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2007年1月26日 (金)

テクノロジーと介護

拝啓読者の皆様、

私のブログ応援団の団員ゲンゲンちゃんが先日コメントで投げかけた問題。コメントも読んでいてくださる方達はもうお気づきですよね~?なんだか、気になっていたのでチョット考えてみましょうか?

オイラ達団塊の世代がもうすぐリタイアーする時代、いやもうしている人だっているんだろう。子供←中間層→親ってなって、この中間層がどっちもこっちも面倒見なくっちゃなんなくなっちゃうんだ。いや、今でも大変な思いで過ごしている方達がいらっしゃるのだろう、と思う。、、、。

確かにテクノロジーは恐ろしい勢いで私達の生活を変えつづけているよね?私達インターナショナル家族を大いにHelpしてくれた。Skype,E-mail、ブログなどなど。昔ではとっても考えられないコミュニケーションを家族、友人達ととることを可能にしてくれた。

オイラの大好きなアップル社のスティーブ・ジョブじゃないけれど、テクノロジーは開発費用で発展するのではなくって、人間の頭の中にある何かが、テクノロジーの前進の根っこのところにあるんだと思う。開発する人の頭の中は私には考えられないようなアイデアでイッパイなんだと思う。そう思うと未来のテクノロジーの発展を早く早く見てみたい。といってる瞬間にもあの人達は何かを前に進めているんだよねー。

それで、私達に「どんなものが未来に必要なのか」って聞かれてもよく分からないけど、ポイと目の前に現れると、「こんな便利なものが欲しかったんだ!」って思うわけだから、今は分からないけれど、きっとドンドンテクノロジーが発展して、働く形態の様々なチョイスが人々に与えられる時がきっと来るだろう。一昔前Bankに行かないで自分のPCでお金をあっちこっちやってることを想像できなかったように。私達団塊の世代はある意味ではテクノロジーの発展の初めから一緒に仕事してきたみたい。テレックス、ファックス、ワープロ、そして遂にえE-mail。これは大きかったなー!Dosのあのくらい画面からWindowsに変わったのも大きかったな~!そんな歴史を最初から一緒に通過してきた私達、なんていうと信じられないかもしれないね~、今の人たちには。(なんだかすっごい年寄りになった響きだな~)

子育ては大変だけれども、新しい生命との取っ組みだから、ワクワクする部分もあるけれど、老いた親の介護ってやっぱりクラ~クなるものがある。そこで気づいたのは、カナダでは介護の問題をちっとも聞かないってことだ。うちの98歳になるおばあちゃんもそうだけれど、ステキなシニアーホームに入っている。家族はコータシーヴィッジット(ご機嫌いかが?Visit)をするだけ。日本の皆さんには信じられないかもしれないね。うちのおばあちゃんは、経済的にとっても恵まれた人だから、あんなホテルのようなところで暮らしているのは分かっているけれど、でも、友人知人からも介護の話題はきかないもの。きっと、多かれ少なかれ、そういうところで暮らしているんだと思う。税金の高さに反比例して、介護の苦労談ってのが聞こえてこないのかしら?介護のこれは又別な問題で、別の機会に考えてみたいと思うけれど、大昔に読んだ桐島洋子の「淋しいアメリカ人」って本に書いてあったように、年老いてから家族に振り返ってもらえない老人達ってのも淋しいよな~??未来にはロボットと会話する???なんてあるかもしれないけれど、なんか淋しいイメージだな~??

でもロボットが介護に使われる日がくるかも知れない。これは頼りになりそうだ!リモートアクセスが在宅勤務を可能にするかも知れない。マダ頭が整理されていないけれど、要はあれも、これも、それも、人間のあり方なんだよな~??などとわけのわからん言い方で今日は締めくくってもいいかな~??

じゃ、よい週末を!

↓ ↓ ↓応援は日々のメリハリ、元気の素。心から有難う。

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個人メモ

今日のよかったこと: 思いがけず、アニバーサリーのステキな花が会社に届いた。

今日のいやだったこと: もう少しで交通事故にあいそうになった。

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コメント

マスター、
多分Northアメリカって一言でいっても、アメリカとカナダは大きくちがうんでしょうね。特に福祉かんけいは。USAはスッゴク金持ちか、スッゴク貧乏でないと暮らしにくい、保険も施設も金次第。USAの中間層はとっても大変そうです。日本の家制度、いつかHouseと家ってタイトルのブログ書いたけれど、根本がちがうんだ。いいような、つらいような、くるしいような、、、、。

投稿: 姑 | 2007年1月28日 (日) 07時43分

映画の「クラッシュ」で、マットディロンがおやじをトイレに連れて行っているシーンがあったので、アメリカでも介護の問題っていうのはあるんだろうと思う。
ただ、基本的に個人主義の国と根っこが家族主義の日本では老後のあり方に対する考え方も大分違うのではないだろうか。
最終的に自分のことは自分で何とかしなければと思えば、そういた費用を用意しておいて、老人ホームに入るだろうし、老後は子供に面倒をみてもらうものだと思っていたら、よれよれになっても家にいて、周りに何とかしてもらおうと思うだろう。
個人的には日本でも世の中の仕組みが西洋化したのだから、個人主義的やり方でいった方がすっきりして良いと思うが、多くの日本人には、心の問題が絡むので、どちらが良いとは言い難いだろう。
しかしながら、家族主義と個人主義が入り組んだ日本の中から素晴らしいロボットテクノロジーが生まれてくるのだから、世の中は面白い。

投稿: ウーハ マスター | 2007年1月26日 (金) 20時57分

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