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2007年1月31日 (水)

どこへ行っちゃう憲法九条第二章

拝啓読者の皆様、

私が子供の頃は憲法9条 第二章 戦争の放棄ってのはトッテモ身近に存在していたように思う。私の戦争体験といったって、実際は戦後生まれなんだから、実際には経験してないんだけれど、親やおじいちゃん、おばあちゃん、叔父さまとかなんとかかんとかが実際にツイこないだの出来事を話しているって感じで身近にあった。あの頃はケンペイとかヨカレンとかヒキアゲなんて言葉を耳にしていて、意味はわからなくってもそんな中で暮らしていたから、戦争の恐ろしさを身近に感じながら、戦後の貧乏生活や、経済急成長やそんなこんなも身をもって通過してきた。

だから、貧しい中にも、やっと破壊の戦争は終わった、これからは平和に向かって進むのだ、もう絶対に戦争はしない、しなくていいっていう喜びの中で子供時代をすごしたと思う。個人的家庭環境はいまイチだったけれど、振り返ってみると、戦争にたいして、「もうコリゴリ」っていう思いを皆が持っていたと思う。そして、小学生の頃「戦争の放棄」の大切さを学校でまなんで、幼いながらに誇りを感じたことを覚えている。憲法9条 第二章 戦争の放棄の意味を、今の小学生は誇りに思っている先生から、誇りをもってまなんでいるのかしらん?愛国心ってのはこう言う自国の誇りを、「愛国心」なんて言葉じゃなくって、自国に誇りを持ってる親とか、先生とか大人とかの言外の空気で、身に付けていくものじゃないか知らん?、

なんというのかな~、サラ金に追いかけられて、追いかけられて、脅されて、ついに破産宣告して、「あ~、これからは前に進めるんだ。」ってそんな感じなのかもしれない。いくら働いてもお金はサラ金の利子で消えていった、でもこれからは働いたらお金はプラス貯蓄になるって感じ。マイナス勘定からプラス勘定に切り替えられる喜び。生産的に生きられるっていう安堵感。国民全体、っていうか私の周りの大人たちがそんな思いで過ごしていた私の子供の頃、、「オーソーレミーヨー」なんて外国の歌を大声で週末の朝歌っていた私の叔父ギミ、まだとっても若くって、ヨカレンとかの歌とかもうたっていて、で、私の記憶は晴れ晴れしている週末の朝って感じ。でもその叔父君ももうすぐ80歳。サラ金に追われたことも戦争を実際に経験したこともないけれど、でも戦争に加担しない国ニッポンの憲法には誇りをもっていた私、でももうすでに、憲法破りみたいな行動にでちゃっているわが母国、どうしちゃったのだろうか?安部さん、あなた子供の頃、こういうことお爺ちゃんの岸さんから感じとらないままに育だっちゃったのかい?

mottaクンのブログのリンクです。motta 憲法9条をもっと知りたい人は是非よんでくささいね。

美しい国ってのはこの晴れ晴れ感の中にこそあるんじゃないのかしらん?

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2007年1月30日 (火)

主観の混乱の言葉の政治

拝啓読者の皆様、

「ホワイトカラーエクゼンプション」って、わけのわからん法案は今回は国会に提出されないことになったらしいけれど、ホワイトカラーってのは肉体労働ではなくって、大体サラリーマンのことなんだと思う。それだって、工場勤務のデスクワークでないサラリーマンだっているわけで、すっごく曖昧な規定でわけがわからないと思うんだ。たとえば、弁護士とか会計士とかってのもサラリーマンにはいるわけ?それでもって、収入が低くてOLとかは対象にはならないのかもしれないけれど、OLもホワイトカラーに職種ぶんるいされるのかしら?

カナダはユニオンがとっても強い国だから、いわゆるブルーカラーって人たちの給料は業種によってはホワイトカラーよりもずっと高いことだってある、、。でも、そういう人たちの給料は時間給だとすると、働いたら働いた時間給料もらわないと誰もはたらかなくなっちゃうと思う。ま、こんな法案がカナダで話題になったら、誰もただ働きはしたくない、しない、ってサッサと帰っちまうから、話題にもなんないんだと思う。そりゃ、「残業なしでパパも子供と一緒の時間を」って響きはとってもいいけれど、日本の会社で有給だって遠慮なしにとれないって状況で誰がホンキで、「じゃ、お先に!」って5時でさっさとかえるかな~?

この前CBC(日本のNHKみないな放送局)に勤めるパムとお昼を食べた。勿論CBC職員は組合員。こういうところもストに入るとながいんだ。肉体労働ではないから、ホワイトカラーの組合員ってところ。こんな人たちに「ホワイトカラーエクゼンプション」なんていったら、すぐストにはいられて、いつまでもいつまでもストやられて、テレビではRe-Runの番組ばっかり流されてってなことになるんだろう?で、ストの間は給料が出ないらしい、で、組合からのスト手当てってなものがでるんだけれど、それでも大変。そしたら、なんとスーパーとかデパートとかの商品券みたいなものが、知らない人からパム宅に届いて助かったとか、、、日本じゃ考えられないことが起こったりもする。

しかし、どうしてもオイラの頭ではこの「ホワイトカラー」って言葉の位置付けがさっぱりわからん。で、どうして、こんな時代錯誤の、それでいてやたら曖昧な言葉を使ったりするんだろう?年収○○○円以上の人を対象にするとかだったら、モットクリアーなのに。なんか、裏の意味合いがあるわけ?美しい日本もホンキ、「美しい」って言葉は主観的すぎて、人それぞれが違うものを「美しい」って思うわけだから、どっかでごまかされている気がしてしかたがなくって、気持ちがわるい。

と安部さんの舌足らず、OR、舌あまりの話し方聞きながらおもっております。

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2007年1月29日 (月)

春がき~た、は~るがき~た♪

拝啓読者の皆様、

Rimg3331 バンクーバーの気候はとてつもなくおかしかったこの冬。この冬初めてのあの大雪は11月だったもの。そして、お庭の根雪(?)もやっと解けた今日この頃、バンクーバーには春の気配がします。もうすぐクロッカスとかが咲き始め、梅だか桜田かが咲き始める。え?まだ一月?

バンクーバーは一月になると日が長くなったのを感じ始めるから、だから「もうすぐ春」って気がするのかもしれない。朝会社に行く時明るい。帰宅する時も明るい。そして、先週はあんまり春らしくって、オフィスのすぐそばを流れる川沿いに散歩なんかしてしまった。これで二週続きの春らしい週末。

え~と、この写真♪受け付けからの内線電話。「You have a delivery!」。降りていってみればこんなステキな2ダースのチューリップが私宛に届いていた。フフフ。え~と私達の結婚13thアニバーサリー。マイハズしゃれたことするじゃないの。これは毎年同じこと。毎年私は忘れてしまうアニバーサリー。おぼえているのはマイハズのほう。会社の人たちは信じられないと言う。普通は女のほうがこういうことは覚えていて、男のほうはスッカリウッカリしてしまうんだそうだ。私がうかつなのか?それとも外人はこういう事しっかり習慣の一部になっているのか?少なくとも会社にお花を送って来るってのは、やっぱり西洋人の夫ってきがするな~?

会社の皆が絶対にステキな食事にご招待しなくっちゃいけない、っていうので早速「トロ」のの大好きなマイハズを寿司バーにご招待。この寿司バーは会社の人のお勧めだっただけあって、客は皆西洋人ばっかり。アジア人はオイラひとり。マイハズは勿論白いご飯のお寿司、トロとうなぎ。私は玄米酢めしのベジタリアンロールと玄米酢めしのダイナマイトロール。こんなの日本では食べたことない。ちがった持ち味で、これはこれで美味しかったよ~な?気がしないこともない。ベジタリアンロールってのは大根とかにんじんとかレタスとかトカトカトカのサラダロール。生野菜ロール。ダイナマイトロールってのは海老天ロール。

バンクーバーはJananeseRestaurantがピンキリでいっぱいある。そして、日本人の商社の人とかが接待でつかう典型的すし屋と、こんな風にトッテモ、モディファイされたすし屋と、チャイニーズとか他のアジア人経営のお店とか、ありとあらゆる書類のJapaneseレストランがある。たいていのお店はウドンもスシもギョウザもなんでも、同じお店で食べられる???

さて、オフィスのみんなの注目を浴びたチューリップ。この花瓶?はお花が枯れたら何かの入れ物に使えるような蓋がリボンで飾られてついてきたし、お水の下のほうにはチューリップと同じ色(赤)の小砂利がはいっていて、なんとも愛らしい。そして皆に見つめられる中、私達の大ボス、トップが「Who could fed up with you for 13 years?」(一体どんなヤツが君と13年間も一緒にいられるんだい?)と言っていた。確かにごもっとも。この大ボス曰く、世界で一番うるさい女は私だそうだ!

でも、いいんだ~、春が来た、は~るがき~た、ここにき~た♪

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2007年1月26日 (金)

テクノロジーと介護

拝啓読者の皆様、

私のブログ応援団の団員ゲンゲンちゃんが先日コメントで投げかけた問題。コメントも読んでいてくださる方達はもうお気づきですよね~?なんだか、気になっていたのでチョット考えてみましょうか?

