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2006年9月29日 (金)

姑 狸ウォッチング

です。

拝啓嫁さま。

Rimg1424_1 お片づけは本当に大変。ナカナカできないし、しかし、ハハ様はエライ、ピシ!っと言い渡しましたね。いつか、あ~よかった、「あの時キチット整理しておいて。」と思うことがきっとありますよ。それに、フリーマーケットって楽しそうだし、逐一お知らせくださいな。デモさー、「ウキウキリング」で書いたけれど、私もその昔ウキウキリングを売りに行って、つかまりそうになRimg1426_1ったのに、今の人たちは道端で売ってもいいわけねー???不思議???よかったね。

さてさて、今日は「狸ウォッチング」特報!を急遽予定を変えてお届けいたします。

Rimg1427_1帰宅すると、「ハーイ、ネーバー!」とかって何回も叫ぶから「ミー?」とか姿の見えぬ、隣のおばさんに返事を返すと、(この方私の名前言えないか、知らないから、いつも「お隣さ~ん」って私のことを呼ぶ。)うちの空まで届きそうな柳の大木の上のほうに、ラクーンが2匹、しかもでっかいのが2匹もいるから、注意するように、と言っている。途端に私は震えたね。Rimg1428_1部屋に入って、鍵かけて双眼鏡を撮りに行って、窓辺に座り込んで狸ウォッチングすること一時間、彼らはソロリソロリと降りてきて、私んちのデッキにマズイッピキ飛び降りた。へ、実は3匹もいたんだゾー!そして、窓越しにジットこっちをにらみつけている要るではないの?ヘ、目が合っちゃったりなんかして怖いのなんの、しかし、私はブロガー、写真を取り捲りましたね。絶対クリックして大きくしてみて頂戴ね。だって、窓越しにとっているからちょっとボケているからね。

あれは、忘れもしない二年前の8月の半ば、私の大の仲良しのMaちゃんがうちに遊びに来ていた時に実は、親子3匹のラクーンがでて、私は怖いの怖くないのって、「ShootThemAll.」なんて思わずマイハズに叫んでいましたね。動物愛護関係の方々ごめんなさいね、でも私ペットの犬以外の動物は皆怖くてしょうがないの。ねずみ(書くだけでゾットする。)、猫、リス、鳥、鶏、なんでも、怖くてしょうがない。私んちのテリトリーに入ってくるものは許せない。あ~、だからマンションのほうが安全のような気がするのよね~。ラクーンとカラスは都会の生息動物だから、みんな慣れてるみたいだけれど、私はまだダメ。そうだ、時たまスカンクだって出るよ。

会社のRick、スカンクに吹かれて会社に来て、そのまま帰宅を命じられたもん。あの匂いはナカナカとれないそう。早く帰りたい人はスカンクにふかれることお勧め。でも、BowenIslandには鹿がでて、お庭のお花なんかを食べちゃうから、みんないやがっている。私はどっちかと言えば、ラクーンより鹿のがいいな。そうだ、この双眼鏡、結婚の御祝いで友人からいただいて、バードウォッチングには使ったことなくて、もっぱらコンサート用だったけれど、やっとバードウォッチングとはちょっと違うけれど、動物ウォッチングに使えたわ。♪

お嫁、フリマ(フリーマーケットのことプロはフリマと言うらしい。)頑張って、儲けてらっしゃいね。

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2006年9月28日 (木)

嫁 おかたずけ地獄

です。

拝啓姑さま。

「まだまだ先じゃない、よゆうよゆう~♪」とダラダラ暮らしていたお嫁、今かなり切羽詰まっているのです。現在“実家”に住まわせていたただいているもんだから、どうしても必要なものだけちゃちゃっとまとめて持って行って、あとの部屋にあふれかえるものたちはこのまま置き去りにしちゃおーっと、うぷぷ…と密かに企んでいたのを見事に見破ったハハさまに、「余計なものは徹底的に捨てて何がどこにどうなってるのかきちんとわかるようにきっちりかたづけてから行きなさいよ!」とまったく容赦なく宣言され、なんとなーくこのままごちゃごちゃーとうやむやーにしていくことができなくなってしまいました!(あたりまえ?)そうなってくるとかなりやばいですってば姑さま!

前回の引越しから1度も開封されていないナゾのダンボール

ビミョーな文房具や小物や置物がぎっしり詰まったきもちわるいダンボール

もはや何が録音・録画されているのかもよくわからないカセットテープやビデオテープがごっちゃり入ったダンボール

同じくダンボールに入れっぱなしのカビがはえた本の山

とりあえずでっかいカゴにつめて手の届かない棚の奥にしまい込んであるきたないぬいぐるみやがらくた人形

…etc

あぁ遂に、もう何年も見て見ぬふりをし続けてきたこやつらと対峙せねばならぬ時がやってきたというわけなのねーっ!おそろしいぃぃぃっ!!!

姑さまは読書の秋や食欲の秋にまつわる優雅な記事をUPしてるっていうのに、あたしゃ今日も“おかたずけ地獄ネタ”でごめんなさいね姑さま、そして皆さま。しかもお嫁’Sデジカメが不調で、魑魅魍魎のおかたずけ風景や発掘されたおもしろアイテムの写真なども一切UPできず、地味!ごめん!

本日は、2日がかりでやっとこ「いる本」「売る本」「捨てる本」の仕分けが終ったところでございます。今週末には、大量に発掘された「あたしはもう使わないだろうけど捨てるには忍びない品々」を持って明治公園のフリーマーケットに出店して参ります。日本にお住まいの読者の皆さま、ぜひお散歩がてら足を運んでみてはいかがでしょうか?そして自力でお嫁を探し出して何か買ってってちょうだい!よろしく!

またボンちゃんのパソコンが壊れました。修理に出しています。通話料無料!のskypでしか話さないあたしたちなので、この1週間ほぼ音信不通状態の新婚別居夫婦です。ふたりの感動の再会までにお嫁の荷造りが無事終りますように~(;з;)

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2006年9月27日 (水)

姑 食欲の秋

です。

拝啓お嫁さま、

Rimg1369_2 お嫁さま、小さな秋、小さな秋、小さな秋、み~つけた♪♪サトウハチローの歌だよね。佐藤愛子とサトウハチローって兄妹なんだけれど、佐藤愛子の“血脈”って本を読んだ時にはギョウテンした。こんなカワユイ歌を作る人のイメージおお崩れだったけれど、しかし、実にのめりこんでしまった作品だった。

Rimg1370_1などと書くと、読書の秋のつづきだとおもうでしょ、お嫁。ちがうの今日はダイエットのお話ですよ。ズラリと並んだ三つの写真。ちょいとした、料理ブログみたいでしょう?イヤイヤそうではなくて、姑の実の妹ぎみに言われるのです。「不思議よね、うちにはデブはいないはずよね!」 とか何とか厳しいことを。私だって、小さいながらにホッソリとしていた頃もあったよね~。♪あれは思い起せば何年も前だけれど、大学生の頃、39キロってことだってあったんだRimg1371から。うちの家系はどっちかというと、ギスギスすぎるほどのホソが多いけれど、私は異端児、ま~るくなる一方。いいじゃないの、まるくったって、かわいいじゃん。と思えど、やっぱりダイエットちょっと考えているのです。

姑が中学生の頃、伊丹十三と言う人の書いた本、“女達よ”っていう大それた題の本だったと思うのだけれど、その中に“頭のよい女は料理が上手”とか書いてあったように思うのね。ソレ未だに私的には根に持っていて、料理していると私って機嫌が悪くなるんだけれど、そんな時には「クソ、伊丹メ!!」と今でも思うのですよ。

そんな私は、一週間分まとめて作って、毎日同じ物を食べていても平気。でも、マイハズは料理も嫌い、その上、毎回同じものを食べるのはイヤって言う贅沢者。してからにして、マイハズはTakeOutとかEatOutが大好き。そして私はけっこう好き嫌いがあって、たまに食べるものがないレストランなんてのにも、行き当たってしまう。

そんな中で、この間行ったガスタウンにあったサンドイッチのお店、お洒落で美味しくてお値段もけっこうお手ごろ。そこで、私が注文したサラダがとっても美味しくて、早速まねてみた。ダイエットにもよさそうだし。(写真①)アスパラ、エンドウ、インゲン、にプチトマトと小さく切ったチーズで彩たサラダ。コツはほんのちょっとだけ、マイクロウェーブでチンをして、殆どナマじょうたい。ただし、ドレッシングとかは作れない私、ありあわせのドレッシングかけたら、やっぱりあんまり美味しくなかった。ま~話は横道にそれちゃったけれど、ダイエットの話ね、そんなこんなで、こちら方面ではキャベツスープダイエットってのがはやっておるわけです。これって、おそらく、こちらの食生活に慣れてる人には途端に効果ありだろうと思うけれど、ワタクシメにはちょいと無理でしょう、と思うのはいつも、こんなモンしかあんまり食べないもの。写真②は様々な野菜、特にキャベツがイッパイ、トマトのカンズメなんかをV8とお水で山ほどスープをつくって、お腹がすいたら、すぐにソレを食べる、ってものらしい。会社の人が一緒にやろうといっているので、もう少し詳しくレポートするので、お楽しみに。ところで、写真③はマイハズのステーキ。私達夫婦は、肉体的大きさも違うけれど、食べるものも違う。だから、めったに一緒に食事しない。先日、アルバータの無農薬ステーキを農家の人が直売りに来た。だから、アメリカ牛を食べなくていいんだよ。私は玄米も大好き、野菜が一番すき。だから、肉なんかなくてもいいの。それにジムだって行ってるし、なんで痩せないの。あんまり太ると健康によくないから、やっぱり調節しよう、と思う今日この頃なのです。やっぱり、秋だ!

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2006年9月26日 (火)

姑 もったいないの呪縛

です。

拝啓お嫁さま、

Rimg1373 お嫁さま、読書の秋、っていいニュアンスのある言葉だと思いませんこと?週末の今日(ブログ掲載は週末ではないから混乱しないでね。)、朝の二時間だけ読書の秋をしましたが、後はたまったペーパーワークだのナンダノカンダノでちっとも読書の秋を楽しめるどころではありませぬ。昨日は久しぶりに図書館だの、本屋さんだのに行って、気持ちがワクワクしましたよ。♪♪♪、私の若い読書お友達は、SFUという大学を卒業して、日本に帰ってしまったし、読書系でお話したり、貸し借りできる人が降りませぬが、本屋とか図書館とかへ行って、読みたい本にであった時の気持ちというのは、ボンやマイハズがCD屋さんで感じる気持ち、お嫁やお嫁のハハ様がお洋服屋さんで感じる気持ちに通じるものがあるのではないかしら?

