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2006年11月30日 (木)

姑 年齢?不詳?

です。

拝啓お嫁さま、

「うっすら泥水」からやっと開放されました。多分10日ぶりくらいで、お湯を沸かさないままレタスを洗って食べたり、林檎の皮をむかないでそのまま食べたり、きゅうりをボリボリなんて何でもないことなんだけれど、ホントにホっと一息!何でもないことなんだけど、なければ実に不便です。と思っていたら、今度はこの大雪で大道り以外はアイススケートリンクの上を運転するみたいで、とっても姑には出来ません。

明日の様子をみて試してみてもいいけれど、事故ってからでは遅いし、あ~、またまた不便。なんでもない日常を過ごせるありがたみを、次々に思い知らされる今日この頃のバンクーバーです。お嫁はいかがお過ごしですか?トロントはアッタカなんでしょう?いいな~。

さてさて、

第1話    マイハズと数年前にニューオリンズにバケーションにいった時のことでした。私達何もギャンプルしようってわけじゃなかったけれど、その辺をブラブラしていたついでに、ちょいはとカジノ顔を出してみようかということで、フラリとカジノのドアを通りぬけようとした途端、大きなガードのねえさんが姑の腕をギュっと捕まえた。で、言うに事かいて、「子供は入っちゃいけない規則だからダメ!」と。最初はナニを言われているのかチンプンカンプンだったのだ。マイハズとおテテつないで仲良く、、、だって、姑はバケーションの真っ最中、で、ニューオーリンズで暑いのね、だから野球帽とショーツとTシャツっとスニーカー姿だったけれど、でもそれにしても、、、フラリと入ったんだからパスポート類の身分証明書なんて持ってないもん。それにしても、「子供は入っちゃダメ!」っていくつに見えたんだろう?最初はココはニューオリンズ、おそらく人種差別されたのか?って疑ったね。だってマイハズは白人で私は違うもん。そしたら、マイハズを私のパパだと思いやがっていたのだ。白人に東洋人の娘って変だと思わないのかな~♪ま、こっちの世界では養子だって、なんだってありだから、そうなのか?などと妙にうなづけたけれど、それで、結婚指輪見せて、納得させて、、、それにしても、お嫁、同感だわ、年相応に見られたい!

第2話  会社のクリスマスパーティーのことでした。これはホテルのお部屋を借りたフォーマルなPartyだったの。みんなロングドレスを着たり、いろいろめかしこんでいて、食事を楽しんだ後、ダンスの時間になりました。バンドだってナマバンド。音楽つうのマイハズはバンドのメンバーと話し始め、自分の好きな曲を色々リクエストしたんだけれど、「そんなフルイのバッカリやったら、ホラあそこにいる、かわいい若い女の子に嫌われちゃうよ!」ってなこと言われて、、、、そのバンドマンの目の先にいたのは、なんとめかしこんだ姑だったんだけど、、、、ね~、お嫁、年齢相応になんて見られなくてもこの際いいわ♪「かわいい若い子」だってサ!いいじゃないの、それだって。

第3話 え~と、これは日本での出来事で、姑は中学生だったボンをつれて駅前の西友でお買い物。買い物を終えて、売り子さんとお話ししてたら、ボンが「お母さん、~~~」というのを聞いた彼女、キョ!トン!として、「え?弟さんじゃないの?」、姑「あ~ら、いやだ、私あの子のお父さんの後妻さんだもの。深くは聞かないで!」って切り抜けた。後からボンが不思議そうに、「なにアレ?」と、、。ま~説明するのはメンドイから、姑はその場その場でいろいろ、ヒチ変化しちゃうのよ~。あ~年相応に見えたいわ。

第4話   時間はズートさかのぼり、姑がお嫁の年齢のころでした。姑は友人達とボンを連れてオハイオのアミューズメントパークに行きました。そこでにはなんと、年齢当てゲームみたいなのがあって、IDを見せて外れたらというか、全然はずれていたら、ぬいぐるみとかの景品をもらえるの。それで、姑は道場荒らしじゃないけれど、次から次から景品泥棒。その頃の友達が面白がて、姑を次々と年齢宛ゲームに送り込みましたとさ。いいんだか、悪いんだか、訳わかんない。

まだまだいくらでも、この手のお話はあるんだけれど、一番損するのは仕事関係。女性で子供にみられれば、ダブルパンチの損失だわ。でも、もうそんなことどうでもいい♪って年齢になっちゃった!だって、お嫁、姑はもうすぐ孫ができるんですよ、お婆ちゃんに見られたい!って思うの自然だわね☆

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2006年11月29日 (水)

姑 確かに、タシカニ、オ確かに

です。

拝啓お嫁さま、

さてさて、お嫁登場ということで、雪の話題はまだまだあるけれど、それはそれで先延ばし!だってね、お嫁が登場して話題提供してくれると、姑も読者の皆様も楽しくなってしまうでしょう?姑はもうこの国12年もいるわけだから、新鮮みがないのよ、ネ!新しい目でこの国みると、姑が忘れてしまっていたことを思い出して、まさに、そうだ、そうだ、そうだった、って思うことばかり。

姑は今まで生きてきて、結構色んな国に行ったけれど、どんな都会に行っても東京より小さい。ビックリしない。バンクーバーの人々はトロントのことを一般的にいって嫌い!まるで、大阪と東京みたいかな?でも大阪も大きな都会、バンクーバーは自然がきれいでアウトドアーな人々の集まる都会。で、バンクーバーの人曰く、「トロントは大き過ぎる。空気が汚い。」などなどなんだけれど、I do not agree.と思った。だってトロントのダウンタウンはあれだけだし、緑もイッパイあるし、空気なんてきれいなモンよ!と思っていたわ。

シカゴは行ったことがないけれど、NYにも、パリも、ロンドンも、DCにもボストンにも行ったことある。それで思うことは、確かにNY高いビルはいっぱいあるけれど、でも「あれだけだもの」、って印象があるわ。例のオハイオの小さな町デラウェアーに住んでいた頃、NYに遊びに行く計画をたてていたら、友達が「NYに行ったら、地図をみながらウロウロしておのぼりさんだって思われたらだまされるからね!」とか忠告してくれたけれど、なんのなんの、小さなボンと二人で確かに、危なそうなこともないこともなかったけれど、あんな小さなかわいい街から大都会についた途端に姑の血は騒ぎ、気分UPだったのをシカとおぼえておりますよ~。確かに東京出身の人にとってはどこへ行っても「これだけ?」って思うだろうな~♪トロントはカナダ一の大都会なんですよ、お嫁殿。あ、もしかしたら、姑の行ったことのない大都会、メキシコシティーが東京より大きいといううわさは聞きますね。暑くて、埃っぽくてって聞くとイマイチだけど、いつか行ってみなくっちゃ!

こちらの人々曰く、「東京はどこもかしこもダウンタウン」。そういえば、銀座がダウンタウンなの?新宿がダウンタウンなの?渋谷が一番にぎやか?イヤイヤ青山通りかな?などなど、言われて見れば、どこもかしこもダウンタウン。いいじゃないの~、便利でにぎやかで、、しかし、通勤電車で一時間は今となってはきつすぎる。車で20分から30分のラクラク通勤、快適です!

確かにタシカニ、オ確かに、こちらの人々はカスタマーサービスの基本をしらない。実に実に同感でござんすよ。姑なんか、こっち来た時思ったね、「カスタマーサービス訓練所」を立ち上げようかしらん?などと。カスタマーサービスの基本知識がないんだもの。それでもね、お嫁様、こちらのいいところは、そのダサい服、レシートもっていったら、文句も理由も言わないで返品できるから大丈夫。ひどい人なんか、パーティーのために買って、パーティーが終わったら返品するんだってサ!これって日本では考えられないよね~?いやだったらボンにお願いすればいいわヨ!ダサいものなんか着ることない!だって、東京の人でしょう?ホホホ、オホホホホ!

てなことを思った時期もありました。今じゃすっかりバンクーバーにナジミきってしまって、あの頃のスタイリッシュな姑はいずこへ?え?姑はいつスタイリッシュだったかって?そうよね、お嫁は姑の若いころから知っているから、ごまかしは聞かないわね♪オ、ホホホホ。いいの、いいの、でもお嫁はダサくなることないんだから、サッサと返しておしまいなさいな!

年齢不詳エピソードはイッパイあるから、次回をお楽しみにね☆

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2006年11月28日 (火)

嫁 赤ん坊顔!?

です。

拝啓姑さま、雪の週末いかがお過ごしでしたか?

まるでたまーに登場するゲストかのごとき更新頻度でごめんあそばせ。がんばります。

それにしても、姑さま方が昨日夜を徹して興じたというその“大人版人生ゲーム”のようなゲーム、とっても興味深い!おもしろそう!ぜひやりたい!6時間かかる人生ゲームなんて、自分を試されているようでわくわくしちゃうわね。転げ落ちていく人を見るのも楽しそぉ~だし…次回バンクーバー訪問の際には必ずや対決させて下さいませね。負けて本気で怒るのだけはやめるようにしなくちゃ。あ、でもそのゲーム、勝ち負けあるのかしら?

さてさて本日は、先週末にフラリと立ち寄ったデパートでの出来事をご報告いたしましょう。お嫁の暮らすトロントはとっても小さい都市で、ダウンタウンと呼ばれる街の中心なんて自転車でちょちょいのちょいとどこでも行けるぐらいの大きさ。街中をストリートカーとバスが縦横に走っていて車がなくてもぜんぜんOK。とにかく歩く!が日課のお嫁は、たとえ1時間かかろうとどこにでも歩いて行ってしまいます。その日も、片道1時間弱かけて街のド真ん中のデパートまでモソモソ歩き、フラリと“マタニティウェア”コーナーを冷やかし半分のぞいておりました。「うわっ、なんだこのだっさい服!これ着て外は歩けないでしょ~」と心の中で毒を吐きながら微妙なニンプ服たちをひとり批評して楽しんでいると、「試着してみてもいいわよー」とどこからか声が…。誰もいないと思って油断していたのに…まずい!話しかけられる!その声の主は、なんと試着室に座ってモグモグハンバーガーらしきものを食べているアジア人のおばちゃん。ホントにカナダのカスタマーの方々っていつでも自然体でいらっしゃるのね~勤務中に売り場でハンバーガー食べてもいいんですものね~ステキなお国柄ですわね~(- o -; 「OK」と適当に笑ってちょっとづつ出口の方に横歩きしていると、「ねぇあなた、もしかして自分のための服を探してるの?とーっても若く見えるんだけどホントにニンプなの?いくつ!?」とガンガン近寄ってきて、お嫁が「こう見えてももう三十路なんですよぉ」と正直に答えると「えーっ!!うそでしょ!?信じられなーいっ!!本当なの!?」とものすごい驚きよう。そんなに驚いていただけるとうれしいけど、ちょっと驚きすぎよおばちゃん。旦那は何人か、なんでカナダに来たのか、予定日はいつかなどなど数々のおばちゃんの質問にめちゃくちゃな英語で何とか答え終わると、おばちゃんは満面の笑みで「うちにも去年孫が生まれたんだけどね、あなたに顔がそっくりなのよ。あなたってば本当に赤ん坊みたいな顔してるわね~。」ニコニコニコ。。。。

え、赤ん坊みたいな顔!?そりゃ西欧人に比べたら日本人とか中国人はとっても童顔に見えるだろうけど、若く見えるにも限度がありますよ、ねえ姑さま!いくらお嫁の目が点々で目と目の間がすごーく離れてるからって…あたし赤ん坊に似てるかしらっ!?ちょっとどうなの姑さまっ!!!

