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2006年12月29日 (金)

嫁 おそるべし姑パワー

です。

拝啓姑さま…は朝から晩までお嫁と一緒にいらっしゃいますから、拝啓読者の皆さま。

何かとバタバタお忙しい師走をいかがお過ごしですか?日本は暖かいらしいじゃな~い!?トロントも例年に比べればかなりの暖冬らしく、ちっとも雪なんて降りません。せっかくのクリスマスでしたのに。我が家のあるリトルイタリーはとにかくそこらじゅうキンキラキンの電飾で飾られていてとってもにぎやか。デパートとか繁華街というわけじゃなく、ちょっとしたおしゃれなイタリア人街…というだけでほれこの通り↓

Photo_65 びよーんびとーんと天使が飛んで星が瞬いておりますよ。これ、銀行の前ね。そして普通の民家も、日本では考えられないほど超ド派手な電飾で家の外観を飾りまくってますの。2枚目写真、とってもわかりにくいけど、家の1階屋根部分にキリスト誕生の、何ていうかマネキンみたいな人形たちが飾られてて、思いっきり光ってます。手前のヤギなんて電動で頭を振り

_033続けてるのよ。信じられますか?そうとうゴリゴリのキリスト教信者のお宅でしょうか。でもここ、コリアンタウンなんだけどね。もうクリスマスへの熱の入れようったら半端じゃないわ、こちらの皆さま。

さて、1日もかかさず日記をUPしてくださる姑さまのおかげでわたくしたちのホリデーの様子は逐一皆さまに報告されておるわけですが……

姑さまはここ3日、バンクーバーからわざわざかついできたマットレスと布団でお嫁&ボンの家に寝泊りしてるんですけどね、朝から晩まで一緒に行動していてけっこう忙しくしているっていうのに、はっと気づくと新しい記事がすでに書かれている。いやいやちょっと待ってくれ。昨日の夜は3時まで、ホットカーペットに寝っ転がって日本のくだらないドラマを一緒に見ていたはず…今日の朝(ほとんど昼)だって起きてすぐにゴハンだ何だとバタバタしていたはず…なのにPC開けたら姑さまの記事がUPされてる~っ!!!何で、どうして、一体この人いつブログなんてやってるわけっ!?!?と、恐怖に慄きましたよあたしは。聞けば、「昨日の明け方トイレに起きたんだけどさ、その時ふと思いついてちゃっちゃと書いたの♪」とのこと…。寝ぼけ頭の明け方5時にちゃっちゃとブログ書けますか皆さまは!?考えられない。あたしにゃムリムリ!!!!根本的に人間の造りが違うんだな、と改めて実感したクリスマスホリデーでございました。

25日は、マイハズさまの叔父家族のクリスマスディナーにお呼ばれしてターキーを食べまくり、昨日は近くのすし屋でAll you can eat(食べ放題)の豪華ディナー。家にはチョコやクッキーや大福やようかんなどなどスウィーツがどっさり。もデブ妊婦の道まっしぐら!のお嫁を、お願いだからだれか止めてちょうだい。しかし昨日のすし食べ放題では、自分の胃袋の大きさを思い知りましたよ姑さま。やっぱり食べ物大好きな大飯食らいの家庭で育っただけのことはある。姑さまなんて、ちょっとのり巻きとすしをつまんだだけで「もうダメ、もうムリ」って食べるのやめちゃったけど、ボン&マイハズさまと同じペース同じ量食べててもお嫁は余裕でしたわよ。せっかくの食べ放題なんだから、人がバクバク食べてる横で「信じらんないわあんたたちまだ食べるの~っ!?おぉ苦しい、あぁ信じらんない!」って連発するのやめてちょうだいよ姑さま!貧乏症なうえにめったに食べられないおすしで気合入ってるんですからあたし!!

おっと、思いっきり食い意地はってるのがバレちゃうわ。ごめんあそばせ。

それでは皆さま、今年も残すところあと2日。今年あったいや~な事はザブッと水に流して、新しい年を新しい気持ちで迎えましょうね♪それではまた来年♪まで続いてるといいけどね~(^^;

  ↓  ↓  ↓   みんなそろって、今年最後のLet's click♪♪♪

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2006年12月28日 (木)

姑 だって、ホリデータイム

です。

拝啓お嫁さま、

2

ほら、みなさま、姑がお嫁とボンのいるトロントにいる証拠写真をご覧にいれましょうね?え?だれも疑っていないってない?でも、写真クリックしてみてちょうだいね。ここはBloor線のクリスティーStation前にあるトラのクリスマスライト。なんでKoreanTownがトラなのか?てなことはともかく、このオレンジ色が真っ暗なバックグラウンドにとてもよく映えています。暗くなるとやっぱりトロントは寒い、よ~くわかる写真でしょう?

DayAfterChristmas,この日はカナダはボクシングデーと言って、大安売りデーです。どこのショッピングモールも人人人のはず。はずっていうのはワタクシたち、ショッピングモールどころか、お野菜を買いにKoreanスーパーにお買い物にいっただけ。それも暗くなってから慌てて。最近の姑の時間帯は、バンクーバーの体内時間をキープで、午前3時ごろ(バンクーバーは真夜中)御就寝、で正午ごろ(朝の9時:バンクーバー)起床。ダラダラ朝昼兼用の食事をいただいて、なんて調子だから、、、ね。だって、ホリデータイム。

マイハズはボンの近所にお友達の家があり、その家族が留守なのでいわゆるハウスシティング。猫が二匹いるので猫のお世話をしています。なんて便利なロケーション。大きなテレビでホッケーを見たり、ホントのホリデーを楽しんでいますよ。

カナダの皆様、家族との集い楽しみましたか?日本の皆様、年末年始のお休みはもうそこまで来ていますね。

では今日は近況報告まで。

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2006年12月27日 (水)

姑 おばあちゃん

です。

拝啓お嫁さま、

Gran2 うちにはとっても歳をとったおGranがいます。このお婆ちゃんは98歳くらいかしら?とにかくもうすぐ100歳といったお年頃。クリスマスの当日25日は私達、家族のみんながGranを、なんていうのかしら?彼女の住んでいる日本語で言ったら「シニアーホーム」ってのかしら?そこを訪ねました。マイハズのお婆ちゃんです。ココはトロント市内でもきってのRichAreaのRosedaleという地域にあるホテルのような、しかも豪華ホテルのような住まいです。広々としたロビー、春から夏にはバラの咲き乱れるお庭、5階にはサラリアムっていう別のロビーのような場所があり、レストランのような食堂があり、ジムもあります。そして「病気」になると隣の病棟に移ります。Granのお部屋からは夜にはキレイな街の明かりが見えるし、Granのお部屋には彼女が愛用した家具、といってもライティングデスクとか椅子とかだけれども、それとGranの娘、マイハズのママの若い頃のポートレートとか子供孫の家族の写真たち。私が最初にココを訪れた時「住みた~い。」と思ったところ。とってもヨーロッピアン♪豪華♪

私達が訪ねたその日は25日。ホトンドの住人は家族のもとへクリスマスと楽しむために行ってしまっていてガラーンとしていたハウス。うちのGranもつい最近までは私達と一緒にシャレー(別荘)でクリスマスをすごしていたけれど、孫達がドンドンTorontoからいなくなり、結婚しなんてことでダンダンこのホームで過ごすようになりました。でも、イブには別の孫たちが訪れて「社交」の時間を楽しんだようです。

お嫁のお腹の赤ちゃんは、え~とGreat-great-Grandchildになるんだから、ひ孫、イヤヒヒ孫になるわけだ。。。♪

頭はシッカリ、でも今では大好きだった新聞、本はもうだめ。楽しみに眺める写真も大きく引き伸ばしたものを、拡大鏡でさらに大きくして見る。ラジオとか音楽とかは補聴器をしていて聞こえるみたいだけれど、、、会話はチャーンとできるけれど電話は難しい。でも毎日キチンとお着替えして、3度の食事はまだルームサービスではなくしたの食堂までちゃんとお着替えして降りていく。お友達とお話してまた自室に戻る。

ね~、とっても頭のシッカリしたボケなんてない、いいお婆ちゃん。でもこんなに歳をとったらお友達も残っていない。いたとしたって電話なんかあんまりできない。電話はすっごい大きな数字がでているんだけれど、このステキなホテルのような場所がGranの世界。私なんか、「退屈」しないかな~なんて思ってしまう。ところが、

「驚くでしょう、でも時間はドンドン早くたつようになってしまって、、」なんて言っているGranの言葉をきくと、そうか100歳にもなれば「そんなモンなのか」、「心配はいらないのか、」今、私達の今をちゃんと生きていけば、その頃になったらイッパイの写真たちと、自分の思い出とに思いをめぐらせていると、退屈なんかしないで日々の時間がちゃんと動いてくれるようになっているんだ、と退屈恐怖症のワタクシおもいました。

お婆チャマは簡単な単語、たとえば「ランプシェード」とかが出てこないで会話はスートひけていく。(私もそういうこと結構あるわ。Gran心配しないで大丈夫。)でも計算には今でも強くて、月々のお支払いは自分で今でもキッチリやっているみたい。孫、ひ孫にはちゃんとクリスマスカードに添えてお小遣いが毎年やってきます。私もこういうおばあちゃんになりたい。さ、セッセと今を生きましょう。

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2006年12月26日 (火)

姑 ぶたの角煮でイブ集い

です。

拝啓お嫁さま、

Photo_61  読者の皆様、姑とマイハズは遂にトロントにやってまいりました。数年前のこの時期にトロントに来た時の、マイナス40度って思いがシッカリ頭に残っていて、分厚いオーバーにスノーブーツなんて出で立ちで訪れたこの街は青空の広がる、ちっっとも寒くない街でした、、、、少なくとも今のところ♪ カナダの皆様は多分、カナダの家族と家族の絆(family bonding)をつよめたり、彼氏と一緒に彼氏のファミリーと一緒にクリスマスを楽しんでいらっしゃることでしょうね。日本の皆様は別に特にお休みでも何でもないんだよね~。