でも、本は読んだものを二度と読むとは思えないので、ドンドンまわしたり、図書館にあげてしまったり、BookOffに安く売ってしまったりするので、それほどたまらない。バンクーバーの図書館には日本語の本も沢山あります。ワーキングホリデーの方々や、学生さんが置いていったりでけっこうあります。私の場合こちらに来てからのほうが日本語の本を読むようになったみたい。私が日本にいた頃には、BookOffなんてもんはまだなかったし、新本買うのも高かかったし。

さて、今は「一弦の琴」という私の大好きな宮尾登美子の作品を読んでいます。(漢字が多すぎるところは、ちょいとすっ飛ばして読んでる。これ得意。)写真の文庫本のBookCoverは日本に住む姑の従姉妹が送ってくれたもの。「一弦の琴」にピッタリでしょう?この本を読んでいて、ある発見がありました。昨日のブログのもったいないから捨てられない、のもったいないって精神は昔から日本にあった文化というのは言うまでもないのだけれど、(もったいないに相当する英語でピンと来るものはないと思うのですよ。it's wasteかもしれないけれど、無駄って言うのともちょっと違う気がするし、、)その宮尾登美子の“序の舞”のなかで、なんか、野菜買ったりするのも嫁の恥じで(お嫁、恥なのよ、恥じ)、時間を無駄にしないで、一時も惜しんで、庭の隅っこで韮とか栽培して家族に食べさせる、、これって別に貧しいうちの嫁ではなくて、士農工商の士の家の嫁なわけ。つまり、時間を無駄に過ごすことはもったいない、ひいては、そんなもったいないことをするのは嫁の恥じなのですね。そして、お蔵には大きな箱、なんていったかしら、長持ちっていったかしら、その大きな箱の中に、古い浴衣とかを入れておいて、夜なべして雑巾とかを縫うわけだけれど、今風に考えると、もったいないの意味合いがちょいと変わってしまっていると思うのですよ。ね~、第一、恥じなんてもー誰も考えないと思うし、恥じって言葉は、なんかNegativeな響きを持ついやな言葉に思えてしまう。ねー、たとえば古くなったTシャツとかを大きな箱にためておいて、夜なべして雑巾を縫うという仮定をした時に、①大きな箱に役に立たなくなったものを溜めておくのは、スペースかかりすぎて、もったいない。何がって、その箱を置くスペースにはらっている家賃が。②雑巾は多分$1.00で何枚買えるかしら?その雑巾を縫うための時間がもったいない。っていうふうに、もったいないって意味あいは流動的に、その人の価値観で変わるものなんだけれど、私はやっぱり捨てるのが下手。だから、買わないようにしよう、といつも思うのだけれど、、、

生活が電化して、お嫁さま方にも余分な時間が出来て、やっぱり時間を無駄にしたくないって思う、そこのところが大事。TVを一日中みていて充実しているのなら、ソレもヨシ。日がな遊びほうけて充実しているのなら、ソレもヨシ。とにかく無駄にしないってことは、自分が充実して時を過ごすってことだと思うのですが、あ~難しい。それでもガラクタばっかりたまってしまう。だれか、教えて、SimpleLifeに移行する方法を。☆あ~だのこ~だの言ったって、私は抜けられないのだ。そうなのだ。だれか、このもったいないっていう呪縛から私を開放しする方法をおしえてよ~。

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2006年9月25日 (月)

姑 捨てられない姑

です。

拝啓お嫁さま、

おやま~、お嫁も物持ちいいっていうか、出てきましたね~?いろいろなものが。一体どこにしまってあったのか?と思うでしょう?私も捨てられないタイプです。あの~、中学生の時のジャージって青色でジッパーが前についていて、学校の名前が入ってる、あれのこといっているのかしら?実はね、うちにも上下のジャージがあるのですよ。え?日本からワザワザもってきたかって?すみません、そうなんですよ。だって、どこも傷んでないし、ボンにはもう絶対小さすぎるけれど、もしかして私が着れるかと思ってとってあるんだけれど、今だに私には大き過ぎる、、、てことはもう私は成長しないってことか?あったりまえだわよねー、でもどこも傷んでないし、もったいないものね?どうしよう?一緒にすてようか?

Rimg1278それと、ボンが着たベビー用の最初のつなぎ、まだあるのよ、でもこれは「記念に取っておこう」、ってものだし、がさばらないから、いいことにしよう。で「普段ふつうに使っているもの」にこのピンクのご飯茶碗があるんだけれど、これだって、あなた、けっこう骨董品ものなんだわー。

こういう風に考えると、①もったいないからすてられない、②記念にとっておく、③普通に使っている、って三つのカテゴリーに分類できるみたい。②③はまー、いいわよね?でも一番厄介なのは①の「もったいない」カテゴリーに入る奴。私なんかジャムの空き瓶だの、ミックスベジーのプラスティックの箱だの、捨てられないものばっかり。リサイクルに出せばいいんだとは知っていながら、ツイツイ便利そう。とか、別にタッパ買わなくってもこれで役に立つかも、とかこういうのが一番始末が悪い。一回、私も思いっきり「いる」「いらない」をしなくっちゃいけないなー。基準を決めて思いっきり、やればいいんだ、、、。

この、もったいないっていうのは、なるべく買わないようにしないとどうにもならないカテゴリー、元からたたないと、増える一方。一年以上着なかった服や、一年間はかなかった靴は捨てる。スペースがもったいないっていうふうに考えよう。それと、飾り物系は買わないことに決めた。お土産の飾り物系は買わない。それで、もし買っちゃったり、もらっちゃったりしたら、皆クリスマスツリーのオーナメントにしちゃってる。だから、うちのクリスマスツリーはちょいとグチャグチャだ。

あと、こっちはBigBrothersっていう組織が定期的に電話してきて、不必要な服、家具、靴、本などの生活用品を車で取りに来てくれる。これは便利。それをValueVillageっていうチョースペーシャスなお店で売って、そのお金をBigBrothersっていう福祉組織の資金にしてる。その他にも、サーベーションアーミー(救世軍)とかも、持っていけば引き取ってくれる。そうだ、春から夏にかけて、アチコチの家でガレージセールがあって、いろんなものを凄く安く売ったり買ったりしている。たまには凄い掘り出し物があるらしい、、。「誰かのゴミは誰かの宝」っていう、ジャンクストアーがあったり、UsedFurnitureのお店はいたるところにあるし、日本に比べると古いものをいつまでも使うのは確か。人が使ったものにさほど抵抗がない、っていう文化があるような気もする。そういう私の住んでる家だって100年くらい古いわけだし、なおして修理して、リフォームして、いつまでも使う。

うちの家具だって、凄く古いものばかり、家族伝来の家具たちで、アンティークでよいのだけれど、私達の生活様式にはもうあわなくなっている。ウーン、困った、捨てるにはもったいないし、売ったりしてもいいものか?家族伝来の重みに負けそう、、あ~どうしたら、キレイスッキリ、無駄なく暮らせるものか?誰か教えてくださいな。

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2006年9月22日 (金)

嫁 かたずけられない嫁

です。

拝啓バンクーバーの姑さま、日本のお嫁でございます。

でも、間もなく、いよいよトロントのお嫁に進化いたしますわよ皆様♪♪♪

嫁も姑も純度100%の日本人なのに2人してカナダに嫁いでるってちょっとないわよねえ~、ふつうどっちかがカナダ人よねえ~、ややこしくっておかしいわねえ~。嫁姑CANADA日記もパワーUPすること間違いなし!なんだけど、最近のお嫁はひたすら家に引きこもっておかたずけに追われる毎日なので、皆さまにお話しできるようなおもしろーい出来事がまったくございませんのよ…とほほ…。なので姑さま、あと3週間がんばって!

何を隠そう、お嫁は筋金入りのかたずけられない女・捨てられない女でございます。姑さま、ご存知でしたかしら?そのホンの一例を挙げますと。。。出したものをすぐにしまわずその辺りにポイと置く→その上にどんどんものを積み重ねる。引き出しから服がビロ~ンとはみ出す→はみ出して引き出しの閉まらないままさらに服を積み重ねる。帰ってきてかばんをポンと床に置く→次の日は違うかばんを使う→昨日のかばんの横に今日のかばんをポンと置く→次の日は違うかばんを使う…。そんな風にして部屋が日に日にたいへんな騒ぎになっていきます。しかも何でもかんでも「もったいな~い」と言って溜め込むから収納スペースは狭まる一方、しかも実ハハゆずりのお洋服好きときてるから、季節が変わるごとにじゃんじゃん増えるお洋服と捨てられないたくさんのお洋服で押入れもタンスもてんやわんやのぎゅうぎゅう詰め。帽子もかばんも本もCDもへんな小物もふにゃふにゃのぬぐるみもどんどんどんどん増える増える増える。捨てない捨てない捨てない。あふれるあふれる、あふれるものたち。。。。。

しかしね、海外にドカンと引っ越すのだから、本当に必要なもの意外はぜーんぶサヨウナラするぐらいの心意気でかたずけなきゃ!と一念発起したものの、おかたずけだーいっきらいでもったいないオバケのお嫁にとっては最高に辛い作業、まったくはかどりません。えーんえーん、出発までに終るかしら~(×△×)

それでは本日、何年ぶりかにほじくりかえした押入れやあらゆる引き出しから発掘されたおどろきの品々をご紹介いたしましょう。

まず、以前働いていた児童福祉施設でこどもにもらった落ち葉と木の実がはりつけてある絵。ま、これくらいなら微笑ましいかな。でも葉っぱはちりちりに干からびて木の実はまっくろくろすけ状態。

続いて大学時代のノート(全教科分)。卒業以来1度もさわっていないにもかかわらず。こんなものがココに存在していたことすら忘れていたわ。

高校生の時に着ていたパジャマのズボン。実はコレ、発掘されたわけではなく今でもフツウに穿いてました。よく考えてみたら17歳の時も穿いていた。こわっ!

これはびっくり、くたくたよれよれ中学校のジャージ。制服で通学するのに、学校では必ずジャージに着替えて過ごすことが決まりになっていたおかしな中学校で毎日着用していた一品。というか、朝も夕もジャージで部活だったから365日このジャージを着てたわ。何で捨ててないのっ!?

さらにびっくり、小学校の給食で机にしいていたナプキン&愛用していたガーゼのハンカチ。母親が「記念にとっておきましょうね」って特別に保管していたというのならわかるが、ちっともそんなことはなく、ただただ「なにも捨てなくても」という惰性でなんとなーく今までとってあった。もうこうなると逆に捨てられないかも;

これらはほんの氷山の一角ですので、今後どれだけ恐ろしい品々が発掘されるのか、そして無事にすっきりさっぱりしてトロントに上陸できるのか、すでにとっても不安になってきたお嫁です。もう押入れの中見たくないよぉ~!!!あ、でも姑さま、ボンちゃんが小学生の時着ていたっていうスキーウェアを今年の冬お嫁に貸してくれたわよね?それから、ボンちゃんが中学生時代に使っていた水筒、今でも愛用してません??もしかしたらお嫁よりも重症の捨てられない病…!?

快適な住環境は、ボンちゃんのおかたずけ力にかかっています。姑さま、たまにはトロントに偵察にいらしてくださいね。ゴミ屋敷に成り果ててるかも!?