そうしてそのおばちゃんはお嫁を試着室へ連れて行き、次から次へと微妙なデザインのニンプ服を試着室に運んできては「ほら着てみなさい、こっちの色のほうがいいかしら?」と、甲斐がいしく自分の孫に似た日本人ニンプの世話を焼き始めたのでした。「ちょっとどれもだっさいから欲しくないわ」などとはもちろん言えず、何とか着れそうな一着を厳選して購入させていただきました。あんだけされたら買わずには帰れないっつーの!!!「また来てね~また会いましょうね~♪」と手をふるおばちゃん。ありがとう楽しかったわ、でもきっともう行かないと思うわ~♪

日本人形のような黒髪のおかっぱでとっても小柄な姑さま、海外生活の中で考えられないくらい若く、というかこどもに間違えられた経験とかございませんか?絶対あるでしょう!?歳相応の大人に見られたい…と切実に願う今日このごろのお嫁でした。

P.S 赤ん坊の性別ですけど、この間のウルトラサウンドの時は教えてもらいませんでした。というより、検査係りのお姉さんに「私はドクターじゃないので何も答えられません」と最初に宣言されて、いっさい何の質問もできなかったの。う~んまどろっこしい!というわけで、残念ながらまだまだ先のお楽しみでございます。

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2006年11月27日 (月)

姑 雪降る夜の一勝負

です。

拝啓お嫁さま、

Snowing お嫁さま、信じられるかしら?まだ、11月でしょう?うちのお庭は銀世界。マイハズは二泊3日でウィスラーのスキーに行って帰宅途中。現在はライオンズゲートを通貨中!ライオンズゲートというのはバンクーバーのセントラルパークことスタンレーパークにある、ダウンタウンから北へ向かういつも混雑している橋のこと。きっとダウンタウンの町の光と銀世界がきれいなことだろ~な~♪などと思いながら、私一人で優雅な時間を過ごしております。とい っても今晩は、名うての勝負師が我が家に勢ぞろい、夜っぴて勝負に挑むのでござるよ~。

マイハズは遊びにかけては誰にも負けない。木曜日の夜仕事を終えてから、いつものようにホッケーに出かけその足でウィスラーへ。夜中に到着。そして金と土と滑って、今夜ご帰還。休んでなどいられない、早速そして姑はありあわせで夕飯、Dinnerを作り、現在雪で到着の遅れた彼らを待つ合間の静かなヒトトキを過ごしておりますの!

Rimg2525 さて、去年までは私の若いお友達が集まって、我が家ではUNOの勝負に夜遅くまでガヤガヤやっておりましたが、もう彼らはこちらの大学を卒業して、東京、大阪でそれぞれに仕事に恋愛にと人生謳歌ていて、UNOどころではないのでしょう!さて、今日集まるメンメンはそんな無邪気なUNOのゲームに集まるのではなく、その名も「キャッシュフロー」というゲーム。マイハズと姑は一時、不動産投資にこっておりまして、その頃大枚のお金を出して買ったゲームでござる♪集まる4人、全員それなりに物件を実際に持って、売ったり買ったり、店子を入れたりしながら投資をしているんだけれど、このうちの一人はすごいの。今でも若いんだけれど昔、ハウスビルダー(なんだろ?この仕事?大工さん?)で、その後、大きな弁護士事務所で、不動産関係の弁護士さんになって、それも数年でコネ作ってサッサとやめて、今はデベロッパー(開発業者)のVPとか色々やっている。カナダって結構こういうのアリ。つまり、キャリアはなにも一つの会社、一つの職種に留まらないで次々と移っていく人々がイッパイいます。しかし、いったん大きな弁護士事務所の弁護士さんになって、それをサッサとやめられる人ってのは、やっぱり根性すわっている。尊敬してしまう。

彼には数年あってなかった。だから、彼がこの数年にナニをして(has done)で、今ナニ考えてナニをしている(is doing)を聞くのがとっても楽しみ。それにね、このゲームをするとその人の飾らない芯の性格がツイツイ出てしまう。なんてったって、6時間くらいかかるゲームで、消しゴムと鉛筆と計算機もって、サラリーマンの給料から給料への生活から抜け出るゲーム。で、消しゴムと鉛筆でナニをするかというと、自分のバラスシートをドンドン書きかえて行く。

どうやったら生活苦から逃れられるか、ってゲーム。見た目はなんだか子供のボードゲームみたいだけれど、これで一勝負6時間くらいかかるんだから、やる気でホンキでかからないとなんないんだな~、これが!

さてさて、雪のシンシンと降る今宵を、つわものどものゲームは一体どうなることか?また次回のお楽しみ。

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2006年11月24日 (金)

姑 パタニティーリーブ

です。

拝啓お嫁さま、

寒さにも退屈さにもめげずHangInThere! 赤ちゃん誕生とともに今の何もしない優雅?な今の生活を懐かしく思うこと確実、今のうちに読みたい本は読み、編物でもパッチワークでも集中力が必要なものはゼ~ンブやり、お友達ともセッセとあって、、、だってね赤ちゃんて人の生活の根本からひっくり返す存在なんだから、お嫁さま。でも私達も生まれた時はそうだったわけね、順番だからね。

さて、先日から話題のミッドワイフ、保険がなくても無料。ホントに助かるよね。カナダは日本の国民健康保険のような、OHIPとかBCMedicalとかいったものがあるけれど(州によって保険も違う。)、お隣の国のアメリカにはそれがないから、一般市民はホントに大変。医療保険は各自が自分ではいるわけです。これが又スッゴク高いらしい。だから、すっごい金持ちか、貧しい家族は福祉をもらえるからOK、一般市民といわれる普通の人々が一番かわいそうらしい。姑とかマイハズは二人とも会社員だから歯とか目とか目がねまでもOK。でも会社員じゃない人はこのところは保険に入ったほうがいいでしょう。保険の種類によって半年に一回のクリーニング。それ以上はダメ。すべてが保険次第。でも、姑とかマイハズの両方の保険を足したら、結構いいメガネも買える。なんて、日本の保険に比べて優れている点、劣る点様々ですよ。このところが日本人には苦手の部分。細かいチェック、って億劫だよね??

話はそれちゃったいけれど、この無料ってところなんだけど、、、どこからお金が出ているのかというと私達の税金からでているんですよね~。高校とかは私立とかもあるけれど大学Universityともなると、公立しかないから授業料が日本にくらべたらズットお安い。でもって医者の子供だけが医者ってんじゃなくて、頭のいい子はちゃんと医者にもなれる。

すっごい貧しい人たちの住宅にトレーラハウスってのがあるけれど、そういうところ出身のお友達の奥さん、お医者になった。塾なんていってなくたって、というか塾なんかないし、ちゃんと子供の頃は遊ぶだけ遊んで、それで専門職についていく。やっぱり、福祉の国なのかな~?だから、高速道路だってホトンドが無料。日本に比べたら税金は高いけれど、生活費が安い。ただ、医者の子供は親を見ているから医者の生活を知っていて、なりやすいってのはあるよね。

そうそう、先日ラジオで言っていたけれど、2007年の一月一日以降にBC州で生まれる子供には政府が1000ドルだかいくらだかを積み立ててくれて、大学やカレッジに行く時に学費としてくれるが決まったらしい。で、そのお金どっから出るの?うん、私やマイハズや色んな人の税金からだよね?優秀なう人材は国の宝。優秀でお金がなくて医者や弁護士や科学者になれないとしたら、それは国の損、しいては国民の損、私の損。確かに、まさにそのとおり。いくらうちの子が「お医者になりたい」って言ったって、その能力がないのなら、あちらのお宅の優秀な子供になってもらったほうがいいわよね~?

そして、会社の男社員が今回「パタニティーリーブ」ってのを7ヶ月か8ヶ月とることにした。奥さんは働いてないんだけれど、トシゴで二人目がうまれて、近くにどっちの両親も住んでいないから、ワイフは彼を必要としているそうだ。で、気になる給料。会社と国と両方からでるそうですよ。あ、また私達の税金からそっちへ行くわけね??ホトンドの女の人は働いているから、その場合、この国では二人で合わせて一年くらいとれるみたいだから、変わりばんこでもいいし、大体はママのほうがとるみたい。でも彼の場合はワイフが働いてないから、ゼ~ンブ彼が取ります。父母そろって子育てする時間てそうそうあるもんじゃないよ~。日本で考えられる?生活支える父親たる代の男が会社に「8ヶ月の子育て有給とります。」なんて申し出れるかな~?そんな勇気ある男いるかな~?っていうより、会社のほうで「もう、来なくて結構ですよ。」なんて言いそう。

そもそもが、全然違うのよ。何が大事でナニが大事じゃないか、って基本的な価値観がね!そうでしょ、家族が一番大事。仕事なんか、キャリアなんか、家族の幸せを支える一要因でしかないのよ。フ~ン、そうか?だから、私用電話のほうがお客からの電話より大事だよね~。フ~ン、そうか?カスタマーサービスなんてクソ食らえ、フ~ンそうか?しかし、こういう父親の子育て参加が、もしかしたら健全な子育て、人間育成に大きく影響していて、イジメなんてことにならないのかも知れないし、、、

全くもって、難しすぎる問題だから、今後も折をみて語っていきましょう。そうしましょう♪

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2006年11月23日 (木)