オイラ達団塊の世代がもうすぐリタイアーする時代、いやもうしている人だっているんだろう。子供←中間層→親ってなって、この中間層がどっちもこっちも面倒見なくっちゃなんなくなっちゃうんだ。いや、今でも大変な思いで過ごしている方達がいらっしゃるのだろう、と思う。、、、。

確かにテクノロジーは恐ろしい勢いで私達の生活を変えつづけているよね?私達インターナショナル家族を大いにHelpしてくれた。Skype,E-mail、ブログなどなど。昔ではとっても考えられないコミュニケーションを家族、友人達ととることを可能にしてくれた。

オイラの大好きなアップル社のスティーブ・ジョブじゃないけれど、テクノロジーは開発費用で発展するのではなくって、人間の頭の中にある何かが、テクノロジーの前進の根っこのところにあるんだと思う。開発する人の頭の中は私には考えられないようなアイデアでイッパイなんだと思う。そう思うと未来のテクノロジーの発展を早く早く見てみたい。といってる瞬間にもあの人達は何かを前に進めているんだよねー。

それで、私達に「どんなものが未来に必要なのか」って聞かれてもよく分からないけど、ポイと目の前に現れると、「こんな便利なものが欲しかったんだ!」って思うわけだから、今は分からないけれど、きっとドンドンテクノロジーが発展して、働く形態の様々なチョイスが人々に与えられる時がきっと来るだろう。一昔前Bankに行かないで自分のPCでお金をあっちこっちやってることを想像できなかったように。私達団塊の世代はある意味ではテクノロジーの発展の初めから一緒に仕事してきたみたい。テレックス、ファックス、ワープロ、そして遂にえE-mail。これは大きかったなー!Dosのあのくらい画面からWindowsに変わったのも大きかったな~!そんな歴史を最初から一緒に通過してきた私達、なんていうと信じられないかもしれないね~、今の人たちには。(なんだかすっごい年寄りになった響きだな~)

子育ては大変だけれども、新しい生命との取っ組みだから、ワクワクする部分もあるけれど、老いた親の介護ってやっぱりクラ~クなるものがある。そこで気づいたのは、カナダでは介護の問題をちっとも聞かないってことだ。うちの98歳になるおばあちゃんもそうだけれど、ステキなシニアーホームに入っている。家族はコータシーヴィッジット(ご機嫌いかが?Visit)をするだけ。日本の皆さんには信じられないかもしれないね。うちのおばあちゃんは、経済的にとっても恵まれた人だから、あんなホテルのようなところで暮らしているのは分かっているけれど、でも、友人知人からも介護の話題はきかないもの。きっと、多かれ少なかれ、そういうところで暮らしているんだと思う。税金の高さに反比例して、介護の苦労談ってのが聞こえてこないのかしら?介護のこれは又別な問題で、別の機会に考えてみたいと思うけれど、大昔に読んだ桐島洋子の「淋しいアメリカ人」って本に書いてあったように、年老いてから家族に振り返ってもらえない老人達ってのも淋しいよな~??未来にはロボットと会話する???なんてあるかもしれないけれど、なんか淋しいイメージだな~??

でもロボットが介護に使われる日がくるかも知れない。これは頼りになりそうだ!リモートアクセスが在宅勤務を可能にするかも知れない。マダ頭が整理されていないけれど、要はあれも、これも、それも、人間のあり方なんだよな~??などとわけのわからん言い方で今日は締めくくってもいいかな~??

じゃ、よい週末を!

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個人メモ

今日のよかったこと: 思いがけず、アニバーサリーのステキな花が会社に届いた。

今日のいやだったこと: もう少しで交通事故にあいそうになった。

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2007年1月25日 (木)

欲張り女のチョイス

拝啓読者のみなさま、

今度の土曜日に若いお友達宅のポットラックPartyのインビテーションが勿論メールで届いた。知り合ってから結構何年にもなるけれど、ベルリンダはまだ学校を卒業したばかり、現在はエリックと結婚しているけれど、そのころはもしかしたら前の彼氏と付き合っていたかもしれない。さて、さて、ナニを持っていこうかな~?だってポットラックっていうのは持ち寄りパーティーだから、、でそのカテゴリーが健康食とかオーセンティック食とか、とっても今風。普通だったら、前菜、主食、サラダ、デザートって具合のカテゴリーのなかからの選択だったんだけれど。

で、私は勿論「ちらし寿司」を持ってまいります。「寿司の子」もあるし、飾り付けは金糸たまごいの薄さなど誰も気にしないから、いり卵を後からパラパラかけたってよい訳で、大きめの海老とかで飾ってチョイと贅沢ふうに見えるように心がけて、寿司桶に入れたまま持参するとうけるのだ。で、チラシはパスタサラダみたいに「ライスサラダ」って言われる。大体こっちの料理は日本の料理みたいに繊細じゃないし、No one knows how it should be!ってなもんで、大丈夫大丈夫。OKOk,No Problem.

で、この彼女と彼女の姉、両方ともとってもキャリア志向の女達。働きながらMAやMBAなんかとっちゃって、姉さんのほうがロンドンに仕事を見つけて出発。そのパーティーってことらしい。絶えず、色んなネットワーキングをおこたらない。姉さんの方はマダ独身。ベルリンだはおそらくマダ30才そこそこ。でも、もうチャンと自分の欲しいものを手に入れて、将来性のある美男の男と結婚し、マンションからタウンハウスに乗り換えて、仕事もすでにハイポジション。仕事はWebマーケティング。このハイテク分野は年齢男女って壁を取っ払っちゃったってことは前にも書いたけれど、まさに、自分で切り開く人生。見ていてとてつもなく気持ちがいい。日本人も含めて、他にもこのような生き方をしている何人かの女性をしっている。日本に戻った彼女達はおそらく、子供を産むチャンスとか、女だからの損とか、まだまだいっぱい問題を乗り越えていかなくっちゃならないのだろう。この姉妹にはそんな余計な心配はなく、自分の道を自分で切り開く、その間には勿論UP&Dpwnの日々があるんだろうけれど、何もないよりいいじゃん、と思える日々をマッシグラ。

何が気持ちがいいかって、このエリートコース?を彼女達が自分の手で手に入れている小気味よさが気持ちがいい。いい大学を出て、いい会社に入ってってな具合の、しかれたレールをジット黙って歩いているわけじゃない。自分がゴールを決め、自分がそれに近づく一歩一歩の日々の努力を怠らずに、そしてそこに行き着くまでの転職転職。そしてこれからだって、今までの道をSteppingStoneとして前に進んでいくんだろう。

彼女達は高校生の時に「将来仕事をするの?結婚するの?」なんてこと質問されることはなかっただろう。常識のカケラもないワタクシメ、結婚も子育ても仕事もみんなひっくるめて一つと思っていたあの頃。なんと答えてよいか戸惑ったもんだ。自由と独立は表裏一体。経済的な独立なくしては真の自由はあり得ない。そして、独立したもの同士が結婚しようがどうしようが、その人たちのかって。カナダでは私生児なんて言葉聞いたことない。子供がもう8歳かなんかで、人生の残りをその子供の父親と一緒に生きていけると思って結婚を決めたケリー。結婚外での子供のことなんか話題にもならない。

それに、何もエリート職業につくからすごいってわけじゃなくって、自分の道をチャクチャクと歩くことによって食っていっている人たちをスゴイと私は思うのです。え~と、なんだっけ?子供の時は父親の、結婚してからは夫の、老いては息子の、世話になって生きた女の一生からは抜け出そう。おおいばりで縁の下から這い出そう。自分の道を見つけよう。そして、家事、育児は夫と一緒にすればいいじゃん。夫にも子育ての楽しさ分けてあげなくっちゃ、ね♪

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個人メモ

今日のOK: シュレッドした紙切れを紙のリサイクルに入れた。

今日のNG: 昼食の白米ご飯を食べきれずに捨てた。

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2007年1月24日 (水)

ところ変われば、、、

拝啓読者の皆様、

先日カナダらしいな~と思うニュースを読んだ。この辺のある小学校だか中学校だかで、ヨガを体育の授業に取り入れようとしたところ、そのあたりはキリスト経住民がイッパイすんでいる地域だったらしくって、宗教の押し付けという理由で猛反対にあったらしい。ヨガは今では宗教というよりは精神面もあるけれど、ストレッチ感覚なんじゃないか知らん?と思ったけれど、人類のルツボカナダ、色んなことがややこしい。でも結局、どうしても宗教的にヨガのクラスをとれない生徒は別の授業をとってもよい、というとこらへんで折り合ったようだ。自転車にのる時にヘルメットをかぶらないと違法なバンクーバー(州によって法律もちがうのよ、国が大きいからね。)でもシークの人たちはターバンだからヘルメットはかぶれない、って争って結局、宗教文化が法に例外なんか作っちゃうお国柄。なんだってOKなんだけれど、そこで全然関係ないかも知れないけれど、野菜の食べ方だって色々で、要はどうやって美味しくいただくか、ってことでしょう?先日、ニガウリの私の調理方法を書いたように思うので今日はまた別な、野菜の美味しいいただき方をご披露いたしましょう。なんてタイソウなことはないけれど、、

ということで、今日はかる~い話題で一息いれましょうか?ご一緒に。

私は野菜が大好きです。で、カナダの野菜の食べ方は面に野菜スティック、サラダ、スティーム野菜、なんてところだけれど、会社のスナックでチョコとかマフィンやクッキーや色んなものがでるわけで、それと同時に何かヘルシーなもも食べたいと、できればベービーキャロットとセロリのスティックなんか持って出勤いたします。で、日本に行って驚いたのは、といったって昔はソレをあたりまえと思って傷んだろうけれど、セロリとかが一本とか二本とかがセロファンに入っていくら$でしょう。とってもキレイ。でもうちのほうでは、なんていうのかしら、一本一本で売ったりしないで根っこはついてないけれど、ひと房いくらだから、何本も何本もくっ付いてくる。たまには下のほうに泥なんかついているから、よく洗わなくっちゃなりません。でも、この房で買うセロリにはイッパイ葉っぱがくっ付いてくるのね♪

