« 嫁 母への道 | トップページ | 嫁 移民手続き速報! »

2006年8月20日 (日)

姑 女帝を考える???

です。

拝啓お嫁さま、

体調悪いお嫁にいくらブログ上だからって、「お元気ですか?」なんて質問はしないね。だから、「お大事に」とか、それとも、「ボーとしていたらいいよ。」とかって事にしておこうか? 早く元気が出るといいね。でもさー、あのさー、私ねチョット異常体質だからさ~、私にならって早く元気になろうなんて無理しなくていいんだよ。その分、あたしがギャーギャー、いうことにするからさー、ってことで今日はなんだか、くだけた口調で始まっちゃった。っていうか始めちゃったんだよね。

この間、NHKのニュース7見ていて、驚いたの、あきれたのって、ぶったまげた。あの日は紀子が安全に出産できるように、大事をとって入院した日のニュースだったんだけれど、紀子が結婚した頃にくらべて、なんだか美智子妃殿下にそっくりになってきたことが、ちょっと不気味だったし、というふうに言うと雅子さんも似てきたなー?婚約が決まった頃のカゲの濃さが誰にもないのに、読者の皆様気が付いた?久々にテレビでみたから気になったのかもしれないけれど、3人ともカゲが薄いっていうか、ボヤケタ様子に見えるのは私だけか?って言うようなことを書こうと思ったんじゃないけれど、この際言わせてもらえば、美智子さまのご婚約が決まったとき、私はモチロン小さな少女で美智子さまを、ひと目見ようとお友達と一緒に(旗持ってたかどうかは覚えてないけど)、一生懸命走って車を追っかけたような覚えがある。あれは夏で着てたお洋服は覚えているんだ。美智子さまのかわいらしかったこと、、、。でも、ちょっとするとなんだか美智子も、雅子も、紀子も、皆おなじに見えてくる。なんだか気持ちがわるい。同じようなまなざし、同じようなスマイル、同じような手の振り方、同じようなファッション、同じようにカゲの濃さが薄らいで行く。あのね、私は昔社会科で天皇陛下とかは国民の象徴であって、国民ではないってなことを学んで、子供ながらに、人権とかはどうなるのかな?と考えた覚えがある。「乞食と王子」ってお話読んだときは、なんだか乞食のほうが楽しそうって思った。私が言いたいのは、自由のない、個性のない金持ちになんかなりたかないってことなんだけど、だけれども、ここで、話をもとに戻すとして、どうして女帝ではいけないのかってことなんだ。そんなものにはなってくれといわれたって、なりたかないけど、だけれども、愛子ちゃんが国民の象徴になってどこがいけないのか?ってことなんだ。イギリスのロイヤルファミリーの人間的なこと、離婚だって、再婚だって、なんだってありだし、エリザベス女王がちゃんとロイヤルファミリーやってるジャン。だから、今日のおいらの言葉が、くだけた口調で始まったのは、お上品な皇室のお話をしようと思ったから、自然に言葉が下品になったってわけよ。分かるでしょ?でも、紀子の子供がきっと男か女かもうわかっているのに、報道されていないっていうのが不気味だし、、、あの方々は不気味だけれども、カゲが薄くってホントにご懐妊ってやつがうれしいのかどうかも紀子の顔からは、おいらには判断できんかったのよー。(もう何弁かもわからんわ。)

というより、この間NHKのニュース7見ていて、驚いたの、あきれたのって、ぶったまげた…っていったのはそんなことではないの。皇室典範改正案を提出するちょうどその時、誰かがメモを小泉に渡したら、「え?E?エ?」って感じになって、「総理、そうり、ソウリ、」って、何回も呼ばれて、ギョッとした態度で顔を上げてたけれど、その三日後には皇室典範改正案の提出をやめったってか??あの時の小泉は教室で隣の坊主とメモで内緒話をしている時に、先生に「小泉クン」って呼ばれても気が付かず、何回も「小泉、小泉、こ、い、ず、みー!!!」って声を荒げた先生の声に、ハっとして顔あげたって感じ。しかし、それでいて何気にちょっとうれしそうな口元、目元、それに私は不気味さを感じたわけよ。おまえはそんなに女はダメだと思っているのかい?何で、男じゃないとダメだと思うのか?私はホントーのワケをしりたいわ。

大体、こんなときに、ホントになんというタイミングでご懐妊と来たもんだ。どうして、そんなことが可能なのか?私がキコだったら、どんなことがあったって、絶対ご懐妊なんてしてやらん。だって、私は本心うれしかったのだ、コレで、日本という男国家は何らかの結論を出さざるを得ないだろうって。雅子のカタキは自然な形で取れるだろう、って。だって、女帝を認めるか、養子を認めるか、試験管ベービーを認めるか、何らかの形で今の形が変わらざるを得ないではないか、って。

小泉の口元、目元の軽薄さ、何でも顔に出ちゃう軽薄さ、あのさー、いったい女に何の恨みがあるっていうのよー!

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

|

« 嫁 母への道 | トップページ | 嫁 移民手続き速報! »

コメント

まさにそうなの。ホントに雅子を救い出したい。あの薄いスマイルとか手の振り方とか、私の知っていた雅子とは違う。あ~かわいそ~。もしかしたら、愛チャン女帝になんかなんないほうが幸せなのかもしれないけれど、、、紀子の家族のことは知らなかったなー、そうなんだ?

投稿: 姑 | 2006年8月21日 (月) 02時23分

こんには。自分のブログは書けず。姑さまのブログを楽しく読まさせていただいてます。こんなコメントすると人格疑われそうだけど、(しかも一昔前だったら大変!!)紀子様は計算高いのです。子供のころから家族一致団結して皇室に入りたかったのですよ。なので、紀子様は「どぉでもいいですよ」なんですが、雅子様は同じスマイル浮かべてほしくないですね。今、療養にオランダへ行っていますが。

投稿: motta | 2006年8月20日 (日) 17時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 嫁 母への道 | トップページ | 嫁 移民手続き速報! »