« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月31日 (木)

嫁 涙のディベートクラス

です。

拝啓姑さま、日本もやっと涼しくなってきましたよ…とさわやかに報告しようと思った矢先、今日の東京、最高気温32度!ですってよ!もういいかげんにしてちょうだいっ!

8月も今日で終わりですわね姑さま。明日から9月ですよ9月!だからってちっともなんだってことはない、まったく何ごともないお嫁の地味~な日常生活~ですけどねぇ~ボンちゃんはいないしねぇ~チッチキチ~(-з-)←(ふてくされ嫁)

んじゃ今日は苦し紛れに、お嫁の「英語学習」について語りましょうね。あぁなんて心苦しいテーマ…。お嫁の通う“校内日本語禁止、使ったら罰金!”のステキな英語学校、7月から9月末までが夏学期なんですが、前半を結婚式やなんやらでまったく通学できず、もはや半ばあきらめなげやりムードのお嫁さま。先日、“ディベート”のクラスに今学期初めてのこのこと出席して参りました。さすがに平日の真っ昼間のクラスはがら~んとしたもんで、イギリス人の先生と生徒4人。「イギリスにアロマセラピーの勉強しに行きたいのでこの間会社やめちゃいました☆だから今は毎日学校に来てま~す☆」っていう30代半ばくらいのお姉さまと、「ホストファミリーになりたいんです!」という年齢不詳の主婦、「えーっと、うーんと、海外に住めたらいいなぁと思って…」と、なんかあいまいで異様に小声のかわいらしい小娘、そしてお嫁の4人。2チームに分かれてひたすらディベート対決するという授業で、本日のお題は「TV is bad, or not !?」。(ちなみにこのクラス初級なので、みーんな英語力はお嫁並のひどさ…;)

お嫁は小動物のような小娘ちゃんとチームを組んで、「TV is bad !!」と、あらゆる理由をあげ連ねて主張しなければならない。まずは小娘ちゃんと作戦会議…って、もうここからダメダメですわ!お嫁はね、

「TVはありとあらゆる情報や考えをどんどん流してくれてとっても役立つけれど、ただただ見続けていると、ものを考える力・想像する力が衰えていくんじゃないか?知識と情報は入るけれど、そのうち、どれが自分で考えたことでどれがTVでどっかの誰かが言ってたことなのかわからなくなっておバカになる!」と言いたかったんだけど、出てきた英語は

「When we watch TV, we aren't thinking., we're just watching . TV makes us stupid !」

以上。小娘ちゃんは「んん~?」とか言って微笑んでいるばかり…でもさ、このくらい察して理解しなさいよ!何となく言いたいことわかるでしょ!?と姉さんはピリピリきちゃったけど、気を取り直して「What's your opinion ?」なーんてたずねてみた。すると、ほとんど単語のみで「最近少年が両親や友達を殺すような残酷な事件が多くて、その報道もすごく多くて、それをTVで見るこどもたちがまねをしたり殺人をかんたんで身近なものに感じてしまう。だからTVはダメ」…みたいな感じのことをもごもごおっしゃった。だからね、それこそが、どっかのワイドショーでいんちきコメンテーターがわかったような顔でたれてるウンチクじゃないの?何でそんな、どっかで誰かが言ってたようなことをとりあえず言うのかなあ。TVの悪いところは?って言われて考えて、本当にそれが自分で考えついたことなのかなぁ???まだ「目が悪くなる」って言われたほうがすっきりするわ。しかしお嫁の英語力ではそこんところを明確に問いただすことはできず、「もっと他にはないかしらねえ~」なんてお茶をにごしてしまいました。チーム対決では案の定小娘ちゃんはニコニコするのみで、相手チームの崖っぷちお姉さんとナゾの主婦の“文法めちゃくちゃだけどガンガン言いたいこと言う”勢いにひとりで立ち向かい、たいへん勉強になりました。とりあえず口に出すことが最も大事でございますわよね。

言いたいことを言う、これ基本。でも、本当に自分が言いたいことがわからない、そもそも自分の頭で考えるってどおいうことかわからない…そんな人がどんどん増えているような気がして、お嫁はゾゾゾゾゾッとしているのです。気のせいでありますように。

さーて来週のディベートに備えて単語でも覚えるか。

姑さまには英語でも日本語でもかないませんから対決はしませんことよっ!

  ↓  ↓  ↓    Let's think & Let's Click♪ いつもありがとう♪

人気blogランキングへ

| | コメント (0)

2006年8月30日 (水)

姑 怖い迷い道

です。

拝啓お嫁さま、

東京も、チョット涼しくなったそうでなにより!ブールに浮かんで、英語学校の宿題の暗記とかしていたら、合理的で涼しくって、よいではないの~ん?ブツブツ、ムニャムニャ、ABC,,,グーグーグーなんて、ついでにお昼ねも。

ボンがCICにTELしたら、国外から申請したら数ヶ月、カナダ内から申請したら1年くらいとか言っていたそう。これから申請しようとしている人たち、私達の経験をふまえて、より安くより早く、それに自分達の状況にあった方法で申請出来るように、、、と思うけどCICだってよくコロコロ変わるから、わからんよ~ん。だって、私の時は、全部カナダ大使館でやってくれたもの。手書きの申請フォームだったし、戸籍謄本だって、自分で訳して、タイプで翻訳つけたのでOKだったし、国外申請しかなかったし、それに、申請者のほうの状況だって、コロコロかわるしね~お嫁。だから、ようは、リンキオウヘン、にしなくっちゃ。

One Step At A Time. ひとつずつ、ひとつずつ、出来ることからかたづける。で、荷造りとかしているの?ボンのところは最低生活用品なんでもあるから、手鍋下げてこないでね。

ところで、知っていた?ホンダが一番簡単に狙われやすい車だって、そいでもって、アコードが最悪なんだって。日本にいた時、そんなことチラリともきかなかったがな~?日本じゃどんな車だって、窓ガラスをスマlッシュ!粉々にされているなんての、あんまりというか全然みないよねー。だから、アラーム付けようと思ってるの、うちのCivic君、狙われたくないもの。

Hasting_st_1 バンクーバーはね、こんな美しい街だから信じられないかも知れないけれど、北米で一番ドラッグ中毒者が多いところだって知ってた?へースティングとメインの交差点あたりが一番危ないところ。下向いて歩けば、注射針が落っこちていたり、使いずみのコンドームがおちていたり、Prostituteの姉ちゃんがヨロヨロ歩いていたり、ごみダンプの陰ではヒルの日中から、しゃがみこんでヘロインうってる人たちがいたりする。こんなもん、日本じゃ見たことなかった。写真とってこようと思ったけれど、からまれたら怖いからやめた。今度、もうちょっと雰囲気でてる写真とってくるね。

バンクーバーに越してきて間もない頃、小雨フル夕暮れ時に、あのお洒落なガスタウンを会社の帰りに一人でボーっと歩いていて、フっと気ずいたら、「私は誰?ココはどこ?」になっちゃっていて、まわりはお洒落どころか、わけのわかんない上記のような状況で、チョーパニクってしまった。いつのまにか、回りは夜。暗い。でもって妙な人たちが、ウヨウヨ。そんな人たちばっかいる公園がそこにあって、私は明るいほうへ、明るいほうへ、歩いていって、その頃は携帯なんかなくて、、そこにあった,うらぶれたバーに駆け込んで、「Can I use your phone?」なんて言っちゃって、そして、気が付いたら、そこはなんと上記のような人たちばっかりたむろしている場所で、ジローといくつもの目がこちらに動いてきた。Oh No.でも、私もあつかましいわ、そこにあった電話つかって、その人たちの目を気にしながら、マイハズに電話して、回りの状況を説明して、すぐにそのバー飛び出して、その辺歩き回っているところを、マイハズに保護されました。おー、怖かった。お嫁、無茶しようと思わなくったって、こういう状況に追い込まれることってあるんだよ~。私のせいじゃない、ってば。

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (5)

2006年8月29日 (火)

姑 インターネット世界の旅

です。

拝啓お嫁さま、

ね~、ね~、コレは傑作な写真だわ。一体どこの誰の作品かしら?ビョ~ンって大きくしないで、小さいままみると、まるでお嫁がベロをペロリと出して、アイスかなんかをチョコっとなめてるみたい、でスッゴクおもしろ~い。コレは孫子の代までKeep作品ですね。

ボンがイミグレから正式な受理レターを受理したそうで、おめでとう。で、そうすると、OHIPっていうオンタリオ州の健康保険の申請ができるとか、出来ないとか。もし、出来るなら、お嫁がちょうど、ボンのところに行ける頃にその保険も降りることになると思うから、チェックしましょうね。ホントに最近じゃ、お嫁やボンの悲鳴が「キャー、」って聞こえそうになっちゃう、、、結婚式も終わってしまって、後は早く日常生活を始めたいよね。忍耐は力なり、なんて誰も言ってないか~?イヤイヤ、持続は力なり、だったわ。ゴメン。お嫁、SKYPEと添い寝してるなんて、かわいそ過ぎる。3人でキャ~キャ~、騒いでりゃイミグレもちょっとは、急いでくれるかも!!Hang in there!!!

今日は、例のアニーのママのルイーズからもメールが来ましたよ~。

Oh Syutome - thank you so much for sending the wedding pictures.  I have forwarded them to Annie and asked her to send to Brendan.  It is so amazing to remember Bon as a youngster.
                                                                               
アニーも、ママのルイーズも、シングルマザーで子供育てた女性達。あの頃の私のお友達はなぜか皆、シングルマザーになってたように思われる。何でだろ?時代のせいか、類は友を呼ぶか?このBrendanていうのは、当時のルイーズの夫。アニーのパパではなくって、二度目のハズ。ルイーズには、彼との子供もいるんだけれど、また別れて、今は3人目のハズバンドと暮らしている。妙なのは、アニーはBrendanの子供ではないのに、未だに行き来はあるけれど、ルイーズとBrendanは交流なし。Brendanはボンをとっても可愛がっていたから、きっとビックリするよ。Brandanが主夫でいつも家にいて、ルイーズはビジネスウーマンで、出張ばっかり。お嫁とボンの写真は、インターネットに乗ってアチコチと飛びに飛んで、世界旅行をしていんだねー。インターネット、世界一周新婚旅行でいいかな~?お嫁?安上がりだ!さずが!SKYPEで無料電話に、インターネットで無料新婚旅行、お嫁の大好きなタダ。 ホントにお嫁らしいわ、オホホホホ。いつの日か、マイハズもオハイオのあの小さな、ステキな町に行きたがっているから、チョット大きめの車レンタして、行ってみようね。皆でね。実は、バーモント州ってトロントからそんなに離れているわけではないから、いつかアニーが本のプロモーションでトロントにやって来るかもしれないよ。そしたら、絶対会いに行ってね。
そうそう、おまけ:
Skype download したい方々、以下のリンクをクリックね。そしてヘッドフォンとマイクが二股になったヘッドセット、大体15ドルとか20ドル以下で売ってますよ。
あの例の結婚式に来ていたGirlsがマニラに住んでいた時にカメラでやってみたけれど、
マニラの電波ではうまくいかなかった。それにさー、カメラつけたら、お着替えしてから
Skypeしないとなんないの??
      ↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (0)

2006年8月28日 (月)

嫁 SKYPEさまさま!

です。

拝啓姑さま、コスモスもどきの咲き乱れるお庭をながめつつ、いかがお過ごし?

日本の暑さはしつこいわよ~、ほんの少ーしづつ気温は下がってきているようないないような感じだけど、ちょっと調子に乗って動くとじっと~りイヤな汗がにじみます。むしあつっ!しつこいっ!はやくはやく、寝苦しくない夜よやってきておくれぇぇぇぇ!

と、今日お嫁の言いたいことはそれだけ、なんですが…^^;

そうそう姑さま、アニーさん(3歳のボンと姑さまがアメリカに子連れ留学時代のホームステイ先の娘)にボンとお嫁の結婚式写真をメールしたら返事が来たんですって?

I think those are the most beautiful wedding photos I have ever seen! OYOME is beautiful and BON is sooooooo handsome! How proud you must be! ............

って、このほめ殺し、姑さまのねつ造じゃないの?“こーんな美しいウェディング写真あたし見たことないわ~!”なーんて言ってくれちゃって、“ボンちゃんちょーハンサム!”なーんて言ってくれちゃって、おほほほほ、アニーさん何ていい人なの!世界中にちらばる姑&ボンゆかりのステキな人々みんなに、お嫁もいつか会えるといいなぁ。楽しみだなぁ♪

41990016 ほめられてうれしくて調子にのって、ウェディング写真をココでさらにもう1枚!(あら、もう見たくな~い?) まさか撮られているとは知らず、まったく緊張感のないおふたり様。ボンちゃんの口が一緒に「あ~ん」の口になっちゃってるところが素直でかわいいと思いませんか?うふふ。しかし嫁は大口開けすぎ。くつろぎすぎ。

そしてまったく、国際はちゃめちゃ家族たちにとってこのインターネットなるもの、本当に欠かせない命綱のようなものですねえ、今さらだけど。新婚国際別居中のわたくしたちにとって今一番欠かせないものといったら、skype です。皆さま skype ご存知?(んなもん知ってるよっ!て怒られるかな…) 世界中どこでも相手のPCにぱっと直接つながって、何時間しゃべり続けようとも0円。いくら話してもタダ!のインターネット電話システム。何年もクソ高い国際電話料金に悩まされてきたお嫁はほんとにびっくりしましたよ、タダですからね、タダ!このすんばらしいお電話のおかげでボン&お嫁に何が起こっているかというと…

・ただでさえゆっくりのんびりもっさりしすぎているのに、いくら話してもタダだから急ぐ必要がなく、話にまとまりがまったくなくなり更にスローペースに。

・つい“おえかき”や“おりがみ”などそれぞれ勝手にしたいことに熱中しはじめ、もはやしゃべらない。たまーに「ボンちゃーん」「お嫁ちゃーん」と呼びかけ、そこにいることを確かめ合うのみ。

・しまいにはそのまま寝る。

と、こんな具合。もうとどまるところを知りません。それにしたってすばらしいでしょお?もしそのまま本気で寝ちゃって20時間つなぎっぱなしだったとしたってタダ!タダなのよ!(しつこい。)そんなふうに毎日たらたらとお話しながら、お互いの不在をなんとかごまかしごまかし暮らしておるわけです。姑さまとも気軽にskyp会議できるし、ありがたやインターネットさまさま。カメラ取り付けてTV電話!…に進化させる前にお嫁はそちらに飛んでいきたいんですけどねえ。さてさていつになることやら。。。。

  ↓  ↓  ↓    んじゃ気をとりなおして、Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (4)

2006年8月27日 (日)