マズ、買ってきたらすぐセロリをスティック状に切ってプラスティック(ビニール)の袋にドっトイレて冷蔵庫にしまって、毎日少しずつ取り出して持っていくんだけれど、問題はイッパイ残った葉っぱ。これも別のプラスティックの袋にポンポンいれて、これは冷凍室へ。大体私は週に一回か、2週間に一回しか買い物のいから、こうして適当な量の葉っぱがたまるまで冷凍室で眠らせておいて、たまったらオモムロに取り出して、ボールにいれてプラスティックのマイクロウェーブ用の蓋をして適当にチン♪します。もともと冷凍してあるから水っぽくなっているけど、ソレをチンしたら水洗い。キュット絞って深皿に入れて、削り節をチョイとかけて、ボンズでいただく。おいし~くて、簡単だから、もしセロリの葉っぱがイッパイ手に入ったらやってみてね。

これね、見た目がなんだか菜の花のお浸しのように見えるの、何故か。ワタクシ、癖のアル野菜が大好きで、ニガウリ最初は食べられなかったけれど、でも絶対なれたら癖になるって最初から分かっていた、、

それから、セロリのぬかずけも美味しかったな~。これは、私の味ではなくって、日本に帰った時「ママさん」が出してくれたもの。あ~食べたい。

カナダでは何でもナマで食べちゃう。ほうれん草、ブロッコリー、カリフラワー、それにアスパラだってナマのままチョイチョイって切ってサラダに入れちゃう。これ日本でやって人様におだししたら、「日本ではチョットゆでるのよ!」ってご注意いただいちゃいました。

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今日のOK: パンツのすそ上げ、2つDone

今日のNG: 忙しすぎてジムにいけない日が続く。。。

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2007年1月23日 (火)

そして あれから12年、、

拝啓読者の皆様、

日本は大寒にはいって、東京では雪がチラホラらしいけれど、バンクーバーはなんだかこの週末は小春日和みたいに暖かくて、マイハズと思わず、銀ぶら、じゃなくってメインストリート(我が家はこの通りからチョイと入ったところにあります。)ブラに出かけました。メインと25thあたりはホントにHIPなプチブティークがいっぱいあって、しかもブランドブティークじゃなくって、とってもクリエイティブなウィンドーが、小さなウインドーが建ち並ぶ。そして、アンティーク家具やさんやUsedFurnitureShopに混じって、注文家具屋さんが小さなお店を構えている。サイズ仕上げ色を調整して作ってくれる家具屋さん。これもとってもクリエイティブでしっくり来る家具がイッパイ、、といっても小さなお店だからそんなにイッパイはないけれど、そのお店のWebに行けばいっぱい見れる。なんて、なんて、思いながらマイハズとお手つないでフト見上げた青空は平和のにおいがイッパイしていた。

そう、このあたりはとってもいい具合に、私好みに成長してきてくれた、そう、アップタウンなんて呼ばれて、イーストサイドの入り口。私とマイハズがバンクーバーに越してきてころはキャンビ-通りぐらいまではOKで、それから東は環境の悪い地域だった。でも12年後の今このあたりは西の高級、安全、退屈な地域にはないファンクな雰囲気になってきた。オイラはうれしいぞ♪

「そうか、あれから12年の歳月が飛び去ったんだな~と」、平和な青空を見ながらおもった。12年前の一月、2005年の一月、私とマイハズは4ヶ月のアジアのバックパックの旅を終えて、バンクーバーに移り住んだわけだ。で、なんでこんなにこの時が印象に残っているかというと、2005年1月17日に私はどこでナニをしていたかはっきり覚えているからだ。

いったんバンクーバーにアパートを見つけ、トロントに荷物を取りに行った私達は、トロントのマイハズのママ様宅に泊まっていた、、。「ちょっと、チョット、ちょっと大変なことになってるよ。おりてらっしゃーい!」と言われて、2階からおりて目に入ったTVの画面。信じられなかった。日本が燃えてる!なんで~!なんで~?だって、この間成田空港のホテルに泊まったかりで、、、私の目にしているものが、、、ただ頭が混乱していたように思う。

直接の知人はいなかったけれど、妹の友人とかが住んでいて、住んでいた家が破壊されてしまったりと色んな話を後になって聞いたけれど、あの時はただ呆然とEVを見ていたように覚えている。そして、12年後の今ようこさんの1.17を先日読んで、すごく身につまされた。LifeGoesOn.生きて入ればこそ、人間の生命力、そこ力は思うよりもズットズット強いもの。

地震とねずみが死ぬほど怖い私には地震やねずみに関係するおかしな話は結構あるけれど、やっぱり怖い。あかねさんのお話はとっても怖すぎる。私は一時関東大震災で焼け残った東京の下町に住んでいたことがあったけれど、「火の用心だけには注意するように!」っていわれたことを思い出す。紙と薄っぺらな木で出来た家家、そして迷路のように入り組んだ路地。私は下町がとっても好きだったけれど、火事のことを思った時感じたヒヤリとしたものを思い出す。

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今日のOK: パンツのすそ上げ、一つDone

今日のNG: フィギアースケートのビデオ撮り損ねた。

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2007年1月22日 (月)

せっかく、せっかく、だもの、、

拝啓読者の皆様

母国語って色んなニュアンスを一言にこめることが出来てすごいと思うことが、外国語でくらしているとよくある。「もったいない」、「あせる」、とか、、。で、「せっかく」っていう言葉の持つなんていうのかな~?「誰かの努力」がかげにあったり、たとえば「せっかく~を作ってくれたのに」とか「せっかく来てくれたのに」とか♪ネ?分かるでしょう?せっかく英語を勉強したのだから、、、とか。

さ~読者の皆様、下の言葉の出だしを使って文章を作ってみてくださいよ。

①せっかく健康に生まれたのに、

②せっかく健康に生まれたのだから~

①はせっかく健康に生まれたのに、~~~しないのはもったいない。

②はせっかく健康に生まれたのだから~~~しよう。

このせっかくって言葉、日本語にしかないのかどうかは分からないけれど、英語でこのニュアンスを出そうとすると何か他の形容詞とか副詞とかくっつけて、その時その時でうまく調整して言わなくっちゃなんないような気がするの。それでね、これもワタクシの好きな日本語なんだ、と気が付いた。だってね、日本語で暮らしている時には「せっかく」って言や~いいわけだけれど、英語で暮らしていると、たとえば「せっかくここまで来たのだから~~」っていうのを英語で言うと「Since we are here~~~」とかなっちゃって、「ココにいるんだからさー」ってな具合になっちゃう。モット丁寧に言おうと思ったら、「Since we came hare all the way~~~」とかなるんだと思うんだけれど、、、。

で、なにを言いたいかって言うと、ね、ホントに辛い時とか、困った時とか、怖い時とか、そういうイヤ~な時にこそ、この「せっかく」って言葉をイッパイ頭に描くといいと思うの。このせっかくって言う言葉、これね、うえの例文のように「もったいない」に直結している言葉だと思うのよ、姑はいつも、そう思うの。

たとえば日本って地震が多いじゃない、でも誰も「せっかく地震が多い国に生まれたのだから」とは思わないでしょ?「せっかく経済大国、安定国日本に生まれたのだから~~」って具合におもうでしょ?たとえば彼氏や彼女のいない時、(とおい昔のことだけれど)「どっかにいい男いないかな~、さびしいな~、つまんないな~」て思うんじゃなくって、同じ状況を「あ、せっかく一人身なんだから、アレもしよう、これもできる、あそこにもいける、、」って具合に思うわけ。そうすると、一人身の淋しさよりも、アレもこれもしないで過ごしたら時間がもったいない。って思えてくるの。そして、そうやって、ドンドン生きていくと、自分ガイキイキとしてきて、次々と出会いがあったりするわけよ。

先日いただいたコメント、オイラの言いたいことをスッキリまとめていただいたので、引用させていただきま~す♪

ーーーーーーーーーーーーーー

今、たった今の瞬間を精一杯出来る範囲で前向きに過ごすことが未来を輝かせることにつながっていくんじゃないかなと思います。うまくいかないことを数え始めるとキリがない。暗い道を飛び越えて明るい未来には行けない、今を輝やかせてその明かりをたよりに明るい未来にたどり着いていくそんなイメージです。
ーーーーーーーーーーーーーー

ワタクシメ、実は離婚した時、お金もない、仕事もない、ボンをどうやって育てようかって思った時、「せっかく離婚したのだから、自分の思うように生きるぞ~!」と思ったわけ。そうすると、お金も仕事もなくても、ボンがいる、健康だ、働いた経験ってものはなくても英語を使えるぞ、ってな具合で、ボロボロ自分分析でいい面が見えてくる。

「もったいない」って言葉の意味は、~~を十分に使い切らないともったいない、ってことでしょ?「時は金也」というけれど、お金には変えられないものもあって、自分の資質、得意なことをシッカリ見つけて使わないとモッタイナイよ~。

せっかく生まれたのだから、いい人生を過ごさないともったいないよ~。このね、「いい」ってところは、人それぞれだから、皆様、チョイと自分を見つめて、考えてみて。そして、子供たちにも、「せっかく生まれてきたのだから~~」って例文を作ってもらってみて頂戴。ネ!そしたらダンダンと「イジメなんかやっていたらもったいないって」風になんないかな~?

