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2007年2月24日 (土)

スカッと生きるヒト

拝啓シュート女さま

そうよね、ちょいと前までは「在宅」やら「フリーランス」という選択は働くママさんになかったのね。今ならシュート女さまはフリーランスでばりばり働けたでしょうに。よくぞあまたの困難をくぐり抜けてボンちゃんを立派にお育てになりました!心から拍手です。そういうパワフルなシュート女さまが応援団になってくれるのであれば、こりゃ心強いぜっ!

昨日もおもしろい女性に出会ったのよ。彼女も「旬」を生きる「旬女」だわさ(←これってどう読むの? しゅんめ? しゅんじょ?)。ちょいと聞いてね。昨日の朝、雨だったのでジュニアを保育園までタクシーで連れていったの(注:ジュニアは3駅離れた保育園に通園中。いつもはママチャリをかっ飛ばして連れて行くのだけど、雨の日はタクシーか電車を利用。毎日、家と保育園を2往復。約100分のサイクリングだい)。運転手さんは女性(推定60歳)。「子育てはしんどいけど、がんばってね」と優しく声をかけてくれましたわ。そこで「ハイ」というのが普通だけど、一言二言三言多いしゃべりんの嫁は「ハイ、ありがとうございます。でもね、この子、元気でとてもよい子だから、しんどいってあまり思わないんですよ。子育ては楽しいわ~」。このただの親バカ発言に運転手さんいたく感動してくれてすごく誉めてくれたの。車内は打ち解けたムードが漂い、そのあと彼女の女一代記の始まり始まり・・・。

10年前、子どもたちは独立し、介護をしていた姑舅を見送る―→これからの人生をどう生きるべきかを真剣に考える―→「私は車が好き。運転が大好き」ということから「タクシーの運転手になろう!」と決める―→家族に内緒で2種免許を取得―→またまた家族に内緒で就職活動―→見事某タクシー会社に就職―→家族の大反対を受ける(「いまさらなにを・・・」「危ない」等)―→家族を説得してドライバーデビュー、そして現代に至る。

「いますごく楽しいですよ。子育てのときは子どもに育てられ、いまはお客さんに育ててもらっているの」。こういう彼女、すごく格好良かった。好きだなぁ、スカッとした生き方をするヒト。

シュート女さまもそうだけど、自分で考え悩み、自分で決めて、決定に伴うリスクもしっかり自分で背負って、自分の足で歩いているヒトを尊敬しますわ。浪花嫁はまだまだ人間としても女としても母としてもひよっこ。これからがんばりますわい。

「不都合な真実」の映画はまだ観てないの。本は読んだけれど。衝撃的な内容。子どもをもつ身としてはものすごく考えさせられますぅ。安倍くん、「美しい日本」といわず、「美しい地球」をめざして君もがんばりたまえ。それにしてもボリュームのある本ですな。よくぞ約3週間であれだけのボリュームがあるものを訳したもんだ。あかねさんをはじめとする翻訳チームはすごいぞ。難しい概念をやさしくわかりやすくしている文章はたいしたもんです。浪花嫁ならもっと固い小難しい文章になっただろうな(←これは嫁がまだまだアマ翻訳家だから)。

「カナダ在住美人売れっ子翻訳家」の道は長い(きっと)。でも、いろんな出会いを楽しみながらえっちらおっちら歩いていきます!

今日も元気だ、スカッと笑顔!笑顔でプチリしてね。

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