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2006年8月19日 (土)

嫁 母への道

です。

拝啓姑さま、お嫁、ヘロヘロです。

そして連日の更新ごくろうさまです!ちっとも役立たずでごめんなさい!ヘロヘロです!

昨日姑さまがわざわざ公表してくださったように、すっかり夏バテ(ホントに夏バテなのか?)状態のお嫁でございます。お嫁の職場には看護婦さんが常駐してるんだけど(乳児がいっぱいなので)、看護婦さんに「おなかのゴロゴロピーが治らないの、毎日正露丸のんでも治らないのぉ~」と大袈裟に弱ったフリして訴えたら、「ひさしぶりに仕事したストレスじゃな~い?そりゃ仕事やめなきゃ治んないわ、あはははは」と軽ーく流されました。あははは、神経性ってことか、あはははは(泣)

さっそく新車をゲットされたのですね、ホントに行動の早い姑家。仕事のたんびにギター担いでアンプやら機材やらをガラガラ引くやつ(名称がわからん)にぐるぐるしばりつけてすんごい荷物で地下鉄乗り継いで移動してるボンちゃんの姿が脳裏をよぎります…(だから職業はなに?)。帰りは夜中で電車もバスもないからタクシーに乗るとギャラがふっとびそうになる!という悪循環。ボンちゃまも早く車を手に入れられるといいですねぇ。お嫁は滞在中、いつも一緒に「荷物運搬」してました。とほほー!

ところで、最近なんだか「少子化問題」や「ベンとナンシー」などなど、おこさまに関する話題が多いような気が…。お嫁もそんなお年頃ですので興味深々ですけれど。お嫁のまわりにいるボーダーラインなお年頃の友人たちは、“転職のために本気で英語を勉強し直している”とか“あっさり会社をやめてイギリスに留学”とか“臨床心理士になるために大学院に入学”とか、今まさに人生の次のステップを踏み出そうとしている意欲的な女たちばかりいらっしゃいます。姑さまの言うように、彼女たちは自立していて学校卒業してからのちょっと経験もあって、しかしまだまだ可能性も残っていて、しがらみもそんなになく、人生変えようと思えば変えられる。しかし世に言われる“適齢期”の彼女たちは仕事の面白さにかまけてしまってフッと気が付くと「あなたはいいわねー、子供がいて、、、」なんて年齢になっている…と。何を選択するかはもちろんその人次第だけれど、社会のしくみが現代女性の多様な生に追いついてくれなきゃ少子化なんてとどまるわけないだろ!とつくづく思います。カナダみたいに、何回だってオオ威張りで産休とれて、父親だって3ヶ月くらいの育児休暇を有給でとれてしまうような企業、日本じゃまだまだ考えられないもの。。。

“臨床心理士になるために大学院に入学”した大学時代からの友人が、実はいま妊娠9ヶ月の臨月妊婦なんだけど、想定外の妊娠のために想定外の休学をすることになってしまいました。でも、2年間分の学費で3年間通えるように考慮してもらえたということで、安心してでかい腹を満喫している様子。母になるためには進行中の様々な事がらを「一時中断」しなければならないから、また同じ場所に戻って始められるという安心がなければなかなか踏み出せないものかもしれない。

本当に、悩み多く・微妙で・真剣で・おもしろいお年頃です。

それでは姑さま、「ベン&ナンシー」に負けず劣らずまるで映画のストーリーみたな「ボン&シュウトメ」の母息子アドベンチャー話がこのブログに公開されるのを楽しみにしてますよ!姑ならば、世の意欲的でバイタリティーある現代女性たちを更に勇気づけることができるはず!お嫁だって姑を見ていると「ヤル気になりゃあ何だってできちゃうわ」と、いつだって超ポジティブになることができるのです。

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