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2006年7月31日 (月)

姑 人々 それぞれ

です

拝啓お嫁さま、

お嫁もバスのお話したいんだよね。でも現在お出かけちゅう。自分のPCのところに早く帰れるといいねー。それまでは姑がなんとか、書きつづけるからね。とかやさしいことを言っちゃって、ヘン、ホントはおいらがいっぱい書けてうれしいやい。と負け惜しみを言いつつ、この間のバスのお話の続きでいいかな~?今日やっと、いただいていたコメントにお返事かいたのだけれど、コメントの中にGoodPointがあって、ヨシこれ書かなくっちゃって思っちゃった。

こっちのバスは日本に比べるとオンボロだけれど、(パプアニューギニアとかネパールとかそういう国よりはオンボロではないけれど、、、)でも身体障害者(こういう言い方していいのかな~?わかんない。こっちのほうでは何でもカンデモ~~Challenging とかいうんだけれど、)専用の小さなバス以外に普通のバスでも身障者マークがついているバスは普通に車椅子がスーっと乗れるようになっている。車椅子の乗客がいるとバスの運転手さんがドアを開けたときに鉄板のようなものをスーっとおろして、差し出して、そこに上手に車椅子が乗ってスーット中にはいっしまう。その間他の人々はジーとイライラせずに待っている。(どうせ、バスの時間なんてあってないようなもんだし、)そうして、バスの中に入ると、運転手さんが今度は前のほうの椅子をカックンって動かすと、車椅子がちゃーんと納まるようになっている。そこに座っていた人たちは、いやでもおうでもどかなくっちゃネ。どっかの国で優先席に座って寝こけたり、寝たふりしたりしたってダメなんだ。ちゃーんとどかされる。ちなみにこういう席には赤ちゃんのストローラーも収まるようになっている。それとか自転車はバスの外側の前に二台か三台くらいはつめるようになっている。もちろん余分料金なんてなしだよ。

車椅子の人々はショッピングモールとかにもいっぱいいるし、歩道にモいっぱい見える。簡単にいうようだけれど、コレって実は相当大変なことなんだと思う。道路を作ったり、ビルを作ったりするときに、車椅子の人たちが不便しないように作らないと許可がおりないんだと思う。日本ではあんまりみないよね~、こういうの。

うちの会社にいるオッカナイFinanceのマネージャーがいるのよ。彼女は会社の中でも、ちっこいスクーターに乗っている。それでスイスイとオフィスの中をアチコチとどこでもいっちゃう。彼女はMBAとかも持っていて頭は切れるんだと思うけれど、すっごく煙ったがられている。私(ほかの人も皆)この人が身障者だなんてこと普段は忘れて、だからやさしくしてあげるなんてことはない。だって、あんまりニクッタラシイし、それにいろんなこと何でもできちゃうの。それはそれなりに大変なこともあるのだろう。でも髪のていれも、曲がった指のマニキュアも、化粧もファッションも一段とチャーントできていて、顔がちょっと曲がっていることなんか忘れてしまう。ただ身体が他の人と違うようにできているだって感じになっちゃっている。たとえば私は会社にいると高いところのものは届かないから、いっつもシークレットシューズをはいていて、それでもなんだか他の人々よりは小さい小人みたいな気がするときがある。それとおんなじじゃないかなー?時々忘れて水泳の話なんかしちゃうと、オットこの人が泳げるわけないよな~、って思いだすくらいだ。彼女はちゃんと自分で車運転して通勤してる。歩けないから外は車で移動。そして、文字道理スクーターは彼女の足。車椅子みたいなスタイリッシュじゃない奴はイヤだと言って、このスマートなスクーターをアジアのどっかから取り寄せたんだよ。徹底したスノービシュな彼女。でも、小気味いいとこあるよ、こういうのって。そうさネー、背丈がチョット小さいからって、オイ、どこが悪いっていうのよー!(あー、足が長くなりたい。スタイルがよくなりたい。)

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2006年7月30日 (日)

姑 魔法の果実

です

拝啓お嫁さま、

バンクーバーの夏はやっぱりすごしやすいですよ。私達が帰ってきた日が何故かピークの暑さだったようで、今日なんかとっても涼しい、、、しかし、北海道と同じで秋が早くやってきて、ということはあの雨の冬も早くやってくる。だから楽しめるときにEnjoy!サマー。ってことでしょうか?人々は外へ外へとくりだして、、、

Apple_tree_7

さて、うちのフロントヤードには魔法の木があります。この木はとっても古くて、名前は古くなっちゃった女(姑)ではなくて、古くなっちゃった木“木古” と書きます。でもこの木にはApple_2 毎年今ごろになると魔法の実がなります。でもこの実は食べられた味がしないのです。そこで姑はいつも思います。せっかくなっているこの実を捨てるにはしのびない。。。。と、そこで姑は考えました。そうだ、「魔法使いのお婆さんにあげちゃおう。」と。その魔法使いはうちのお隣に歴史が始まって以来住んでいるのです。毎日この魔法の実が落ちると、リスや鳥に食べられちゃう前に姑はセッセとスーパーの袋に集めて、魔法使いの家のドアの前に置いておきます。そうすると、この魔法の実はFloweres_2 色々なもApple_pai_1 のに化けて帰ってきます。

考えてみれば、この家には魔法の実だけではなくて、魔法の野菜とかアーブとかかってになったり、咲いたり、茂ったりしているのです。その時どきで違う魔法使いを探します。住人の私は召使がいないし、魔法もつかえないので、だんだん荒れ野と化して、ほんとーに魔法使いの家のようになってしまうのはこの家なのかもしれません。だって、となりの魔法使いの家は魔法使いが魔法をつかって、お庭にはいっつもお花がいっぱい、キッチンからはいい匂いが漂っています。

魔法をつかえない私、姑の才能は魔法使いをいつも探し出せるということでしょう。考えてみれば、沢山の魔法使いに囲まれて、魔法を学ぶ間もないうちに、いつの間にか古くなっちゃった、、でも、この才能は古くなればなるほど冴えてくるのです~♪♪♪

現在土曜日朝11時、おもむろにおきだして、お気に入りのマグでMug_i_m_1 ニガーイコーヒーのみながら、(ウラヤマシイだろ~?お嫁。)こうしてお気に入りの時間をすごしていますよ。さて、そろそろお外にいろんな魔法使い探しに行ってくるね~。

↓  ↓  ↓ お願い、皆様、魔法のOneClickを!有難う。

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2006年7月29日 (土)

姑 終わりよければすべてヨシ

です

拝啓お嫁さま、

お嫁はなれない体験しているみたいね??お嫁がコソコソと割烹着きてブログ書いている図が目に浮かぶ、ご同情いたします。クスクスクス、ご苦労様でございまする。

コレはまだお嫁にも言ってなかったのだけれど、Tokyoを出発する日の殆ど出発する時間になってアクシデント発生。Maちゃんが車で成田まで送って行ってくれることになっていて、車を取りに行ったきり戻ってこない。私はセッセとシーツを洗濯したり、最後の買出しに行ったり、それでもまだ帰ってこない。モチ私は携帯に電話した。でも、出ない。ママが上がってきて、「お蕎麦でもゆでるから降りてらっしゃーい。え?ブラちゃんは?まだいないの~?」「うん、食べる食べる。食べたーい。」とそんな時に電話のベル。「ごめ~ん、車止まっちゃった。JAFの電話調べてちょーだーい。またすぐかけるから。」アータ、それはないでしょ?OKOKまたOKでJAFの番号しらべて、ついでにリムジンバスの番号調べて、とそこへインターコムがピンポ~ン、オイオイ今ごろ~、マイハズのお帰りだい、どこに行っていたのかな~??開錠しろといってる様子。無言で開錠ボタンをおしといて、そこへママが「ブラちゃん帰って来たから一緒にオ、ソ、バ、降りてラっしゃーい。」とインターコム。受話きとったかどうか、はずれたか、とにかく「今いきまーす。」と上がってきたマイハズをすぐに無言でしたまでつれおりて、、またまたOKOKで、で今度はMaちゃんから電話「FJAFの番号わかった?」OKOK、HereYouGo.今度はリムジンバスの番号をプッシュ。うまい具合に一時間後の予約がとれた。しかしそれだって、あっちにまわされこっちにかけなそしで、、、やっとOK「お支払いはおつりのないように現金でご用意ください。」分かったヨ~ヨ~ヨ~、現金で払えばいいんでしょ!汗だく汗だくダクダクダク。日本最後の食事はママのところでお蕎麦に素麺に天ぷら。汗だく汗だくダクダクダク、ポタポタポタポタ。あ~おいしい~ぃ~!。2週間の滞在中に食べた食事の中で一番おいしい!そこへ電話で「あ、今駅だからすぐ着くから、」とお見送りに一緒に成田まで来るはずだったMoクン。「今ママの所で素麺食べてる、、」またおいし~!とそこへMaちゃんから電話「あのさー、あの車ホンダのリコール車だったんだ。だから無料ででなおせるのよお~」おおそおか、そおか、そりゃよかったね。あ~美味しい。ピンポーン、「あ、僕、今下。開けて~」。ママ、ご馳走さま、行かなくっちゃ、上に上がって荷物を降ろす準備にとりかかり、、、、ママが「これ、あんたの好物食べからていきなさい。」、オ、私の大好物、スイカじゃないの?食べる食べるいっぱい食べる。日本のボタボタの夏の素麺とスイカほど美味しいものはない!ってはっきり言い切れる。おいしいー!さてさて、リムジン乗り損ねるわけにはイカンのよ、イザシュッパーッツ!マイハズ、Moクン、そして私の3人はスーツケースをゴロゴロと近くのホテルのリムジン乗り場にトウチャーク!お金払って、切符もらって、さーこれでホ!するとそこへ、どこからともなく現れたMaちゃん、「レッカー車でつれてきてもらっちゃったー!」。え!なんで~?2週間滞在の最後の数分をこの二人に見送ってもらえるなんて、とっても幸せー、お腹もいぱい、幸せー!と私とマイハズは成田空港に向けて、静かで快適なリムジンバスの旅へと消えていきました。

注:コレって初めから終わりまで一時間弱の出来事なのでした。

この後MaちゃんとMoクンはレッカー車に乗り込み芝浦のホンダの店に行き修理点検の間、日の出桟橋から竹芝桟橋までフラフラと散策しました。思いがけない東京めぐりをしたそうです。

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2006年7月28日 (金)

嫁 かっぽうぎな日々

です。

拝啓姑さま、いかがお過ごしまうま?