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今日のOK: シュッレッダー作業を終了

今日のNG: 紙の無駄だけど、リサイクル箱にいれてだす。

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2007年1月19日 (金)

せっかく、カナダに来たのだから

拝啓読者の皆様、

さてさて、先日といってもずっと前の続きで「レイオフ」と行きましょういか?日本の会社でもいま時はリストラって珍しくもないのかもしれないわね。もう10年以上も前になるけれど、私が東京で会社員をしていた会社でも大掛かりなものから、一人打ちみたいなレイオフも色々あって、色々なケースを見てきました。あの頃はバブルが破裂しかけた頃だったけれど、それでもまだはじけきってはいなくて、「スペシャルプロジェクトマネージャー」ってなものになったりすると、「あの人もそろそろか??」なんて思ったもので、私なんかあの頃「是非レイオフされて、イッパイお金をもらいたい」なんて思っていたものだ。

そのお金をいただいてカナダに引っ越ししよう、、、なんてなことあるわけないよ。今までの会社員生活のなかで、会社事情でレイオフされたいって思ったことは、何回もあったけれどその恩恵には恵まれなかったワタクシです??ホントにレイオフ(リストラ)の悲劇にあった方達には申し訳ないけれど、外資系の会社やこちらの会社や、イワユル「ちゃんとした」日本の会社に勤めたことのない姑にはこの「レイオフ」って、もう結構日常茶飯事のような気がしてしまう。

今の会社だって、マズ勤めて2年目で本社のオフショアー部門で子会社みたいな所にいた私達は、本社統一ということで、ココの社長を始め大部分がレイオフになった。それとこんな時期の社員のモラルってのはとっても凹で、ドンドン自分から止めていってしまう人達もいた、、。ある意味でいったら、このバンクーバーのおっとり会社事情よりも、大都会東京の外資系企業で「レイオフ」事情に免疫があったのは、他の誰よりもワタクシめったのかもしれない。その時に私は社内の別JobPostngに応募して転部した、チャンスは見逃さない!!

その後からも本社の社長が変わるたびに、Visionが変わり、工場が閉鎖され、管理部門が200人なんてまとめてコストの安いBC州のずっと北のほうに移されたり、行きたくない人達はそこで「レイオフ」待遇で止めていった。または、イワユルA&M(吸収合併)なんてのが起こるたびに、ドット切られる人がでて別な人がその仕事をしていたり、、、企業ってのは流動たいで決して、同じ形でジットはしていない。利益の出ない企業は企業として目的を失っていて存在価値はないわけで、、、企業として存在できる状態になるように、アチラこちらをエイ!って変えながら、切り捨てながら存続可能な企業のみ、そして社員のみが生き残る。なんて書くとすっごい疲れるけれど、ワタクシはね、実はこんな変化が好きなんです。ジターっと同じ状態で、不満があっても上司に逆らわず、なんてことはむいてい性格だったんだわね~、今更言うのもなんだけれど。ケイオス(混沌)状態で生き残る、ってもしかしたらむいていたから、レイオフされなかったのかもしれないねー。

じゃ、もう語り尽くされているかもしれないし、ちゃんとした日本の会社に勤めたことのない姑が語るのもなんだけれど、日本の会社とこちらの会社の「目に見える違い」について書いてみましょうね。新卒募集なんてのは聞いたことがない。そりゃ、NYとかの大手だったら新卒募集があるというのは聞いたことがあるけれど、ここらヘンでは聞いたことがない。手取り足取り教えてはくれない。じゃ、学校出た人はどうやって仕事を見つけるか、ジタジタと学生の時からインターンとかやって働いている。SummerJobってのは大体の学生さんがやっていると思う。そしてジワジワと本当の仕事にうつっていくみたい。そういう意味でいったら日本のほうが、大学にリクルートとか来て、卒業前には就職が決まっていていいと言えばいいかもしれない。

それと、この国は移民がおおいから、自分の国でナニをやっていたか、それをうまくレジュメにかいて売り込む。なんでも、売り込みで疲れる、といえば疲れる。前にいた外資系の会社だって、ボスが外国人、で中国人とかの方がず~っと日本人より売り込みうまくて、「ギャン!」って思ったことがよくあった。

カナダに移民して、しかも自営業じゃなくって就職したいって思っていらっしゃる方々、ドンドン自分を売り込む方法を身に付けてくださいね!そう、謙虚ってのはあんまり自分のためになんないみたい。少なくても仕事探しには。レジュメだって嘘とのギリギリまで変えてOK!それでもって、会社だってレイオフどんどん行うんだから、いいPositionが見つかったらドンドンうつっていけばいい。そして、回りもそんなあなたを「よくやった!」ぐらいに思うわけで、ちっとも見下したりはされないから。大きな会社だったら社内移動も自分で応募するんだ。でも、最初の一歩、どっかにはいりこむってことがスッゴク重いのかもしれない。

なんだか、金曜日の話題にしては重過ぎる話題だったかな?でもね、移民してカナダに来た人たちもできるだけ仕事を見つけて欲しいと思う。せっかくこの国に移民できた人たち、めげないで欲しい、と思うの。それから、カナダに来て自分で商売始める人達はいっぱい入る。何かいい案があったらそれもいい間も知れない。せっかくカナダに来たのだから、、、

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今日のOK: 仕事は効率よくかたずいた。

今日のNG: 忙しすぎて昼食ぬいた。

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2007年1月18日 (木)

血液型の呪縛

拝啓読者の皆様、

How's everybody doing today? Today's topic is sort of relatedto " Jack Bower-ENTJ" from the day before. The reason I am writing in Englis is because I do not have access to Japanese computer ritht now. But the rest is in Japanese. Hopefully it is OK with you >.<

日本では「あなた血液型何型?」とか「あなた、A型でしょう?」とか「あなたB型に違いないわね」とか、「私はO型だから、、~でもしょうがない」とか、こういった会話が結構聞かれるけれど、カナダの人は自分の血液型自体を知らない人が山ほど。ましてや、血液型によっての性格判断みたいなことを言う人はおそらく0人にちがいない。だって聞いたことないもの。星座だとま~2%くらいいるかな~?と思われるほどしかいない。そういう会話を私はきいたことがない。

マイハズにいたっては二年前に大きな手術をしたばっかりなのにもう自分の血液型を覚えてなくて私に聞く。「A型とB型」っていうを聞くと彼はTypeAはAgressiveでドンドンギャンギャン突き進んでいく型で、B型はその反対でおっとり型だと言う。これは血液型ではなくて、人の性格を大きくふたつに分けただけのこと、だそうだ。

マイハズはいわゆる日本でいわれている彼の血液型の性格とはマ反対。団体行動、人と一緒に何かするのが大好き人間で、スポーツでもチームプレーが大好き。自分ひとりで自分のペースで、、、ってのが大の苦手。そして、自己中と言われる?この血液型とは全然ちがって、思いやりってのか人のために何かをするのが大得意。人をInvolveする力に長けている。(これは会社でやったテストの結果の長所ってやつ。)

こちらの会社では会社が高いお金を出して、コンサルティングの会社に社員を送り、チョー膨大なく閲すチョねアーに答えて、社員の性格テストをする。適材適所ってわけで、入社時にもまたその後も時々やる。この結果がマイハズの血液型の性格と全く違った結果がでた。こちらの文化は、弱いところを補うことに努力するのではなく、長所(強いところ)をドンドン伸ばせるPositionに社員を配属するようになっている。

ワタクシの血液型はあえて言いませんが、性格テストの結果は何回やっても、ENTJ:この特質はとてつもなく少ない人数しかいないはずなのに、私の部にはこれが山ほどいるわけで、「あ、恐ろしい!」って気持ちになるわ。走る男、ジャックバーワーもこの型だというのがワタクシの推理です。

E: Eextrovert 外向的 N: iNtuition 直感 T: Think 思考  J: Jujing 判断 

その反対は

I: Introvert 内向的 S: Sensing 5感  F: Feeling 感覚 P: Perceiving 柔軟性

この8個の文字組み合わせが作り出す様々な性格判断に基づいて、会社は適材適所を試みる。ちなみにマイハズはENFJ。私達夫婦はとっても近い性格みたいだけれど、もしかしたら、このFとTの違いがとっても大きいのかもしれないし、レポートはそれぞれのファクターの度合いも表示しているから、たとえばどのくらいEで、どのくらいJなのかとか。マイハズのEは私のEよりもズット高い。人といないと何にも出来ないんじゃないの~?

この性格判断は合計8つの型の様々な組み合わせからなっているし、その度合いも組み入れて、それぞれ各位に細かいレポートが返ってくる。とにかくソラ恐ろしい量のQuestionair答えて出てくる結果だから、信頼度は血液型判断よりはグーンとたかい。ダイイチ日本の企業が血液型で職種決めたりするかな~?

日本で人気の血液型性格判断だと、4つの性格しかこの世の中にいなくなってしまう。

日本の文化はなんとなく「型にはめると、それで安心する」型はめ文化みたいに思えるんだけれど、どんなもんかしらん?子供に「あんたは●型だから~~なの。」などと言って型にはめ込んだら、ソレは辛すぎるし、絶対いけないことだと思う。

それから反対に甘えの逃げ道に使っている人たちもよく耳にする。「私は●型だから~~でもしょうがないの~。」とか若い子、いや大人だって言っている。マジ?でそんなこと思っているの?どうしてそんなところに甘えて逃げ込むの?って思わない?やっぱりどっかで甘えていて、他力本願のように思えてしまう。「だって、しょうがないじゃん。」って言外に言っているようで、、、。

しかし、こんなふうに思う、この言い草は、やっぱりENTJの言い草なのかも知れない。型にはめられるのが大嫌いなENTJ。どんな規則だってドンドン無視して突っ走るそうだ just like Jack。血液型性格の分類にも、星座分類にも、干支分類にも当てはまらないオイラにウンザリされていた友人知人たちよ、これで答えがわかったろい?

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個人メモ

今日のOK: Decided to put Paper cup to Paper recicling bin.

