットモット大変な親になっていたと思う。だって、自分が不満だらけで不幸せだったとしたら、いい親になれるわけないと思う。男の人達、お仕事夜中までご苦労様です。でも「子育て」という最も大事な人生仕事に参加するチャンスをのがしているんだってことに気づいているのかな?男の方々損してますよ。子育てっていうのは決してオムツを取り替える、むずがってる赤ちゃんをあやして静かにさせる、っていう作業じゃなくって、そういう作業を通して、赤ちゃんと自分との関係を築き上げていく基礎作りで、様々な時間を子供と一緒に過ごす過程のことを、「子育て」というのです。人間を作り上げていく作業、とっても難しくて、誰も完璧になんか出来やしない。でも、それでもとっても暖かくて自分の本音が出てくる作業だもの。だから、日本のパパさんたちは自分が何を逃しているのか気づいてないんだ。安部君にだまされちゃダメだよ。キャリアも大事、子育ても大事。両方女も男もできるようになったほうがいいんだから。

この「ブレスル」のあかねさんの記事を読んでいて、怒 と 悲 2字がシュート女のこころを締め付けた。

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「母親が母乳を冷凍して仕事にでかけ、父親が職場を休んでそれを赤ちゃんに飲ませるだなんて。やはり母親の愛情が教育の出発点ですよ」。

今の政治の流れは、たくさんの人たちが長い年月をかけて勝ち取ってきたもの奪おうとしているような気がするんですよ 「抑圧する側」の人たちにとって、都合のいい社会に戻そうとしてるって気がして仕方がない。

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自民と公明で憲法やら教育基本法やら、ドンドンかえてTVやなんかで和を強調し、国民を洗脳して、「古きよき時代」への逆流現象。戦後生まれの私たちが勝ち取ってきて次の時代へ伝えたいもの、でもアベシンゾーはそれを奪ってしまう。アベシンゾーの顔が灰色に見えてくる。何故灰色????

そうだ、JALのママさんフライトアテンダントの方々が勝訴したニュースは良かったな~♪彼女達は「ほんの半歩の前進です。」って言っていた。半歩でもなんでも、前に進んでいるのはうれしいよ。やっぱり、あかねさんじゃないけれど、私たちに今できることは言いつづけること、発信しつづけることだね!めげてた自分が情けない。

長々と読んで下すって有難う。プチっとよろしくおねがいします。

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2007年3月30日 (金)

愛と青春の旅立ち

拝啓シュート女さま

私も宮尾登美子の小説好きですわ。それっと有吉佐和子も。しゃんと芯の通った女性の生きる姿。憧れますわぁ。お嫁は勝気なオンナが好きなのよっ! それにしても宮尾登美子の小説も、有吉佐和子の小説も男性は添え物的な感じがしません?

あら~いつの間にやらもう三月も終わり。この間お正月を祝い、豆まきをしたところなのに時間の流れは速いですよね。

三月はお別れの月。わたしゃ、ひじょ~に淋しい。

なんのこっちゃと申しますと、ジュニアの保育園の先生(最近は「保母さん」と呼ばず「保育士」っていうのですよね)が退職する時期なのであります。そりゃ(ほぼみんな)若い女性だから辞めて結婚やら次の職場に転職なんてあり得るのだけど、浪花嫁は淋しいのよ~。

浪花嫁はジュニアがお世話になっている保育士さんたち(ほぼみんな)に尊敬の念を抱いていて、(ほぼみんな)大好きなの。

実はお嫁はジュニアが入園するまでは、「保母さんって子どもと遊んでいるのが仕事だから楽な仕事よねぇ」なんて思っていたの(←全国の保育士さん、お許しください)。いやぁしかし、違いましたわぁ。小さな生命を預かる、それはそれはタイヘンな仕事。

(ほぼみんな←しつこいなぁ)若い女性たちがプロ意識をもって子どもに接する姿は感動モノ。あぁ、いまちょっと涙出ちゃった。

シュート女さまも前に書かれていたように、日本の保育園・幼稚園のクオリティはそりゃ高い。その恩恵を受けていることに感謝感謝のお嫁どす。

そういやコイズミは「待機児童ゼロをめざす」とかなんとか言っていたけれど、あれもやっぱり口先だけでしたなぁ。なぁんにも成果を出せずに辞めて恥ずかしないんかい? お嫁の住んでいる地域など保育園に入るのがそりゃぁタイヘンな「激戦区」。それでも国から保育園への援助もわずかなものだし、保育士の先生方もお給料を「もらいすぎているほどもらってはいない」はず(←推測)。

そんななかで保育に情熱を注いでいる本物のプロの保育士。あぁすばらしい。

お辞めになる先生方、この場を借りて本当にありがとうございました。次にどのような道を選択されるのであれ、お嫁は新しい門出・愛と青春の旅立ちを心から応援いたしますっせ。

安倍クン、辞めるときにこのぐらい惜しまれるほどの仕事をするんだよ。どうも無理そうやなぁ。

桜だ! 四月だ! 人生の区切りだ! 応援よろしくね!

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2007年3月28日 (水)

彼女が愛した男

拝啓浪花嫁さま、

**** Cocolog のメンテナンスでUPの時間が遅くなってしまいました。ごめんなさいね。****

実はね~、私もホントにそう思いながら観てましたよ、フィギアスケート。美姫ちゃんも、真央ちゃんも、西洋人よりもヨッポどステキだった。スタイルもよし、顔もよし、それにね~、実は去年のオリンピックの時から、美姫ちゃんのアウトフィットだ~い好きなの。一体どのデザイナーの作品なのだろう???真央ちゃんのエキゼビションの時、アウトフィットもとってもかわいかったね~。ピンクとブラック。勝気でのびのびと自由に滑って、、バンクーバーオリンピック「2010年)だってまだ19歳だもんね~?いいな~?

さてさて、3月も終わりだというのに、桜もアチコチに咲いているというのに、記録的な雨の日々が続くバンクーバーです。この冬の大雪でばっさり折れた大柳の枝が、昨日までバックヤードに向かう窓をふさいでいたんだけれど、やっとアーバリストという植木の専門家が来て、見てなかったからわからないけれど、チェーンソーかなんかで、細かく折れた枝を伐採して持っていってくれたおかげで、やっと裏庭が見えるようになりました。あ~、お高くついた雪だったわ。こっちの人たちはチェーンソーとかレンタルして、自分達お安くやってしまう人々がいっぱいいるけれど、マイハズはTVの前でホッケーに夢中でそれどころではないみたい。え?勿論私はそんなこと出来ません。庭仕事大の苦手ですのよ、、、

というわけで、またまた小池真理子なんだけど、やっと裏庭を見渡せるようになったオイラの定席に座って、音もなく降る雨を時々ながめながら、苦いコーヒーを片手に一気の読み終えた「彼女が愛した男」。お気に入りの土曜の朝のスタートです。なにも不気味なことも起こらない、サスペンスというよりはラブストーリー。しかし、やっぱり小池真理子。一味ちがって、最後のところで涙してしまった。「俺達に明日はない」のボニーとクライドのようで、でも、終わりがもっと後をひく。もっとやるせなくって、悲しくって、静かな幕くひき、良かった。

とここまで書いてフッと窓の外を見ると、雨はすっかりあがって空は輝いていて、小鳥の声まで聞こえている。そして、春がアチコチに。木の芽がフツフツと出始めていて、もくれんの赤紫色の蕾たちのちいさな頭がいっせいに空を見上げていて、あ、あっちの方には赤い花がもう咲き始めている。折れた柳の枝に隠れて見えなかった春が、うちのお庭にイッパイいましたよ。

なんだっけ、そうそう小池真理子。やっぱり「物書き」っていうのは生まれ持った才能で
彼女は天才なんだと思う。そしていろんな天才たちが繰り広げる物語。その天才の一人の小池真理子の描く主人公の小憎らしさが、もの静かさが私は大好きだ。異常な神経を繊細に書き上げる小池真理子が好きだ。

宮尾登美子も大好きな作家の一人。宮尾登美子の書く主人公の強さが好きだし、細かい描写も大好きだ。まるで小紋の着物の絵柄を一つ一つ描くような力強くて繊細な描写が大好きだ。彼女の描く芯が通った女達が好きだ。

と春が今にもいっぱいに広がりそうなお庭を見ながら、すごした土曜日でした。

今日はもの静jかな気分で、プチっと行きましょ~♪ありがとう。

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2007年3月27日 (火)

体型も欧米かぁ?

拝啓シュート女さま

フフフ、実は浪花嫁もフィギュアスケートが好きなの。土曜日はさすがに締め切りに追われてゆっくり見られなかったけれど、日曜日のエキゼビションは堪能しましたよん。

あの中国の金メダルカップルは凄いですねぇ。ひゃぁ~人間技を超えていますわ。雰囲気も洗練されてすてき。

ジュニアにもその凄さが分かるようで、ものすごく集中して見てましたよ。

見終わったあとのひと言。

「父さん・母さんもあんなんして~よ」

そりゃできるもんならしたいけれど・・・。浪花母は人さまと比べて運動神経という神経の数が半分以下。リンクの真ん中まで滑っていくだけで優に一時間はかかりまっせ・・・。

真央ちゃんもすばらしかったですよね。かわいい顔の下に隠された強い精神力と負けん気。16歳にしてあの風格。

氷上の真央ちゃんを見たジュニアのひと言。

「母さんもあんな服着てよ~」

おぉジュニア、そりゃ無理。母は逮捕されます(されんか?) 「仮装大会」になりますぜぃ。

それにしても日本人も中国人も手足がすらりと伸びてきれいですねぇ。伊藤みどり時代にはお嫁は「あぁ日本人って『体型』でまず不利よねぇ」と思っていたのに、いまじゃもう欧米人と遜色ありまへんがな。心から羨ましいぞ~ッ。お嫁は早く生まれすぎた~。

でもね、先日ニュースでやっていたんだけど、いまどきの子どもは手足がすらりと長いけれど、ほ~んと体力がないのですって。我々が当たり前にできること、例えば縄跳びとかスキップとかができない子が年々増えているそうですよ。こりゃ由々しき問題。

だから、一緒にキャッチボールをしたり、鉄棒で逆上がりを教えてくれる体育の家庭教師が大人気だとか。もうびっくりですわ。そんなの子ども同士で遊びながら覚えたり、親と一緒に遊びながら自然と身につけることじゃないんですかねぇ。

もうすぐジュニアも春休み(約一週間仕事にならんぞ~)。日焼けによる「シミ・シワ・たるみ」は恐ろしいけれど、太陽の下でジュニアと目一杯遊んだり散歩をしようと思っている母でありまする。

すらりとした体型よりも体力が大切だい!元気にプチリとお願いします!