Photo_63 こちらは昨日(24日)は嫁ボン宅の家族の集い。お嫁の用意したクリスマスのご馳走。数え上げたらきりがない、ま、トリの丸焼きとかサラダとかポテトとか様々な定番に混じり、マイハズの大好きなラザニアと、「姑の夢のお味」ぶたの角煮が登場いたしました。皆様、覚えてらっしゃるかしら、、、姑は絶対に「ぶたの角煮」を食べたことがあると思っていて、実は小説の中に登場した食べ物で、実は食べたことがなかったというお話。遂にたべましたよ。昨晩。その後はプレゼントを次々にあけて、大笑いの連続。たった4人分のプレゼントなんだけれど、大物プレゼントから、小物プレゼント、そして我が家特有というか、ボンお得意ジョークプレゼント:

ボンお嫁宅は狭いから写真のようなツリーがあって、その下にはイッパイのプレゼントが」ならんで、、(皆がラップして下にドンドンおいていくから、誰がナニをおいたかは開けてみるまで分からない、、で、これが我が家特有で

  • マイハズなんか、本人が知らない間に「愛の告白」を姑にしているようなカードに無料マッサージ券なんか姑にあげちゃったりして、、
  • と思っているまに、姑は知らない間に、マイハズに「テレビの前でピザを食べる許可書」なんかあげちゃってるし、、、

やたら高価なプレゼントが行き交う今日この頃、「あまりにも商業化してしまったクリスマスには参加しない」と言い切る会社のアル、アル(おバンギャグ)意味で「エライ」って言ってる人もイッパイいる。私もそう思う。あまりに多くのプレゼント、チョコレートの山山山、もったいなーいと心のソコから悲鳴のでそうなこの時期、、、お金と頭と心の使いどころのプレゼントの山だった我が家のプレゼント、お腹の底から笑わせていただきました。我が家のクリスマスは「思いやりプレゼント」と「笑い」で終始しましたよ。思いやりプレゼントのいくつかはまたオイオイご紹介してみようかな~♪

注::思いやりプレゼントってのは、買いたいな~、でもチョイともったいないかな~、でもあったらいいな~、なんてものがプレゼントにまざっていたら「うれしい!」って思う、そんなプレゼントのこと。

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2006年12月25日 (月)

姑 Let's Dance♪

です。

拝啓読者の皆様、

Pink_xmas_052_1 皆様、今姑はトロントにいてお嫁とボンと一緒に過ごしているはずなので、、「拝啓お嫁さま」は今週はなしですのよ。何で「はず」なんていっているかというと、これを書いている今現在は、実はまだバンクーバーにいてトロントに出かける準備のお洗濯なんかしているわけで、、あ~もうホントに苦しくなるほどイッパイのJunkFoodに悩まされた一週間でした。世界にはお腹をすかせた子供がイッパイいるっていうのに、世の中どっか狂っている、なんてこの楽しいHolidaySeasonにまだブツブツ言っている姑です。

上の写真去年のクリスマスの写真です。なんで二人とも寝る準備みたいな格好をしているかって?それはね、ボンとマイハズからのプレゼント。偶然みたいでしょ?ソレそれにピンクのお寝巻きに、暖かそうなスリッパまで、、、、実はね、多分ね、マイハズがボンのアイデアをちゃっかりいただいちゃったんだと思いますよ。お嫁には暖かそうなパジャマに、なんだかテディーベアーのようなホカホカスリッパ。ワタクシはチョイと大人っぽく(?)ドピンクのネグリジェにアニマルがらのスリッパです。死っていらっしゃる方もいらっしゃしゃるかと思いますけれど、お嫁はカラオケとっても上手で、こんな格好で、姑のリクエストでピンクレディー「ユッホー」なんて、振付けて歌ったりして、シトシト雨ふるバンクーバーにも、しっかり明るいピンクの光が差し込んだものでした。みなさま、Take a moment to remember how you spend Christmas last year. 去年のクリスマス、どうやって過ごしていたかな~?そして今年のクリスマスどうですか?生活変わったかしら?

去年はお嫁が年末年始のお休みを利用して、ワザワザバンクーバーにお出でになるってことで、我が家のクリスマスは年末まで持ち越して、、、でも次から次から現れるプレゼントの山。わけのわからんものばっかり、笑っても笑っても笑っても、、次から次から笑いの止まらなかったクリスマス。もうすっかり思い出になっちゃったけれど、バラバラ家族でもこれからは、HolidaySeasonにはなるべく皆で一緒に過ごせるように、沢山のクリスマスの思い出を溜め込むように、、これが幸せって者なんですね。そして、来年のクリスマスには、8ヶ月のベービーが私達家族にJoinしているんだわ。

皆様 メリークリスマス!Happy Holidays!  

♪Let`s Da~nce, ♪ click → Let's Dance!

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2006年12月22日 (金)

姑 リストラ、レイオフ

です。

拝啓お嫁さま、

カナダ時間の明日12月22日から日一日と明るい時間が長くなって生きます。バンクーバーは他のカナダの都市とちがって一月に入ると春の匂いが感じられ、2月ともなれば花々が咲き始めます。たのしみで~す♪

姑は先週は一人ぐらしだったけれど、そうすると独立心が急にUPします。茶碗を洗ってくれる人もいないから、自分でサッサと洗う。あんなことをいったものの、姑とマイハズは実は今だにダイニングテーブルが見つからず、ビュッフェスタイル風の食事ととTVディナー風食事が続いております。マイハズはTVディナー大歓迎。ホッケー見ながらお皿抱えて食べられるから、、、。普通だったら、TVみながら食事ってのが何故か嫌いな姑にムットされるのがイヤで「特別」な時いがいは、こんな楽しみは許してもらえない彼でごさいますのよ。

さて、姑はこちらに来て10年以上経つのにオーブンを使ったことが今までなかったのでしすが、しかし、ごく最近んあれはとっても簡単で便利だということを発見したのです。今日はこれで二度目のミートローフに挑戦。今回のはタイ風ミートローフ。時々マイハズはオーブンを使っているけれど、大体はうちのオーブンは物入れになっていて、使う時にはゼ~ンブ中のものを出してから、「さて、どこに置くかな~?」というところから始まるんだけれど、今は床が丸々あいているので、その床の真中ににドット中身をだして、オーブンをプリヒートする。で、姑の感覚ではあの大きなオーブンの空間の中に、たった一つのローフパンを入れててクックするのがもったいない。だから、ミートローフとクッキーを一緒にベークしてしまおう。なんて、頭よいのだろう?できれば、ラザニアとかもいれたいな~?でもそんなに食べられないし、、、。クッキーは出来合いのクッキードーを買ってくるだけだから、すぐできる。私的にはタイ風ミートローフのほうがこちら風こってりミーとローフよりあっさりしていて、美味しいと思うな~。作ったミートローフの残りはマイハズのご帰還の日まで、冷凍しておこう。

今日もまた、日本とこちらの仕事風景の違いをかいて見ましょうね。実はマイハズの会社でごく最近、イワユル「リストラ」がありました。それは11月の6日月曜日のことでしたの。こういうことは金曜日にはしないらしい。楽しい週末を過ごしていただいて、それからです。マイハズはその日がやってくることも知っていたし、どういう風に社員に伝えるかなどの細かいプランも立てていた。いや~、人事部部員ではありませんけれど、、

この会社は大手の会社から分立した社員40人、トロントに40人くらいの、本社からみたら言ってみれば~~部みたいなもんかしら?その日にバンクーバの40人が20人くらいに減った。こういうのは「首:ファイアー」とは違っていて色々な条件、たとえば地位とか勤続年数とか、そして先日お話した勤務評価みたいなもので誰を残し、誰をレットゴーするかが決まったりするし、セベレンスっていうお手当ての額が決まったりする。月曜の朝なにも知らずにいつものように出社すると、ボスの部屋に一人づつ呼ばれて、自分の持ち物を持って予約してあるホテルのレストランへ行くように指示される。そう、この人たちは「残り組み」。そこでランチを食べながら「なにが起きているのか」の説明があり、「これからも頑張るように」と言う指示がでて、その日はそれだけ、おうちに帰るわけだ。ココで重要なのは、「残り組み」と「レットゴー組みと」の接触はない。この日でお終いの人達は藪からボウってのかしら、でも皆結構なれているのか無事にその日は終えたみたい。

「レットゴー組」は別なマネージャーのお話を聞い後、セベレンスの条件とか書いた紙をもらってサインをしてお終い。でも、この条件はとってもいい。大体においてとってもいい。何ヶ月かのお給料のほかにもお手当てがでるし、アウトソースエージェントにもアクセスできるし、(ココではレジュメ(履歴書)の上手な書き方を教えてくれたり、仕事を紹介してくれたり、至れり尽くせりのサービスが受けられる。)そうだ、もし精神的にダメージを受けた田人たちにはサイカイットリスト(精神科ーお話を聞いてくれる医者ー普通だったらとってもお高い。)の支払いが含まれていたり、至れり尽せり。そして、セベレンスの収入が終わってもまだ仕事が決まってなかったら、UI(失業保険)とかももらえる。カナダは自己理由で止めたら失業保険はいくらかけていてももらえない。失業保険料の支払いは、会社がつぶれちゃったり、リストラにあったらりといった「思いもよらない」災難のため。自己理由は災難じゃないから保険はもらえないの。だから、「日本じゃ自分でやめても失業保険もらえるよ。」っていうと、みんなビックリ!してますよ。日本とこちらの会社事情の違いを書いていきますよ。

お嫁と話していて、姑今更ながらに気が付いたことがあった。「できることから始める」ってお嫁の言葉なんだけれど、そうか、私達はもう日本にいるわけじゃないんだから、今までやってきたものを期待したりしちゃ無理があるわけだ。だってよそ様の国に住み始めたんだからね。そういう目で見れば、こちらのよい点ももっとずっと見えるでしょうね♪

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2006年12月21日 (木)