姑 感動を再び、、、

です。

拝啓お嫁さま、

バンクーバーは今も雨。でも、何とか会社のコーヒーマシンとホットウオーターのマシンは活躍しはじめました。ホ!コーヒー持参しなくてもOK。しかしまだお水は飲めないから、昨晩どっさりと飲み水のボトルを買ってきました。ペリエばっかりじゃブクブクになっちゃうもbの。

ところでお嫁さま~、あ~、終わってしまいました。がらっと話題は変わって、遂に最後の一字まで読み終えてしまいました。え?ナニかって?Dafhne du Maurierの「レベッカ」を読み終えてしまいました。もう皆様もご存知のように姑の趣味は読書です。趣味というよりは生活の一部で、どんな時でも「読んでいる本」があって、ちょっとした空き時間や就寝前にはいつも読んでいます。

さーて、なんで今さら「レベッカ」かというとたまたまBOOKOFFで古本を見つけたからなんだけれど、同じ本を繰り返して読んだり、同じ映画を繰り返して見たりすることはない姑なのですが、「レベッカ」を見つけた時、若き日のあの「感動をもう一度」って思ったのです。ホントはタメライもあったわけで、なぜかというと、あの時の感動をそのままキープしておいたほうがいいかしら?もしかしたら、がっかりするんじゃないかしら?という思いもあったわけで、しかし、なんのなんの、、、さすがは名作。ヒシヒシとスリルとサスペンスを楽しみました。大久保康雄氏の訳の上手なこと。翻訳本を読んでいて、なんだか原文が見えすぎて途中で投げ出すこともタマタマあるなかで、この訳のうまさに「有難う」なんて思ったわ。

姑の読書暦は字が読めるようになった時から始まっているような気がする。姑のオジはどんなオケージョンのプレゼントも本をくれたと思う。保育園の時の「秘密の花園」とか「安寿と厨子王」とか、題は忘れてしまったけれど、絵本のなかで「森の木陰でドンジャラホイ、小人さんがそろってにぎや~かに~、」なんて場面など今でも思い出すことができる。これらはみんな姑が勝手にイメージしたものなのか、本の挿絵だったのかは今となっては分からない。「トムソーヤの冒険」とか「ピーターパン」とか秘密めいたり冒険めいたりしているものがイッパイ。そうだ、「山の娘ハイジ」だって、今でもクララが車椅子から立ち上がるシーンなんか覚えているし(自分でかってに作り上げたシーンだけど、、)

そして、少々大人に近づいた頃の姑は「アラバマ物語」に感動し、そして世界文学全集をカタッパシから読破し、「誰がために鐘は鳴る」、「戦争と平和」、「風とともに去りぬ」、「嵐が丘」などを夜も眠らないで読んでいたのを覚えていますよ。「レベッカ」はその中の一つ。そして、「風ともに去りぬ」よりも「嵐が丘」よりも大好きだったことを覚えている、、だからね、再度読むのが怖かったわけよ。特別な思いが入っているでしょう?

さてね、そろそろクリスマスで、香港に住む例のGirlsにプレゼントを贈らなくっちゃならない季節になり、ナニがいいか考えているのだけれど、あのGirlsは山ほどなんでも持っている。玩具だって人形たちだって、洋服だって次々目新しいものに飛びついて、愛着時間なんてたったの一日くらいか、もっと少ないか、、なんかこれは商業主義に加担するような、使い捨て文化の中にマッシグラに突入する大人育成に、加担しているんじゃないかしら?とフト不安に思うこの頃なのでございますよ。バービードールなんて、いくつあってもツマンナイジャン???あんまり、好かれなくても、あの人たちからはいつも本が贈られるって事にしようかしら??でもそんなことしたら、好いてもらえないかしら?なんて、、本は値段の100倍も、1000倍も子供の心に残るような気がするけれど、あのGirlsはDVDプレーヤーってのをもっているから、DVDのほうがいいのかしら????

ダフニーは実はそんな昔の人ではないということが分かった。マイハズの98才になるお婆ちゃんといくつもかわらない。1907年うまれだから生きていたら101歳か?実在のお婆ちゃんの世代の人だと思うととっても身近に感じてしまう。

ダフニーは姑の知らなかった作品を何冊も何冊も書いているのです。マイハズに「老後になったらイッパイ読めるよ~。」といったら、「そんな時は必ず来るから心配するな。」と言われてしまったけれど、確かに年はとるもの、「わ~、楽しみ♪!」

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2006年11月22日 (水)

姑 案ずるより産むが安し、、

です。

拝啓お嫁さま、

ま~、すっごい事になっったのね~?しかし、退屈で優雅な生活には、たまにはそういった、アクロバティークな検診もあったほうが張りってモンがあるってことでしょう?しかし、お嫁がたまにブログにやってくると、途端に花が咲く♪、お嫁は不思議な女だわね~♪

ところでね、この「うっすらと泥水」状態ね、なんだかWEEKS続くらしい。はっきりと一週間とか言わないところが、カナダらしいっていうか、、どんな状態でも皆たいして文句も言わずに乗り切って、というより過ごしているみたい。スタバはコーヒー売り始めました。さすがにそんな、WEEKS休むわけには行かないでしょう。寿司は食べたくないはね、というわけで、エージェントランチはディムサム(点心)にすることにしましたよ、なんとなく、火が通っていそうだし、、、、

今日は姑は、皆に元気を出してもらおうと、魔法瓶いっぱいのコーヒーとトリフユーチョコを持参で出社したのに、スタバがあいていて、スタバからギャロンのコーヒーを買ってきた奴がいた。みんなは大喜び、ブラックチョコとダークコーヒーのコンビに勝るものはない。しかし、お嫁、いけませんよ、今はそんなモン口にしてはね、そうよ、ポテチだっていい加減にしておかないとダメですよ!と姑らしきことなんか言ってみたりして、、、

姑の頃はそんな毎回のウルトラサウンドなんてもんは、そんなにショッチュウやりませんでしたよ。何回かはあったかもしれないけれど、それに、そんなアクロバティークなこともされられなかったように記憶しております。あ、日本で出産したんだから、そんなことさせられないのあたりまえか??確かに、日本の検診は無駄が多いかもね、そのうち健康保険料では賄えなくなって、カナダのようになるかもしれん。だって、聴診器で赤ちゃんの様子ちゃんとわかるんだったら、そんな色んな機械当てないほうが自然でいいような気がするな~?姑よりずっと昔の人たちだってちゃんと赤ちゃん産んでたし。「案ずるより産むが安し」生命力を信じましょう。お嫁とボンの子供だ者、生命力は誰にも負けないはず。

それでね、今がチャンス、英語のニュースに挑戦。赤ちゃん生まれる前に英語マスターね!すごいわ。訳分からずに聞くこと3ヶ月、きっと聞こえてくるんだから、ナニいっているのかわかるんだから、ホントなんだから信じてね。

姑はデブったというよりはむくんだってのかしら?妊娠中毒性っていうのでこのチッチャナ身体で10kg以上太ってね、でもこのおかげで特別食は出るは、保険はきくはでそれはそれでよかったのよ~ね、ね、ね、ただあとがもとに戻らないってのが難なんだけど。今だに戻らない!それで、ミッドワイフさまだろうが誰だろうが、こっちの人たちのいう「~~平均」って言うような数字は、すべてこっちの人の平均だから、信じちゃダメ!

15kgなんてトンデモないんだからね!10kg増加でとどめましょう。

姑の行ってるジムにマタニティークラスがあって、予定日の当日にジムの自転車のうえでダクダク汗かいていた人がいたわよ。お嫁は毎日歩いているからよいけれど、、、

さて、姑の質問。そのウルトラサウンドっていうのをやると男の子か女の子か教えてもらえるんでしょう?お嫁とボンは生まれるまでUNKNOWNにしておくの?それとも知ることにするの?それとももう知っているの~??

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2006年11月21日 (火)

嫁 ウルトラサウンド比較研究

です。

拝啓姑さま、ご無事でいらっしゃいますか!?

バンクーバーがそんな“うっすら泥水”災害に見舞われていたなんてちっとも知りませんでしたわ!そりゃひどい。“うっすら泥水”はとっても困る。もう元通りの生活に戻ることができているのかしら?なにせトロント(BCもかな?)のTVはケーブルテレビ形式だから、料理とか音楽とかスポーツとかマンガとか、1日中そればっかしやってるジャンルごとのチャンネルがもんのすごい数あるわけなんだけど、だからこそ日本みたいにことあるごとに「今日のニュース」を目にする機会がまったくなく、そもそもニュースチャンネルを見てもさっぱり聞き取れないから何も情報を得られず、今世界で何が起きているのか、どころかトロントで何が起きているのかすらさっぱりわからず暮らすマヌケ嫁と化しているのです…。

ああぁっ!!!日本にいる時はニュースと朝晩の新聞を欠かさずチェックし、学生時代は社会学を専攻した硬派で社会派のお嫁としたことがーっ!!!こんなにぼんやりした毎日を送っていてよろしいのでしょうか姑さま!?わたくし早くも「優雅な生活」にカリカリし始めいるようでございます。は、働きたい…(~з~;

と、お嫁の嘆きはこの辺にして、本日は初「ウルトラサウンド」体験をして参りましたので報告いたしますね。「ウルトラサウンド」とは、日本でいう「超音波検査(エコー)」のこと。つまりおなかにぐりぐりちっこい機械を押し付けて中の赤ん坊の様子をうかがう、アレのことです。日本にいるニンプさまなら珍しくもなんともない、検診に行くたんびに行ういつものアレなんですけど、こっちじゃ10ヶ月のうちにたった2回しか行わないとっても貴重な検査です。2回しか赤ん坊の様子チェックしなくて大丈夫なのか!?と最初はびっくりしたけど、未だに1回もやらない国だってあるらしく、ミッドワイフがおなかを触ったり心音を聞けば赤ん坊の位置や様子はわかるから必要ない!んだそうです。毎回毎回アレやるから日本は診察料高いんじゃねぇのか?と思っちゃいますねえ。

というわけで行ってまいりました初ホスピタル。といってもそこは「ウルトラサウンド」限定の診療室で、やってくれる人もドクターではなく超音波撮影専門の看護婦みたいな女性たち。しかしこれがまた日本とは大違いでびっくり仰天でしたのよ姑さま!日本じゃひとりひとりの診察時間なんてあっという間だしエコーだって毎回やってるからかあっという間。

