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2006年8月 9日 (水)

姑 シングルマザーのススメ

です。

拝啓お嫁さま、

Robster バンクーバーは、静か。ヒカリも、空気も、風も、鳥の声も、街行く人々もキラキラ光って静かです。今日はボンが帰ってきたので、大きなロブスターを食べました。マイハズとボンと三人でフタツづつ(ロブスターは一匹、二匹て数えるの?)食べましたよ。モチ話題はお嫁、だからちょっとは食べた気持ちになってちょうだいネ。こういう時ボンなら、ズルイ、というひとことメッセージを返してきます。というのはね、ひもじい思いをしているボンがかわいそうで、私は親心で美味しいご馳走の写真を時々メールで送ってあげるの。ねー、お嫁、私も昔から不思議でならないことがあったのよ。ボンは確かに私の大事な息子だわよねー??ああいう面倒な作業は大の苦手の私が確かにあのボンを育てたのよねー?ってお嫁に聞いたってしょうがないけれど、プラモデルとかああいうシンキクサイ作業が得意でね、イケヤの家具とか組み立てる作業は普通の人にとっては苦痛だと思うんだけれど、あ~いうこと得意なんだよね、あいつは。で、今度は折り紙で恐竜作るって?フーン??分からんわ???私には、、、お嫁、あとは宜しくたのみましたよ。ボンにヒルのようにくっ付いて離れないで、そしてキラキラのバンクーバーに、チョー豪華二世帯住宅たててもらって、ついでに客用スイートも作ってもらって、いつでも、嫁ハハ、チチ、ゲンゲン、まき、TwinsRyuta、mottaクン、などなど私達のブログ友達がいつでも泊まれるようにしてもらいましょう。

いつでも夢をもっていればいつかはかなうんだから。そうでしょ。お嫁が証明したわ。15年がかりだもの。

なんか、今日の題目はシングルマザーのススメ、なんて、姑が付けるようではない題目にしちゃったけれど、何も結婚するなとか、離婚しろとか、主婦はイカンとか、そういうのではあないの。人様の生き方にあ~しろ、こ~しろなんて誰も言えはしない。そういうでしゃばったことをいう奴は、姑は大嫌い。これは、少子化社会問題2とでも考えてもらえればいいんだけれど、私の若いお友達(女性たち)と話していると、私が何十年も前にぶつかっていた問題と同じ問題を彼女達はかかえているのです。それが、たまらなくイヤ。かわいそう。私の同世代の同僚たちが良く言ってました。「あなたはいいわー。お子さんがいるものね。」と。これって、その前は「お子さん抱えて大変でしょーね~。」だったんだけれど、ある年齢を越したあたりから、「いいわねー」に変わった。キャリアもあり、収入もあり、男に頼って結婚なんてしなくていいの。だけれどもね、気が付きゃ一人。どこかヘンでしょ。その時子供でもいればねーってなるんだけれど、コレって虫がいいわよ。子供はペットじゃないのね。二人三脚、ぴったりヒル(お嫁いわく)どういったらいいか、宮尾登美子の「序の舞」のハハ、あれで行かなくっちゃ。不倫とか、大人の恋とか、ってなんだか、男どもがつくり上げた男どもに都合のいいトレンドではないの?と私は常々思っていたし、言っていた。気軽な恋、いいかもね。で終わりは一人ポッチ。イヤだわね。高校生の頃に「将来は結婚するの?仕事をするの?」って質問されて、どう答えていいのか分からなかったことをいまだに覚えている。だって、男の人は両方手に入れるじゃないの。私だって両方欲しい。でもね、現実もんだい、結婚していて、キャリアと子育て両立ってのは、日本の社会ではとっても難しい。この点はカナダは日本に比べると月とすっぽんの月。少子化問題3で、この問題も書きますよ。今日はシングルマザーのススメ、って言っても序だけだわ。またちゃんと続き書くからね。

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

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