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2006年9月21日 (木)

姑 通勤の恐怖

です。

拝啓お嫁さま、

日常にもどって二日目、ボンが「YouTube」ってサイトを教えてくれて、ま~、懐かしいのなんのって、昔の「イカ天」とか「山口百恵」とか今の「MokaOnly」とか、いろんな人のビデオがモロ見られるの。気が向いたらやって御覧なさいよ。ウヲォーって感じ。http://www.youtube.com/watch?v=1kHvWLzrlN8

え?一体親子で何バカして遊んでいるかって?そりゃ、やらなくっちゃなんないことがイッパイあって、こればっかりやってるわけには行かないけれど、週末にちゃんと時間とってやることに決めた、っと。などと、たわいのない決め事などしている姑ですが、お嫁はいかがお過ごし?ちょっとは秋らしくなってきたかしら?そちら方面は。

最近バンクーバーは大変なのよ。何がって道路が混んじゃって、混んじゃって。何しろ前にも言ったようにオリンピックに向けて、SkyTrainがダウンタウンから空港までと通るようになるのはいいけれど、イヤンもう、私の通勤道路がドンドン、あっちもこっちも込み合うようになっちゃった。でね~、Cambieと41stのあたり(うちのすぐそばのショッピングモールのあたり)は最悪。あのコーナーだけで30分くらいは動かない。ところで、この辺も環太平洋地震地域に指定されてるのに、おいらがこっちに引っ越してきて以来、地震はない。いや一回あった、あった。けっこう凄いのが。その時、私達のオフィスは27階だったから、ユ~ラ、ユ~ラと横揺れで、会社の皆はどうしてよいか分からずオタオタ。私はサっと机の下に身を隠し、しかも電話中だったので、机の下で会話は継続。声はすれど姿は見えぬ私は皆に尊敬された。日本で鍛えられた自身の備え、え?なんで急に地震の話になるかって?日本のテレビを見ていると、ピポ~ンとか音がしたと思ったら、地震速報とか言うのが画面の上のほうに写るでしょ?あれ見ていると、とっても怖い。私は地震、雷、火事、親父、おそらくみーんな怖い、大嫌い。多分親父はOKかも。怖くないから。あ、雷は安全なところから稲妻とか見るのは好きだけど。ま、そんなことはどっちでもいいんだけれど、私は地震があるだけで、あんまり日本に住みたくないって思うほど、昔から地震が怖い。話を戻して、その通勤途中でCivic君が渋滞に巻き込まれ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、って感じでしか進めない。でこのCivic君は死んじゃったカローラ君と違って、ブレーキペダルをカルーク踏むだけで、ブレーキかかるのね、前みたいに思い切りギューなんて踏んじゃダメなのよ。分かってはいるんだけれど、癖ってのはナカナカ抜けなくて、ツイツイギューって踏んでいたのかな~?ちょ、ちょ、ちょ、ギュー、ギュー、ギューってな具合で徐々に強く、強くなっていたんだと思うの。そして、だんだんなんだか知らないけれど、Civic君が震えだし、私のシャツの袖のあたりが、ブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルって振動し出した、な、な、な、なんなのこれは?最初はなんかの間違えじゃないの~、そのうち止まるわね~、おねがいよ~、え~、なんかこの車爆破するんじゃないかしら~?え、もうサッサと車から降りて、WalkAwayしちゃおうかしら?え、またちょっと動き出したし、とにかく、おいらは怖いよ~、(泣)怖い怖い、地震より振動してる。どうしよう、こうしよう、あーしよう?どーにもなんないよー!Civic君はまだ新しいんじゃなかったの~?あーうー、あーうー、誰にも相談できず、もしかしたら私この車の中で爆発して、木っ端微塵になって、なんて思いつつ家まで帰ってきたのです。そして、点検に出したけれど、結局なんともないわけ、ウッソー?私は「私嘘なんかついてないし、妄想したわけでもない!」って言ったわよ!だってホントに揺れるてたんだもの、私のブラースの袖がブルブルブルブルって。最近の車ってどこかにコンピューターが隠してあって、それでどこがおかしいかチェックするらしいんだけれど、どこも悪くないって結果だった。どこまでも、どこまでも、アナグロ式だった、カローラクンガ懐かしくなる時もあるんだ、、、

あとから聞いたら、急ブレーキを思いっきりかけると、その後スッゴク振動するようにこの車はデザインされているらしくって、でも、あの渋滞で急ブレーキかけるほど、というかスピードなんか、っていうかちっとも動かないような状態で、どうして急ブレーキをかける人がいようか?そんな器用な人はいないだろう?が、どういうわけか、渋滞で急ブレーキかけ状態になっていたらしい。ナンデ~??

というわけで、今日も抜け道探しながら帰ってきたのよー☆

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2006年9月20日 (水)

姑 白い月のあるパラダイス

です。

拝啓お嫁さま、

後一ヶ月でイヨイヨ日本出発、何かとお忙しい日々をお過ごしのことと思います。いかがお過ごしですか?夢と希望と不安と、おそらくこんな気持ちが、変わりばんこにお嫁の胸を訪れているのではないでしょうか?こちらはイヨイヨ秋。夏が終わって秋になるとバンクーバーのナガ~イ雨の季節の訪れです。車でしかあまり出かけなくなっちゃったので、そんなに気にはならないといっても、おそらくMore or Less半年近くの雨の季節、やっぱり長い!この頃になると思い出す人がいるので、ご紹介しちゃおうかな~?

この人はマイハズのお友達というよりは、私の女友達なのかもしれない。ゲイの男の友達はホントに居心地よくって大好きなんだけれど、この人もそういう人の一人。彼は例のBowen Islandに住んでいて、しかも彼の家は、HoweSound (バンクーバーの内海)をすぐそこに見下ろす、大きなデッキのある家。それこそ、妖精の住む家のよう。裏から、海に面するデッキに行くまでに、細い通路のようなわき道があって、そのわき道はうっそうとした木々に覆われているんだけれど、その細い通路は、ほのかなインセンスの香りに包まれ、キャンドルの光がそのデッキへと私達を導いてくれます。そして、彼のデッキには、夏は色とりどりのありとあらゆる花々が咲き乱れ、繊細な日本のもみじの木まであって、その下には、大きな鯉がいる小さな池まであって、しかも夜になるとカラフルライトがもみじの葉の陰からデッキを照らし、雰囲気満点。昼間は青々とまぶしいほどにキラキラひかる海と、これまた青々とした空がどこまでも続き、時たま行き交うフェリーや、ヨットを眺めながら、おしゃべりしたり、本を読んだりしながら楽園の時が過ぎていく。真っ白ながテーブルクロスのかかったテーブルの上には、グラスまでヒンヤリ冷えた冷たい飲み物に、ライムのスライスなどが添えられて、お洒落にそして何気に現れる。そして、モチロン、ボサノバ、サンバと真夏のミュージック♪♪。あ~、こんな時間の過ごし方もあるんだな~。♪♪

そして、そのうち、まっ白なテーブルクロスのうえには、ありとあらゆる、美味しいご馳走が次つぎとあらわれ、美味しいコーヒーに手作りデザートまでが出てくるのです。もう、幸せイッパイ。海が薄くかすれて見え出す頃、いつの間にか青白い月の光と、見事に計算されたガーデンライトに照らされたこのデッキは、夢の世界へと自然に移り変わっていくのです。たまに聞こえるフェリーのボーという汽笛。心はノスタルジック♪♪すると、後ろからは昼間の陽気なサンバとはうって変わって、美しいピアノの調べ、「月光の曲」が静かに流れ出し、え~、私って映画の中にいるのかしら?と振り向くと、私の男友達がピアノに向かって弾いているナマのホントの音楽だった。え?彼って何者なんだー!!この彼は、夏はココで世界一の美しい夏を楽しみ、ナガーイ雨期に入る頃にはタイとかギリシャとか、温かい土地にに行ってしまう。根っかの渡り鳥、エンターテイナー。おまけに私のこと大好きな男友達。私はラッキー!何故私かって?、私が日本人だし、私が彼の家も彼の料理も彼の音楽も彼の写真も芸術も、ホントにステキだと思う人だから。

帰りのォータータクシーの中で、月の光って、ホントに青くて白くて、そしてとっても明るいんだな~ということを知った。私のハートには、青白い月の光に映し出される、静かなHoweSound海の夜景色にキュンと音を立てました。☆

お嫁、いつかきっと、行きましょうね。この夏のパラダイスへ。

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2006年9月19日 (火)

姑 お喋りのススメ

です。

拝啓お嫁さま、

Sandingのようなモクモクとした仕事をしていると、頭の中でナニカカニカがチカチカと行き来をして、あーだのこーだの考えている姑ですが、お嫁はいかがお過ごしですか?

カナダに引っ越してきた頃は、こちらのDIY(DoItYourself)の文化に順応するのが、大変だった、めんどくさがりやの私ですが、ま~ココまでよくやってきたと思いますよ。日本はホントに、税金は会社の経理の人が全部やってくれるし、会社の健康保険だってこっちは、FlexFitとか言って自分の家庭環境によって、選らばなければならなくて、無駄はなくてよいのだけれど、めんどくさがり屋の私はえ~?と思ったものですよ。定食、セットメニューとかも日本独特な気がするし、いつで自分がなにを選びたいか、なにが好きでなにが嫌いかとかハッキリししていなくてはならない。こういうのってとっても面倒でしょ?こういうのも今ボンとやってるリノヴェーションに関係あると思う。何でも、自分で決めて自分でやりましょう。でも、私のようなメンドクサガリが、ココまで生き延びてきたのだから、お嫁はきっと大丈夫に決まってるよ~ん♪。

さて、今日は上の前置きって言うのかしら、それと何にも関係のなさそうでいて、実は大有りだと思うことをお話してみましょうか。私のお友達が、藤原正彦という人の著書、「この国のけじめ」というのを読んでいるそうで、、「文部科学省が計画している子供たちへの英語教育の強化を批判している部分に妙に納得してしまった。」といっておるのです。その心は:話す内容の方が問題。母国語でまともな話もできないのに、英語だけがうまくてもしょうがないってこと。日本の文化を知らずして英語がしゃべれても、それはコミュニケーションがうまいことにはならない、ということなのですね。

で、姑は考えた、この本を読んでなくて物申すわけだから、藤原氏の意見に反対しているわけではなくて、ちょっとこの発想に怖いものを感じたので、言ってみようかと思ったのです。カナダは何回も言うように、人類のルツボ、いろんな国の人々が、ゴチャマンといるわけね。で、うまく話せないのは日本人。自己主張が出来ないのが日本人、ニッコリ微笑んで目線をさけてとおりすぎるのは日本人。私のブログ、「バスの中の裁判官」でも書いたけれど、中国人、南米人、ヨーロッパ人、意見をもっているのか、ないのか、皆よくしゃべる、自己主張する。で、ね、やっぱり英語教育強化ってのは必要だと思う。で、なんで、日本の学校で何年も英語の勉強して大人になるのに、しゃべれル要にならないわけ?言葉はやっぱりコミュニケーションの手段だと思うんだけど、日本で勉強している時にはあれは、やっぱり受験用で実際に使うっていう意識がないんだと思う。

じゃ、何故英語?英語じゃなくてもいいんだけれど、日本語が世界共通語になるわけないし、今現在はやっぱり英語が世界共通語になっている。だから、やっぱり自分を、日本を主張するためには、英語教育はとっても大事だと思んですよ、姑は。私が昔勤めていた外資系の会社にいました、「英語より仕事の出来る、ということのほうが大事」と言う人が。モチロン仕事が出来なきゃお話になんないけれど、外資に勤めて英語が話せるって、大事なことじゃないかな~?「い訳言ってんじゃないの?」って思ったな、あの時。言発音とか文法とかあんまり気にしないで、イヤになるほど自己主張する色々な国の人々に囲まれていると、やっぱり英語教育は大事だと思う。これは昔から言われてる論理で、「日本語もろくに話せないのに、英語をペラペラ話したって、、、」っていうのって、なんとなく言い訳みたいな気がする。で、やっぱり、キチンと文法知っている人の方が後々の伸びが違うとおもうから、やっぱり英語教育は大事だと思うワタクシでございます。これって、いい加減な日本語の言い訳しているのかな~?私って。私の「日本語くずし」って記事よんだら、おこられちゃうかな?