今日のNG: NO

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2007年1月17日 (水)

Compacters Now or Never

拝啓読者の皆様、

ね~ね~、ホントにまた雪ふったよ~、ふった~、淋しいことに「子供の私」は引っ込みぱなし。だんだん、雪遊びも雪景色もキライになってきた。「大人の私」が会社にいけない不便さをうっとうしく思う気持ちが大きくなって、「子供の私」を押し込めぱなし、しょうがない、しょうがない。

さて、今日はこの間新聞で読んだCompactってグループのことを書いてみようと思う。世界で7000人以上の人がCompacterになっているんだけれど、この人達は今年一年、食べ物と下着以外は買わない表明をしたのだそうだ。で、カナダのカルガリーに住む35歳のママさんの記事が載っていたんだけれど、マサにマイハズとこの間はなしていたバッカリの話題だった。

私の小さなお友達たち、(時々私のブログに登場するシモンとかアンドルー)とか例の姪っこGirlsを見ていると、これでもかこれでもかってホド似たり寄ったりの玩具、人形、ゲームを次々と手に入れる。ドンドンドンドン、まさに湯水のごとく手に入れる。子供なのにiPotなんかもらっちゃったりして、すごいの何のって、、書ききれない。じい様ばあ様おじ様おば様、とにかくありとあらゆる人々からもらうクリスマスプレゼントに誕生日プレゼント。山のように積まれたぬいぐるみの山。山のように積まれた山、(わかるかな~?)でもって、ね~、好きな人形とか、好きなおままごとの道具とか、「愛着」ってものがなくなっちゃってるんだもの。あげる大人が悪いのだけれど、クリスマスとか誕生日に何にも上げなければ、忘れられてしまう?かもしれない?嫌われてしまうかもしれない。しかし、それって~ウ~ン。なんだか私はイヤ~な気持ちがしてしょうがなかったんだ。もしかしたら日本のお年玉のほうがよいかもしれない。キャッシュは貯金できるし、まとまったら何かを買うという「希望」を教えることができるかもしれない。

そうやって、ドンドン大人になっていく子供達。ショッピングモールに直行大人になってしまうこと請け合い。大事に好きな家具を使うとか、大事に好きなお洋服を着るとかの、モノを「大事に」することを学びそこねた大人になって、飽きるなんてもんじゃなくって、飽きるまで使うことだって学びそこなう。Girlsをみていると、私達のプレゼントの玩具の魅力はたったの一日だって持たないように思う。だって、又次の玩具をもらうから、忙しくそっちへうつって行っちゃうわけだ。

私がボンを育てていた時のテーマは、ボンには辛かったかも知れないけれど、ピストル類の玩具は買わない。戦争はいけないこと、てテーマに沿って玩具を選んでいたから、ミニカーなんてのがスッゴク多かったと思う。ヘンシーンなんて背中に風呂敷巻いてやっていた。私のオジサンのプレゼントはいっつも本だった。だから、今でも読書は大好き。本にはまるなんともいえない味を覚えたのも子供の頃。だから、このクリスマスのGirlsへのプレゼントはギターレッスンの費用にした。

このカルガリーのママさんも自分の二人の子供達を見ていて、「Now or Never」と、CompactにJoinしたわけだ。壊れたトースターは修理にだす。セーターは編みなおす。などなどで、ランドフィル(埋立地)行きのを減らすことにした。このママさんの子供達、今はなんだかお友達が持ってるものをもらえなくって、フンって思うかもしれないけれど、「ものの大切さを教えよう」という気持ち、努力が、何よりものプレゼントだってことをいつか分かるんじゃないかな?ものを買い与えることは簡単。買わないことを教えるのは大変。

確かにココまで徹底するのは難しいかも知れないけれど、私もセカンドハンドのお店で洋服買ってチョット手直ししてみたり、50%の努力をしてみようとするから、このブログを読んでる皆様もチョイと20%の努力でもしてみませんか~?今年こそ。それでもって、現役ママさんたち、子供達に大事なプレゼント(モノを買わない)プレゼントするために、チョイと頭をヒトヒネリ、お願いしますね♪

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個人メモ

今日のOK: 特になし

今日のNG: ダガシの食べ過ぎ、夕飯作らなかった、

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2007年1月16日 (火)

走るお人

拝啓読者の皆様、

読者の皆様、ご機嫌いかがでしょうか?

実は皆様、実は私とマイハズは「24」というTVショーにはまっています。最初のシリーズからズーッと見逃してはおりません。といっても、毎週見るのはマダラッコイのでシーズンごとにDVDになるのを待って、まとめ見をしていますが、昨晩見終わった。そして、TVでは今日から又新たなシリーズが始まるところ。TVでナマで見るとコマーシャルがやたらとはいったり、いいところで終わるから来週まで待たなくっちゃならないし、、、

Kiefer Sutherland扮するところのジャックバーワー。いつもいつも走っているか、すっごい早口で喋り捲っているか、すっごい勢いで誰かを殺しているか、とにかくすっごい一日、24時間をすごい勢いで過ごしている。過ごすなんて響きはのどかすぎて、すっごい勢いで走っている!んだ。日本でもこのテレビやっているよね~?ジャックは今どのヘンを走っているのか知らん?

ココに登場するクローリーっていうジャックの相棒。絶対100%の信頼感がこの二人の間にはあって、これは愛だの恋だのって関係でも、上司と部下っている組織的命令に従うってものでもなくって、言ってみれば中と外の関係なんだ。中にクローリーが座っていて、外をジャックが走るんだ。すっごいスリルとサスペンス。友達のトレバーはこのストレスに耐えられず、2シーズンをもって見るのを止めたくらい。スリルとサスペンスのダ~イスキのなワタクシは中毒気味になっている。ウムを言わさず、「ブス」という消音ピストルの音とともにドンドン殺しちゃうんだから、やっぱり子供には見せないほうがいいだろう。言っておくが、ジャックは「正義の味方」、スーパーマンの制服を着ていないスーパーマン。チョーハイスピードで動き回る健さんと思っていただいてもいい。え?健さんって誰?って?古いって?そうなんでござんす、ワタクシめヤクザ映画が大好きだった。健さんと、クリント イーストウッドと、ジャックバーワーの相違点は、正義の味方で法律、決まりなどへとも思わず、ドンドン無視して、命はって自分で解決していくってところが同じで、違いはジャックにはクローリーという相棒がいる。中で座っている。で、座ってナニをしているかというと、ハイ、ジャックの携帯に、ジャックが必要としている情報をドンドン送っている、チョーハイテクウーマン。上目使いの分厚いまぶたでギロっと見られたら、恐れるというより笑っちゃうかな、ちっともセクシーではなくて、ジャックが欲しい情報はどんなことをしても何としても手に入れる。この信頼関係がうらやましい。私もクローリーが欲しい。これは渋谷の駅に座っているハチコウに似たものがある。クローリーはCTUに座っているんだけれど、PCをとおして何でも見たり聞いたり集めたりできるんだ。彼女はPC通して、ピカピカのサテライトで敵がどこに立っているかまで見えちゃうし、秘密の情報テキストだって入手できるし、IDだって顔写真を取り替えて作っちゃえるし、すっごいんかから。

走れ、ジャック!モット走れ。このジャックは典型的 ENTJなんだと思う。

E:Extraversion (外向的)N:iNtruition (直感)T: Thinking (思考)J: Judging (判断)

むちゃくちゃに走っているのではなくって、チャンと一瞬の内に計算し、直感にしたがって論理的に判断し、そして目的に向かって突っ走っている男、正義の味方ジャック。これからもドンドン走っておくんなせー♪

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今日のOK: マダ凍っている道もあるけれど、自分でなんとか運転して出勤。

今日のNG: 今週来週は忙しいから多分ジムは無理。

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2007年1月15日 (月)

ニュースの配分

拝啓読者の皆様、

たった30分という限られた時間に、その日のニュースをバランスよく収めるという離れ業。おそらくとてつもなく「切り捨て」の上手なエディターの人たちがパッパとサッサと毎日こなしている「作業」などだと思う。前の職場がニュースをメインに売っていた会社だから、「どんなに上手に書けた記事でも〆に間に合わなければタダの紙切れ」というのを聞いたことがある。日々おきている出来事を政治、経済、社会、天気とパラパラとうまくまとめていく「作業」。

インターネットなどでニュースを読めるようjになったとは言え、私など海外に住む者にとって、日本でナニが起こっているのかを知る貴重な30分。勿論CBCなどカナダのニュースだって同じことなんだろうけれど、新聞、雑誌、日常の会話などから雑多に流れて入ってくる来る他のソースってもんがあるから、日本のニュース、毎日30分、しかも週5日と限定された「今日の出来事」にはそれなりの重みってものがある。

ボンの結婚が決まった時作ったフォトブック。彼の半生の写真たちの中から100枚限定の写真を選ぶ。お嫁とボンの結婚式の限りない写真たちの中から、限られた枚数を選び出す。その「作業」はとてつもなく大変でいて、出来上がった時のスッキリ感はまたとてつもなくデカイ。ってなこと思うんだけれど、、。って言うのはこの「〆」の一字で、いつまでに何枚とか、記事、写真の選択。はみ出たものはタダのゴミ。「あ~、あの写真入れたかったな~」ってなこと、そりゃ勿論思いましたよ。でも写真自体の良し悪しよりも、その一枚の写真の陰に隠れた、「思い」の重さ。今日のニュース、30分に入らなかったニュース。

なんでこんな事を思ったかというと、「イジメ」の頃は毎日のように子供の自殺が報じられ、「受験科目にあわせて教えなかった教科事件」の頃は毎日のように、次から次から山ほどの高校の名前があがった。そして、最近は歯医者の娘が兄を殺して死体を切り刻んだ「バラバラ死体事件」があったかと思ったら、次々と他のバラバラしたいが見つかった。

30分に収まらなかったかもしれないけれど、「イジメ」はきっと毎日どこかの子供を悩ませているんだろう。そして自殺だってあるのかもしれない。でも今は「バラバラ死体事件」の陰に隠れて表に出てこない。それでもって、色んな対策?がとられているのかも知れない。でも、こういう人間性の根底をながれるような問題がそうそう簡単に「はい、一丁Done」てなわけには行かないでしょ!?