姑 区別に差別に白人男性

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁さま、CANADA日記」っておかしくてよいかもしれない。今度ブログの引越し考える時にかんがえてみましょうか?読者の皆様、私たちが現在置いてもらっているランキングの所在地は、「NorthAmerica」なんだけれど、書いている話題がイマイチ他のブログの方達の派手さについていけないような、、、気がしていてどっかもう少し地味目でナニを書いてもいいって所にお引越しましょうか、なんて考えていたのです。で、もしお嫁のほうがイッパイ子育てとかについて書き始めたら、CANADA日記」変化してもいいし、なんか、気に入ったな~、この流動性。

さて、先日は男女差別のことについてちょっと話したけれど、今日は「差別」事態について語ってみましょうか?カナダもアメリカも移民の国だから色んな人種がいるっていうのは前にもお話したとおり、、で仕事にグレードがついているのもお話しましたよね。そこで、そのグレードのそのポジションをちゃんとできる人であれば、なに人でも男でも女でも何歳でも構わないわけです。だから、、、、、

カナダではおそらくアメリカでも、レジュメに①写真ははらない。②年齢は書かない。③性別も書かない。④家族構成なんか書かない。それに④人種も聞かない。しかし日本の履歴書よりもズット細かく、自分が何をしてきたか(経歴)を書くから、ズッと長い。2ページとか3ページになるとちょっと長すぎるかも。

面接の時だって年齢とかきいたらもしかしたら、法律違反で訴えられるかもしれないからそんなことはしない。だから若く見える人のほうが得かもしれない。日本だと先日書いた「女であることの損」の上に「年齢制限」が堂々と求人欄にかかれているのをみて、姑は驚き、桃の木、山椒の木ってなもんだ。しかも、面接で「出産予定」みたいなもんを聞くなんて、None of Your Business とうりこしてしまうじゃないか、、。

こういうこと考えていくと、これは仕事事情とうりこして、マサに差別を語っているような気になってくる。差別、って区別とはちがうわけだけれど、こうやって人間どこでもかしこもで差別して、自分が井の中の蛙だってことに気づかないで、他者よりもどっかでなんだか上位に立った気分になる大人ばっかりだとしたら、どうやって子供たちのイジメに対処するっていうのだえ~??男の方達、女だからって差別してないかい?お茶は女性が入れたほうが美味しいなんて屁理屈つけてないかしら?一人前の仕事をする人としてみてないんじゃないかい?仕事は女性にやらせておいて、クレジットだけ自分のものにしてないかい?

他者との違いを区別っていうんで、その区別の上に自分のほうが「上」とかって言う価値観をつけると差別になって、その延長上にイジメってヤツがくるんだと思うだがな~。大人たちよ、「イジメ」に対処しようとしている政治家さんたちよ、学校の先生達よ、自分達の身をまずキレイにしてちょうだいね。「真しに受け止めて、、、」ってなことばっかり繰り返して言わないでちょうだいよ。真しって意味がもうわからなくなっちゃった姑ですが、、、「ゴメンで済めば警察要らない。」って子供の頃言わなかったっけ?

以前に書いた「バスの中の裁判官」(2006年8月1日)じゃないけれど、人種差別者、性差別者はPC(Politically Correct)ではないから、そんなことは決して心では思っていても口には出してはイカンのだ。この国では。

さて、話をもとに戻すとね、この国で現在一番損なのは「白人男性」なのだそうだ。未だに会社のオオボスなんかになると、業界にもよるけれど、白人男性がぜったい多い。だからこそ、マイノリティーと呼ばれる有色人種とか女性とかをドンドン受け入れようにする運動があったり、女性向の奨学金があったり、と社会全体が「平等」に目に見える形で対応している。男性が女性に暴力なんてふるうもんなんなら監獄行きなんだから、夫は妻だろうがなんだろうが、決して手を上げてはいけないんだ。同性結婚だってありだし、年齢の差なんて、高々年齢の差であって差別じゃないし、人を差別するようなことを言ったりしたりしたら、法的に罰せられてしまう社会からみると、ホントに日本は差別国家だわ。甘すぎだわ。こういうのってね~、セクハラにもつながるんですよ。セクハラも談合も神の声もなんでもかんでも、「真しに~~」って言えばなんでも片付くのかえ?安部さんよ~。舌たらずなんだか長すぎるんだかわかんないけれど、自分は特別とか思っていませんか?ね~?

、、、姑の弱点は、イモーショナルにカッとするのではなく、感情的にではなく理路整然と自分が正しいことを説明出来ないって点。こちらの会社では、感情的にならずに、しかも論理的にきちんといかに自分が正しいかを相手に伝えることはとっても重要。「コミュニケーション」とか「アクティブリスニング」っていうようなトレーニングをいやというほどうけさされておりますのよ。これからはなるべく、論理的にきちんと、「テメーはよー」なんていわないで、嫌いな人でもキチンと向き合ってお話できる自分にならなければ、、、なんて今になってもこんなこと言っている姑のことお嫁、宜しくね。

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2006年12月20日 (水)

嫁 ボーダー越えの儀式

です。

拝啓姑さま、そして皆さま。とうとう週1の登場に成り下がってしまったダメ嫁でございます。一刻も早くタイトルをCANADA日記」に変えましょう、ね、そうしましょう!!(←自棄)

ところで先週の土曜日、トロントに出張で来ていた姑’Sハズバンドさま(通称・マイハズさま)にレンタカーを運転していただき、行って参りましたよナイアガラの国境超えに!そう、マニラから返信されてきたVISA付きパスポートを持って1度国外に出て、正真正銘「移民」としてカナダに再入国するという大切な最後のしめくくりの儀式のために。ダウンタウンからだと1時間半~2時間はかかるナイアガラ。マイハズさまがいなけりゃバスを乗り継いでえっちらおっちら行かなきゃいけなかったもんでとーっても助かりました。天気もよくて暖かくて、まさにボーダー越え日和。と思いきや、渋滞もなくスムーズにカナダ・アメリカの国境に到着したっていうのに、アメリカ側の出入国管理オフィスで予想外の足止めをくらってしまいました。アメリカ側に1歩入ったとたん、拳銃持ったポリスみたいにごっつい兄ちゃんたちがウヨウヨ…。超厳重な警備のなか車を降りてビルの2階へ行くと、区役所とか病院の待合室のような出入国管理オフィスがあり、いろーんな人種の人たちが20人くらいごっちゃりと待っています。「30分くらいで呼ばれるよ」とおっちゃんに言われたにもかかわらず、40分待っても1時間待っても1時間半待っても!さっぱり呼ばれない。マイハズさまはおいてあったあらゆる新聞を読みつくし、ボンちゃんはすでに目も口も半開きの半眠状態、お嫁はイライラと貧乏ゆすりが止まらず何度も何度もトイレに…後から入ってきた家族やカップルやビジネスマンたちはさっさと手続き終って出て行ってるのに何で!?おかしくない!?とってもガマン強くて紳士的なマイハズさま&ボンですが、2時間たった時点でムクッと立ち上がり、「ど~なってんねん!?」とおじちゃんに問いただすと、「今日は職員がたった4人しかいないのに面倒くさい問題のあるケースが今3組もいて、だからさっさと終るかんたんな人たちから優先に処理してるうちに、脇によけておいた君たちのパスポートをすっかりわすれてたよ!ごめん今すぐやるから!」と大慌ての様子。おいおい、忘れてたのかよっ!?しっかりしてくれよアメリカ!

かんたんな本人確認で手続きはあっさり終了し、2時間もムダな待ちぼうけをくった3人は続いてカナダ側のイミグレーションオフィスへ。アメリカのピリピリした雰囲気とはうって変わって超リラックスした(だらけた)雰囲気で、利用者は数えるほどしかいないのにものすごい数の職員たちがベチャクチャおしゃべりしながら大笑いしているとってもくだけたオフィスにがっくし。いやいや楽しい感じでいいんだけどね、お嫁の大切な手続きなんだからくれぐれもまじめにやってよね。必要書類とパスポートを提出して数分待つとすぐに呼ばれて、逮捕されたことはあるか?とか5年のうち2年はカナダに住んでなきゃだめよ、とかあたりさわりないことを何個か言い渡されて、ペラーンとした紙切れ1枚もらって終了。何ともあっさり。手続き終了直後の記念写真をどうぞ。

Photo_57

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3時ごろに着いたのに、とんちんかんなアメリカちゃんのおかげで外は真っ暗になっちゃったわよまったく。そしてさらにこの何てことない紙切れを持ってどこぞやに行って、何とかナンバーをもらわなくちゃいけないらしい。(ごめんなさいね、よくわかってなくって^^;)本当のゴールはまだちょっと先ということね。う~ん険しい!

ともあれ、ボーダ越えの儀式は無事に終了いたしました。めでたしめでたし♪

ボンさまはしきりに「これで働けるね、働けるね」と何度もつぶやいておりました。よっぽど切実に家計を助けてほしのだね、ふむふむ。でも残念、腹がでかくて働けないのよーん。しばらくお一人様でがんばってちょうだい!皆さまもボンちゃまの応援よろしく!

