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2006年7月24日 (月)

姑 心の窓

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁の昨日の記事読んで私は感動しましたよ。私はズーットはっきりいってお嫁ファンだったんだ。まだかわゆい中学生の時から、ずーっと。何故かって今言ってしまおうか?私はネ、ボンを大切に育てたというかボンの同居人だったかもしれない。ボンが水泳習えば私も習う(おかげで結構水泳好きさ。)、ボンが自転車のれば自分も乗ってみる、ボンがスケートやれば私もやってみる、ってな具合。ボンの友達はみんな大好きだった。ボンも私の友達と結構なじんでいたし。でもね、私には日本の母さんのようなキメこまやかさはなかったかもしれない。結婚式に来てくだすった友人代表のハハぎみはそういう点で、私にはないものをいっぱいもっていると勝手に思い込み、彼女を尊敬しているの。私には欠けているところがいっぱいあって、そして私はそれを結構知っていて、それを補ってくださる方々を尊敬し、しかも感謝してしまう。でね、お嫁はいつもボンの淋しさを補ってくれてたことを知っているの。特にボンがアメリカの高校に行ったとき、すっごい淋しかったと思う。だって、私だってあんなに淋しい思いをしたことなかったもの。男達との別れなんて比較になんないよ。で、なんてことしてしまったのだろうと本気に思っていたの。(決断の根拠はまたいつかね、、)それでね、お嫁にも本気で謝りたかった。なんか、二人の仲を引き裂いた鬼ハハみたいで、、、。ボンは遠く離れていってしまったけれど、その時の淋しさは心の中にお嫁がいたからナントか乗り越えられたんだよ。感謝してるよ、お嫁!

しかしね~、30歳の抱負ね~、ちっともそんな場面があのPartyの時にあったなんて知らなんだ。お嫁は私がケーキ切っていたって思っているでしょ、私はそんなことやらせてもらえないのよ、あの二人(CさんとYさん)といるときは。あの人達といると私は見張りだけ。だから、あの人たちも尊敬しているの。料理はうまいし、何でもできるし。そうだ、30歳の抱負ね、早寝早起き、う~ん、これって結構ボンにしてみるとイチダイ決心のような気もするけど~、「責任を持って立派な家庭を築いていきます。」ってのとってもかっこいいよね~、もしそれを100%の気持ちで言ってくれたら、もう言うことなし。きっといつか、その言葉聞けるときがくると思う。私のイチダイ決心の言葉は自分に言ったのだけれど、「この子(ボン)はどんなことがあっても私の責任でそだてます。」だったよ。、

お嫁、未知の世界へようこそ!なるようになるよ。それで、いいんだよ、WindingRoadネ、人生まっすぐ行かなくっても。その点はホントカナダ人(西洋人)の社会は気が楽よ。そういう人いっぱいいるもの。線を引いてそこまっすぐに歩かないとアブレモンみたいな社会がニートとかフリーターとか言って線の上歩かない人を別モンあつかいしてしまうんだ。でも、その影でどんだけ疲れはてている子供がいることだろう。大人も。

いつか洋子さんのコメントで、

こちらに来て以来、昔からずぅーっと変だなぁって思ってきたことや、なんか引っかかることなんかが、ドンドン解決していってる気がします。具体的に一つ一つ指し示せないけれど、なんだかそういう気がするのです。心の色々な窓が、バンバン開いてきた感じ。きっと単純に年齢を重ねた結果でもあるだろうし、新しい環境で暮らすところからくる、モチベイションの高さによるものでもあるのだろうし、今の自分のごく近くにいる人間の影響てことも言えるけれど、でもやっぱりカナダだからってこともあるのかもしれない。

洋子さん、ステキなコメントほんとにありがとう。いつかブログに載せたかったんだ。

お嫁の心の色々な窓もバンバン開いてくれることねがってるよ。

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PS;私がTokyo滞在中にもいっぱいコメントくださったかた、どうも有難う、失礼してまとめてお礼いっちゃおっと。


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