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2007年2月28日 (水)

♂♀♀♂♀♂あれこれ物語

拝啓浪花のお嫁サマ

今は温暖化で、春夏秋冬という四季を、あんまり感じられなくなってしまったかもしれないけれど、ワタクシの一番好きな季節はなんと秋!だからうれしゅうございます。ワタクシメが今秋の真っ只中を生きているんですね。空高く、どこまでも澄みきった秋の空、空気が光が真夏からチョットだけ柔らかく変わる季節。大好きです。秋の匂いまでたまらなく好き。そしてまた、最後が「遊行期」というのが洒落ているじゃありませんか?死に近づくことが、遊びに行くみたいで、、、今は死に近づくことはなんだか「怖い」気がするけれど、うちの98歳のおばあちゃんはもう「死」を怖がっていないような気がします。仏教とかヒンズー経、いつかそうね80歳に近づいた頃お勉強してみたいという気します。先を一歩いくステキな人が見つけられるといい。でもね~何故かワタクシメのお友達はミ~ンナ歳下。どこへいってもこのワタシが一番年上、、どうしましょ?

さて、今日はね、ヒンズーでも仏教でもなく、突然生臭い話に舞い戻り。いいかしら?バレンタインの頃に「男と女」を語っていた時に書こうと思っていたことを、忘れぬうちにチョイと書いてみますね。これは嫁姑の問題と同じように難しい問題。ね~、浪花のお嫁のダ~リンには女友達っているかしらん?読者の皆様の彼氏もしくは夫達には女友達っているかしらん?オイラとマイハズともう一組のカップル4人で食事に行った時のこと、デーナ♀の男友達だった人が結婚しちゃってその嫁さんがデーナのことが嫌いだから、何とかっていうその男友達とは疎遠になったんだ、ってなことで苦々しい顔。ふ~ん、ナルホド。

独身時代は男も女も♀友も♂友もいたと思うんだけれど、結婚したら自分のハズにスッゴク懇意な♀友がいたらどう?平気?私達がつきあっていた頃、マイハズにやたらベタベタベタベタする♀友がいたわね~。そうかと思うと、自分の苦しみを♂友に支えてもらうべく♀を表にだして、マイハズに甘えてくる♀友などなどなど。もう遠い昔の出来事だけれど、オイラはいやです!そういうの。そういう♀友を持っていたいのなら、オイラはゴメンこうむります。失礼させていただきましょう、ときっぱり時にふれ意思表示してきましたよ。

デーナは世の中自分中心に回っていると思っているような♀だから、デーナ♂友のヨメハンもおそらくキッチリそういったのだと思うわ。「マイハズの♀友がミンナいや!」ってわけじゃないの。マイハズの♀友でも今はワタシの友達なんて人達だっています。マイハズ抜きでも一緒でも、ガヤガヤワイワイ気があっちゃう♀友もいるのよ。だから、結局♀って部分を自分の連れ合いに押し付ける♀でなければ言い訳ね。でもシュート女は男友達大好き!居心地いいんだもん♪なんか矛盾してるかも、、、

だからかな~、ワタクシ、ゲイの男の人達にとってもやさしくしてしまう。会社にも一人いるんだけれど、結構いい♂Lookで背が高いの。きょうだってね、会社でちょっとしたPartyがあったんだけれど、お花がいっぱい余ったから、女性達に分けていたら、なんだか欲しそうにしてるのね、「あ、彼?のこと忘れちゃった、いっけない!」って急いで持ってってあげたの。いい♂Lookでそれでいて、欲しがるものが私達と同じなんだもん。カワユイじゃないの♪キレイな和紙とかキレイなクリスマスの飾りつけとかきれいなリボンとか♪モチお花とか♪

子育て真っ最中の「家住期」の浪花のお嫁はそれどころじゃないかもしれないけれど、ダ~リン以外の男友達に連れ合いがいるんだったら、♀を適当に抑えてお付き合いをね♪

大好きな秋を生きるシュート女に今日もブチっ♪とよろしくね。

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2007年2月27日 (火)

生き方贅沢

拝啓シュート女さま

「Out of Box」な生き方、いいですねぇ。好きです。大賛成。「○○らしく」「XXだから」「もう△歳なんだから」「**でなければ」なんていう枠にはめるちまちました考え、もうそろそろやめなきゃね。

日本はいっぱい良いところがあって大好きだけど、「ちまちま」したところは嫌いなのよ。この「ちまちま」に派生した「もじもじ」も浪花嫁の苦手なところ(どこがどう派生したかと問われたら答えに困っちゃうんだけど、なんとなくね。←なんとアバウトな)。

シュート女さまは「学生期(がくしょうき)」「家住期(かじゅうき)」「林住期(りんじゅうき)」「遊行期(ゆぎょうき)」という言葉をご存知? ヒンズー教徒は一生を四季としてとらえ、それぞれの季節にふさわしい生き方をめざすそうです。春の学生期は勉強をする時期、夏の家住期は子育てにいそしむ時期、秋の林住期はゆとりを楽しむ時期、冬の遊行期は安らかな死に備える時期。

シュート女さまは豊かな収穫の秋を迎えようとされているところかな。秋ってどうしても寂しげなイメージがあるので、もしも気を悪くされたらごめんなさい。いちばん豊かでゆとりのある時期っていう意味よん。ぜひこの豊かな季節を味わい尽くして、家住期真っ中の浪花嫁たちがよだれをたらして羨ましがるような「林住期のお手本」に見せておくれぃ。日本人って「林住期」や「遊行期」のすてきなお手本が少ないから、どうしても「家住期」にいつまでもしがみついているような気がするの。

もちろんず~っと同じ季節にいなくても良いらしい。つまり、渡り鳥みたいに時々、「秋」から「春」に戻って勉強をしたり、「夏」から「秋」に飛んでゆったりと遊ぶのもOKだそう。これってすごく贅沢な生き方だと思いません?

浪花嫁はこの「季節渡り鳥人生」をしたいと思っているの。もちろんいまは「夏」が中心だけど、ときには「春」に戻ってしっかり勉強をし、「秋」に進んで身も心もゆったりさせ、ときには「冬」にぐんと飛んでいって「人生とは?」と考えてみてみたい。こんなんどうでっしゃろ? ゴージャス系の贅沢にはとんと興味がない嫁だけど(ゴージャス系贅沢側も嫁には興味がなかろう)、生き方贅沢がしたいと思っている。「Out of Box人生」も「季節渡り鳥人生」も群れから離れた一匹狼的な生き方で、根っこはいっしょのような気がするな。

夏はバンクーバーで「浪花嫁・林住期」だい。待っていてねぇ。

そうそう、シュート女さまは好き嫌いが多いとか。ダメですよ~好き嫌いが多い子は大きくなりません・・・っていうのは嘘ですね。この浪花嫁、好き嫌いがほとんどなく、何でも食べる良い子(少々腐ったものでも大丈夫。ダーリンには「バケツのような胃をもつ女」と言われている)だけど大きくならなかったもん。

贅沢はすてきだいっ!今日も元気にプチッとお願い!

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2007年2月26日 (月)

老いも若きも Out Of Box♪

拝啓浪花のお嫁サマ

こんなことってあるかしら~?もうホントにやんなっちゃった。だってね~、これで3回目だよ。Saveしてるのに書いたものがUPしようと思ったらゼーンブ消えてるんだもの!ヤック!これってオイラのせいかしら?それともココログのせいかしら?ま~、気を取り直して3度目の挑戦。

なにを書いていたかっていうとね、同じ年代の女性がOutOfBoxな生き方しているのを知ってとってもうれしかったし、考えさせられた、ってことなの。シュート女もここ数年「可能性の追求」をしてるのよ。定年退職っていったって、カナダの会社は定年退職金なんてもんはないんだからいつ止めたって別に同じようなもの。カナダの人々は定年後は遊んで暮らすってのが普通だけれど、根が日本人のオイラは最初はよくても「死ぬまで遊んで暮らせ」って言われたら窒息しそうに退屈になるに決まってる。子供は巣立ち体力マンマン、お金もそんなになくても昔のように全くないってわけじゃなし、そう、このタクシーの運転手さんのように、マズは自分分析から始めないと。アル意味でいったらコレもまたワクワクする作業かも。

さて、皆様、Out of Box ってフレーズ聞いたことあるかしら?うちの会社じゃよくブレインストーミングの時なんかに「OutOfBox」のアイデアを出すように言われるの。型にはまらないアイデアを出せってことなんだけど、このタクシーの運転手さんもOutOfBoxだね。OutOfBoxで行動する時は事後承諾に限るわ。でないとアッチャコッチャから色々言われるからね。オイラも何か決めて行動する時は行動をおこくまで言わない、相談しない、むかしっから。

今週から10時出社することにしたの。え、急に話題がかわったって?イヤイヤそうでもなくって、コレもOutOfBoxかもしれない。だってオイラは10時まで、身体はそこにいても頭は眠っているんだもの。朝マズジムで運動して、シャワーを浴びて爽やかに仕事に出る、言い考えだよね~?上司?いいのよ。聞かれたら説明するから。会社でもね、よく言われるの、「Only you can get by with that.」って。いろんな人とちがったことをしても、あの人はね~っておもわれちゃってるから、もう大丈夫。

そうそう、日本は色んなことがOutOfBOxとはいかないよね。こっちのパンケーキは色んな大きさのパンケーキがお皿にポイポイポイポイってのせられているけれど、日本のホットケーキは同じ大きさの同じようにまん丸で、同じ厚さのホットケーキがキッチリ整頓されてお皿のマンナカにのっているでしょう?マイハズは最初あれをみた時には、目をまん丸にして不気味がってたよ。

さて、今ね、オスカーがはじまった。もう行かなくっちゃ。そうだ、グラミーみたかしら?ね~久々のPoliceカッコよかったね~?Stingだけじゃなくってドラマーもベースも皆いい年のとりかたしちゃって、なまじの若いもんよりクールじゃない?うれしいな~?おいら達ベビーブーマー、団塊の世代にロックもパンクもうまれたんだよ~♪いい時代に生まれたおいら達。でも昔、ロックンローラーたちが60歳70歳になったらどうしているんだろう、っておもったけれど、ミックもボブもニールもミンナ健在!うれしいな~。

老いも若きもご一緒に、たった一度の人生をOutOfBoxで自分の思うようにキッチリ〆ましょうね♪

長々とお付き合い有難う、又ブチっとよろしくね。

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2007年2月24日 (土)

スカッと生きるヒト

拝啓シュート女さま

そうよね、ちょいと前までは「在宅」やら「フリーランス」という選択は働くママさんになかったのね。今ならシュート女さまはフリーランスでばりばり働けたでしょうに。よくぞあまたの困難をくぐり抜けてボンちゃんを立派にお育てになりました!心から拍手です。そういうパワフルなシュート女さまが応援団になってくれるのであれば、こりゃ心強いぜっ!