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2007年3月26日 (月)

フィギュアスケートWORLD '07

拝啓浪花嫁さま、

締め切りを控えて、ダ~リンがぶっ倒れてこんな大変な時に浪花嫁はスケートどころではないわよね。でもね,おいらのこの感動を書かずには入られないので、まあ、きいてちょうだいね!あ~、でももう終わっちゃった。

なにを隠そうシュート女はフィギアスケートの大ファン。カナダに来てからだからもう13年はファンをやってるのよ。この世界はドンドン入れ代わって30歳近い選手は、勿論もう年寄りでドンドン引退していく。だからショッチュウ自分のファンを見つけて前に進む。だって過去数年は‘ミエ‘が日本女子代表みたいにいわれていたのに、今回は影も形もなかったから、きっと引退したんだね。がボールドになっているのはをこっちのアナウンサーは力をこめて発音するからね。ま、何を言ってるんだろう、2007年世界選手権男子、銀(DaisukeTakahashi)、そして女子金(美姫)と銀(真央)が銅が韓国。そうそう、ペアーの金と銀が中国。アジアの国々のフィギュアへの進出は一体どうしちゃったんだろうと目を見張るものがあります。うれしいね~♪

中国のShen Xue と Zhao Hongbo が数年前にどこからともなく現れた時には、ミンナ目をむいた。だって、いとも易々とスローをやってZhaoがShenを高々と投げたかと思うと、彼女は空を舞うように高さだけでなく、距離もドンドンのばして、何でもない様にチョイと着陸して、また滑り始めるんだもの。だだし、その時点ではテクニカル点は最高でも、アーティスティックな点数はロシアやカナダにかなわなかった。それがなんと毎年毎年ドンドン力をつけて、ついにGold。そしてまた、彼らに続く中国のペアーのスケーターの後輩達。ShenとZhaoは中国スケート界のパイオニア。日々の努力が実を結ぶ時、なんという感動を人々に与えるものだろうか?

そう考えると、安藤美姫、本当のことを言えば、去年のオリンピックの時にはやたらと「微笑み」という言葉をやたら繰り返すぶりっ子みたいで、イマイチと思っていたけれど、なんとこの一年の成長にはスゴイものがあるな~。シッカリとキチッとそして、ビシッと最後を決めた。あのプレッシャーに耐えられる精神力は、決していい子ぶりっ子なんかじゃない。ゴメンネ。去年はあんなこと思っちゃって。そして、真央ちゃん。うわさの真央ちゃんがちゃんとすべるのを観たのは実は今回がはじめて。mottaくんが貸してくれたビデオで見たことあるんだけれど、まだほんの子供だったように思う。今回だってショートのチョットしたミスで5位にランクしていたのを2位(銀)まで戻した精神力。ご立派。

シュート女は 1、男子、2、女子 3、ペアー、4、ダンス という順番でフィギアスケートの
大ファンなのです。危険度の高い順番で好き。美と技の祭典。でも今回は 1、女子 2、ペアー 3、男子 4、ダンス と順位が入れ替わっちゃった。

カナダ男子のエマニュエル、、ロシアのプシェンコが「自分に勝てるのはエマニュエルだけ。と言ったくらい「才能」はあるんだけれど、辛抱がない。こけると(文字ドウリこけると)もうそれまでよ~ん。「自分の両親が離婚して自分は不幸な子供時代を送った、、、」ってのを言い訳に甘えてる。もう誰も相手にしてないんだけれど、なにかの間違えですっごいパフォーマンスをすることがあるから、そうするとまた期待をかけてしまう。勝負の緊張感に堪えられない男。かと思うとカナダのペアー。5ヶ月前に顔をスケートで切ってしまうという大怪我をした若いカナダのペアー。彼女も彼もチャーンと復帰した根性ものも。かわいい顔して肝のすわった彼女。かっこいいな~♪スケーター達の人生模様。気になる過去の偉大なスケーターたち。引退してどうしているのか?と気になったりもしています。

ところでカナダはダンスで銀。日本の皆様お気づきでしたか?今回のワールドは東京だから、スケートの合い間で新宿の町並み、歌舞伎町なんかが映って懐しかった。シュート女もテレビに映るスケーターたちと一緒に、スパイロークエンスだとか、スピンだとか、イナバウワーだとかやっておりますの。スケート履かずにどうやってやるかって?今度いつかおおしえしましょうね。

ゾクゾクついでにブチっとお願いします!有難う。

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2007年3月24日 (土)

デスパレートなお嫁

拝啓シュート女さま

来てください、いますぐ来てくださいな、Grannies!

浪花嫁はいま締切前のがけっぷち。こんなときに限ってダーリンがダウン。頭のなかを「デスパレートな妻たち」のテーマ曲が鳴り響いておりますわ。

Granniesさま、いまなら出張費・渡航費も払いまっせ。ダーリン用、ジュニア用、合計2名お願いしま~す(←って本当に来たらよう払わんけれど)。

それにしても「Grannies On Call」はすてきなアイディア。パパ・ママは息抜きができて大助かりだし、Granniesも生活にハリが出て、子どもからエネルギーをもらってますます若返ることもできるし、ちょっとしたお小遣いにもなるしね。これからは血縁だけに頼らない、いろんな世代を巻き込んだ社会全体での子育てがキーワードだわ。

今日の朝日新聞ではドイツの「多世代共生型マンション―ユング・ウント・アルト(若者と高齢者)」を取り上げていましたよ。幅広い世代が同じ建物に住んで交流するのがコンセプト。ある若い母親は、おばあちゃんたちに娘の世話を頼み、子育ての相談に乗ってもらう分、みんなの買い物を引き受けているの。こりゃいいわぁ(←ただし、それぞれ住人が思いやりの心をもち、きちんと社会訓練を受けているっていうことが大前提よねぇ)。

あぁ頼りの夫がダウンし、実母・実父にもGranniesにも頼めないお嫁はどうすればいいんでっしゃろ?

とりあえずジュニアがどんなに騒ごうとも心頭滅却して仕事に励みますわ。今日も聖母から鬼おかんへ変身か?

逃避行したい気持ちがムクムクと膨らんでいるお嫁。次回「逃避行ブログ」になっていないことをお祈りくださいませ。

皆さまなすてきな週末をお過ごしください。

がけっぷちお嫁に愛のプチリをお願いします!

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2007年3月23日 (金)

Grannies On Call

拝啓浪花嫁さま、

回復にむかっている様子なによりです。東京はなんだか寒くなって、季節が逆に向かっているようですが、バンクーバーは桜がドット咲き始め、イヨイヨ雨季とはオサラバできそうな気配になってきましたよ。バンクーバには一応四季があることはあるんだけれど、シッカリ四季のある東京からやってきた私に言わせれば、雨季と乾季の二季のような分け方のほうが適切だと思うくらい雨の降る街、それがバンクーバー。困り果ててしまうのは庭の芝生が苔だらけになってしまって、グリーン一色の美しい芝生はどのようにして維持したらよいのやら、、、???ガーデナー、を探してこなければなどなどとおもっている今日この頃です。

さてさて、あのね~、先日吉本ばななと江原啓之の対談で団塊の世代のリタイアー組みの擬似家族ウンヌンのこと言っていたよね~?それってずっと前にオイラが考えたはなしていたことだよね~?それがね、今日のThe Globe and Mail (カナダの全国紙)に’Grannies On Call’って会社を起した女性のことがのっていたの。誰でも考えることっておんなじなんだよな~、と思ってしまった。場所はね、ビクトリア。ビクトリアはカナダではもっともリタイアーした人がおおい都市。だから、沢山のおばあちゃん(Grannies)がいるわけで、一時間14ドル(1400円と考えてみてね。)で、最低が3時間で、会社が400円いただいて、自給10ドルがおばあちゃんの取り分なんだけれど、子供が二人いる家じゃとってもお安いベビーシッター代金。そして、このばあちゃん達はもう年金もらっているから生活かかってないでしょ、だから年金の足し。それに、子供がお昼寝している時なんかは、バナナブレッドをやいたり、お洗濯をしたり、まあ、他人だけれど「おばあちゃん」の役割をはたしているのね。新聞におおきく出ていた「おばあちゃん」達はまだまだ元気で若々しい。そうか、シュート女は病気の子供達のことを心配していたけれど、病気でない子供達だってかまわないわけね。でも、シュート女は子供は子供同士で遊ぶのが一番楽しいんじゃないかと思うの。経済的にも基本は保育園で、’Grannies On Call’ は補助的にってのがいいんじゃないかな~と思んです。でも、コレは実に社会にとっても、とってもよいビジネスアイデアだったんだ。この会社一年前にできたんだって、、、実行力のある女性にカンパ~イ♪

ところで日本の保育園の質はとっても上等だってのしっていた?こちらはCertifiedDayCareって保育園とかCertifiedじゃない託児所みたいのがいっぱいあるけれど、休職とかカリキュラムとか全体に日本の保育園、幼稚園はダントツで優れもの。保育園の入園式とか卒園式なんて、こっちの人には考えられない。だってただのデーケアーだもの。

そりゃ、浪花のお嫁の実ババジジは老後をしっかりお楽しみでいいけれど、でも多分ジュニア~が眠ってしまったら、疲れないしOKなんじゃないの?実ババジジじゃなくってもいいから、Grannieがデートの時くらいちょいと来てくれたらいいよね~。Grannieをお願いして、豪勢な食事とかに行く予算がないから、ただ夜の町をダ~リンと3時間ほど散歩して帰ってきたっていいよね~。こういうお金と時間の使い方も贅沢ってもんだわよ。

シュート女、女友達とド~ット話続けるのもだ~イスキだし、男友達と遊ぶのもたのしいし、でも最近じゃ週末は主にマイハズと遊んでる。身近にいて便利だもん。今週は二人であ~だこ~だコメンテーターやりながら、マイハズとフィギァスケートの世界チャンピョンシップをジックリ観てます。