姑 物騒なおはなし

です。

拝啓お嫁さま、

金曜日は、帰宅後, お洗濯にDVDというのがうちの普通の花金の楽しみ方です。時には、人が来たり、お食事によばれたり、外食したりとありますが、何にもないときはこれ定番の花金の時のすごし方。なんだか、つまんなそうでしょ、若い人たちにはね。私だって昔はそんなことなかったと思うけれど、いつのまにか、コレが一番ホッとする。金曜日の午後になるとついウキウキした気分になるんだけれど、待っているのはこんなモン。サラリーマンの一番うれしい時間、花金。たとえ何にも特に計画はなくても、なんとなくウキウキしてしまうのは、「開放感」があるからでしょう。それは、日本にいても、カナダにいても同じこと。そして、昨日は「キングコング」を観て泣いた、泣いた、オオ泣きに泣いた。久しぶりに定番の花金、私達夫婦はDVDで “キングコング”を観たのです。チョットわたくし的には、長すぎるなという気がしないでもなかったけれど、損得ぬきでのラブストリー。ラブロマンスとは言えないかもしれないけれど、キングコングが、ガルアイランドで得体の知れないクリーチャーからアンを守り通すところ、ニューヨークに連れてこられて、見世物にされて逃げ出したキングコングをアンが、守りぬこうとする場面。エンパイアーステイトビルのてっぺんでの銃撃戦。冒険ストーリーで、ホラーみたいで、そして心にしみる愛の物語。お嫁ちゃん、暑くて寝苦しい長い夜に、お勧めDVDですよ~ん。

さて、それはそうと、今朝、こちらの土曜日の午前中、ルルルルルルーーーーと電話のベルがなったのです。それは、恐ろしい恐ろしい物語の始まりでした。な~んちゃって、、、。私達のうちの下の階には店子が住んでいる。この人もしかしたら、厄年かもしれない。というのも、うちに引っ越してきたときは、彼氏と一緒だったんだけど、一ヵ月後、なにがあったか知らないけれど、彼氏は出て行った。そして、最近仕事を変わって、一ヶ月前に車を買い換えた。バーガンディーのホンダアコード。と思っているうちに足を捻挫して、新しい仕事には行けないで、何週間も杖突いて歩いている。そして、その人の車はうちの前の路上に止めてあるのだけれど、ちょうど一週間前の金曜日の夜中か、土曜日の明け方に窓枠こわされて、ブロークンインされて、サテライトラジオを盗まれた。そうして、一週間後の昨晩だか今朝だか、今度は窓ガラスをボロボロにたたき割られたってわけ。先週の経験上、グラブコンパートメントになんか、何も入っちゃいないし、盗まれるもんは何にもないのに、窓ガラスの修理代だけだって、いくらかかることやら?彼女にとっては踏んだりけったりの年みたい。足が思うように動かない彼女を手伝って、ガラスの破片の掃除をしたけど、平和そうで、やっぱりここはカナダだとつくづく思った。警察になんか言っていっても、何にもしてくれるわけじゃなし、自分の身は自分で守んなきゃ。ホンダは狙われやすい車なんだって?知っていた?やだ~、Civic君かったバッカなのに。それでね、車はロックしないで、グラブコンパートメントは蓋を開けっ放しで、中が見えるようにして、駐車をしておくんだって。それから、カーステレオとかラジオとかは、FACE-OFFタイプにして、駐車する時には、顔をはずして持っていってしまうの。メンドイけれど、そうすると盗まれないでしょ。自転車だって、いくら鍵なんかかけておいたって、道具持ってきて、タイヤはずしたり、色々はずして、ホントに身包みはがされた、っていう感じの自転車とか街で時々見ることがある。うちにはADTというアラームシステムがはりめぐらされていて、ドアをあけてパスワードを打ち込まなければ、ウ~ウ~ウ~ウ~ってすっごい音が鳴り響くようになっている。日本なんて、殆どどこでも路上とかに止めてあるし、車庫ったて、外からいくらでも入って来れるような場所にあるでしょ?日本はやっぱり安全な国だ、といつも思います。自動販売機でタバコや、ビール売っているし、、そんなモンこっちには絶対無い。公衆電話のあった頃だって、コインを盗むためにドンドンぶっ壊されていたもの。Myハズが日本に初めて上陸した当時、酒屋に前に山積みになっていたビール箱を、もの珍しそうに写真に収めていたのを思い出します。日本は世界で一番の安全国かも知れない、いつまでもそうあって欲しい。それから、海外旅行をする方々、どうか、自分で身を守る、些細な注意を怠りなくね。

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (3)

2006年8月26日 (土)

姑 コスモスもどき

です。

拝啓お嫁さま、

Photo_7 お嫁はあまりの暑さに、プールに行っているっていうのに、うちのほうではモドキが咲き始めました。え?モドキ??私が勝手につけた名前なんだけれど、コスモスにとっても似ている花。うちのお庭にコスモスもどきが咲きだすと、もうそろそろホントに秋の気配がしてきます。日本のコスモスのほうが、淋しげでかわいいかもしれないけれど、うちにはモドキもピンクと白とあって、まるでホントのコスモスみたい。お嫁の言うように、私はね アレコレやることあってお庭のお世話はしないから、あー、だんだん、恐ろしいことになるんだけれど、でもねー、自然の摂理はよくしたもので、秋が過ぎると自然にミーンナ枯れて、落ち着いて、またPhoto_8春がくるまで大丈夫なの。そのモドキが今年も咲き始めましたよ。お嫁が見にこれるとどんなにいいか、、なんて感傷的な気分になっていますよ。お嫁が言うように、アレコレ、選り取りみどりの孫ガキたちがうちの広いお庭で遊び回れる日がいつの日か来るでしょう、、、な~んてね。

お嫁がジムにまた行き始めたから、ボンの滞在や、カローラ君が死んじゃったりしてサボっていたジムに、昨日と今日と行きました。やっぱり、ながいことサボるとダメね、思いっきりできない、だからジョジョに戻すようにします。それに、あんまり重たいダンベルでやると太い腕がもっと太くなっちゃうらしいし。じゃ、今日はジムのお話にしましょうね。私の入っているジムはチェーンでバンクーバーのアチコチにあるんだけれど、一番お嫁の話に近いのが、ノースバンクーバーにあって、以前はMyハズと時々行っていましたよ。というのも、サウナやジャグジーや、ウェットサウナとかがあって、それにお遊びっぽいお洒落なプールもあって、マジで泳ぎに行くんでなければ、楽しい感じ。そこには別個にスパ(エステ)とかも着いていてお洒落な感じです。さて、私は現在、会社にくっ付いているジムでワークアウトしています。ちっともお洒落でもなんでもない、パットしないジムだけれど、とにかくそこにあるってのが一番のメリット。ジムまで車で行く時間もけっこうバカにならないし。ラッシュ時だから一時間は節約できると思う。それに仕事終わっていくと、スッゴク込んでいる。最悪時間帯。だから、私は3時とか3時半に会社のジムに行く。そうすると殆ど誰もいない。私はお気に入りのミュージックをヘッドフォンで聞きながら、カーディオマシンの上でカラオケのようにクチパクで、身振り手振りでフリ付けて、思いっきり踊っております。モチロンその後はダンベルウェイツにストレッチ、〆て1時間半くらい。それから、そのまま、オフィスに戻って仕事して、、、そうなの、シャワーは家に帰ってきてからするの。つまり、汗かいたまま、ジムウェアーのまま仕事して、そのまま車にのって帰宅する。とっても日本じゃ考えられないライフスタイル。 私が昔日本の外資で働いていたときに、外国人社員たちがお昼休みとかに、ジムに行くのをホトホト変わり者と思ってみていたけれど、今じゃ自分でやっている。バンクーバーは昼休みにジョギングする会社員の姿をけっこう見ますよ。ってことは、化粧も殆どなしっていうか、ジムの後は髪のだってクチャクチャだから、ベースボールキャプをキュットかぶっております。え?大丈夫、大丈夫、3時半、4時半となると殆どオフィスには人がいないから、、、。

ちなみに今日の音楽は、ボンのコピーしてくれた、井上陽水の♪GoldenBad♪っていうアルバム。あ~ 彼の声は心にしみます~おやすみなさーい。

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tuned!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (3)

2006年8月25日 (金)

姑 禁断の花園サウナ

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁、私はセカセカし過ぎですから、気になさらないでね。回りの人は疲れてしますわよね。ホ、ホ、ホ、しかし、マイハズは私の100倍生きているのではないかしら?と思うことがよくあるわ。とにかく、遊びは断わらない。ビシバシこなす。仕事は基本的にはサッサと切り上げて帰ってきますけれど、、、典型的なカナダ人。ブログはね、私の趣味ですから、楽しみにやっ てます。それに、一日一つ、なにを書こうかと考える作業が、退屈な日常をチョットだけ、キュット引き締めてくれるような気がするの。お嫁の様子も知ることが出来るし、一石ナンチョウもになっている。お嫁、是非、今度赤いスカートをはいたお嫁が4歳だった頃の写真を公開して頂戴よ。ボンはマジで女の子のようだった。やること、なすこと、腕白ボーズ(今のようにおっとりしてなかったなー)だったけれど、見た目はホントにカワユイ女の子みたいだった。 アニーにね実はメールで結婚式の写真とか送ったら、返事が来た。フフフ、、、姑はボンとお嫁が自慢で、ちょいと見せびらかして見たかったのよ。

I think those are the most beautiful wedding photos I have ever seen! OYOME is beautiful and BON is sooooooo handsome! How proud you must be! How romantic they met in Junior High...

メールなしで、昔はヨク生活できたよね~、お嫁。今のようにSkypeやメールがなかったら、国際別居結婚なんて、今でも辛すぎるのに、成り立たなかったと思う。ボンも早くお嫁と暮らしたがっているよね。そう、そのイキで海外制覇してちょうだい。イミグレは一体なにモタモタしちょるかね???

お嫁、な~んの心配もいらんでしょ。キカンボでやんちゃな男ガキだったら、そんなもん、嫁チチに任せてしまえばいいし、クソ生意気でぶっ飛んだ女ガキだったら、そりゃもう姑におまかせ。二人でぶっ飛ぶからよいわよ。だから、いろいろ、取り混ぜてお願いね。そいで、お嫁が肉づきのいいオバチャマになってる図は、今はとても考えられないけれど、私だってその昔はホソーイ時もあったワケだし、そういうこともあるかもね、ま、よいでしょ。ネ?

あ、前置きがね、ながくなってしまったけれど、お嫁のジムの話しで思い出した、日本のお話をちょっと。私とMyハズが下町に住んでいた頃、私達二人とも銭湯が好きで、時々行っていました。冬には、二人で時間を見計らって、男湯と女湯の外の下駄箱の所で待ち合わせ。私は赤い綿入れ半天なんか着ていて、それで、温かい缶入り甘酒なんかのんだりして、、、ホカホカの時代もあったのね~。さてさて、私はひとりで、ちょっと遠くにある銭湯までママチャリで出かけて行くのが大好きでした。というのもね、このチョット遠くの銭湯にはサウナがついていて、普通の銭湯代より、割増料金払うと、サウナに入れるの。で、まさにこのサウナが禁断の花園。その頃のお相撲さんのコニシキ関のような、おば様がたばかり。その頃私は思ったものだ。どうして、この方達のうしろ姿の胴回りのところがピョイと飛び出しているのだろう?どの方も???と。そしたら、心配しなくても、自然にいつのまにか、自分ももそうなってしまっているのよ。びっくり?!ま、それで、そのサウナ、薄暗くて、とっても狭くて、木で出来た段段があって、まー、そこまでは、並のサウナなんだけど、ミーンナ知り合い同士みたいで、床にはバスタオルとか敷いたりして、場所とりなんかしてるし、びっくり第一弾は全員、もろ裸で何故か後ろ向きに座って、段段に顔伏せているの。みーんなが。トテツモナク不気味な風景だった。私が普通に座ると、下のだんに座っているおば様の顔というか頭というかが、私の足元になっちゃうわけ。だから、しょうがないから、私も後ろ向きに座ったりして、顔なんかふせたりして、、で、驚き第二段は時計とかないから、何分ったったか、わからないわけよ。で、私は砂時計もってこようかどうしようか、考えたのだけれど、かかっている曲♪♪が、いくつ終われば何分って適当にメド付けて、、、あ~~でも、疲れた~!!だって、かかっている曲ゼーンブ、演歌でしかもなんていうのか、日陰の女の歌バッカ。なん曲も何曲も、、。何回も何回も男に捨てられて、、、気分すっきりどころじゃなくて、サウナ出るときには、ドーット気持ちが暗くなって、身体が重くなって、それで、結局、なんだかとっても痩せた気持ちになるから、しょっちゅうダイエットのために行っておりました。こんな不気味なサウナ、絶対にカナダにはないこと保証する。

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (2)

2006年8月24日 (木)

嫁 禁断の花園ジム

です。

拝啓姑さま、なんだかお忙しそうですわね。

姑さまには水面下でこっそり動いてる秘密のプロジェクトがいくつもありそうで、今度は何をしでかすのかしら!?ってちょっぴりハラハラしていますよ。きっとユアハズもボンもね。お友だち&ただの知り合い付き合いで出かける事も多いし、そのステキなおうちにはいろーんな人々が訪ねてくるし、んでバリバリ仕事もしてるし、よくブログ書く時間があるわよね~とお嫁はいっつも感心してるの。ま、お嫁はスローペースすぎますけどね、ボンちゃんと同じで。

そう、そしてボンちゃんといえば、アニーと写っているあのちびっこボンちゃんのかわいいこと!まるで女の子だわね~。けっこうまん丸いわね~。お嫁はといえば、小学校に上がるまでいつだって男の子に間違えられ続けていて、4さいの時、真っ赤なスカートはいてるのに「まぁ元気そうなお坊ちゃんだこと」と言われたという逸話の持ち主です。父上は、どこに目ぇつけとんじゃボケ!男の子に赤いスカートはかせるかっ!?と言いたいの通り越して思いっきり笑ったそうです。笑うしかないわよね。あぁだから、ぜひお子様は、ボンちゃんにそっくりな女の子なんていいんじゃないかしらね、まず手始めに。きっと穏やかでやさしくて育てやすそぉ~♪なーんて言ってると、自分やMyチチそっくりのきかんぼでやんちゃな男ガキや、姑さまのように超活発でぶっとんだGirlが出てきたりしちゃうのよ(笑泣)そんな時はどうぞよろしくね、姑さま。