「元気に動いてるね。大きさは13cm。順調ですよ。」とクルリと背を向ける先生。以上…。

ところが今日のウルトラサウンド、15分以上エコーかけっぱなしでゆっくりじっくり赤ん坊をチェック。ドクターにわたすために細かく記録をとらなきゃいけないようで、「くちびる、鼻、耳…左側いって指…」などとブツブツ言いながらひたすらおなかをグリグリグリ。さらに「Babyの位置を変えますね」と言っておなかをボヨンボヨンと押し始めちゃったりも。ボヨンボヨンボヨン、ビョンビョンビョン、ドカンドカンドカン!とその押しはドンドン強くなってずーっと続き、しまいには「う~ん…ちょっとおしり上げてくれる?」と言われ、ベットの上で逆さエビ反りの体勢をぷるぷるキープしながらさらにおなかをボヨンボヨンボヨン…!ちょっとやさしい看護婦さん、エビ反りとっても苦しいんだけど、なんかおなか痛いんだけど、そんなに激しく振動させ続けてて大丈夫ですか~(・△・;)!?とこっそりパニックのお嫁をよそに、「はい右向いて、次左ね」とテキパキ指示を出しながら合間にボヨンボヨンを続ける看護婦さま。ほんとは15分もたってなかったかもしれないけど、すっごく長く厳しく険しいウルトラサウンドの道でした。たった2回の貴重な検査ですもの、くまなく徹底的にチェックなさるのでしょう。いやぁ~あんなにおなかボヨンボヨンされたの初めてですわ、おほほほほ。あーびっくりした。

問題がないかどうかはドクターが見るまでわからんとのことだったけど、赤ん坊はもうなまいきにすっかりまん丸な顔してました。どっちに似てもまん丸でしょうけど、ね。あんまりモリモリ食べまくるのやめなきゃね~姑さまのような太りすぎニンプにならないように!

あらこれヒミツだった?ごめんあそばせ、もう言っちゃったわ。

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2006年11月20日 (月)

姑 うっすらと泥水

です。

拝啓お嫁さま、

この寒さのなかまだ お嫁は日々お散歩しているみたいで大変結構。散歩はどんな人の健康にもいいみたいです。っていうのは私はタダ歩く散歩はあんまりしたことない。なんか目的があって、どこまでって分かっていて歩くのは好きだけど。お買い物とか、友達に会うとか、そしてソコまで時間を見計らって歩いていく。なんてね、でも朝の通勤の時、車の中からいつも同じ人が、同じ時間に、同じ場所をテクテクと歩いているのを見ます。特に公園の横を通る時、健康にいいだろうな~と横目で眺めて通り過ぎますけれど、、、

お嫁さま、こちらバンクーバーは大変なことになってますのよ。、先週、雨の嵐(rain storm)があって、横殴りの雨でレインの白線なんて見えないし、ビシバシ降る雨とワイパーがビシバシ戦いながらの恐ろしい運転で会社まで無事ついてホ!なんてことがあったんだけれど、その結果、、、

雨が降りすぎちゃって貯水池の水が溢れちゃって、トイレの水も水道の水も、うっすらと泥水になっちゃったの。最初は会社のトイレで「オヤ、どなたか流すの忘れちゃって、オ~いやだわ!」なんて思っていたら、それどころじゃなかったんですよ。大変なことになっちゃったんだわ。ホントに。日本の皆様、ニュースでやってませんでしたか?バンクーバーのお水のこと?

歯磨きも、野菜や果物を洗ったりするのも、5分以上煮立てた水じゃないとダメ。コーヒーマシンも使うなとのおっ達し。会社で朝から帰宅時までず~っと珈琲を飲みつづけている姑は困った。水も飲めないし、珈琲ものめない。スタバでも珈琲売ってない。一回煮立ててさましてからでないと珈琲つくってはいけないの。朝イチのミーティングなんてまるで参加してなかったみたい。なんてヒトゴト、、、そこで、そりゃコーラを飲めばいいだの、インスタントコーヒーを買ってきて、マイクロウェーブでお湯沸かして飲めばいいだの、あ~だのこ~だのあ~だの、、、

一日中ぼーっと文句ばっかりいってる姑にウンザリした社員が、ワザワザ車でどっかのブレンズってコーヒーショップに行って4つほどブラックコーヒーを買ってきた。姑はグイグイと二杯立て続けに飲んで、エネルギーがバックUP! そこで残りのふたつのコーヒーを一つ5ドルで売りに回った。ええ、ええ、ふたつともすぐに売れましたわよ。私だけじゃなくて、カフェインを必要としていた人がいたのですよ。え、人が困っているのを付けこんでの汚い商売だって?ナニをお堅いことを!たった一日のことじゃないですか?しかし、長く続いたらどうし様。家からコーヒー持参で出勤するわ。そうなったら。

会社が終わってから、マイハズと待ち合わせてこちらのチョウ大きなスーパー、コスコにお水の買出しにいったけれど、そんなモン皆売り切れだったわよ。決まってるわよね。でもペリエをどっさり買い込んで、家に持ち帰って、蓋をプシーってあけておいておくとしばらくすると、普通のお水になるかな~と期待してやってみたけど、ならないから皆様、味噌汁とをペリエで作らないでくださいね。

というわけで、サラダとかは食べられないから、今日の姑のDinnerのメニューは、玄米ご飯に(白米よりは目立たない???)、キンピラごぼうに、メインはケンチン汁もどき。と茶系の食事。姑のはなんでもモドキだけれど、これは美味しかった。キンピラはごぼうを太くきったバリバリって歯ごたえのあるキンピラが好き。ケンチンはお肉のかわりに竹輪だとか油揚げだとかを入れるんだけど、あと有り合わせの野菜類。でも、必ず入れたいのはゴボウとコンニャク。マイハズはフライドチキンたべて、サッサと遊びにいっちゃったから、これは姑だけのディナーです。

お飲み物は、ハイ、茶色のウーロン茶のボトルが見つかったので、それをいただきました。茶系で統一した食事も乙なもの。お試しくださいな、もし水害がお宅の地域にもやってきたらね。

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2006年11月17日 (金)

姑 気になる嫁のお茶会

です。

拝啓お嫁さま、

ミッドワイフのレポート、面白そう。だって日本じゃ芸能人とか有名人とかしかできない自宅出産も可能。ところで、お嫁、知ってた?お嫁も結構芸能人なみに有名で、お嫁に会うのにドキドキだったというコメントもいただいているんですのよ。次からの報告がたのしみです♪もうそろそろ、パスポート戻ってきてもいいような、、、気しな~い?

さてさて、ちょっと聞こう、聞こうと思っていたことがあったのだけれど、、、、お嫁がお茶会楽しんだってのは分かったの。で、女ばかり寄り集まっていったい、どんな話に花が咲いたのか聞きたい、姑は聞きたい。スタバの珈琲でどんな話が出るのか知りたい。大体アルコールアレルギーの姑は一滴もアルコールは飲めないのだけれど、飲めなくてもよく飲み会に誘われた。ってのは「場もたせ役」ってのかな~、飲まなくても飲んでる人たちよりも場を持たせられる、って特技があるからね。コーヒー飲んでもお茶会ってのか?ハハハ、で、ウン、君達いったい何の話してたの?嫁達がよって集まれば、姑の悪口、陰口、なんてのはもうフルイんだからね~。

で、お嫁の話だとホトンドが姑のようにカナダ人の夫がいるカナダ嫁が多くて、お嫁のように日本人のボンと結婚している人のほうが少ないって事だよね?それで姑は聞きたくてしょうがない、、「国際結婚の是と否」って言うようなことを。姑はなんだかもともと日本人の中にいながらにして、日本人の常識をもともとあんまり持ってなかったから、外国人と結婚してもあんまりどうってことない、って思うでしょう?ところがどっこい、日本に時には日本人離れしていた姑が、なんと「あ~、私は日本人だな~」とつくづく思うことがある。ほんとに。

たとえば、朝起きる、姑の髪の毛はボーボーで、目くそ鼻くそグシャグシャ顔。んでもカナダ人のマイハズは、「ん、かわいいよ。おはようー。」てなことをヌケヌケと言う。そうじゃ、もう化粧はしなくても十分これでいいって事か、と言うわけで姑はドンドンきたなく、醜くなっていく。カナダ人を夫にもつお嫁様たち、こんなことってないかしら?日本の男は『黙って何とか』って具合で、口に出さなくても、、ってところがあるけれど、こっちの男はというより女もかもしれないけれど、『愛情は表現するもの』っていうのが前提みたいで、ちょっと疲れるところがあるよね~、国際結婚している皆様?と同意を求めても、姑と違って若いお嫁さま方にとってはソレがまたよいのかもしれないけれど、、。

アメリカの選挙戦見て御覧なさいよ。ヒラリー(クリントン)にはビルが、ジョージ(ブッシュ)にはローラが、てなぐあいに相棒が必ず控えていて、スピーチが終わるたびに抱き合っているじゃないですか?愛情はあらわすもの、特にパブリックの場では、自分達がいかに愛し合っているのかをオーバーに見せるもの。ケ、照れくさくないのかい?

確かに日本の亭主族のように、「飯(メシ)」「風呂」とかくらいしか言わないってのは論外だけれど、、、、心の中で「おまえが一番」と思っていてくれれば、別に人前でゴチャゴチャせんでもエエ!え~と、話はとんじゃっけれど、お嫁様がた、寄り集まって、姑の陰口、亭主ののろけ話、まさかそんなことしているわけないし、だとすると「異文化談義」でもしているのかな~?日本にいた時には見えない日本って確かにあるでしょう?「よい点」、「悪い点」、いろいろ見えてくるでしょう?今度、是非ご披露してくださいね?カナダ嫁の方々。

ね~、戦争花嫁って言って、その昔アメリカ兵と結婚してアメリカに渡った日本人のお嫁さんたちがいるけれど、私がカナダに来た頃も国際結婚さかんだったと思う。なぜかというと、バブルの時期様々な外国人が日本にきてたよね、で、出会いがあって結婚があって、若き女性たちが海外流出。バブル花嫁っていうのかな~?

若くなくても流出した者もおりますけど~?