皆様、カナダと日本を応援してくださいね。それでついでにブチっとお願いします!有難う。

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2007年3月22日 (木)

女同士の心地よさ

拝啓シュート女さま

シュート女さまの愛情に溢れた御見舞メッセージのおかげで80%復活した浪花嫁です。シュート女さまぁ、ありがとうごじゃります。メッセージもとても嬉しいけれど、シュート女さまの美しいおみ足をこれでもかぁと見せつけるチアダンスなどによる応援も嬉しくてよ、ホホホ。

藤原のおっちゃんの奥さま、美しい方ですよねぇ。なにかの雑誌でちらりと拝見したけれど、まさに「美○と野○」。ご子息三人はファッション雑誌のモデルにスカウトされるほどの美形だとか。奥さま似なのね。

藤原のおっちゃんについては書きたいことがあるけれど、まぁ次回に書くとして、今日は「夫婦でデート」について。シュート女さまのアドバイス、とてもすてき。日本の夫婦のかたちはもう「父ちゃんと母ちゃん」が主流であって、「ときめき」がある夫婦など希少動物なみ(←注:これはお嫁の狭い知識・データからの見解)。

「ダンナと出かけるよりも女友だちと遊ぶほうがずっと楽しい」と公言している女性も少なくありまへん。

ちょいと前だけど、保育園で知り合ったママさんたちに「親子でボーリングに行けへん?」と誘われたの。まぁたまには交流会もいいかしらと思って「OK」をしましたわ。そのときお嫁はもちろんダーリンもいっしょに行くつもり。ダーリンといっしょに「ジュニアの初ボーリング姿をみるの楽しみだね」とか言いながら当日を楽しみにしていたら、直前になって「親子で」というのは「母子で」という意味であるということが発覚(注:誘ってくれたママさんたちは全員夫有り)。

ママさんたちからクレームが来ましたわ。

「なんでダンナさんまで誘うん?」

「女同士のほうが気楽やん?」

「女同士、ダンナ抜きやなければ、ワタシ、行けへんわ」

「男おったらうっとしいやん」 などなど。

なにもそんなにせめなくても・・・。自分の夫を誘っただけやおまへんか。人さまのダンナさまを誘ったんならちょいと問題やろけれど。

とうとうわが家はボーリングに行かずじまい。それからママさんたちから一切お誘いなしですわ・・・ホホホ。

それほど「女同士」は心地よいのかなぁ? もちろん、お嫁も仲のよい女友だちとのおしゃべりは大好き。でもね、ダーリンといろいろ遊ぶのは楽しいわん。

日本は「同性とつるむ楽しさ」を選択する傾向有り。 そうそう、もう10年ほど前、バンクーバーに行ったときのこと。すてきなイタリアンレストランでカナダの友人たちと食事をしていたの。そこへ日本人のマダム軍団10名ほどがなだれ込んできて、友人はびっくり。「なんで女性ばっかりなんだぁ?」ってね。

ここ5年間、お嫁も「女性」よりも「母ちゃん」重視の生活をしてきたけれど、もうそろそろシフトしたいわぁ。

ただ両親に頼むのはなかなか難しいのよ~、シュート女さまぁ。わが父・母は「孫はかわいいけれど世話はしたくない」というスタンスなの。理由は単純明快。「忙しい&疲れる」。なにせお嫁が39℃以上の熱を出して倒れ、まだひよひよ赤ちゃんだったジュニアを半日預かって欲しいと電話をしたら、「友人と天神祭り(大阪三大祭のひとつ)に行くからあかん」という母さま。う~ん手強い。趣味や遊びや旅行にいきいきと飛び回る、ある種理想的な老後なんですけれどね。

いろいろ知恵を絞り、両親を巻き込んだ「夫婦ときめきお出かけ」プロジェクトをスタートさせますわ。引き続きアドバイスお願いしますッ!

めざせ完全復活! 今日も愛のプチリをよろしくね!

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2007年3月21日 (水)

知的女性の美しさ

拝啓浪花嫁さま、

ククククククククククク。。。。。。。と一人で笑っておりますの。ナルホドね~、気が付かなかったわ~、「釘付け」または、なんだっけ?「縛り付け」じゃなくって、「張り付く」。そう言われればチャーンとそうだ!って思うんだけれど、結構言っていながら変だとも妙だとも思わないオイラ!よくあるんです。会話の途中で、「もう、サジはなげられたわけだし~、」とかいうと「それって、もしかしてサイは投げられた」ってイミ~?とか、もうダンダンというか昔から、訳分からずにしゃべっております。学んだわ~、今日は。モットモット学びたいから、ドンドン言って頂戴ね!ってミンナに言っているので、よろしくね!

翻訳者とか、モノ書きとかって〆のあるお仕事の人たちは締め切りまじかになると、寝ることも病気することも出来ないんだよね~。ホントにご苦労様。やりがいのあるお仕事、こんな時に下訳のお手伝いに飛んで行きたいけれど、、、え?「いらん」って、、、?縛りつけなんてやられちゃたまんないもんね~、しかし、お洗濯掃除くらいは、、、イヤイヤそれもあまり得意でない、料理はダメ。やっぱりシュート女はカナダからエールを送るだけのほうがよさそう。 早くよくなってね。シュート女はそんな病気になったのはいつだったかも覚えておりません。元気だけが取り得です。

さて、翻訳家といえば藤原美子って「国家の品格」の藤原雅彦の奥さんも翻訳者なんですって。マイシスのところから持って来た雑誌を読んでいたら、この夫婦の対談が出ていて、藤原雅彦氏が「知的に成長を続けている女性は実にセクシーだと思うよ。」とか「若さと美しさはちがう。」とか「年齢を重ねて知性を兼ね備えた女性のほうが、圧倒的に美しいと思うな。」とか言っていたのよ。これって、3人の息子を育てながら翻訳家のお仕事している美子夫人のことを誉めているんだと思うけれど、確かにオイラもそう思う。お若いピチピチギャルは見てくれかわいくてイイナ~♪と思うわよ、でもやっぱり、知的な大人の女性にはかなわないでしょう!ほ~ら、いいお見舞いの言葉を見つけてきたでしょう?元気だして、セッセとに磨きをかけておくんなせ~!そして、「カナダ在住、知的美人売れっ子翻訳家」を目指して、一歩一歩カレーウドン食べながら頑張ってね~♪

これはね、「結婚しても、ときめきたい」っていう特集だったんだけれど、バレンタインの日に言おうと思っていて忘れていたこと思い出したんだ。浪花のお嫁の実家も大阪だよね?そしたら金曜日とかにジュニアーをジジババに預けて、週一くらいで、いや無理なら月一くらいでデートね、なにもバレンタインの日じゃなくってもいいから、二人で映画に行ったり食事に行ったりする習慣をつければいい、って言おうと思っていたの。ジジババも孫と遊べてうれしいと思うし。日本はなんだか結婚したら、「母」になって、その次は「おばあちゃん」ってコースまっしぐら。こっちはベビーシッターとかが普通にいるから夫婦でPartyとかに出かけたりするでしょう?つまり♂♀で。いくつになってもそういう文化があって、マイハズに付き合うオイラはいくつになってもPartnerの役割があるの。それがイヤだったら、国際結婚難しいかもしれない、ってマジに思う今日この頃です。

早く元気になって、締め切り終わったらダ~リンとデートを楽しんできてちょ!

知的美女が早く元気になりますように、ブチっとお願いします!有難う。

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2007年3月20日 (火)

夜汽車に乗って逃避行

拝啓シュート女さま

なんとおいしそうなチョコの噴水・・・。私もチョコの噴水を浴びたいわぁ。

浪花嫁のまあまあ近所にアイスクリーム屋がありまして、そこではソフトクリームを買うと、チョコファウンテンにぐるりと浸してチョコのコーティングをしてくれるの。おいしそうでしょ? しっかし、実はとてもまずいのよ。きっとものすごく安いチョコレートを使用しているはず(ビバ!浪花のあきんど)。シュート女さまの食べられたチョコレートとはグレードが全然ちがうのでしょうなぁ。

チョコレートは魅惑のたべもの。浪花嫁がその結婚式に出席していてもきっとチョコの噴水に釘付けだったはず。そうそう、シュート女さまぁ、「チョコの噴水に縛り付け」と書いていらっしゃるけれど、それは『~に釘付けなった』または『~に張り付いてしまった』ではないでしょうかねぇ。「縛り付け」っちゃ、まるでSMの世界(まぁお嫁ったら、ホホホ)。それはそれで、いかにチョコの噴水が魅力的だったかよくわかる表現ですけれど。

話題はガラリと変わって申し訳ないけれど、

この週末、健康(だけが)がとりえのお嫁が病に倒れましたぁ~。

先週、ジュニアがインフルエンザにかかったとき、「私は大丈夫。私がインフルエンザごときに負けることはない」と豪語していたのに、なんと高熱・寒気・関節痛で倒れちゃいましたよ。

髪の毛ボサボサ、お肌ボロボロ、背骨が痛いのですごい猫背。おでこにはヒエピタ(冷湿布をして赤いちゃんちゃんこを着たお嫁。百万ドルの美貌が1ドルに大暴落。

月曜日のお昼、これじゃいかん、なにかガツンとしたものを食べようと決意。近所のうどん屋によろよろとすっぴん(軽犯罪か?)で行ってきました。辛いカレーうどんで有名なそのお店でなんと「辛さ50%増」を注文。さすがに辛かった~。鼻水をずるずるさせながら最後の一滴まで完食。

帰宅するやいなや、溜まっていた汚れ物を洗濯し、掃除をガンガン敢行。あら~元気になってきた感じ。「ゆっくり横になってお粥をすする」よりも、お嫁には荒療治の方が効くみたい。

でもね、今日になってもまだ頭がポ~ッとしているのよ、シュート女さまぁ。なのに締め切りが迫ってくるの。今回のものは「国際環境とマクロ経済政策うんぬん」の翻訳よ、あ~たぁ。こんなん今のお嫁にできるかいって。今の正直な気持ちは「夜汽車に乗って逃避行したい。シュート女さま、愚かなお嫁を捜さないでくださいね」という感じ。

まぁ夜汽車に乗る元気もないから、地道に仕事をしましょうかねぇ~。

御見舞がてら愛の一押しお願いします!