さて、姑さまのようにおもしろーいネタなんてちっとも転がっちゃいない地味~な新婚別居生活(これ、けっこう辛い…)を送っているお嫁ですが、今日ひさしぶりにスポーツジムに行って参りました。あんまりにもクソ暑いんで、ちとプールに浮かびに。新しくてとっても設備の整った超快適なジムなんだけど、平日の昼間はおばちゃんたちの楽園と化していました。知る人ぞ知る、禁断の花園!おばちゃんといっても、姑さまなんかよりもずっと年上の、60代やへたしたら70代くらいの健康で時間と元気があり余っているおばちゃんたち。まず、ロッカールームがもう井戸端会議の集会場状態。「あ~ら○○さんひさしぶり、ちょっとコレ、お土産!」なんて大声が飛び交い、着替えたり髪の毛かわかしたりしながら、ほぼ半裸のおばちゃんたちがワイワイガヤガヤやってるの。プールではガンガン歩いたり泳いだりもしているけど、すぐにジャグジーに移動して、また井戸端会議。ちらほらおじちゃんの姿もあるんだけど、所在なさそうにお湯に身を沈め、そそくさと出ていっちゃう。お嫁は平気で20分ぐらいジャグジーにつかってたけど、おばちゃんたちのがはははは笑いにつられて会話に入りそうになっちゃったわ。そしてシャワールームがまた圧巻。きっと日本ならではの光景だろうと思うけど、シャワールームの奥に、完全なる銭湯があるのね。ひろーい湯船にひろーい洗い場、サウナに水風呂。そこで、“ここホントにスポーツジム?”と疑いたくなるほど、座ってごしごしカラダや髪の毛を洗い、ゆーっくり湯船につかっていくおばちゃんたち。もしかしてお風呂入りにきてるのかも!?う~ん、こりゃ新しいジムの楽しみ方だな…と、妙に感心してしまいました。もちろんお嫁も、ここぞとばかりに湯船につかって帰りました。こんなの、カナダのジムにはないわよね?もちろん。他人とゆっくりお風呂に入るって、日本独特の特殊な文化なのかもしれないわね。そして、おばちゃんたちの元気で色艶のいいことといったら!若い細い娘たちよりもよっぽど健康にちがいない。そちらでも、おばちゃんたちはやっぱりパワフルですか?女のほうがびっくりするくらい平均寿命が長い日本、うなずけます。

ガンガンこども産んで育てて働いて、元気でたくましいおばちゃんになりたい!と、今日切実に思いました。体調わる~い…なんて甘ったれたこといってないでガンガンいくぞ!ガンガン海を渡るぞ!異国がなんだっていうんだ!打倒姑!えいえいえおー!

あ、もう息切れ。めまいしてきた…降参~。

   ↓  ↓  ↓   おばちゃんにはかなわない!おとなしくLet’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (4)

2006年8月23日 (水)

姑 小さなお友達

です。

拝啓お嫁さま、

今日はね、Civic君運転して会社行きましたよ。ジョジョになれてくるでしょう。今度お嫁をお迎えに空港に行くときは、快適な車でいきますよ。トロントの秋は最高。あ、秋はどこもいいけれどね。

English_bay_1 さて、最近なんだか、私と遊びたい人がイッパイいて困ります。私は自分のしたいことがちっともはかどらない。カナダはソレ、ホラ、アレでしょうー??単独行動の出来ない大人たちというか、二人で一人みたいにどこにでも一緒に行く。相手もカップルで来るから、こっちもカップルで行かなきゃなんない。行ってみればオブリゲーション(義理)。私はマイハズにあんたのSilvia_hotel_1友達や、知り合いと会うときは、私は行きたくない、って意地悪言ったけどダメ。週末は土曜日、日曜日、とも食事に呼ばれた。土曜日はEnglishBayのところにあるSilviaHotelでのお食事。優雅な気分で美味しいものをご馳走になった。で、ホントは、今週の木曜日の夜も、また次の土曜日の夜も誘われて、お断りしたというか、先延ばしにしていただいた。そしたら、別の友達から、今度の土曜日とまりに来たいってメールが来た。ウーン、もうしょうがない。ブログのネタにしちまうぞ。わたしね、私のお友達にはドンドン遊びに来てもらいたいけれど、今ね、チョット追い込みで大変なの。なにが?って。気にしない、気にしない。

さて、土曜日のお食事は6時に会って、ドリンクから始まって、デザートでコーヒーでって夜中に帰ってきたんだよ。日本人に比べてこっちの人たちは永遠と一緒にいたがる。そりゃ、私だって私のお友達とだったら、夜中までだってOKだけど。しかし、問題は私にもあって、飲めないくせして、乗りやすいタイプだから、もー大変。ウーン。

でもね、日曜日のは楽しかった。バンクーバーで一番仲良くしている友達が二人いて、兄(Andrew)と妹(Simon)、大体9歳と6歳くらいかなー?彼らは私のお友達。もう彼らが生まれた頃から知っていて、彼らはついこの間までマイハズを私のDadだと思っていたくらい一緒に遊ぶ。私が家に到着し次第、マイハズは大人の方へ。私は彼らに引っ張られて、、、、あそびにとりかかるうちのバックヤードで芋ほりや、ラズベリーとりや、かくれんぼや、色々やるけど、この間は、UNO、ブロックを高く積み上げたものを崩さずに、間の木を抜いていくゲーム(集中力が必要)、コンピューターゲーム、その他色々。ゼーンブ私が勝った。“I Won (勝ったー)!”ってマイハズに得意になって言ったらば、“DidYouCheat?(ズルしたか?)”だって、バカにしないでよ。大人相手ならズルもするけど、子供相手にズルなんかしないわ、見損なわないで!それにしても、大人3人で呆れ顔で私をみてったっけ、、しかし、小さなお友達の方は真剣に私に勝とうと、闘志マンマン。でもこのくらいの年齢になると、私よりずーっとスケートとかはうまいし、マジで遊べて楽しいわ。今度うちに来てHotTub(ジャグジー)で遊んで、その後はハロウィーンの飾りつけ、その後はアイススケート、イッパイ一緒に遊ぶ計画立てた。あ~、楽しいな、うれしいな~♪♪♪

★今日も最後までつい読んじゃったあなた、Let's go ブログランキング♪ Thank you!

↓  ↓  ↓   

人気blogランキングへ

| | コメント (5)

2006年8月22日 (火)

姑 母と娘

です。

拝啓お嫁さま、

あ~も~、クソ暑い東京からお嫁を「スーパーマーム」、ってビューンってすっ飛んで救い出しに行きたいもんだ。こんどのCivicクンはACが着いているから快適だけれど、バンクーバーは普通の家にはACないよ。自然の風がソヨソヨ。そのうち、お嫁も夏には、子供の夏休みとかで、バーちゃんのいる涼しいバンクーバーに遊びがてら、避暑にくればいいよ。その頃はガキが何人もいるかもね??え?先走りするなって?分かった、分かった、

お嫁、イミグレの人のほうから、電話くれるなんてことがあるんだね?よかったね?ホントに。ダイイチ難関、クリアーだ。これからはWEBで一体どのヘンのプロセスにいるのか追跡できるね。無事にイミグレのビザがおりたら、同じ書類を書いている人たちの質問をブログで受け付けようね。そして、「自分で調べろ」、なんてケチナコト言わずに、答えられることは答えていこうね。

なんで、今日は出だしから、孫なんてことを言い出したかというとね、友人のルイーズからメールが来たの。彼女はね、私がボンと二人でオハイオの小さな街に、子ずれ留学してた頃のお友達。オハイオのデラウエーっていう小さな街に表れた日本人親子の私達、住むとこさがしていて、ルイーズの大きなレンガの白いおうちに落ち着いたの。そこには、大きな黒い犬と、黒い猫と、家主のルイーズ(多分私より3歳くらいだけ年上だったけれど、スッゴク大人にみえた。)と、アイルランド人で陽気なセカンドハズと、10歳の娘のアニーと、カナダ人のヒッピー学生(女)が暮らしていた。ルイーズがビジネスウーマンで家庭をささえ、セカンドハズは主夫だった。そのルイーズが2年前の冬、脳の癌(?)になって、何ヶ月の命と告知されて、私はおととしの春バーモントの彼女の家まで会いに行った。(二度目の結婚で出来た子供の結婚式があったの。)それから、二年、彼女は元気に生きてます。生の尊さ、奇跡としか思えない、与えられた時を大事に生きています。

Annie_taipaint_3 で、あの頃ボンは3歳、アニーは10歳のこども。時にはボンのベビーシッターをしてくれた。その小さな街に、あの恐ろしいキャンディー屋さんがあって、ありとあらゆる種類のキャンディーが売っていて、私からもらったベビーシッター代でボンにドンドン、あの毒を食べさせていたアニーも、今は30歳後半の立派にママ。他のイッパイのアメリカ女性の例に漏れず、彼 Annie_tai_2paint_2女もシングルマザーの時代があった。今は再婚しているけれど、、シングルマザーの時代 のことを書いた、本がでた。ルイーズは、私より3歳くらいしか上ではないと思うけれど、もう学校に行っている孫が何人もいる。ルイーズもあの頃のハズとは分かれ、ロシア系カナダ人と今は3度目のAnnie_tai_louisepaint_2結婚をしている。アニーがティーンエージャーの難しい年齢の頃、私は彼らを 一度たずねた ことがある。あのころ母と娘、色々行き違いがあったみたいだけれど、今は、アニーの中にルイーズママは大きく生きている。このサイトをみて、私はスッゴクうれしい。  www.anniedowney.com 本が出たら早速読んでみて、出来たらこのブログで、日本語で紹介するね。胸を打つような、そしてファニーなお話だそうだ。写真が10歳のアニーと3歳のボン。一番下の写真はアニーのママのルイーズ。あどけない顔のアニー、現在の写真と比べてみてね。まるで、タイムスリップしたみたい。(写真クリックして大きくしてみてね♪♪)

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (0)

2006年8月21日 (月)

嫁 移民手続き速報!

です。

拝啓姑さま、日本はめんたま飛び出そうなひっどい暑さです。

本日はひさしぶりに、“移民手続き”についてのご報告をいたしましょう。進展がありましたの~♪

おととい、トロントのボンちゃんのところにCIC(カナダ移民局)から電話がきて、

・あなたの誕生日は?

・ふたりが入籍したのはいつ?

・7月に結婚式を挙げる予定…と書いてあったけど、ホントに挙げたの?

などと簡単な質問をされ、「んじゃあ今日あなたたちの書類をマニラオフィスに送っときまっせ」と言われたようです。書類を郵送してから1ヶ月、なかなかいいペースで進んでるじゃないの♪とホッとしておりますが、マニラに送られてからがどうなることやら、安心はできませんねえ。書類なくされたとか間違った住所に送られたとか、いや~な話をよく耳にしますものねえ…。しかしひとまず、やりなおしを命じられることなく第一関門突破したんだから上出来です。ちょいとマニラオフィスの人たちしっかり手早くやっとくれよ!のん気に待ってる余裕なんてこっちにゃないんだからさっ!

で、またひとりトロントに戻った新郎ボンちゃんはどうしているかというと、毎日毎日おうちの修理に明け暮れていらっしゃるみたい。天井のヒビを埋めてペンキを塗りなおしたり、水道工事のためにあけられた風呂場の穴をコンクリートで埋めたり(日本だったら考えられないけど、こっちじゃ工事であけた穴を工事の人たちは埋めて帰らないのよ!それはオレたちの仕事じゃないって!どおいう理屈だよっ!?)、玄関前のコンクリ階段の欠けてるところ直したり、柵にペンキ塗りなおしたり…だからここのところ、毎日ペンキだらけの作業着で1日を過ごしていらっしゃるんですって。経費節約のために、ぜーんぶ自分でやっちゃおうって魂胆です。買ったときより高~く売れるようにと、せっせと見た目だけでも良くしようとしているわけね。ごくろうさま!あんまり毎日ひとりでせっせと修理しまくってるのを見かねた隣のポルトガル人のおっちゃん、階段の修理を一緒に手伝ってくれて、おまけにおばちゃんは庭でとれたキュウリとあまーいパンをくれたそうです^^; ご近所さんたちに助けられながら、なんとかかんとかやってるみたいね。ありがとう隣のおじちゃんおばちゃん!

_041 このやじるしの先のかわいらしおうちがボンちゃん(とお嫁、今は別居だけど;)のおうち。あまりにも隣と密着していて境目すらよくわからないけど、きちんと中身は分かれていますのでご心配なく。

裏庭に出るとお隣さんちの裏庭とほとんど地続きで丸見え!な、昔の長屋のような庶民的なボンちゃんち界隈。洗濯物干しながら、庭いじりしながら、日向ぼっこしながら、お隣のポルトガル人老夫婦やイタリア人カップルと仲良く近所づきあいできちゃうなんて、生活感あふれてていいわよね~。でも、隣のおばちゃんが何て言ってるのかわからなくてただただニヤニヤ…なんてさみしいことになんないように、英語がんばんなくちゃー!!!

姑さま、移民への道はまだまだ険しいようです。

Let's go ブログランキング♪ 人気blogランキングへ

| | コメント (4)

2006年8月20日 (日)

姑 女帝を考える???