私の言いたいことは、両方大事ってことで、そうじゃないと、日本の歴史、文化まなんでそれでもって、日本語で日本人同士でしゃべっていたら、なんだか鎖国、井の中の蛙、みたいになっちゃって、とっても怖いような気がする。日本の歴史を文化を学ぶことも大事だけれど、中へ中へこもってしまう和の文化、一歩間違うと自己満足に陥ってしまうかも、と思っちゃうんですが、、、どうだろう?ホントに本を読んでないクセして、生意気なこといってるかもしれないんだけれど、中へ中へより外へ外へのほうが気性に合ってる姑ですから、間違っていたらゴメンなさいね。

ね、前置きにつながったでしょう?お嫁の「涙のディベートクラス」にあったように、話す内容がないのは悲しい。で、こっちの人々は面倒がらずに自分の選択を日常の中で、いっつもやりながら育っているのよね~、ここ大事。疲れるけれども、みんなでお喋りになりましょう。「お喋り」ってことはDIYに生きるってことに、つながっているのかも。なんだっけ、不言実行、ってのも惹かれるけれど、、、。ア?エ?すっごい優柔不断?そうね~、そうも言えるるわね~?マ、いいか?

そうだ、私が英語がしゃべれるようになった時に思ったことは、二ヶ国語話せると、友達二倍になるな~、じゃ3ヶ国語しゃべれれば、3倍になるのかな~?でした。

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2006年9月18日 (月)

嫁 101回記念記事

です。

拝啓姑さま、1日も休まず100回達成おめでとう♪

さすが「やると決めたら何が何でもやる」姑さま!100回中80回くらいは姑さまの記事に違いないわ、本当にあっぱれでございます。つまり、姑さま1人で十分に姦しいということですね~。(女3人どころの騒ぎじゃないわよ、男3人も合わせて男女6人分ぐらいよ!)

それにしても皆さま、100回記念記事の姑&ボンさまのお写真ご覧になりました~?ペンキまみれの作業着にゴーグル&マスクの完全装備で見たこともない機材を手に、はたしてボンちゃんはどんだけものすごいリフォームしてるわけ?姑さまだってすっかり汚れたトレーナー姿で床に座り込んでなにやらゴシゴシしているようだし…こーんな大規模リフォームが1週間にわたって行われていたなんて、もうびっくり仰天!!!あなたたち、やるとなったら徹底的にやっちゃうのね。すごいわ。そして姑さま、本当にごくろうさまでした(×o×; ぴっかぴかになった床や壁を拝見するの、楽しみにしておりますよ♪

そう、姑さまの発表通り、「イミグレなんて待ってられん!」と痺れを切らした短気なお嫁は、10月の半ばにバンクーバーはすっ飛ばしてトロントに上陸することが決定いたしました!なにかと不安は多いけれど、きっとはちゃめちゃな海外暮らしのおもしろレポートがお届けできるはず。ボンちゃんのフシギな生態を実況中継することもできるしね^^;

といわけで、今度とも末永く、よろしくお願い申し上げます。

(え、記事が短すぎる?んじゃ姑さま、お嫁の分までよりいっそう姦しくお願い!)

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2006年9月15日 (金)

姑 100回記事記念日

です。

拝啓お嫁さま、

Sanding_bon_1 お嫁様、読者の皆様、今日のこの記事、100回目の記事なんですの~ん☆。ピカピカ光らせたいけど☆で光った事にしよう。実は100回記念には何かもっとステキな、私のお気に入りのお店とかの紹介を写真入りでドンドン載せて、ピカピカに光った記事にしたかったのだけれど、なんだか、ダストまみれのボンと私のピカピカどころか、くすんだ写真で我慢していただけるかしら?^^;(お嫁の真似)

6月11日に始めて、よくもまーなんてのかしら、ネタも尽きずに書き続けましたよね~お嫁。私たちってやっぱり姦しいかしら?女3つでカシマシイって読むらしいSanding_6んだけれど、私達二人で3人女?いや、4人前、五人前、だわね。姑の方のプロフィールってところに書いた、カリフラワートークって私が自分で命名したトークなんだけれど、次から次へとドンドン話は進みそれでいて、根っこのところでなんとなくマトマッテってるってトーク、要はあれですよ、私達のブログって。 話は尽きない、おしゃべり女達のプログ。お付き合いいただいて、どうも有難う。

私は誰?なんて急に聞いたらたらギョとするよね。ホントは昨日の記事に付いてmottaクンからコメントいただいて、思ったことイッパイあるんだけれど、今日は一つだけ書いみる。カナダは夫婦別姓でも、ハイフォンで夫の名字と妻の名字をつないで、結婚した人たちの新しい名字を作ってしまってもいいのね。山田さんと鈴木さんが結婚したら、山田-鈴木さんになっちゃってだから、家を継ぐとか、家を守るとかいう感覚はないわね。ー。そして、その子供達の山田-鈴木さんと田中-吉田さんが結婚したら、「山田-鈴木-田中-吉田はなこさん、お元気?」なんてことになっちゃって、ややこしいこと限りなし。おそらく、この発想は男女平等の意識から来ているのではないかと、姑はにらんだね。いや、まてよ、同姓結婚もあるわけだし、人間平等意識かも知れんぞ。そして、夫婦別姓のほうは、個人のアイデンティティーを尊重するかららしい。そりゃ、何回も離婚再婚するたびに、女が名字変えるんじゃ、キャリア上だって女に損でしょうが、ね。それと、アメリカ、カナダは移民のお国柄、インド系カナダ人と中国系カナダ人が結婚した場合とか、アイリッシュと日本人が結婚した場合とか、イッパイ様々なケースに、対応しなくっちゃならないカナダのお役所さま、大変ですわねー。考えてみるに、うちのハハ方の親戚で私も含めて、女の子バッカリ生まれて、唯一の母方姓を名のるヒーバーちゃんが、ひ孫にやっと男の子が生まれたって喜んで、その子を養子にして、名字をつなげた。全然たいした家柄でもないんだけれど、私はそれを聞いた時、感動に近いものを何故か感じたわ。だって、私は特別守りたい名字の家に生まれたわけじゃないし、結婚するたびに違う名字になったほうが楽しそう、くらいにしか思ってないわけで、親子3代にわたって家=名字を守りぬくってすごいな~と心から思ってしまった。

思うに、歌手のマドンナとかみたいに、アイデンティーを主張するなら、名字なんて要らないって思うタイプ。私の名前はカナダの姑でホントに十分だと思っておりまする。「カナダの姑さーん、お元気?」ナカナカsounds good.

さて、とっておき、100回記念の特別Newsは、ジャーン、ジャーン、ジャジャジャーン、(鳴り物入りです。)痺れを切らした短気お嫁が、イミグレなんて待ってられんと、10月の半ばにこのブログのテンプレートのように、ハート抱えてピューンと、姑のいるバンクーバーはすっ飛ばして、ボンの住むトロント上陸することに決定!イヨイヨ、面白くなるだろう予定の「嫁姑カナダ日記」。こう御期待。

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2006年9月14日 (木)

姑 家とHouse

です。

拝啓お嫁さま、

House__5 Toronto滞在5日目、遂に雨降りのグレーな一日。お嫁様はいかがお過ごしですか?私カンペキに夜光虫になってしまっておりますよ。よって、昼間雨でも、もうあんまり関係がないような気持ちです、エーイ、どうでもいいや!というヤケクソで力ってわいてくるのですね。今日はこれから、Sandingマシンをレンタルに行ってまいります。急がば回れ、という昔からの言い伝えにならって、ボンのはやる心を抑えて、失敗したフロアーが完全に乾くまで待って、ということで現在、宙ぶらりん状態。明朝8時から、本格的なSandingを開始いたしましょう。だって、夜中にはいくらなんでも、ご近所迷惑。二度目のTry成功をかげながら祈っていてくださいネー。

上の写真はトロントの家ではありません。おなじみバンクーバーの家・Houseです。今日は家について語るので、持ち合わせの写真をのせました。そう、お嫁の言うように、「日本の」と「北米の」の意味合いは全然違うと思います。一人で5回くらいの家の買い替えが平均的だそうです。3年ごとに買い換える人もいるくらい。日本語のという言葉には、Houseっていう以上の意味が匂いませんか? A家とB家の結婚、~~家の墓、本家の分家にナンたらカンたらと。私はトンデモハップンな家に生まれ落ちましたから、こういう感覚が未だに欠如していて、もともと北米感覚でをとらえておりました。建物くらいに自分の一生を左右されたり、縛られたりなんて、全くゴメンです。なにが一番大事か考えてみてごらん。な~んていつまでも言っているから、落ち着かないのよね。バラバラ家族ってあたりまえの結果なのかもよー。今更なに?よねー。

なんで、5回も買い換えるのか?夫婦で買って、子供が生まれて学校へ行く頃買い換えて、子供が育って大きな家に、そして、子供が巣立って出て行って、(高校卒業したら子供は出て行くみたい。)その後、小さい家かマンションに移り住み、そして、シニアーホームを最後に買うんじゃないかしら。その他に仕事が変わったり、離婚再婚再再婚なんかで、プラス何回になるかしら?時々映画に出てくるでしょう、不動産屋さんのやり手の女性とか、、、あんな感じで沢山の人がこのお仕事に携わっています。プラクティカル(合理的)に無駄なく移動するわけだから、家とかにあんまり愛着とか湧かないんじゃないかしら。次に売る時に困らないような内装にかえる、たとえば、私なんか、流しを絶対もっと低くオーダーメードにしたい、とか思うけれど、そんなことしたら次には売れないから、プラットフォームシューズをはいて我慢するとか。あ~あ~。

お友達のDaveさん、女の子二人いて離婚して、この娘達、パパの所にもママの所にも自分達の部屋があって、あっちに行ったりこっちに来たりの生活。そして、そのDaveさん、娘3人いる女性と最近再婚した。そしったら、今度は5つ子供部屋があって、夫婦の部屋そして客間に自分のOffice、ざっと8部屋くらいあるチョー大きな豪勢な家買っちゃった。

しかし、生まれた家で、おじいちゃん、お婆ちゃんを見取り、父母が亡くなり、自分もそこで死んで、その家のお墓に入る。こういう文化のないこちらでは、幼ナジミなんてほとんどいないかも知れないし、どんなことがあっても、どんなに小さな家でも一生、その家を守って、辛いこともイザコザも何でもカンでも、じっと地域と供にシンボーして、そのシンボーの上に成り立った団結なんてモンもないかもしれない。サーサーサーサー、ハッキリしてよ!どっちをとるの~♪あれ、これってもしかして百恵ちゃんかしら?

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2006年9月13日 (水)

嫁 日本の家、カナダの家

です。

拝啓TORONTOに滞在中のダストまみれな姑さま、いかがお過ごしですか?