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2007年3月19日 (月)

チョコファウンテン♪

拝啓浪花嫁さま、

あ~、ザンネンだわ。先日私達のお友達の中で一番リッチな人の再婚式があって、それがまた、バンクーバーアートギャラリーでお式をして(ジューイッシュ)、夜はギャラリーを借り切ってのリセプションがあったの。人々のお洋服はと言えば、さずがジーンズはいなかったけれど、それこそマチマチ。シュート女は、ゴールドとブラックのコジャレタジャケットにブーツ。ホントにコジャレタジャケットで、着ていくところがなかったからちょうどよかった♪あなた、「アーミッシュ」とはほど遠い、そりゃぁ~、アーバンなお洋服なのよ~♪え?なんでシュート女がそんなお洋服を持ってるかって?あ~なた、セカンドハンドだもの、いやいや、ヴィンテッジっていうのかしらね?ヴィンテッジもエコよね~?でもね~?エコにしちゃチョイとお高い部類にはいるかしら?ヴィンテッジだもの。

え~、え~、前もかいたけれど、ワタシとボンがオハイオのデラウェァ~で暮らしていた頃は、「ジプシーローズ」という古着屋さん専門だったわね。子供は汚すし、大きくなるのが早いから、古かろうツギアテだろうが、結構、大いに結構。大人になったら母がツギアテしてくれたことを、ジュニァーはきっと有難たくではなくって、懐かしく思い出すこと請け合い。だって、そんなことしてくれる母は今時いませんよ。時は金なり。繕いものをする時間があったら、~~~~する!って。そして、「もったいない」を教えてくれた母を有難いと思うでしょう。

え~と、なんだっけ?そうだ、ザンネンだったな~、カメラ持っていかなかったのよ~。ブロガーとしたことが。あの結婚式のリセプションに。マイハズとアートギャラリーの写真のアートの展示をザーット見て回った後、このチョコレートファウンテン(チョコレート噴水)にシュート女は縛り付け。マイハズはそりゃ~、お高いリッカーを飲んでいらしたけれど、下戸のワタクシ、このファウンテンに縛り付けられちゃって、お友達のショーナに「チョコリップティックつけちゃって~」なんて言われてしまったけれど、「うまかった~!」

イチゴ、マシュマロ、バナナ、パイナップル、ライスクリスビーなどの大皿がファンテンの回りを囲んでいて、焼き鳥の串みたいなものでイチゴなんかをブズってさして、流れ落ちてくる墳チョコにサットとうして、お口へポイ!コレを繰り替えすんだけど、うまかったな~♪シュート女はイチゴが特に好きだったな~。冷たいイチゴにトロリとろけるチョコが混ざって、お口の中で、、あ~うまい!

チョコってなんだか魔法の力があるような気がするの。チョコ自体もおいしいけれど、それよりも、「ショコラ」っていう映画や「チョコレートファクトリー」っていう映画を思い出してみて。ね、分かるような気がするでしょう?オイラの言いたいことが。何かを変える魔法の力、そんな力を感じるチョコ。それにしても、ショーナってお友達って上にかいたけれど、彼女はね、ワタシのチイサナお友達シモンのママでね、子供は招待されていなかったから、シモンが来てなかったのがとってもザンネンだった。一緒にこの魔法のデザートをカタッパシから食べたら楽しかっただろうな~?その辺ベタベタになっちゃて、私のヴィンテッジジャケットもチョコでベタベタになっちゃって、でも、それでも楽しかっただろうな~?

というようなことを考えていたら、ショーナがシモンのBirthdayにはチョコファウンテンをやって、彼女のお友達を招待しよう、なんていってるんだけど、これって日本のガキの誕生会のイメージとはホド遠い気がしちゃった。え?もしかして、貧乏ママだったオイラの子供のボンの誕生会だけが違っていたのかしらん?こんな豪勢なものはなかったけれど、六畳と四畳半のアパートにガキ友イッパイよんでやった誕生会はそれなりに、トッテモたのしかったよー!

環境関連の翻訳、がんぱってね。そして、賢いブログ記事書いてちょうだいね。期待してますよー。

美味しいチョコの夢をあなたにも、そこで一押しブチとおねがい!ありがとう!

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2007年3月17日 (土)

エコかっこいい

拝啓シュート女さま

「エコスクール」ですか、それはいいなぁ。子どもの頃、本気で「もったいないおばけ」がでると信じ込まされていた浪花嫁。「エコ」なしにお嫁の生活は語られまへん。

ジュニアにも「もったいない英才教育」を施してきた浪花母であります。先日もジュニアに

「(保育園の)エプロン、すごく汚くなったね。新しいの欲しい?」

と訊ねたところ、

「◎◎ちゃん(ジュニアのこと)のエプロン汚いけれど、新しいの買うのもったいないわ。まだ使えるからこれでいい」

との返事。よ~くできましたぁ。

ズボンもツギを当ててはかしてますわ、ホホホ。

ダーリンは「ジュニアが不憫や」とぬかされますが、子どもはボロい服の方がかわいらしさが増すような気がするの(浪花嫁だけの感覚か?)。

お嫁の理想はアーミッシュの生活。彼らたちの生活ってシンプルだけどとても美しい。服も帽子もすてきだし、さまざまな道具はもう「グッドデザイン賞」もの。

「アーミッシュ」をめざすにはあまりにも享楽的なお嫁ではありますが、彼らの自然への深い感謝・質素で豊かな生活・家族愛・仲間との強い連帯感などはお手本にしたいなぁ。

いまね、ちょうど「環境関連」の仕事をしているの。まずは現状を知ることが大切。勉強しいしい翻訳してますわ。大量なので週末も仕事の予定。勉強したいことと仕事が上手くクロスしてラッキー。

これからは「エコかっこいいの時代やで」と一人思っているお嫁でありまする。

めざせエコかっこいい!愛の一押しよろしくね!

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2007年3月16日 (金)

小ざかしいおやじ政治達

拝啓浪花嫁さま、

な~るほどね、「欧米かぁ~」か?な~るほどね、と分かったような分からんような、ま、いいか?いとさんこいさんって覚えているけれど、とっても昔のコンビですよね~?家の叔父が落語が好きでオイラは子供の頃には~~帝ダレソレなんて落語家のお話をきいたり、そういえばお相撲も大好きだったな~、子供の頃は。若乃花とか朝潮の時代だけれど、、、。そのころ、いとさん、こいさんの漫才がありましたね?今ごろは落語も漫才もぽっしゃっちゃって、「お笑い芸人」さん、でイッパイ。ところで、夏ご対面の時どうしよう。だって、シュート女やったら、早口でペラペラになっちゃう時があるのよ、、、。じゃストーップって言ってちょうだいね。止まるから、その時は。私達、二人ともボケでしょう。突っ込みいれてもなんだかトンチンカンチンな突っ込みになっちゃうし、ボケボケコンビってとこかしら?

ところで、あかねさん&ようこさんのブレスルで  国民投票法案 について学んだけれど、キタナイナ~、ゴリオシでしょうが、小ざかしいやりかた。反吐がでそう。戦争に反対の人はみんな絶対に投票になにがなんでも出向いて行きましょう。ワタシはまだ不在投票したことないんだけれど、おそらく可能だと思うので会社休んででも出かけて生きますよ。チョット調べてみないと、、。日本に住んでいる読者の方々も、海外で読んでいらっしゃる方々も何を置いてもいって反対してこないと。蓋をあけて見たら「アララララ、、、ギャッフン」なんてあの小ざかしいお方を言わせてみたい。松岡利勝農林水産大臣にしたって、「止めさせることで責任追及するのではなく、これから本領発揮ががんばってもらうことで、国民の理解をとりもどし、、、」なんて適当なこと言っちゃって、なんだかホントのこと言ったら、もう政治について書くのは止めたい。

そうだ、今日はもうこんな事を書くのはやめて、杉並区の小学校と中学校がエコスクールに変身をするらしいってことに急に話題を変えちゃえばいいんだ。これはうれしいニュース。何故かといって、ボンと母(ワタシのこと)が独立して暮らし始めたのが杉並区の荻窪。でおいら達の本籍は杉並なんだ♪ボンは杉並の保育園と小学校に通って大きくなった。杉並はオイラにとって「思い出の地」。都会だから校庭なんていったって、猫の額みたいなもんで、ゲートボールクラブなんかに入っていたボンは屋上でプレーしてたんだけれど、校庭には芝生を植えて、暖房は地下熱と太陽から熱をとり、お湯は太陽の光で暖められたものとトカトカ。うれしいじゃないの、全国に先がけて杉並区が「エコスクール宣言」をしたなんて。 あ、気持ちガダンダン上向きになってきたぞ~。それでもって、石原新太郎なんて、これまた公私混同の小ざかしいオヤジ政治家をぶっとばして、浅野史郎氏のようなプロの方が知事になり、いいぞいいぞ、気持ちはヨッポド上向いてきた。上向いてきたところで今日はお休みなさい。浪花のお嫁は明日もやってきますけれど、オイラはSee you Monday.Have a good weekend ♪

イッパイうっとうしいこともあるけれど、いいことだっていっぱいあるよね!今日もまたブチっとおねがいしちゃおうかな~?有難う。

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2007年3月15日 (木)

心の師:いと・こい

拝啓シュート女さま

大阪弁まじりの愛のこもったメッセージおおきにぃ。

あの、たぶんですけれど「欧米化?」は「欧米かぁ?」のことだと思いますよ。「きみは欧米人のような思考回路じゃないのか?」を短縮したのではと推察いたします。浪花嫁はもちろんお笑い好き(関西人の掟)だけど、「欧米かぁ?」の漫才は見たことないの。ジュニアが起きているときはTVをなるべくつけないし、早々に寝てしまう眠り姫・お嫁ははやりのドラマや番組に疎いのですわ。

それっと最近のマシンガントークのようなしゃべくり漫才にも弱い。ガァ~ッとしゃべられると思考が停止。もう消化できまへんって感じ。おかしいのか、おかしくないのか、本当におかしくて笑っているのか、みんなが笑っているからいっしょに笑っているだけなのか・・・。

これって情報の垂れ流しに似てません?(←かなり強引なこじつけ?) 情報を浴びていたら安心だけど、さていったいどれだけの中身があるのか、どれだけ消化できているのか、すごく疑問。

その点(どの点や?)我が心の師:「いと・こい」の漫才はすばらしかったなぁ(兄はんはお亡くなりになってコンビ解散。合掌)。ゆったり・ねっちりのしゃべりのなかに笑いのミソがぎっしり。まずもって「夢路いとし・喜味こいし」という名が典雅ですなぁ。シュート女さま、ご存知かしらん? 「うちの妻(さい)が・・・」で始まる漫才はそりゃすばらしい。ジュニアを立派なナニワンに育てたいお嫁。もう少ししたら「いと・こい」師匠のDVDを見せんと・・・(英才教育?)。

最近、なかみのない情報・水っぽい情報が溢れているような気がしません? 情報の滝のなかで、本当に大切なこと、立ち止まって考えるべきことが疎かになっているように思う浪花嫁。「いと・こい」師匠の漫才ような味のある、あとからじんわり効くような言葉を発するヒトになりたいなぁ。そのためにも情報の質を吟味し、ゆっくり考え、じっくりと消化していきたいと思うお嫁であります。

漫才からえらく飛躍した内容になりましたがなぁ。

シュート女さまと浪花嫁、どちらが「ぼけ」で、どちらが「つっこみ」でっしゃろ?

