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2007年3月23日 (金)

Grannies On Call

拝啓浪花嫁さま、

回復にむかっている様子なによりです。東京はなんだか寒くなって、季節が逆に向かっているようですが、バンクーバーは桜がドット咲き始め、イヨイヨ雨季とはオサラバできそうな気配になってきましたよ。バンクーバには一応四季があることはあるんだけれど、シッカリ四季のある東京からやってきた私に言わせれば、雨季と乾季の二季のような分け方のほうが適切だと思うくらい雨の降る街、それがバンクーバー。困り果ててしまうのは庭の芝生が苔だらけになってしまって、グリーン一色の美しい芝生はどのようにして維持したらよいのやら、、、???ガーデナー、を探してこなければなどなどとおもっている今日この頃です。

さてさて、あのね~、先日吉本ばななと江原啓之の対談で団塊の世代のリタイアー組みの擬似家族ウンヌンのこと言っていたよね~?それってずっと前にオイラが考えたはなしていたことだよね~?それがね、今日のThe Globe and Mail (カナダの全国紙)に’Grannies On Call’って会社を起した女性のことがのっていたの。誰でも考えることっておんなじなんだよな~、と思ってしまった。場所はね、ビクトリア。ビクトリアはカナダではもっともリタイアーした人がおおい都市。だから、沢山のおばあちゃん(Grannies)がいるわけで、一時間14ドル(1400円と考えてみてね。)で、最低が3時間で、会社が400円いただいて、自給10ドルがおばあちゃんの取り分なんだけれど、子供が二人いる家じゃとってもお安いベビーシッター代金。そして、このばあちゃん達はもう年金もらっているから生活かかってないでしょ、だから年金の足し。それに、子供がお昼寝している時なんかは、バナナブレッドをやいたり、お洗濯をしたり、まあ、他人だけれど「おばあちゃん」の役割をはたしているのね。新聞におおきく出ていた「おばあちゃん」達はまだまだ元気で若々しい。そうか、シュート女は病気の子供達のことを心配していたけれど、病気でない子供達だってかまわないわけね。でも、シュート女は子供は子供同士で遊ぶのが一番楽しいんじゃないかと思うの。経済的にも基本は保育園で、’Grannies On Call’ は補助的にってのがいいんじゃないかな~と思んです。でも、コレは実に社会にとっても、とってもよいビジネスアイデアだったんだ。この会社一年前にできたんだって、、、実行力のある女性にカンパ~イ♪

ところで日本の保育園の質はとっても上等だってのしっていた?こちらはCertifiedDayCareって保育園とかCertifiedじゃない託児所みたいのがいっぱいあるけれど、休職とかカリキュラムとか全体に日本の保育園、幼稚園はダントツで優れもの。保育園の入園式とか卒園式なんて、こっちの人には考えられない。だってただのデーケアーだもの。

そりゃ、浪花のお嫁の実ババジジは老後をしっかりお楽しみでいいけれど、でも多分ジュニア~が眠ってしまったら、疲れないしOKなんじゃないの?実ババジジじゃなくってもいいから、Grannieがデートの時くらいちょいと来てくれたらいいよね~。Grannieをお願いして、豪勢な食事とかに行く予算がないから、ただ夜の町をダ~リンと3時間ほど散歩して帰ってきたっていいよね~。こういうお金と時間の使い方も贅沢ってもんだわよ。

シュート女、女友達とド~ット話続けるのもだ~イスキだし、男友達と遊ぶのもたのしいし、でも最近じゃ週末は主にマイハズと遊んでる。身近にいて便利だもん。今週は二人であ~だこ~だコメンテーターやりながら、マイハズとフィギァスケートの世界チャンピョンシップをジックリ観てます。

皆様、カナダと日本を応援してくださいね。それでついでにブチっとお願いします!有難う。

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