なんの予告もなく唐突に泊りがけでお出かけしてすっかりブログを留守にしてしまいました!ごめんあそばせ姑さま!お嫁は意外と(?)自分勝手でひたすらマイペースであることが徐々に発覚しつつある今日このごろ。姑さまには超~むいてるブログ、お嫁のようなぐーたらには超~向いてませ~ん(・△・;

さてお嫁はフラリとどこへ行っていたのかと申しますと、実ハハの故郷・森の都仙台でございます。ハハの妹&その娘夫婦がこのたび夢の二世帯住宅を新築したので、カナダに旅立つ前にいっちょ見学しとかないと…ってことで行って参りました。外壁は小洒落たサーモンピンクの2階建てで、想像していたよりもはるかに大きくて立派なたたずまい。4LDKほどのよくある2階建て住宅だけど、新築ってだけでお城のように見えちゃうから不思議だわ。2歳のボクちゃんのあそび部屋はちょっとした託児所のプレイルームぐらい広くておもちゃだらけで、お嫁は「この部屋に住みたい!」と思いましたよ。

しかし、日本で“家を買う”といことは、その家を持ち続ける・住み続けるということを意味します。26歳のいとこ夫婦は、そこに住み続けながら60歳までローンを返し続けるんですって。これがあたりまえの日本人にとってみると、カナダはまさに異文化。“家を持つこと”の意味がまるっきり違うものねぇ。「うちの旦那は2年前にTORONTOに家を買いました」と言うと、こっちではみんな「そりゃすごい!」ってびっくりする。お嫁も最初ボンちゃんが家を買ったと聞いた時には、「あぁ遂にこの人はカナダに骨を埋めるカクゴを決めてしまったのね、さようなら…」と思ったもの。でも違うのよね。2階を他人に貸し出して下はルームシェアして家賃収入を得る。んで、買ったときより高く売る、んで、もっといい家を買う…そうやって“資産運用”のための手段としてもっと手軽に気軽に家を持つことができるというわけ。これについては姑さまがプロなのでじっくり語っていただくとして、まあとにかく日本は家を持ったら一生その家に縛られる…というイメージがお嫁の頭から消えません。そんなのいやだよ~、ずーっと同じ場所に生き続けるなんておそろしいよ~、と思ってしまうお嫁は実に姑家むきの人間ですわね。めでたしめでたし。

それから、カナダの家は築100年なんてものが普通にごろごろしているというのもびーっくりです。ねぇ、家ってそんなにもつの!?なんでがんがん新築しないの!?だからボンちゃんちのように、あちこち壊れまくって修理に追われることが多いのね。でも今のボンちゃんが夢中でやってる作業は、修理じゃなくて明らかにリフォームじゃございませんか姑さま?どうしてもやんなくちゃいけないことじゃないよね、壁のペンキ塗りなおしたり床けずったり…。今日届いたボンちゃんのメールに「上の床、大失敗しました。」とだけ書いてあったんだけど、一体そこでは何が起こっているのかしらっ!?大失敗って何!?毎日2人してダスト&ペンキまみれってどおいうことなのぉ~!?

姑さま、くわしい実況中継をお待ちしております。せっかくのTORONTO休暇、毎日ブルーJobに駆り出さるはめになっているなんて思いもしませんでした;あぁなんておかしな親子なんでしょう!でも姑さま、リフォーム作業助手はほどほどにして、ひさしぶりのTORONTO滞在、そして嫁もマイハズもいない息子とふたりだけの貴重な時間、じーっくり満喫してくださいよ♪

※神様、お嫁が行くまでには家の中がすっかりかたずいていますように…

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2006年9月12日 (火)

姑 ダストまみれで、思い出

です。

拝啓お嫁さま、

Little_italy今日は現地時間September 11th です。お嫁はあの日、どこで何をしていたのかしら?この工事現場に生活していると、ニュースとは全く無縁なのだけれど、五年前の今日、朝起きるとマイハズが、珍しくTVをつけていて、「大変なことになった。」と言っていた。なんだか不気味な朝だった。小雨ふる寒々しい朝で、それでも一応会社に行ったんだけれど、ビル自体が不穏な雰囲気をたたえていて、TVが公共の場でもONになっていたような気がする。そして、そのビルの27階にあるオフィスに行ったら、皆ボードルームにあるTVに釘づけになっていた。アメリカの隣の国カナダ。ドンドン飛行機が迂回して、カナダに着陸していた。NYは東海岸、バンクーバーは西海岸。だから、わたし的にはボンのいるトロントのことのほうが不安だったけれど、その日はみんな、仕事をせずに帰宅した。高層ビルにいること自体が薄気味悪く、怖かった。家に帰って、崩れ落ちるツインタワーの様子、逃げまわる人々、窓からマネキンが落ちてくるように、人たちが落ちてくるシーンが、何回も、何回も、映し出されていた。被爆の日、September 11th、喉もと過ぎても、ぜったい忘れないで。戦争は人災ですよ。皆様。

ところで、上の写真はボンとお嫁のお家のある、リトルイタリーのネオンです。ボケてしまってうまく撮れなかったけれど、イタリアのナガ靴の形してるでしょう?カレッジ ストリートにまた、ふたつも新しい、洒落こけた寿司バーが出来たの知ってた?私が2年まえ来たときはなかったわ。この通りだけでも合計4件もすし屋あるってことになる。ボンがトロントに住み始めた頃は、ウーンまだそれほどジャパニーズはなかったな~。ヤング通りにある、定食屋で味噌汁と納豆を食べて、うれしかったことを覚えている。バンクーバーの我が家にいると、もうそうねー、今ごろだと日がくれるのが早いから、9時っていうと、すっかりヨルーって感じになってしまうけれど、ココのはヨルはくれない。っていうのも、私は仕事に行かないからかもしれないけれど、昨晩はヨルの10時過ぎに、大好きなよる歩きで、チャイナタウンに食事に行って、ついでに見つけたのがこのお店。24時間OPENの八百屋さん。安いし、素麺も麺つゆもうってたわよ、お嫁。きっとチョウホウするお店だよ。派手なネオンがチカチカしてたから、きっとすぐにわかると思うよ。

All_night_store_3

私の一週間のトロント滞在は、ゆっくり本でもかかえて、秋のトロントの街をアチコチと歩き回り、ウィンドーショッピングを楽しんだり、赤レンガの住宅街をブラブラしながら、疲れたら洒落たCafeでコーヒー飲みながら、本読んだりブログ書いたりしようと思ったけれど、ダメじゃい。ダメじゃい。ダストまみれの姑ですよ。お嫁が来るまでには、ボンはこの癖止めないといけないね。こういうことはENDLESS.次から次から、あ~しよう、こ~しようって案が出てきて、完璧な家になるまで、終わらない。完璧な家なんてあるわけないんだし。純正日本人の私に、何でカナダ人の息子ができちゃったのかしら???ボンの家の隣も隣も隣も隣も、そういうことやってるもん。あ~、疲れた!^^;(お嫁の真似)

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2006年9月11日 (月)

姑 ピンクJOB、ブルーJOB

です。

Rimg1109 お嫁、今日は何の日かおぼえてますか~?私達のブログ始めて、ちょうど3ヶ月がったった日ですよ。あれは6月の11日でした。あれから、一日も休まずに毎日二人で、書きましたね。えらい!ところで、聞きましたよ、お嫁は今、チチさま、ハハさまとご一緒に、お出かけだそうですね。東京にはいらっしゃらない。帰ってきたら、旅の様子聞かせてくださいよ~!   きこえるか~い?

Rimg1144_11トロントの初秋は明るい陽射しに、冷たい空気、ステキです。バンクーバーと違って、並木道にそって並ぶ、赤レンガの家たちがヨーロッパっぽい。好きです。カレッジストリートは、来るたびにお洒落お店、レストラン、バーなどが増えて、ウキウキ度が高まる一方。それでも、コーナーに写真のようにイッパイお花を並べた野菜屋さんなんかもあって、庶民的な一面もまだ残っています。お嫁の生活はここから始まる。寒い冬になる前に来れるといいねー。何故か、お嫁がカナダにくるのは、いつも冬ばっかり。

私はボンのSOSメッセージをうけてでやって来たわけだけれど、ちっとも役にはたたないわ。だって、あんなにオガクズまみれになれないし、あ~いう木工細工みたいな仕事は、男の仕事よね~?古いフローリングの床をサンディングしているところなのよー。Oooooooops!(ウープス、っていうのはオット~!ってかんじかな。)こういうこと言うと、フェミニストに怒られそう。実は私だって、自分のことフェミニストだと思っているけど、やっぱり、大工仕事とか庭仕事とか、ペンキ塗りとか、ブルーJOBって言われることするくらいなら、洗濯したり、ご飯作ったりで、ちょっとの陰の助けをしていたほうがいい。で、しょう?桃太郎の大昔から、おばーさんは川へ洗濯に、お爺さんは山に芝刈りに行ったんだからね。

とか言いつつ、よく考えると私、ピンクJOBもあんまり得意ではないわ。掃除は絶対、マイハズのがうまい。ダイナミックにバシーときれいになる。食事作りは二人とも嫌い。しいて言えば、洗濯機のしてくれるお洗濯は好きかもしれない。手洗いは嫌い。男の友達でも、料理も、洗濯も、掃除も、植木の世話も上手な人いるし、女友達でも、大工仕事とか電気関係のモン直すの好きとか、言う人もいるけれど、だから要はピンクJOBとかブルーJOBって言うよりは、その人が好きな用事をすればいいのよね~。じゃ、私は子供のオモリってのが一番好きかもしれない。ご飯たべさせたり、とかではなくて一緒に遊ぶ係り。

お嫁の夢の中の泥んこ学園の、優秀なスタッフっていうのに、是非私も、遊び担当スタッフとして、入れておいてくださいね。大工しごと、ご飯づくり、庭仕事、力しごと、細かい仕事、頭使う仕事、気を使う仕事、根気のいる仕事、は避けてくださいね。そう、クチを使う仕事だったらいいからね。

それから、皆様、唐突ではございますが、お嫁と相談いたしました結果、3ヶ月たちましたので、私達のブログは今回を持ちまして、終わりにさせていただきたくお願い申し上げまする。、、、え?嘘ヨ~、週休2日にさせていただきたいと思いますの。月から金までの5日間は平常どおり運営いたしますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします、ね。

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2006年9月10日 (日)

姑 便利で不便なハイテクワールド

です。

お嫁、なんだか大変な事になっちゃったみたい。私は今トロントのボンのいえにいるわけです。んで、今朝はなんと6時のフライトだったから、4時に起きて、4時半ごろ家出て、3時間の時差だから、トロント空港についたのは1時半。ま、そんな事はどっちだっていいわよねー。トロントはあの有名なトロントフルムフェスティバル中で、トラフィックの悪かった事。ま、そんな事もどうでもいいわ。ようは、ボン宅についた時はもう、彼は仕事に行ってしまって居なかったのね、うわ〜、ちょー、大変。母としてはね、着くなり山積みのお茶碗洗いからはじめましshou,,っていうか、コーヒーを飲みたかったのよ、わかるでしょ。長旅の後のコーヒー。で、そのためには、とりあえず、流しを片付けないと、、、ん、さて、私のおいていった、キッチンスリッパ(高さのあるツッカケ)を、この大変な状態の中から、どうやってさがしだそうかしら?確かにこの間きたときに買って置いていったはず、でも、あれは二年も前だから、捨てられてしまったかしら?なかったら、お茶碗洗えないから、そこまで買いにいかなくっちゃ、(あの〜、読者の皆様、私家にもプラットフォームつっかけをキッチン用においてあるのです。なぜって、シンクが高すぎて、水道のお水が私の胸くらいになっちゃうんです。)あれ、チャーンとキッチンに出しておいてくれたじゃないの。って、事はお茶碗洗ってってことかな〜。とにかくペンキの缶とか、ブラシとか、あれやこれや、わ〜、荷物どこにおこうかしら?あ〜、とにかく、やりがいのある家にやってきましたよ。あ、でも、そんな事はどっちでもいいや。とりあえず、茶碗洗いをおえて、おいしいスタバのコーヒーをいれて、やっと一息。

で、問題はここからです。姑は例によって、パソコン持って来たのに、この家はワイアレスになっていて、どうやっても、私のPCではだめ。で、姑は焦った。え、だって、そんな、一週間もお嫁に、書かせるのか〜、え?おこるだろうな〜。この家の電話線を私のPCに差し込んでみたけれどダメ!もうしょうがない、その辺の床に転がっていたボンのマックでやってみる事にした。留守中にごめんなさいよ。というわけで、姑はボンのマックで現在書いているんですよ〜。マックは字とかスクリーンとってもきれいなんだけれど、色かえたり、文字を大きくしたりできないし、やっぱり、つかいなれた、あの古いPCがなつかしい。

トロントは秋です。明日からは写真いりでトロントの紹介と行きましょうか?(私のカメラ、なぜかボンのマックには役立たずなので、今日はごめんね。)私はトロントは気に入っている町です。バンクーバーのほうが日本にはずーっと近いけれど、、、。トロントは飛行機がつくなり、大都市の(といっても東京の大きさには比べられないけれど、)汚さとビルの立ち並ぶ景色がすぐに見えてくる。成田は緑の豊かな景色を通りすぎて、そして東京に入ってくるでしょ?バンクーバーは野っぱらのような景色から住宅外に入っていって、ダウンタウンはまたその先。トロントの大都会の雑然とした汚さが何となく好き。飛行機で到着するときの、香港も大好き。ところで、今日のエアポートバスの運転手さんも、まるで、観光ガイド顔まけの楽しいおじさんでした。オンタリオ州には、オンタリオ湖をはじめとする、湖がたくさんあって、世界で20%のショッパクないお水のある州なんですって。

では、今日はこのへんでね〜。

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2006年9月 9日 (土)

姑 自前パラダイス

です。

拝啓お嫁さま、

Alex_roofpaint_1

お嫁の夢は、現在のお嫁のキャリアにとっても近い。優秀スタッフに支えられたカリスマ園長、実にカッコいいです。そうしたら、姑は、“赤ちゃん日記”とか“カリスマ園長繁盛記”なんての書かせていただきますねー。♪しかし、日本の田舎はわかんないけれど、ここから車で一時間か二時間いけば、十分にお嫁の夢しているような、ファームハウス手に入れられると思うよ。ところで、この問いは、誰でも一度は妄想するテーマだなんて、知らなかった。宝くじ買うようになって初めて、頭に浮かんだ問いなのよ、だから、ちょいと出遅れたわけか???

ボンは最近、ボンとお嫁の新居をキレイにしようと、ペンキ塗ったりいろいろ大変そうな仕事しているみたいね。今日はカナダのDo It Yourselfの様子を紹介してみましょう。この間行ったBowenに住んでる友達のこともまた書くけれど、今日は一番凄いのを紹介しちゃおう。この人は夢までDoItYourselfで手に入れつつあるよ~。宝くじなんてんじゃないの。

ボンの向かって右3件はボンのような、若者が家のオーナー。そして、左隣は、昔からズーと住んでいるポルトガル人のお年より達の家が連なっている。その若者達も凄い、凄い。壁から何から何まで、ぶっ壊してすっごいカッコいい家に改造してしまった。こういうことを何でもなくやってしまうお国柄、ドンドンそれでもってプロになってる人もいる。ここが大事。自分で怖がることなく、柱と屋根だけ残して、ぶっ壊してしまう。

私達の家の改造をしてくれた友人(写真マンナカ)はコントラクターといって、日本でいったら大工さんでもないし、個人の工務店みたいなものかなー?知り合いのプラマーを連れてきたり、電気系の人を見つけてきたりしながら、改装をいってに引き受ける人。普通のコントラクターは朝早くから、仕事始めるけれど、この彼はなんだか10時とか11時ごろスターバックスの珈琲もってボーっと現れていたな、だって彼は、実はミュージッシャンなんだもの。彼は別に大工見習なんてことしてないと思うよ。だけれども、彼の最初のマンションの改造もスッゴクよくて、私は感動したものだ。例のちょっと私が迷子になって怖い思いをしたエアリア専門。最初のマンションもそこにあって、マンションを買ったといっても、箱だけ買って、床から壁から、天井から、電気けいとうから、ま~すっごいカッコいいものに仕上げた。そのマンションはエアリアは危ないけれど、ベランダからは青く広広した海なんか見渡せて、中にはいったらエアリアなんかあんまり気にならない。そして一年半くらい前に、そこを買ったときの値段の倍とかで売って、、もろひどいあのエアリアにあるビルをマルゴトを買ちゃった。これがサー、凄いのなんのって、買った時はホームレスが住み着いていたりして、トイレなんかないから、排便バケツがあったりして、あ~、わたくしメの表現力ではとても言い表せない状態だったわけよ。それを、一年半かかってなんとか住めるような状態に持ってきて、先日Partyがあったから行ってきたけれど、なんとまー、外からみたらまだ、ドヤ街そのもの、一歩中に入ったら、オリャリャ???なんだか、ウディーアレンの映画のセットのようにカッコいいの。アーバンなカッコよさ。私の大好きなセンス。彼のスタジオもあるし、そりゃ凄い。今は一階をお店にして、貸し出す準備してるんだけど、彼の人生これでオンの字。だって、もうこのビル一億円相当、イヤイヤもっともっと、完成した折には、3億円相当?だって、2010年のオリンピックめがけて、このあたりチョーきれいになる予定。私だってやりたい。でも、身のほど知ってるから、できないの。ねずみだって、怖いし、人のウンチやオシッコの入ったバケツ片付けたくないし、ドラギー、追い立てるの怖いし。一階をお店に貸し出したら、彼はおそらく、生活費を稼ぎ出さなくてもよい状態になるでしょう。後、半年、長くても一年で彼の夢は実現するんだ~。凄い人!

バンクーバーは今このような、イッカク千金ねらいの輩が沢山いるけれど、彼ほどのガッツの持ち主は、やっぱり私尊敬してしまう。とにかく、センスがいい。安く仕上げる、シッカリしたものにする。尊敬しちゃう。男はこれでなくっちゃ。ウン?マイハズは?ウン、ペンキ塗り専門です。ネ?ま、いいか。

見てよ、彼の屋上の写真。ココをRoof Top デッキにするんだって。木とか花とかちょっと植えて、ホットタブなんかもおくかもしれないんだって。パラダイス。いいお友達がいてよかった。遊びに行こ~っと!

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2006年9月 8日 (金)

嫁 嫁の夢

です。

拝啓“SEX&CITYのキャリー”になりきっているセクシーな姑さま、いかがお過ごし?

Bowen Islandにお出かけしてのんびりブログをしたためるなーんて洒落た週末を満喫したようで、なによりです。もうすっかり本格的なブロガーですわね、ラップトップ背負って出かけちゃうなんて!相棒としてはかなりのプレッシャーだわ、あたしにゃムリムリ…(-з-;

ほんではさっそく、昨日の姑さまからの問いかけにお答えしてみましょう。

ね~、お嫁、夢とか持ってる~?

…女子高生同士みたいでいいわね~姑ちゃま。つまり、

生活費を稼ぎ出さなくてもよいのであれば、あなたは、一体何をしていたいですか?どのような生活をしていたいですか?

ということですわね。ふむふむ、おもしろいおもしろい。生活費を稼ぎ出さなくてもよいほどの資産があって悠々自適だったら、かぁ…。人間誰しも一度は妄想するテーマですね。お嫁がこれを読んだ時パッと浮かんだのは日本の田舎の風景で、はだしで泥んこあそびをするこどもたちの姿。おや、何だろうこの光景は…とよーく考えてみたら、今までに何度か目にしたことのある、自然豊かな場所にある、のびのびした超自然児であることを保育理念としている保育施設のイメージ風景であることが発覚。それは何も保育園である必要はないけれど(児童館でも民宿でもただの自分ちでもいい)、木でできた平屋のだだっぴろくて風通しのいい建物に、体育館みたいな道場みたいなスペースやみんなでごはんが食べられる食堂や縁側があって、草原や土や林に囲まれていて、障害児も健常児も関係なく、とにかくこどもらが1日中泥だらけであそんだりおひるねしたりごはんを食べたりしている。あぁもう想像しているだけでたまらない!お嫁のあたまの中にはごろーんと転がったおしめの赤ん坊もいるから、やっぱりイメージは保育園かなぁ。なんでもテキパキこなす優秀で元気でステキなスタッフで回りをしっかり固めて、お嫁はそこのカリスマ園長先生♪なんてどうでしょうか!?自分だけの力では絶対できないけど、ホスピスや療養所も兼ねたらなおすばらしい!と、お嫁の妄想は果てしなく続きます。

しかし、たしかに、「夢」と問われて人は「何もせずただただ遊んで暮らしたい」とは答えない(人の方が多い、たぶん)。自分の役割や才能を活かしていきいき生きたいと思う。姑さまの「世界に散らばった家族、友人達にいつでも会いにいけるような自由でスタイリッシュなコラムニストになる!」だってそうだもの。そして、そのような地に足のついた夢ならば必ずかなうものじゃないかしら?本気でそうなろうと思い続けて決してあきらめなければ、いつかそうなるでしょう。お嫁の「泥んこの国」だって、絶対に作る!と思い続けてがんばり続ければできる。「もういいいや」「もうムリだ」と思った時にだけ夢は終る。あら、お嫁いいこと言ってるんじゃない!?ねぇ姑さま。

でも長い人生、夢の軌道修正はいくらでもしていいとお嫁は思いますよ。あきらめる、捨てる、のではなく、自分の成長に合わせて夢も変わっていくと思えばいい。実際、変わっていくものですしね。この質問、大人にしてみるのはおもしろいかもしれない。まわりのお年頃の女性たちにさっそくインタビューしてみようと思います。そうそう、もちろんボンちゃんにもね!

いつも愉快なネタを提供してくれてありがとう。あなたはもう立派なコラムニストです!あとはそれでおこづかいをもらえるようになるだけよっ!!!

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2006年9月 7日 (木)

姑 姑の夢

です。

拝啓お嫁さま、

ね~、お嫁、夢とか持っってる?私、けっこうゴールとか目的とかは持っていて、何とか実現しようといつもしているところがあったけれど、“夢”とかいわれるとスッゴク困ったなー、って思ってしう現実的な人間なんだけれど、最近、初めて夢を持つことが出来ました。夢の規定って、“大きくなったら、野球の選手になる。”とか、“いつか、自分のラジオステーションを持ちたい。”とか、現実ばなれしていることなんだと思うのね。で、過去何ヶ月か、会社の5人の仲間で、毎月10ドルづつ出しあって、でロタリー(宝くじ)買っているのよ。これって、最初はタダの付き合いで始めたけれど、知らず知らずのうちに、私の“夢”と化していたの。

大きく分けて、二種類のロタリーがあるらしいんだけれど、私達が買っているのは、その週に誰もあたらなかったら、ドンドン積み重なって、一人頭$8.4ミリオン(8億4千万円相当)とかなる時があるわけね、そうすると、自然に私の頭はセカセカして来て、使い道とか頭のなかで、あれをあーして、どーして、こ~して、なんて考えてるの。☆一時なんか、お金ありすぎて、ボンとかお嫁とかに割り振ってもまだまだあまって、moクンにも、Maチャンにも、いくら上げるかなんて計算しながら、カーディオマシンの上で踊っている自分がいることに気が付いた。

モチロン、バンクーバーのキッツラノとかに小さくても、キシキシしない、庭の小さなマンションみたいなおうち買って、(あ、でも客用スイート付きね、)東京にもマンション買って、利子で食べていくわけだけれど、食べると言えば、バーやさんも雇いたいわね。私は年寄り食が大好きだから、バーやさんに3度の食事はお任せして、サー、ここから先が勝負。生活費を稼ぎ出さなくてもよいのであれば、あなたは、一体何をしていたいですか?どのような生活をしていたいですか?って質問に行き当たるでしょう?これがやっぱり、“夢”というものなんだと思うわ。大きいおうちを買うとか、ローンを払いきるとか、そういうセコイのは夢ではないんだわね。この、何でもない問いに答えられますか?

私は、思った。世界に散らばった、家族、友人達にいつでも会いにいけるような職業をしていたい。夢を語る時でも、仕事なんて考えてる自分、なんだろね。やっぱり、退屈しないで頭をいつも働かせていられて、楽しい仕事、で、パット思い浮かんだのが、SEX&CITYのキャリーの仕事、Article ライター。新聞でも雑誌でもいいけれど、チョット短い文章を日々書くお仕事。コラムニスト。これだね。食べるのに困らないで、そんなお仕事していられたら、幸せ。大きいおうちも、贅沢な服も、スポーツカーも、別に欲しくもないわ。こんなこと、もっとズーッと早くに気づいていれば、人生違う道歩んだようにも思うけど、、もう大人になっちゃって、しかもフル~イ女になっちゃっているから、“大人になったら”とか言えないから、“今度生まれてくる時には、背がもうチョットスラっとしていて、お嫁のような外見で、そして、ちょっと、スタイリッシュなコラムニストになる。”って言うことにします。

そう考えるとね、私ホントにブログ始めてよかったわ~、だって、ラップトップに向かっている時は、私はキャリーになりきっているんだもの。

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2006年9月 6日 (水)

姑 お目目クルクルくるリンチョ

です。

拝啓お嫁さま、

今日ちょっと、お嫁の言っていた、移民関係のサイトを見てみたけれど、あれではとっても不安になっちゃうよ。だって、マニラに送った書類をなくされただの、1年たってもなしのつぶてだったり、かんだり。やっぱり、もう移民のビザっていうのがおりて、安心した人はもうあそこには投稿しないんだと思うな。不安を抱いている人たちだけが、不安を相談するのに行くサイトだと思うな。お嫁、この際、運を天に任せて、私の得意な苦しい時の神頼み、一緒にやってみよう。神様はけっこう、味方してくれるからね。私はいつも有難いと思っているの。マジで。

Nimotsu_1

昨日Bowenに言った時のお話ね、またしてもいいかな~??☆マイハズはフェリーを降りるなり、友達のまってるマリーナへヨットを乗りにいっちゃって、私はさて、一人でチョットその辺をハイキングでもしようかと、歩き出したけれど、荷物が多すぎて、ハイキングって気分にはならなうて、その辺の可愛いカフェにでも入って、本でも読もうかと思ったら、夏最後の3連休、どこもココも人でいっぱい。そこで、チョイとクラフトショー(手芸テント)をブラーとみたけど、これといって買いたいものもないし、結局、一人で広っぱにやって来た。ココは、マリーナと山を見渡せる広っぱで、BBQをする人のために、いっぱいピクニックテーブルとかもあって、まったり和めそう、シメシメ、というわけで、ココに落ち着いた。数年前の夏にきた時には、ココで野外コンサートをやっていた。

私の荷物はどう考えたって、ハイキング向きではなくて、パソコン、珈琲、お水、文庫本、カメラ、携帯、果物、サングラス、Bowenの観光案内、ってなゴチャゴチャな物達を、どっさり持ち歩いてたわけで、このピクニックテーブルの一つに、ヨコラショとこれらの荷物をおろして、あ~、そよ吹く風の心地よいこと、自然の中で飲む、珈琲の美味しいこと、などと人心地をつくやいなや、トコトコやって来た見知らぬお方。突然中国語でペラペラペラペラ、語りかけられて、“Sorry I do not speak Chines.”、すかさず相手は英語に切り替え、この場所でBBQやりたいから、“Do you mind sharing the tabel?”と来たね。あっちにイッパイ空いてるテーブルあるじゃん。なんで~?思うにそのテーブルは水際なの、そこでやりたいらしい。じゃ、いいよ、じゃ、退いてやる。ところが、お目目くりくりの若者チャイニーズは、シェアーを連発するわけね。場所譲るのはいいけれど、私シェアーはしたくない。でもさー、なんか自分がNegativeな人間に思われてしまうのよ、こういう時。“We always want to make new friends.” キャー、止めてもう。気持ち悪い。イヤイヤイヤ、ってわけで、この大荷物、一つにまとめて出来るだけ離れた、トークのテーブルに移動した。そして、おもむろに珈琲ついで、文庫本とりだして、ホっとおちついて、あ~そよ風いいな~、鳥の声がすがすがしいな~、自然の中で美味しい珈琲いただいて、一昔まえだったら、美味しい一服Chikin_feetなんて、しゃれ込んで、と一人でルンルンしていたら、、、“Excuze me!”へ?とふりむいたらば、なんとま~、お目目クリクルクルリンチョの若者チャイニーズGirlが、エ、イや~ん、 私は思わず、気絶しそうだったぞーい。悪魔だ、悪魔の使いじゃ、このGirlは悪魔にちがいない。どどどどどどどどどどどどどどどうしよう~?どうしよう、どうしよう、言うに事欠いて、“We brought this from China.”私のところには、持ってくるな、いいから持ってくるな、おいらはNegativeおばさんでもなんでも、この際カマワン。シシシ、あっち行って。シェアー大嫌いなんだよーい。キャー、こんな、怖いもんの写真まで撮ったブロガー根性、キャー、もう見たくない!

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2006年9月 5日 (火)

姑 Rush to Relax

です。

拝啓お嫁さま、

確かに、確かに、そういえば、ナルホド、ボンは日本語で話す時は、ナルホド、それで英語になると、急に大人のシッカリした男になる、言えている。確かに、もっと凄いのはマイハズ、日本語(ってほど話せるわけではないけれど、、、)だと、まるで子供みたい。謝るときだって、「ごめんなさい。」ってひらがなで書いちゃって。「申し訳ございませんでした。」なんて洒落た言葉しらないし。ずべてが、ひらがな言葉になっちゃうんだ。言葉ってのはいいけれど、言語なんてしらないと思うし、なるほど。なるほど。

さて、Snug_cove_sign 信じられないだろうけれど、今私はBowen Islandに来ています。風はソヨソヨ、マリーナがすぐそこで、その向こうにはくっきりそびえる山々、しかも、静かな、ミュージックまでがバックグラウンドに流れています。(これは、隣のBBQグループがエンビエンスを流しているだけなんだけど、、、)鳥のさYottoえずりまでが、そよ風に乗って届いてきます。三連休のナカビ、マイ ハズはお友達家族とセーリングに行っているのです。私は、ダメ。あ~いうのはダメ。昔から、すぐに簡単に、いとも簡単にゲロゲロしてしまう胃の持ち主なのですよ。だから、ホントは来るのはやめようと思ったのだけれど、やっぱり来てよかった。

Bowen_tent_3 けさ、休みにしては早起きをして、途中でサンドイッチをピックアップして、「やっぱり、ゆっくり時間を取って、ゆとりをもって出てくるといいね~。」などと、極楽トンボの私達は二人で自己満足。お互いに、いかに自分達は段取りがよいかを誉めあいながら、Long Week Endで街はガラガラで、非常にスイスイとフェリー乗り場まで。私達はここで、車をパーキングに入れて、(車ごとフェリーに乗るとえらい高くつくので、ホーシューベイで車をすてて、フェリーにのります。)と、言うつもりで、パーキングへ行ったけれど、グルグルまわっても空きなし、次のParkingもダメ。ダメ。だめ、という具合にドンドン丘を上っていったけど、路上駐車は、最高で3時間。終いには普通の民家のドアまでノックして、「止めさせてください。お金は払います。」なんて、聞いて回って、全滅模様。マイハズはお腹はすいてくるし、フェリーの時間は迫ってくるし、私はトイレも行きたいし、え~い、路上駐車して、ティケットきられたら罰金はらえばいいか、「そんなくらいなら、車ごと乗っていってしまえばいい。」「もう、そんな時間はない!」イライライライラ。「じゃ、電話して断って、どっか違うとこ行こうよ!」ってな具合で諦めた。そしたら、その友達がParking持っていて、そこにとめて来いっていうなじゃい。早く言えってーの!早く!だから、私がさっきから、電話して一時間遅れるって言え!っていったじゃん。と言い争う間もなく、大荷物をかかえて、走った、走った、走った。あああああああ、もうイヤ。急に、きげんのよくなったマイハズは、
“Rushing to relax.”なんて言っちゃってドンドン、走ること。あのチョー長足と、私のチョー短足と、同じに回転してたらあっちがドンドン先に行ってしまうじゃないの。

さて、フェリーのなか、ホ!と一息。二人でトイレに行って、サンドイッチを食べて、、、食べ終わらないうちに、「フットパッセンジャーは、出口まで。」ってアナウンス。だって、フェリーに乗ってる時間は15分か、そこいらしかかからない。この島は私の大好きなHoweSoundっていう入り江にある、バンクーバーから一番近い、小さな島なの。この島から、ダウンタウンにオッフィスがある人とか、毎日通わなくてよい人とかはココに住んで、通勤可能だけれど、とにかく島に住むってのは、何かと時間の制限があって、私達は諦めた。
夏は最高の島ですよ~。お嫁と一緒にいつか、絶対に来たいな~。もし、お嫁はセーリングに行きたかったらマイハズ達と行けばいい。もし、ゲロゲロタイプだったら、二人でトレッキングに行ってもいいし、カフェでお話していてもいいし、または、二人で自然の中のブロガーしていてもいいねー。

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2006年9月 4日 (月)

嫁 バイリンガル親子

です。

拝啓姑さま…

3連休、満喫してますかー?昨日はユアハズさまとおつかいにいらしたようで、いやしかしホントにバンクーバーには何~でもありますねー。その中華街のSunRizeってスーパー、お嫁も冬行った時連れて行ってもらいましたが、すんごかった。もうアジアの食材が何でもかんでも、もちろん日本の食材も何でもかんでも。体育館か!?っていうくらい広くてキレイで、スーパー好きのお嫁にはたまらないアジアンスーパーでした。トロントの怪しいごちゃごちゃのチャイニーズスーパーとは違うわね~。。。。。

ところで姑さま。姑さまの「日本語くずし」の記事を読んでいてふと思ったことが…。

確かに姑さまは、日本語を話す時も英語を話す時もまったく同じ感じ。麗しいトーンの高い声で、チャッチャとテンポよくさえずるように、よくしゃべる。でもね、お嫁はどうしても、ボンちゃんが英語の時と日本語の時で、まるで人格が変わったようにまったく様子が違って見えるんだけど、姑さまもそう思いませんこと?姑さまの息子だというのに早口でも饒舌でもなく、むしろ口数の少ないボンちゃんですけど、英語の時は日本語の時よりもずーっと饒舌じゃありません?びしっとはきはきと受け答えするし、淀みなくたくさんしゃべる。でも日本語の時はゆっくりゆっくり考えながら、もにょ~っと話す。まるで“英語ボン”はちゃんとした大人で、“日本語ボン”はぬいぐるみちゃんか何かのような、そんな感じ。完璧な英語をスラスラと話してるから「うわスゴッ」と思ってそう見えているだけなのかしら…

しかし、15歳からの15年ずーっと「英語」人生。1番あれこれ考えたり悩んだり語ったりしまくる時を「英語」で過ごしてきたんですもの、ボンちゃんにとっては英語の方がずっとずっと使いやすいのかも。本人も「難しい話は断然“英語”のほうが話しやすい」といつも言ってるしねえ。いやいやでもでも、15歳までの15年(あ、最初の数年は英語か?)慣れ親しんで染みついた「日本語」の方が、やっぱりいつまでたってもメイン…じゃないのかしら?

超バイリンガルの頭の中、ナゾですわ。今度インタビューしてみましょう。

そういえば、子連れ留学から戻ってしばらく、ボンちゃんは日本語まったく忘れちゃっててたいへんだったみたいですね^^; 「日本語しゃべれなくて保育園でいじめられた…」って、今でもたまに恨めしそうに訴えてます。国際派はちゃめちゃ家族も楽じゃないわね~ボンちゃん!お嫁だって寝言英語で言っちゃうぐらいになってみせるわよっ!