ビバ!「いと・こい」師匠。今日も笑ってプチリとね!

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2007年3月14日 (水)

”チョットチョット”で”欧米化”

拝啓浪花嫁さま、

「安倍政権の空気」, Webの朝日新聞で探してみたけれど、探し方がへたなんだと思うけれどみつからなかった。ザンネン!シュート女はとにかく日本のニュースはNHKニュース7専門なんだけれど、これだって以前にくらべたら日本を身近に感じることができるんですう~。

妹宅Visitでいつも思うことは「日本へ半分戻った感じ」ってこと。日常会話も日本語、友人達も日本人、食事もナドナドなんだけれど、彼女がどっさり借りてくる日本のビデオ。さてさて、大体、歌手もスターもタレントも、もうすっかり浦島太郎になっちゃって、全然しらないシュート女ですけれど、関西のお笑いの面白いことオもろいこと。なかでもおもろかったのは「さんま御殿」。さんまさんだったらオイラ知ってるし、、、。なんだけれど、妹と一緒にゲラゲラ笑いながら、なんだかうっすら無気味~なものがオイラの背筋を走っていたことは彼女に馬鹿にされるから言わなんだのよ!

前前から「和」がブームの日本。結婚式も真っ白なウェディングドレスで小さなチャペルでなんてのはもう古い。白無垢で神社でやるのがナウイ、、、オット、オット、いやいや、チョットチョットなんだよね、今はナウイなんてのはもうナウくないわけでしょう?ワケがわかんなくなっちゃった。卒業式だって袴だもんな~???そいでもって、君が代歌って、日の丸あげて、、、ね~。そりゃいいさそれだって。でもね~、どっかで「和」を演出している誰かがいるような気がするんだよね~、カナダの国旗をあげて「オ~かなだ~♪」ってオリンピックとかで国民そろって歌って様子は純に見えるんだけれども~、ね~???と以前から感じていたのは、とりもなおさずこのオイラ。してからにして、このお笑いのコンビが(名前わすれた!すんまへん!)がテンポもよくってポンポンポンポンて相手の頭をはたきながら、チョットチョットとやってるうちはいいねんけど、なんかチョットカタカナ言葉を発すると「欧米化」「欧米化」、って叫んでビシバシ相方の頭をビシバシたたかはんねん、で止めよんねん。かないまへんがな~!もう、なにゆ~てるのかわからんよ~になってしもうたけれど、でもな~、ゲラゲラわらいながら、戦時中カタカナ言葉を使ったら憲兵に連れていかれた時代、何もかもカタカナ語を使わんと話よった時代のことをな~、思い出しておったとよ~。といってもコレでもシュート女は戦後うまれでよう知らんけど、親やジジババからお話聞いたり、読書でしったり、そんなこと知らん時代の若者たちが、「欧米化」「欧米化」、ゆうて笑ろうてるの、どっかでね~、ソレこそ岸のお孫はんあたりが何気に、、、、岸のお孫はんはあれやね~、なんやモノ柔らかそうでいて狡猾そのもんや~デー!権力にもの言わせてる発言たまにあるで~!

「軍国の母」はイカン!絶対にアカン!そうならんよ~、母や祖母は息子や孫を死守セナアカン!それでももしそうなってしもうたら、ジュニアはこの擬似祖母がお預かりいたしましょうやないの!カナダにはベトナム戦争の頃、お隣アメリカから逃げてきた若者が仰山いおったんでッセ~!

ところで、この「性差」「個人差」、これってさー、上野千鶴子さんに聞いてみたいと思っているのよ。本物フェミニストのジェンダー論をいつかシッカリ読んでみたいと、おもっちょりますの。シュート女的には♂の強い部分と♀が得意とする部分ってやっぱりあるけど、それもずいぶん社会の影響もあるし、個人差もあるし、ね~、わかんない。これからもご一緒にかんがえていきましょうね。

浪花嫁の一ヶ月アニバーサリーのお祝いにつたないないベンか分からん大阪ベンのつもりのお喋りをプレゼントしたいと思ったんだけど、なんだか、ムチャクチャになってしもうたけれど、気持ちだけうけっとて~♪

浪花嫁、もう一ヶ月、モットズ~ット一緒にやってる気分。じゃ、今日も プチリとよろしく!

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2007年3月13日 (火)

これって矛盾?

拝啓シュート女さま

おぉシアトルの旅楽しそう。浪花嫁は3年前に行ったきり。そのときはむさくるしい野郎、いえすてきな殿方3人(ダーリン・ジュニア・我が友人C)がいっしょだったので、ショッピングやカフェ、おしゃれなレストランでのディナーなんて無縁でしたわ。残念。

そうですね、日本が段々保守化していく感じがしますね。昨日のA新聞夕刊の特集「安倍政権の空気」に、「安倍はおそらく、もっと国権主義、もっと復古主義の青年将校に近いはず・・・(後略)」とあったけど、すごく納得。じぃじ(岸はん)の時代を懐かしむだけで新しいアイディアのないお孫はんってことだわさ。

とにもかくにも声を大にしていいたいことは、

ぜ~ったいに「軍国の母」にはなりたくない

ってこと。これだけは死守するでぇ。どんな手を使っても阻止する。そう思っている母&母予備軍は多いはず。軍国主義の足音が聞こえてきそうな現代の日本。平和を守るうえで女性の役割がますます大きくなるはず。非国民などの非難にも負けへんでぇ~。(「軍国の母」やら「非国民」などレトロな言葉。お嫁って本当はいくつやねん?)

「国際婦人の日」って存在そのもの知りませんでした。日本では認知度が低いみたい(←お嫁が知らないだけか?)。

シュート女さまのブログを読んでふと思い出したのは、敬愛する小児科医・松田道雄氏(彼の著書「育児の百科」はお嫁のバイブル!)が書いた本のこと。タイトルはずばり「私は女性にしか期待しない」。

これってすごい思い切ったタイトルですよね。「子どもを生み育てた女性たちの感覚を大切にしながら、男女不平等な社会を批判し、公平で平和な社会をつくって欲しい」という松田氏の想いがこのタイトルからもわかるはず。男性中心社会への批判・メッセージ。

ますます女性の力が問われる時代だわぁ。

ってここまで書いてふと気がついたお嫁。確か「性差はない。あるのは個人差」なぁんて書いてましたよね、私。これって矛盾かしらん? でもね、「性差はない」も「公正で平和な社会をつくるうえでの女性の役割」、どちらもお嫁の腑に落ちるのよ~。ねぇねぇシュート女さまぁ、これはやはり矛盾かしら? ご意見聞かせてくださいな。

お嫁入りからちょうど1ヶ月。シュート女さま、皆さま、新妻・浪花嫁をこれからもご贔屓に!

新妻に愛のプチリをよろしくね!
 

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2007年3月12日 (月)

International Women’s Day

拝啓浪花嫁さま、

ただいま~!たった今、シアトルに住む妹Visitから帰ってまいりました。金曜日をお休みにして二泊三日の旅。今回はマイハズ抜きでバスの一人旅。バンクーバーとシアトルは近そうだけれど、4~5時間かかっちゃう。でも、久々に旅って気持ちになった~、」両方のハズバンドがいなかったから、犬が二匹と私達女だけ。料理なんてせずにコーリアンにタイにと外食づくめ。「おいしかった~♪」

さてさて、浪花のお嫁はナカナカ渋い。女性棋士に相撲ですか?そうよね、そうです、男とか女とかの前にマズ、人間。ダ~リンがそんなこと言わない日本人男子でとってもうれしい。浪花嫁はホントにラッキーヤツ。そして、3月8日は国際婦人の日(International Women's Day)。日本ではこの日にちなんだ行事とかあったのかしら?ワタシの会社ではな~んにもなかった。ハ、ハ、ハ♪ でも、カナダは女性に対する暴力とかの色んな面で、確かに法が介入しての前進はあったけれど、女性の給料は未だに、男性の70%に過ぎないのだそうだ。ということはやはり、男性ボスがおおいのか?高収入ポジションは男性が持っていっているも確か。カナダでは夫婦が両方とも働くようなシステムになっていて、よっぽど高収入な仕事についている夫または妻でないと、専業主婦(夫)はできないような仕組みになっている。それでもまだ妻の収入が夫の収入に勝る、または同等っていうカップルはナカナカ見受けられない。とはいいつつも、カナダが向かっている方向は正しいって言えると思うんだけれども、日本は、男女平等に関する限り、限りなくなく世界の基準に遅れをとっている。遅れているというより、世界のなかで全く違う特別席みたいな囲われた桟敷席みたいなものがあって、そこの中に「日本」が入っていて、男女平等を語る時全くちがった価値めがねをかけて見ないと語れない文化があるような気がしちゃう。

昨日もシアトルに住む働く日本人女性が言っていた、どうしても出産後も、女性も男性も子供を育てながら働きつづけるシステムを作るところから始めずに「少子化問題」語れないでしょう?と。そして先週日本の働く女性のお友達とスカイプしていたら、「日本人は忘れっぽいけれど、森が総理だった時、子供を産んでない女性が年金をもらうのは不合理」っていうようなこと言ったそうで、「産む機械」発言だってそのうち忘れられてしまうだろう、、、と。カナダで家庭内暴力なんかあったら、それはもう大変、チョクポリースに電話去れちゃうからねー。そういう人二人ぐらい知ってるし、、、、バンクーバーの前の前の日本領事が奥さんに暴力ふるって問題になったんだけど、「家庭内の問題で、日本ではふつうで、、」ってなことがニュースになっていた。ア~恥ずかしい。そして、それも大事件として取り扱われずに消えていった、、、。

シュート女は日本が大好き、食べ物もお風呂も温泉もイロイロだいスキ。でも、やっぱり日本の企業で働きたいとは思わない。特に大企業というところでは。これはやっぱり♂♀雇用状態がやっぱり♂本位なのを感じてしまう。そして、カナダという外側にいて、日本を見ていると日本がドンドン保守化していくのが見えて、時々怖くなる。改憲やって軍国主義への道の第一歩を踏み出そうとしている日本。オイラのふるさと日本。向かっている方向がけしていい方向だとは思えません!