です。

拝啓お嫁さま、

体調悪いお嫁にいくらブログ上だからって、「お元気ですか?」なんて質問はしないね。だから、「お大事に」とか、それとも、「ボーとしていたらいいよ。」とかって事にしておこうか? 早く元気が出るといいね。でもさー、あのさー、私ねチョット異常体質だからさ~、私にならって早く元気になろうなんて無理しなくていいんだよ。その分、あたしがギャーギャー、いうことにするからさー、ってことで今日はなんだか、くだけた口調で始まっちゃった。っていうか始めちゃったんだよね。

この間、NHKのニュース7見ていて、驚いたの、あきれたのって、ぶったまげた。あの日は紀子が安全に出産できるように、大事をとって入院した日のニュースだったんだけれど、紀子が結婚した頃にくらべて、なんだか美智子妃殿下にそっくりになってきたことが、ちょっと不気味だったし、というふうに言うと雅子さんも似てきたなー?婚約が決まった頃のカゲの濃さが誰にもないのに、読者の皆様気が付いた?久々にテレビでみたから気になったのかもしれないけれど、3人ともカゲが薄いっていうか、ボヤケタ様子に見えるのは私だけか?って言うようなことを書こうと思ったんじゃないけれど、この際言わせてもらえば、美智子さまのご婚約が決まったとき、私はモチロン小さな少女で美智子さまを、ひと目見ようとお友達と一緒に(旗持ってたかどうかは覚えてないけど)、一生懸命走って車を追っかけたような覚えがある。あれは夏で着てたお洋服は覚えているんだ。美智子さまのかわいらしかったこと、、、。でも、ちょっとするとなんだか美智子も、雅子も、紀子も、皆おなじに見えてくる。なんだか気持ちがわるい。同じようなまなざし、同じようなスマイル、同じような手の振り方、同じようなファッション、同じようにカゲの濃さが薄らいで行く。あのね、私は昔社会科で天皇陛下とかは国民の象徴であって、国民ではないってなことを学んで、子供ながらに、人権とかはどうなるのかな?と考えた覚えがある。「乞食と王子」ってお話読んだときは、なんだか乞食のほうが楽しそうって思った。私が言いたいのは、自由のない、個性のない金持ちになんかなりたかないってことなんだけど、だけれども、ここで、話をもとに戻すとして、どうして女帝ではいけないのかってことなんだ。そんなものにはなってくれといわれたって、なりたかないけど、だけれども、愛子ちゃんが国民の象徴になってどこがいけないのか?ってことなんだ。イギリスのロイヤルファミリーの人間的なこと、離婚だって、再婚だって、なんだってありだし、エリザベス女王がちゃんとロイヤルファミリーやってるジャン。だから、今日のおいらの言葉が、くだけた口調で始まったのは、お上品な皇室のお話をしようと思ったから、自然に言葉が下品になったってわけよ。分かるでしょ?でも、紀子の子供がきっと男か女かもうわかっているのに、報道されていないっていうのが不気味だし、、、あの方々は不気味だけれども、カゲが薄くってホントにご懐妊ってやつがうれしいのかどうかも紀子の顔からは、おいらには判断できんかったのよー。(もう何弁かもわからんわ。)

というより、この間NHKのニュース7見ていて、驚いたの、あきれたのって、ぶったまげた…っていったのはそんなことではないの。皇室典範改正案を提出するちょうどその時、誰かがメモを小泉に渡したら、「え?E?エ?」って感じになって、「総理、そうり、ソウリ、」って、何回も呼ばれて、ギョッとした態度で顔を上げてたけれど、その三日後には皇室典範改正案の提出をやめったってか??あの時の小泉は教室で隣の坊主とメモで内緒話をしている時に、先生に「小泉クン」って呼ばれても気が付かず、何回も「小泉、小泉、こ、い、ず、みー!!!」って声を荒げた先生の声に、ハっとして顔あげたって感じ。しかし、それでいて何気にちょっとうれしそうな口元、目元、それに私は不気味さを感じたわけよ。おまえはそんなに女はダメだと思っているのかい?何で、男じゃないとダメだと思うのか?私はホントーのワケをしりたいわ。

大体、こんなときに、ホントになんというタイミングでご懐妊と来たもんだ。どうして、そんなことが可能なのか?私がキコだったら、どんなことがあったって、絶対ご懐妊なんてしてやらん。だって、私は本心うれしかったのだ、コレで、日本という男国家は何らかの結論を出さざるを得ないだろうって。雅子のカタキは自然な形で取れるだろう、って。だって、女帝を認めるか、養子を認めるか、試験管ベービーを認めるか、何らかの形で今の形が変わらざるを得ないではないか、って。

小泉の口元、目元の軽薄さ、何でも顔に出ちゃう軽薄さ、あのさー、いったい女に何の恨みがあるっていうのよー!

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (2)

2006年8月19日 (土)

嫁 母への道

です。

拝啓姑さま、お嫁、ヘロヘロです。

そして連日の更新ごくろうさまです!ちっとも役立たずでごめんなさい!ヘロヘロです!

昨日姑さまがわざわざ公表してくださったように、すっかり夏バテ(ホントに夏バテなのか?)状態のお嫁でございます。お嫁の職場には看護婦さんが常駐してるんだけど(乳児がいっぱいなので)、看護婦さんに「おなかのゴロゴロピーが治らないの、毎日正露丸のんでも治らないのぉ~」と大袈裟に弱ったフリして訴えたら、「ひさしぶりに仕事したストレスじゃな~い?そりゃ仕事やめなきゃ治んないわ、あはははは」と軽ーく流されました。あははは、神経性ってことか、あはははは(泣)

さっそく新車をゲットされたのですね、ホントに行動の早い姑家。仕事のたんびにギター担いでアンプやら機材やらをガラガラ引くやつ(名称がわからん)にぐるぐるしばりつけてすんごい荷物で地下鉄乗り継いで移動してるボンちゃんの姿が脳裏をよぎります…(だから職業はなに?)。帰りは夜中で電車もバスもないからタクシーに乗るとギャラがふっとびそうになる!という悪循環。ボンちゃまも早く車を手に入れられるといいですねぇ。お嫁は滞在中、いつも一緒に「荷物運搬」してました。とほほー!

ところで、最近なんだか「少子化問題」や「ベンとナンシー」などなど、おこさまに関する話題が多いような気が…。お嫁もそんなお年頃ですので興味深々ですけれど。お嫁のまわりにいるボーダーラインなお年頃の友人たちは、“転職のために本気で英語を勉強し直している”とか“あっさり会社をやめてイギリスに留学”とか“臨床心理士になるために大学院に入学”とか、今まさに人生の次のステップを踏み出そうとしている意欲的な女たちばかりいらっしゃいます。姑さまの言うように、彼女たちは自立していて学校卒業してからのちょっと経験もあって、しかしまだまだ可能性も残っていて、しがらみもそんなになく、人生変えようと思えば変えられる。しかし世に言われる“適齢期”の彼女たちは仕事の面白さにかまけてしまってフッと気が付くと「あなたはいいわねー、子供がいて、、、」なんて年齢になっている…と。何を選択するかはもちろんその人次第だけれど、社会のしくみが現代女性の多様な生に追いついてくれなきゃ少子化なんてとどまるわけないだろ!とつくづく思います。カナダみたいに、何回だってオオ威張りで産休とれて、父親だって3ヶ月くらいの育児休暇を有給でとれてしまうような企業、日本じゃまだまだ考えられないもの。。。

“臨床心理士になるために大学院に入学”した大学時代からの友人が、実はいま妊娠9ヶ月の臨月妊婦なんだけど、想定外の妊娠のために想定外の休学をすることになってしまいました。でも、2年間分の学費で3年間通えるように考慮してもらえたということで、安心してでかい腹を満喫している様子。母になるためには進行中の様々な事がらを「一時中断」しなければならないから、また同じ場所に戻って始められるという安心がなければなかなか踏み出せないものかもしれない。

本当に、悩み多く・微妙で・真剣で・おもしろいお年頃です。

それでは姑さま、「ベン&ナンシー」に負けず劣らずまるで映画のストーリーみたな「ボン&シュウトメ」の母息子アドベンチャー話がこのブログに公開されるのを楽しみにしてますよ!姑ならば、世の意欲的でバイタリティーある現代女性たちを更に勇気づけることができるはず!お嫁だって姑を見ていると「ヤル気になりゃあ何だってできちゃうわ」と、いつだって超ポジティブになることができるのです。

    ↓  ↓  ↓   やっぱり母は強いのだ!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (0)

2006年8月18日 (金)

姑 ベンとナンシー

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁のこの間の地下鉄に閉じ込められた事件考えていて、理由が停電ということでちょいとホっとしているけれど、それが地震だったらどうしよう~??地震とねずみと鶏肉系と卵とイッパイ嫌いなものがあるけれど、地震は自分では避けられないものだもん、どうしよ~、もう地下鉄なんか乗んないほうがいいかもよ、なんて思っています。

お嫁は今週どうも体調が悪く、仕事から帰ってきてちょこっとご飯食べたら、そのままぐたっと寝てしまうような毎日だったそうです。おなかのゴロゴロピーもまだ治らなくて…×o×;この夏の疲れが今になってどっと出たのか、ひさしぶりの仕事にカラダがついていかないのか、毎日エアコンで冷やされまくっておかしくなってるのか、とにかくだるーくてねむーくて元気が出ない、んだそうですよ。コレって夏ばての兆候以外のナニモノデモないように思えるけれど、読者の皆様も暑い日本、夏ばて対策やってますか~?実はこっちは秋なんだけれど、今日帰ってきて、とっても眠くて眠くて、横になったら今の時間になっちゃった。ブログUPがおくれちゃった。

Civic_sideCivic_front_2 今日はお約束の我が家のCivic君をちょっとだけ紹介しましょうね?2002年で35Kだから見た目もサラピンなんだけれど、なにしろ、カローラ君に慣れきっている私は、怖くてまだ運転できない。週末に練習してからだ。また様子レポートします。そのうちに。

さて、今日はこの間BBQの時のもう一組のカップルの女性、ナンシーのお話をしちゃおう。彼女は結婚してニューヨークに10年ほどすんでおりました。仕事はファッション関係のお仕事。背はスラリとたかく、長い足。ちょいとバッカしセクシーな着こなしママで、結婚は7年続いてぶっ壊れました。しかし、それでもその頃3歳だった息子のベンが5歳になるまではニューヨークに住んでおりました。が、ある時バンクーバーのデンマン通りを訪れた彼女は、子育てはこの町がいいというヒラメキだけで、ニューヨークに取って返して、赤いオンボロ車にベンの玩具や着る物を詰め込んで、サッサとニューヨークを後にして、彼女の両親の住むカナダのウィニペグへと一目散。ところが時は2月、あまりの寒さに耐え切れず、息子のベンを再び車に乗せて、暖かいバンクーバーを夢見てGO!GO!ところが道は凍りついていて、ズルズルズルとすべる、すべる、車は滑ってもうチョットで崖の下。ベンを怖がらせてはいけないと思う母心で、様子をみて思い切って車のドアを開け静かに氷の上に飛び降りて、自力で車を逆に押し戻し、、、、なんとか平らなところまでやって来た。ホッと安心のため息をついたところで、大型トラックがやってきて、親切な運転手さんがバンクーバーまで行くから、ゆっくり、ゆっくり後を着いてくるようにとナンシーママと息子のベンをバンクーバーまで誘導してくれました。そして、ナンシーママはすぐにガスタウンのファッションモデル事務所でセールスの仕事を見つけ、経済的には落ち着いて、今の夫というか結婚してないからコモンローの夫と暮らし始めるまで、息子のベンと楽しくシングルマザーライフを送りましたとさ。

その頃、ママは34歳ベンは5歳。なんだか私の子連れ留学より チョットだけ年齢違うけれど、ホボ同じぐらいの年の差親子の母息子のアドベンチャー。なんだか、このお話を聞いていたら、一人で勝手にビジュアル化してしまって、いつのまにか映画をみているような気持ちになった。今は息子ベンも17歳か18歳のティーンエージャー。「親はなくても子は育つ」とか「親があっても子は育つ」、と言われるけれど、私は「子供があって親育つ」って思います。

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (4)

2006年8月17日 (木)

姑 とりとめのない待ち時間話

です。

拝啓お嫁さま、

こんにちわ、お嫁のお腹の調子は大丈夫かな?あと一日働いたら金曜日、お嫁は金土日とお休みでしょ?世の中、早く週休3日制になるといいのに。ところで今日は朝歯医者によってから会社に行ったのだけれど、残念ながら新しい車が一日遅れで来ることになって、どうやって行こうかなーとチョットかんがえた。というのは、バスで行くことも出来るし、歩いていくこともできる。私の歯医者はお嫁も知ってるうちのそばのモールの三階にあるの。で、うちの前からバスに乗って、あそこで降りて、歯のクリーニングだから、ま、小一時間かかるとして、また、もらったトランスファーでうまく行けば、バスをふたつ乗り継いで、一枚の切符$2.5で、歯医者、クリーニング、そして会社までぜ~んぶ賄えるかもしれないけれど、キョットきついかも、なんてセコイことを考えて悩んでしまった。(マイハズにはバカにされた。)しかし、とってもいいお天気で空気は秋だし、歩いていった。気持ちはなんだかウキウキして、たったの15分歩いただけで着いてしまって、あ~もっと歩きたいなんて本気で思って、ちょっと余分にその辺をウロウロしてみたい気分だった。しかも、ゆっくり歩いて15分。一体何を悩んでいたのだろう??いつも車でどこにでも行く癖がついてしまって、困ったものだ。爽やかな陽射し、空気、風。車の中からでは感じられないものばかり。お嫁、またお休みの日に自転車でどっか行くといいかもしれないね。あ、日本はまだ真夏なんだよね~?秋になったらキットいいと思うわ。

ところで、日本の歯医者さんはどうか分からないけれど、私の行ってる歯医者さんは、けっこうテクノロジーを取り入れていて、歯のクリーニングの最中に、私は大口開けながら、顔のまん前に降りてくるテレビで朝のニュースを見ていた。でもクリーニングの音がジージーとうるさいので最初は、ただ画面を眺めていただけだった。天気予報とか、道路事情とか、でもJoeEspositoっていうエルビスプレスリーの当時のRoadManagerの話が始まったみたいなので、ヘッドフォンをもらったら、全然歯のクリーニングをしてもらっていることが
気にならなくなった。いつもより早く終わったような気がするけれど、実はそんなことはなくちゃんと一時間弱の時間がかかっていた。

29年前の今日、プレスリーが亡くなったそうです。エルビスの当時のRoadManagerのサイトを見たい人はどうぞこちらへ。http://www.tcbjoe.com/ このTCBってタームはTakeCareOfBusinessの略ナンだそうだけれど、プレスリーが良く言っていたらしい。プレスリーのイメージとはとってもかけ離れているんだがなー。この間、ビデオで「ザ、ヒットパレード」っていうニ本ものを借りてきて見たこと、言ったかしら?渡辺晋っていうナベプロという芸能プロダクションをを戦後のドサクサ時代にはじめた人で、その人の伝記のようなストーリーで、おそらく若い人が見ても面白くも何でもないかも知れないけれど、私なんか、ザピーナッツだとか、クレージーキャッツだとか、アーこうしてあの人達は世にでたのか?なんて思いながら、とっても懐かしく見たけれど、プレスリーだって日本のいわゆるロカビリー、ひいてはグループサウンズの根っこのほうにはいるわけでしょ。マイハズのん「監獄ロック」歌わせたら、キャーしびれるなんてもんよ。声も発音もいいし。

実はこうやって、取り留めのないことを書いているのは、新しいホンダCivicが今にも到着するよていになっていて、それをダラダラ書きながら待っていたんだけれど、来ないからまたいつか写真載せますね。今、マイハズがノーズバンクーバーのディーラーのところまで取りに行っているのです。私は行かなかった。だって、あのテストドライブってのがチョー苦手。「はい、そこを右に、そのライトの所で左に、まっすぐ行って、そして右、、、」とか言われながら運転するのがチョーにがて。右左っていうのを一瞬考えないと、どっちが右でどっちが左なのか今だによくわからんのよ。そんなで運転していたら、それこそオー事故の元。

6月には10時過ぎまで明るかったのに、最近は日が短くなって8時半には暗くなってしまう。あー、秋です。

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (0)

2006年8月16日 (水)