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2006年12月19日 (火)

姑 マインドコントロール

です。

拝啓お嫁さま、

電話でお嫁と二人で馬鹿笑いをしていて、涙が出るは、お腹は痛いは、どうしよう。え?ナなにを話していたかって?え、内緒。赤ちゃんのこと話していただけ。お嫁と姑は名案を思いついたの。ボンにはまだ内緒でね。さてさて、今日の話題はえ~と、、、

ところで話題は急に飛ぶんだけれど、「教育基本法改正」ってなんだかとっても恐ろしい気がする。これだけ聞けば、「現在の状況に合わせて改正するんだ」、ととってもいいように聞こえるけれど、同時に「防衛庁」が「防衛省」になったりしてる。ココのあたりを国民のみなさま、よ~くね考えてみないと、、。

戦後すぐに設定された教育基本法に基づいて、姑だってみんなで育ってきたわけで、戦教育に関する憲法みたいなもんで、戦争はいけない、男女は平等、ってそういう基本にのっとって私達国民は日常を送ってきたわけでしょう?確かにカナダは愛国心が結構強い国だと思う。だって、隣国があの悪名名高い強国がU.S.A,ときているから、皆でカナダをいとおしく思うようになっていて、国歌「オーカナダ」だって、日本の「君が代」とは全然ちがった気持ちで歌われている。国民の心の中の愛国心、天皇制、戦争、っていうような目に見えないつながりはないように見える。日本の皆様、自分達の子供達に直結している、教育基本法が変えられるとに、少なからぬ恐れを感じていることをお察しいたします。

愛国心なんてもんは押し付けられて芽生えるものではないけれど、でも、恐ろしいのは日々の教育のなかのマインドコントロール。力は怖い。でも力でむかってこられても、心は決して素直にその力の強制を受け入れるとは思えない。しかし、日々のマインドコントロールってのは非常に不気味なものだと感じるのは姑だけだろうか?自分達の子供が自分達とは全然異なる価値観を日々学校で学んでくるんだ。そうするとテレビとかのメディアだって、ソレっぽいテレビドラマなんてのを作り始めるぞー。メディアの力ってすごい。なんだか、韓国のテレビドラマがヒットひたら、あんなに根強かった差別がどっかにいっちゃった、、少なくても表面的には。でそれはとってもいいことかもしれないけれど、国民があんまり簡単にメディアに踊らされるパペットみたいで怖くなる。そのうち自分の国「ニッポン」を守るがめに戦わなくっちゃ、なんて声が聞こえ出したらどうしよう。外から見ているから余計にそう見えるのかもしれないわね。

そして、ココのところズーット「お仕事」事情を書いてきているけれど、でも日本の「男女平等」ってのはホントにマヤカシものだと姑は思う。でもそれでも一応は、、、でもないかもしれない。姑のお友達っていうか日本で働いていた時に同じ会社にいた女性。姑よりはかなり若いけれども、お嫁の皆様の年齢よりは上かもしれない。その彼女は今やはり外資系の会社で働いていて、現在のボスは日本人、しかも姑と同じ団塊の世代の男ボス。その彼女から先日メールが来ていて、「あ~どうしてこんも変わらんのかしら?」と同情と憤りを感じましたよ。

例①仕事を実際にするのは彼女。いいとこ取りはこのボス。彼女のボスはメールに、送り手には見えないようにBCCを(ブラインドコピー)する。彼女のことは名前で言わずに「うちの女性」って言う。これなんかまだ「女性」だからいいようなモンの、「うちの女の子」なんていったりする会社だってあるくらいで、「この~も~オンドラころしたろかー!!」って思ってしまう。

例②バンクーバーにある有名商社の秘書だった人と話すチャンスがあった。彼女はもウンザリで転職したけれど、「~~~バンクーバー支店支店長秘書」っていう日本の両親はとっても気に入っているけれど、実際は雑用係、おまけに「お嬢」なんて呼ばれる屈辱に耐えられなくなったそうだ。アッタリマエのスットコトン!

例③私が勤めていた外資でも出来事。ソレは東京、日本での出来事。いくら外資とはいったって、ソレはソレ、進んだ顔した底抜け男どもがうじゃうじゃいましたね。ある日のこと例によって残業、残業食っていう出前を毎晩のように取っていた。そして、フト気づくとソコには空っぽの丼がおきっぱなし。女性社員が片付け様としているのを、姑は制し、ソコにそのままおいておくように指示をだし、ええ、責任はこのワタクシが、、NextMorning、腰抜け男が出社して、「~~さん、その丼片付けてくださいね。」「え?僕が片付けるの?」「丼は勝手に歩いてどこにも行きませんよ。」で、それ以来、その男マネージャーの残業食は丼もんからサンドイッチに切り替わったね。アッタリマエでしょう。

テレビドラマだって、ナンダカンダいってよ~く見てごらんなさい。あれらはどう見たって未だに男社会が作り出しているドラマに違いないんだから。マインドコントロール、マインドコントロール。女性達よ、負けるんじゃないんだよ、くっそったれ男どもにね~。マイハズ、ボン、君達は例外ね。

こんなの例をあげていたらキリがないからやめようね。気分悪くなるわ。ちゃんと仕事しようとするとマズ、女であることが障害になる。大きな障害に。どこが男女平等だってんだい!

えーと、ナニを言いたかったんだっけ?そうよ、教育基本法でね、「愛国心」をね、子供達に押し付けたり評価したりするのはやめて頂戴!ってことをね、言いたかったんだっけ。愛国心自体は、自分の国を愛するってことは、ちっとも悪かないわ。でも知らず知らずのうちにドンドン日本が戦争へむかって行っている気がするから、背筋がゾーっとしてしまう。

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2006年12月18日 (月)

姑 希望と勇気と根気

です。

拝啓お嫁さま、

皆さんのコメント読んでいて、カナダに来たての頃を思い出しましたよ。そう、私はもとから外資系の会社で勤めていて、英語で会社員をやっていたのだから、職種うんぬんは別として、それでもやっぱり他の人よりはズット恵まれていたのでしょう、と思います。今書いたところを分析すると、①英語で仕事をしていた。②会社員だった。だって、資格とか何も関係ないタダの会社員ですものね。ソレとレジュメにしたって、イギリスのボウ有名会社の東京オフィスですもの。面接に行くところどこでもこの会社知っていました。それにリファレンスレターってのが又全部英語で書かれたものでした。だから、今思えば不服をやたら並べてみたところで、皆さんのブチあたっている壁なんかに比べようがないのだと思うのです。だからね、私の周りの人々のことをかいてみますね。

ある日本人女性。日本ではリクルートって人材会社の営業をしていた方です。バンクーバーにも、日系企業を対象にした人材派遣の日本の会社がありましたけれど、そこにちょっと勤めて、独立してしまいました。あれから10年以上、今でもちゃんとキラキラ輝いて会社経営なさっていらっしゃいますよ。彼女がおっしゃるには、「そりゃ会社員になってお給料もらうよりは、割はいいわね。」このように、自分でなにかを始めてしまう方が結構多いようです。商社に勤めてバンクーバーに勤務して、そのままいついてしまった方達。みんな自分で独立なさってるみたいですよ。そう、こちらでは日本よりズーットなにかを始めやすいというメリットがあります。私はなまじちょっと簡単に仕事が見つかってしまって、独立しそこなったみたい。10年もたってみれば、あの時自分で何かを起していたら、、、なんて思うこともあります、、、♪ 今からでも遅くはないかもしれない、、、♪

そうコメントをいただいたように、①英語 ②資格 ③妊娠出産(これは移住した人たちだけではなくて、日本で働く女性達も含めての問題だよね。)一筋縄ではいかないことばかり。読者の皆様、いいお知恵はありませんか?えーとね、①は移民の人のための無料英語学校みたいなのがあるんじゃないかしら?調べる価値ありだと思う。ソレとやっぱり、ナリフリかまわず英語環境に身をおいてみる。②にすすめる状態になったら、大使館とかで日本人向けの奨学金とかがないか調べてみる。カナダは福祉関係のお仕事、資格さえとってしまったらイッパイあるのは分かっていても、資格がないとダメってネックがあるけれど、、、なんとか移民の国カナダ、こんな有能で経験のある人材を捨てておいていいものなのかを見直してもらえないものなのか、、、イザココまで来たら③はなんとか方法が見つかるけれど、ソレと同時に③は①アンド②と同時にというか人生の一時一時に同時並行でなされることだわね~。

こんなこと言うのも、イッパイ埋もれている日本人女性を見てるからなんだと思う。イッパイいます。もったいない!と思う。こんなに有能な人材がいるのに、ただ埋もれさせておいたらもったいない。中国人とかは家族、親戚移住して、よってたかって自分達の社会を作り上げる能力があるから英語なんかできなくったって、ちゃんと活躍できる場所があるじゃんね~。バンクーバーのリッチモンドなんて中国みたいだもの。

あ~、まだるっこいな~、皆で一同に会して、定期集会ひらいて、モンジのチエを寄せ集めて計画練りたい!って思ってしまう。ホラホラ、「あせらずに、、」って言ったのはどこの誰だっけ?

これからも、カナダのお仕事事情書きつづけますよ。そうしているうちに、なにか案が浮かぶかもしれない、と希望を捨てずに。。。希望と勇気の合言葉忘れないようにしましょうね。そうだ、根気も必要なんだっけ、ね♪

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2006年12月15日 (金)

姑 オフィスクリスマス♪

です。

拝啓お嫁さま、

Santa_2  あ~、お嫁、今日もあんまり仕事にならなかったな~。この間ハロウィーンが終わったと思ったら、今日は今日でサンタがオフィスに現れたりしちゃって、また、なんともカジュアルワークデーでしたね。例の、「同じアホなら踊ラにゃソンソン」って哲学に基づいて身体が反応する姑はまた、つられてしまいましたよ。

12月に入ってからはアチラデモ、こちらでも、クリスマスランチが行われています。会社の取引先ランチ、エージェントランチ、グループランチ。昔はクリスマスディナーとかあったけれど、ランチのほうが好まれる今日この頃です。仕事関係のランチは仕事時間内にってことかな。それと「メリークリスマス」なんだけれど、いろんな宗教の人種が住んでいる北米、キリスト教じゃない宗教の人たちもイッパイいるから、大体は「ハッピーホリデー」っていうかな?

今日は姑の会社のクリスマスランチ。昔はホントにどこかを借り切って、ディナーで会社がモチロン経費負担でだったのだけれど、Santa_to2 社長がかわったらOfficeでランチ。でも、ハンパー(バスケットって言う意味で、中に色々なGoodiesが入っています。カナダではお歳暮はないけれど、会社に次々と毎日のようにバスケットに入ったチョコレートなどがドットとどくのです。)っていうくじ引きがあって、色んな景品が当たるんだけど、姑はなにもあたりませんでしたの。オホホホホ、無念!