怖い怖い、ジュニアやマイ孫が安心して暮らせる世界にしましょ~、皆様!

で、どうやって?ソレが問題、ご一緒に考えてまいりましょう。ではまたブチっておねがしま~す♪

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2007年3月10日 (土)

林葉直子 VS 双羽黒

拝啓シュート女さま

男ボス vs  女ボス。う~ん、浪花嫁はどっちかなぁ? お嫁のわずかなOL経験では、残念ながら男ボスしかしらないの。そこで学んだことは「性差はない。あるのは個人差だ」っていうこと。よく女性を貶める表現に「視野が狭い」「すぐに感情的になる」「パニックに陥りやすい」「見栄っぱり」とかあるでしょ(書くだけでムカムカ)。でもね、こうしたパーソナリティはすべて男にも当てはまるじゃないかぁ~って声を大にしていいたいわ。

おそらくお嫁はもう企業で働くことはないだろうけれど、どきどきするほど優秀なボスのしたで働いてみたいなぁ。メンターになってくれれば最高。まぁお嫁はシュート女さまというメンターをみっけたからラッキー。シュート女さまぁ、よろしくね。

「男と女」のトピックで思い出すのは、タイトルにもある「林葉直子」と「双羽黒」のこと。ちなみに前者は天才と呼ばれた女性棋士、後者は相撲界に(悪い意味で)名を残す元横綱(「ふたはぐろ」と読みます、念のため)。ものすごく卑近かつパーソナルな話だけどまぁ読んでくださいな。

もう十数年前だけど友人+友人の友人たちと食事をしていたときのこと。友人の友人である男性がこうぬかしたの。

「林葉直子、対局をすっぽかして失踪したよね。やぁぱり、オンナは責任感ないな。オンナはつまらんって思ったわ」

↑の発言にお嫁は怒り心頭。↓はお嫁の反論。

「ちょっとちょっと、どういうこと? 確かに林葉直子はドタキャンして無責任だけど、どうしてそれで女性すべてが無責任となるわけ? ええっ? だったら双羽黒はどうなるん? 仮にも国技である相撲の横綱が失踪したよね。しかも女将さんを殴ってケガまでさせて。だけど誰か言いましたっけ?『オトコは責任感ないな。オトコはつまらん』なんて。だれもそんな単純なこと言わなかったでしょ。なんで一人の女性が騒ぎを起こすとすべての女性が一緒くたにされて『オンナって』って言われなくっちゃいけないん?」

お嫁の強い抗議に一同びっくり。お嫁は普段おっとり穏やかだし(ほんとよん)、突然「双羽黒」なんてマイナーな名前が出たからね(お嫁は祖父の影響で相撲好きなの)。

話がヘンなところに飛んじゃったけれど、女だからとか男だからということにとらわれず、あるいはそれをエクスキューズにせず、一人ひとりが自分の人生をフルに生きるべきと思うお嫁なのであります。

ちなみにうちのダーリンは絶対に「女は・・・」とは「男は・・・」とは言わないの。そこがスキだなぁ。(←最後は「のろけ」になっちゃったぜぃ)

女・男のまえに人間だい! 人間万歳! プチリとよろしく!

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2007年3月 9日 (金)

男ボス?女ボス?

拝啓浪花嫁さま、

お忙しそうな、イエイエチョー忙しい浪花嫁、翻訳家って大変なんですよね~?そういう時が。〆が命のご職業、大変でしょうけれど、ヤリガイがあるお仕事頑張ってくださいね。ホントに「子供育てて親育つ」って前にブログに書いたけれど、ボンを育てなかったらオイラはどうなっていたんだろう?って思うことショッチュウ。親より先に死ぬことは許されないこと。それは世界中どこの親でも思いは同じでしょう?単純にだから戦争はダメ。出ないと先に子供が死んでしまうカクリツがグ~ンとUPしてしまう。

さて、今日はラジオで面白いことを言っていたので、ちょいと聞いてくださいよね~。バンクーバーのみのアンケートなのか、カナダ全体なのか聞きのがしちゃったんだけれど、働く女性の75%が男性ボスのほうがいいって答えたらしい。????なんだけど、考えてしまった。

オイラはやっぱりその人次第だとは思うけれど、こういうのに答えるのは一般論として考えないと意味がないわけでしょう?そう考えてみると女性って答えちゃうかな?アンケートの理由は女性ボスは感情的だって。ウンそれは言えるかもしれないけれど、男性ボスは権力の押し付けをするから、とってもイヤ。「部長権限です。」とか「It's an order.」とか、、、。女性を小ばかにしていたり、押し付けられるのが何よりも嫌なワタクシメ、●権力の押し付けVS●感情論、だったらやっぱり感情的のほうをイヤだけれど、それでもそっちをとるかな~?権力の押し付けされたら、バッキーン!ってブッちぎれて大喧嘩になるけれど、感情的になられたら、こっちも感情的になりゃ~いいわけでしょうが?しかし人によっては奥さんや娘に鍛えられていて女性扱いのうまい男性ボスもいるだろうな~?

日本の外資に勤めていた頃、へ!と思った経験をした。ある日数人で食事に行って、「女性ボス」の話がでたら、ファイナンスのある男が女性のボスはいやだけど、部下は女性がいいとぬかしおった。それで、おまけに「できれば女性は家を守る人の方がいい。」とぬかしおった。これって、限りなくセクハラ発言のような気がする。いったい誰と食事してると思ってんだい?ここはイギリスの会社、本社から女性ボスが派遣されてくるかもしれないじゃん?その日からそいつはカンペキに無視したけれど、(だから女は感情的っていわれるのかもね?)いつかファイナンスに女性ボスがくることを心待ちにしていた、来たらぜったい言いつけてやろうと、、、。でも来なかったわ。そして、その頃オイラの部下は男性で、とっても気配りなんて行き届いていて、すっごく気に入った関係を築いていたのです。その後、何人もの女性部下がいる所に移動になって、女性部下は感情的で、いっつも人間関係の不満ばっかりでイヤだったけどな~?

だから、オイラはボスは女性がいい。部下は男性がいい。(そしたら、女性を小ばかにすることもできないだろうし、- だって、ワタシはあなたのボスよ。権力はこっちにあんのよ。お分かり?)

なんか、恐ろしいことを思い出したわ。いやみたっぷりの女のこと思い出した。あんなのがオイラのボスになったら、サッサとやめてしまうわ!あ~、やっぱりモーわかんない!

どちらにしよ~かな~?なんて迷わずに、ブチっておねがしま~す♪

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2007年3月 8日 (木)

サバイバルゲーム

拝啓シュート女さま

おかげさまでピアノから墜落したジュニアはみごとに復活。すっかり元気ですからご安心を。

いやはやシュート女さまの親子留学体験にはびっくり。犬に顔を噛まれちゃうなんて、なんとも恐ろしや。しっかも犬の飼い主はひと言も謝らず、被害者側を「家宅侵入罪」などで訴えそうになるなんてもう口あんぐりだす。

こんなことを聞くとお嫁はもろ日本人だなって思っちゃう。だってねぇ、もしも自分の飼っている犬が人さまの子どもを噛んだとしたら、おったまげて、菓子折り(もしくは果物かご)ひっさげて謝りにすっ飛んでいくでしょう。

「このたびはうちのアホ犬がとんだことをしてしもてすいまへん」

「いえいえ、うちの子がたぶんしょうもないちょっかいを出したんでっしゃろ」

「いやぁ、それでも顔のことですから心配ですわ」

「だいじょうぶやてお医者さんゆうてはりますから」

「そうですか、そりゃよかった。(「御見舞」と書いた封筒と菓子折りを差し出しながら)これぇほんま気持ちだけですが」

「いやぁそんなんしてもうたら困りますわ」

「いやいや気持ちだけやから。受け取ってもらんとこっちの気がすまんですわ」

「そんなら頂戴しまひょか。えらいすいません。こんなんもうこれっきりにしてくださいや」

↑のような会話を子どもの頃から見聞きしている浪花嫁にはすごいカルチャーショック。米国ってサバイバルゲームの国だなって思っちゃう。二十代の頃、ちょいと米国放浪をしていたお嫁。よくぞ無事にサバイバルできたもんだ。

そうそう、ボンさまこそよくぞご無事でご立派にお育ちになられたことよ。ジュニアもボンさまのようにすくすくと育ち、愛する女性と結ばれ、孫の顔を見せてくれたら、もう浪花嫁かぁちゃん、なにもいうことございません。IT長者になってお小遣いをたんまりおくれ、なんて申しません(くれたら喜んでもらうけど)。

ある女性作家が子どもに宛てた手紙に「・・・あなた達の生命を育て、その手応えに満足しているのだから、(中略)どんなに苦労をかけようとなんの気兼ねも要りません。先に死ぬことだけは許しませんけれどね」とあったことを思いだしましたわ。実感。

さてお嫁はいま締切地獄の真っ最中。もう真っ白な灰になりそう~(←これなんのことかわかります?) サバイバルゲームですわぁ。

サバイバルゲームをしているお嫁に愛のプチリをよろしくね。

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2007年3月 7日 (水)