姑 ハウススワッピング

です。

拝啓お嫁さま、

あ~、お嫁も閉じ込められていたのね~。私の場合は出ようと思えば自分でドア開けて外に出れたのだけれど、でもコワーイからじっと車の中にいたの。そうね、お嫁の言うようにビュンビュン新しい風が吹いて来るんだわ。あの白のカローラは人間でいったら多分100歳くらいは生きたんだから、「有難う、おめでとう。さようなら。」だわね。お腹の故障はチャンと治療してくださいね。

さて、先週の金曜日にはお客を呼んでうちのお庭でちょっとしたBBQPartyをしましたよ。その日のゲストはアムステルダムのカップルとココのお友達カップルでした。(お嫁がToronto滞在中にボンが一生懸命声を張り上げて歌っていたインデッィの歌、その仕事の発注者ですよ。)それと私達3人の総勢7人でウィローTreeの下で飲んだり食ったりしたのです。アムステルダムのカップルはハウススワッピングというプログラムで毎年、行きたい国の人たちとお家を交換してホテル代をセーブして、一ヶ月とか別の国で暮らすらしい。そして今年はここバンクーバーに滞在し、早速車を運転して(車も家について来るそうだ。)バンフまで一週間くらいの旅に行ってしまった。旅行の中の旅ってかんじ。だって、バンクーバーに旅行に来ていて、そっからまたバンフ旅行に行くんだもの。

このカップルは、実はマイハズがまだ学生だった頃に、バックパッキングでヨーロッパに行った時にお世話になった家族なのです。といっても、その頃のマイハズのママの彼氏のお兄さんの奥さんが今回きた彼女なんだけれど、今のハズバンドのほうはその時ハズバンドだった人の友人だった人。その人が前ハズが亡くなってから後ガマに座った人で、ア~なんだかややこしい~。私も数年前にアムステルダムに行ったとき、ちょこっとその家に行ったけれど、その時にいた上の息子はこの女性のなくなったハズバンドの連れ子だから、血のつながりはなくって、下の息子はその時の子供だけれど、今のハズバンドとは血がつながってない。要するに、上の息子は両方の今の両親と血のつながりはなくて、下の息子と母親だけがこの家族では血がつながっているわけ。西洋の国はカナダもオーストラリアもアメリカも、どこでも前も行ったけれど、分かれたり死んだりしたら、うちのカローラのように心の奥にしまわれ、忘れられ、新しい相手を見つけて(たとえ、夫の友人でも、)一緒になり、一緒に楽しい人生を送るのです。ヨーロッパ、特にアムステルダムは、飛んでる街で有名だよね。コーヒーハウスといってポット(マリワナ)を思いっきり吸えるお店がアチコチにあるし、ハシシクッキーなんか売ってるし。すべて合法なのです。そうだバンクーバーにもこういうコーヒーハウス何軒かあるらしいよ。それに、レッドライトディストリクトなんて日本の昔の赤線みたいなのがまだあったなー。ヨーロッパのひとは長期バケーションを取れるのでも有名。人生は働くためにあるのではなく、楽しむもの、、週休3日を唱え始めているそうですよ。

ハウススワッピングってでも、けっこう合理的よねー?私が日本に遊びに行くときにこの家は2週間も空いているわけだから、だれか日本のお友達と交換すればいいのだわ。いつかどなたか交換しましょうね?一ヶ月くらい。

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (4)

2006年8月15日 (火)

嫁 ボン get to トロント

です。

拝啓姑さま、とうとうボンちゃまトロントに帰ってしまいましたねぇ…。

1ヶ月ぶりのボン我が家、またあちこち修理しなくちゃいけないところが増えてそうでこわーい!!日本を出発する時から「あぁ…トロント帰りたくないなぁ…」と、心底ぐったりした声で何度も何度も言ってました。お嫁ともとも遠く離れてひとり、ボンちゃん武者修行の日々がまたまた始まりますね。かわいい子(婿)には旅をさせろ。でももういいかげん終らせてあげなきゃきついわよね、ひとり武者修行の日々…^△^; お嫁の移民手続きがどんなに滞っていようとも、とりあえずできるかぎり早くトロントに飛んでゆきましょう。それまでボンちゃま、おうちの修理&工事しっかりよろしくねっ!

そして、バンクーバ最後の親子水入らずの楽しい週末に、そんな「車故障閉じ込められ事件」が勃発していたなんて!知りませんでした。やっぱり何事もタダでは終らないわね、姑さまったら。ついにあの中古トヨタカローラ君、亡くなりましたか。最後のお勤めがボンの運転練習台だなんて、感慨深いじゃありませんか。あたしたち家族に、新しい風がビュンビュン吹いてきてる証じゃないかしら、ねえ?

そしてあなたが車に閉じ込められた次の日、お嫁は地下鉄に閉じ込められましたよ1時間!もうご存知の通り、関東地方全域を見舞った停電のおかげです。ちょうど通勤途中の朝8時、目的地にはほど遠い駅と駅の間で止まっちゃったもんだから降りることすらできずひたすらじーっとむすーっと待ちぼうけてました。昨日からおなかの調子が悪くてゴロゴロピーなお嫁は「ゴロゴロしませんようにゴロゴロしませんように…」と、冷や汗かきながら呪文のように唱えてました。いやぁ~あせった;けど、いっそ復旧がものすごーく遅れて夕方まで職場にたどり着けなきゃいいのになぁ~~~と本気で妄想したけれど、どうにも叶いませんでしたわ。はぁ切ない。

運転をするボンちゃんの隣で思わず「あー幸せ」と声に出して言った姑さま。一瞬ココロをよぎる「あー幸せ」という実感。離ればなれはちとつらいけれど、姑さまが「あー幸せ」な瞬間はボンちゃんも「あー幸せ」なはず。その話を聞いたお嫁も一瞬「あー幸せ」な香りを嗅ぐことができる。「あー幸せ」はどんどん伝染していくに違いない。そして気づいたらみーんな近くに住んでいるかもしれない。とりあえず、できることをひとつひとつ、ですね。

おなかゴロゴロ嫁はこどものように早く寝ようと思います。

昨日会ってきた「妊婦ともだち」や「ボーダーラインの女たち」についてはまた後日…

  ↓  ↓  ↓   今日もつい読んじゃったあなた、ついでにクリック♪おねがいしま~す 

人気blogランキングへ

| | コメント (2)

2006年8月14日 (月)

姑 一瞬の幸せ

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁はお仕事に行って、学校に行って、お友達にあって、きっと凄く忙しい毎日を過ごしているのでしょうね。ボンはついにトロントに帰りました。これでまた、東京、バンクーバー、トロントと皆バラバラ家族になっちゃった。早く、ボンとお嫁が一緒にくらせるようになり、(たとえ、どこで暮らすにしても、)そしていつの日かみーんなが一緒に、せめて同じ街に暮らせるようになることを願って、もうひと頑張りだ。

Colora_2 さて、昨日の土曜日、ボンの最後のバンクーバー滞在の日。有意義に過ごさなければと思って、私達はバンクーバーのダウンタウンのBookOff(あるのですよ、ここにも。)へ行きました。私は読み終えた本をどっさり抱えて、もちろん買ってもらうため。ボンはCD Purchase、二人の目的はちがうけれど、二人とも目的をかなえてその後アチコチへドライブ。私の大好きな井上陽水のミュージックを聞きながら、バンクーバーの街を東へ西へ~♪、車を飛ばしてアチコチへ。モチロン運転はボン。だってコレはボンの運転の練習でもあるわけだし。とにかく、アチコチへ練習運転をすればいいわけで、目的は美味しいコーヒーであったっり、美味しいイ甘いものであったり、するわけです。そうだ例の100種類アイスクリームファクトリーにも行った。はっきり言って、無目的ドライブ。そのうち夜はふけてきて、アチコチのライトが灯り、私は一瞬、「あー、幸せだなー」と思ったものでした。夜景と、陽水のミューク、それにボンの運転。一瞬そう思いました。こんな瞬間てとっても一瞬でサット心の中を横切るだけの気持ちだけれど、私は思わず口にだして言いました、「あー、幸せ」と。

そして、最後の目的地。ボンのお友達のコンド(マンション)にCDをドロップオフしに、、、車をパークしました。ボンはそのお友達のうちのドアの所にCDを投げ込んで戻ってきた時間、おそらく一分か二分。うちのこのオンボロ車、ウンでもスンでもフンでもない。ボンがトライし、私がトライし、二人で変わりばんこにトライし、モーダメ。マイハズの携帯に電話したって、何回電話したって出ない。(マイハズの携帯はアテになったタメシはないけれど、怖い時のマイハズ頼みで何回もメッセージのこした。)ウーンもーこんな時にアテにできない男なんて、なんだってーの?友達と飲んでいるに決まってる。その間、ボンは帰ってきた友達の家の中に入って、HavingGoodTime.モチマイハズも。ミジメなのは私だけ、いくらよるが好きだって言ったって、あんなダーレもいない、真っ暗なパーキングでガッチシドアロックして、息苦しいからちょっとだけ窓開けて、何にもすることなく、ただただBCAAのおっちゃんが来るのを真っ暗闇の中で待つばかり。てなわけで、BCAAのレッカー車が到着したのが、おそらく1時間半後だと思う。暗闇の一時間半。外も私の心も。ムー。

そして、何とかカントカ動き出した車。しかし、電気系統の故障だから、ライトがついたり消えたり。飲んで家に帰っていたマイハズは「車を乗り捨ててタクって来いと」、全然お迎えに来る気配なし。ポリにピカピカ危険合図をされ、またBCAAに電話して、文句をいっているうちに、またついて、、、そんなこんなで家まで到着。世の中誰もアテにできないと今更ながらに認識し、フー疲れた。身も心も。

さて、今朝はボンを車で送っていくことはできず、タクシーで空港に行きました。私が10年乗ったトヨタカローラは遂に死にました。1987年、日本で生まれてカナダに送られ20年お勤め果たし、良く頑張りました。考えてみればボンがお嫁に出会う5年まえにこの車はもう誕生していたのです。そうか、ボンの10歳の誕生日、あーそれはパプアニューギニアからインドネシアに向かう船の上でお祝いしたんだ。などなど、私の思いはドンドン過去へ向かってしまう。それはいけない。新しい車を買いに行きましょう。ボンはGoodLessonを学びました。古い車は危ないのだと、、、

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (4)

2006年8月13日 (日)

姑 ボーダーラインの女性達

です。

拝啓お嫁さま、

今日はチョイとまともなお話していいかしら?いつもだってまともだけれど、何故か今日はちょっと考えることがあった。私は昔から2歳から5歳の子供が一番かわいいと思っている。チャンと話もできるし、自己主張もできる。でも、それでいてわけが良く分かっていない。だから、笑ってしまう出来事がいっぱい起こる。一緒に遊べる。だから面白い。で、大人になると28歳から32歳ぐらいの年齢の人々が一番面白いと思う。何故かというと、自立していて学校卒業してからのちょっと経験もあって、しかしまだまだ可能性も残っていて、しがらみもそんなになく、人生変えようと思えば変えられる。2歳から5歳の子供と、28歳から32歳の大人ってちょっと、どことなく似ているように思う。で、年々私と友達との年齢差が大きくなってしまう。2歳から5歳の子供と、28歳から32歳の大人たち、私のお友達たち。実年齢じゃなくたって精神年齢でもいいのよ。だから、3時間もジャグジーのなかで雨降っているのに傘さして話続けたりしてしまう。

じゃ~この際、その年齢の女性のお友達に焦点をあわせてみよう。ボーダーラインに立つ女性達。若い女性のお友達と話していると、な~んだ、私の時代から何十年も経っているのに、世の中あんまり変わってないのね~、と思うことがいっぱいある。特にチャンと一生懸命留学し勉強しキャリアを志向している女性達が日本に帰る。そして就職する。とその年齢はちょうど、いわゆる適齢期。何の適齢期かというと結婚して、子供を産んでという適齢期。30歳前後ってことになる。仕事の面白さにかまけてしまう。フッと気が付くと前に書いた「あなたはいいわねー、子供がいて、、、」なんて年齢になっている。

私が昔勤めていた外資系の会社に応募してくるボーダーラインに立つ女達が山ほどいた。面接の時に転職の理由は?と聞くとその年齢になると日本の企業にいにくくなる、という。私はドンドンこういう人を採用した。日本は少子化、少子化と叫んでいるけれど、実際にどれくらいの企業が一年の産休を義務ずけて、しかも女性たちが堂々とることができるのか?カナダの産休は10ヶ月から1年間、それで何回だってオオ威張りで産休とっていいし、パタニティーとか言って父親だって3ヶ月くらいのお休みを有給でとれるわけだ。カナダは移民を受け入れないと人口が少なくって国を維持していけない。子供は次の世代を担う大切なお国の宝。時々はこういうメンタリティーについていけない時もある。公私混同にうんざりすることもある。子供のバレーのレッスンだ、ナンだのカンだのでドンドン早退したり、休んだり、でも日本はもうチョット真剣にこの問題とメンと向かって欲しいと思う。同時に思うことは、だいたい子供を産み育てるチャンスを逃してしまっている女性たち、もしくは男たち、なんてモッタイナイことを!と私は思ってしまう。Think About It!