なんてことを思いつつ、この「バラバラしたい事件」のことをクラ~ク思うんだけれど、こういうマジにドキっとする事件が普通のお隣に住む家庭で起こる。「そうは見えない、いい人だったんだけれど、、、」フン、みんな普通はいい人よ。でも、紙一重向こう側に渡ってしまう状況は他人には見えない。夫を殴り殺して、バラバラにした女性。隣の住人は「そういえば、夜中の暴力」を目撃じゃなくって聞撃してたんだ。このブログを読んでいる方の中にも「Sleeping With the Enemy」って小説を読んだことのある人がいるかもしれない。普通はいい人、どんなにいい人と思われる人だって、「暴力」、しかも「家庭内暴力」のくらい日々を送っていれば、そんな気持ちになることだってあるだろう。とニュースの陰の「思い」に心を暗くしているワタクシめなのです。

ほんの一瞬でアチラ側に渡ってしまう。残りの人生の別れ道、この一瞬に彼女の人生の残りのもち時間のあり方がグーンと変わってしまったんだ。サッサを別れてスッキリすることも出来ただろうに!

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個人メモ

今日のOK: たまっていた「ミシン作業」をちょっとやった。

今日のNG: 支払いを来週末に伸ばした。

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2007年1月12日 (金)

私のアっシー君たち

拝啓読者の皆様、

今朝起きたら雪なんか降ってなくって、昨晩マイハズが雪かきした所にも雪が積もってなくって「あ、これなら運転できるかな~?」と思ったところが、オットドッコイ!昨日よりもよっぽど悪いよ。大通りに出るまでは、まるでアイススケートリンク状態。で、ココでオイラはどうするか?アッシークン2、に電話。「Would you mind picking me up today?」。勿論アッシークン1はマイハズ。EastCoast出身の彼は雪などヘとも思わないそうだ。私は今の所アッシークンが4人いる。朝アッシークン2が聞く。「アッシー#3の運転はどうだった?」と。男というのは面白いもんで、他のアッシークンの運転技術を聞くんだから、、、ヘンなの?でも、オイラの大声で会社中に「あいつの運転ヘッター。」とかやられたり、言いふらされたりするのがこわっくって、皆チャンと送り迎えしてくれている。アリガトね。君たちは日本語読めないから、私がどんなに感謝しているのかはわかんないだろうけれど。

会社のから一番家が近いのがこのワタクシめ。だから、ま、交通渋滞も大したことないし、会社さぼる理由もないんだけれど、昨日の雪でスーリーという郊外に住んでる人たち、一人は4時間、一人は6時間かかって家に帰り着いたそうで、スーリーに住む3人は今日は出社しなかった。そんなこんなで、どうなったかというと、社員全員がリモートアクセスで会社の自分のコンピューターにアクセスできるようになっている。私は会社に近いから別に会社に行ったほうが楽しいからいくけれど、家で仕事しようと思えばできるわけだ。カナダはローカルコール(たとえば東京都内)のようなところは、電話代がかかるわけではないし、そのうち「Officeのレンタルもったいないから、皆出社しないように、」なんていわれちゃうんじゃないかな?

日本の会社だって技術は同じようにあるんだろうけれど、今だにタイムカード押してるような会社ではやっぱりこれは出来ないかもしれない。うちの会社はもう公私混同のメッカのような会社だから、会社での私用電話は何のその、携帯があっちこっちでミョウチキリンなリンガーを鳴らし、個人の用事と仕事とを同時進行しているような状態だから、家で働いても会社で働いても、結局同じなのかもしれない。

最近家を購入した二人なんか、家探しから、コントラクター探しから、新しい家電のリサーチから、弁護士探しから、何でもかんでも仕事の合い間でやっている、っていうか合い間に仕事してるって気がしないでもない。さすがミーティングの時は携帯切ってあるけれど。

そう、ドンドン家で仕事をするのに皆がなれて、ドンドン出社しなくてもよくなれば、働くママ達は子供が熱のある時など出社しなくてもよくなるかも知れない。会社はOfficeを持たくてもよくなれば、経費節減で一人くらい余分に人員増やせば、ママもパパも高い保育料払わなくてもよくなるかも知れない。なんて、思っているけれど、そんな日はまだまだ先で、ホントにOfficeに行かなくてもいい日が来たら、その時には私のアッシークンたちは私から開放されることになるだろう。オフィズゴシップを聞き出すチャンスも減っちゃうな~?

明日もきっとアッシークンに助けられがら出社することになるだろう。ってくらいバンクーバーはおかしな天気なんですよ~。

そうそう、アッシークン1のマイハズは今日はアイスホッケーの日。だから私、私のジムまでの送り迎えをついでにしてもらおう、と思っています。ジムで一汗かいて、それでサウナでふた汗かいて参ります。

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個人メモ: 

今日のOK: Work-out to be OK Passive独立後一週間完了

今日のNG: なし(ホントかね?)

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2007年1月11日 (木)

BC州にうまれたSextuplets

拝啓読者の皆様、

バンクーバーはまたまた白銀の世界です。シンシンと雪は降り続いてとても静か。もう面倒だから運転してしまおうかしらん?なんて思ってしまうけれど、でも人の命に代えられるものはないのだからと自分に言い聞かせて、友達に乗せてもらって帰宅した。

さて、昨日のNHKニュース7を見ていてなんだかいや~な気分になってしまったのは私だけだろうか?防衛庁が防衛省になった日。会社が神谷町っだったので防衛庁の前はなんとなく何回か通ったことがあるけれど、あの看板(?)の前で記念写真をウレシそうにとっているかわいらしいOLらしき女性達がうつっていてなんだか、観光旅行で「防衛庁最後の見収めツアー」ってな雰囲気で、ソレがなんだかとっても楽しそうでいや~な気分にさせられた。そしてそのすぐ後には航空自衛隊の日の丸のついた戦闘機が何機も飛び立つ儀式。なんだか、ホントに世の中の人々はこれでいいんだろうか?怖くはないのだろうか?阿部の支持率3%UPだって?

自分達の子供のこと、孫のこと、そんなことを考えて見るならば、ウレシそうに記念撮影なんてできるんだろうか?ミーハー姑でもとっても怖いと思う。怒りだって感じてしまう。だから、現役ママパパさんはとっても怖いだろうと、ご同情いたします。

ところで、こちらではバンクーバーのあるBC州で6つ子が生まれたのが大きなニュース。一週間にダイパー(おしめ)が500枚が必要だそうだ。ママに抱かれたチッチャなチッチャナ赤ちゃん、ふにゃふにゃの赤ちゃん。匂いまでこちらに届きそうな、出来たてのホヤホヤの赤ちゃん。かわいいな~♪そこで、登場、先輩ママ。アメリカのSextuplets(むつ子:何故かSixtupletsじゃないんだよ。)イリノイに住む3歳にならんとするむつ子たちのママが早速カナダの新米Parentsに色んなアドバイスしてるみたい。この3人のboys と 3人のgirlsのかわいらしい写真がVancouverSunの一面を飾っているけれど、ホントにかわいい。でも、たいそうな経費だろうな~?とヒトゴトながら思ってしまう。

そして、ワタクシの思いは遠い昔にさまよって、日本にも5つ子がいったっけな~と思い出し、あの子たちは今何歳なんだろう?もうきっと大人だよね?で、五つ子誕生のニュースに沸き立っていた頃の日本、防衛庁が防衛省に変わり、愛国心を強制されるような社会になるなんて思っていなかっただろうに、、、。今生まれたむつ子たちが大人になる時、世界がホントに平和になっていて欲しい。姑ワタクシはもうこの世にいないかも知れないけれど、それでも世界は続いていくんでしょう?

やっぱり、私一人の力では戦争をSTOPなんか出来ないし、世界の子供の飢えからす食うことも出来ないし、女性の社会的意識を高めたり、働く女性の立場を確立したりはできないけれど、でも今生まれたむつ子ちゃんが20歳になる時2027年の一月に今より社会はチョットでもよくなっていて、戦争なんてものがなくなっているようにしましょうね。

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2007年1月10日 (水)

20年らいの約束ごと

拝啓読者の皆様、

バンクーバーはなんだかとってもヘンな天気。世界は温暖化かも知れないけれど、バンクーバーに住み移ってからこんなミョウチキリンんな冬は初めて。もうあんなに雪も降ったしオオ風もあったし、BCPlaceというスタジアムの屋根がドット落ちちゃったり、スタンレーパークの木は思いっきり倒れたし、オットうちの大きな柳の木も3分の1ほど折れチャったというのに、今日もまたWindStormとやらで、風の音がゴーゴーとして、チリチリと痛いほどのWindにおびえた一日だった。ライオンズゲートという橋が遮断されたそうだ。そして今晩もまたちょっとだけ雪が降るんだそうだ、、、雪がふると又運転できない、、どうしようと大人の私がつぶやいた。今度は子供の私は結構引っ込みっぱなし。だってだってすっごく大変だったんだもの。

なんかエッセーって部門に御引越ししてからカナダにこだわった事ではなくて、何でも書いていいとなるとなんだか妙なきがしてしまう。今までだって、別にカナダのことを書きながら、色々な思いを綴っていたんだけれど。

さて、今日はちょっとした約束事について書いてみよう。昔というか3年前ぐらいまでは私はチョーヘビースモーカーでした。 日本で働いていた時のモト部下が大々的に「20kg減」といったような紙をパーティションのうえに貼りだした。彼はまだとってもかわいい20代の半ば。私メだって今よりはズット若くてかわいい(?)変人だった。そしてその彼は、「僕が20kg減を達成したら、禁煙しろと」小生意気にも上司の私にのたまわったのだ。でも、しかし、彼も痩せることなく、私も減煙すらすることなくカナダに来てしまった。そして、それこそバンクーバーはタバコをすうのにとっても難しく出来てる街で遂に、そしていともたやすく禁煙に成功。

で、ココまでだったらどうってことないお話かも知れないけれど、この彼去年逆約束を果たしたのだ。20kg減ではないかもしれないけれど、会ってビックリスッキリ!ダイエットに成功そして、もっとすごいのはソレをKeepしてるってこと。

口先男、口先女の多いこのご時世になんだか心温まる気がして、紙に書いて貼リ出さなくとも、私もブログ上で「○○減達成するぞ。」とか、「これとこれとあれとあれの本を絶対にいつまでに読むぞ」とか公言しようかな~と思ったけれど、軟弱者のワタクシまだダメ、出来ない。でもいつか必ず何かを約束したい。若い頃の決め事はいつか時間をかけて達成することが可能だけれど、ダンダン年をとってくるとチョーハイスピードで約束めがけて突進しなくっちゃならないわけだから、ちょっと考えてみないと言えないの。だから、小さめの約束事をかんがえてみよう。

自分ひとりの約束としては「必ず英語でネーティブと一緒になんてことなく働けるようになるぞ!」ってのが英語を勉強しはじめた時の自分への約束事。OneDone.TwoDone.ハイ、お次~!