手、目、気 - がかかる。

拝啓浪花のお嫁サマ

ホントに大事に至らなくってなによりでした、、、。頭を打つのは子供も大人も年よりもホントに恐ろしいことなんです、、イッパイ怖いお話を耳にいたしますよ。ホントになによりでした、、。それにね、そういう日常のドタバタを「本当の幸せ」と認識できる浪花のお嫁は、すごい「出来者」、「大者」だとシュート女は思います。私なんかまだまだダメ。あたりまえのことに感謝する気持ちがなさ過ぎる、ってショッチュウ反省してばかり。やっぱり、年をいくつ重ねたかってのは問題じゃないんだな~、と改めて思いましたよ。

ボンとシュート女がオハイオの小さな町に留学していた時のこと、ワタシの友がベビーシッターをしていた家にボンを連れて行って、その家にいた犬に目の下をモロかまれて恐ろしい思いをしましたよ。医学用語なんてチンプンカンプンの時代。あ~、思い出しても怖い思い出。視力を失う可能性も、、、なんて言われてぶっ飛んで、でも、ボンは無事に手術を受けてなんとかおさまったけれど、アメリカでは、マズは謝らない。「家宅侵入罪」でこっちが訴えられそうになって、法学専攻の学生に相談したりして、結局はスモールクレーム専門の弁護士がなんとかしてくれました。よくもあんな時間を無鉄砲に過ごしたものだと今になって思います。ボン、よくぞ、元気で今まで育ってくれました。。。これからあなた方も、「子育て」に突入。目の下の傷、自転車に絡まれてできた踵の傷、こんな大きなものだけでなくても、こんなシュート女に育てられたボン、ま~ホントによくご無事に、、、なんてヒトゴトみたいだけれど、怖いこともイッパイあるけれど、生命力って捨てたモンじゃないから、そんなに心配はいらない、と腰を据えてかかるより仕方ないね。だって、赤ちゃん、子供はあんなにかわいいもの。

「手」「目」「気」って順番だな~と、オイラが夏(子育て期)を生きていたころは思いました。生まれた途端に、手がかかって、食も便も何にもできない生き物のお世話を、ただニコニコ笑う顔見たさにやってのけて、読書も映画もあれもこれも睡の合間に、、、でも自分も眠たくなっちゃう~。今のジュニアは「目」かな、、いやいや「気」は生まれた時から「手」と「目」と同時進行で、もう結婚して大人になったボンなのにソレでも「気」がかかる。親は死ぬまで多かれ少なかれ「気」がぬけないのかもしれない。ま、それが子育ての味。フレ~フレ~♪

そうだ、浪花嫁の先日のお話、スピリチュアルって言われると、非常に現実的なオイラはチョイと「ウ~」って思ってしまうけれど、江原啓之ってスピリチュアルカウンセラーって方の「擬似家族」って、オイラが前に書いたかもしれない、「他人家族」とか、NPOの発想と実に似ている、っていうか同じみたい。せっかく、リタイアーするのだから、それだったらどこかで誰かが私達リタイアー組みを必要としているのなら、絶対に応援したい。目も手もかかる子供を誰か病気の時どこかで見ていてくれるだけでどれだけ、気がホットするでしょう。昔はども家にもおばあちゃんも、おじいちゃんも、お母さんもいたけれど、そんな贅沢こといってられる時代でもないし。

よ~し、団塊のせだいの皆様で、もしこのブログを読んでいてくださるかたがいらっしゃったら、世界の将来をになっていく若い世代にエールを送りましょう。自分の子供でなくたって、自分の実孫じゃなくたって、いいじゃないですか~♪お願いしま~す♪働くママさん達にご協力を~♪

世界の子供の無事を祈って、ブチってこっちもおねがしま~す♪

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2007年3月 6日 (火)

ドタバタひな祭り

拝啓シュート女さま

おぉステキなひな祭りを過ごされたではありませんか。箸おきもすてき。お嫁も箸おきって好きなのよ。ジュニアが産まれるまでは、季節に合わせて箸おきを出していたけれど、もう何年も使ってまへん。そろそろまたテーブルコーディネートをしようかな。

えぇぜひスティーブストンに連れて行ってくださいな。海が好きな浪花嫁はもうよだれが垂れてきますわ。海を眺めながら食事なんて想像するだけで涙モノです。

実は浪花嫁も筋金入りの「方向音痴」どす。自慢じゃないが(ならんぞ)、地図も読めまへん。ダーリンと初めて旅行したとき、ダーリンが地図を見ながらスタスタと歩くのを見て、ホ~ッと凄いと思ったもの。うちはベストセラーになった「話を聞かない男、地図が読めない女」通りの夫婦ですわ。

さて、こちらの「ひな祭り」はドタバタ劇となりました。さぁお寿司でも作ろうかと張り切ったとたん、ジュニアがピアノの上から見事墜落。頭とお腹をしたたか打ったようで大泣き。あまり泣かない、泣いてもすぐ泣きやむジュニアにしてはヘンだなぁと思いながらも、抱っこしていたらウトウト。しばらくそのままお昼寝。起きてきてもボーッとしているし、こりゃ本当にヘンだなと思っていたら、急に嘔吐。ダーリンが抱えて救急センターに直行となっちゃいました。

今回学んだこと:

1.子どもは頭を打つと吐くことが多いらしい(知らんかった!シュート女さまご存知でした?)。

2.救急センターに行かんでもええ人が救急センターにいっぱいいる。つまり、カゼで薬飲んでも治らんと訴えている人(家で寝てなはれ!)や、なんの病気か分からないけれど待合の廊下で元気に走り回っている子ども(外で遊びなはれ!)、ものすごい元気そうなおじさん(なにしに来た?)などが救急センターにごっちゃりいて、ぐったりしたジュニアが診察を受けたのは到着から約1時間過ぎてから。なんのための救急センターじゃぁ。

大丈夫だろう、経過観察してください、という診断を受けて帰宅したのは7時過ぎ。ジュニアが「おやじ(注:「おじや(雑炊)」のこと)を食べたい」と言うので、お寿司は雑炊に大変身。3人で雑炊をすするひな祭りとなりました。

まぁジュニアになにごともなかったから、おひなさまが「厄」というか「災い」をもっていってくれたと思いましょうかね。

今回もダーリン大活躍。1)ジュニアが吐いたとたんに洗面器を準備し、2)すぐにジュニアを抱きかかえて病院に向かう用意をし、3)帰宅後、「ノドごシのよいもの買って来るわ」と言って出かけてジュニアのためにジュースやらプリンを買ってきましたわ。よしよし、よくできましたぁ。

ドタバタ劇だけど幸せなドタバタ。きっといつの日か懐かしく思い出すのだろうなって思う浪花嫁であります。

最後にダーリンに一言。「いつもありがとう。でもね、ジュニアに対する深い大きい愛情、嫁に向けてもバチはあたらんぞ~~~ッ」 

いつも一言多い浪花嫁に愛の応援お願いします!

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2007年3月 5日 (月)

女の子の日の冒険

拝啓浪花のお嫁サマ

Photo_84昨日の土曜日(カナダ時間)は桃のお節句お雛様の日でした。ワタシの小さな箸おきお雛様、見えるかしら?家に飾られた小さなお雛様。かわいらしいでしょう?金曜日から12日間マイハズが留守。彼の母は現在フランスのニースに彼氏と一緒にアパートを借りてすんでいます。今のところ。そこを訪問しているわけ。オイラは大事なお休みを孫がもうすぐ生まれる日まで大事に貯めているのです。母Visitと孫Visit。

さて、そこで、シュート女は朝10時に起きるなり、バンクーバー郊外のスティーブストンというところへ行ってきましたよ。ブログをズ~ット読んでいてくださる方は前にも行ったじゃない!なんて、チットモ冒険じゃない!なんておっしゃらないでちょうだいね。だって、ホントにステキな一日を過ごして参りました。まず、スティーブストンに住むお友達の家に着くまでに、車で大いに迷いましたの。リッチモンドのNo.3Road経由で行けば迷わずに住んだかもしれない。しかしこのNo.3Roadは、オリンピックめざして、ヴァンクーバーのダウンタウンからリッチモンドの空港までのSkytrainの工事のため、道路事情最悪。で、友人に違う行き方を教えてもらったのが大間違い。

あ、シュート女は天下きっての「方向音痴」。いったいどこにいるの?どこへ向かっているの?を通り過ぎ結局、最悪道路事情のNo.3に舞い戻り、そこから参りました。しかし、友人宅に車を置いてそこからは彼女の車で目的地へ。彼女のハズも出張中で「女の子?」二人で冒険へ。スティーブストンは日本人ビレッジで有名で、大昔にバンクーバーに移住してきた日本人達が漁師として暮らしていた場所。だから、我友人はワタシに是非そこを見せたいと常々思っていたんだって。シュート女とマイハズが行っていたスティーブストンは観光地スティーブストンで, 昨日冒険したスティーブストンは歴史のスティーブストン♪

Housemusium 2002年に104歳で亡くなった日本人女性のお家が「HouseMusium」として残されていました。最初はPictureBrideとしてやってきて、その夫に絶えられず逃げ出してその後であった二度目の夫と家庭を築いたんだそうだ。この小さなお家で共感したのは、お風呂。日本式のお風呂をこさえていた。「肩までゆったりつかれるお風呂。日本のお風呂は最高。」とシューPhoto_85ト女も思います。インターネットも電話ですらない時代、ホントに勇気があったというか、ちょっと考えられない強さ。PictureBrideではるか彼方の異国までやってきた彼女の一生が彼女がなくなった時にこちらの新聞に大きく取り上げられました。そして、その後、我友人件ガイドは漁船の修理ドックとか、昔ながらの道具を収めたMusiumとかにつれてってくれました。

この日は雨は降ってなかったけれど、ドンより模様のグレーデー。観光客もいなくって、ゆっくりボードウォークをあるいて、ピアーまで。そして、ビレッジのウィンドーショッピング。日本人女性の経営するお店を覗き、日本語でお喋りし、(その間、ガイド件の友人はアチコチお店の品々をいじくりまわして待っていてくれました。)そして、食事はシュート女のお気に入りグリークレストラン、その後、彼女のお気に入りのカフェでコーヒーを。そしてその後、別の友人宅を訪れて、(彼は日本人女性と結婚している)、日本茶をご馳走になり、マタマタ混乱No.3を通って帰ってきました。そうだ、オイラのDinnerは、Lunchの残りをパックして持ち帰ったもの。カナダじゃコレはあたりまえ。(DogyBag)といわれます。