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (2)

2006年8月12日 (土)

姑 2010 オリンピック

です。

拝啓お嫁さま、

Rimg0893_1 なんだか、写真が暗くてよく見えないかもしれないけれど、コレが今日のマイハズのDinnerよ。ボンと私はボンのドライブで海の方まで行って、ついでに食べてきちゃったの。メニューは冷やし中華に切干大根に、手前はただのご飯。日本に行ったときに2週間休んでしまったから、せっかくボンが来ているのに休めない。でも、ボンはここでゆっくり体調ととのえてからトロントに帰ればいい具合かもしれないね。なんで、今日は急にご飯の写真なんか載せたかというと、コレでも私にとっては手のかかっているほうなのよー。ボンはいかにお嫁のおうちの食卓がすごいかを(けっこうすごい残りものもあるらしい。)よく話してくれます。この黒っぽい切干大根は、私の若いお友達が日本に帰るときに、どっさりおいていった食材のなかの一つ。今日は張り切って、こんなものも作ったわけよ。ちょっと、真っ黒になっちゃったけれどお味はけっこう行けました。なんだか、お嫁は私にワをかけて、すごいな~って最近思い始めた。私もこれでけっこうボンの応援団、チアーリーダーだったのだけれど、もう譲るわ。お嫁がヒルのようにくっ付いていれば、トコトンやれるまでやるっきゃない、ってボンは武者ブルイしてると思うよ、心の中では。そういうお嫁って、とっても珍しい。世の中の女ってけっこうチャンと落ち着いてよい会社にお勤めできるように、経済的に落ち着くように、って男たちを追い込むもの。特に結婚きまったりすると女は豹変するのです。お嫁、ヨ~、すごい。

今日ボンとドライブに行って、改めて気が付いたことはバンクーバー、近郊のリッチモンド(空港のある街)いたるところのメジャーの道路が工事中で、「あ、ココも行かれない。」っていう感じでUターンだの3ポイントターンだので、ドライビングの練習にはいいかもしれないけれど、もうすぐオリンピックと実感させられました。日本にこの夏初めていった会社のひとが言ってました。「東京も道路工事とかけっこういっぱいやっているけれど、どうして砂埃が立たないのか?」って。そんなこと考えたこともなかったけれど、本当にそうかしら?日本はけっこう自分の家を売ったり買ったりしないし、大きい引越しはあんまりしないけれど、(都内の引越しとかではなくて、大きく人生変えるような引越し。)こっちの人々はトロントの人がバンクーバーにとかバンクーバーのひとがカルガリーにとかエイっていう引越しがけっこうあるんだけれど、オリンピックのおかげでバンクーバーの人口はUP途上。オリンピック → 仕事 → 人口UP.→ 不動産UP.そんな感じでマンションの工事もアチコチにみられるし、人々の気分もUP.いいことなんだろうな~。このブログで時々巷に見るオリンピック情報も書きましょう。私達がバンクーバーに住み始めたころ、今のイエールタウンと呼ばれる高級マンション街なんて何にもなかったのだし、あの私の大好きな図書館だってまだなかった。ジョジョに変わっております。バンクーバー。

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (0)

2006年8月11日 (金)

嫁 姑のせなか

です。

拝啓姑さま、日本は台風一過でものすごい暑さですっ!

姑さまが日本にいらしたら、ひどい湿気と日光にやられてヒーヒーフーフー言ってることでしょう。バンクーバーはもうなんだかすっかり涼しいようで、あぁうらやましい。おまけに林檎なんて生えちゃってる広大な庭に自家製露天風呂!!手と足でじゃんけんしてるそのお写真はマヌケだけど、なんてまぁ優雅で贅沢なこと!!お嫁も去年の冬に入浴させていただきましたけど、最高でしたよ。キーンと冷えた夜にじぶんちの庭で泡がボコボコ出るジャグジーに入りたい放題だなんて!!ジャグジーで3時間おしゃべりしたら体中ふにょふにょになってのぼせて倒れそうだけど、まるで女子高生みたいで楽しそう。さすが、大人の女たちはいろーんな楽しみを持っているのだねぇ、ふむふむ。。。

しかし、姑さまの言う通り、時には不安でいっぱいだけど大バクチ打って勝負して人生切り開いていかなきゃ「自家製露天風呂」にはたどり着けないんだってよーくわかる。もちろん実際に「自家製露天風呂」を持ってるか持ってないかじゃなくて、「自家製露天風呂」につかって一人ジャンケンしている姑のような「やれることは何だってめいっぱいとことんやってきたわよあたし!」と力強く物語る背中を手に入れられるかどうか、ということ。心の奥底の声を聞いてそれを実行すること…それは時には、とんでもない大バクチであるかもしれない。でも今まさに、お嫁とボンちゃんは人生を大きく動かす大切なポイントに立っていて、吉と出るか凶と出るかわからない決断をいくつかしなくちゃいけない。どの道を進むか、どこを目指すかを決断して、すぐにでも動き出さなくちゃいけない。定住する場所(国!)も定まらないややこしい状況だけれど、姑と同じく “何も決断せずに墓場まで行く人生なんか面白くないという、そのゾクゾクする気持ちが大好き” なお嫁ですから、「ドンドン大志を抱いてガンガン行け~!」とボンちゃんをけしかけています。

だって二世帯豪邸建てていただくためにもボンちゃんには大バクチ打ってもらわなきゃ♪

どこかの本で、30いっこ手前の29という数字は“鬼門が開く”という大きく転換する動きのある数字だそうで、だから人間も、29歳の時に人生の鬼門がドカーンと開いて人生の大転換を迎える人が多いんだとか(というかその人は全ての人がと言っていた)。なるほど、ボンちゃんと結婚する!と決めてバタバタバタといろーんなことが起こった昨年はふたりとも29だったなそういえば…。皆さまは思い当たるフシございますか?姑さまは?

ともあれ、あなた、大バクチ打った事あるかしら?何もないより、いろんなこと経験したほうがいい。絶対に、そう思いませんか?”なんてさらっと言っちゃってしかもめっちゃ説得力のある姑さま、ホントかっこいい女です。お嫁、勇気づけられます。ついでに金太郎のように心やさしいボンちゃんにも、自分の気がすむまで挑戦しつづけなさい!ってしっかり洗脳しておいて下さい。家族ができたことで何かをあきらめてしまったりなんかしたらお嫁の気がすみませんから。姑さま頼みましたよ!(それってお嫁の仕事?)

それでは今夜も寝苦しい日本でいや~な夢を見ながら汗だくで眠ります。

皆さまはくれぐれもよい夢を☆

  ↓  ↓  ↓    「大バクチ」と聞いて思わずゾクゾクしちゃうあなた!Let's Click♪  

人気blogランキングへ

| | コメント (2)

2006年8月10日 (木)

姑 自家製露天風呂

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁はボンが去って、また忙しい日常にもどったことでしょう。それはそれで、リズムはあっていいけれど忙しいよね。一ヶ月のバイトですって?英会話学校も大変そう。一方ボンはというと、、、ボンが到着した一昨日は実によい天気で美しいバンクーバーでした、、、が、昨日はうって変わって急に雨がふりだして、肌寒い一日になってしまった。といってるうちに今日は秋晴れ、女心と秋の空。時間差、温度差にボンは疲れきって現在8時20分PM熟眠でごさる。朝は5時からおきだして、夕方の5時までピンピン、私が会社から帰ってきたとたんにバタンキュー、こんなのあり?という私目もなんだか眠くて仕方がない、、、そうそう、今日はココログのメンテナンスの日でさっきまで、せっかくセットしておいた記事がUPしませんでした、もしもいつも時間道理にチェックしてくださっている方がいらしたらごめんなさいね。

Hot_tub 東京は真夏、そしてバンクーバーは一足お先に秋の気配がしています。なんだか、淋しいな~、秋が大好きだったけれど、バンクーバーに来てからは秋から冬にかけてのナガーイ雨の季節に入ってしまうから、好きと言い切れなくなってしまったようなきがするなー。今日はボンがお庭の芝かりをしました。庭仕事をした後は大きな柳の木の下にあるジャグジーでゆったり。女友達と3時間ペチャクチャお話したこともあったなー。3時間話しつづけた彼女はほんとに顎の筋肉痛になっちゃった。この写真は私が一人で足の指と手の指でジャンケンポンなんて遊んでいます。ボンも私が会社に行っている間に一人で井上陽水をききながらゆったり温泉ごっこをしていたらしい。この中で本を読んだり、音楽聴いたりけっこう我が家のゆとりの場所になってます。東京ではなかった生活。カナダの生活です。

ボンは私に聞きます。さまざまなことを。僕がいて一人で育てるのは大変だったかとか、なんとかかんとか、でもね、私ははっきり言えます。ボンがいなかったら今の私はいなかったし、ボンがいたから強くもなったし(というか、生まれ持って持っていた強さがポジティブ出だした。)、いい加減に生きたようでそうでもなかったし、というのも、もしボンがいなかったら私は風のようにアチコチ動き回ってるだけで、一生終えていたような気もする。かけがえのない人生を有難う、って、言いたい気持ち。コレも、結婚の余韻の質問なのか?それとも人生変える、変わるのが怖い、30歳、実によい年頃です。30歳のみなさん、このボーダーラインってけっこう何でもなく通りすごしてしまいそうで、それでいて内心アレコレ決断してるんじゃな~い?私も決断を前にして何回か不安怖さを経験したけれど、何も決断せずに墓場まで行く人生なんか面白くないという、そのゾクゾクする気持ちが今でも大好きです。あなた、大バクチ打った事あるかしら?何もないより、いろんなこと経験したほうがいい。絶対に、そう思いませんか?

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (2)

2006年8月 9日 (水)

姑 シングルマザーのススメ

です。

拝啓お嫁さま、

Robster バンクーバーは、静か。ヒカリも、空気も、風も、鳥の声も、街行く人々もキラキラ光って静かです。今日はボンが帰ってきたので、大きなロブスターを食べました。マイハズとボンと三人でフタツづつ(ロブスターは一匹、二匹て数えるの?)食べましたよ。モチ話題はお嫁、だからちょっとは食べた気持ちになってちょうだいネ。こういう時ボンなら、ズルイ、というひとことメッセージを返してきます。というのはね、ひもじい思いをしているボンがかわいそうで、私は親心で美味しいご馳走の写真を時々メールで送ってあげるの。ねー、お嫁、私も昔から不思議でならないことがあったのよ。ボンは確かに私の大事な息子だわよねー??ああいう面倒な作業は大の苦手の私が確かにあのボンを育てたのよねー?ってお嫁に聞いたってしょうがないけれど、プラモデルとかああいうシンキクサイ作業が得意でね、イケヤの家具とか組み立てる作業は普通の人にとっては苦痛だと思うんだけれど、あ~いうこと得意なんだよね、あいつは。で、今度は折り紙で恐竜作るって?フーン??分からんわ???私には、、、お嫁、あとは宜しくたのみましたよ。ボンにヒルのようにくっ付いて離れないで、そしてキラキラのバンクーバーに、チョー豪華二世帯住宅たててもらって、ついでに客用スイートも作ってもらって、いつでも、嫁ハハ、チチ、ゲンゲン、まき、TwinsRyuta、mottaクン、などなど私達のブログ友達がいつでも泊まれるようにしてもらいましょう。

いつでも夢をもっていればいつかはかなうんだから。そうでしょ。お嫁が証明したわ。15年がかりだもの。

なんか、今日の題目はシングルマザーのススメ、なんて、姑が付けるようではない題目にしちゃったけれど、何も結婚するなとか、離婚しろとか、主婦はイカンとか、そういうのではあないの。人様の生き方にあ~しろ、こ~しろなんて誰も言えはしない。そういうでしゃばったことをいう奴は、姑は大嫌い。これは、少子化社会問題2とでも考えてもらえればいいんだけれど、私の若いお友達(女性たち)と話していると、私が何十年も前にぶつかっていた問題と同じ問題を彼女達はかかえているのです。それが、たまらなくイヤ。かわいそう。私の同世代の同僚たちが良く言ってました。「あなたはいいわー。お子さんがいるものね。」と。これって、その前は「お子さん抱えて大変でしょーね~。」だったんだけれど、ある年齢を越したあたりから、「いいわねー」に変わった。キャリアもあり、収入もあり、男に頼って結婚なんてしなくていいの。だけれどもね、気が付きゃ一人。どこかヘンでしょ。その時子供でもいればねーってなるんだけれど、コレって虫がいいわよ。子供はペットじゃないのね。二人三脚、ぴったりヒル(お嫁いわく)どういったらいいか、宮尾登美子の「序の舞」のハハ、あれで行かなくっちゃ。不倫とか、大人の恋とか、ってなんだか、男どもがつくり上げた男どもに都合のいいトレンドではないの?と私は常々思っていたし、言っていた。気軽な恋、いいかもね。で終わりは一人ポッチ。イヤだわね。高校生の頃に「将来は結婚するの?仕事をするの?」って質問されて、どう答えていいのか分からなかったことをいまだに覚えている。だって、男の人は両方手に入れるじゃないの。私だって両方欲しい。でもね、現実もんだい、結婚していて、キャリアと子育て両立ってのは、日本の社会ではとっても難しい。この点はカナダは日本に比べると月とすっぽんの月。少子化問題3で、この問題も書きますよ。今日はシングルマザーのススメ、って言っても序だけだわ。またちゃんと続き書くからね。

↓  ↓  ↓   今日もアリガト&Stay Tune!Let’s Click♪Thankyou.

人気blogランキングへ

| | コメント (0)

2006年8月 8日 (火)

嫁 ボンちゃん帰国!

です。

拝啓姑さま…ちょっと姑さまっ!!!

結婚式の集合写真にマジックで修正した~!?ちょっとちょっとホントに!?ぜんぜん気づかなかったなぁ…っていうかそんなことする人間がいるなんて想像したこともないから気づかないわよっ!二の腕を細くしたわけ?マジックで塗りつぶして???ありえないありえない。そんなことする人ぜったいにいなーい!どうでもいいスナップ写真じゃないのよ、結婚式の集合写真なのよぉ~!?

はいはいわかりました。そのくらい大胆不敵奇想天外じゃなけりゃあ姑さまのようなエキサイティングな人生は送れないってわけですね。だからおもしろすぎるからやめてってば!なんか最近、ちょっとやそっとのことじゃ驚かなくなってきちゃったわよ、姑さまのおかげで^^;

ところで皆さま…

そんなおちゃめでぶっとんだ姑さまの息子さまボンちゃんが、本日遂に日本を飛び立ちました!!1年ぶり・3週間の日本滞在を終え、バンクーバー経由(数日滞在)でトロントへ。ほんとうに盛りだくさん具だくさんの日々で、会いたい人たちにそれぞれ1回会うのがやっと…そんな忙しい3週間でしたね。日本にいる大好きな人たちにもう2度と会えないわけじゃないけれど、次にいつ会えるのかわからないお別れはやっぱり辛いもの。でもボンちゃん、アメリカに旅立った高校生の時からずーっと、こんなふうに何週間かの忙しい日本滞在を毎年繰り返してきたのよね。とっても楽しくて充実した時間だけど、いつもどこかほんのりと寂しくて心がきゅっと痛くなる。日本とも、お母さんとも遠く離れた異国での14年間。いつも穏やかででっかいぬいぐるみのようなボンちゃんだけど、その心には、お嫁でも計り知れない“寂しさ”が色濃くしみついているのでしょう。お嫁とボンだって、なが~い付き合いだけど離れている時間の方がはるかになが~いんだもの。

でも姑さま、結婚式を終えたというのにまた「国際別居新婚夫婦」になってしまったわたくしたちですけどもう心配いりませんよ。だって「家族」になったんですから。きっとこの先もずっと、ボンちゃんちの家族たちはいろーんな場所にちらばったバラバラ家族であり続けるだろうけど、お嫁がボンちゃんにぴったりと張り付いていればもうひとりじゃない。心にしみついた“寂しさ”もちょっとづつ薄れていくかもしれない。印税で稼いでもらって、超豪華二世帯住宅でも建てていただきましょうね、バンクーバーに!!なんつって。

それでは本日のしめくくりに、今回の日本滞在でボンちゃんが目覚めた新たな趣味…

_205 じゃじゃーん!おりがみっ!!(苦笑)

わざわざ○のくにやまで出かけて買い求めたむずかしいおりがみの本。これがね、本当に複雑で細かくてむずかしいの!お嫁なんて途中でわかんなくなってどうでもよくなってやめちゃいました。なんか静かだなぁ…と思ってぱっと見ると、じーっと本見ながらじーっと恐竜を折ってるボンちゃん…ものすごい集中力で、話しかけてもまったく聞こえず、たまににや~っとしながら楽しそうにおりがみしてるボンちゃん…やっぱただ者じゃありません。

でも姑さま、家中おりがみ恐竜でいーっぱいになったらどうしよう!?