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2006年11月16日 (木)

嫁 ミッドワイフさま

です。

みなさま!本当に温かいコメントの数々ありがとうございました!こっちに来てからというもの、毎日毎日、ひとりじゃまともになーんにもできない異国での無力感をしみじみ・じわじわ感じて若干パワーが衰えていたところでしたので、たくさんのお嫁への声がなおさら心にしみました。えーんえーん、がんばるよぉ~(×▽×;

と、たまには弱気でいじらしいお嫁をお見せしたところで、前回のつづきでございます。

現在のお嫁は、トロントに暮らしていながら移民でも市民でも国民でもない、単なる観光客(ビジター)という状態なので、当然こっちの健康保険に入れるはずもありません。んじゃいったい毎月の検診はどんだけの金額とられて突然の入院なんてことになったら一体どうすりゃいいのか!?もちろんそれが一番の心配の種であったわけですが……移民の国カナダには「ミッドワイフ」という救世主のような存在がいらっしゃったのです。日本で言う「助産婦」ですね。こちらのミッドワイフは日本よりもはるかに数が多くきちんと組織化されていてポピュラーで、病院と同じくらい(もしかしたら病院より)利用する人が多いみたい。カナダは保険に入っていればお産にかかる費用は一切無料!なんだけど、入ってなければ病院ではいちいち莫大な金額をとられる。ところがミッドワイフの協会は、「移民手続の最中で保険に入れるのも時間の問題ならば、それまでの間もタダで診てあげますから安心してちょうだい」なーんてすばらしい事を言ってくれたんです!おぉミッドワイフさま、まるで女神のようだわ!助かった~!

というわけで、トロントに来て最初の課題は「良いミッドワイフを見つけること」となりました。近所の新妻やボンちゃんのお友達の奥さんなどなど、周りには最近ミッドワイフを利用して出産した人たちが何人もいて、皆さまそろって「自宅出産」だったそうで…

ちょっとちょっと!ミッドワイフ=自宅出産なの!?助産院みたいなとこで産むんじゃないのぉ!?そんなにフツウに家でこどもを産むのですかこちらの女性はっ!?日本じゃ特殊な芸能人やマンガ家しかそんなことしてないけどぉ~!?

と、それはもう恐れおののき取り乱しましたけど、タダには変えられないわね。産むまでに保険に入れれば「病院」という選択肢もあるわけだし、まだぜったい家で産むって決まったわけじゃないんだから大丈夫…と自分に言い聞かせ、ミッドワイフ巡りを開始しました。そもそも出産予定日の4月半ばごろに手の空いてる人がいなきゃ話しにならないんだけど、空き待ちに登録していたら数件のミッドワイフからすぐにお返事がきました。その中から厳選した3件を、“通訳”として欠かせないボンちゃんと共に行脚したお話しは、また次回♪

ミッドワイフさまのおかげで、英語は超カタコト保険にも入ってないへなちょこ妊婦のお嫁でも、快適にマタニティライフをおくらせて頂いてるすばらしい国CANADAなのです。

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2006年11月15日 (水)

姑 想像力に創造力

です。

拝啓お嫁さま、

Rimg2473 東京にも冬一番が吹いて、おなじみの西高東低の冬型天気に入りましたね。姑は関東ろうむ層、武蔵野台地に育ちましたからね、この木枯らしふく東京の冬、手にアカギレができて、ソックスしかはいてない素足が紫色になってヒリヒリするような冬、、、それでも、「冬一番」とか、「西高東低」っ手言葉を聞くと真っ暗になりそうになるまで外で遊びこけていた頃のことRimg2342_2が懐かしく思い出されますよ。トロントの冬はきっと東京よりも、バンクーンクーバーよりも厳しいでしょう。寒さを忘れるような、なにか楽しいことをして、乗り切ってくださいね。

さて、三連休だった週末のナカ日、ハロウィーンも今年は一緒に楽しまなかったし、ここいらで「ホットタブごっこ」でもしましょう、と私の子供のお友達に電話したんだけれど、お兄ちゃんはママとシアトルまでお買い物に行っていていなかった。そこで、マイハズのお友達のパパと彼女は二人でやってきましたよ。でもあいにく、風邪をひいていてホットタブごっこは諦めて、何でも好きなゲーム、玩具持ってお出でね~♪とメッセージの越したけれど、手ぶらで現れた。

で、マイハズと姑はお買い物に行くのがめんどうだったから、今日のお昼のメニューは、ありあわせで作る「お好み焼きもどき」と「フルーツサラダ」とポッキーのデザート。写真のように、ソーセージにお好み焼きと、シュリンプのお好み焼きの二種類。味はちっとも美味しくなかったけれど、姑は外国人にならなんか作ってあげるのそんなにいやじゃないの。だって、should be の味しらないから、お好み焼きってのはコンなもんか!っておもうじゃな~い?ピザのように大きく焼いて、ピザカッターで切って食べましたの

ところで、みなさま、子供ってのは本当に想像力も創造力もあって、飽きることはない。姑の心配なんかどこへやら、玩具もゲームも持ってこなかったことなんかな~んの問題もないんだわ。私の7歳のお友達は「レストラン」ごっこを発明。美味しくないお好み焼きを食べ終わると、マイハズと彼女のパパは二人で大人の話をしながら、CDを貸したり、焼いたり、私達とは全くの別世界へ、、、姑とお友達はうちの小さな、そしてゴチャゴチャしたパントリーへ入り込み、姑から大きすぎのエプロンをかり、姑の使っていないキーボード、電卓、レポート用紙にメモ用紙、カラーペンに鉛筆に、鍋に橋にスプーンに、フライ返しにと、必要なものをチャチャチャとこのグチャグチャ小部屋に持ち込んだ。姑はレストランのオーナー。彼女はウェートレスとキャッシャー。と役割分担もサッサと決まり、私達はメニューの作成からとりかかった。うちのお店はチャイニーズ レストラン。ダンプリングだの、チャオメン(焼きそば)だのをメニューに書きそろえ、注文とりに大人の世界へ出かけていく彼女。ポケットから取り出すペンとメモ用紙。注文はシュリンプダンプリング。オ~、姑は急いで冷凍庫をあけて、凍ったままの餃子をお皿に載せて、ウェイトレスに差出、ワインの注文にはホントのワインを出し、あ~忙しい。だって、さっきまでホントの「お好み焼きもモドキ」を作っていたんだよ、オイラは、、。キーボードをビシバシバシバシうちたたきながら、鍋とスパチュラーをもって、料理をし、計算機にナンバーを打ち込む姿なんて見とれてしまって、姑がホントにレストランやったら、「この子やとお~っと」、思ったね。

あなたま~、この子たちのナニ(住み込み子守りさん)は中国人だから、自分では漢字を書ける気持ちになっていて、注文だって漢字モドキで書いてくる。だから、店のオーナーの姑はチンプンカンプンなんだけど、でもま~ウェートレスが分かってりゃいいってもんよ。

あんまり、儲かりすぎて私達ふたりは、目指したメキシコへのホリデーどころか、メキシコとハワイと両方のホリデーを可能にし、と思いきや、time is up!

雨フル中、私のお友達は時間切れでパパと一緒に夢からさめて現実のおうちへ、帰っていってしまったのでした。

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2006年11月14日 (火)

姑 幸せな七五三

  です。

拝啓お嫁さま、

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沢山の皆様がお嫁のニンプ発表にコメントくださり、ホントこんなにも沢山の方々に見守っていただいて、どんなにか心強く思っている姑です。皆様ホントに有難う。お嫁が5ヶ月のおなか抱えてトロントまで飛んでくるって知った時、「安全期てのは何ヶ月目だったかしら?」とさすがの姑もちと不安に思いましたけれど、お嫁とボンが決めたこと、なんとかなるだろう。なにも未開地に来るわけじゃないし、飛行機にはお医者様だって乗ってるんじゃないだろうか?と心中色々ありましたけれど、お嫁の決心、姑は応援してます。皆様と一緒に。おそらく、神様も応援してくださっていることでしょう。姑は苦しい時の神頼みってよくやっちゃうんです。でも、神様は心からお願いするとちゃ~んと聞いていてくれるものだということを、皆様におしらせしましょうね~☆

さて、今日は、先日私のお気に入りの子育てブログを読んでいて、『なるほど』って思っったことがあるので、時期はずれかも知れないけれど、七五三のことを書いてみようと思いますよ。今となっては、そもそも何日が七五三なのか姑はしりもしないんですけど、、、そのブログによると、日本の子育てはお金がかかるそうで、ホントに「ナルホド」なんけれど、そういえば、子育てだけではなくて日本はなんでもお金がかかるように出来ていると思う。商業主義ってんでしょうかね~?で、そのブログを読んでいて、ボンの七五三の写真をお見せしちゃおうかな~と思ったの。写真はボンの5歳の七五三の写真。姑のお気に入りの写真の一つ。何故かって言うと、姑が一番お金のなかった頃の写真で、それでいてとっても幸せだった頃の写真だから。

私達二人とも子ずれ留学というのから帰ってきたばかりで、二人だけの生活がはじまったばかりの頃の写真。七五三の日、姑はフット思い立ってボンを連れて近所の神社にお参りに行ったの。ボンと姑、二人ともアメリカのオハイオの小さな町デラウエアーの小さなダウンタウンにあった「ジプシーローズ」って古着屋で買った服を着てるでしょ?二人とも日本の基準にすると、普段着以下の服装かもしれない。それでいてとっても幸せそうな顔してない?ボンは姑に買ってもらった「千とせあめ」持っていて、これだけが七五三だって思わせる写真。

モチロン姑は「神様、私達二人のこれからの生活をお守りください。ボンの健康をお願いします。」って神様にお願いしました。そうしたら神様はそれからず~っと、私の願いを聞き入れて、私達母子を守ってくださいました。神様、いまさらながらホントに有難う。

ボンに袴をはかせなかったことも、神社に大枚なお礼をしたかったことも、気になりもしなかった姑。「お友達が皆してるから、うちの子も」、なんて発想のカケラもなかった姑。もしかしたら、そんな母にそだてられ、ボンは「イジメ」にあっていはなかったかしら?などと今ごろ思う姑だけれど、ハデに着飾って、大枚なお礼を神社にし、記念写真とやらにまたたいそうなお値段の写真代を払い、で、幸せならそれでメデタシ、メデタシだけど、この時の姑ほど幸せな気持ちで七五三を迎えた母がいたかな~、と遠い昔を思い出している姑でございます。神様は公平な方で、神社に大枚なお礼なんかしなくっても、ちゃ~んとお守りくださいましたよ。これからも、とても心細い時があるだろう、そんな時はきっと姑はまた神様におすがりしちゃうでしょう。でもね、あの方はどこにいらっしゃるのか分からないけれど、ちゃ~んと守ってくださいます。神様はもしかしたら、一人一人の心の中にいらっしゃるんじゃないだろうか?自分の気持ちに正直になれたら、ちゃ~んと願いをかなえてくださいますよ。だから、「Listen to your heart.」って西洋ではいうのかもしれませんね~。

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2006年11月13日 (月)