昨日もおもしろい女性に出会ったのよ。彼女も「旬」を生きる「旬女」だわさ(←これってどう読むの? しゅんめ? しゅんじょ?)。ちょいと聞いてね。昨日の朝、雨だったのでジュニアを保育園までタクシーで連れていったの(注:ジュニアは3駅離れた保育園に通園中。いつもはママチャリをかっ飛ばして連れて行くのだけど、雨の日はタクシーか電車を利用。毎日、家と保育園を2往復。約100分のサイクリングだい)。運転手さんは女性(推定60歳)。「子育てはしんどいけど、がんばってね」と優しく声をかけてくれましたわ。そこで「ハイ」というのが普通だけど、一言二言三言多いしゃべりんの嫁は「ハイ、ありがとうございます。でもね、この子、元気でとてもよい子だから、しんどいってあまり思わないんですよ。子育ては楽しいわ~」。このただの親バカ発言に運転手さんいたく感動してくれてすごく誉めてくれたの。車内は打ち解けたムードが漂い、そのあと彼女の女一代記の始まり始まり・・・。

10年前、子どもたちは独立し、介護をしていた姑舅を見送る―→これからの人生をどう生きるべきかを真剣に考える―→「私は車が好き。運転が大好き」ということから「タクシーの運転手になろう!」と決める―→家族に内緒で2種免許を取得―→またまた家族に内緒で就職活動―→見事某タクシー会社に就職―→家族の大反対を受ける(「いまさらなにを・・・」「危ない」等)―→家族を説得してドライバーデビュー、そして現代に至る。

「いますごく楽しいですよ。子育てのときは子どもに育てられ、いまはお客さんに育ててもらっているの」。こういう彼女、すごく格好良かった。好きだなぁ、スカッとした生き方をするヒト。

シュート女さまもそうだけど、自分で考え悩み、自分で決めて、決定に伴うリスクもしっかり自分で背負って、自分の足で歩いているヒトを尊敬しますわ。浪花嫁はまだまだ人間としても女としても母としてもひよっこ。これからがんばりますわい。

「不都合な真実」の映画はまだ観てないの。本は読んだけれど。衝撃的な内容。子どもをもつ身としてはものすごく考えさせられますぅ。安倍くん、「美しい日本」といわず、「美しい地球」をめざして君もがんばりたまえ。それにしてもボリュームのある本ですな。よくぞ約3週間であれだけのボリュームがあるものを訳したもんだ。あかねさんをはじめとする翻訳チームはすごいぞ。難しい概念をやさしくわかりやすくしている文章はたいしたもんです。浪花嫁ならもっと固い小難しい文章になっただろうな(←これは嫁がまだまだアマ翻訳家だから)。

「カナダ在住美人売れっ子翻訳家」の道は長い(きっと)。でも、いろんな出会いを楽しみながらえっちらおっちら歩いていきます!

今日も元気だ、スカッと笑顔!笑顔でプチリしてね。

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2007年2月23日 (金)

イケイケGirls、GoGoガールズ♪

拝啓浪花さま、

旬です、旬です、浪花嫁、まさに君は人生の旬を生きています。育児に家事に仕事にそしてブログにそして女業も加えて、まさに人生の旬です。

少子化問題をどうのこうのと語る時、「どうすれば働く女性が安心して病気の子供を置いて出勤できるのか?」ってことを無視しては絶対に語れないと思う。そんな、暗い狭いマンションの一室に、子どもたちをがギュウギュウ詰めこんで、保育者が家畜にエサをやるように子どもたちにご飯を食ベさせているような環境で、母達はどうやって安心して出勤できますか?病気の子供を病原菌がいっぱい入るようなところにおいていけますか?やっぱり、自宅で静かに寝ている子供のそばに看病してくれる、オバサンでもオジサンでもいてくれるのがいい。企業から寄付をつのり、政府からバジェットをとり、働くママさんの負担を少なくして、電話一本で登録リストからなるべく近所でリタイアーしているオバサン・オジサンを検索して、Availableな人がすっ飛んでいく、っていうのがオイラのNPOの基本案だったんだ。

日本の場合は離婚の際に、子供は「家」にくっ付いていて、母が子供の親権をもらえない。で、ワタシはフェミニストの弁護士に相談したら、「福利厚生のあるチャンとした会社にお勤めしている既成事実を作ってしまうのが一番」ってことで、会社におつとめしたのだよ~。それだって大変だったんだから。だってそうでしょ、子ずれ女をどこの会社が喜んでやとってくれますか?だけどね、在宅の仕事の選択はオイラにはなかったんだ。だからね、ジュニアと一緒にいてあげられるってことがホントにうらやましいと思う。

「美しいニッポン」の「美しい」って形容詞だけれど、国の未来をしょってたつ子供達が病気の時に、養鶏所かぶた小屋みたいなところ、もしくはたった一人で寝てなければならないどこが「美しい」っていうだい!おい!とだんだんだんだん又の一字がワナワナワナ、、

浪花の嫁、シュート女は心から「よかったね~」っていいたいよ。ホントに君は優れた翻訳家の道をマッシグラにすすんでいるんだね~。イケイケGirls!GoGoGirls♪自分の事のように気分はワクワクする。で、なんでね、Girlsって複数形でいってるかっていうとね、実はドサクサまぎれだったけれど、先週末「An Inconvenient Truth」をついにDVDでみたんだよ~。アル・ゴアの迫力。やっぱりね、彼は子供たちの将来を、地球の未来をまじめにチャーンと考えて、いや考えるだけではなくって行動している。すっごく考えさせられたパワーフルなフィルムだった。でね、見ている間中ね、我らの仲人「あかねさん」のことを考えていた。こんな立派な作品の翻訳に携わられた方なんだな~なんて尊敬しちゃったよ!浪花嫁よ!「カナダ在住美人売れっこ翻訳家」に一歩も二歩も近づいたではないかえ!シュート女は楽しみで待ちきれない、ポイントグレーの瀟洒なお宅へお邪魔するからね~!

日々の努力という木に実のなる時、シュート女の一番うれしい時です。

え~、え~、夏には飲茶にいこうぜ!ベーグルたべようぜ!寿司いいね~♪でもね、ダックはダメ!ダメ!だめ!実はね、シュート女、食べられないものが山のように、いっぱ~~~~~~~いあるんだよ。

今日のカテゴリーを何にしようかな~?ちょいとまよいましたよ。つぶやき?社会問題?育児?でも結局「仕事」にしました。だって、浪花嫁にとって、仕事面でいいことあったわけだもの。

んじゃ、読者の皆様、Have a wonderful weekend♪

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2007年2月22日 (木)

エンジンかかってきましたでぇ

拝啓シュート女さま

昨日のブログを読んで涙腺ゆるゆるの浪花嫁です。病気のボンを人に託して仕事に行くシュート女さま、心のなかでは「今日は一緒にいて欲しい」と叫びながらも黙って母を見送るボンちゃん。なんていじらしいボンちゃん。お会いしたとき義姉(?)がBig Hugをしてさしあげましょう~(いらんてかい?)。

そうですねぇ、改めて在宅という仕事のかたちの有難さを噛みしめています。いまでは頑丈なジュニアも入園当時は週1回ぐらい熱を出していましたわ。しょっちゅうお休みしたし、園からのお呼び出しも頻繁だったなぁ。あの頃は電話が鳴るたびにドキッとしたもんだ。他の子どもたちもそう。そのために仕事を辞めちゃったお母さん何人もいたっけ。まがりなりにも仕事を続けられたのは在宅&フリーランスという働き方を選択していたから(まぁ大黒柱であるという事実もあるけれど・・・)。

シュート女さまのおっしゃるようなNPOがあればどんなに助かるでしょう。ジュニア入園の頃にもいろいろリサーチしたけれど、病気の子どもを預かってくれる場所ってほとんどないのですよね。あってもすごく劣悪な環境だったり。ある託児所を見学したとき、あまりの悲惨な状態にショックを受けて落ち込んだこともあったっけ(暗い狭いマンションの一室に子どもたちがギュウギュウ詰め。保育者は家畜にエサをやるように子どもたちにご飯を食べさせていたの。それでも病気の子を預かってくれるということで評判が良い。なんでやねん)。経済大国なのにあまりにもお寒い現実。日本のどこが一流国なんやぁ~。

国の文化の高さを計る尺度っていろいろあるけれど、国民が楽しく余裕をもって子育てができる社会であれば、その国の文化って高い水準にあると思うの。日本はまだまだだけど、やればできるはず。経済力もあるし、思いやりの心もあるでしょ。豊かな社会にするには、国民ひとりひとりの仕事、特に女性の果たす役割は大きいゾッとひとり熱くなっている浪花嫁だす。

こうやってカリフラワートークをしていくの楽しいですね。育児もますます楽しくなってきたし、こうしてブログをやることで生活にさらにハリが出てきたもんね。育児も家事も仕事もがんばりまっせ。「旬」というお言葉でエンジンがかかってきた感じ。シュート女さま、昨日ちょっと嬉しい連絡があったのですよ。ある雑誌の記事を翻訳する仕事のトライアルを受けたところ、みごと合格。クライアントから「ぜひ浪花嫁はんに・・・」とご指名を受けました。ジュニアよ、どんくさい母ちゃんもやるときゃやるでぇ~。

浪花嫁もバンクーバーのチャイニーズが食べたいよん。嫁の数少ない経験からですが、バンクーバーで食べた北京ダッグがいちばんおいしかったなぁ(よだれ~)。飲茶も種類が豊富で楽しくて大好き。シュート女さまぁ~、浪花嫁がバンクーバーに行ったときには一緒に飲茶をしましょうね。バンクーバーのお寿司も食べたいし、インディアン、ベトナミーズも捨てがたい。4thにあるベーカリーのベーグルもかぶりつきたい!この春は路銀稼ぎに励みますっ!

今日も元気だぁ、ご飯がおいしい~。元気にプチリと押してね!

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2007年2月21日 (水)

とってもうらやましい

シュート女です。

拝啓浪花さま、

今またタイソウなご馳走を食べて帰ってきたところ。今日はChineseNewYearだから、Chiana のAgent夫婦を交えてのChineseDinner.すっごい大きな蟹とかたらふく食べてきたぞ~♪基本的に、夫婦単位で食事っていう接待が結構あって、マイハズも結構いい思いをしています。しかも、平日だから、6時半からはじまってそして9時前にはお開き、、、どこかの国の接待とはずいぶん違うでしょう?

読者の皆様、お気づきかしら?浪花の嫁が来てから今まで週休2日だったけれど、先週はなぜか日曜だけがお休みだったでしょう?そして、昨日から新たに「育児」ってカテゴリーが増えて、にさらにカリフラワーのコブが一つ増えて、女の人生にもう一つ重要カテゴリーが増えたわけで、マスマス中身充実!たのしみね~?

さて、浪花嫁、大変ご苦労様。ホントにご苦労様。でもね、覚えておいてね、あわただしいけれどそれが充実ッてもんなんだってことを。今が浪花の花。人生の花。オイラは今過去を振り返ってみると、あの大変だったドザクサ時代が、オイラの花だったと思う。いつでも花って言えば花だけど、ナリフリかまわずすごしていた頃、やっぱりオイラの旬だった、と思うんだ。そしてね、一番懐かしく思うのがあの頃なんだ!聖母でも鬼母でも、昨日の記事を読んでね、「とってもうらやましい」と思ったのはね、子供が病気の時に一緒にいてあげられる仕事をしているってこと。「あの思い起こせば旬だった」ころ、いやいやオイラの人生一番辛かったことは、男に振られたことでもなくって、ひどい離婚騒動でもなくって、疲れきって仕事から帰ってきてから、ボンの宿題の笛の練習をしたことでもないし、疲れきって帰ってきてから保育園の、なんて言ったかしら? あのブルーのウワッパリのお洗濯をしなければならなかったことでもなくって、サッカーの泥だらけのユニフォームを寒い風服ベランダで洗濯したことでもないの。ボンの世話にかかわることは、今となってはみ~んな心暖かい思い出に変身して、オイラの心にどっかり座っていて、辛いことがあった時なんかには、心のその辺を探ってみると、アッタカ~イ気持ちになれる、、、ウンオイラの心の宝物になっているんだ。

でね、いつ思い起こしても涙が出てしまう辛いことは、病気のボン熱のあるボンを近所の人に頼んで仕事に行かなければならなかった思い出。ボンはね、絶対に「行かないで。」ッて言わなかったんだよ。子供ながらに、母が会社に行かなかったら食っていけないことを知っていたんだね~。こうして書いている今も涙ポロポロでてしまう、、、。おそらく今の会社だったら「子供が熱があるから今日は家で働くわ。」なんてオオエバリでいっているんだろうな~?今から何十年も前の日本で働く女性だったオイラ、「だから子持ちの女は、、、」とか「母子家庭は、、、」とかは言われたくなかったし、ボンを理由には絶対休まなかった。

でね、時間はド~ンド~ンとたって、私達団塊の世代の女性達もソロソロ定年っていう時9がきて、年金をもらうようになる。それでも今の60代の女性はそりゃ~元気。だからね、自分達の子供に借りを返すつもりで、今の現役シングルマザーの子供達が病気に時に、ベビーシッターに飛んでいける組織NPOをね、つくれたらいいな~と思っていたんだよ。ただそこにいてくれるだけでいい。お薬を時間に飲ませてくれるだけでいい。急変したら電話をかけてくれるだけでい。どんなに助かるだろう。働いて子供を育てている女性の見方は、働いて子供を育てた女性達。こんなにいい図式はないと思うんだけど、なぜかオイラはカナダにすんでいるんだよね~。

少子化問題、女性が安心して働ける状況を作ることと、それに団塊の世代の女性の定年の時期がかさなって、まだ十分人のしかも同じような状況にいる女性達のスケットができると思えば、生き甲斐にもハリにもなると思うんだ。

浪花のお嫁、これからもドンドン「育児」を書いてちょうだいね。

涙ポロポロ胸いたい!プチッと応援してちょうだいね。

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2007年2月20日 (火)

ときには聖母、ときには鬼

拝啓シュート女さま

おぉ将来が楽しみなSuperstarブロガーの誕生ではないですか!遠縁のおばちゃまも嬉しくてよ。応援するぜっ!わがジュニアも「ボクもブログやるでぇ」と宣言する日が来るのかな? 楽しみだなぁ。

「現役ママさんたちエライ」のひとこと、すごく嬉しいわ。そうでっせ、この週末、掃除・洗濯・買い物をしつつ、三食つくり、ジュニアをお風呂に入れ、寝る前には絵本の読み聞かせもしましたよん。現役ママとしては当たり前といっちゃ当たり前のことをしているのだけど、誉めてもらうと嬉しいのよ。しかも浪花嫁は大黒柱っちゅうかBreadwinner。ときどき有森さんじゃないけれど「自分で自分を誉めてあげたい」ときがありますわぁ。ハァ~~(ちょいとお疲れモード。その理由は以下で説明)。現役ママさん、がんばろうねぇ~。

今日は「子育てネタ」を。17日土曜日はジュニアの保育園の生活発表会(おゆうぎ会のようなもの)。子どもの愛らしさ・成長を噛みしめる一日となりました。3年前、初めて発表会に出たときにやぁ「ワテ、ナンデコンナコト シテマスネンヤロ?」と言いたげな顔でぶ然と舞台に立ち尽くしていたわがジュニア。それがいまではちゃんと歌を歌い(口パク疑惑があったけれどね)、楽器を演奏し(鈴を振っていただけだけどね)、サンバを踊り(怪しい腰つきだったけれどね)、劇ではセリフ(ボー読みだったけれどね)をちゃんと言っているの。成長したものです、シミジミ。愛情をいっぱい注ぎながら猛獣(珍獣?)づかいなみのテクニックを駆使している保育士の先生方、本当に有難う!

キラキラ光る瞳、好奇心に溢れる表情、健やかな身体から放たれるエネルギー。あぁジュニアは宝モノですわぁ。

その宝モノがいまわが家のリビングをすごい状態にしてくれています。今日は保育園に行くはずだったのに、朝から「足が痛いよ~」ってがっくりうなだれ、足を引きずって歩くので休ませちゃいました。おそらくこれまでにも何回かあった「成長痛」なのでしょう。でもね、保育園に「今日は休ませます」と連絡した瞬間、「ひゃほ~」とスキップをしているジュニア。おいおい、もう治ったんかい?