今もうすでにレゴブロックで作ったロボットたちが枕元を占領してるっていうのに!

ボンちゃんのベットルームはすてきなこどものみたいです。とほほ。

それでは7ヶ月ぶりのボンちゃんバンクーバー滞在、はちゃめちゃ親子同志でじっくり楽しんでくださいね。お嫁はこれから、ボンちゃんの不在をひとりしみじみ噛みしめながら眠ります。よい夢を☆

   ↓  ↓  ↓    あなたもおりがみやってみる~!?でもその前に Let's Click♪  

人気blogランキングへ

| | コメント (0)

2006年8月 7日 (月)

姑 黒い雨はもうゴメン

です。

拝啓お嫁さま、

Red_apple_2 日本から帰ってきてはや2週間がたちました。仕事も普通にもどり、たまった用事もそれなりにこなし、この週末は月曜日がBC DAYと言うことで3連休。久しぶりに庭仕事を、とめったに行かない荒れ野と化した奥の庭まで行ってみたら、なんとイッパイ林檎がなっていましたよ。フロントヤードのクッキングアップルとはちあがって、これはとってもおいしい林檎。ボンが到着したら食べさせてあげよう。完全無農薬林檎、今度お嫁も食べにお出で。そして、お嫁のお友達たちもね。

さて、今日バンクーバーは 8月6日 日曜日。61年前の今日、昭和20年8月6日、午前8時15分広島に原爆を落とされた日です。日本時間だったから一日遅れと言うことになってしまうのだけれど、、去年は戦後60年ということでバンクーバー領事館主催の“黒い雨”という井伏鱒二 原作、今村昌平監督の映画を見に行った。英語のサブタイトルもついていたので、マイハズと二人で見に行った。“黒い雨”は難しい映画ではなく、原爆のあった日の日常の出来事をつづった映画であっただけに心に残っている。普通の人々の普通の生活をアットいう間にかえてしまい、そしてその一瞬の出来事が60年以上たった今でも被害者達の生を脅かしている現状を誰が、どう責任とれるというのだろう?

戦争の経験者はもう少なくなってきている。私は戦後の生まれでだけれど、親達や祖父母などが戦争を経験していたので、幼いころの記憶の中に、ヨカレンだとか、ケンペイだとか、いう言葉がヒョイヒョイ飛び交っていたように思う。うちの家族は上海からのヒキアゲ者だったので中国人の話は良く聞いていた。アマ、だのチャンユだのオテショウだの中国語かなんか日本語か分からない言葉を使っていたと思う。幼い頃から数は中国語で数えていたように思う、これらの記憶をさぐってみると私の心の中で中国はとってもよい国で上海というのはパラダイスのように思っていた。大人になって、宮尾登美子の、『櫂』『朱夏』『春燈』などの小説を読んだときには、他人ごとではなく身近に親達の祖父たちの経験した戦争を感じた。でも、私たちの次の世代、ボンやお嫁の世代の人々にとっては戦争は心のどの辺に位置付けされているのだろう?

戦争は天災ではなく人災だということをヨークおぼえていて欲しい。人が起すことなのだから、どうやってでも、戦争になんかに巻き込まれないように普段から気にとめておいて欲しい。戦争を楽しかったことのように語る戦争経験者に耳を傾けないでほしい。絶対に絶対に私はイヤだ。ボンやお嫁が、またその子供達が“黒い雨”のような経験をするなんて思っただけでつらすぎる。絶対にイヤだ。

War is over if YOU want it. By John Lennon

余談だけれど、ベトナム戦争のころアメリカの若者は戦争にとられないようにカナダ逃げてきました。若者達よ、戦争なんか絶対避けてとおると約束してくださいね。

いつも読んでいただいて有難う、今日もクリックおねがいします。で、ありがとう!

↓  ↓  ↓ 

人気blogランキングへ

| | コメント (2)

2006年8月 6日 (日)

姑 少子化社会問題

です。

拝啓お嫁さま、

いかがお過ごしですか?ボンと一緒の最後の週末、お嫁とボンの気持ちを思うとやっぱりキュンと私の心もいたみます。ボンとお嫁が一緒に暮らせて、あのバスの運転手さんカップルのように、一緒に一つの生を生きてくれる日が早く来るように、微力ではありますが精一杯応援したいと思う今日このごろです。

さて、今日は先日NHKのニュース セブンで “日本の少子化、高齢化” 問題のニューズをみて、というより前から気になっていたのでその話題について書きたいと思います。(特にWebで少子化の検索をしていて、とっても強い怒りをかんじたので今日は絶対それを書きたい)と思ったのです。

みなさま、もうお気づきかもしれませんが、わたくし、生まれ持って喜怒哀楽がとっても強く、特にに私の人生おおいに影響されたように思います。はネガティブ イモーションかもしれないけれど、グチグチいってばっかりいるのではなく、それをはっきり受け止めて、はっきり自己表明することは大事だと思います。ある人は反米反戦を声を大にして言っています。

http://ameblo.jp/motta/entry-10012049757.html#cbox  
このブログのコメントの、反戦反米に関してのコメントには、いつも強さを感じます。

私は団塊世代に生まれた一人、私の学生時代は反戦一色、ノンポリとさまざまなセクトとはっきり、ヘルメットの色で(またはかぶっていない人)で色分けができていました。しかし、お嫁と同じで団体行動が苦手な私は、人呼ぶミーハーラジカルで気が向いた時には色々なところに顔をだしておりましたが、どこのセクトにも属してはいませんでした。さて、ここからが本題。その時に私の心のそこにあったは、大いばりで反戦をとなえ学生運動をしている男達が女の運動家をまるで、彼らのお手伝いのような気持ちで扱うことでした。ミーハーラジカルと呼ばれた私は、竹やりもって武装訓練とかそういうのには参加したかったけれど、ガリ版すりのお手伝いとか雑用なんか絶対にしなかった。(ダイイチ字が汚すぎるけど、、、)または、女性をペットのようにあつかうアレね、いやでしたね。おそらくカナダでそんなことがあったらセクハラで訴えられるだろうよ。で、反戦運動や小泉打倒と叫んでいる同士諸君よ、私は心からエールを送ります。でも、私がやっぱり何か一つを選ぶとしたら、私のセンサー(怒)が一番反応するのは男女差別問題です。キャリアを目ざす日本の女性たちよ、自分の人生しっかり受け止め、まっすぐ進めです。応援しますよ君たちを。

だんだん本題に近づいてきたことにお気づきですか?日本の少子化問題を語るのに、ここのところを抜きには語れないでしょう。だって、団塊世代が年をとるのはどうしようもないことだもの。むしろ長生きはいいことだし。だから、焦点は少子化のほうに行くでしょう、どうしたって。そして、少子化問題を語るとき、働く女性を抜きには語れないでしょう。このリンクを見てください。私は私の声をどっかに伝えたくウェブサーチしていたらこのリンクに行き当たったのだけれど、

http://info.yomiuri.co.jp/event/06001/200607060807-1.htm

応募規定 1. 15歳以上40歳未満(9月29日現在)の方ならどなたでも応募可。
どうして、ここにまで年齢制限をするわけ?高齢化と少子化は表裏一体の問題でしょう。どうして、働きながら子育てをすでにしてきた経験者を弾き出すわけですか~?~~どなたでも応募可といいながら、どうしてこんなところで年齢制限つけるかな~?理由がさっぱりわからない。ヘン、笑わせるんじゃないよ。で、いったいこういうアホを言うのはどこのどいつだ?

主催】(財)こども未来財団、読売新聞社
後援】厚生労働省、文部科学省、全国社会福祉協議会、(社)日本経済団体連合会

あ~、やっぱりね、お役人はアホばっかり。あいつらのやることなすことの一字、あ~やっぱりね。いくら書いても書きたりないから、第二、第三とこの話題はつづきます。

↓  ↓  ↓   アホ役人ども、と思うあなた、Let’s Click!

人気blogランキングへ

| | コメント (2)

2006年8月 5日 (土)

姑 神様のプレゼント

です

拝啓お嫁さま、

な、な、何でお嫁が、緊張しているはずのお嫁がそんな、姑の足の先チョに気が行くのかな~?それって、絶対おかしい。私の密かな、しかも個人的な喜びに気が付いていたなんて、、、しかも何でバンドエイド(バンソウコウなんていま時だれも言わないね!)が張ってあったなんて、そんなところまで目が行くかな~?普通。しかも、あのバンドエイドは肌色だったでしょう?肌色!気が付くかな~?色気なんかコレですっかりすっ飛んで行ってしまいましたよね~♪ランランラン♪♪ あれはね、カラオケ ナイト にはいていったほうのサンダルが大きすぎて擦りむけてしまったのよ、、トホホホホ、、
しかし、そんなことくらいであのFuc★ M★サンダル履くの諦めるわけないでしょ!

しかし、もう一つのほうの秘密には気づいていないわね、きっと。ふふふ。
うちのほうの集合写真は皆様に渡す前に、いったん家に持ち帰ってきて、ボールペンとマジックで、私の腕を細く修正してから、改めて皆様にお渡ししたのには気づかなかっただろ~???
へ、へ、へ、どんなモンダイ!お嫁、人様に私の写っている写真をわたすときはチャンと、ボールペンで修正いれて、目とかだってチョットくらい大きくして、足とか腕とかは細くしてから上げて頂戴ね。お願いしましたよ。

それにしても、お嫁のバスのお話は、私も涙してしまった。今日までのブログTALKのお話のなかで最高だよ。お話自体もステキだけれど、お嫁の捕らえかた、書き方が、なんだか銀河鉄道の鉄道がバスにかわっちゃったような気がしたよ。
15年かかって結婚を決めた若いカップルに、15年運転しつづけたドライバーさん(突如さん付けになっちゃった。)とその奥様(サマづけになっちゃった。)が夢のように現れて、君達、若いカップルの門出を祝福したんだね。このブログはプリントしておいて、ちゃんと、アルバムとかにいれておいて、今から15年たった時に読んでみようよ。

今日の“もったいないブログ”でmottaクンがお嫁のお話にとっても感動して、彼が経験した心温まる話が乗っていた。毎日毎日、日々が流れ過ぎてしまう。でもブログはじめてから、チョットとまって、心と向き合う時ができたように思う。そして、もしブログやってなかったらお嫁の銀河鉄道バスのお話、知らずに過ぎてしまっていたし、お嫁もつい忘れてしまっていたかもしれない、お嫁のお話のがmottaクンの心に作用して、彼の思い出を引き出した。

http://ameblo.jp/motta/entry-10015438701.html#cbox

そうか、あの日、いつもは私かマイハズが車で送って行くんだけれど、どうしても二人でバスで行くって雨の中を出て行ったでしょ。そして、バス1台逃して、、、きっとこのバスにお嫁とボンが乗るように神様が仕組んでくだすったのだね。神様有難う。姑からお礼言わせていただきます。      

しかし、あれはバナナフレーバーのアイスクリームにするかチョコフレーバーにするかでお二人が揉めた後だったか前だったか、、、あ~も~覚えていない。

カナダのいいところは?と問われたら、バスが楽しい???って答える思うでしょ、違うの!決め事が少ないから急に運転手さんのワイフがバスに乗ってチョコ上げたりできるけれど、日本だったらどうかな~?機械のように、時間ドンピシャリに、ピカピカできれいなバスはやってくるけど、こんなハプニングはないよね。知らない人からチョコなんかもらったら、毒がはいってるかもシレンとか色々考えちゃうんじゃないかな??決まりごとが少ないから、予期せぬいいことも悪いこともおきうる、ちょっとワクワクするでしょ?それと、この運転手さんのように人生を思いっきり変られる可能性があるってことだね。レールがしかれてないってことかしら。自分で人生切り開いて行くのに向いている人はぜひカナダにお出でください。

今日は前置きがずいぶんながくなっちゃったから、前置きだけで終わりとしよう、皆様今夜はよい夢をごごらんくださいネ。

↓  ↓  ↓ 今日こそ、お嫁とボンの門出を祝福して、Let’s Click!

人気blogランキングへ

| | コメント (0)

2006年8月 4日 (金)

嫁 夢のようなバス

です。

拝啓姑さま、夏風邪ですって!?なんとまぁ珍しい!ご無事でございますか?

本当に1日ぐっすり寝たら治っちゃったの?恐るべし姑さまの生命力!ですねえ。なによりです。そしてまた結婚式に出席されたのですね。楽しそう、カナダのガーデンウェディング。またあの、Sex&TheCity・サマンサ使用の Fuc★ M★ サンダル履いてお出かけになったのかしら?あの色っぽいサンダル、お嫁は密かに気になっていましたよ。姑ったらやってくれるじゃない、って。

でもねぇお義母さま、あなた思いっきり足の甲にバンソウコはっていらしたでしょ!?大事な大事な結婚式当日に!!おーっきく引き伸ばした集合写真でにっこり微笑むお義母さまの足に、すっとななめ横にのばしたそのステキな足に、ばっちりバンソウコがはってあって超目立ってんのよ~っ!!!あれどうなさったの!?虫刺され!?