姑 姑が婆チャマになる日

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁、いやはや皆4f96f54様をビックリさせるニュースでしたね~♪♪姑もマイハズももっともらしくコメント入れたりして遊んじゃったけれど、モチロン始めから知っておりましたよ☆

いやはや早いもので昨年の今ごろはボンとお嫁の結婚が決まり、お嫁が年末年始の休暇を使って、ココバンクーバーでボンと婚約後最初のひと時を過ごすことが決まった頃でした。それがなんと、結婚式も終わり、イミグレの手続きも最終段階に入り、お嫁はもうボンと暮らしており、そして姑はあと半年後にはお婆チャマになっておりますのよ~ん。人生の一齣一齣がこうして過ぎていくのです。

4f96f25フルーイ女からね~、波乗り女になる日がもうソコまできておりますのよ~、てな感じでお嫁言葉を使わせていただいたりしておりますが、お婆チャマって字は波の女なんだわねー???気づいた?これって人生の波を乗り越え乗り越えて来た女って意味なのか?または波のような皺がいっぱい出来たシワクチャになっちゃった女って意味なのか?そのうち実際にお婆チャマになった日には意味がわかるってモンでしょうよ。

それに「孫ほどかわゆいものはない」って世間の皆様おっしゃいますが、姑にはまだ実際にお婆チャマになっているお友達がおりませんので、どんな気持になるのかホントに楽しみ。目じり垂れ下がり、目の中に入れても痛くもないほどイトオシイって言うじゃないですか???それにしても楽しみだな~。お嫁。

さーて、最近じゃ子供の変わりにペットを飼ってる夫婦をよく見るけどお嫁、どっちにしても同じようなものらしいから、それなら自分の子供をゴロゴロ育てたほうが楽しそう。お嫁が以前言っていたように、お嫁なら肝っ玉母さんにも慣れるかもしれん。ボンパパもマイハズジジもペンキ塗りが大得意だし、写真のボウズたちのような日常生活になるかもしれん、、♪♪

あ~、楽しみ楽しみ、婆様の特権はこんな孫たちと一緒に遊んでいればいいんでしょう~?ママやパパに見つからないようにペンキ塗りごっこしようね~?もし見つかったら、って言ったってこれだけハデにやれば見つかるだろうけど、でも、婆チャマがそそのかしたことは内緒ね。後でお菓子かってあげるからね~。

今週末はまた3連休のロングウィークエンドで、マイハズとビクトリアの方へ二泊三日でお出かけしようとも思ったけれど、節約しておいて、クリスマス年末にかけて、お嫁とボンの所にお邪魔虫に出かけることにした。え?親子水入らずで過ごしたかった???ごめ~ん、でもやっぱりクリスマスとかお正月は家族で過ごすHOLIDAY、邪魔しないようにするからおしかけさせてね~。

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2006年11月10日 (金)

嫁 お嫁が親になる日…

です。

拝啓姑さま、昨日の姑さまの記事「かっこいい親」、大きく何度もうなづきながら読ませていただきましたよ。うんうん、その通り!お嫁は長い“学校教育”の場で、かっこいい大人(先生)に出会ったことは残念ながら一度もありません。さすがに大学ともなると変人のおもしろい大人たちはいましたけど、でもやっぱり、その前が重要でしょう!?人格形成の過程で出会うかっこいい大人たちが。

幸いお嫁の親たちは、くだらないいじめや陰湿な担任にぶち当たって弱っている娘に「学校なんてそんなもんだ、何も期待するな。そんなくだらん学校なら行かなくていい、何とでもなる!」と心から言い切ることのできるいさぎよい、ある意味こどもの心をそのまま持って大人になった人たちだったのでとても救われたし、自分に自信を持つことができた。社会や学校を根こそぎ変える方法なんて到底思いつかないし100年ぐらいかかりそうだから、めちゃくちゃな環境からこどもを救えるのはやっぱり親しかいないんでしょうね。それこそが親の役目。

でも、それこそ「何が大事で何が大事でないか」は人それぞれ、たとえ親子であっても同じであるとは限らないので、一言で「救う」といっても難しいですけど…ねぇ姑さま。せっせと塾に通わせて「医者になれ!」と言い続ける親だって、それが正しくてすばらしい道だと信じてそうさせているわけだし。だから、我が子を自分の信じる正しい道へ導こうとはりきるのではなく、道はひとつじゃない、世界は広いんだぞ、ということを知らせてあげてあとは見守る…これしかないでしょうね。

さてさて「親の役目」について思いを馳せる今日この頃のお嫁…実は皆さまにいよいよ発表したい重大ニュースがございますのでございます。もうとっくにご存知の方も、そんなことだろうと思ってたよ…という方も、寝耳に水!という方もそれぞれいらっしゃるでしょうけれど。。。

実はお嫁、トロントに「ふたり」で上陸いたしましたの。そして今「さんにん」で暮らしておりますの。いえいえ、お友達や愛人や親戚のおばちゃんを連れて来ちゃったわけじゃあありません。お嫁に連れ子や隠し子がいたわけでもありません。おなかの中に5ヶ月になる赤ん坊を抱えて無謀にも飛行機に13時間ゆられて来たのです!!トロントに!!!

そうです。ハネムーンベイビーならぬ結婚式ベイビー。そして初めての海外生活をいきなり妊婦としてスタートすることになっちゃったわけです(^△^; 「もうどうにでもなれカナダで産んでやるっ!」と腹が決まるまではそりゃもう不安なこと心配なことだらけで頭が完全にパニックになりました。だけどやっぱり、父親のそばでだんだんでっかくなる腹を見せつけながら10ヶ月過ごさなくちゃいかん、産みの苦しみと喜びを父親と分かち合わなけりゃいかん!と思い、予定通りのお引越しを決行したのです。一度腹が決まってしまえばこっちのもん、今じゃすっかりトロント妊婦生活を満喫しておりますので皆さまご心配なく♪

とはいえまだ移民の許可をゲットしていないお嫁は当然トロントの健康保険にも入れない。医者どおすんだよ、出産に何百万もかかったら破産だよ~っ(×~×)と大騒ぎしていたお嫁はその後どうなったのか!?それはまた来週のおたのしみ☆

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2006年11月 9日 (木)

姑 かっこいい親

です。

拝啓お嫁さま、

先日、マイハズに連れられて映画を見てみましたよ。最近はあんまりいい映画にあたらなかったけれど、これはよかった。「Catch A Fire」っていう映画。日本で上映されているか、または邦題は違うかも知れないけれど、South Africa を舞台にした映画で実際にあったお話。ティム ロビンズが出ている映画。黒人が自由のために戦う映画なんだけれど、Patricっていう黒人の男が白人のティムがふんするところのえらい役人につかまった時にジット目を見ながら、

「オレの子供達はたとえオレが刑務所に入ったとしても言うだろう、『自分たちの父親は、黒人のための自由を勝ち取るために立ち上がり、正しいことをした。』と。一方おまえの子供達はおまえのことをナンというだろうか?」と。

ここで姑は、勝負を見た、と思ったね。その後、20何年かの刑期を終えて出てきたPatricが、この老いた白人(ティム)を殺すチャンスがあったけれど、殺しを重ねても何の解決にもならないとし、黒人の子供達の住む家を建てた、、、と言うお話。実話というのでなおさら重みを感じました。うまく説明ができないけれど、チャンスあったらお勧めです。ぜひ見てくださいね。

えーとね、最近もう日本のニュースみてると、メチャクチャって気がしてきた。メチャクチャ。卒業に必要な科目を受験に得する教科に変えてしまって、学校もろとも嘘の成績表つけていたって?いじめられた子供の親が小学生の群れの中に車でつっこんだって?医者になれって親に追い立てられていた子供が放火して家族を殺しちゃったって?もうどうなってんの?あのねー、これってさ、かっこいい親、かっこいい先生、かっこいい大人がいなくなっちゃったからだね。

なにが大事でなにが大事でないかっていう価値観は個人個人で違うけれど、違うはずだかれど、今じゃいい大学に入るってことだけが大事で価値があることで、人の気持ちとか正義とかそんなもんはどうでもいいのね?そんなことなんで今更言う価値あるかしら?言い尽くされて嘆きごと、皆さんは言うかもしれない。でもそんな単純なことからやり直さないとなんない時が今じゃないかな~?姑が子供の頃から同じ、でドンドン悪化してしまっているでしょう?どうしてだろう?

姑が大学生だった時は学生運動の真っ盛りの時代。入学決まったら4年分の授業料払うから入学式に卒業証書頂戴よ!と思ったことをはっきり覚えているわ。大学入ってしまえば勉強なんてチョロイモンでみんな遊んでいいの。大学生になって遊ぶの。でも、それでは遅すぎるの。子供がちゃんと遊べる時代が来ないものか?大学に入学するまでは、子供達は必死で塾に行って詰め込みの勉強する。受験に関係ない勉強なんてするのは無駄。「ゆとりの教育」って、小泉さん、どういう意味なんだろうね~?あ~ちっとも変わってない、いやドンドン悪くなっている。皆そりゃ自分の子供のことになれば真剣にもなるでしょう。みんな自分の子供をいい学校に入れて、仕事につけて、それでいい家族をもってHappyEverAfterってどんな親だって望むでしょうよ。姑もそうだもの。ボンのお嫁のまたそのうち誕生するだろう孫だのの幸せにとって変わるものは何もない。

平和な日本にはPatricのようなカッコいいこと言える親はいないよね。平和な日本にカンパ~イ!でもちょっと、自分の子供の幸せについてもう一回考えてみようよ。ね?オイラはこれから、実際にカッコイイ大人がいないか、探してみるよ。いたらね、ちゃんとブログでご報告しますからね。

おまけ:ジョディーフォスターの「フライト プラン」っていうサスペンス映画も気に入った、、全然違う映画だったけれどね♪サスペンスだ~い好き。

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2006年11月 8日 (水)

姑 横型?縦型?

です。

拝啓お嫁さま、

昨日の夜は土砂降りの雨の中、姑のお気に入りのレストランへ行ってきましたよ。CINCIN(チンチン-What a name?)というダウンタウンにあるイタリアンレストラン。会社のお金で行く時は「アヒツナ」っていう鰹のたたきじゃなくて、マグロたたきをオーダーするんだけれど、昨日は自前だからリゾットにした。きのこのリゾット。おいしかった~。このレストランは映画スターとかが来るんで有名だけど、昨日は知った顔は見なかった。さて、どうして行ったかというと、お嫁も覚えていると思うけれど、例の「ゆで卵の君」がバンクーバーに仕事できていて、ちょっと会いに行ってきたというわけです。え?「ゆで卵の君」ってだ~れ?って?マイハズの親戚の女性です。フェイスリフトとかしていて、ツルリンとしたゆで卵のような顔をしている有能な女性です。トロント在住。で、彼女が言っていたんだけれど、トロントの今年の10月は11月の気候だったそうだ。って事は最悪だったってことだ。マイハズはトロントの11月が一番気がめいるといっている。最悪な天候のトロントにお嫁は到着してしまったのだね?最悪を乗り切れば後は楽だと思うけど、しばらく寒いトロントで楽しく過ごす方法を工夫して頂戴ね。

さて、このゆで卵の君はとある広告代理店の社長をしている切れ者の女性。親戚の人なんですが、なぜかユダヤ人です。うちにはユダヤ人の彼女がいて、マイハズの弟のワイフはドイツ人(例のガールズの母親)で、そして私達が日本人で、これでイタリア人でもいたら、もう第二次世界大戦のやり直しみたいになっちゃうけれど、皆仲良くやってます。(カナダだよね~、お嫁?)で、話を戻すと、彼女の身よりは皆ナチスに殺されちゃっていていません。で、彼女は高卒。そして男社会の中でグングンいわゆるコーポレートラダーと言う奴を上り詰め、遂に社長になっちゃった。彼女の記事はマーケティング関係の新聞にショッチュウ出ている。色々だけど女性としたら尊敬しちゃうかな。子供を二人育てて、夫はホトンド、ハウスハズバンド。全くもって、一家の大黒柱。

私は「縦型」、マイハズは「横型」、ゆで卵の君も「縦型」、彼女のハズバンドは「横型」、彼の姉は(マイハズの母)典型「横型」、さ~何言っているか分かるかな~?数年前に、マイハズのお友達が、両手を横に広げて、私はこうよ。あなたは?といいながら片腕を自分の身体の前方に、もう一方を後方に伸ばして、こうね?と言ったのだけれど、その時はなにを言っているのか分からなかった。でも今ははっきり分かる。

横型のひとは日々をただ楽しんでそれで充実している。縦型の人は目標を設定して、それに向かって何かしてないと不安。達成感が大好き、ってタイプ。だからね、彼女はずっと前に私が言ったことを今でも覚えていて、できるだけ長く、会社にもうリタイアーしてくれって言われるまで働くつもりだそうだ。姑がなにを言ったかというと、彼女が疲れていた時に、「旅行ばかりしていたら飽きない?死ぬまで旅行してたい?」とかなんとか、言っただけなんだけど。。珍しいカナダ人。日本人みたいなカナダ人。でもユダヤ人(ジューイッシュ)だから、どっか日本人と似ているのかもしれない。姑も彼女も趣味が下手。たとえば趣味で語学をならったり、楽器を習ったり出来ないタイプ。どうせやるなら、ものにしよう、モノにするって意味はそれで金稼ぐってところまで行くから、めったなことで何かをはじめられない。

横型はキリギリスさん、縦型は蟻さん。姑もゆで卵の君も結局は「貧乏性」なんだね。

でも、姑には最近タダの趣味が出来ました。え?何それ?って?ブログですよ~ん。皆様お嫁さま、これからも宜しくね。

↓  ↓  ↓ 姑の趣味につきあってくださって有難う、Clickもよろしくね。.

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2006年11月 7日 (火)

姑 会社に子供達が来る日

です。

拝啓お嫁さま、

一足先を行くお嫁様、まさにまさに~♪。mdkさんじゃないけれど姑も、こちらの土曜日にブログをあけてみた姑は、「え?冬時間てトロントがバンクーバーよりも24時間も先に進んでしまうわけ~?」と一瞬わが目をうたがいましたよ~。

ところで、よかったね。地元に住む日本人達っていろんなこと知っていて助け合ったりできるし、いいお友達が出来ますように。そんなこといってる姑はこっちに来てすぐ働き始めて、10年間もホトンド日本人のお友達がいなかった。で、日本人のNPOでボランティアーをした一年「わ、日本語で話すってほんとにたのしいな~」って思ったし、それに結構色んな情報をいただいた。今見ているNews7だって、そこで教わったわけだし、10年損したわ~?というのが実感だったかな。

さてさて、先週はハロウィンでお祭り騒ぎ、結構たのしかったよね、なんていっているのは姑ばかりかしら?もう言うまでもないかも知れないけれど、お祭り騒ぎは大好きで、昔荻窪に住んでいた時なんか、高円寺の「阿波踊り」に行って、予定なんかしてなかったのに、「同じ阿保なら踊らなにゃソンソン♪♪」なんて文句についつられ、「飛び入り組」に混ざって踊って、踊って、エラヤッチャ、エラヤッチャ♪♪、ソンソン、ソンソン、なんてやっていた。今度いつか足腰動くうちにネブタに行ってみたいの。あ~、気持ちいいだろうな~。などとおもっている姑ですが、お嫁はお元気?皆様も?同じアホなら、~~~って一理あると思うのね、どんなことにでも参加すると、見ているだけより100倍楽しいわ。

ハロウィンの次の日は実は会社に社員の子供たちが来る日でした。親の授業参観の反対ね。13年生、っていうのは高校生かな?なんか色々なのがウロウロしてたわ。

「将来何になりたいか?」なんて聞かれても私なんか、どんなチョイスがあるのかカイモク見当つかなかった。何が自分にあってるのか?そんなことどうやってわかるのかしら?というわけで、日本の教育委員会にあたる「ボード オブ エジュケーション」の法律で、13年生が親の会社を見学に来る日を設定したというわけ。たった一日で何がわかるかわかんないけれど、親が座っている横に座って親の仕事をみて、「なんかつまんなそー?!」って思う子供もいれば、ファイリングをセッセとやる子供達のグループがあったり(無料のファイリングバイト??)、夏休みのバイトのコネをつける子供もいたり、、。

しかし、ハロウィンで遊びに遊んで、それでもってまた子供達がやってくればそれなりに世話を焼く時間が必要(仕事をおしえたり、仕事の指示を出したり)、やっぱり、カナダの会社ってどっかユトリがあるみたい。日本の会社にいた時のことを想像すると、いくら外資だったとはいへ、営業部ではそんなことはあり得ない、と思う。電話はジャンジャン鳴り響き、大体オフィスにいたりしないもの。子供連れて客回りなんてあり得ないし。

でも、やっぱり子供の授業参観に親が来る日は、子供達にとってうれしかったり緊張したりするだろうし、親の会社に行って「あ、うちの親は皆に嫌われているのか知らん?」とか思われるのもいやだから、親の方だってそれなりに、その日にそなえて、みんなに前ぶれしたり、けっこう親子の関係に影響するんじゃないかな?

一年に一度くらい、親の働く姿を育ち行く子供達に見てもらうのも悪くはないかもしれない?どうだろう?

↓  ↓  ↓ 子供達がなにかを見つけたことを願って、Click♪Thankyou.

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2006年11月 6日 (月)

嫁 初ハロウィンなどなど

です。

拝啓姑さま、ちょーっと姑さま!何なのあの超楽しそうな会社のハロウィンはっ!?

えーっと…会社はお休みなのかにゃ?あの大人たちはみな1日中ハロウィンパーティーに明け暮れているのかにゃ???ゲロはきカボチャ作ってみたり花嫁になってみたり、会社で思いっきりハロウィン楽しんじゃうなんてステキだわね~!!!会社員ってのもなかなか楽しそうだなぁ…なんて、姑さまの働く様子を見てるといつも思っちゃいます。

それにしても、ひとりだけ異様にちっちゃくてふてぶてしいおじちゃんの仮装した人が写真のそこかしこに写っていたけれど、あれは何者かしら!?大きさからしか人物を推測できないほどの完璧な仮装(笑)…まさか、あれが、もしかして…!?いやいやちがうわ。うちの姑さまが、若い社員たちやたまってる仕事を差し置いて、あんなにはりきった完璧な仮装でこどもみたいにハロウィンを満喫しまくってるはずないもの~!!!

でも姑さま、あの仮装最高よ…。

んで、お嫁の初ハロウィンはどのように過ぎていったかというと、そりゃもう何ごともなく地味なもんでした。家々のステキな飾りつけをじっくり見ようと思って、おつかいがてら小学校付近のこどもが多い住宅街をうろうろしたにもかかわらずまたデジカメを忘れちまって写真にとることもできず、もしこどもたちが訪ねてきたらあげられるようにお菓子買っておこう♪と前日までは確かに思っていたはずなのに、その日の買い物ではまんまと野菜しか買わずに家に帰り、ボンちゃんが帰ってくる前に誰か訪ねてきたらどうしよう、ハロウィンってどうやってこどもたちを迎えるんだろう、そういえばお菓子何にもないけどどうすればいいのかしらーっ!?とひとりでドキドキドキドキかわいいこどもたちの訪問を待ち構えていたのに結局だれひとり訪れず(この界隈は飾りつけしている家もあんまりなくて、大通りのすぐ近くだからなのか静かな大人たちしか住んでないみたい)、ボンちゃんが帰ってきてのろのろゴハン食べてたらもうこどもたちが出歩く時間じゃなくなっちゃって見学ツアーにも行けず、お嫁の初ハロウィンは雰囲気を味わうことすらなくしずか~に過ぎていったのでした。ちぇ~っ(-з-) お嫁もできればお菓子あげる「大人チーム」ではなくお菓子もらう「こどもチーム」にまざってハロウィンを満喫してみたいものです。いつかふたりでこどもに紛れ込んでお菓子たっぷりかき集めましょうね!あたしたちなら絶対できるはず。

ハロウィンはまったく収穫ナシだったけど、先週お嫁はステキな「お仲間たち」を見つけたのですよ、この人種の坩堝・大都会トロントシティで!ちょっと前に株式市場で話題になった(古い?)某コミュニケーションサイトでトロントに移民している人々のコミニュティを発見して実はずいぶん前から密かにのぞいていたんだけど、ついに月に1度開催される“お茶会”なるものに潜入ルポ…じゃなくて参加して参りましたの!!平日の真っ昼間、ダウンタウンにあるショッピングモール内のスターバックス(庶民的!)に集合。ほとんどが姑さまのようにカナディアンの旦那さまの元に嫁いできた結婚移民のお姉さまたちで、歳のころも20代半ばから30代後半ぐらいの“トロント嫁”たちがその日は8人集まってました。そのコミュニティ自体は90人くらいの参加者がいて、つまりそれだけ日本人移民のトロント嫁がいるってわけで、そんなにいるなんてびっくりじゃな~い?姑さま。そりゃポルトガル人や中国人やインド人たちの移民勢力にはとうてい及ばないけど、嫁にきて生活してる日本人がこんなに身近にいるってだけで心強いもんです。もう数年こっちに住んでいる人からお嫁のようにまだ移民申請中の人まで様々で、でも同じ境遇というだけで話しは尽きないもんで、きっと皆、日本語で話す機会や旦那さん以外の人と話すことにとっても飢えているんだろうなぁ。今まであまり女友達とおしゃべりしまくる…という習慣のなかったお嫁でさえ、この環境にいると“お茶会”のような場がすごーく愛おしく感じられます。とりあえず、とても良い気分転換の場を早々に発見してなかなかごきげんのお嫁でございました。

早くもヒザまである長いダウンジャケットに靴下2枚履きの毎日。。。それにしてもトロントっ子たちの薄着なこと!トレーナー1枚とか半ズボンとか、昨日なんてランニング1枚でコーラ飲みながら歩いてるおじいちゃんとすれちがったわよ。どうしちゃったの!?体の機能どこか壊れてませんか???己を鍛え直さなければ…と思う超寒がりのお嫁です。

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2006年11月 3日 (金)

姑 今年のハロウィン

です。

拝啓お嫁さま、

Photo_45 Brianchina_1 お嫁、トロントは寒くなって来たでしょう?セッセと歩いていれば、お天気さえよければ気持ちがいいよね☆

さて、今日は先日の会社のハロウィーンの様子をお伝えしましょう♪老いも若きも皆そろってハロウィンでーす。

私達の部のサラとマリーナがセッセと目を吊り上げてジャコーランタンを作成中。出来上がった作品は?ゲロゲロゲロゲロゲロ、う!キタナーイ!Photo_46 Photo_47 酔っ払いいや~ん。

で、隣のグループ4人組。ニッコリゆとりの笑顔など浮かべながらチョチョイのチョイと作りあげた病気の子供のジャコーランタン。実は彼女たちは献血グループ。あなたの血液ちょ~だ~い。っていうかわいい子供の作品がやっぱりみごと優勝。酔っぱらいのゲロゲロはそりゃあ負けてあたりまえか?他にもいっぱいいろんなのがあったけれど、お見せできないのがザンネン!

Photo_50 Wedding

さて、仮装はというと、ウィッチやドラキュラーといった、お決まりの仮装はいっぱいいたけど、このWeddingのカップルは受けた。オフィスのなかをタンタタタ~ン♪♪という音楽が流れだして、皆何事かと思ったら、二人のフラワーガールを伴ってこのカップルが練り歩く。これは受けた。この人たちはファイナンスの人たちで、姑はちっとも知らない人たちなんだけど、姑の仮装はただ不気味に花嫁のベールのすそを持って、タンタタタ~ン♪♪にトコトコとついてまわったけれど、、、誰も文句は言わなかったわ。そして、昨日今日とアチコチの部の人から「全然わからなかったー!」とか「最高だった!」とかいっぱいコメントいただいちゃった。

Photo_49

Photo_51

さて、その他写真をごらんあれ。オースチンパワーとか色々要るけど、姑がどれだか分かるかな?分かった人には100マン円あげるってわけにはいかないけど、ちょっと当ててごらんになって。ヒントはですね~、実はこのふん装、二回目なんです。ズーと前にやったことあって、ま~受けた受けた。そして「今はもうホトンド新しい社員ばっかりで皆しらないからまたやって!」Photo_52 てリクエストにお答えしたというわけです。その時は会社が終わってから、マイハズに連れられて、子供達にまざって、トリックアトリーティングに行って、お菓子とかキャンディーとかイッパイもらったことがある。背が小さくて得することもあるんですよ~。

楽しかったハロウィンを皆様にもチョイトおすそ分け。楽しんでいただけたかしら? ところで、姑はどれでしょう?分かったかな???

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2006年11月 2日 (木)

姑 炎のジャコーランタン

です。

拝啓お嫁さま、

Photo_33 なんか、ユニークな夫婦が誕生したもんだわね~??「真夜中のお絵かき」なんて、なんだか怪談話の題になりそうな生活。そういうのをマッタリっていうんだ??そうか、お嫁もボンもなんていうのかしら?イラストっていうのかしら?得意だものね~?でも、架空の生き物?食べたもの?フーン?それって楽しいの~?フ~ン?姑は古くなちゃった女だからセカセカセカセカしていておそらくそういう時の過ごし方はね~?性格上無理!でも、うまいもの作りにのめり込むことのできるお嫁で、なんだかつりあいがとれるってもんだわ。嫁と姑のギッタンバッコのつりあいがね、、、Do you know what I mean? 嫁はうまいもの作りに精魂込める、姑は一生懸命、出来合いのお惣菜を買いに出かける。これって、つりあってるかな~?

Photo_34 さて、昨日はね巷に出て行ったのがチト遅すぎて、かわいい仮装のチビッコ達はもういなかった。残念、無念!ごめんなさいね、かわいい仮装をドットお見せようと思っていたのに、、、。小さい子供のいる人たちはこの日はサッサと帰ってしまうんだけれど、姑は会社のハロウィンにのめりこんでいて仕事をあまりしていなかったから、追い込みでドットやって帰って来たんだけれど、マイハズがナカナカ帰ってこなくってダウンタウンまで車でお迎えに行Photo_36ったりなんだりしていたのがまずかった。もう真っ暗でチビッコなんかいやしないし、暗すぎて家の飾りつけもあまり見えなかった。お墓があったり、くもの巣が張りめぐらされていたり、不気味なミュージックの流れてくる家があったり、、そういうの期待していったんだけれど、そういうの見えなかったから、私気に入ったベストジャコーランタンの写真をとってきた。数え切れないほどのジャコーランタンがあったけれど、これが一番単純でそれでいてスッゴク彫るのは難しいと思う。 とってもシンプルな目。でも炎のような口。これってとっても高度な技が要ると思う。火をともした時の効果万点。オレンジ色のパンプキンなんて見えないモンね。見えるのはオレンジ色の目と口だけ。とっても浮き立っていた一品でした。お嫁、トロントのほうでこれよりすごいのあったかな~?

後の二枚の写真は、目だけがくっきり浮かぶ窓とヨークみると骸骨だらけという窓。きのうね、実は写真だけでもUPしようとウロウロしてたら、昨日の記事の卵立てがハロウィンの写真に変わってしまっていたらしいの。あかねさんがコメントで教えてくださったので、なおしたけれど、あんまりうまくいかなかったな~。

明日は、会社のハロウィンの模様をおしらせしますね。去年とうって変わった姑の仮装、さてさて姑は変装が大好き。なんか、明智小五郎、少年探偵団みたいじゃない?え?そんなの知らないって?ま、明日をお楽しみに、、、♪

↓  ↓  ↓ 姑が何に変装するか、期待のClick♪Thankyou.

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2006年11月 1日 (水)

姑 役目、役割、使い道

Photo_38

です。

拝啓お嫁さま、

Rimg1698_8お嫁とは週末にイッパイ話して一週間分の充電をしております。だから、お嫁が元気だってことは分かっておりますが、お嫁、お元気でしょうか?。。。不思議なものでお嫁はなんだか姑にとっての充電器みたいなもんですよ。え?新しい嫁の使い道でしょうか?ね?

お嫁の荷物は黒猫の宅急便でお嫁がの到着と同時くらいにトロントに到着したようでございます。セッセとお方付けに励んでいることでしょうね。お嫁はジャンクなんて持ってこなかったと思うけれど、今日は、引越しのたびになんとなく持ち運んでいる、私のジャンクを皆様にお見せしようと思いますの。この緑のガラスの 入れ物は、コットン入れとして活躍中で、もう一つのほうは今現在はお休み中。だって、使う目的が見当たらず、かといってお対の片割れを捨てるのも、ちょいとためらわれて、しまってあるんだけれど、実は写真ではみえないけれど、両方とも埃がチョイとたまっておりますね。これは、大昔にボンと「子連れ留学」ってのをやった時に、オハイオのデラウエーっていう小さな街の大きなお家のご近所のヤードセールで見つけたもの達。けっこうシッカリした作りで50セントってことは、あの大昔で一つ50円、いやいや、あの頃ははっきり言って一ドル360円のころの50セント、って何円?とにかく、なんかアンティークっぽくて気に入っていて遂に今日の日まで、私が引っ越すたびに連れてきた品々。そんなに愛着があるわけでもないのに、もうココまできたら、捨てる理由が見当たんない、っていうナンか長らく連れ添ったマイハズみたいなもんか、いーや、マイハズといる時間の2倍以上の時間を私に付きまとっている品々よ。

Photo_30ところで、きゅ~に話は飛んで、私達が日本に住んでいた頃、マイハズがしめさばベーグルを食べているのをみて、姑はオエっとしたことお話しましたよね。こちらに来てからというよりは、マイハズと結婚してから和洋折衷ライフが結構あるんだけれど、無駄が嫌いな姑はいただいた徳利とお猪口の使い道をズーっと考えていました。 というより、徳利は一輪挿しとかに使えばいいけど、( お猪口のほうをどうし様か、何かよい使い道はないものか、と別にズーット考えていたというよりは、気をつけていたというんでしょうか、そういうことなんだけれど、先日マイハズの半熟卵入れが一つ割れました。そのとたん、「オ、そうだ!」とごらんのようにお猪口が我が家の半熟卵入れにはや代わり。われながら名案だと思うんだけれど、どんなモンでしょう?お猪口はお猪口で使えばいいんだけれど、私は下戸、マイハズはめっきりワイン。だからお猪口と徳利はずっと戸棚の片隅で眠っておりました。

和でも洋でも、ア!っとひらめいて使い道が見つかった時、姑はうれしい気持ちになります。だから、上の緑のペン立てみたいなもにも用途が見つかればいいのに、と思っています。そしたら、捨てなくてもいいじゃない??使い道がある限り存在価値ってもんがあるってもんよ。人間もね、、、、いつまでも使い道のある人でありたいと願っておる姑でございます。^。^; どんな物でも、どんな人でも、この世にある、いる限り何らかの役割、役目があるものだと思うのです。ただ、その役割や使い道が見つからない場合辛いものがあるとおもうのですが、、

じゃ、ちょっと巷のハロウィンの様子を見に行ってきま~す!

↓  ↓  ↓ 今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

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