それはいいわよ、それでも。でも一人頭5ドルほどとられるわけね。でも、普通のひとは最低二枚の券を買うみたいだから、ま、10ドルってとこかしMari_xmas2 ら。そのお金はチャリティーに行きます。だから、それはそれでいいわよ。でも、ターキーを食べられないワタクシいかがいたしましょう?匂いだって耐えられないのに、、、。そこで、名案、今日は大きなカラタッパを持って出社しました。それでね、ターキーをつめて持ってかえって来た。

何しろ我が家ではろターキーなどテーブルに並ぶことはないわけで、クリスマス寿司とか、Xmas サンクスギビング寿司とか、イースター寿司とかで、今日はマイハズのためにもらってきましたよ。マイハズの喜ぶ顔が見えるよう。それにしても、オフィスはチョコだのクッキーだので連日にぎわっている。だって、お歳暮とかはない代わりに、クリスマスバスケットが日々届く。あ~、ふとっちゃう~、身体おも~い、カナダの平均体重になっちゃったらどうしよう!

なんだか、あと一週間で仕事を終わらせて、トロントに出発なんてちっとも実感が湧きません。東京で働いていた時はおそらくメイッパイはたらいて、それでもって忘年会とかがあってもっともっとセッパ詰まっていたような気がするんだけれど、、、だって師走ってくらいでしょ?カナダのサンタはアチコチに登場するけれど、ちっとも走りません。明日は明日で例のトレーニングの締めくくりがあって、また、二時間はとられるでしょう?なんだかいいのかな~、私達師走には走らないで踊っていればいいのかな~?それに大掃除もオセチ料理もないわけだから、踊っているうちに来年になってしまいそう。

日本の皆様、セッセと走ってくださいね。カナダの皆様セッセと遊びましょうね。

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2006年12月14日 (木)

姑 自分時間

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁の’ああ無常’に沢山のコメントいただいて姑もほんとにうれしかった。英語に現在悩んでいる方達ちからも、もう話せてしまっている先輩がたからも。「ある時」がいつ来るか分からないけれど、そうよ、ゆったり構えて「その時」が来るまでドーンゆったり構えていましょう。だって、まだ一ヶ月チョイだもの。それに、こんなに早く「ご飯作ってくださる」友ができたなんて、お嫁アッパレ!「遠くの親戚より近くの他人」っていうでしょう?ホントに姑はホットしました。

今日は「仕事」関係の話題はお休みしましょう♪自分で始めておいて言うのもなんだけれど、チョイと疲れたから中休みね。今日は何故か、会社でも「疲れたー!」って思ってジムに行きたかったのだけれど、今は会社のジムは水漏れ工事でズーット閉まったまま。例の大雨、大雪のせいですよ。

Let's plan our own time whenever we can. It is kind of nice to have "own time". You should try to mak it special! Make it special! Do something different today to make it sopecial!

それで、マイハズは出張中で家に帰っても誰もいないし、ということでフィットネスクラブまで足を伸ばしました。ちょっと行っていないうちに、ま~最新式のマシンがズラリと並んで、「お見事」と、なんか感慨に耽ってしまった。いつも会社のヘボジムに行っているせいで、普通のジムを見てもこんなに感慨に耽るなんて、、、そして、今日はカーディオだけやって、後はサウナでグッスリ、パワーナップとしゃれ込んだ。ほんの短い獏眠だったけれど、ホントに疲れが取れた。今週は仕事もそんなに忙しくなさそうだし、トレーニングも入っていないし、おおきなミーティングも入ってないし、「ヨシ、今週は毎日来るぞ」、と決めました。やっぱり、身体動かして、サウナで獏眠、最高!

そして、家に帰ってシャワーを浴びて、食事のメニューは最近大好きになった①ニガウリに豆腐を崩したものとトマトを刻んだものと小魚の炒め物、と②野菜たっぷり水餃子。お盆にのせて(テーブルまだない。)TVの前でニュースをみながら、一人で「あ~美味しい。」とお代わりなんかしたりして、、、。

ところで、日本のニュースで最近新しい言葉おぼえたわ。「、、、真しに受け止めて、、、」っていう言葉をやたら耳にする今日この頃のニュース。あ、「談合」とかもよくきくな~。ね~、「神の声」ってのはちゃんとした意味のある日本語なのかな~。「知事の命令」ってことでしょ?由来がしりたいな~。

今日は仕事のことも、英語のことも、なにもかも忘れて、そして、先のこと何も考えないで、ゆっくり眠ることにいたします。お嫁も、今日一日くらい心配ごとから開放されて、ゆっくり眠ってちょうだいね。あと二週間たらずで、姑トロントに参ります。え?いいの、いいの、何にも心配しないで、なるべくお邪魔しないようにしますからね。

Wait and see ... we will have fun anyways!

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2006年12月13日 (水)

姑 問題提起

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁の身体がとても心配です。そりゃ、小さくても大きな生き物がお腹の中にいるんだから、色々なことがあるとは思うけど、なんてすっかり昔の経験は忘れてしまっている姑ですが、十分に気をつけてちょうだいね。お腹の赤ちゃんがママに注意報を発信しているのかもしれない。寒くなったことだし、暖かくおうちで楽しみましょう。でも、海苔巻食べ放題っていいな~。コンド私も行きたい、と私も「わしも族」みたいになっちゃった、、注:「わしも族」ってのは定年した夫がどういう風に時間を過ごしてよいか分からず、「わしも、わしも」と奥さんの尻おっかける夫たちのこと。

さて、お水の害に大雪に、そして今日はなんと強風で信号はついていないし、ところによっては停電で、それにライオンズゲートブリッジと何とか橋が閉められて、交通渋滞もいいところ。おうちに帰ってみれば」、ゴミの箱なんかが吹っ飛んでなくなっているし、バンクーバーどうしちゃったのかしら?

さてさて、昨日のお嫁の記事ホントに胸につまされますよ。そう、前も言ったように、私は東京にいた時もサラリーマンそしてバンクーバーに来てからもサラリーマンに飛びついちゃった。それでも、東京と違って小さな都市バンクーバーには気に入った職種なんかなかった。でも周りの人は言いました。「本当にあなたはラッキーよ!」「~~に勤めが決まるなんて、バンクーバーではエリートよ!」でも、職種の好くなさに二年間はズ~っトブツブツ言ってました。二年経った時「もうこんなのイヤ、日本に帰る。」ってマイハズを脅かしましたのよ。だからね、正直言ってお嫁の意見とっても心が痛むんです。「至難の業だよなぁ」と姑も思います。

姑がなんで最近「仕事」について書き始めたかと言うと、マズ婚約、結婚式、永住権の獲得とこの一年でお嫁はずいぶん色々なステップを経てきて、そうその次は出産、そうだよね、そして子育て。この子育てってヤツはナガ~イことかかるんんだ。それはそれはヤリガイのあること請け合い。そういう女性の人生のプロセス中に何らかの形で「自分」のやりたいこととか、自分の仕事とかが同時進行で存在しえたら、なおいいでしょう?ううん、もしそういう風に考えているカナダ嫁たちがいたら、姑も一昔前にやっぱり同じプルセス経てきたから、ちょっとでも少しでもなんとかなればよいと思うからなの。

姑がカナダに来た時、どうやって仕事を探すのかということすら不思議だった。日系の新聞を見て探すの?でもそうするとホントに職種が限られてしまう。それで人の話を聞いていたら、なんとあるカナダ人の友達は今日はこのビルって決めて、最上階のオッフィスから一回までゼ~んぶにレジュメ(履歴書)を落としてくると言ってました。え?27階だてのビルの上から下まで、ま~運動にはなうみたいだけれど、、、姑はどう考えてもそんなこと無駄足のような気がして仕方なかった。え~、なんていうのかしら派遣というのにも登録したけれど、安い自給だったし、なんだか知らないけれど半日も続かず(データエントリーみたいな仕事だったと思う。)泣きながら止めてしまったことも覚えていますよ。

そこで姑は図書館のビジネスセクションに行って、①この都市の主な産業は、②日本とビジネスをしている会社、日系企業(商社)などは?とリストアップしてそれに該当うる会社全部にレジュメを郵送したんです。その頃はインターネットもグーグルサーチもなかったし。そして、お呼びのかかったところにカタッパシから面接に行きました。

腹が痛くてミッドワイフに電話したりイミグレーションについて問い合わせたり、そんな大切な自分のことなのに自分ではできずボンちゃんに全てお願いしなければならないという状況に、毎日呆然と愕然としているお嫁です。ひとりではなにひとつまともにできない。しょうがないんだけれど本当に情けない。’

お嫁の上の発言は、独立心の強い証拠。この姑だってなんの苦もなく暮らしているように見えるでしょう?でもホントに同じように感じてたこともあるの。マイハズに車で連れて行ってもらわなければならなかった時なんて特に。東京にいたら自由自在になんでも出来たのに?って。でも、ミッドワイフに行ったりナンダカンダ、一年たったらキット言葉は今よりズットましになるト思う。子供が出来たら特に、どうしてもコミュニケーション必要だし。それでも仕事で使えるような英語であったり、資格を取り直す英語であったりするとまた話はべつだよね。カナダは免許とかは母国語で受けられるそうだけど、、、

今日のところは問題が提起された、ってことだよね。資格のこと、言葉のこと、「あせらずに」かな、姑はとっても苦手だけれど、あせらずに考えていこう、カナダ嫁の皆さんと一緒に。

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2006年12月12日 (火)