おもしろすぎるのでどうかやめてください。

それではお嫁、皆さまがすっかり油断したころを見計らってまたバスのはなしを蒸し返したいと思います。ふふふ、またくるとは思わなかったでしょ~? 姑さまの、ルート間違えたりクイズ出しちゃったり運転手と客が激論戦わせちゃったりするおどろきの(でも笑える)バス話、おもしろーく拝見いたしました。公共の乗り物でそんなチッチキチーな出来事が起きるなんて、ホント日本では考えられないわ。そこで、お嫁が体験した、日本では考えられない夢のようなバスのお話をいたしましょう。

あれは去年の年末、バンクーバーの姑&姑ハズ宅にお嫁とボンが1週間滞在していた時の出来事。姑さまたちが年末ぎりぎりまでお仕事しているっていうのに、ボンとお嫁は毎日だら~んびろ~んれろ~ん。。。行く所といえば近くのショッピングモールとかスーパとか電器屋ぐらい。。。そんなホリデーに喝を入れるべく、「ふたりで夕食を街に食べに行く」というデートらしいデートを珍しく企画したわたくしたちは、小雨の中をてくてく歩いてバス停に向かったのでした。いつものようにだらだら~と歩いていたらあと1歩のところで来ていたバスに乗り遅れ、15分ぐらい待ちぼうけ。寒いし雨だし車なくてなんかミジメ!とプリプリしていると、がら~んとすいたバスがやっと到着。運転手にしては珍しく(失礼?)とても紳士的で知的な香りのするおじさまが運転するその静かなバスに、乗客は白人のおばあさんと大学生風のアジア人女性の2人だけ。しばらく走って街並みが少しにぎやかになり始めた頃、とあるバス停で「ちょっと5分ぐらい止まりまーす」とかいって運転手が降りちゃって、道でこれまた上品なおばさまと立ち話なんてしてるの。“これはきっと時間調整だな、それか、休憩を義務づけられているに違いない”と思ってだまってじっと座っていたけど、あれも運転手の気まぐれだったのかしらね?姑さま。

でね、話はつづきます。時間がくると運転手とその上品なおばさまが揃って入ってきて、突然おばさまがマイクを持ってあたしたちに話し始めました。「皆さまこんばんわ、私はこの運転手の妻です。実は今日、このバスの運転を最後に、夫は退職します。皆さんが乗っているこのバスが、長年バスの運転を勤めてきた彼の、生涯最後の勤めになるんです。皆さんありがとう、一緒に彼の退職を祝ってください」と言って、小さなバスケットに入ったかわいいチョコレートを、4人の乗客にひとつづつ手渡してくれたのです。みんな口々に「おめでとう!」と声をかけ、静かに走るその夢のようにステキなバスに乗りながらチョコレートを食べました。聞けば15年前、交通事故にあって闘病生活をしなければならなくなった奥さんを看病する時間を増やすために、それまでしていた仕事をきっぱりやめてバスの運転手を始めたということ。そして今日のこのバスで、その夫婦の15年にひとつのピリオドが打たれるというわけです。黙々と運転する夫を後ろの席から静かに見つめる妻。夜の雨の街をそっと走るバスにふたりの人生が満ち溢れてキラキラ光って、とってもまぶしく見えました。なんてなんてステキな話!ステキなバス!ステキなふたり!バスの中はぼんやりと明るくて、チョコはとっても甘くて、こころはじんわり温かくて、お嫁はなんだか涙がぽろぽろとこぼれました。まるで幻のような出来事でした。

もしかしたらボンとお嫁の見た幻だったのかもしれない。

結婚しようと決意したふたりが見せられた最高の幻。

ボンちゃんと、美しく誠実に生きていこうと思いました。

きょうはずっこけないでキレイなまま終るのよ~ん♪あの夢のような夫婦愛に1票!

 ↓  ↓  ↓    

人気blogランキングへ

| | コメント (3)

2006年8月 3日 (木)

姑 おまけレポート

です

拝啓お嫁さま、

お嫁は一体どこに雲隠れしていたのでしょうか、新婚旅行とか行ってたのかしらネ?(ホントは知ってるけど、、)それにしてもタイムリーがご帰還でしたよ。というのは、私はこの土曜日に友人の結婚式の手伝いをかねて参加したら、それが外での結婚式だったので、蚊に食われるわ、寒くて柄にもなく夏風邪ひくわで、チェーン鼻水ズルズルズルズル、チェーンくしゃみでシャクシャクシャク、てなもんで大きいティシューの箱をカラにして、お鼻の周りは真っ赤かになっちゃって、、、、なんてところにWedding レポート2 by お嫁がでたでしょ、私はすっかり安心して昨日は10時間も寝てしまった。おかげで今日はピンピンに元気。病気は寝てなおすに限るね。タイムリーなご帰還有難う。お嫁の記事にはいつも花があるわー、すごいわー、

それにしても、写真ビシバシ出したモンだ。どれも、コレもすっごくいい写真ばっかりだけど、嫁姑のツーショット、絶対いいよ、チョットなんだか小柄だけれど、でもナカナカいい写真で自己満足、一重にピンクのハートめがねのおかげよね。でもね、私は自分が人よりチッチャイなんてこと普段はすっかり忘れているから、こういうの見るとシミジミと現実を認識してします、、、、、。ま、いいか、今さら、どうもなんないし。お嫁がスタイルいいから(オベンチャラなんて言ってないからね。。。)孫はきっとチョーいいのができるでしょ。

姑は実は結婚式に関する認識を改めました。だって、あんなステキな結婚式は初めて。一生の思い出になると思う、、、そんな一日でした。感動の一日を終え、普段着に着替えたお嫁とボンを引き連れて、オレンジに光る東京タワーやヒルズのヒカル夜景のはえる窓のあるステキなホテルのあのお部屋、すっごくお洒落なバスルーム、それにファミレスの抹茶白玉あずき氷のさわやかなお味、忘れないわ。そして、最後を締めくくる雨の中のヨル歩き。ビショビショになってしまった私のドレス、、、、(なんで私だけ着替えてなかったんだろう。)

River_view_3 ところはガラリと変わり、ここは先日結婚式のあったバンクーバー郊外のスティーブストンという町です。昔は日本人村だったそうです。そこにある農場の庭で結婚式がありました。

見るからに寒そうでしょう?そして花嫁は中国人、花婿はカナダ人、こっミ           Farm_view_9 ッショナーは日系二世、そして、横にチョっことみえる女性は日本語のペラペラな台湾人。そしてフラメンコを踊る彼女はイギリス人。ここはカナダ、人種のルツボ。お嫁、また、フラメンコおやりよ。私ぜったいに見に行くよ。さて、真っ赤なチャイナドレスのWeddingドレスにあわせた布でできてるこの赤い靴、姑はチョー気に入りましたよ。Red_shoes_3 そして、最後に締めくくるRimg0841_2 黒い靴、実はわたくし、姑がお嫁とボンの結婚式のために、購入いたしたものでございます。おそらく、どなたもお気づきにはならなかったと思いますが、例のSex&TheCityのサマンサが、このように素足丸出しの靴をFuc★ M★ シューズと名前づけました。Rimg0871_4 ので、姑はチョイといたづら心をFlamenco_3 だしました。フ、フ、フ、フのフ。

↓  ↓  ↓今日もクリック有難う。Stay Tune!

人気blogランキングへ

| | コメント (1)

2006年8月 2日 (水)

嫁 Wedding レポート2

です。

拝啓姑さま…なんて悠長なコト言ってる場合じゃないわ!

長々とブログをお留守にしてしまってごめんなさーい!お嫁、やっとこさ北国から生還いたしました!姑さま方がバンクーバーに帰国してもう1週間ちょっとたつっていうのに、お嫁&ボンは「結婚」にまつわる諸々の所用で今だにあたふたあたふたしています。気づけば昨日から8月に突入していてびっくりしたけれど、こちらはまだ怒涛の7月を引きずりながら非日常を生きています。世間はどんな調子で動いているのかしら?ただでさえどちらかといえば浮世離れしているお嫁&ボンが、無事まとまな社会人として日常に復帰できるよう、しっかりお尻をたたいてくださいね姑さま。あなただけが頼りなのよ~ん。

濃いうまいコーヒーがどこを探してもないのどか~な田園から戻ったお嫁宅に、届いていたんですよ、結婚式でプロに撮ってもらった膨大な量の写真のCD-ROMが!!そこで本日は急遽予定変更、ウェディングレポート②写真お蔵だし編をお送りいたします。

まずは皆さまが飽きてしまう前に大事な写真からいきましょう。クリックして大きくしてじーっくりご覧くださいませね。

41890006 じゃん!わざわざブログ用に撮った嫁&姑の後姿2ショット!

見えそうで見えないお顔がもどかしくってステキでしょ~?色白のお背中がセクシーでしょ~?うふふ。あたしたちまだまだいけるわよ☆

Photo_5 続きましても嫁&姑②。(誰と誰の結婚式!?)

不適な笑みを浮かべるあたしたち、ばっちりきまってるわね☆そしてこの写真からは、姑さまの小柄さ加減がよ~くわかります。

41810016 それではそろそろボンちゃまにも登場して頂きましょう。

こちらは「誓詞」という誓いのコトバが書かれた巻物にサインをしているところなんだけど、もう日本語なんて書く機会のまったくないボンちゃん、しかももう何十年さわったこともない毛筆!自分の名前なのに一瞬筆が止まり冷や汗がたら~り…オレの名前ってどんな漢字だったっけ…隣で見ているお嫁もたら~り…プルプルと震える筆先…。んもう気が気じゃなかったわよ!国際派家族が純和風に挑むとこんな落とし穴が待ち受けているのね。とりあえず自分の名前間違えなくてよかったわボンちゃん。ところであなたさぁ、晴れの結婚式なのに髪が微妙にとびはねててねぐせ風なのはもちろんわざと、だよねぇ…?

41830028 そしてこちら。

先ほどプルプルとサインした「誓詞」を堂々と読み上げる凛々しいボンさまのお姿!(実は前日300回くらい読む練習してたの) しかし皆さま、写真をクリックしてよーくご覧下さいませ。ボンちゃんの薬指にキラリと光る結婚指輪。これ実は前の日に渋谷のセンター街にあるちゃっちいアクセサリー屋であわてて買った品ですの。なぜかっていうと、前日の最終打合せで初めて神前式でも指輪交換があるってことに気づいたから。え、ありえない? なしにすることもできると言われたけど、なしって言われるとやりたくなるでしょ~?で、ふたりお揃いの結婚指輪なんて買ってなかったもんだからいっそいで適当なもんを探しにいったというわけ。

で、衝撃のお値段は…なんと1800円!ボンちゃん最高!

41850032 そして、こーんなステキなお庭でご歓談しちゃったり…

                                                      

41890036 こーんな和洋折衷でモダンレトロなお部屋で会食しちゃったり…

                                                    

41990012 こーんな妖精のようにかわいいGirls(嫁&ボンのいとこ。あたしもあんな顔になりたい!)にびっくりプレゼントもらっちゃったり…

                                                           42010007

こーんな縁側みたいなとこで皆さまをお見送りしちゃったり…

と盛りだくさんな1日を盛大に過ごしたわたくしたちでした。姑さまのマイハズ・ブラちゃんはなんと日本語でスピーチをして一同を仰天させてくれました。発音も完璧で、本当に感動しましたよ。なんてステキな舅なんでしょう!

洋服よりはるかに袴が似合っちゃってすんごい貫禄でこわいくらいのボンちゃんと、ムリして笑うと鳥のくちばしみたいな口になっちゃってすばらしいお着物がだいなしのお嫁、無事に皆さまに晴れ姿を披露することができまして、本当にしあわせでございます!!!

感動で涙を流したりもしたけれど、最後には嫁&姑で、結婚式場のお姉さんや介添え人の方々にまでちゃっかりしっかりブログの宣伝しておきましたものね。う~ん完璧!でもね皆さま、ふつう、結婚式終った夜の新郎新婦のホテルのお部屋にたずねてきて写真とりまくったり、その後街に連れ出して夜中にファミレス行ったりしちゃう~!?

そんな愉快な姑をお持ちの方、いらっしゃいましたらご連絡ください。

お友達になって慰めあいましょう!!!

どんなにお嫁が留守にしててもせっせと休まずブログの世話をしてくれるとーってもおりこうさんな姑さまのために、今日もせっせとクリッククリック!!!

  ↓  ↓  ↓   

人気blogランキングへ

| | コメント (3)

2006年8月 1日 (火)

姑 バスの中の裁判官

です

拝啓お嫁さま、

まだ、お帰りではないのですね~??ではそれでは、姑がまたバスのお話してしまいましょう。いつまでもバスばっかりで飽きたという読者の方々、そうは言わずにもうひとつ、バスにまつわる小話をお聞きくだされ。

ここバンクーバーは人種のルツボ、バスに乗ればカントニーズ、マンダリン、フィリピン語に韓国語に、スパニッシュに、インドの言葉に、それにたまにはドイツ語、フランス語、そうそう日本語だって飛び交って、何がなんだか分からんけれど、それそれ皆が自分達の世界にドップリつかってる。想像してみてくださいよ、これらの言葉がどっと一緒に混ざり合ったバスの中。ー、つかれる~、でもそれが言語の違いだけではなくて、文化の違いも相まって、サ~、大変。

そんなある日のことでした。私は会社の帰りで疲れていて、いつものように雑誌をそれとなく読んでいた、というか眺めていたのかな、、、。そしたら、急にバスは止まった。ん、と顔を上げるとバスの運転手さん、バスをとめちゃって片手をあげて、片手を腰に、なにやらギャーギャー喚いているではないか?なんだ、なんだ、なんだ、????彼女の指はバスのマンナカあたりに立っている初老のインド人夫婦をさしている。男のほうはターバンまいて、女の方はサリーのような服を着ているから、間違いなくインド人だと思う。何も言わずに黙って立っている。要するに、バスの運転手さんは、「切符をはっきり見せなさい。」と言っているのだ。その頃はまだマシンでの切符の読み取りはなくって、運転手さんの目がすべてであった頃。そうしたら、何人かわからんが男の乗客が立ち上がり、運転手さんに向かって喚き始めた。「そんな言いがかりをつけるのは人種差別に違いない。」ってようなことを言い出した。そしたら、今度は別の女の乗客が「そんなこと言うおまえは、性差別者か??」と来やがった。そうそう、バンクーバーにはいっぱい女性の運転手さんがいるのです。私は日本人、何にも言わずに下向いて、「どっちでもいいけど、早くバスだしてくんないかな~」と頭上を飛び交う、あ~だ、こ~だ、こ~だ、あ~だ、ピーチク、パーチク、パ~パ~パ~、ワイワイ、ガヤガヤ、ガヤガヤガ、、、をオーノーと思うばかりで止めるいい案は浮かばない。運転手さんは乗客と一緒にあーだこーだ、言ってるし、いつになったらバスは動くの?

すると前の方に座っていた、スーパーの袋をいっぱいもった主婦らしき乗客がスックと立ち上がり、「それはドライバーが正しい。何故ならば彼女は職務を実行したに過ぎないのだから。」と言い切って座った。そしたら何と嘘のように乗客も運転手も納得してしまって、静まり返りバスは動きだしたのでした。う~ん、どこでも主婦は賢く強いものだのだ~。と私はまた雑誌に目をもどして、フと思った。「あれ~、あのインド人夫婦の切符をチェック誰もしてないじゃないの~?」

しつこいバスのお話最後までまた読んで下すって有難う。

早くお嫁のあの懐かしい声を聞きたい、いや、記事を読みたいですよねー、

↓  ↓  ↓ではお嫁の早い復帰を願って、サークリックおねがいしちゃおう。ありがと、、

人気blogランキングへ

| | コメント (2)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »