« ときには聖母、ときには鬼 | トップページ | エンジンかかってきましたでぇ »

2007年2月21日 (水)

とってもうらやましい

シュート女です。

拝啓浪花さま、

今またタイソウなご馳走を食べて帰ってきたところ。今日はChineseNewYearだから、Chiana のAgent夫婦を交えてのChineseDinner.すっごい大きな蟹とかたらふく食べてきたぞ~♪基本的に、夫婦単位で食事っていう接待が結構あって、マイハズも結構いい思いをしています。しかも、平日だから、6時半からはじまってそして9時前にはお開き、、、どこかの国の接待とはずいぶん違うでしょう?

読者の皆様、お気づきかしら?浪花の嫁が来てから今まで週休2日だったけれど、先週はなぜか日曜だけがお休みだったでしょう?そして、昨日から新たに「育児」ってカテゴリーが増えて、にさらにカリフラワーのコブが一つ増えて、女の人生にもう一つ重要カテゴリーが増えたわけで、マスマス中身充実!たのしみね~?

さて、浪花嫁、大変ご苦労様。ホントにご苦労様。でもね、覚えておいてね、あわただしいけれどそれが充実ッてもんなんだってことを。今が浪花の花。人生の花。オイラは今過去を振り返ってみると、あの大変だったドザクサ時代が、オイラの花だったと思う。いつでも花って言えば花だけど、ナリフリかまわずすごしていた頃、やっぱりオイラの旬だった、と思うんだ。そしてね、一番懐かしく思うのがあの頃なんだ!聖母でも鬼母でも、昨日の記事を読んでね、「とってもうらやましい」と思ったのはね、子供が病気の時に一緒にいてあげられる仕事をしているってこと。「あの思い起こせば旬だった」ころ、いやいやオイラの人生一番辛かったことは、男に振られたことでもなくって、ひどい離婚騒動でもなくって、疲れきって仕事から帰ってきてから、ボンの宿題の笛の練習をしたことでもないし、疲れきって帰ってきてから保育園の、なんて言ったかしら? あのブルーのウワッパリのお洗濯をしなければならなかったことでもなくって、サッカーの泥だらけのユニフォームを寒い風服ベランダで洗濯したことでもないの。ボンの世話にかかわることは、今となってはみ~んな心暖かい思い出に変身して、オイラの心にどっかり座っていて、辛いことがあった時なんかには、心のその辺を探ってみると、アッタカ~イ気持ちになれる、、、ウンオイラの心の宝物になっているんだ。

でね、いつ思い起こしても涙が出てしまう辛いことは、病気のボン熱のあるボンを近所の人に頼んで仕事に行かなければならなかった思い出。ボンはね、絶対に「行かないで。」ッて言わなかったんだよ。子供ながらに、母が会社に行かなかったら食っていけないことを知っていたんだね~。こうして書いている今も涙ポロポロでてしまう、、、。おそらく今の会社だったら「子供が熱があるから今日は家で働くわ。」なんてオオエバリでいっているんだろうな~?今から何十年も前の日本で働く女性だったオイラ、「だから子持ちの女は、、、」とか「母子家庭は、、、」とかは言われたくなかったし、ボンを理由には絶対休まなかった。

でね、時間はド~ンド~ンとたって、私達団塊の世代の女性達もソロソロ定年っていう時9がきて、年金をもらうようになる。それでも今の60代の女性はそりゃ~元気。だからね、自分達の子供に借りを返すつもりで、今の現役シングルマザーの子供達が病気に時に、ベビーシッターに飛んでいける組織NPOをね、つくれたらいいな~と思っていたんだよ。ただそこにいてくれるだけでいい。お薬を時間に飲ませてくれるだけでいい。急変したら電話をかけてくれるだけでい。どんなに助かるだろう。働いて子供を育てている女性の見方は、働いて子供を育てた女性達。こんなにいい図式はないと思うんだけど、なぜかオイラはカナダにすんでいるんだよね~。

少子化問題、女性が安心して働ける状況を作ることと、それに団塊の世代の女性の定年の時期がかさなって、まだ十分人のしかも同じような状況にいる女性達のスケットができると思えば、生き甲斐にもハリにもなると思うんだ。

浪花のお嫁、これからもドンドン「育児」を書いてちょうだいね。

涙ポロポロ胸いたい!プチッと応援してちょうだいね。

人気blogランキングへBanner_04

|

« ときには聖母、ときには鬼 | トップページ | エンジンかかってきましたでぇ »

コメント

あかねさん、
実はワタシもお世話べた。まめニョウボでもまめママでもないんだけれど、子供と遊ぶのはだ~いすき。あかねさんとようこさんちのオチビさん達の様子はブログを通して、たのしそう♪とかナカナカやるじゃない!って楽しませていただいてますよ。時間はあっという間に飛び去ってしまうのは確か。気が付けば巣立ってしまう子供達。今十分に楽しんでください。ワタシもボンとの時間がもっとほしかったな~。

投稿: 姑 | 2007年2月21日 (水) 15時49分

シュート女さま♪
心温まるお話をありがとう! 私も家で働いているので、子供がちょっと具合が悪くなったら休ませることができることが、とてもありがたいです。

とくに小さいときはよく風邪を引いたりしておやすみするものですよね。子供の具合が悪い日が続いて退職。。。って話もよくききます。そんなときにシュート女さまたちのスケットがいてくれたら。。。なんて心強いことでしょう!

元来、人のお世話に向いてない女の私、子供のこまごました用事をメンドイと思いながらすることも多々あります。。。今日のお話を読んで、もっと楽しみながら、今の小さなひとつひとつを感謝の気持ちでやっていきたいなー、なんて思いましたよ。

投稿: あかね | 2007年2月21日 (水) 11時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ときには聖母、ときには鬼 | トップページ | エンジンかかってきましたでぇ »