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今日のOK: ジム

今日のNG: チョコの食べ過ぎ

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2007年1月 9日 (火)

BabyGirl服の謎

拝啓読者の皆様、

読者の皆様、不思議なもので、「拝啓お嫁さま」の時にはアレもコレもと書きたいことが頭の中に色々と次々と出てきたのだけれど、Passive独立をした姑なんだか、どこからどうはじめてよいものやら見当もつかないありさまですの。もともとPassive(受身)ではないワタクシめが、Passiveな状況をどう乗り越えていくか自分でもちょいと楽しみにしてはおります。

さて、昨日の「個人メモ」ってところに「BabyGirlの服の整理」ってメモお気づきになった方いらっしゃいますか?実はとっても不思議なんだけれど、うちのベースメントに大きなダンボール箱があって、その中には0歳児から、そうね~多分3歳児服、しかもとってもかわいらしい女の子の服、帽子、靴などがどっさり入っています。フリフリだのピンクだの西洋の女の子の服って感じのお洋服。勿論生まれたての赤ちゃんようのも入っています。

で、昨日はこの山ほどのBabyGirlのお洋服を、大中小の大きさに大雑把に、まさに山分けして分類しました。だって、ホントにもったいなくて捨てられなかった代物で、まだラベルのついた新品も入っているくらい。

いくら考えても、誰に聞いても「なんでこんな箱イッパイのBabyGirlの服がうちにあるのか」という謎は解けません。そこでメイ探偵の姑登場、といっても推理小説の大好きってだけだけれど、とにかくワタクシが推理いたしますに、「前のマンションのStorageにこの箱はズーット眠っていて、(このマンションのオーナーは女の子が生まれて引っ越した)そして私達がこの家に移り住んだ時、ドサクサ紛れに持ってきて、そのまま我が家のベースメントで眠りつづけていた。」ってザットこんなもん。

そして、問題は捨てられない、ってこと。そこで、姑の孫がBabyGirlであれば、そのままそっくりLucky!ってことになるんだけれど、BabyBoyだったらどうしよう?お嫁のチチ様は絶対Girlだとおっしゃるし、気功の大家もそうおっしゃるし、今度マイハズがトロント主張の時に一応、小の山だけ持っていってもらって、BabyBoyだったらその時はその時考えるってことにしようかな、、、などと思っておりますの。マイハズはうちの宅急便的存在でとってもチョウホウしております。ハイ。イエイエ、ケチで言っているわけではなくって、あんまりかわいいし、ダイイチモッタイナイじゃないですか?

子供服はドンドン「まわしっこ」しましょう。すぐに大きくなってしまう子供達。玩具や洋服や何でもカンでも大切に使うことを覚えながら育ってくれるといいな~、子供達よ。と言いつつ、ワタクシもなるべく衝動買いはしないようにしなくっちゃね。

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今日の成果: 年末からズーットトラブッテイタNortonのInstallを完了。

今日の改め: 仕事が忙しすぎてワークアウトできなかった。仕事はホドほどに?

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2007年1月 8日 (月)

継続は力なり♪

拝啓読者の皆様、

これからは読者の皆様との往復書簡。なんて勝手なこといってますが、新年早々お嫁の独立宣言に驚かれたかたも沢山いらっしゃるかのしれませんね。でも、しかし、実はそんなに突然でもなっかったの。ジワジワ現象。で、お嫁のイミグレ手続きも最短距離で完了した今、そして出産を3ヶ月後に控えた今、時期してはいいと思いませんか?そして、新たにお嫁らしいブログデビューというのがいつの日かあるかもしれません。 楽しみにしていましょうね。

ブログだけではなくて人生そのものを状況によってコロコロ変えることの大得意でゼロ出発の大家のワタクシ、ブログもその時の状況でいろいろに変化してよいと思いましたのですが、、、

カリフラワートーク(ワタクシが勝手に発明した言葉であ~だの、こ~だの、好き勝手なことを言いながらそれでいて根っこのところでまとまっている会話)の好きな姑は、相方相棒パートナーが見つかるまで、ブログはお休みしようかなとマジで思ったのだけれど、尊敬していた友人のパパ様が「継続は力なり」っとおっしゃっていたし、確かに最近になってとってもよくなったブログ運営のお友達のブログを思い出したりして、自己満足でもなんでもも相方相棒パートナーが見つかるまで、仮の姿で続けようかしらん、と思いなおしましたのでアシカラズ♪

相方相棒パートナーの条件とは? ①書くことが嫌いでない②書く時間がある③考え方が似ている④日本在住でもカナダ在住でもカナダの生活に興味のある方、たとえばお仕事事情の比較、生活、考え方の比較 ETC などなど、もしご興味のある女性のかたいらしたらコメントにお寄せください。 どこへいってさがしてこようかな~??

変わったこと:

1、タイトル:    嫁姑カナダ日記 から 姑カナダ日記

2、テンプレート: ボンのところにハートを抱えてビューンと飛んでくるお嫁の姿のテンプレート気には言っていたけれど、姑一人日記にはあまりふさわしくないと思ったので、私に最初にブログを紹介してくれた若いお友達にとっても似ている女性のテンプレートにしました。ワタクシいずれにしても「働く女性」の応援団。これからも「お仕事系」「フェミニズム系」の記事が飛び出すことでしょうから。

3, ブログランキング: 北米 から エッセイへ お引越ししましたの。なるべく広くなんでも書けるところがいい。エッセイってのはナニについて書いてもいいわけだから、勿論カナダの生活も今までどうりに登場します。

では皆様、どんな風になって行くのか今のところ分からないブログですけれど、またお会いいたしましょう。

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個人メモ

今日の成果: ブログの変更、BabyGirlの服のせいり

今日の改め: ペーパーワークをもっとセッセと終わらせること。

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2007年1月 5日 (金)

嫁 独立宣言!

です。

拝啓姑さま、読者の皆さま、新年明けましておめでとうございます!

トロントの正月はクリスマスに比べるとそりゃもうあっさりしたものです。TVでも新春特別番組なんてさっぱりやってないし、着物のお姉さんは歩いてないし、おせち料理も作りそびれて1日の朝からトースト食べちゃったし、“お正月らしさ”のかけらもないお正月を過ごしております。海外にいたらそんなもんか。しかし、こどもの時からとにかく大晦日&お正月が大好きだったお嫁はとってもさみしい。年末年始は日本にかぎる!!!と、今日もトーストをかみしめているのです。

さてさて今日はさっそく本題に入りましょう。

本日新年明けまして一発目のお嫁の出番ではございますが……

わたくしこの度、嫁姑ブログから独立させていただくことになりました!!

カナダに嫁いだ嫁と姑の往復書簡。これは実にユニークな形態で、お互いに感化し合っておもしろおかしく今まで続けて参りました。姑さまありがとう。あなたとわたしの組み合わせでなければきっと実現しなかった嫁姑ブログと言えましょう。んじゃなんでこのまま続けないのよぉ~!?という声もありましょう。(ないかしら?^^;) 一言で言えば…いや一言では言えないけれど、言うなればそれぞれがもっともっと自分らしさを追及したくなったから、ということになりましょうか。それぞれが、というよりもお嫁が、と言ったほうが正しいかしら。

姑さまは、その豊富な人生経験と尽きることのない向上心・探究心でためになる話や考えさせられる問題を次々と発信して、意識的な働く女性たちと共にブログを通じて語り合い、考えあう。そのようなスタイルが少しづつ定着してきて、それはとっても姑さまらしくてステキです。一方お嫁はというと、トロントで暮らし始めて3ヶ月弱。初めての海外暮らしに初めての妊娠が思いっきり重なって、ここでの日々になんとかかんとか慣れることで精一杯(×~×)の状態。ブログなんて余裕余裕♪と思っていたけれど、こっちに来てからなかなか姑さまのように集中してブログに向き合うことができず、「相方なのにどうしよう!」とあせってばかりで楽しむことができなくなってしまった…というのが本当のところでしょうか。自分らしさを追及…なんていうとかっこいいけど、つまりは姑さまの足をひっぱる心配もなく、心おきなくお嫁のぐーたらペースやっていくためには独立するしかない!ということになるわけです。だってこのブログ、いつのまにかとーっても姑らしい超パワフルなブログになっているもの。もうこれは、まぎれもなく姑さまのものでしょう。姑さまは、ますます精力的に闘う女性たちの代表として発信&行動してゆくべきです!それがあなたの使命です!

そうしてお嫁は出産を約3ヵ月後にひかえ、お嫁らしくのんびりとぼんやりとそれなりに暮らしながら、なかなか経験することのできないこのドキドキ海外暮らし&海外出産ドキュメントをぼちぼちとお届けできたらなぁ~。。。と思っている次第でございます。どうぞへなちょこお嫁のわがままをお許しくださいませ。

今後は読者として、そして競合としてよろしくお願いしますよ姑さま!