今日から新しい仕事が入っていたので(しかも大量かつスケジュールがきつい)、ジュニアをリビングに放牧しつつ仕事をしている私。3分ごとに「お腹すいたぁ」「ノド乾いたぁ」「ひとりでつまんない」「お水こぼしたぁ」「もう仕事終わった?」(終わるはずねぇ~だろッ!)と仕事部屋に入ってくるのよねぇ。最初は優しく聖母マリアのような微笑みで対応している母もだんだん鬼の形相になっていくでぇ~。こういうとき、ジュニアは「宝モノ」→「うるさいクソガキ」(まぁお下品)に大変身!!←この一文読んで「ウンウン」とうなづいているママさんがいると思うッ。

こそっとリビングを覗いてみると、大量の紙をベチョベチョにぬらして粘土状にし、絵の具で色づけ中。クラクラするけれど機嫌よく遊んでくれているだけでも「良し」としましょうかねぇ。

ビバッ!鬼おかん!今日もブチリッと応援してね。

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2007年2月19日 (月)

8歳のブロガー誕生♪

シュート女です。

拝啓浪花さま、

☆お知らせ:21日明後日の夜中の1時から午前11時まではCocologメンテナンスです。11時過ぎにUPすることになるとおもいます。よろしくね~♪

バンクーバーはの小春日和の日曜の午後で、シュート女は静かなお昼ねから起きだして、静かにブログを書き始めたばかりです。なんでこんなに静かに静かにっていうかというと、今から一週間はオイラは一人で暮らすことになるんです。

あ~、先週の男と女シリーズとうってかわってね、浪花嫁、すっごく目まぐるしい週末をすごしましたの。女と男シリーズで書きたいことがあったんだけど、(忘れないようにメモっておこう。)香港に住むGirls達がチャイニーズNewYearのホリデーでウィスラーにスキーに行く途中、バンクーバーに数日泊まっていて、マイハズとシュート女を含めて6人で、昨日はグランビルアイランドで一日遊び、夜は夜でGirls#1がどうしても、私んちに泊まるっていうから、そういうことになって、シュート女とマイハズは「にわかParents」を楽しませてもらいました。

マイハズとシュート女とGirls#1はよるご飯はおうどん(ヌードル)が食べたいっていうから、そこの寿司やにでかけて、それで、今朝はパンケーキのブッレックファストがいいっていうから、また近くのお店まで3人で出かけて、、、なんて一度も家でクックしない週末をすごしたんだけど、「君達現役ママさんはエライワー!」って思っちゃいました。だって、この間にお洗濯とか掃除とかしながらご飯もちゃんと作って、あ、スーパーにも行くんだよね?そのうえ、ブログで世の中のこと語って、男と女のこと語って、スゴイわー!

昨晩はマイハズは別のお部屋で一人で寝てもらって、私とGirls#1が一緒のベットでねたんだけれど、朝は日曜日だと言うのに8時ごろ起されて、二人でベットの中で色々色々ミーティングをして、え?何のミーティングかっていうと「ブログミーティング」。昨日寝る前にオイラ達のブログを見せて(どうせ読めないけれど)、それでもってクリスマスにもらったデジカメをいつでもどこでも持ち歩く彼女にもブログを薦めてみたの。だって、そしたら香港にいたって成長の過程を見ていられるし、コメントもいれられるしナドナド話しながら寝てたから、ブロガーの叔母(ワタシのこと)に影響されて、目がさめるなりブログのことを考えていたみたいで、私はおかげで朝早くから起されて、あ~だこ~だ話してタイトルは「WorldWideSuperstar」って題に決まった♪彼女の母はドイツ人父はカナダ人。叔母は日本人。それでま~、父親の転勤でベトナムから始まってシンガポール、マニラ、そして香港と移り住み、インドに中国にカンボジアにアジア各国を旅するホリデー。8歳にして世界を又にかけるWorldWideSuperstar!

World_wide_superstar1 写真は夏にボンたちに結婚式で東京に来た時にとったデズニーシーのシャッシン!全くぴったりのものがあったのだ。彼女への今回のプレゼントは「ブログ」。何にも買ってあげなかったけれど、アレも書こう、コレも書こう、あの写真をUPしよう、でも先生のことは書くのやめよう、などと言いながら、「I am so excited aout my blog.!」って言いながらウィスラーにむかっていきました。始めてのスキーのこともそのうち彼女のブログにでてくるかな?

浪花嫁、しっかりハグしておきましたよ~♪

遊びすぎてお疲れシュート女に応援おねがいしま~す!プチッと押してね。

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2007年2月17日 (土)

ダーリン改造計画

拝啓シュート女さま

もうスィートなバレンタインに羨ましすぎて鼻血が出そうだった浪花嫁ですっ。読みながら心のなかで「ハズをくれ、ハズを!ダーリンととっ代えてくれ~」っと叫びましたよ。

マイダーリンは優しいし家事育児にもとても協力的だけど、なんつ~っか「ジュテーム度」が低いっ。その点は典型的な日本男児。トシをくっていても浪花嫁も心は「女の子」。ときにはスィートな夜、どきどきする瞬間が欲しいのよ~っ(絶叫)。

でもね、山あり谷ありの6年間をなんとか乗り越えてきたし、ダーリンはなんのかんのいっても浪花嫁が大好きだし(ホホホ)、とっ代えるのはかわいそう。だから「ダーリン改造計画」を考えましたぜっ(ヒマだなぁ)。

ミッション1:「誉める」―「大切にして欲しい・誉められたい」ならばやはり相手を「大切にする・誉める」をしなきゃね。1日1回はすご~く優しく心を込めて誉めてあげることにしましょうか。たとえしょうーもないことでもね。心がこもらないときは演技力でカバー。そう私は女優よっ!!

ミッション2:「小さなプレゼント」―特別な日ではなくても小さなプレゼントをあげましょうかね。「ほら、ダーリンが好きそうなケーキをみつけたから買ってきたよ」とか「これダーリンに似合いそうだから買っちゃった」という感じ。もちろん「小さい・安い」ことが大前提ですがね(財布のヒモを握っているのは私だからね)。ローリスクハイリターンを目指します。

ミッション3:「いつもオンナであることを意識する」―これ一番の難題だわぁ。前にも書いたように嫁は「自宅兼仕事場」「保育園」「スーパー」のトライアングルをぐるぐるする日常。これって「おばはん化」にもってこいの条件だと思いません? いやここで浪花女の底力を見せねばならぬ。ちゃらちゃらお洒落には興味はないけれど、シンプルだけどちょいとお洒落&お肌ツルツル&髪の毛ツヤツヤっていうレベルででどうでっしゃろ? (浪花嫁は異常によく寝るので肌と髪のツヤはそこそこあるの)

小手先のたった3つの作戦で「改造」しようなんて甘いですかね? ズボラ&モノグサ&アバウトお嫁にはこの3つでも大事業なんだけどなぁ。もっとドラスティックな作戦が必要かしら? スィートハートのシュート女さま、なにかアドバイスを下さいな。

ミッション・ポッシブルだい!応援してね!!

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2007年2月16日 (金)

愛のフルコース

シュート女です。

拝啓浪花さま、

(バンクーバーの14日に書いたものをUPしま~す。)

Photo_77 マダムのお話とっても実感としてわかちゃいます。だって、こっちの男達は女達をいつまでも女にKeepするすべを心得ていて、「疲れちゃ~う♪」なんて言ってみたりしているシュート女。もうすぐ「おばあちゃん」になるオイラでもね~、覚えてるかしら?結婚記念日に会社に配達されたお花?あれってツイこのあいだだったじゃな~い?「おばあちゃん」になろうがなんだろうが、ワタシはマイハズの「スウィーティー」みたい。

Photo_79 じゃ、今日はオイラのバレンタインのフルコースをご披露しちゃいます。会社から帰って来たら、写真のようなものがオイラの指定席においてあったの。ナカナカ♪やるじゃない?で紫のヒヤシンスとチューリップ。何故かヒヤシンスは我が家のバレンタインフラワー。春一番でいい香りがイッパイ、だからかな~♪チョコはなかったけれど、(うちもチョコなるべく買わなPhoto_81いようにしよう。)ピンクの ハートのクッキーふたつ。カードに書いてあることなんか、ア?コレは言わないわ。ひ、み、つ。なかなかなかせることが書いてあったりして、、。はい、ここまでは前菜。

その後Dinnerの予約が8時に入っているということで、花束抱えた男達がPhoto_82 ショボ降る雨の中をセッセと歩いているガスタウンへお出かけ。マズはAlibaiRoomという洒落たお店でジャズをバックにDrinkを!といってもね、100%下戸のシュート女はジンジャエールでマイハズはラスティーネール。このお店はね、日本でも多分やっていたと思うけれど、「Xファイル」っていうテレビシリーズの女性のほうの主役が始めたお店。ナカナカ粋なお店でPhoto_83 す。勿論今日はアベックばっかり。そして、食事は「Insendio」っていうイタリアン。うまかったー♪始めはジャズでしゃれこんで、そして、メインはカンツォーネでアッタカ~イ雰囲気を味わった。

そしてね、あたりを見渡したらここも勿論アベックばっかり。中には♂♂やら♀♀も、、、♪老いたカップルも、ホントにあっツあっツの焼けどしそうな若いカップルも、アジア人と白人の組み合わせも、そして日本人同士のカップルも。あ、マタマタ、カナダしてるでしょう?白髪のカップル、手をねテーブルの上でいつまでもいつまでも握りあってるのね、静か~にね。あつ~い眼差しでシズカ~に見つめあって、、、。で、食べる時はさすがに手はなしていたけれど、、、。でもね、もしかしたらこのカップル別に長年連れあったわけじゃないかもしれない。もしかしたら、最近であって燃え上がったのかもしれない。しずか~に、いとおしく。だって、マダムじゃないけど、別にこっちの人達は60歳だろうが70歳だろうが、出会いがあって、心苦しい恋があり、古い連れ合いとバイバイして、、、ゴメンあそばせ、水サしちゃった?だって、中にはズ~ッとつれそっているカップルもあるけれど、再婚再再婚再再再婚ありだもん。でも若いアツアツカップルなんて、対面にすわらないで横に並んで、食べたりキスしたり髪の毛なでたり、ま~忙しそうなこと♪そうそう、赤いバラがイチリンのってたカップルの席もあったな~。

あのね、シュート女とマイハズカップルはぺチャぺチャぺチャぺチャお喋り、そして、その間にシュート女の目はアチコチアチコチ、きょろきょろきょろきょろ。今のところワタクシはまだ落ち着かないカップルだけど、そのうちね、落ち着いて静か~に手なんか、いつまでもいとおしそうに握りあってるカップルにね、そのうちね♪なんていってる間はオイラにはもうないんだって。自覚を持たないと、あんなステキなカップルになりそこねるに決まってる。もしかしたら、あたしってあのカップルと同年代かもしれないじゃん♪

結局、シュート女♀からマイハズ♂にはなにもあげないバレンタインの一日でした。浪花嫁ヨ、「だんなさまを大事に大事にするのよ」なんて、やっぱりマダムのおっしゃることはさすがにスゴイ。大事にする方法見つけたら内緒でおしえてちょうだいね。

では、皆様よい週末を~。Have a nice one!

↓ ↓ ↓ ↓ ステキなバレンタインを有難う。ブチっと(嫁のまね)宜しく♪

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2007年2月15日 (木)

バレンタインプレゼント

拝啓シュート女さま

(14日に書いたものをUPしま~っす)

浪花嫁でございます。早速に「難波」を「浪花」に変更してくださり有難うございます。いやなにね、「難波」でも「浪速」でも良かったのですが、「浪花」がいちばん落ち着くもので。そういえば「浪華」もありますわ。日本語っておもしろいですよね、同じ言葉を表現するのにいろいろなバリエーションがあって。

・・・って具合に話を進めて、「おキョクさま」について突っ込み、シュート女さまと「日本語」についてカリフラワートークをしようと思っていたら、私のちゃちな思考回路をぶっ飛ばす電話がありましたぁ~。あ~ん、人さまのことなので詳しく書けないのが悔しいわい。まぁちょいとだけ聞いてくださいな。

海外に住む畏友M女史からの久々の電話。M女史は私の憧れの女性のひとり。年齢は私の母ぐらいかな。それは美人で毒があって「マダム」っていう言葉がぴったりのいいオンナ。彼女がう~んと年下の男性に恋をしたのですって!(ちなみに彼女、いまは独身)。彼との手紙のやりとりやら、セクシーな勝負下着を買ったことやらを聞かされ、晩御飯のことや掃除洗濯など日常のことしか詰まっていない私の頭はクラクラ。シュート女さま、やはりいいオンナの周りにはいくつになってもこういうロマンスが転がっているのね。く~っ正直いってすごくうらやましいぞ~っ。

残念だけど日本では女性には「こども」→「おねーちゃん」→「おかあちゃん/おばちゃん」→「おばーちゃん」というコースががっつり決まっていて、そのコースから外れて「マダム」「おんな」になるのはなかなか難しい。そう思いません? 本人も周囲も「おねーちゃん」時代以外の色恋沙汰などはしたないと思いがちでしょ?「○○をするのは何歳まで」なんて枠がないのね。好きだなぁ、枠にはめ込むことのない自由さ。

「だんなさまを大事に大事にするのよ」「もっともっと勉強をして、お金をしっかり稼いで、旅をして成長しなさい」ってM女史に云われちゃいました。すてきなアドバイス。いや~電話越しのM女史のエネルギー&フェロモンで元気になりましたぜっ。ダーリンのため、朝5分で仕上げた超雑メークを直し、いつもよりも手をかけた夕食にしようかなって考えたところでハタッと思い出しました。そう今日は「バレンタインデー」。M女史、有難う~、「すてきなオンナの心意気」というプレゼントをくれたのね。

シュート女さま、この聖なる日をハズさまとどのようにお過ごしかしら? 菓子メーカーの策略に乗るのは悔しいからチョコレートは買わないけれど、いつも以上にダーリンに優しくしてあげようっと決意する浪花嫁ですっ!ダーリンに気味悪がられるかな? でもね、ちいさいジュニアもいずれ成長してこの家を出るでしょう。そのとき抜け殻のような「おっさんとおばはん」しか残っていないのは悲しいから、いまから「男と女」の土台を固めておきますわぁ。

思考があちゃこちゃしてとりとめのないことを書いちゃいました。まぁこんな日もアリですよね?

毎日がバレンタインだよ~ん!プチッと押してね。

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2007年2月14日 (水)

トンツートンツー、今日はツー

シュート女です。

拝啓浪花嫁さま、

キャキャキャ、え?もうバレちゃった?何を隠そうシュート女は漢字がホントに苦手なの。そりゃ浪花節の浪花の方が確かに並の波より浪のほうが、それに花っていう字が入っているだけ花やかだよね~。でも人生色んな様々な難しい波を乗り越えココまで生きてまいりました私はね~、何故か自然に難波の方に引き寄せられて、ボソボソボソボソ、、てな言い訳はこのくらいにしておいて、、、、え?いいえ別にカナダに13年住んでいるから漢字がどうのこうのっていうんじゃなくって、こんなに読書の好きなアタクシどうしちゃったのかしら???

日本語特に漢字ってとっても難しい、じゃ、ココでおひとつ小話を:

ワタシと友人の会話:ワタシ「昔サー、会社にいたじゃない、なんていうのか小難しい年とった女の人。」彼女「いたいた、、、皆でサーオツボネなんて呼んじゃッてサー」ワタシ「あ、○○のエッセー読んでたらサー、最近の若い子は、オツボネなんていわないでサー、『オキョク』て言うのよ、知ってた~?『オキョク』よー。」彼女「?????」ワタシ「郵便局の局って字でサー???え?もしかして、アレってオツボネって読むんだ~?ギャハハハハハ?」最初から最後まで、その本を読んでいる間中、声には出さずとも『オキョク』『オキョク』って頭の中で読んでた私、、、ギャハハハハハ?

だいいちね、相方嫁がプロの翻訳家なんて、読者の皆様信じられないでしょう?プロの物書きですのよ!なんて、ワタクシがえばることも自慢することもないんだけれど、よくもま~?実嫁にいわれましたよ、「あれじゃ、どれが主語でどこにつながって、動詞がくるのかわかんない!」なんて。口先女のシュート女が、一体何書いてんだかわかんないことだってショッチュウあるってのに、コレこそマタマタ、キリっとした日とゴチャゴチャの日がトンツートンツーってやってくる面白さに読者や惹かれるかもしれない、、、なんて、え?まだゴチャゴチャいってる?

行きたいところがケニアとチリとアルゼンチン、なんで~?ってシュート女聞きたくってしょうがない。そのうちきっと書いて頂戴ね、そのわけを。それでもって、ジュニアのこともモット知りたいし、勿論ユアダ~リンのこともイッパイ書いて頂戴ね。世代の違う浪花のお嫁とカナダのシュート女、二人の女の限りなく続くカリフラワートーク。もう楽しみで楽しみでしょうがない。

あかねさん、縁結びのお役女、じゃなくって お役目、イヤお役女のほうがあったってるかも、、どうも有難う。浪花のお嫁さま、ホントに末永く、ジュニアがお嫁をもらって浪花のお嫁が二代目シュート女になる日まで、どうぞどうぞ、宜しくおねがいもうしあげますね。そうだ、「カナダの美人売れっ子翻訳家」になったら、絶対に遊びにいくからね、海の見渡せる豪邸にね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 出だしは順調?クリック順調?有難う♪

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2007年2月13日 (火)

嬉し恥ずかしお嫁入り

シュート女さま&読者の皆さま

はじめまして、このたび縁あってこのブログにお嫁入りをした大阪の嫁、浪花嫁でございます(シュート女さま、さっそくタテつくようですけれど「難波嫁」ではなく「浪花嫁」と名乗らせてくださいな。関西人ならば「難波」は「なにわ」ではなく「なんば」と読むはず。それに同じ「なにわ」なら「浪花」のほうがちょいと華やかでしょ?)。

あかねさんにこのブログをことを教えてもらったのは先月17日のこと。さっそくブログを読んで「こんなおもろいオンナがおるんかい」(失礼!)と驚愕。恋に狂った私はすぐに「嫁にしてください」とプロポーズ。とんとん拍子に話が進んで「嬉し恥ずかしのお嫁入り」が決まり、このたびの嫁デビューと相成りました。見ず知らずの女を嫁にしてくださったシュート女さまの心の広さに感謝。その大きな心で嫁の成長を見守ってくださいね。

ちょいと自己紹介。大阪生まれの大阪育ち。7歳下の優しいダーリンと5歳の息子(ジュニア)と暮らす大阪のおかあちゃんです。仕事は医学論文などを訳す翻訳業。ひとに翻訳をしていますというと、皆さん英語が堪能だという美しい誤解をしてくださるようですが、英会話はもひとつ。でもね、標準語と大阪弁のバリバリバイリンガルでっせ。なによりも旅が好き。どんな厳しい環境の国に行っても体重を増やして帰国するつわものよん。近々行きたいところはケニアとチリ・アルゼンチン。いまは自宅と保育園とスーパーのトライアングルをママチャリでぐるぐるする日々ですが、夢は「カナダ在住の美人売れっ子翻訳家」になること。シュート女さま、浪花嫁はきっときっと夢を実現してバンクーバーに住むから、その日を待っていてね。

本当に縁とは不思議なもの。偶然ダーリンと出会い、その出会いが恋に発展して結婚し、ジュニアを出産。偶然なしには出会わなかったダーリン&ジュニア。出会えた確率を思うともう頭がクラクラしてきて、つくづく「縁ですなぁ」としかいえませんわ。今回のシュート女さまとの出会いもそう。せっかく縁あって「親子の契り」を交わしたのだから、お互いにしっかりと楽しみましょうね。ヒヨッイと一気に親子になってしまった私たち。これからカリフラワートークを通じて縁を強く固いものにできたら嬉しいです。

実嫁ちゃまと較べるとものすごくトウが立っていてフレッシュさも初々しさも格段に落ちますが(落ちるというよりもフレッシュさ&初々しさはとうに消えちまったぜッ)、浪花嫁を可愛がってくださいまし。

お嫁入りを祝してプチッと押してください!