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2006年9月 3日 (日)

姑 日本の秋み~つけた♪

です。

拝啓お嫁さま、

Photo_9今日、こちらは、三連休の1日目、HoHoHo。朝、起きたらといっても10時ごろ、起きたらコーヒーのいい匂いがキッチンに立ち込め、窓の外には、イッパイのお洗濯ものが、秋のスガスガしい光を浴びて、ユラユラゆれて、思わずアー今日もいい日になるかナ?という予感がして、、窓の外をヨーク見れば、大きな柳の木の下に、コーヒーを飲みながらマイハズが、新聞を読んでいる姿が見えるではないか?この人はいったい、いつ寝るのだろう??だって、昨日朝の一時ごろ、私が寝たときには、あの人まだ帰宅してなかったのに、、、。などなど、思っている姑ですが、お嫁さま、ご機嫌いかが? え?うちには夜中に表れる妖精がいて、お洗濯したり、コーヒーいれたりしてくれるのか?って。イエイエ、金曜日の夜に、私が洗濯機をかけて、真っ暗な夜中に干し物をして、寝る前に、コーヒーをセットしてねるのです。そうすると、次の朝、目覚めて、あ~、まるで妖精が現れて、ゼーンブやってくれたー!てような、幸せな気持ちになれるでしょう?

さて、今日はマイハズとダウンタウンに行ってきた。、何故カメラを持ち歩く習慣が身に付かないのかとと、とっても残念に思うことしょっちゅう。私としたことが、自分はブロガーだという自覚がナカナカもてなくて、残念におもうことしょっちゅう。残念だらけだ。久しぶりのダウンタウンは、思いもかけず、すっかり様子が違っていたの。ご存知のように2010年の冬季オリンピックに向けて、バンクーバーの街のアチコチが工事中。特に、空港からダウンタウンまで走る、スカイTrainの工事がすごい。グランビル通りのジョージアとどっかの間が車がとおれなくなっていた。そうだ、東京も2016年の夏期オリンピックに開催地に、名乗りをあげることに決まったんだよね?今から、10年後、お嫁やボンやその家族たちは、どこでどうなっているのかしら?きっと、One Blinkで、その時になってしまっているから、時をだいじにしましょうね。ホンキで言ってのよー。

二人でショッピング終えて、本屋さんに行く途中、お腹がすいたというマイハズと、道端に出ている、ホットドッグスタンドで、ホットドックを買って、木陰に座って、のどかに食べていたら、オーストラリアから来ている女性一人旅の観光客が話かけてきた。このホッとドックスタンドのボリ加減がいかにひどいか、っていうような大した会話ではなかったけれど、夏たけなわのこの週末、まだまだ、観光客でいっぱいのバンクーバーでした。そうだ、ロンドンばすのような真っ赤な観光バスも出ていて、しかも半分は屋根がなくて、オープンバスみたいで、六カ国語の通訳テープ付きって書いてあった。でも、日本人は一人も乗ってなかったな~。だって、この街はJTBとかあって、日本人専用の観光バスが出ているから、みんなそっちに行っちゃうんじゃないかしら。Kiya_wall_1     Kiya_wall_2_1私達の今日のOutingの最終目的地は、八百屋さん。中華街のSunRizeってお店に時々、日本のお野菜、果物、納豆、お味噌とかを買出しに行くんだけれど、今日は、柿を見つけて、思わずかってしまった。あ、日本の秋み~つけた♪。

ね~、この写真 大きくして、ヨーク見て、これって、八百屋の壁画なのよ。今日行った八百屋ではないけど、タダのなんでもない近所の八百屋なんだけれど、かわいらしいというよりは、野菜や果物が、ジロリって目付きをしていたり、舌出したりして、ちょっと、どちらかといえば怖いって絵でしょう?でもなんだか、チョット、かわいらしくない野菜や果物の悪魔達が、なんでもない普通のご近所八百屋の壁で、悪さしているみたいで、気に入ってイマース。

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2006年9月 2日 (土)

姑 日本語くずし

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁さま、人と一緒に暮らすってのは大変なことでございますのよ。なんて、ちょっと、お嫁口調で言ってみましたのよ。お元気?そうでもない、って。うーん、もう少しだからね、私も読者も応援しているからね、、、じゃなくって、しておりますのよ~ん。

人柄って、書き言葉に表れると思わない?話言葉にも表れるけれど。お友達のさぶたさんが、いよいよ反戦ブログを始めるようで、とっても楽しみ。人の個性って、ブログよんでいて、ちゃーんと出ているから、凄いなーって思ってしまう。さぶたさんは、mottaクンのブログに、キチンわけのわかった、シッカリしたコメントを、お書きになるし、mottaクンのブログはチャンと彼の、なんていうのかな~、怒っていてもやさしい感じが表れているし、私が怒るとなにがなんだか、わけわかんなくなっちゃ、ちゃ、ちゃうし、、。じゃ、今日は常々おもっていた、言葉について思っていたこと書いてみましょう、エヘン!

いつだったか、日経新聞に、ってことはJALに乗った時のことだから、東京から帰ってくるときかな~、金田一京介大先生のお話がのっていたのですが、最近の日本語のめちゃくちゃさは嘆かわしいということで、実に私もまったく同感で“最近の若いものの日本語は、なっちょらんぞー!”なんて思って、、、、とか言えばお嫁に、“お母さまの日本語、正しくございませんわ。”とか言われそう。で、ここまで、わたくしの日本語について来られた方は、凄いものでごさりまするのよ。実はね、その記事読んで、私がブログを書くとき、いろんなところをカタカナ、にしたり、漢字にしたり、ひらがなにしたり、丸のところを点にしたり、とイロイロ(ほら、ココだって、色々って書くところをカタカナで書いたでしょう。)言葉遊びをしているのよ。エ?わざとだなんて、信じないって?でも、こういう風に、趣だして、書いてると楽しくなるのよ、エーと送り仮名は?とかエーとこの漢字は?とか日本語の文章にやたら、English混ぜちゃイケンとか、いい加減な大阪弁と東京ベンと何ベンとかにベンと混ぜるな、とかサー、やってると書きたくなくなっちゃうから、ごめん、日本語崩しって私がやってるブログだわ。お子様にはなるべく、お読ませにならないようにお願いいたします。金田一様、申し訳ございません。

で、日本語ではなすときにでる雰囲気ねー、あれ、その人が英語はなしても、その人の日本語の話し言葉が、英語になってるように思えるの。早口でチャチャチャチャてな感じで日本語話す人の英語だってそんな感じで、ふわ~ん、ふわ~ん、って感じの日本語の人は英語もそうなの。気がついてた?

それから、日本語を漢字で話す人っているでしょう?ちょっと思いつかないけれど、「この辺は淋しいところだなー」というところを「この界隈は閑散としているなー」とかってのはたいしたことないけれど、四文字漢字で話す人っているよねー、あんな感じで、英語話す人もけっこういる。特に大学受験のテストを終えたばかりの人とか、、やたら難しい単語で話すんだよね、でも実際の英会話って、Take,Get,Have,とかいった基本動詞に、on, in, at, off、などを組み合わせて、使って終わり。

で、人と暮らすのって大変でございますのよ~、の件だけど、私はマイハズと結婚して、エーと何年?もう覚えてないけど、結構長い間住んでいるわけね、でも、今だにあの人の書いたメモは読めない、絶対に読めない。ところが、今日新しい発見があって、ブロックタイでキチンと書いてFAX送っていたの、(うちのプリンターがぶっ壊れているから。)エ、ウソー、ちゃんと、カケルンジャン??人と一緒にくらっすって、いつまでたっても、新しい発見がございますのよ~。♪

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2006年9月 1日 (金)

姑 ウキウキリング

です。

拝啓お嫁さま、

いよいよ、追い込みで英語のお勉強してることでしょうね?そろそろ、お勉強の秋だも~んね!お嫁が初級っていうのは、チョット信じがたいけれど、でもそう、南米の人とかって文法の成績でクラスわけしたら、スッゴク低いクラスになるけど、会話はペラペラ。日本人はその反対、って話はよく聞くよ。でも、文法の基本がしっかり頭に入っている人は、やっぱり後々チャンとした英語話したり、書いたりできるから、お嫁は後はナリフリまわず、思ってることを言うってことだよ。ペラペラ話せる自分を思い描いていれば、すぐにぺらぺらのぺ~ら、♪です。

私達はこの次の週末はLongWeekendだから、秋の荒れ野を、チョイとお方付けというか、3日休みの一日くらいは、お庭で働こうと思ってる、、なんかこう楽しみにしているところもあるから、不思議。秋の匂いにそそられて、、これからが大変なの。例のおおきな柳をはじめ、あらゆる葉っぱが落ちてくるから、うちには巨大なYardゴミのコンテイナーがふたつもあるの。今までは、あのオンボロカローラクンのトランクに、ぎゅうぎゅう詰めて捨てに行ったりもできたけれど、あんなハンサムなCivic君にそんなことは出来ないし、、。いろいろ思うけれど、心はウキウキして、LongWeekEndを楽しみにしてるんだー。

ウキウキついでに、釣りのお話、って言っても、釣りのはなしじゃなくて、ウキの話だけれど、でもウキと言うよりはイヤリングのはなしかなー?え、わけ分かんないよね?

ボンと子連れ留学していた頃に、夏休みをはさんで、前はヒッピーのお友達、後はパンクのお友達、ってはっきり違いがみえたのは、不思議だったなー。で、そのパンクのほうのお友達の中に、ホランドからの留学生のコレットがいたんだけれど、彼女はかわいいショートヘアーを、クールなピンクに染めたりしていて、楽しい人だった。その彼女の趣味がね、日本でいう31(サーティーワン)のアイスクリームのスプーン、あれってとってもピンクでしょ?あれに、お線香で溶かして穴あけて、それでペーパークリップとかとうして、イヤリングを作っていたの。で、私たちが日本に帰ってきた後に、その頃のパンクの方のお友達が日本に交換留学で来ていて、その人と、コレットの技術を生かして、釣りのウキでイヤリングをイッパイ作ったの。ウキって、とってもカラフルで、きれいなの知ってた?その頃、ボンと私は六ジョーと四ジョー半の小さなアパートで暮らしていたんだけれど、狭いお部屋が色とりどりでキレイだったこと!それで、色とりどりのイヤリングを、私は“ウキウキリング”って名づけて、だってホントに夏っぽくて、気持ちがウキウキしてくるような、イヤリングだった。ソレを週末には原宿に持っていって、道端に広げて売ろうと思ったのネ、しかし、全然売れなかった。何故だろう?未だにわかんない。そしたら、オマワリさんが道端に広げて、もの売っている人たちを追い立てにかかったわけね、そのときは、ちっとも悪いことしているって思ってなかったけれど、(あれって違法なのかしら?)その外人の友人は、かってに私を一人おいてサッサと逃げ出しちゃって、え?私はどうしたらいいの?つかまったら、明日会社とかにバレちゃうわけ?しかし、別に悪いことしてるわけじゃないのに?しているのかな~?、何で皆にげちゃうのー?

結局つかまりはしなかったし、その友達は一人で逃げちゃったこととか謝ってくれたけれど、おかげで私は今はゴールド以外のピアスをすると、耳タブがウジウジしてダメ。自分の身体は自分で守りましょうね。で、他の種類の浮き、蝿の真似みたいだけれど、これもカラフルで、小さな羽虫みたいな形でとっても可愛いのがあるんだけれど、お友だちが、東急ハンズでイヤリングつくって、私、もらったことある。さすがそっちは、ペーパークリップじゃなかったわ、、☆

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