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2006年8月16日 (水)

姑 ハウススワッピング

です。

拝啓お嫁さま、

あ~、お嫁も閉じ込められていたのね~。私の場合は出ようと思えば自分でドア開けて外に出れたのだけれど、でもコワーイからじっと車の中にいたの。そうね、お嫁の言うようにビュンビュン新しい風が吹いて来るんだわ。あの白のカローラは人間でいったら多分100歳くらいは生きたんだから、「有難う、おめでとう。さようなら。」だわね。お腹の故障はチャンと治療してくださいね。

さて、先週の金曜日にはお客を呼んでうちのお庭でちょっとしたBBQPartyをしましたよ。その日のゲストはアムステルダムのカップルとココのお友達カップルでした。(お嫁がToronto滞在中にボンが一生懸命声を張り上げて歌っていたインデッィの歌、その仕事の発注者ですよ。)それと私達3人の総勢7人でウィローTreeの下で飲んだり食ったりしたのです。アムステルダムのカップルはハウススワッピングというプログラムで毎年、行きたい国の人たちとお家を交換してホテル代をセーブして、一ヶ月とか別の国で暮らすらしい。そして今年はここバンクーバーに滞在し、早速車を運転して(車も家について来るそうだ。)バンフまで一週間くらいの旅に行ってしまった。旅行の中の旅ってかんじ。だって、バンクーバーに旅行に来ていて、そっからまたバンフ旅行に行くんだもの。

このカップルは、実はマイハズがまだ学生だった頃に、バックパッキングでヨーロッパに行った時にお世話になった家族なのです。といっても、その頃のマイハズのママの彼氏のお兄さんの奥さんが今回きた彼女なんだけれど、今のハズバンドのほうはその時ハズバンドだった人の友人だった人。その人が前ハズが亡くなってから後ガマに座った人で、ア~なんだかややこしい~。私も数年前にアムステルダムに行ったとき、ちょこっとその家に行ったけれど、その時にいた上の息子はこの女性のなくなったハズバンドの連れ子だから、血のつながりはなくって、下の息子はその時の子供だけれど、今のハズバンドとは血がつながってない。要するに、上の息子は両方の今の両親と血のつながりはなくて、下の息子と母親だけがこの家族では血がつながっているわけ。西洋の国はカナダもオーストラリアもアメリカも、どこでも前も行ったけれど、分かれたり死んだりしたら、うちのカローラのように心の奥にしまわれ、忘れられ、新しい相手を見つけて(たとえ、夫の友人でも、)一緒になり、一緒に楽しい人生を送るのです。ヨーロッパ、特にアムステルダムは、飛んでる街で有名だよね。コーヒーハウスといってポット(マリワナ)を思いっきり吸えるお店がアチコチにあるし、ハシシクッキーなんか売ってるし。すべて合法なのです。そうだバンクーバーにもこういうコーヒーハウス何軒かあるらしいよ。それに、レッドライトディストリクトなんて日本の昔の赤線みたいなのがまだあったなー。ヨーロッパのひとは長期バケーションを取れるのでも有名。人生は働くためにあるのではなく、楽しむもの、、週休3日を唱え始めているそうですよ。

ハウススワッピングってでも、けっこう合理的よねー?私が日本に遊びに行くときにこの家は2週間も空いているわけだから、だれか日本のお友達と交換すればいいのだわ。いつかどなたか交換しましょうね?一ヶ月くらい。

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

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コメント

GenGen、おかえりなさーい。お久しぶり。じゃー、またジャンジャンかいちゃいますね。これからも、ブログよろしくね。

投稿: 姑 | 2006年8月17日 (木) 23時09分

へー、すごく合理的。ステキなシステムですね!まさに人生楽しもうとする人たちの考えることだな~。
その家族構成すごいですね。こうなってくると何が大切なのか逆にはっきりわかります。血縁だけではないと。
異文化体験!これってすごく大切だと今さらながら思います。常識がくつがえされたり、固く信じててたことがゆるくなったり。このブログはまさに、わたしくにっとっての疑似異文化体験の場でございま~す♪

投稿: げんげん | 2006年8月17日 (木) 16時48分

このプログラムって、チャンとネットかなんかで登録すると、クレジットチェックのようなのがあるらしいよ。でないと知らない人と交換するのいやじゃない?だから、友達だったらいいかもね。あー、沖縄の人とするとかね、国内だっていいモンね。ネットワークの広い君にはぴったりかも。

投稿: 姑 | 2006年8月16日 (水) 14時50分

ハウススワッピング、なんとも合理的だね。日本でも若い世代にははやるかも。おいらも若い時に世話になった人たちと連絡とってみようかなぁ。なんて、ブログ読んでいて思いました。

投稿: motta | 2006年8月16日 (水) 14時29分

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