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2007年2月12日 (月)

コロコロテンテン、もひとつ転

シュート女です。

読者の皆様、ご機嫌いかが?

日本は何の日でしたっけ?建国記念日?でLongWeekEndで今日の月曜日はお休みですよね?いいな~。こちらバンクーバーはというと、一雨ごとに春になり、クロッカスとかが咲いているのを見かけたりするようになりました。昨日なんて、タンクトップにジーンズなんて人を見かけたな。アレは特別としても、オイラもコートはぬぎました。

ね、気づいていただけましたかしら?またまたタイトルが「嫁姑カナダ日記」になったこと。フフフ、Passive独立をしてから一ヶ月少々がたって、そしてまた、赤の他人様だけれどもステキな嫁役をやってくださる方が見つかりましたの。タイトル変えないとなんだか読者の方々をだましているようでな~?とかおもったんだけれど、この難波嫁、なんとこのタイトルが好きでいらっしゃる様子。なにがいいって、ピュアーな難波女。かっこいい!ボンご推薦、「難波金融」って漫画のファンのオイラ、難波嫁、うれしいね~。ワタシも「嫁姑カナダ日記」ココまでやってきて愛着がわいちゃった♪ だから、問題が起きるまで続けさせいただくことにいたしました。コロコロテンテン変わっていくところ、なんだか、ワタシっぽくっていいな~と思っておりますの。

好き嫌い抜きに自分が姑って立場になって、姑っていう重くてくら~い言葉をね、ドンドンドンドンかる~く、かる~く、風船のように、どこかにフラ~っとじゃなくって、スワ~とじゃなくって、フワ~っと飛んでいってしまうような、いやみのない言葉にしたくって、あえて、嫁姑って言葉を使ったタイトルにしたけれど、それが何時の間にか、しっくり肌に馴染んでしまって、愛着なんか感じ始めてしまっている姑のわたくし、しばらくの間でも、このパワ~女の姑に付き合ってくださった実嫁に感謝をしなくっちゃ。お嫁ちゃん、有難うございました。姑のことは心配しないで、健康なBabyを生んでおくんなまし。そして、今度は難波嫁の世話になりますわ。

そしてね、おまけに気に入ったのが、シュート女。なんだかドンドン、シュートを決めていくカッコイイ女の響きがありませんこと?だから、今回からコレをね、飽きるまでニックネームに使わせていただくことに、かってにきめました。

さて、さて、明日は難波嫁のデビューでござんすよ。色々ね、あれこれね、ご紹介したい気持ちはありますの、だけれども、でもそんなデシャバリやめますわ。だって、「あとがき」とかを読んでから本文読むのって味気がないでしょう。そんな野暮なことはしたくない。

明日という日をおたのしみにね♪♪どんなブログになっていくのかワクワクでしょ?

新たな出発に新たなクリック応援、おねがいしま~す!

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2007年2月 9日 (金)

花の命はみじかくて、、

読者のみなさま、

「愛しているよ。でも、君は僕なしでも十分やっていける強い女だ。一方、彼女は僕がいないとダメなんだ。僕を必要としているんだよ。」な~んてしょっぱなから、ヘンなことを言ってますが、こういうのよく聞かない?こんな言葉で振られたことはまだないけれど、映画や小説やなんやかんやで、こういう言葉を男がいうのを聞くと(読むと)、あ~あ~、ワタシはなんて損な女なんだろ~、って思っちゃう。だって、この会話の中には二通りの女がいて、私は取り残される女に決まってる。だって、ホントに一人でも生きていけると思うんだもん。淋しさグットこらえて、しばらくすれば、おそらくOKに立ち直って、またまた、せっかく一人になったんだから、、、なんて次次とすること考え始めて、、、MoveOnしちゃいそう。

なんでこんな事おもったかっていうと、Vancouverの日系起業家たちのグループの勉強部会におととし深くクビを突っ込んでいたっていうのは言ったよね。で、一年やってやめていたんだけれど、「是非に是非に」ってツヨーイお誘いがあって、最初のミーティグに行ってみたのね。で、またまた思ってしまったんだけど、「必要とされているうちが花」。だから、おそらくまた、あんまりない時間を割いてクビ突っ込むことになるんだと思う。

そして、「花の命は短い」だから、「必要とされる時間だって短い」っと思うんだ。できる事、出来ない事、って年々変化して、したい事、したくない事、ってのも変化するもんなんだってことに気がついた今日この頃でございますの。

There is no time to be too late.でも、しかし、体力能力色んなことが変わり続けるわけで、「その気になればいつでもできる」ってのは確かじゃないね。ヒマラヤのアナプルナトレッキング、あの時やっておいてよかった。パプアニューギニアの冒険あの時にやっておいてよかった。チベットの空あの時に見ておいてよかった。今だって出来ない事はない?やり方によっては、やりようはイッパイあると思うけれど、重いバックパック背負って歩くのはもう嫌かもしれない。汚い寝床に丸まって眠るのはもう嫌かもしれない。などなど思うと、「今やれることがあるならば、今このワタシでも必要とされてることがあるのなら、やっぱりやっておきましょう。」っておもっちゃう。それに、ホトンド若い人ばっかりみたいな勉強部会で色んなBusiness関係の催しを企画するのって、結構たのしい。それに、若いお友達を作る絶好の場所。

誰かを必要としないけれど、誰かに必要にされたいタイプの女は、結局フラレタイプかも、でもオイラはぜったいこのタイプだと再確認をいたしました。でも、やっぱり、必要とされる分野によるんだろうな~?食事作りとかに必要とされても、やっぱりソレは無理!え?誰もそんなことワタシに期待しませんよね~?

さ~、今年も一年楽しませてもらいまっせ♪♪

また、金曜日だね、Have a great weekend!

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2007年2月 8日 (木)

団塊オバンは考える

読者のみなしゃま、

ね~、「子育て」ってとっても大事なことだし、男尊女卑とか男女平等とかあれやこれやの談義があるけど、マズ、コレ読んで。まめオカンbyあかね。私はワタシのブログにリンクはってる、mottaくんのブログや、あかねようこのブレークスルーに勝手に姉妹ブログとかにさせてもらって、かってに反応して、往復書簡じゃないけれど、コメントの変わりに自分のブログに関連記事書いちゃうことがあるんだけれど、今日もそうなの。

あかねさんの記事に出てくる:団塊世代の男達:子育て終了団塊オヤジ:

ワタクシもこの男達と同世代なんだけど、あなた方、団塊世代のオヤジたちは学生の頃皆ノンポリだったのかな~?それってトッテモ変だと思う。団塊世代は多かれ少なかれ、学生運動を経験している人たちで、ノンポリってのはホントにそんなにいなくって、皆世界平和や国家権力や男女平等について、あんなに時間と体力と頭を駆使したんじゃなかったっけ?あの頃、私がカッコイイナーと尊敬の目で見ていた男達はどこへ行ってしまったのだろう?と子育て終了団塊オバンはつくづくと思います。しかし、あの頃から確かに、女はアンタガタのアシスタントのように扱われたことも覚えています。そして、私は自分の生活が忙しすぎたという言い訳で、キチンとこの問題に対応しなかったことを反省しておりますの。なぜなら、そのつけが回ってきて、今の世代に迷惑をかけているじゃないですか?

ワタシがボンを始めて保育園に連れて行って(ボンは1歳児:おしめ持参で保育園に行き始めました。その時、断固講義した一件まだ覚えている。なにコレ?ムカっときたこと。提出書類ね、「父兄」欄ってのがあって、保護者とかじゃないから、決まって父親の名前書かなければならなかった。だって、兄を書く人なんかいるわけないじゃん。保育園児の兄なんてせいぜい小学生でしょうが。その頃はシングルマザーじゃなかったけれど、母親つまりワタシの名前書いてだしたね。言わせてもらえばシングルマザー(母子家族)んちの子供はどうなるって~の?さすが、小学生になった頃からチャンと保護者欄ってなっていて、母親の名前も結構見えるようになってきていた。

東大教授の上野千鶴子教授のジェンダー論を勉強したいと思う今日この頃です。あの方はキチンとちゃんとこの問題(フェミニズム)に目をむけているじゃないですか?同世代のワタクシ、反省しております。

あかねさんの記事に出てくる:まめオカン

これはスッゴク根の深い問題だと思うな~。まめオカンって、もうチマチマ、コマゴマ世話焼きママで、ア~目に見える。世話焼き女房もいるよね。どうしてそうなってしまうのか?母親の性格もおおいに影響すると思う。でも、なんだっけ?「教育ママ」とか色々言われるオカン様がた。これって、もっと根本のところまでさかのぼって、「パパ様は会社にお仕事に行き、ママ様は家事、子育てをしております。」っていう分業形態から考え直さないとならないような気がするな~。父親の子育て主導権、いや、父母両方がで子供を育てる責任を持つ。といっても、もし父親がサービス残業も含めて、接待ゴルフも含めて、朝から晩まで働いていて、母親は家のことと子供のことのプロで、家事と子育ての同じ分量の責任を朝から晩まで働いて、給料を持ってくる人と同じ割合で分かちあおうってのは、チョイと虫が良すぎるとおもうんだ。確かにこちらの男達はホントに子育て家事に積極的。って言うのも母親も同じように社会にでて、経済的責任も担っているからだと思う。ココを抜きにこの問題はかたれないだろうな~。