皆さまは引き続き姑ブログをじゃんじゃん愛読してくだいさいね!お嫁も陰ながら1日に100回ぐらいブログランキングにクリックしちゃいますから、皆さまもご一緒にね~♪今まで応援ありがとう!新たなブログでお会いしましょう!(予定は未定)

  ↓  ↓  ↓   嫁&姑の新たな門出を祝って…Let's click♪♪♪

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2007年1月 4日 (木)

姑 お年玉

です。

拝啓読者さま、

日本の皆様も今日からお仕事。仕事始めってわけですね。ご苦労様なっこってす。ワタクシ達カナダで働いております者達は一足お先にお休み消化。昨日はやっぱり頭がスッキリせずに第一日目を過ごし、今日は何とかペースを取り戻して、ジムにも何とか行ってまいりました。

さて、今日はなにを書こうかなステアマスターの上で考えてみたら、心に何故か暖かいものが残っていることに気が付いて、ナニカな~と自分の心の中をさぐってみたら、それは昨晩(日本時間の3日の昼間)に東京に住む友と長話をしたためだと気が付いた。今日は趣を変えて彼女のこと、彼女との関係についてかいてみよう。だから、昨日とうって変わって写真はなし。残念ながら心の中は写真とれないもの。

彼女はとってもチャンとした人で、それでいてチャーミングな女性です。私よりはチョイと若いけれど、世間で言えばもう若いとはケシテ言えないお年ごろ。そうだ、マイハズと同じ歳。彼女との出会いは職場。二人で遅くまで残業してその帰りに食事に行って、その頃は二人ともヘビースモーカーっだったので、レストランの席につくなり、バッグから取り出すシガレット。「ね、思いっきりスッテ。」なんて言い合いながら、ドンドン一服どころじゃなかったな~。一生懸命働いた後の一服。おいしかったな~。忘れられない!でも今じゃ二人ともノンスモーカー。バブルの頃の外資は気違いのように忙しく、気違いのように楽しかった。ココで築かれた関係は非常に強いものがある。

信頼関係ってものが何時の間にか出来ていて、そして思うのだけれど、彼女はキチンと生きている数少ない女性のような気がする。「気がする」なんていい加減な言い方しているけれど、人間長いこと生きていれば色んな状況が目の前に現れる。ソレを逃げないでキチンと対処している人。

子供はいないけれど、親の介護を含めて家族の世話をし、そして遂に家業をついで社長さんになっちゃった。こんなことを書くのも彼女の父さまのお誕生日が1月1日で、ある年ちょうど一月1日に成田着の便で帰省した時、ちゃんとお迎えに来ていてくれた。その父さまが始めた会社。もう50年くらいになる会社だけれど、一年半前に会社を残してなくなっってしまった。小さな会社だけれど、男業界でキチンと社長業をついで生きていっている彼女のことを思うと、私もチャンと生きていこう、生きていける、って思う。自分ひとりではどうにもならない社会かもしれないけれど、問題意識をもってチャンと生きてる人たちとブログをとうして知り合って、そして色々考えた2006年。ブログは自分発見につながっているみたい。

私の友、彼女と話すといつでも気持ちが前向きになる。だから、そうだ、これは私への「お年玉」だ、って思った。2007年もチャンと前向きに生きていこう。

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2007年1月 3日 (水)

姑 プレゼント

です。

拝啓読者さま、

Photo_66 姑の大好きな街トロントから、シトシト雨降るバンクーバーに戻ってまいりました。トロントは信じられないほどのよい天気だった。青空に10度。あんまりよすぎて不安な顔の人達もいたくらい。でも、お天気の神様有難う。まるで東京の冬のようだった。

2_1 カナダは元旦だけがお休みで明日(カナダの2日)からはお仕事です。
カナダの方が有給消化は雲泥の差で楽、というか有給は消化しなければ、、、
でも、前にも書いたけれど日本のほうがお盆休み、年末年始のお休み、祝祭日、と「皆で一緒のお休み」はおおいですよね。

さて、日本の皆様はまだお正月でブログどころではないでしょうね。

と言うことで、嫁姑家族のクリスマスプレゼントの例をいくつかあげてみましょうね。

1.ボンからマイハズへ   「寿司食べ放題」へのご招待 (これは実はボンが自分で書いたカード)。
2.姑からマイハズへ    「ホッケーをテレビで見ながらピザを食べていい許可書」 (これも実はボンが書いた。)
3.マイハズから姑へ    「最愛の妻へのプレゼント:マッサージ券」 (これも実はボンが書いた。)

勿論普通のプレゼントだっていっぱいあったのだけれど、え?私こんなのあげったっけ?ってなものがツリーの下にイッパイ隠れていて、それを一つずつあけて、笑いをとる「プレゼント」が我が家には何よりのプレゼント。笑う門には福来る。

日本だと一つボーンと大きいよいものをプレゼントするけれど、なんだかこちらは、一人当たり何品も何品もツリーの下におくのです。あけてビックリの楽しみいっっぱい。
そして、姑からお嫁にはこれ、(写真1):ようこさん著「子供の育つ国」:お嫁が以前にブログのコメントのお返事に絶対いつか手に入れるというのを姑は見逃さなかった。勿論、アマゾンのおかげです。今のお嫁の状況にはとってもAppropreateでTimelyできっと励みになることでしょう。そして、最後の〆はフォトブック (写真2)なんといっても今年のNO.1出来事は「お嫁とボンの結婚式」。このフォトブックはオンラインで作り、オーダーするんだけれど、今年で二回目。去年は「○○ストーリー」でボンが生まれてから結婚までの歴史をつづった100枚限定写真集。

この二回とも限りなくある写真のなかから写真を選び出す作業が一番大変。そして、これさえ終われば後はページごとのレイアウト色、マテリアルと好きなものを選び、ポイポコ写真をレイアウトの箱の中に入れていく。お金を払って待っているとメールで「出来ました」連絡が来る。

ワタクシ、写真の整理整頓が苦手でダンボール箱のなかにドンドン袋に入ったままたまって行く写真。年一で今年ベスト100枚を選んでこのフォトアルバムにしておけば、子供の成長も一冊におさまるってこと。ボンが生まれてから30年の彼の歴史を一冊にまとめるのはけっこう大変だったけれど、出来た時の満足感はひとしお。あと残ったバラバラな写真たちはタダ箱の中でねむっていてくれていい。そのうち姑のブックも作ってみよう。姑の人生が100枚の写真の一冊のブックに収まってしまう。

あ、でも、これからも写真はたまるから、一応「半生」ってことにしておこうかしら?

それから、お嫁は姑に小じゃれたHousePantsをプレゼント。大体どんなパンツでもお直し入れなければならない姑サイズ。早速なおして、家の中でもちょっとはコぎれいにしていることにいたしましょう。お着替えの大嫌いな姑。できることなら、いつまでも一日中パジャマで過ごすの大好きだけど、でもやっぱり、、だよね。

姑の独り言、やっぱり色々な方々によんでいただいてると思うと励みになります。応援のクリック、コメント、今年も宜しくお願いいたしますよ~。だって、一人でブツブツぼそぼそ言っているかと思うとなんだかハリがない、、、でしょ!

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2007年1月 2日 (火)

姑 クリエイティブ通り

です。

拝啓読者さま、

今日カナダ時間1月2日。仕事に行ってきましたよ。ちっとも正月気分が出ないのは毎年のこと。マイハズが日本に暮らして時よく友達や家族に言っていたのを思い出します。「全然クリスマスの気がしない。なんでクリスマス当日に仕事に行くんだろう?」って。私だってこちらに来てから、「何で正月に仕事に行かなくっちゃならないのだろうか?」って思います。

さて、今日はトロントの私の大好きな通り、Queen Streetの気に入った写真をとってきたのでご覧に入れましょう。

Photo_71 私がまだ日本にいた頃この通りに来てお店のお店の様子を見て歩くのが大好きだった。と言うことはこの蟻んこさんたち(写真には一つだけれど、本とは何匹もビルの壁にありついている。)10年以上こうやって張り付い手入るわけだ。すっご~い。

Photo_74

もう少しWestにこの通りを行くと、なんだかジャンクが壁にありついているバー。これも上の蟻さん壁と同じようにズ~っと前からあったっけ。今回は時間があったので、マイハズと一緒に、Queen通りブラブラ歩きを楽しみました。 バンクーバーは歴史の浅くて魅力のあるアーキテクチャーが取っても少ない。自然がキレイに街に溶け込んでいる。トロントは新しい建物とPhoto_75古い建物が一緒になった魅力があって大好きな街。文化の匂いがして、歴史の重みを肌で感じられる街。ボンの行ったUniversity of Torontoの建物はUBCにはないレンガ作りの「学問」の匂いがする。たとえば新宿のど真ん中に花園神社があったり、ちょっと行けば明治神宮があったり、それでなくとも麻布十番にある蕎麦やさんが昔ながらの民家だったり、古いものと新しいものが混在してバランスが取れている街、トロント。

勿論大都会の汚さも含めて私は大好き。NYにもそれは言えるかもしれなPhoto_76い。読者の皆様もいつかカナダ観光でトロントに行った時にはQueenStreetに是非行ってみてください。バンクーバーのRobson通りにはないCreativeさが目にとまりますよ。

最後の写真はQueenStreetではないんだけれど、セントローレンスマーケットに行く途中にあるビル。反対側から見ると私の大好きなエドワードホッパーの絵に出てくるような色合いです。

クリエイティブな街、トロント。この大きな街にもちょっと横道に入れば、沢山の並木道。緑がイッパイ。トロントに行くたびに何故か心が落ち着き、もうズーっとこの街に住んでいるような気持ちになります。皆様、是非一度訪ねてみてくださいね。

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2007年1月 1日 (月)

姑 謹賀新年

です。

            拝啓読者の皆様

              謹賀新年

          新春のお喜びを申しあげます。
         今年もどうぞ宜しくね♪

                  姑

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