うーん、Fullな一日、よかったな~♪そしてシュート女は考えておりました。浪花のお嫁がジュニアと共にやってきたら、ぜったいあそこへ連れて行こう。ジュニアはきっと歴史と観光の両方を楽めるだろうな~♪

さてさて、これからシュート女は図書館に「Aging with Grace」を借りににいってきま~す。

今日は少々早めにUP.ブチっと応援よろしくオネがしま~ス♪

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2007年3月 3日 (土)

暮らしを紡ぐ・心をつなぐ

拝啓シュート女さま

なるほど、なるほど確かに日本でも「自己チュー」人間が増殖中ですよ。自分が特別だって思って他人を見下すタイプ。子育て中の浪花嫁が見聞きするのは「自己チュー親子」だわさ。

ジュニアが通っている保育園にも「目が点」になりそうな行動をする親がいますわよ。保育園で嫁が学んだこと、それは・・・

「私の常識は他人にとって非常識。他人の常識は私にとって非常識」。

ちょいと残念な気がするなぁ、こんなことを学ぶなんて。まぁ浪花嫁なんてびっくりするだけで済むけれど、そういう親に対応せねばならない保育士の先生方、本当にお疲れさまです。

なぜこうなったか、お嫁なりに考察してみました(それほど暇なのか?)。嫁分析によると、「うちの子は宝もの」とまでは誰でも思うけれど、「そのわが子は他人にとってはただの半人前の『ガキ』」という認識が欠如しているのでは、と嫁は考えるの。だから、公共の場で子どもが騒いでも知らんぷりの親、行儀の悪い子を注意した人をにらむ親などが増殖するのではないかと思うの。

幼稚園に「どうしてうちの子はおゆうぎ会で主役じゃないのだ?」とどなり込む親、ちゃんと給食費を払っているのだから給食のときに「ごちそうさま」を言わすなと教師に言う親。あぁ感謝の心はいずこに、あぁ謙虚で優しい日本人はいまどこに・・・。

ちょいと話が逸れますが、昨日、ファッション雑誌を久々に買ったの。とんとそういう雑誌に縁がなかったけれど、お洒落系雑誌を翻訳することになったので「敵のことを知らんと戦えんぞ」(??)と考えたもんで。そこに載っていた作家よしもとばななとスピリチュアル・カウンセラー江原啓之の対談、なかなかおもしろかったな。対談に「あっこれシュート女さまにお知らせしたい」と思うフレーズがあったので紹介しますね。

「これからリタイアする団塊の世代には、老後のスローライフばかり考えないでもっと働いてほしい。スローライフなんてすぐに飽きますよ。(中略)・・・経験を生かしてゆとりを持って若い人たちを助け、擬似家族的な社会をつくってほしい」

この「擬似家族的な社会」ってすてきな概念だと思いません? 前にシュート女さまが書いていた子育てサポート体制にどこか似ているような気がするの。

胡散臭いって思っていた江原はん、ちょっと好きになりましたわい。

半人前のかぁちゃんであるお嫁。血縁・地縁・他生の縁を大切にして、年代を超えた複眼的な子育てをしたいです。シュート女さま、これからもいろいろアドバイス頼みまっせ!

子育ての大切な要素のひとつは、文化・伝統を紡ぎ続けて今に伝えること(つまり根っこをしっかりつくること)と考えている浪花嫁。日本人ならではの繊細さ・優しさ・風土のなかでの暮しのカルチュアを大切にしてジュニアに伝えたいな。今日はひな祭りだから桃の花を飾り、お寿司と貝のお澄ましをつくりますかね。

今日は楽しいひな祭り~♪ 愛の一押しよろしくね。

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2007年3月 2日 (金)

ユニーク or スペシャル?

拝啓浪花のお嫁サマ

フムフム、ナルホド、、、フムフム、ナルホド、、、でも?今までもお勉強してたんでしょう?だって、翻訳家になるって並大抵の努力じゃないように思えるけれどな~????大黒柱だし、、、それにメディカル翻訳なんてなおさら大変そうだけれどな~?シュート女の頭のなかは????がクルクル回っておりますが、そのうちゆっくり How you got there.ってことを探り出しましょう。

オイラもどこかで読んだことがありますよ、、、え~とあれは、年配の男性なんだけれど退職後、翻訳本とOriginalを一行一行照らし合わせて翻訳のお勉強をなさって、ビジネス関係の翻訳家になられた人の記事を。あの時もナルホドナ~と思ったけれど、とってもいい考えだとおもうわ。シュート女も早速「Aging with Grace」の図書館の在庫をウェブで調べましたよ。我が家の近くの図書館にも、ダウンタウンのセントラル図書館にもあるみたい、早速この週末に借りてきましょう♪シュート女はアホみたいな「NewYorkTimesBestSelling、、、」なんてモンばっかり読んでいるからダメなのね、、秋に生きるオイラもまだまだ勉強したいとは思っているんですよ、ホント。

さて、今週から始めた朝イチバンのワークアウトは実にいいアイデアだったわ♪朝起きてお水をグラスに2杯くらいのんで、シュッキーンするわけだけど、Officeには行かずにジムに直行、終わってスッゴク気持ちのよいシャワーをあびて、で、もう会社の敷地内にいるわけだから、、、時間の無駄もなし。マズはヘッドフォンで音楽聴きながらステアマスターを30分。その後ラジオを聞きながら、ウエイト運動をするんだけれど、今朝はラジオでなんだか面白いことを言っていた。

最近のカレッジの学生は、過去の学生達に比べてもっともSelf Centered、つまり自己中なんだそうだ。日本の学生さん達はどんなモンかしらん?でね、どうしてこうなっちゃったかというと、こちらの子育ては「You are very special.」って親に言われて育つでしょう、「その結果がこういう大人を多量に生み出した」とサイコロジストは言っていらっしゃうそうだ。確かに、日本のように愚妻だとか愚息とかそんなこと聞いたことないわ。子供を褒めちぎって育てている感じは確かにする、そしてこの「自分はスペシャルなんだ。特別なんだ。」って信じて育った子供は、「自分は他人より優れている」、って信じて他人を見下す大人になってしまうんだそうだ。う~んタシカニ。人はミンナそれぞれユニークで同じ人は二人といない。だから、「ユニーク」イコール「スペシャル」ではないことを自覚しながら子供を育てないと大変なことになるんだそうだ。

シュート女の子供の頃を思いおこしてみるならば、アホだの馬鹿モンなんてばっかり言われて大人になったような気がするけれど、それでもやっぱり自己中の大人になっちゃった!孫がうまれたら、けっしておまえは馬鹿だとかアホだとか言わないけれど、「○○ちゃんは特別ヨ~」なんて照れくさくって言わないような気がするし、「○○ちゃん、あなたってホントユニークネ~?」なんて言ったら、皮肉ってるようなニュアンスするし、、、なんて一人でアレコレ考えてしまったシュート女です。

夏を生きるママさんがた、イッソがしくってそんなこと考えながら子育てやってられないでしょうけれど、ちょっと心の片隅にとめておいてちょうだいね。

またまた、花金うれしいけれど、一週間が過ぎるのが早すぎる♪

Have a nice weekend!

?????マークがいっぱいのシュート女に今日もブチっ♪と応援してね!

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2007年3月 1日 (木)

まだまだ勉強中

拝啓シュート女さま

異性の友だちとの付き合い方。独身時代もだけど、結婚するとちょいと難しくなるかもね。ってすごく他人事みたい。ハイ、浪花嫁はダーリンの異性の友だち、ちっとも気になりません。会おうが、メールのやりとりしようが、まったくノータッチ。いったいなぜだろう?ってちょっと分析してみました(嫁は暇なのか?)。

まずダーリンを信頼している(そりゃそうだ)。ダーリンの女友だちにフェロモン系のヒトはいない(嫁が知っているかぎりだが)。そしてなによりも大きな要因は、嫁が男女の機微に疎いということ(いばって言えることじゃないが)。

なにせ浪花嫁はOL時代、同じ部署にいたある男女(しかもその女性と嫁はデスクが隣り合わせ)が熱烈かつドロドロの恋愛をしているのを丸二年間、なぁ~んにも気が付きませんでした。しかもしかも、嫁以外の同僚は全員気が付いていたという。二人が結婚を発表したとき、皆はうんうんと頷き、嫁一人腰を抜かしましたわ。

こんなんじゃいけまへんなぁ。よくぞ恋愛→結婚ができたもんだわ。これからでも恋愛小説&映画で「男女の機微」のお勉強をしよう。まだまだすべてが勉強中の浪花嫁ですわい。

シュート女さま、↑を読んで情けなくなっちゃいましたか?

そうそう、勉強といえば、お嫁はいま真剣に翻訳の勉強をしているの(遅いぞ!)。正直いっていままであんまり勉強をしていなかったけれど、このブログで「カナダ在住美人売れっ子翻訳家」宣言をしたので、自分の言葉に責任をとろうじゃないかと、重い腰を上げましたのよ。翻訳の勉強には、上手だなって思う翻訳者の本とその原文をつき合わせ、「重箱の隅をつつく」ようにチェックするのが良かろうと思い、家事や仕事の合間にやっているの。

いまやっているのは「100歳の美しい脳」っていう本。アルツハイマー病の解明のため、修道女を対象に実施したナン・スタディについて書かれたとてもおもしろい本ですよ。一行目の訳文で浪花嫁はぶっ飛びました。

「I recall a bright Saturday afternoon on a highway outside Redlands, California, my hometown.」

これが

「それは、よく晴れた土曜日の午後だった。カリフォルニア州レッドランズのわが家を車で出発して、ハイウェイを走ったのを覚えている。」

ですって。

こりゃ翻訳の域を超えて創作じゃないか!(誉めている)この一文でアマとプロの差をまざまざと感じましたよ。ますますもって心の機微・繊細さをお勉強しなきゃって思っているお嫁であります。

ちなみにこの本の原題は「Aging with Grace」。すごくこの言葉が好き。大好きな歌のひとつである「Amazing Grace」に似ているし、「Aging」を肯定的に捉えているでしょ。

ちなみにお嫁は流行りのアンチエイジングって言う言葉が好きじゃないの。なんだか年をとることが悪いみたいな感じだもの。またこれについてはいずれ書かせてもらいますわ。

アメイジング・グレイス~♪ 今日も愛の一押しお願いします。

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