女性も経済的責任を持つ喜びを知り、男性も子育ての責任を持つ喜びをしる。

今ここで私はあえて、男性女性っていったけれど、カナダじゃね、そんな段階はもう、ずっと前にとおりすぎちゃって、女同士のカップル、男同士のカップル (モチ正式に結婚している同姓カップルも含めて)子供を養子にもらって、しかも人種の違った養子だってありで、それでもチャンと親子の家庭を築いている。昨日の寿司やの話じゃないけど、何でもありのカナダ。つまるところ、人間は生まれ落ちて、大人になって、自分の責任を学んで、そこで初めて自由になる。自由になって、自分の責任で次の世代の子供を育てる。

日々の子育て戦争のど真ん中にいる現役ママパパは、悠長すぎてそんなこと考えてられんわね~?子育て終了団塊オバンは現役ママパパをおうえんしたいね~、団塊オヤジが迷惑かけてる分ね。

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2007年2月 7日 (水)

霧の街ホンノリ気分で、、、

読者の皆様、

あのね、霧と言えばロンドンってなんかロマンティックなカンジで有名じゃない?最近のVancouverも負けてはいないの。毎朝、霧でボーット霞んでいる住宅街を、車でチョロチョロはしって、大通りにでるんだけど、それでも道沿いのビルとかだって、ツイそにあっても見えなくて、ビルのてっぺんに光るネオンがボーッとなんだか、チョコレートファクトリーの映画みたいなカンジて見えていて、ロマンティックというより、そうね~、密かなヒタヒタとシンとした気配を感じるんだけど、それってもしかしたらワタシんちが墓場の隣にあるからかしら?墓場って、他より霧っポイの知ってたかしら?こちらの墓場はとっても広い地域に渡ってデカーとあるんだけれど、ちょうど丘の上って感じのところにあるから、その丘あたりがボ~と霧にとけこんで~、あ~もうやめようね、怖がってだれも読んでくれないとこまっちゃうから。

さてさて、こんな霧のバンクーバーを先日マイハズと二人でキャンビーとブロードウェーあたりを歩いた。歩いたっといったって、ちっともロマンティックを気取っててわけじゃないし、散歩とか言うのどかな響きを伴う歩きでもなくって、あまりにも交通渋滞がひどいので、車をバックストリートに止めて、歩いて用事を足しにいったのだけなんだけれど、キャンビー通りはもうOUT。おまけに、その通りを横に走っているブロードウェイ(9th)だの12th 25th 41st 49th どれもこれもキャンビーあたりはなんと見える限り続く渋滞。ブロードウェイとキャンビーはオリンピックに向けてドンドン変わって、もうあんまり昔の面影なんてないし、あと数年したらどんな風になっているんだろうと楽しみでもある感じ。ダウンタウンと空港(リッチモンド)を結ぶ電車が走るんだ。ドンドンマンションやビックボックスストアー(HomeDepoだのデパートだの色んなものがあのカドッコにはいるらしい。もちろんスカイトレインの駅もできるし、大きな自然食品のスーパーもはいる。車の中からではわからない変化をついでにアチコチみてまわり、、、、

用事を足した後、「お腹すいたね!」ってことで、「スシボーイ」で寿司を食べた。この間食べた「四条」って店にも負けないウマサ。昔はこの辺に住んでいたから、よく寿司をここからTakeOutで家に持ち帰って食べたものだ。ま、ゆっくり食べるような雰囲気のお店じゃないけど、味はうまくてお値段は「四条」の半分くらいかな。だから、お持ち帰りにはピッタリ。カウンターと小さなテーブル席ふたつだけ。その日はTakeOutじゃなくって、そこで食べることにした。小さな女の子二人とおじいちゃんとおばあちゃんがカウンターで寿司をたべて、ウドンを食べて、お茶を飲んでいた。ヴァンクーバーでは寿司がいたって日常に入り込んでいて、白人の子供達もお箸だってちゃんと使っているし、「ありがと」っか言って出て行った。で、私はマイハズに「GrandParentsと孫達だね、」と言ったら「もしかしたら親達かもしれないよ、」と言われた。ナルホド、そうかもしれない。だって、

週末に友人のコードが家に泊まっていったんだけど、(この人は前にも登場したボーエンアイランドに住んでいるので、いくらフェリーに乗ってる時間は15分といっても、ホーシューベイというフェリーターミナルまで行って最終フェリーにのるには結構段取りよく遊ばないとチョイと無理ってわけです。)かれはもう55歳だけどひとり息子は5歳だもの。知らない人が二人の様子をみたらやっぱり、爺さんと孫だとおもうだろうな~。それに、白人親が子供がアジア人の子供を連れていたり、白人の爺さんにアジア人の孫達がいたり、色んなのがいてあたりまえの土地柄、そんなのをみてマイハズは「自分も近い将来ああいう風になるんだなー。」と感慨深そうに言っていた。男の子だったらホッキーを教え、女の子だったら寿司屋に一緒に行って、なんだか幸せそうな光景が目に見える。

白人のグランパとアジア人の孫。血のつながりがないのは目に見えるけれど、カナダじゃ、ヴァンクーバーじゃあたりまえの光景。誰もへんには思わない。景色に溶け込むさりげない家族風景にすぎない。マイハズも孫の誕生それなりに楽しみにしてるんだな~とホンノリ気分で我が夫をチラリと眺めた一瞬でした。

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2007年2月 6日 (火)

Dark Side of the Moon

読者の皆様、

なんともいい気分。気に入った作家にであって、一気に読み終えた後の気分。何回もいってるけれど、ヴァンクーバーの図書館には日本の本もイッパイあって、日本にいた時よりもイッパイ日本語の本を読んでいると思う。近年はBookOffも出来て、日本語の本と英語の本を半々くらいで読めるカンジ、、。私は趣味は読書っていうだけあって、読みかけの本がいつもないと不安なオイラ。で、今日読み終わった本は図書館で借りてきた、「錆びる心」っていう桐野夏生の短編集。桐野夏生って作家は初めての作家。

図書館では何冊もかりられるから、サンプリングにはピッタリ。面白そうな本をポイポイとバスケットにいれて借り出して、家に持って帰ってから吟味する。ツマンナイ本はそのまま返してしまえばいいわけだから。で、今回は大たたり♪♪小池真理子の描く、平凡な日常生活のなかに潜む人間のあ~いう面(どういう面?)をピリッと書いて終わってくれる。で、このあ~いう面ってところがうまくいえなかったんだけど、中条省平って人の「解説」を読んでいたら、ウマイこと書いてあった。ピンクフロイド(昔、大好きだった。)の「狂気」ってアルバムのタイトル「Dark Side of The Moon」.邦訳「月の裏側」って例をだして、「いつも煌々とと輝いている月の、隠された、暗黒の、不吉な一面」とかなんとか。

私がいつも思っていてうまく表現できなかった「あ~いう面」ってのは、暗黒とか隠されたって言葉よりも、「不吉な」の一言のような気がする。小池真理子の持つ、「不吉さ」、ルノーアルレーの描く女の「不吉さ」、JoyFieldingの書く平和な生活のの裏に隠れた、「不吉な」予感。アーヴィンショーの「Bread Upon the Waters」、あ~、この間再度読み終えた「レベッカ」。幼い頃に読んだ、「秘密の花園」、、、、思い起こせば、大昔から「日常に画された不吉さ」、とか「秘密」といかが、の求める「サスペンス」。探偵ものでもなく、ハードボイルドでもなく、トリックものでもなく、こういう「心の歪み」ものを読み終えた時、うれしいね~と言うオイラの心は「不気味」だよね~♪

「錆びる心」の一節:「機械じゃあるまいし、自分の中にこれという動機がなくっちゃ嫌なのよ。あたしがいなきゃ、という仕事がしたいのよ」と主人公の元主婦が、お手伝いの仕事を探している時に言う言葉。誰かの役に立ちたい、立てるような家のお手伝いさんになりたい。ってことなんだけど、「子供を産む機械」には、「自分」とか「私」とかが欠落していて、「子供を産むマシン」だったら、サイボーグとかでよいワケで、ソレよりも何よりも、あ~もういいわ。まだ、あの暴言を忘れきれないオイラの苛立ち。柳沢にはピカピカに磨かれた機械嫁を与えておけばいいわ~。オイラは錆びていたってほんのと人間のほうがずっといい。あ~、まだ根に持っているおいら、だから言ったでしょ、「取り返しのつかない暴言」だって。

さてさて、モットモット「不吉」な予感のする本を探してよむぞ~、そして「人の心の探索」にでかけるぞ~♪♪って思っているおいらの心はオイラのDarkSideOfTheMoon!

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2007年2月 5日 (月)

論点まるボケ、たまらんわ。

拝啓読者のみなさ~ま、

もう柳沢のことは忘れようと思いながら、ツイツイYouTubeなんかに行ってしまったのが大間違い。というか、もしかしたら日本からかけ離れた場所で30分のニュースでチョビチョビ見ているだけでは、国会中継そのものをみてないから、怒の爆発が徹底し切れなかったのかもしれないけれど、ツイツイYouTubeにいってしまった。

柳沢厚生労働大臣発言

オイラはこの番組がなんだかもチンプンカンプンだし、この男も女も誰なのかもわからんのよ、でもこれを聞いたらもっとドット怒の一字がドドドドドと私のスイッチをONにして、なんてのとおりこして、ムナクソわるくってゲッと来た。

なにこの白髪の男は一体誰だ!「機械とか装置とかは昔は、もっと言葉の高い位置をしめてて、言語感覚の大きな違いを感じましたね~、」だって。え、おまえ、ね~なんか人とは違ったユニークなアングルからこの問題をはすに構えて見てるって、得意がっているんじゃないっての!え?おまえは馬鹿か、え~、大フル男に過ぎんじゃないの。いっくら昔だって、エコロジーなんて騒がれていない時代だって、人間と機械の間には大きな埋めきれない違いがあって、人間が機械と言われて喜んだ時代なんかないわ。エコノミックアニマル、機械のように働く日本人、誉め言葉とおまえはおもうのかよ!え!「え~、お高い動物、うちのペットなど1千万円もいたしますのよ!」どんなに高価な動物がいようが、どんなに高価な機械があろうが、どんなに大事がペットだろうが、どんなに大切な機械だろうが、人権に勝るものはないんだよ!言わせてもらえば、オイラだって相当昔から生きていますよ、でもね、機械という言葉と人間とを同一線上において、根本的におまえは自分が馬鹿だって公表してるっての。「え~、それにしても柳沢さんは俳句和歌の心得がおありなんですがね~」。あ~あ~、俳句や和歌ホンキで愛する輩がおまえの言い草聞いたら、ぶっとぶわ。

え、この女だいったい誰なんだ、「品格欠ける表現ですけれど、くだらない問題」とぬかしやがったなー!品格なんて上等な言葉をこんなモンに使うな!「くだらない」といかにもさげすんでおいて、自分を一段上の品に置いてみるおまえは、下品の最たるものだって気づいていないアホじゃ、アホじゃ、こういう女は私と同じ女の風上にはおけん、風下オンじゃジャ。あ~イヤだ!え~え~国防やら、核問題やら、憲法やらナンやらカンやらイッパイ国会でやんなきゃなんない問題はいっぱいあるわ。でも、ヨークかんがえてごらんよ。色んなことの根底には、人間があって、人権があって、それってのは、女も男も老いも子供もBabyもあって、これらがいかに尊いかってことを知らずに、国防も憲法もアレモコレモありゃしないんじゃん。それもこれもあれもそれも、人間が作りあげていくもので、自然と人間とのかかわりがあったり、お金と人間のかかわりがあったり、するんじゃい。で、そこの基本をぬかして、「国防ふくめってもっと大事な問題がイッパイある」ってjぬかしたおまえは幼稚なアホじゃ。

野党が騒ぎすぎ、女性議員が騒ぎすぎとメディアは騒ぎすぎ、ウンヌンカンカン、、というけれど、論点まるボケ。オイラが議員だったら理屈抜きにあの席に同席できないわ。柳沢は厚生労働大臣。厚生って意味は (人々の生活を健康で豊かなものにすること:大辞林)ってんだよ。日本の厚生のトップにいる人なんだよ。人々の生活と健康を、人々が何から成り立っているのか分からんやつがどうして豊かにできようか。そんな立場にいる人が、お腹のそこで「生む機械」なんて思っているってことを、安部さんよ~、何とかおしよね。

どう、ケツまくっても、オイラは政治家むきじゃなく、ジャックバワーかクリントイーストウッドか健さんか、イッピキ狼でグサっと一気にやってしまいそうな今日この頃でござんすよ。

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2007年2月 2日 (金)

アレにしようか?これにする?

拝啓読者の皆様、

え~、お~、やっぱりオイラはヘンな人だな~と、実感してしまった昨日の出来事。といってもどう説明していいのかわからないけれど、バンクーバーに数ある日系グループの、これは自営業の人たちで作られているグループなんだけれど、昨日は新年初の講演会ということで、ダウンタウンにあるホテルで、領事と商社の社長をされている方のお話を聞きにいきました。

う~ん、なんだろ、この居心地の悪さ。男性がやっぱりおおいんだけれど、女性だっているし、若い人たちだっている。でも、なんだか自分の居場所ってのがないような気がしてしまった。とっても感心するのは、皆様キチンとした日本語をキチンとお話になるってこと。だから、私なんか誰ともミングリングなんかできない、、、それでもこの前行った若い人がイッパイの日本人が私一人てPartyとか、セミナーとかは全然違和感がない。だから、文化の違いがあって私は何故か日本人のクセして、きちんとした日本人たちの中にははいれないような~、いや~な気持ちになる。しかし、こういう講演会ってアクビとの戦いになる時もあるけれど、とっても面白いお話にめぐり合うこともあるから、やっぱり行く。そして終わったらサッサと帰ってきてしまう。日本語Nativeでも体質がどうもついていけない。大声なんか出さない皆様。きちんとした日本人になる訓練を身に付けるチャンスがなかったというのか、そう、ちゃんとした化粧の方法を学ぶチャンスがなかったように。

ところが何故かこの日系グループの勉強部会から「強力呼び戻しコール」がありました。おととし一年間わけもわからず、広報として参加していて、それが又スッゴク楽しくて、ドンドン若いお友達を作り、女の人生のあり方なんか、3時間もホットタブの中で語り合ったり、UNO大会、料理もちよりで我が家の恒例行事になったりと。あのキチンとした日本人達はどこへいってしまったのだろう?ってなもんで、、、ああいう勉強部会が懐かしいというわけで、呼び戻されるんだけど、もうキチンとした広報の方もいらっしゃるし、一体オイラはなにすりゃいいんだい?と思うけれども?一回目のミーティングには行ってみようか、って思っています。

キチンとした大枠の中のズッコケ小枠の勉強部会。ところがドッコイ、このズッコケグループだけがキチンとしっかり活動力があり、実際に活動しているというところが気持ちがいい。サルサダンスのクラスをとろうと思っていたけど、ちょいとばっかし様子を見てみてみよう。会社いってると限られた時間しかないんだモン。サルサにしようか、お勉強にしようか?う~ん、わかんない!

Have a good weekend♪♪みなさま♪

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2007年2月 1日 (木)

取り返しのつかない暴言

拝啓読者の皆様、

今日は取引先の銀行のご招待でステキなランチにでかけました。メディトレニアンレストラン。こじんまりしていて、ステキなおみせなんだけれど、貸切みたいにお客はいなかったな~。楽しい会話と美味しい食事。申し分ない、もしこれで仕事に戻らないでよかったら♪

夫婦でも兄弟でも姉妹でも友達同士でも会社の同僚同士でも、押してはいけないボタンを押したり押されたりしてプッチンってブッちぎれたり、きられたりってことあると思うんだけれど、そこはそれ、「相性のいいって」のはこのボタンを押すまでにいたらないで、物事がおさまる関係なのかもしれない。相性のいい人たちといるとスッゴクたのしいし、パワーがドンドン倍増したり、物事スッゴクスムースに進んだりするでしょう?親兄弟姉妹親戚ナドナドは自分で選んで人間関係を結んでいるわけじゃないから、オブリゲーション(義理)でもうまくやってかなくっちゃなんないわけで、だけどソレはそれ、愛情ってものがあったりして他人同士だったら、「それまでよ!」ってことでも、なんとなくうまく収まったりしてしまうけれど、あくまでも甘えは禁物!じゃないと、ある時きっとギャッフンってことがあったりするかもしれない。なんてブツブツブツブツいってる私のたわごとを理解し様とおもって読んでくだっさてありがとうね。で、理屈抜きに「スイッチON」になってしまう時が私にはたま~~~~~~~~~~~~にありますの♪このボタンを押されると怒の一字がONになってムカッとする。

全然前文とは関係なくって「え?」って思う人もいるかもしれないけれど、いやあるわ。だって前置きなきに、スイッチONになっちゃった。毎日文句ばっかり言っているみたいだけど、「生む機械」って、柳沢大臣が女性ののことを言ったとか、、、???それでもって阿部総理はこの大臣を辞めさせないウンヌンカンヌンってことだけど、スッゴーク甘すぎるー!!!残念ながら私は中継を見レナ行けれど、アホくさい!こんなことが、もしこちら方面で起こったら女性グループがほうってはおかないだろう。即裁判になっちゃうだろう、そっこく、ソッコク、、、

って思うよ。日本の女性解放って世界で一番おくれているんじゃないかしら。先進国と言われる国で、こんなことがまかり通って言いわけないだろが、え!って思うけれど、通っているところが恐ろしい。うちの会社で、二人の男クビになった。一人は女性を「子供扱い」して、もう一人は別にセクハラって言うよりは、好きな女性に毎日ピッタリ引っ付いていて。まして、大臣がこの無謀な発言。機械だって?適切な言葉ではないって?でも辞職はしないって。こういうことを平気で言う体質を日本の男社会にはプンプン、プンプンしてたえられね~やね!どうしてなんだろうとオイラはトッテモ不思議。戦後生まれの戦後の教育うけた私達の同世代のオヤジたち、イヤイヤもっと若い男達も、お~おまえら何考えてんの!

しかも、カナダのカナダ人の男達は、恐ろしくってセクハラも出来ないだろうし、フェミニズムも生活の一部になっているけれど、こっちにいる日本のオジンたちにも、この匂いはプンプン、プンプンするのね。で、私がその匂いをかぎわけるから、避けてとおられる、無視される、結構、結構、え~けっこう。どうして、おんなじ人間、女性を機械だなんて見下した言葉が出てくるのか、ハラワタ煮え繰り返るわ。おまえら、んじゃ種馬じゃん。人権問題だわね。

勿論、そうじゃない男達だっていっぱいいるよ。私の男友達は、女性を決してさげすんだりしてはいない。そりゃ分かっちゃいるけど、ツイ男達よ!ってむかっ腹たってしまう。

あ~、あ~、せっかく快調な楽しい出だしだったのに、どこでどう間違って今日はこんな風になってしまったのだろうか?嫌な思いは踏み潰して、唾はきかけて、今日の美味しかった昼食のデザートのアイスクリームのことでも考えながら、眠りにつきたい。さもないと悪夢になやまされて、又夢の中で大喧嘩なんかしてしまいそう。

みなさま、お休みなさ~い。ワナワナワナワナ。。。。。

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