嫁 ああ無常

です。

拝啓姑さま、そして皆さまお変わりございませんか?お嫁はね、お変わりございました。

相変わらずおひさしぶりに登場のお嫁は、“ベットで安静”のつら~い週末を過ごしていたのです。週末、とはいえ今だって実はおフトンの中なんですけど…。何事かと申しますと、何事なんだかお嫁もまださっぱりわからないんですけど、6ヶ月になる赤ん坊がぎっしりつまっている腹が、数分~10分おきぐらいに定期的に「ギュギュ~~ッ!」としぼられるように思いっきり痛んでもう立っていられない…という状態が丸2日続き、ミッドワイフに電話して今日緊急ウルトラサウンドしてきたところです。あ、でもくれぐれもご心配なく。もう定期的な痛みはなくなってとっても落ち着いていますから。今回もやっぱりウルトラサウンド係のおばちゃんは「結果はミッドワイフに直接伝えておきますから明日そっちで聞いてちょうだいね」と言って何も教えてくれず仕舞いでした。ええいまどろっこしい!まぁ一刻を争う緊急事態ではないということだと思って、小雨ふる中トボトボ帰ってまいりましたよ。

まったくどこにも不調がないからって、この寒いなか毎日調子に乗って歩き回りすぎたかしら?金曜日にお嫁友達たちと「のり巻き食べ放題」に出かけて死ぬほど食べまくってはしゃぎすぎたからかしら?ボンちゃんにつられて毎日夜更かししてたから?…これはきっと「ニンプという自覚まったくなし!」生活への注意信号にちがいない。急激にでっかくなった腹もすっかり重くなってきたし、もっと慎重に体を気づかって暮らすようにいたします。。。

さて、ここのところとってもためになる「お仕事のおはなし」を綴っていらっしゃる姑さま。“カナダにやってきたお嫁様たち、一体どういうふうな未来を考えているのか、姑におしえてちょうだいよ”なーんてたのもしいお言葉を発見したので、ちょっと考えてみましたよ。

トロントにやってきてから、何人かの結婚移民やコモンロー移民の日本人女性たちに出会いました。その中にお嫁のように日本でこどもや障害児に関わる仕事をバリバリしていた人がいて、よく「カナダで働いていくこと」について話します。まず、日本で手に入れた資格は一切通用しない。ネイティブ並みに英語ベラベラなわけじゃないから“豊富な経験”も通用しない。それじゃあ英語を完璧にマスターしてこっちの資格取るために学校に通わなきゃ!となるとたいへんな時間とお金が必要になる。結婚したばかりでまったく余裕はないし、そんなに若くもないからこどももそろそろほしい。それでもがむしゃらにがんばって学校行ってこどもも産んで資格を取ったとして(そんなことできるのか!?)、同じ経験と資格を持っている日本人とカナダ人がいた場合、よっぽど特殊な事情がないかぎりカナダ人のほうが雇われるんじゃないか。彼女の友達に、こっちの大学を何年もかけて出て同じ幼児教育の資格を持った日本人女性がいるらしいけれど、どうしてもネイティブのアシスタントしかやらせてもらえない…など、満足いく職はなかなか得られていないとのこと。もちろんやってみなけりゃわからないし、やるしかない!んだけど、日本で英語を使ってバリバリサラリーマンしていて、こっちでも同じように英語でサラリーマン…というパターンではなく、しかも“自分の仕事のことだけにがむしゃらになればいい”という状況ではないお嫁さま方には、カナダで日本にいた時と同じようにやりがいを持って働ける場所を手に入れるのは至難の業だよなぁ………と、ため息をついてしまうのです。

「そんなため息ついてるヒマあったら英語の勉強でも必死でやんなさいよ!!!」

って、姑さまに怒られそうだわね。とりあえず前向きにならなけりゃ。腹が痛くてミッドワイフに電話したりイミグレーションについて問い合わせたり、そんな大切な自分のことなのに自分ではできずボンちゃんに全てお願いしなければならないという状況に、毎日呆然と愕然としているお嫁です。ひとりではなにひとつまともにできない。しょうがないんだけれど本当に情けない。

おっと、しみったれたことばっかり言ってしまってごめんあそばせ。これもいい経験、いい肥やしとなることでしょう。カナダにも、きっとお嫁ならではの芽が出て花が咲くにちがいないと信じて。。。今週は安静にしてまーす。

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2006年12月11日 (月)

姑 360度 イバリュエーション

です。

今朝マイハズを空港まで送っていきました。どっさり、どっさり山のような荷物を持って出張。普通出張に行く時は、着替えと、ラップトップとブラックベリー(携帯とコンピューターが合体したもの)くらいを持っていくけれど、姑はちゃっかりこの際、ボンとお嫁に持っていってもらうもの、それに3つ折りのスポンジフォームで出来たマットに、日本式のシーツにまくらに掛け布団に、要は寝具ひとそろえ持っていってもらったの。わたくし、実はトロントの町じゅうのお店をある時回りに回って、日本式寝具を探したけれどなかったの。これ一組あると私がクリスマスに泊まりにいく時や、お嫁のハハ様などがおイでの時に何かと便利だと思うのです。それに、トロントの空港についたら、そこでレンタカーをするんだから楽勝ジャン!と勝手な理屈をならべ、マイハズが「会社の人に見られたら、、、」などとブツブツ言うのを「いいじゃん、いいじゃん、」てな具合で送りだしたのでした。フフフのフ♪ね~、皆様、日本人の荷物の少なさってすごいものだと思うわ。バンクーバーの空港では中国人とかインドジンとかの山のような荷物の中、小さなサムソナイトひとつなんて身軽な日本人がイッパイ。あ~もったいない、つめるだけ持っていけばいいのに!あ、お嫁電気揚げ物器も入れておいたからね。すっごい出張もあったもんだ♪

さてさて、今日の話題はカナダの会社の話題。大体トロントはキャリア志向の土地で、バンクーバーはイワユル「ライフスタイル」の土地と言われています。ここバンクーバーに暮らす前は「ライフスタイル」って言葉を聞くと、私が思ったのは、お洒落なレストラン、お洒落なクラブ、お洒落な服装、スタイルそのもので、スタイリッシュに暮らすことを思い描いていたのだけれど、この土地で「ライフスタイル」っていうのは、仕事、キャリアに重きをおかず、ゆとりを持った生活、特にアウトドアーの遊びに時間とお金をかけることだということに気がついた。だから、だから、とってもお洒落とか、スタイリッシュなんてことからかけ離れている。マイハズの自転車通勤だって、結構いい自転車に、サイクリング用の服装にヘルメットにとお金はかかっているんだけれど、スタイリッシュな暮らしとは結びつかないでしょう?つくかな~?で、基本的にはキャリアよりも自分の楽しみや家族や友達との時間に重きをおく生き方。トロントの方はどっちかというと、NYホドではないにしても、勝ち抜きライフ。私的には勝ち抜きライフに慣れきっていて、バンクーバーに来た時はなんだか、割のいいパートをやっているような気分で物足りなかった。

そんなバンクーバーの会社にも年に一度(新米の人には半年ごとに)ボスとのリビューがある。この一年の目標を達成したか、仕事ぶりはどうだったかというふうに、一年の評価を受けるわけだ。これはどんな上のほうのポジションにいても同じで、ボスはまたそのボスとのりビューがあるわけだ。そしてそこで給料がどれだけUPするかが決まる。仕事のできる人できない人の差はそこで明らかになる。私は結構こんなはっきりした「白黒つける」のが好きなタイプ。そして、その頃になると360(スリーシックスティ)という言葉が行き交う。つまり、自分の周り360度の仕事でかかわりのある人々が、いい点とこれから注意していく点と全体の評価を、その人のボスに出す。ということははっきり言ってボスだってボスとしていい点、よくない点を部下からボスのボスに伝えられるということだ。だって、360度評価なんだから。ただし、個人的な性格人格の評価ではなく、あくまでもその仕事に対する評価だということが基本。そうでないと、個人攻撃になってしまうから。そして、なにか問題が起こった時によく言われるのは「人」を問題にするのではなく、「Situation」を解決するようにことを運ぶこと。といってもね~、なかなかね~?難しいんだわ。これが。

そして、仕事ごとにグレイドがついていて、この仕事はグレード5から7まで。あの仕事はグレード9とか、そして、5から始めてドンドンのぼり7の100%とかいったら、その次はもっと上の仕事に挑戦する、って具合。そして、社内で空きができたら誰でも応募できるから、ドンドン飛び越してグレードの高い仕事を手に入れる事だってOK. 文化の違いというか日本とこちらの人の違いは明確。モチロン新卒なんてとらないうちの会社。入社後半としたらずで、他の部募集で3段とびをした女性がいる。応募したことも自分の直属のボスには採用が決定するまで内緒だった。とってもラフな服装の会社なんだけれど、面接の火にはスーツとかき手来るでしょ?それに仕事中にふ~っときえるでしょう?少々怪しまれていたサマンサ。でも3段とびでその仕事Getしましたよ。

そして、会社が授業料をだしてくれるから、足りない知識とかは会社が終わった後に学校へ通うことも可能。ちなみにこのサマンサ、3歳の男の子と1歳の女の子の母親。こうして、意欲のある人たちはキャリアを伸ばすことも可能なバンクーバーです。

では次回ももっと色々バンクーバー仕事事情を語っちゃいましょう。日本からカナダにやってきた女性達、働きたいと思っている女性達、どこかでどうにか取っ掛かりが見つかるといいと願っています。

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2006年12月 8日 (金)

姑 OBSESSION こだわり

です。

拝啓お嫁さま、

今日は姑時間をかけて、人気ランキングぶろグじゃなくって、人気blogランキングへの修復に成功しましたよ。他の人たちのランキングのところが「UpチカチカUp」とかなっているのに私達のぶろぐはめったにならない。そして、さらに「最新記事」ってところがふる~い記事になっているのが姑は気に入らなかった。ず~っと気に入らなかった。しかし、お嫁に頼りきっていた姑は、どうやってなおすのかわからなかった。それで、数日ジワジワとその近くまで行くことが出来て、おそらくココだ、これだ、というのが分かって遂に今日なおすことが出来ました。嘘だとおもったらクリックしてみてね~。姑の努力の甲斐があって、今現在はまさにPerfectに動いています。

どうしても、気になって気になって出来るまで、分かるまで止められない。こういうのをOBSESSIONっていうんだと思うの。で、このOBSESSIONが出るところはみんな違うんだろうけれど、人様にとってはどうでもいいことが気になってしょうがない、っていうこと皆さんにもあるでしょう?で、出来た時はもうスッキリ、す~っと便秘が治ったような気分。姑は今まさにそんな気分でおりますの。

さてさて、お嫁は無事に移民のステータスを手に入れました。ということは日本にいるのと同じようにカナダでも暮らせるってことなんだけれど、本当にそうだろうか?皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

日本でとった資格とかってこっちじゃなんの役にも立たないし、英語なんかできたってあたりまえ。姑がカナダに来た時思いましたよ。日本じゃいっぱしに英語が話せて、英語が読めて、ちゃ~んと英語で仕事ができれば何の苦労もなく高収入の仕事にありつけた。でもカナダじゃそんなのベーっシック。でもね、経験っていうのは役に立つもの。身体が覚えているんだから。カナダにやってきたお嫁様たち、一体どういうふうな未来を考えているのか、姑におしえてちょうだいよ。

カナダでは妻も夫も働いてあたりまえ。専業主婦(夫)っていう恵まれた(?)人たちはホトンドいない。そんな国でどうやって自分の夢に希望に一歩でも近づけるようにするのはどうしたらいいのかを、カナダに嫁いだ私達で考えてみようじゃないの。別の見方をすれば、日本では出来なかったことをカナダではできるかもしれないんだから。ネ?そう思わない?姑はそんなことも考えずに、サッサとカナダの会社に勤めてしまった。だって、日本にいた時はイギリスの会社に勤めていたわけだから、イギリスの会社もカナダの会社も、そんあに違いはなかったわけね。でも、この国には「言葉」っていうハードルを乗り越えなければならないでしょう?

姑はもうすぐ「お婆ちゃん」になるんだけれど、でもね、どうやったら現役の働く女性達を応援できるかいつも考えているの。

これも姑のOBSESSION! モチロン、専業主婦、専業ママになりたいと思っていて、それが又可能な女性達はそれも立派なチョイスだとおもうけれど、何かをしたい方達、これから少しづつこのブログで一緒に考えてみませんか♪コメントお待ちしますね! お嫁のBabyの誕生までの生活日記とともに、こういうことも考えて行きたいな~と思っている姑です。

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2006年12月 7日 (木)

姑 受け継がれる家具?

です。

拝啓お嫁さま、

Rimg2487_1

さて、今日は雪の話題からちょっと離れてみましょうね。だって、一週間ぶりに自分で運転して会社に行ったし、、

それで、これはもしかしたらカナダらしい話題かもしれないのだけれども、もしかしたら日本でもどこか地方の方へ行ったら、もしくは由緒あるお宅へ行ったらば、家族の家具が世代から世代へと受け継がれていくのでしょうけれど、東京暮らし、しかもアパートからマンションへと引っ越したくらいな姑にはあまり、家具が世代から世代へと受け継がれるなんてお話聞きませんでした。

マイハズのパパが亡くなった時、シニアーホームに入っている現在はもう98歳のおばあちゃんの家具とかをまとめて、3人の息子達に分けたんだけど、ま~大変な事。これはこれでお金がかかるものなんです。私達は西海岸にすんでいるから輸送しなくちゃならないし、マイハズの弟はアジア勤務で、転々といろんな国を回っているわけで、家も家具も会社もち。カナダに帰ってくるまで、何年も何年も10年以上も倉庫を借りて入れておかなければなならい。一番したの弟はそんなたいそうな家具を置く住処がない。

そして、マイハズはおそらくメランコリックな思いがあるでしょうけれど、姑はただその家具が好きか嫌いかって問題だけなんだけれど、このテーブルとチェアー、前に住んでいたコンド(マンション)はもと教会ってたてもので、100年もののレンガ作り、このテーブルとかチェアーの雰囲気も大きさもあっていたから、気に入っていたのだけれど、今の家には大きすぎるし、色も合わない。今の家はファームハウスだもの。でもとにかく、売っちゃいけないって規則があって、抱えていなくてはいけない、、、外から見ていてはわからない苦労もあるんですのよ。

てな問題は決して私達だけの問題ではなくて、いたるところで問題になってるみたい。私達はずっとバンクーバーに来ていらい、CambieとかMainのあたりに住んでいるんだけれど、Main Streetは中古家具屋がいっぱい。アンティークからただのフル家具まで様々な家具屋がイッパイ。若い人たちにはイケヤ(アキヤ)が人気。例のボンが組み立てるあの手の家具。組み立てが苦手な人々にはちょっと大変だけれど、現代生活にはあってる家具がイッパイあるお店。

ここバンクーバーは嘘のように次々と建つマンションやタウンハウス。家なんてとっても手にはいらない。そして結婚離婚再婚再再婚んてことの繰り返しで、住みかはドンドン変わる。おまけに、仕事次第でこの広いカナダをあっちへ行ったり、こっちへ行ったり移動するカナダ人。こういう重たい家具は、近代的なマンションには大きすぎるし、デザインのあわない。それに持ってきて、フラットテレビだのコンピューターだの、昔ながらのTVアーモア(テレビキャビネット)やライティングデスクなんかが現実の生活につりあわなくなっちゃった。

さてさて、こんな訳で一番下の弟がバーンと全部売り払っちゃった。だからって訳でもないけれど、マイハズと姑もこの写真のテーブル&チェアーを売っちゃった。そして現在ココにあうダイニングセットを探しています。もうちょっと小ぶりで、色もちょっと周囲とあうものを。ちょっとメランコリックでそれと同時にサッパリしたわ。探しているのはモチロンちょっと趣あって、モチロンどっかの家に代代伝わる家具かもしれない。

代代家族に受け継がれる家具っていう時代は終わっちゃったかもしれないけれど、でもホントの木のよい家具とかは、どこかの誰かの家でちゃんと生きていくことでしょう、、、でも大変なの、ホントはナカナカUsedでサイズや色やお値段が適当なものってナカナカない、、のよ!新品買うのがもしかしたら一番簡単なのかもしれない、というわけでうちは今テーブルがないから、毎日ブッフェスタイルで食べてます。

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2006年12月 6日 (水)

姑 おめでとう、お嫁♪

です。

拝啓お嫁さま、

マズはともあれ、ホっとしてます。おめでとう、お嫁。これでOHIPなどの申し込みもできるし、働くこともできるし、カナダ人の赤ちゃんだって産めるし、無料語学学校だって行きたければ行けるし、自由の身になった。さ~て、お嫁はどこへ行く、ナニをする、ドンと来い!てなもんだね。ほんとにおめでとう。

みなさま、どこでもそうだけれど、ガーバメントの書類は見るだけでウンザリ。しかも、英語で書いてあれば余計にウンザリ。そして、ウェブとなるとどこか違うところをクリックすると全く違うところに行ってしまって、またウンザリ。そう、これはお嫁とボンとそして、姑&マイハズの共同作業の結果だったんだと思うけれど、一番の決め手は「お嫁とボンのかわいい写真」たちじゃないかな~?あれ見たらどんな、しかめっ面のお役人でも早く一緒にしてあげたいと思うんじゃないの?

おかしかったのは、パスポートのコピーを書類に入れたでしょう?お嫁はコピーをちゃんとパスポートの形にハサミで切って送ってきたの。姑は書類を最終的にチェックしてまとめていた時、ひとりでフンフンフン♪なんて鼻歌交じりで切り紙細工をしているお嫁の姿を思い浮かべて、実はニヤニヤしていたのだよ。楽しませてもらいました!え?おかしくない、って?普通コピーしたらその紙のまま送るんじゃないかな~?ソレとバックグラウンド白の写真って書いてあったのに、なんだかブルーだか灰色だかに見えたけれど、大丈夫だったんだね~?などなど、すべてがよい思い出になりました。

え~え~、これで堂々と移民ですよ。

これから移民手続きなさろうとお考えの方、嫁&姑で分かる限りのことはお答えいたしますので、どうぞご質問くださいね。

姑の会社がダウンタウンにあった頃、同じ階にある日小さなオフィスがオープンして、チャイニーズの会社名が書いてあったのを思い出します。ここはどうやら、移民ビザの申請をお手伝いする会社で、タイマイなお金を取っていたみたい。そしたら、ある朝そのオッフィスはドロンをしてしまって、お金を払って何もしてもらえなかった人たちが、モヌケの空っぽのそのオッフィスの前の床にジターっとすわり込んでいたのを思い出します。

姑の知り合いの英語べらべらの中国人に聞いたらば、その彼はやっぱり自分ひとりで書類作成して、結婚とかじゃなくて、単独移民の書類だったんだけど、それがなんと本のような量になったとか。そしてなんと、待ち時間二年間。

やっぱり、どんなに大変でも、自分達でやり遂げて結果が出た時ほどうれしいことはない。これからも家族そろって、一つ一つの問題を乗り越えていこうね、お嫁殿。

色んな人がいるけれど、お嫁の移民大作戦大成功。うまくいったらBaby誕生前にOHIP下りるかもしれないね。Babyよ、ちゃんといい子のにママの身体守って頂戴ね。

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2006年12月 5日 (火)

嫁 移民手続き・完結編!

です。

拝啓姑さま…あぁ何てこと、雪の重みであの柳の木がボッキリと!!

確かにちょぴり心が痛みますね。でも本当に、そのくらいですんでよかったと思わなくてはね。天災の前では、人間は実になす術もなく無力ですものね。

トロントは先週までパーカー1枚で朝の公園散歩ができてしまうくらいの気持ち悪い暖かさが続いていたんだけど、とうとうやって来ましたよ、あの肌がビリビリするような寒さが!もう決して耳や頭を出しては歩けない、口を閉じてても歯とハグキの芯がじんじん冷えてくるような底冷えっぷり!!なーんて昨日からギャアギャア言ってたら、ついに降りましたよ雪が!午後から数時間だったんだけど、すっかり積もってます。雪道なんてまったく経験のないお嫁がスタスタ歩けるのかしら、凍っちゃった雪道を…。でも、カナダの冬があたりまえ~な人たちに聞かせたら笑われちゃうんでしょうね、こんな程度の寒さでこんなにガチガチいってたら(×。×; いよいよ日課のプラプラ散歩もできなくなりそうな予感。一刻も早くマタニティ水着をGETしてジムに通い始めなきゃ!と、めったやたらと「運動不足で激太り」を恐れているニンプ嫁です。

さて本日は皆さまにBIGニュースがございます。

今朝、マニラからパスポートが届きましたっ!!

ということは、実にスムーズにあっさりと「移民許可」を頂いてしまったということです!お嫁、なぜだか遂にCANADA移民になっちゃいました!!それではここでまたしつこく、今までの移民手続きの流れをおさらいいたしましょう。

3月~6月  お嫁、日本で必要書類収集・作成

6月末    お嫁の書類完成、トロントのボン(スポンサー)に送る

7月中旬   ボン、お嫁と自分の書類をまとめてトロント郊外のミセサガ移民局に送る

8月18日  ボン、スポンサー合格の通知を受ける

        お嫁の書類がマニラに転送される

9月中旬   マニラにてお嫁の書類審査が始まる

10月2日  パスポートリクエストが日本に届く

10月16日  お嫁トロントにお引越し、マニラにパスポートを送る

            (同時にお嫁の住所変更届けを同封)

12月5日  移民合格通知(?)、VISA付きパスポートが届く!

とこんな感じで、書類を送ってから手続き終了までかかった時間は4ヶ月半。うーん実に予想通り予定通りの展開だったんではないかしら、ねえ姑さま?トロントに引っ越すタイミングは悩みどころだったけれど、問題なしでしたね。いやぁ~よかったぁ~♪これであとは、ナイアガラのアメリカ・カナダ国境に行って“カナダ入国”の儀式を行えば完全なる「移民」として、大手を振ってカナダで暮らしてゆけるというわけです!さっぱり英語の読み書きのできないへなちょこ嫁の書類作成はそりゃもう骨の折れるもんでしたね。皆さま、仕事のできる女・姑はそりゃもうすごいんですよ、テキパキチャッチャとぬかりなくやるべき事をかたずけていく。姑さまがいなけりゃ絶対に移民なんてできなかったと言い切れますね。お嫁とボンちゃんがのんびりぼんやりやってたら10年ぐらいかかったわ。

ではでは、同封されていた「新しい移民者の手引き」みたいな冊子をこれからじっくり読むといたしましょう。(ボンちゃんに読んでもらうんだけどね^^;) 嫁&姑、無料移民手続き相談どしどし承りますので、これから手続きを始める迷える子羊さま方いらっしゃいましたらどしどしコメントしてくださいねっ!!それではNEW移民のお嫁、本日はこの辺で…

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2006年12月 4日 (月)

姑 子供の私と大人の私

です。

拝啓お嫁さま、

Photo_53 そして、これは一週間まえのお話。先週の続きのお話。先週の日曜日は雪がドンドン降り続き、あ~あ~も~も~、朝起きるなり窓の外は大変なことになっていた。一週間たってもまだ雪は解けきれず、黒く醜く変身し道路わきに、アチコチにまだ沢山のこっておりますが、、、

毎度おなじみ、バックヤードの大きな柳の枝が雪の重みに耐えかねて写真1の状態になっちゃっていたの。この柳はおそらく100年くらい生きている大きな大きな木で、夏にはこの枝の下の木陰でお昼ねしたり、冬にはこの木下のホットタブで、温泉気分だしたりしていたのに、とってもザンネPhoto_54 ン。ひとしきり降りしきり、、、なんてわけのわかんないこといってる場合じゃ~ない。会社に行かなくっちゃ。といったってオイラが運転できるわけないわ。こんな雪の中、そんな怖いこと考えられない。そこで登場モントリオール、オタワ、トロント、あっち方面で成長したマイハズは、雪の中を喜んでころこんで、しゃべるでちょっとだけ雪かきして、「あ~きれいだな~、I love it!」なんていいながら、うちのドライブウェイをシュウパーツ!なんの事はない、道に出るまでに何回も突っかかり、私はやっぱり思いましたよ、ちゃんと雪かきしてから、出発したほうが結局は早いんじゃないの?って。でも姑はヌクヌクの車の中に座っているだけ、ああいう時って後ろからPUSHするといいらしいことを後になって聞いた。で、住宅街から大道リにでるまでがまた一苦労。ナンダカンダで一時間送れで会社に着いた。これない人も2時間送れも何でもありの今日の会社。で、結局、サッサと仕事を追えて帰ってきてしまった。お昼頃。

この柳の枝オレ事件はこれで留まることなく、2だん、3だん、とドンドン折れつづけ、時にはユサ、ユ~サ茂って風に揺れ、時には太陽の光にキラキラし、私達を楽しませてくれた枝は今はすっかりなくなってしまった。私の胸は今でもチクチク痛み、辛い思いをしているけれど、太陽がもう一度輝いて雪がバックヤードから消えたらば、マイハズと二人でチェーンソーというのをレンタルしてきて、セッセを枝を小さく小さく切り刻まなければならない。それでも、誰もが下敷きになったわけではないのだから、、、、と自分にいいきかせて、、、

自然というのはやっぱりすっごい力をもっていて、雨でおうちが流されてしまった人たちや、竜巻で何もかもがすっかりなくなり、何人もの人たちがなくなったりするニュースを聞くと、私のような軟弱者は自然の怖さをどうしていいのか分からない。

朝起きて、一面の銀世界を見た時には子供の私が、うれしくてうれしくて、雪合戦でもしたら楽しいだろうな~とウキウキし、そしてそのうち大人の私が、じゃ、どうやって会社へ行ったらいいの?などと子供の私を押し込めて、雪なんか早く解けちまえ!っと願い出し、そして今は大人の私も子供の私も一緒になって、今まで自然の風を、自然の光を、魔法の風に、魔法の光に変えて私達を楽しませてくれた魔法の柳の枝に、ユ~サ、ユ~サと揺れながら私とマイハズを見守っていてくれた柳の枝に、「さようなら」というのがとても辛くて、涙を流しているのです。

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2006年12月 1日 (金)

姑 バンクーバーは銀世界

です。

拝啓お嫁さま、

またまた雪の話題に戻ってもいいかしら?Snow_front_2 ウ~ン、昨夜も雪がまた振った。この写真は今週の日曜日の写真だし、あのゲームので火花を散らした次の朝のレポートで~す。だからそのつもりで読んでね。今週はズットマイハズの運転で会社に行った。やっぱり早く自分で思うようにうごきたい!

一夜明けて、今朝といってもお昼ちょっと前に、ベットから抜け出した姑の目の前には「ま~キレイ!」の一言に尽きる銀世界。そして、今でもシンシンと降りつづけているフワフワの白い雪。マイハズのママ、つまり姑の姑は一年のうち何ヶ月もどっかいっちゃっているんだけれど、今はトロントに戻っていて、私がベッドから起きだすまでは、マイハズとマイハズママのSnow_back_1 電話タイム。その情報によると、トロントはとっても暖かい青空が広ろがった、快適な週末らしい。うん、こっちは大変だけれども、ボンとお嫁がいい天気の下ににるなら、ま~言いか~☆となっとくして、「こもり」の週末にてっしておりま~す。この写真ヨ~ク見ておいてちょうだいね。この後、大変なことが起こっちゃったんだから。

最初の写真は姑の家のオフィスの窓の外。あんなに大きなマグノリアの花も葉っぱも、今じゃ真っ白な雪の飾りに大変身。今ってさー、しかし、まだ11月でしょう?いくらカナダといえ、バンクーバーにこんな大雪めったに降らないし、しかも11月には一度も降ったことがない。少なくても姑がこちらに来てからは。

あのキラキラの夏の景色と比べてみてちょうだいね、四季はバンクーバーにもあるでしょう?

さてさて、昨晩からのゲームはなんと午前2時半になっても勝負がつかず、脱落者一名(眠くて眠くてもうだめ!)という軟弱者一名のために、決着つかずで終了。彼はなんと朝5時半の飛行機でサンフランシスコに帰らなければならない身の上、タクシーの予約を入れようとしても、この大雪でタクシー会社の電話は通じない。あ~、あ~、あ~ということでマイハズ午前二時半に空港まで彼を送って、落としてきた。空港で数時間仮眠したほうが絶対安全。いったんベットに入ってしまったら、おそらくもう起きられない。スキーの疲れとゲームの疲れで起きられるわけがない。それにこの日に出発してなかったら、ドンドンフライトがキャンセルされて、バンクーバーに数日釘付けになっていたかもしれないの。

そう、この三フランシスコの彼は日本人でボウ有名証券会社に勤める、エリート。この「キャッシュフロー」のゲームには一応ストック(株)もあるわけで、彼なんかどう出るかと期待しては傷んだけれど、なんのなんのウ~ン全然全くアノ~、訳わかってる?って感じ。

不動産関係のロイヤーにとあるボウ有名証券のストックブローカーと私達の勝負。期待していたのだけれどな~☆!

ロイヤーの彼は普段はとっても、穏やかでとっても近づき安い人。ところどっこい、ゲームにかけちゃ、実際にお金はどういうフウに動くものかを知り尽くしている感じで、ホンキを出さずにはいられない「負けず嫌い」だと言うこと発覚。そして、マイハズはドンドンドンドン借金を重ねて、物件、商売、株、なんでも買い込んでナカナカ、キャッシュフローが出てこない。あ~怖い、怖い。ゲームだけにとどめておいてもらわないと。日本人の姑とボウ証券の彼はついていけない。カナダ人のマイハズとロイヤーの戦いとなったね。火花パシ☆パチ☆!ゲーム☆。ドーン☆

わたし~、やっぱり~、もしかして~、小さなお友達とUNOやってるほうがあってるのかも?なんて思ったけれど、ゲームはどんなものでも勝ちたいものだ☆

雪災害についてのレポートお楽しみに。

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