日本はいよいよじわじわむしむしーっと、あの殺人的な湿度とアスファルトからの照り返しで体温ほどに上昇した気温が圧倒的!な日本独特の夏本番がせまってきておりますわよ。カラッとした爽やかなバンクーバーの夏がうらやましぃ~っ!かぎりです。迎えにきて姑!

結婚式レポートに着手したいのですけどねぇ姑さま、、実はいまお嫁とボンは、日本海ぞいの北国にある知らない人のうち(ホントは知ってるけど)に長々と滞在しておる真っ最中なのです。はぁ。そんでもって今、そのお宅の台所わきのテーブルで、他人のパソコンを拝借してこそこそとあわてて書いているというわけなのです。はぁ。気が気じゃないわ。しかもねえ、今お嫁は、「かっぽうぎ」なんて着ちゃってるのよ。ここんちのご主人がきのうMITUKOSIで買ってくださった品。姑さま、着たことある?かっぽうぎ。エプロンじゃないのよ、かっぽうぎよ!そんなもの着てふるーい日本家屋の台所で煮物とみそ汁作って茶碗洗ってると、なんか昭和初期の子だくさんかあちゃんになっちゃった気分よ、もうすっかり。一種のコスプレ。だからパソコンの光がまばゆすぎて手がぷるぷるしちゃうの。このあたりにゃスーパーもないんだべさ。ブログってなんだべ??

なーんて失礼。海がちかくていいところですよ、住みたくはないけど^^;

というわけで、今日も「写真お蔵だし」の巻にいたしますあしからず。

さあ皆さま、クリックしてじっくりご覧くださいませ。謎に包まれたボンちゃんの素顔Photo_4が明らかに!これはね、厳粛な神前式の後のちょっとした会食の時に、あのかわいい妖精Girlsふたりが突然わたしてくれたびっくりプレゼントなの。姑さまったらこっそりこんな粋なはからいしちゃって、本当にびっくりしましたよ。お嫁が紙切れのはしっこにちゃちゃっと描いたらくがきなのに~;

でも、ボンちゃんそっくりよね、我ながら。365日時差ボケテイストの愛くるしい三白眼がチャームポイント。今も床にどろ~んと横たわってギターをひいておりますよ。バンクーバーでもトロントでも北国でもどこでも変わらずれろれろれろ~んなボンちゃまですね。

かっぽうぎお嫁はそろそろ「疑似嫁入り体験ごっこ」的時空間に戻ることにいたします。あ~1週間でよかったわ。。。無事生還できますことをお祈りしていて下さいませね!!

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2006年7月27日 (木)

姑 チョットした間違い

です。

拝啓お嫁さま、 日本の暑さにめげずがんばっていますか~?今日はチョイと思い出したバスのお話を、、、。バンクーバーのバスは屋根にアンテナのついたトロリーバスっていうのかしら、電気で走ります。私がこの土地に移り住んだ頃、ダウンタウンのオフィスまでバスで通ってっておりました。最初はなんだか、とっても貧乏な国にきたような気がしたのを覚えています。椅子はテープでメンディングしてあったり、運転手さんの制服っていうかカーデガンはツギがあったっていたり、窓枠のところにたれたデレーとした紐を引っ張って「次おりますよ~」と合図をしたり、、、そうそう、その頃は乗るときにお金か切符を入れると、トランスファーという薄いペラペラな細長い紙っ切れをくれて、それで一時間半まではどこでも乗り換え可能っていうしるしに、時間の所にチョンとハサミをいれてくれてくれました。時々というかしょっちゅうアンテナが電線からはずれ、て運転手さんがばすから降りて一生懸命引っ張っている情景はこの街では普通にみられます。なんだか、東京からやって来きたばかりの私は、みなさまはご存知ないかもしれないけれど、“いなか~のバスはオンボロぐるま~♪♪”などという子供の頃うたった懐かしい歌を口ずさんでおりました。今回日本に行って改めて日本のバスはきれいで清潔でピカピカだと感じましたよ。でも、日本のバスの運転手さんは基本的に何も言わない。バンクーバーの運転手さんは歌をうたったり、乗客に語りかけたり、クイズをだしたり、時々は止まっている時に新聞よんだり、コーヒー買いに行ったり、結構自由にしています。これってなんだろう?国民性?

で、ある朝運転手さん張り切りすぎて道を間違えちゃった。(朝は静かにしてくれているほうが、私的には有難いんだけれど、、、)あれ、どうしてこの15番のバスがここで曲がらないのだろう?と思っていたら、「道を間違えました。ここで降りて角を曲がるとダウンタウン行きのバスがすぐにまいりますので、お乗換えを!」てなこと言うんだけれど、会社遅れちゃうジャン?どうしてくれんのよ~!事故とかストとか何かそっちの都合で遅れるばあいは、そういう証明書駅の窓口とかでくれるよな~??でもだ~れも別に気にしてない見たいだし。エイ、ここまできたら走っちゃおうかしら??? でも、遅れて会社に行って一生懸命イイワケしてみた私はバカみたい、だ~れも気にしてやしない、もしミーティングとかあったとしたって、「バスが~、、、、」といえばおそらくそれまでよ。バンクーバーの人々はキリキリしない、、、たががバスがいつものルートと外れたからどうだってーの???

で、ある時私は発見した。Vancouver Sun (新聞)の日にちが一日違う。私はマイハズに電話したり、会社の人に言いふらしたりして、「新聞社に電話しようか??」といってみたけれど皆さまが思うには、“Thank you for letting us know.”で終わりだとだから電話してどうなるってもんじゃないし、、、でも、そ、そんな!って思うのは私だけ。(私はそれでもこの新聞どっかにとってある。)新聞の日にちの違いくらいでガタガタ言うな。誰も死んだわけじゃないジャン。 ここに住んで12年私も最近じゃめったなことではアセラナイ。

ん、でも日本のお客様方はこういう私達から輸入しているんだから疲れるだろ~な~。「お客さまは神様です。」っと言うかもしれない、しかし4時半になったら会社ほとんどモヌケのからだよ~ん。

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2006年7月26日 (水)

姑 お庭の動物園

です。

拝啓お嫁さま、

なーんだ、その神棚の中ってお札が入るスペースしかないの?でも、有難いお札なんでしょぅ?じゃ、怖くはないからそのままでいいんじゃなぁい?と思うけれども、こういう物ってなんだかバチがあたりそうで、ポイできないところが怖いんだよね~。私もラッキーなんとかといって干支の動物とか毎年いただいたりすると次の年になった時、去年のものをどうしていいか分らない。だって、茶色の瀬戸でできている奴で、あんまりかわいくないわけね。部屋には飾りたくない。日本だったら多分お寺とか神社とかにもっていって供養してもらってポイするのかもしれないけれど、(それもメンドイけれど、、、)こっちはそんなに気安く神社もお寺もないから、じゃ~ポイ?でもバチはあたりたくないのよ。Monky_2

Sheep_1 そこで名案、お庭の動物園にすることにした。干支の動物だけではなくて、何でも動物は(豚もいるよ。)お庭の植え込みの陰におくことにした。外からは見えないの。子供達とかくれんぼするとき、植え込み掻き分けて入り込むと、いろんな動物にめぐり合えて意外な驚きがあって、ちょっと秘密めいていて、自然に戻って幸せそうな動物たちに守られているような気がして、ナカナカの思いつきだと自分では気に入っている。ウンしかし私達の次にこの家買う人はどう思うかしらね~?そこまでかまっちゃいられない、、、。

話をもどして神棚だけれど、ピンクのハートを実際に紙で二つ作って糸つけて写真のようにぶら下げて、うらにお嫁とボンの写真はって、扉を開けておくの、そうするとその二つのピンクのハートがユ~ラユ~ラしてなんだかかわいいから飾りにもなるし♪♪、カナダでそれあったら結構ユニークなおうちにラブラブの二人が住んでいるようでかっこいいし、あけた扉の内側にはジャズミュージシャンの白黒のかっこいい写真を両側に貼っておく、ってのはどうだう? 扉に窓開けるってのはどうかな~、だんだんメンドイことになりそうだ???

罰って書いてバチって読むんだよ。今日学んだ。バチっていう恐怖がこんなに深く恐ろしいイメージもってのしかかってくる文化って他にあるのかな~?Panishmentってったってちっとも怖くないじゃん。

↓  ↓  ↓  ↓   バチが誰にもあたりませんように!Let's click! Thank you!

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2006年7月25日 (火)

嫁 毒を食らわば…

です。

拝啓姑さま、無事到着されたようでなによりです。

日曜日は1日ゆっくりお休みしたんでしょうねぇ!?

姑さまのことだから、帰国したばかりで明日からは会社だっていうのにちょこまか動き回ってたんじゃないかと心配しています。ま、もちろんちょこまかしていたんでしょうけどね。じっとしちゃいられないからこそ姑さまなんですものね。

お嫁も、昨日の姑の記事を読んで感動しましたよ。お嫁がいつもボンちゃんの淋しさを補っていた……なんとまぁ感慨深いお言葉…。それぞれがそれぞれの場所で色んな想いや淋しさを抱えて紆余曲折してきたけれど、ちっともすんなり思うようにいかなくてぐるぐるぐるぐる回り道していたけれど、こうしてひとつの分岐点に皆でそろって立てたのだから万事OK!終わりよければ全てよし!ですね、姑さま。「終わり」ではなく「ほんの始まり」、ですけどね。

そして、心の窓…いい響きです。お嫁はどちらかというと、いやいや、かなり、何事にも囚われず何でもアリなチチ・ハハの元で育ちましたもので、比較的心の窓は勢いよくバンバン開いていく素質を持っているはず。自分で言っちゃうけど、どんな人間や環境にもとってもボーダーレスな精神を持ってます、先天的に。そうでなくちゃ芸術家(ということにしときましょう…)のボンちゃんと2人、小船で大海原に漕ぎ出すような大博打はなかなか打てませんでしょ~!?この先ボンちゃんは野望を叶えるべくどこで何をしでかすのか、そんでいったいあたしたちはどの地に落ち着くのか、まったく予測のつかない結婚生活。まるで自分が生まれ育った家庭のようなこの状況、血が騒ぎます!

お嫁の愛することわざ:毒を食らわば皿まで

とことんまで足掻き切る覚悟はできております。何でもこい!姑さまお嫁に任せてっ!!

とはいえいつだって姑さまの力強いサポートに守られているあたしたち…ですけどね^ ^;

で、今日は、好奇心旺盛な姑さまが「中身が見たーい!」と言ってきかないあの神棚の中身を大公開♪(忘れてたでしょ?しつこく出しますよ、だってこわいもん)

Photo_3 じゃ~ん!オープン!

ありがた~いお札が入っちゃってるのよ~んご丁寧に!だからね、たとえかわいいハンカチ入れにしちゃお♪っと思っても、んじゃあこのお札どおしよっか…という新たな問題が浮上してくるという仕組み。そして意外と奥行きがないので物入れに使用することは不可能でございますのよ(泣)調味料入れなんてもってのほかなのよ姑!あ、呼び捨てにしちゃった…

あなたならどぉする???(コメント大募集中)

そろそろ結婚式レポートに着手してやろうと企みつつ、神棚を箱にしっかりしまってがっつりふたを閉めて押入れに…入れようかどうしようか迷っているお嫁でした。ごきげんよう。

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2006年7月24日 (月)

姑 心の窓

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁の昨日の記事読んで私は感動しましたよ。私はズーットはっきりいってお嫁ファンだったんだ。まだかわゆい中学生の時から、ずーっと。何故かって今言ってしまおうか?私はネ、ボンを大切に育てたというかボンの同居人だったかもしれない。ボンが水泳習えば私も習う(おかげで結構水泳好きさ。)、ボンが自転車のれば自分も乗ってみる、ボンがスケートやれば私もやってみる、ってな具合。ボンの友達はみんな大好きだった。ボンも私の友達と結構なじんでいたし。でもね、私には日本の母さんのようなキメこまやかさはなかったかもしれない。結婚式に来てくだすった友人代表のハハぎみはそういう点で、私にはないものをいっぱいもっていると勝手に思い込み、彼女を尊敬しているの。私には欠けているところがいっぱいあって、そして私はそれを結構知っていて、それを補ってくださる方々を尊敬し、しかも感謝してしまう。でね、お嫁はいつもボンの淋しさを補ってくれてたことを知っているの。特にボンがアメリカの高校に行ったとき、すっごい淋しかったと思う。だって、私だってあんなに淋しい思いをしたことなかったもの。男達との別れなんて比較になんないよ。で、なんてことしてしまったのだろうと本気に思っていたの。(決断の根拠はまたいつかね、、)それでね、お嫁にも本気で謝りたかった。なんか、二人の仲を引き裂いた鬼ハハみたいで、、、。ボンは遠く離れていってしまったけれど、その時の淋しさは心の中にお嫁がいたからナントか乗り越えられたんだよ。感謝してるよ、お嫁!

しかしね~、30歳の抱負ね~、ちっともそんな場面があのPartyの時にあったなんて知らなんだ。お嫁は私がケーキ切っていたって思っているでしょ、私はそんなことやらせてもらえないのよ、あの二人(CさんとYさん)といるときは。あの人達といると私は見張りだけ。だから、あの人たちも尊敬しているの。料理はうまいし、何でもできるし。そうだ、30歳の抱負ね、早寝早起き、う~ん、これって結構ボンにしてみるとイチダイ決心のような気もするけど~、「責任を持って立派な家庭を築いていきます。」ってのとってもかっこいいよね~、もしそれを100%の気持ちで言ってくれたら、もう言うことなし。きっといつか、その言葉聞けるときがくると思う。私のイチダイ決心の言葉は自分に言ったのだけれど、「この子(ボン)はどんなことがあっても私の責任でそだてます。」だったよ。、

お嫁、未知の世界へようこそ!なるようになるよ。それで、いいんだよ、WindingRoadネ、人生まっすぐ行かなくっても。その点はホントカナダ人(西洋人)の社会は気が楽よ。そういう人いっぱいいるもの。線を引いてそこまっすぐに歩かないとアブレモンみたいな社会がニートとかフリーターとか言って線の上歩かない人を別モンあつかいしてしまうんだ。でも、その影でどんだけ疲れはてている子供がいることだろう。大人も。

いつか洋子さんのコメントで、

こちらに来て以来、昔からずぅーっと変だなぁって思ってきたことや、なんか引っかかることなんかが、ドンドン解決していってる気がします。具体的に一つ一つ指し示せないけれど、なんだかそういう気がするのです。心の色々な窓が、バンバン開いてきた感じ。きっと単純に年齢を重ねた結果でもあるだろうし、新しい環境で暮らすところからくる、モチベイションの高さによるものでもあるのだろうし、今の自分のごく近くにいる人間の影響てことも言えるけれど、でもやっぱりカナダだからってこともあるのかもしれない。

洋子さん、ステキなコメントほんとにありがとう。いつかブログに載せたかったんだ。

お嫁の心の色々な窓もバンバン開いてくれることねがってるよ。

↓  ↓  ↓  ↓   皆の窓がビシバシ開くことを願ってLet's click! Thanks

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PS;私がTokyo滞在中にもいっぱいコメントくださったかた、どうも有難う、失礼してまとめてお礼いっちゃおっと。


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2006年7月23日 (日)

嫁 100%家族

です。

拝啓姑さま、もうバンクーバーに到着している頃でしょうか?

もう「あっ!」という間もないくらいあっという間の2週間でした。結婚式の余韻にひたりしみじみするヒマなんてまったくなし!の盛りだくさんな毎日。姑さま、出発の直前までスケジュールぎっしりでしたわね。お嫁とボンちゃんも、そろそろ目の下にどろ~んとクマができて参りました。今回は、超大型台風のごとき姑さまプラスあのGrilsたちがいたんですもの、そりゃはちゃめちゃ度がUPするに決まってるわよね。でも、妖精のようにかわいらしいGrilsたちのおかげで結婚式もグンと華やかになったし、プリクラ撮ったりディズニーシーではしゃいだりなんてこともできたし、お嫁はとーってもうれしかった。これもひとえに、姑さまがステキなカナディアンハズバンドとめぐり合いとっととCANADAに嫁いだからこその出来事。日本にはおさまり切らなかった姑タイフーンのおかげでお嫁も海外に引きずり出され(ボンは言うまでもなく…)、我が家にも異国の風が吹き、たった一度きりのエキサイティングな人生を謳歌することができそうです。さぁいよいよこっからが本当のスタート!ですね。先がまったく見えないって、なんて楽しいんでしょう~♪

さてさて、姑さまが大切に超ファンキーに育てたボンちゃんが、20日に30回目のバースデーを迎えました。姑さまが取り仕切ってステキなびっくりPartyを開催したのだけれど、ロウソク3本吹き消した後のボンちゃんの「30歳の抱負」がいかしてました。

「えーっとぉ…ちゃんと夜寝て朝起きれるようになること…かなぁ。 もぐもぐ(鶏肉食べながら)」

……おまえは小学生かっ!

嫁としては「責任を持って立派な家庭を築いていきます」とかなんとか言っちゃったりして~と期待してたんだけど、甘かったわ。そんな上っ面なこと言わないのね、ボンちゃんは。ほんとうのことしか言わないし、やらないの。ある意味シビアでストイック。その100%さが、あなたたち親子の魅力ですもの。だって姑さま、ケーキ切るのに夢中でボンちゃんの発表聞いてなかったしね(^□^;) 

世知辛い世の中、100%で生きていると生傷絶えないけど、それでもそれしかできないしそうじゃなくちゃきもちわるいからそのように生きてゆく。姑とボンに出会って家族になって、「そっか、これでいいんだな」と自分の100%さ加減を肯定できたお嫁です。最高にラッキー、なんて清々しい。ありがとう。

姑はバンクーバーに帰国してしまいビックイベントも全て一段落、そして始まるいつもの毎日…。ちょっぴりセンチメンタルになってしまっているかもしれない姑さま、そして読者の皆さまへ、お別れにボン息子さまの雄姿をご披露いたしましょう。。。

Tai_guitarglasses2_1 はいドン!袴でギター!!!

これねえ、自分の結婚式ですよ。ふつう余興やるのはご友人たちじゃないですか?あなた新郎だよね?ギター弾いちゃう?袴で…

でもね、「一般的には」などという尺度はココにはないんですから、なーんの問題もありません。だれが何しようとOKOK、ノープロブレム。尋常じゃなく似合ってる袴姿でポロロンとギターを奏でる新郎、なかなか美しいお姿でした。あたたかい心がじわじわと伝わってきましたよ。やさしい心、やさしい音色。夢のようでした。

姑さまは帰ってしまったけれどボンちゃまはまだあと2週間日本に滞在いたしますので、そのおどろきの生態をこっそりレポートいたします。あーおもしろい生き物だ。それでは姑さま、どこにいようともあたしたち、一緒ですよ。アディオスアミーゴ♪

↓  ↓  ↓  ↓   負けず嫌いな姑さまのヤル気を奮い立たせるために、レッツクリック!!!

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2006年7月22日 (土)

姑  See You Soon, Tokyo

です。

拝啓お嫁さま、

ボンだましにご協力、苦労様でした。着々と企画したボンビックリBirthdayParty、とある御方の不用意な一言でバレバレになってしまっていたのですね。やっぱりビックリは難しい。(ボンありがと、だまされたフリで入場してくれて!)。東中野の友人の喫茶店を借り切って行ったPartyに登場したメンメンはカラオケ、結婚式、そしてこのPartyとあまり代わりはなかったけれど、それでも、ボンとお嫁の中学校時代の浮き者4人が勢ぞろいして、しかもそれぞれが15年の年月を経てチャントそれなりに自分の道を歩んでいる姿を見て姑は感無量でしたよ。ヤッパリ、子供を育てるっていいもんです。日本の皆様。少子化が問題となっていますけれど、私は昔から思っていたことがあって、×いちだろうがX2だろうが、夫婦で二人子供を生み育てる。そうすると人口は減りも増えもしないではないか、、、それに子供を育てる喜び、そして子供から学ぶものイ~ッパイあって、こんな喜び楽しみを、若き女性諸君イヤイヤ男性諸君も、逃すって手はないよ。昨日久しぶりにあった私の若いお友達、ブログをヤレヤレと薦めてくれたお友達、彼女は前に私達のブログにも登場したけれど、バンクーバでの学生時代に女性のキャリアと家庭、子育てについてよく語り合ったものです。私はとっても家庭について書くことは出来なけれど,シングルマザーの経験をこのブログでオイオイ書いていきましょう。

そうそう、Partyに来てくださった、わたし達のブログのファンの皆様ありがとう。今度いつ会えるかわからないって思うと、とっても淋しい気持ちがするけれど、これからもブログでお会いしましょう。私とマイハズはいよいよ明日バンクーバーに帰ります。いろいろあった、2週間のTokyo滞在。----私の趣味はみんなが自分の人生をマガリ、クネリ、ヨコミチアリで、それでもしっかり生きてる姿をカイマ見ることです。あ~、感傷深い2週間でした。フルーイ御方もアタラシイ御方も一同に介しましたね。サ、日常生活というものはナカナカこんな感傷をいつまでも感じている時間なんか許しはしない、容赦なく今日も皆様、お仕事がんぱっているね!さー、おいらも現実に戻るときが来たようだ。

お嫁、また私が明日飛行機に乗ってる間、ブログのお世話お願いね。

↓   ↓   ↓   ↓二週間の滞在を応援有難う、そこで、クリックまた有難う。

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2006年7月21日 (金)

姑 死、葬式、神棚、仏壇

です。

拝啓お嫁さま、

ついにお戻りで、お帰りなさい、と言いたい様な、、、お嫁帰還、お嫁健在ですよー、ファンの皆様、みなさまー!姑はホ!としました。

さて、オヨメ達カップルは神棚をピンクに塗ったりプリクラはったり、そういうアイデアってやっぱり、れろれろれろ~んの頭でないと思いつかないと姑は思いますよ。私としては、その扉を開けて中がどうなっているのか見てみたい。未知の世界って不思議な魅力があるではないですか?ただ、このGodHouseをボンの家のどこにおくかと美的感覚で一寸考えてみましたが、やっぱりあのBasementのBedRoomでしょう。日のあたらない、それでいてなにかアリソウナー、

神様も仏様も死者も怖くなんてちっともないじゃん。今回私はちょうどお盆(といってもボンさまとはなんの関係もないけれど)に帰ってきて、日本と西洋の死者との関わりかたの違いを思い知らされましたよ。迎え火に送り火に、それに第一、毎日日常てきに仏壇があるから、ご飯あげたり、お線香あげたり、一周忌だの、なんだのかんだの、ってあるでしょう、、しかし西洋の死者は一回死んでしまったら誰からも省みられず、葬式すんだらただそれだけよ!喜びも悲しみも死者と分かち合ってる日本の日常とはまるで違う。あんなおしゃれな神棚を頂いて、何がこわいものかー?!だけれども、それって宗教押しつれられるおまけがあるわけ?私的には、使い道としては金庫としてヘソクリを隠す、なんてのも一案のような気がする、泥棒にはバチ当たるにきまってるし、子供の頃お仏壇の扉の中の又素の中を探検したかった。触ると大人におこられる、誰もいないすきに、、、、なんてワクワクしたもんだ。

お嫁、まだまだ使い道をよ~く考えてからヒト様に譲ることを考えた方がいいわよ。可愛いハンカチキチンとたたんで、ハンカチキャビとか、いっぱい考えられるとおもうな~、あ、わかった、サイズ的にはあれね、なんて言ったかしら、香辛料の小さい可愛いビンをいれるキャビネット。でもそうするとキッチンにおいて油だらけになると困るし、ま~時間を掛けて考えましょ!

あなた、ヤッパリ、ポイはダメでしょ。新婚生活にケチつくようで。イザとなったらパパさま、ママさまにご相談なさい、ネ。

PS:海外生活長くても、姑は折り紙とか細かいことには興味ないわね~。ボンはなんてのかしら、プラモデルだとかそういう組立てもんが得意なの。チ、変わったお方、、、、♪♪

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2006年7月20日 (木)

嫁 神棚!?

です。

拝啓姑さま、そしてお嫁の復帰を心待ちにしていた読者の皆さま(そんな人いるのか!?)、お変わりありませんでしたか!?お嫁、ただいま無事に生還いたしましたーっ!!!姑さま、ブログ&おしゃまなGirlsたちのお守り、本当にご苦労さまでした。あのGirlsたち、ほいくし(まぁなんて予想外の職業!)のお嫁だって手に余るわんぱくぶりでしたものね、特に食事中!自分のこどもならとっくにはったおしてましたね、あたしたち。

とはいえ、結婚式&大雨のディズニーシー、そしてボンちゃんの「昼夜完全逆転生活」への順応を強いられる日々…で、なんだか1日中頭がぼんやりれろれろれろ~んな状態が続いております。古式ゆかしい純和風結婚式の一部始終などくわしくレポートしたいところですが、なんせお嫁の頭はれろれろれろ~ん。完全復帰まで、今しばらくお待ちくださいませれろれろれろ~ん。

ということで今日は、厳かに結婚式を執り行いました○○記念館から帰り際にいただいたすごーいものをお見せいたしましょう。コレ!神棚!なんじゃこりゃ!罰ゲームか!?

_202すてきなお菓子かなんかかしら~♪と思ってうきうき開けたらどよ~んと出てきたコレ。こわいこわい、こわすぎる!これを新婚夫婦にどうしろと?

神棚は一家の精神的中心に相応しい清浄な高い所を選び南又は東向きにお祀りします。毎朝洗顔の後お洗米、お塩、お水を取り替え神拝を行い一日の始めと致します…etc

ムリです。しかしだからといってさすがにポイッとすることはできないし、かといって押入れの奥にしまい込んでおくのもさりげなく罰が当たりそうだし…ねぇ。まるで棺桶のようなこのビジュアル、存在感ありすぎです。本当にこわいです。

で、困り果てた心やさしいボンちゃんは「ピンクにペイントしてプリクラとか貼ってかわいらしくして置いとけばいいよ」とステキな提案をしてくれました。でもムリです。姑さま、これどぉします~?なんならバンクーバーにお持ちになりません?きっとあの豪邸にしっくりくるんじゃないかしら!?んもうすっごい迷惑だわこんなもん!

なーんて言ってると罰があたるので気をつけてね、姑さま。

_204 ボンちゃんは今、100円ショップで買ってきたおりがみで遊んでいます。海外生活が長くなるとおりがみなんかが恋しくなっちゃうもんなんですね…ってちがーう!ボンちゃんはとっても不思議ちゃんなの!自作の鼻歌を歌いながら「こどものおりがみ」っていう本をじーっと見て楽しそうにおりがみをしてるの、こんな夜中に!どんなふうに育てるとあんな独特なアーティストに育つんでしょう。姑さまあっぱれ。

でも、夜はちゃんと寝なさいって言ってあげてください。お嫁まで時差ボケボケです。

ますますナゾが深まるボンちゃんの実態…ランキングを上げてナゾを解き明かそう!

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2006年7月19日 (水)

姑 雨のディズニーシー

です。

拝啓お嫁さま、

ボンのお世話が大変なのかしら?お嫁のファンの皆様、もうちょっとお待ちくださいね。新婚さんはアレヤコレヤと気ぜわしい毎日をデレデレ過ごしていることと思います。という私とマイハズも今日はデレデレと何もせずにすごしております。

昼間はどこかに遊びに行こうかと思ったけれど、雨、雨、雨、アー、たまには家で本でも読みましょう。それにあのGirlsがやっと香港に帰った。やっと、やっと帰った。一年に一度数日会うから可愛いのよね。芯から疲れた。というのも昨日の雨のなか、総勢、大人5人とGirlsで待望のディズニーシー決行。

Girl1は私にはもう飽きた。なんでもかんでも、お嫁とボンと一緒じゃないとダメ。そんなもんなんだよな~、子供なんてサ~、しってたかな~?ま~、ね~、そ~、ね~、、、、

Girl2は可愛くみえて、実に意地悪、“Why are you always followong me?”、お前が何をやらかすかわからんから、見張ってんのヨ!

私達の滞在2週間を分析してみると、最初の一週間真夏日、結婚式当日快適日、そしてその日を境に雨一週間。だから、ディズニーが雨だろうがなんだろうが、私は文句は言わない。神様に感謝するだけです。きっぱりと。それに平日の雨のディズニーランド、待つことなしに何でも乗れる、目いっぱいのった。Girlsが9時ごろ帰った後、残り時間いち時間。古いカップルと新しいカップルで、コレゾとばかりに駆けつけ二杯でなくて二回プロメテウス火山のジェットコースター。どれもこれも良かったけれど、私が最高点をつけたのは、やっぱりこれだ。一瞬火山の洞穴らしき所からピュっと飛び出した時に見える、一瞬の夜景を見たさに、又乗った。こういうときだけは私の足はサッサと動く。「私、怖くなんか無いわ!」「怖くなんか無いわよ。」、、、、、、「あ、あ、モーダメ!モーダメ!」なんだろ、これ、言い訳できるか、おい、お嫁!

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2006年7月18日 (火)

姑 ハチャグチャメチャオッチャ

です。

拝啓お嫁さま、

結婚式を無事に終えて、その後といっても昨日一日だけれど、なんか、結婚式がもう既に、はるかトーイ昔のような気がしておりますがいかがお過ごしですか?私は昨日ほとんどゆっくりしたのだけれど、夕飯をあのちびGirlsと一緒にここの近くの“お好み焼き”に行く事を計画していたのよ。しかし、三つお店を回ったけれど、チョー満員 ???で、その隣にあった、どうってこと無い普通のあ中華にいったんだけれど、それがね~、あ~、ちびっ子ってのはこんなもんだんだ????

Girlー2、(ちびのほう)は何にも食べない、ヌテラというチョコレートをパンに塗ったものとリンゴジュースかお水。これは日本食だから食べないというのではなく、どこでも家でもこれしか食べない。

中華レストランでのなんでもない出来事: マイハズとその弟はドラフトビールを飲みながらおしゃべり、私、Girlsの食べられそうなカラアゲ、ギョーザ、スブタ、なんでもかんでもやったらオーダーし、と思ったらお水がジャーとテーブルの上を流れ出し、“It's not my fault!” とGirls-2、OKOKOKOK, ノープロブレム。だって、だって、ただのお水じゃん。今まで遊んでいた醤油さしでもないし、お酢でもないし、ただのお水じゃん、なんでもなーい。ドラムのスティック、割り箸がポロリと床に落ちちゃった、なんでもない、また新しいのもらおうね、お、又落ちた、OK、床に落ちたお箸使って死んだって話はないよね、OKOKOK,しかし、なーんもたべてない。“おなか空いてないもん。”そこでおもむろにパパがタッパを空けてヌテラのベーグルとりだした、(このパパのバックパックにはいつでもヌテラサンドが入ってる。)突然Girlー2は空腹感じ、“おなかすいたー。”OKOK食べろヨ!エ!栄養素マイナス100%のヌテラサンド食べろ、食べろ。一秒の静けさ、、、ベーグル片手にはだしでキッタネートイレの探検だい。この子のは栄養なんて無関係、ばい菌に対する免疫は100%OKね。死なない、死なない、勝手にせい。と、、、Girlー1がトリのカラアゲのお皿でお遊び、静かでいいねー、ウン、オリャ、ウン、どこから出てきたのかシリカゲル(防腐剤)パラパラパラパラとカラアゲの上に降りかかる。私はチキン食べないからOKOKOK,死ぬのは君達だけだからね。

マイハズ、ブラザー、、、のんきなもんです。死の危険などなかったように、、、

さて、お嫁、今日は雨のディズニー、楽しみましょうね、殺されたりしないようにね。

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2006年7月17日 (月)

姑 Wedding レポート 1

です。

拝啓お嫁さま、、、

昨日は心配した雨も降らず、しかも涼しくなり始めた夕方からのお式は完璧、Perfect でしたね。お嫁君達カップル、なんか、和で決まっていたぞ!バッチシでした!というわけで、本日特別公開写真第一弾。Tai_and_iori_poseblog_3 まだまだ、どんどん、良い写真はあるでしょう、しかしボンのニヤリがきいたこの写真ちょいと気に入りました。

そして、和の結婚式には洋の結婚式に比べると、子供の出番がないのでお嫁が特別にGirlsの出番Flowerの贈呈をプログラムに組み込んでくれました。L_and_j_1_1

Girlsはこの日のためにあつらえたキュートなドレスでファションショー、L_and_j_2_2 そして、お庭でヒト踊り。ぜひとも、皆様、クリックで大きくバーシンと引き伸ばし、お楽しみくだされ。

なんか、写真洪水の一日でした。スピーチのヒットはお嫁のチチさまのお母様のお嫁の子供の頃の思い出ばなし、可愛い孫娘を嫁がせる今のお気持ちいっぱいでした。次にはマイハズの練習を積み重ねが成果があって、日本語でのスピーチ、VeryGood!

最後の最後で、ビックリカナダ直送夫婦カップの贈り物、Mug2_4 ちゃんとした写真載せたかったのだけれど、今日はイメージだけね。もちお嫁のイラストですよ~ん。

というわけで、新郎新婦は渋谷の~~タワー、東急にお帰りです。と思うでしょ?でもね、姑はマダマダ、いっしょにいてもいいでしょ~と、タクシーに一緒に乗り込んで、ノコノコかれらのRoomまで押しかけた。ま~、ヒルズに、東京タワーに、東京の夜景のうつくしさ、そして、ここで、姑は新郎新婦を解放してあげました。って思うでしょ?う~ん、抹茶白玉氷がたべた~い、なんてあまえたこと言ってみて、古いカップルと新しいカップルと4人で、渋谷の夜中の街の雑踏の中へと消えたのでした。

お嫁、ボン、おめでとう。ご苦労でした。でも~まだ~よる歩きしたいよ~と、マイハズつれて、渋谷から白金まで古いカップルは、シトシト降り始めは雨の中へ消えました。

お嫁のレポート2を楽しみにしているかた、Let's Click! ありがと。

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2006年7月16日 (日)

姑 結婚式当日♪♪♪

です。

拝啓お嫁さま、、、、

今日はお日柄もよいよ~で、お嫁とボンの晴れ舞台、結婚式の当日ですよー。結婚式レポートは後ほどさせていただきまする。後ご期待!

一方、私達がカラオケに笑い転げていた頃にマイハズの弟とその娘達が香港から到着、ANAに泊まっているので、朝はプールでひと泳ぎ。そのあと、雷ゴロゴロなる中を、可愛いGirlsと一緒に、渋谷のホテルに泊まっているボンとお嫁の邪魔をした。みんなで、プリクラに行って(なんでこんなオモロイものカナダにはないのかな~)Girlsはおおはしゃぎ。お嫁活躍、カナダからのオノボリさんの私達、あんな難しいマシーンは使いこなせない。スタンプおして、みんなの顔は

渋谷の人ごみ、若者の群れ。マイハズの弟のコメントは、「日本は老齢化が進んで、老人ばっかりだと思っていたけれど、老人はどこにいるんだ?」、いるいる、暑くて外になんか出ないけれど、ちゃんといっぱいいる。しかし、カナダぜーんぶの若者を集めても、週末の渋谷にいる若者の数に追いつかないだろう、と思うのは私だけだろうか?

お嫁のファンのかたがた、もう少々お待ちください。当分、何やかやでチョー忙しくしておりますので、しばらくは姑記事が続きます。でも、お嫁は今日のお式を終えて、移民手続き、と一歩一歩、ボンの住むトロントに近づいていることは確かです。彼らが早く一緒に住めるように応援お願いいたします。

お嫁、おめでとう。お嫁のファンの方々、クリックおねがいしま~す。

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2006年7月15日 (土)

姑 カラオケ レポート♪

です。

拝啓お嫁さま、

マイハズは日本に来るとブラちゃんと呼ばれるのだけれど、実はカラオケ大好き人間。でも、一応は自分からは言い出せないので、私にこっそり何気に人集めしてカラオケ大会をアレンジさせた。実はお嫁に負けずにうまいの!でも、片腕ポケットに突っ込んでなんだか、かっこつけてジェールロックsハウスを歌うワリには照れているわけです。

ここまで書いて、他人家族のまた、準家族のメンメンは恵比寿にあるとあるカラオケボックスに集合いたしました。さて、レポート:

早速マイクを片手に立ち上がり、観客一同の目をむいたのは、紛れもなくお嫁です。何でも出来てしまう、お嫁だけれど、絶対歌手になっれば良かったのに、、、、、ピンクレディーだって、百恵ちゃんのPlayBackだって、振り付け付で、バッチシきまり、そして、ボンは中学時代に入っていたカラオケクラブ時代をしのんで、「浪花節だよ人生は」ではじまり、間はなぜかモンキー関係の歌が続き、最後はプリンスで〆るという粋なレパートリー。やっぱり、英語の歌の方がウマイワ、

マイハズはクラシュの「Should I Stay, Should I Go」など、パンクを渋い声で歌でやっりこなし、友人Kはヘビメタとヘビ演歌(Sub)を歌いこみ、いえ、どなりこみ、拍手喝さいをあびていた、Tのバースデーも急にやってしまった。ドサクサ紛れにやってしまった。彼はなんでもござれデ歌えるお人。

それにですね~、なんてったって凄いのは84歳の大御所が島倉千代子を歌ってくれた。それで、私はセリフで参加。ちなみに私はセリフとダンスだけで参加、歌は歌えない小鳥なのだけれど、ジャーン、ついに出ました誰がプログラムしたのか知らないが(と言ても、ボンに決まってる。)画面には“おいらが恋したお~んなは~♪~”と淺川マキが!!!あ~、も~、これは私が歌うっきゃないじゃ~ないですか~、だって、この歌ボンの子守歌だったのだものぉ~。もしかして、この歌の歌詞しりたい?みんなもビックリ、なんでこれが子守唄~???だって、赤ちゃんっが決してわかるような歌詞じゃないし、第一クラ~ク淺川マキがあの声でうたうチョー長い歌、赤ちゃん眠くなるの請け合いだから読者の君達、試してごらん、ってば!

さて、ボンちゃんの職業は何かな~とWonderしている君達、Let`s クリック!(お嫁の真似)

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2006年7月14日 (金)

姑 よる歩きのセレナーデ

です。

拝啓お嫁さま、

ボンさま来日おめでとう、私も母としてうれしいですよ。息子は夜中の二時ごろコンビニに行きたがり、その母はその頃六本木あたりをはいかいし、その昔のディスコQueenであった頃を思い出し、、、、、

私はTokyo大好き女のくせして、暑さに弱い。マイハズは奮発して英語版の都内Mapを紀伊国屋で買って、毎日一人でこの炎天下イソイソとどこかに出かけていくのです。一日一時も無駄にはしない行動力もカナダ人(西洋人)の特質かもしれない。わたしは彼がどうやって電車の切符を買うのかなんて決して聞いたりはしない。なんとかするでしょう

一方、私はモグラ人間。暗くなると目、頭、すっきりさえてウキウキ外へ出て行くのです。東京の、イヤどこの都会でも夜は素敵。夜の街を歩くすばらしさ。私達は昨晩麻布十番で焼肉の食事をし、キムチの美味しさを再確認し、そして六本木ヒルズまで歩いた。風はそよ吹き、なつかし~い匂いはアチコチにたちこめ、青く光る月を背景にそびえるヒルズの壮大さ。そこに住む堀江も村上も私には縁もゆかりもない人々だけれど、人の世のドロドロ、ヨクヨクの人のサガを土台にしてそびえ建つこのヒルズ。高級ブランド、ブティークなどは私の生活には全然全く関係が無いのだけれど,それにしても、それでも、ウィンドーのおしゃれなこと、とても買えるとは思えないお洋服たち、あー、みんな含めてTokyoだ。帰って来たのだTokyoに。

暑い日々をちょっとでも涼しげにすごしたいとお思いの方、Let's Click. Thank You  So Much!

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嫁 ボンちゃん来日!

です。

拝啓姑さま…

あなたの息子、そしてあたしの旦那ボンちゃん

無事に到着しましたよーん!!!

昨日、TORONTO時間・明け方の4時に電話した時には「今からやっと荷物パッキング始めるよ~」と疲れ果てた悲壮な声で申しておりましたので、もうこりゃ確実に寝過ごすな…と本気で心配してましたが、さすがはボンちゃま。寝ると寝過ごすから寝なかったそうです。なるほどね!寝なきゃ寝坊もないもんね!…(絶句)。というわけで、徹夜明けの13時間移動を経て、無事1年ぶりに日本の地を踏んだボンちゃまでした。

現在、血走った焦点の合わない目をして「コンビニ行こう!」などとはしゃいでおります(日本時間・午前2時)。

あー結婚式までもつかしらこの人のスタミナ。。。

ということで本日はご報告まで。姑もボンちゃんも日本にいる夏。考えられないような珍事件が次々に巻き起こるんだろうなぁ…と、ひと時も気がぬけないお嫁サンバでした。

ボンちゃんの職業ってなに?と不信に思っているそこのあなた、Let's クリック♪

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2006年7月13日 (木)

姑 他人家族の妙

です。

拝啓お嫁さま、

ったって昨日も会ったし電話もしたし、ボンを含めたSkype会談もしたし、、、、でも決めたことは守りましょうね。ってことで拝啓お嫁さま、から始めさせていただきますよ。 それはそれとして、結婚式にドタキャン出席者がでましたよね~、ま、予想してなかったこともないけれど、お嫁のママさま、パパさまは驚かれたことと存じます。なんてスマシテみたところで、所詮はハチャメチャ家族へようこそ、イヤなものはイヤで通ってしまうお家柄、団体行動をしなければならない時はもう目もあてられない。だから出席者メンメン見て頂戴よ。説明しがたい関係者バッカっていうかなんていうか、夫婦でいながら苗字違うのとか、大体母(私)の3姉妹のようなもの達(友人)とその連れ合いたち、それからボンの友人代表のひとりは私よりフルークなっちゃっている(失礼!)女性だし。彼女はボンの幼なじみの母なんだけど、姑が思うには彼女はボンの友人なのだと思う。私とは全くちがった女性。彼女はボンのこれまでの人生のよき相談相手でもあったのかもしれないし、また、いつもフラ~と急に現れるボンを「こいつ、しょうがねーなー。」と思いつつ、暖かく迎えてくだっすった(君の家族もそうだったね~)お方で、いつまでもボンの心の友の一人なのだと思うのです。

実の血のつながった家族は自己チュウーばっか、しかしね、他人家族ってのも本気いいもんよ。欲得抜きで気にいったもの同士が、芋づる式につらなっている家族。ま、そのうちわかるからネ、ハチャメチャ家族の良さってものが。今のところはちょいと歯食いしばってすっ飛ばしてチョ。それにしても、イイ結婚式になるの請け合いよ。ガヤガヤ、ワイワイやりましょう。葬式、結婚式 (冠婚葬祭)ってのは親戚関係を結ぶ役割するけれど、同時に本音のImmortionがl飛び交って、ツイツイ怒り、恨み、ナドナドのネガティブエナジーに支配されやすいから、「マッチ一本家事のもと!火の用心!」と行きましょう。

アレ!ここまで書いて気がついた。他人家族って、はっきり言ってお嫁が昨日言っていたご縁でつながった集団ってことだったんだボン側の出席者はみ~んなご縁あった人々ってわけだ。~~家というけれど、ボン家の人々はお嫁を入れて☆人きゃいない。こんな家族で成長したボン、本気でおいらも心配になってきた、飛行機間違わないといいね~。群馬に行くのに仙台にいっちゃった姑の息子だもん、時間の間違い、行き先間違い、なんでもありうるよな~。もし、そんなことがあったとしても、それくらいのことで断ち切れてしまうような縁ではないことを信じて前進しましょう。

お婿がお嫁の隣にちゃんと座れることを願ってくださる読者諸君、.Thank You So Much!ボンの到着をねがって!Let`s Click Here!

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2006年7月12日 (水)

嫁 ご縁があったら…

です。

拝啓姑さま…つったって今日お会いしましたけど、いかがお過ごしですか?

あたしたち今、同じ国にいるのよね!時差がないからいつでも話せるし、会おうと思えばいつだって会えるのよね~!

なーんてこんなことに感激しちゃうあたり、お嫁もすっかり国際バラバラ家族の一員である証しですね。「旦那がいよいよあした来日する!」ってわくわくしてるというのも、よく考えりゃあとってもおかしな話。恋人ならまだしも旦那さまですからね、しかも日本人の。なんてややこしいんでしょう、説明がたいへんなはちゃめちゃ家族の事情。しかしね、この超遠距離を乗り越えて、よくぞここまで辿り着きましたよあたしたち。なんてなんて長く険しい道のりだったことでしょう!I did it !!!

ということで、今日は「ご縁」についてのおはなしをちょこっと。

このお嫁の大好きなご縁という言葉(概念)、英語にはございますかしら?Belonging とかTie とか…?なんかしっくりきませんねぇ。ただ単に「親しい関係」や「良い相性」と言ってしまっては乱暴すぎる、もっと宿命因果のからみついたいかんともしがたい何かであるはずですもの。

たとえばお嫁とボンちゃん、お嫁と姑さまとの結びつきだって、もんのすごいがあったからとしか説明のしようがない。そうでなけりゃ、何年も音信不通の半ばやけくそ「どうにでもなれ!」期間を乗り越えてまた出会い、しかもボンとは結婚して姑とははちゃめちゃブログではしゃぎまくり♪なんてことが起こるはずないでしょうがっ!何の因果か、くされ縁…。でも、たとえくされの縁だとしたって、それこそが人とのご縁ってものですもの。

皆さまにもひとつやふたつ思い当たるふしがございますでしょう?死ぬほど好きでもう最高の相性!とお互い思っていたのに成就しなかった恋愛や、上手くやっていこうと注意深く大切に築いてきたはずなのにあっさり崩れてしまった関係、かと思えば、何か相性悪いんじゃないのぉ~?と思いながらもいつまでも切れないあの人や、どんなに乱暴に扱っても崩れない不思議な関係 etc…。それらは全て、本物のご縁があったかなかったか、ということだとお嫁は思うのです。世の中はシュールだけれど、意味のないこと(完全に不条理なこと)というのは起こらないのではないか。つながるのも壊れるのも、痛いのも辛いのも、上手くいくのもいかないのも、全てそうなるべくしてなっている。もう受け入れてやっていくしかない。(結果論だ、危険な運命思考だとケチつけられることも多々ありますが、これが真実。しかたない。)

ということで、ご縁のなかったステキな恋人たちを“心の宝箱”にそっと(しっかり)しまい込み、煮ても焼いてもちぎっても噛み砕いても切れないご縁でがっちり結ばれた国際はちゃめちゃ家族と一生を共にする覚悟を決めたお嫁です。これ以上のご縁もう世界中どこを探したってありませんからね、姑さま!

東京は今日も曇り空。日曜日のお天気と、ボンちゃんが飛行機に乗り遅れずにちゃんと日本に着けるかどうかが気になってて夜も眠れないお嫁でした。

当日花婿がいなかったらどうしたらいいのかしら~っ(×з×)

雨の日の結婚式なんていや~ん!と思っているそこのあなた、Let's クリック!あたしもいや!

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2006年7月11日 (火)

姑 60%のスマイル

です。

拝啓お嫁さま、

お嫁はどのエアーラインが好きかしら?ほとんどの時はエアーカナダに乗るのだけれど、久しぶりにJALに乗ったら、ホレまたカスタマーサービスの快さに感激した姑です。アトランダムに選ばれた乗客にアンケートをお願いしているところなど、まさにいつもカスタマーサービスを心がけているJAL、さずがです。で、実はなぜか、このアトランダムの乗客の一人に私が選ばれたわけです、はい。私を選ぶところなど、なぜかJALです、さすがです。でも、その報酬はかわいらしい赤いボールペン一本でしたから、賄賂などではないので正直に答えました。

その問いの中の一つに、乗務員は品位をもってキチンとした服装で云々かんかんとあったのだけれど、この品位をいうくだりが私は気に入った。今までに様々な国の飛行機に乗って、それぞれのお国がらがヤケにくっきり頭にのこっているのだけれど、イタリアのアルタリア航空はJALとは極端に違うのだけれどユニフォームの粋なこと、乗務員の明るいこと、食べ物の美味しいこと、(といってもイギリスのBAにそうだけれど、出張でビジネスクラスだったのだから、比べ方に無理があるかもしれない、、、)がしかし、とりあえず、そんなわけだ。パプアニューギニアのフライトアテンダントのカッコ良かったこと、中華航空は、ロイヤルなんとかは、などと考えていくとどうしたって北米の特にアメリカのNorthWestのフライトアテンダントの怖いこと、恐ろしいこと。乗客は敵です、みたいな扱いだ。それに比べると、JALのフライトアテンダントは気品がある、上品だ。会社側も品のある人々を選び、それなりのトレーニングをして、そして客の前にだす。その時ちょうど機内でいただいた日経新聞の記事にカスタマーサービスを取り上げたものがあった。笑顔のない接客はとても冷たい印象で、歯を見せてしまってはフレンドリーすぎていけない、で、60%のスマイルが一番品位を感じられる、とあった。ふーん、、この笑顔ヘタをするとフェイクスマイル(ニセ笑顔)になるので、そこへ心のこもったご挨拶なりを取り入れること、等など写真入の解説があって、大の男も女も練習している写真も載っていた。はっきり言ってこんなことNorthAmericaでは考えられない出来事だ。また、口をすっぱくして言いたい。日本のカスタマーサービスのテクニックを輸出する方法はないものか??しかし、日本ではフライトアテンダントという職業は女性の憧れのお仕事、高給の保証されたプレスティジャスなお仕事。はっきり言ってここが違う。カナダやアメリカでは、そりゃただに近いお金で本人も家族も色々な国にいけるというメリットはあるけれど、お給料なんか時給いくらの世界。会社側の接待業に対する考え方が根本から違っている。

いつもいつも日本に帰ってくると、銀行でもお店でもどこでもこの60%のスマイルで客である私をとっても気分よくしてくれる。だけれども、私が逆の立場でこの60%のスマイルをうまくやりこなせるかってーと、それは別問題。だから、私は日本の大手企業にはやとってもらえない、それでもって外資ではホイホイと受け入れてもらえる。自分をよーくみなおす良い時期がきたよーだ。

↓    ↓    ↓ 暑い日本の涼しいお部屋で書いているお姑に応援おねがいしま~す

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2006年7月10日 (月)

姑 自転車な日々の哲学

です。

拝啓お嫁さま、

あーたねー、もうなんたって、マウス無しで人様はコンピューターを使えるのかしらね~。もう書きたいことがいっぱいあるのに思うように行かぬモドカシサ。でも、お嫁、そして読者の皆様ブログのお世話よ~くチャンとしてくれましたね。感謝感激!姑が飛行機に乗ってる間にどうして急にこんなにランクが上がるのか信じられないけれど、姑は嬉しいですよ。もう、私が飛行機に乗っている間にブログは死んでしまったのではないかしら?なんていらぬ心配するもんではないのね。ボンをお嫁に引き渡してあとはブログが子供みたいなきになってしまっているでしょ、それでまだ生まれて一ヶ月、目も手も離せないわけでしょ。わかるかな~???

さーて、台風27号東京到着。なぜ27号かなんてきかないでね。適当に言っているのだから。東京はあついですね、いいたかないけど暑いわ~、わ~、わ~!でも、食べ物は美味しくて、私の好物辛子明太子のおにぎりと梅のおにぎりと、アンパンとそれにブラックアイスコーヒー。美味しいわー。で、今日は早速JALのお話書く予定してたけれど、やめたわ。だってお嫁の記事見たらもう哲学感じてしまった。うちのお嫁はホント芸術的だとは思っていたけれど、あーた、あのドピンクのハート型のサングラスはいったいどこで買ったのかしら?もう、ひとりでおなか痛くなるほど笑いこけてしまったわよ。あれはきっと売れるから、ネットで売りましょ、ネ!

さて、さて、自転車のお話よね、目的もなくフラフラとこのアッツイなかを二人の美少女はママチャリで行く、そして、冷たいウドンをいただいて、又ママチャリは行く。私までワクワクしてしまった。私は炎天下そんなことできないけれど、気持ちだけ頂いておきます。はい。昔私は調布まで甲州街道沿いを友人と二人で歩いたことがあったけれど、あの時もわけもなく楽しかった。ここの心がワクワクするってのがやっぱり、哲学、わけもなく嬉しい。そんな気がするの。で、もっとプラクティカルになると、私とマイハズはバンクーバーに移り住んだばっかりで、車がなかった頃は、バックパッカー用の大きなリュックを背負ってバスでチャイナタウンまで買出しに行っていたわ。私は車の運転が大好き、そりゃ他人からみると結構危なっかしいかもしれないけれど、自分では好き。自由があるでしょ。東京とちがって車がないと結構不便。マイハズは自転車で出勤するの。バックパックには会社できる服とか靴とかが入っていて、会社に着いたらまずシャワーを浴びて着替えて、、、、なんてオーめんどくさ!でもカナダ人は結構こういうことやるんだ。可愛そうな姑は一番小さなママチャリしか乗れないから、カナダで自転車乗るのはあきらめた。子供用の自転車買えばよいのかとも思うけれど、車のほうがイイって決めた。

お嫁のおかしさに喝采を送りたいと思う人、クリックお願いしますね、有難う。

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2006年7月 9日 (日)

嫁&姑 姑・来日!!!

です。

拝啓お嫁さま、

今日(7/8)の午後時チョイのJALで日本に向けて出発です。こういう場合は「行ってきま~ス。」って言うべきか????いよいよもうすぐお嫁の夢みた白無垢の儀式ですよね。でもその前に一週間ほどあるから、ちょっとは遊びましょうね。いや~参ったわ、なんだか、私もカナダ人になってしまったようで、荷物の多いこと、多いこと。

マイハズは早起きしてバックヤードの芝かりをしています。今日も澄み切った青空の広がるバンクーバー。土曜版の分厚いニュースペーパーを持ち込みバッグに入れて、私はJALだから日本の新聞が読める。すみからすみまで読んで成田につく頃は何でも知ってる、話題は豊富。アー楽しみ。

成田からリムジンで参ります。到着したらTELしますからね。気になることは唯ひとつ、私が飛行機にのったり、リムジンに乗ったりしている間、私達のブログのオモリお願いしますよ。東京のまたは仙台の応援団の方々にもお会いできますわよね~。もうすぐ。

では                SEE YOU SOOOOOOOOOOOOOOON ! !!

               SYUTOME

                  ☆  ☆♪ ☆ 

です。

今日は立て続けに参ります。

なんだかカラフルにチカチカとがんばったわねぇ姑さま↑。字のフォントが互い違いなところなんてまったく意味がわかんなくってステキよ。いざ出陣、ですね~!

日本の皆さま!北米大陸から、超大型台風が勢力を強めながら日本列島に向かって来ておりますっ!巻き込まれて大惨事を招く恐れがございますので、十分に警戒してください!!!

姑さまの来日に備えて体力温存しておかなくちゃ。

お手柔らかにたのみますよ~

気をつけていらしてね~(^▽^)/~

では、皆様も私達のランキングのオモリおねがいたします。有難う。by 姑

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2006年7月 8日 (土)

嫁 自転車な日々

です。

拝啓お姑さま、相変わらずお元気そうでなにより。

お嫁はお姑さまが Non smorker になったと聞いた時は耳を疑いましたよ。あんなにタバコの似合う女がタバコをやめたなんて!残念!人間っておどろくべき進化を遂げることがあるものなんですのね。うちの実ママはいっこうにやめる気配なし!です。

で、今日のお嫁は「自転車」のおはなし。なぜかというと、激しい筋肉痛がやっと治ったばかりだというのに、丸1日かけて超ハードな「ママチャリの旅」をしてきたからなのです!(結婚式を1週間後に控えた嫁のやることではありません。)

土曜の真っ昼間、自転車を2台所有する最愛の悪友と彼女の自宅付近で待ち合わせ、思いっきり紫外線の降り注ぐ中いざ出発。湿度65%の日本の、交通量も人も坂も多いごっちゃりとした大都会をひたすらママチャリで疾走する女2人(いい大人)。汗だくで、何の目的もなく!でもこの、意味なんてないけど楽しい…というのが、こどものあそびの基本です。こどものようにあそぶことが、今日のテーマです。人形町→大手町→九段下→市ヶ谷→新宿…。たどり着いた新宿でうどんを食べ、また新宿→市ヶ谷→九段下→大手町→人形町。靖国神社ではみたま祭りのちょうちんがぼんやり灯り、いつもは車でらくらく走り抜ける通りの、なだらかな坂のきつさをかみしめて、ただひたすらペダルをふむ。しまいにはヒザがガクガク、顔はカピカピ、背中はベットリ…のあやしい大人に成り果てましたが、いや実に楽しい休日だった!なんという爽快感!そして、トロントでの自転車な日々を思い出したというわけです。

車が日本とは左右逆通行だというのは大前提として、自転車は車道を走るというのを、今回の滞在で初めて知ったもっさり嫁。交通量の多い道路はドキドキだし、路駐の車が突然ドアPhotoを開けてくることがあるのでひと時も気が抜けないのです。。。しかし自転車は便利。チャイナタウンに自転車でさっと行って米や野菜を大量に買ってきたい!自由自在に街を散歩したい!とさわぐお嫁に、ボンちゃんが用意してくれたのがコレ。ヘルメット。そうか、車道を走る我々はコレをかぶらなければいかんのだ!(かぶってPhoto_1 ない人ばっかりだけど)。でもなんか微妙に「頭に乗ってるだけ」感がかっこわるいなぁ…と思ってボンちゃんを見たらコレ。お嫁よりもっともっと「頭に乗ってるだけ」じゃん!しかも帽子の上!(写真をクリックしてよーく見てみよう♪)やはり日本人の頭はでかいのか…と落ち込みつつも、安全第一。せっせとかぶって車道を疾走しまくってました。この「頭にヘルメット乗せ」新婚夫婦に車を買う余裕ができるまで、わたしたちの足として自転車が大活躍することでしょう。安全運転しますので姑さまご安心くださいませね。

そういえば最近(!)車を運転できるようになっちゃった姑さま。調子はいかがですか?少しでも上達していらっしゃることを願います。おぉ~こ・わ・い!!

ママチャリでどこまで行けるか限界に挑戦してみる休日も悪くない…と思ってしまったあなたはココをクリック♪

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2006年7月 7日 (金)

姑 喫煙、分煙、禁煙 2

です。

拝啓お嫁さま、

今日はね、またSmokingの話題でいいかしら?お嫁はタバコ吸わないからあんまり関係ないけれど、チチさまもハハさまもSmokerでいらっしゃるわけだから、その中で NON-Smokerでいられたことは奇跡的。あんなに嫌がっていたボンだって、結局はハイスクールの寮で立派なSmokerになってしまった。OH 残念!

バンクーバーは分煙喫茶やレストランやバーやそんなもんはなくて、まったくすっぱり禁煙なんですわ。どこもかしこも NO SMOKING!コメントいただいたmottaさんはうらやましがるかもしれない。で、日本では考えられないSmokingに関係ある小話をおひとつ、、、、

バンクーバーにいやカナダにいやNorthAmericaに旅行できたことがある方は気が付いたと思うのだけれど、道で“Spare Coin!”“Spare Coin!”とかって小銭をよくせがまれたでしょ?これって、もしかしたら、前にジーンズデーのところで書いたファンドレージングの文化に関係があるのか、ないのか、恥ずかしがりもせず、人にお金をクレクレっ言うのとおなじなんだけれど、私がSmokerだった時とにかく、CAFEでもどこでも一服できないからTAKE OUTのCoffee買って外のベンチとかにすわって一服よくしていたの。そしらホントに味わってなんかいられない、必ずクレクレっていわれるわけよ。シガレットはえらい高いから1本80円とかの割になっちゃうんだけれど、昔だったら、クォーター(25セント)とかクォーター二つとか出して売ってくれっていわれるのヨ~。落ち着いて吸ってられないし、言われたら何て言って断ろうか、なんて考えたりしちゃうわけ。私のタバコだから、“NO”とか「イヤ」とか一言、言えばいいのだけれど、そこはそれなんだか言い訳かんがえているの。ある日のこと例によって道端で一服としゃれ込んでいたら、ホームレスの女がクワエタバコで近づいてきたじゃないの。でも、まー今吸っているんだから安心かとか思っていたら、“I do not like this brand. Can I have yours?”だって。もうイヤ!贅沢な!モチ私はNOとこの際はいったわよ。

Partyとか行っても同じ。Smokerはミーンナ外に出てきてすうでしょ?そんでもって、一本頂戴、ってみんなに言われるわけよ。これはもっと大変、道端で知らない人にせがまれるのと違って、とにかく同じPartyにきているわけだから誰かの知り合いの知り合いだから、邪険にできないの。まー、こーいった事情も面倒になってやめられたのだけれどネ。

いただいたコメントに30歳はタバコを止める年齢っていうのがあったのだけれど、私思ったわ、コレってすっごく名案じゃないかな~、だって誰でも一度はタバコすってみたいでしょう?だから、18歳未満は駄目ってんじゃなくって、18歳から30歳までの人(ID見せるの。)にだけ売るわけよ、安くね。それで十分楽しんでもらって30歳になったらスパット止めるの。なかなかいいとおもうがな~。いいと思うな~。思うでしょ?

30歳の皆さん、止めましょうか?で、また90歳になったらすっていいの。長生きしたご褒美とどうせここまで生きたらもういいわ、って気持ちをこめてね。どうだろうか?

でも、ホームドクターのところでいただいたコメントに 脳内出血で右手右足が動かなくなりました。おそろしー!!でも良い経験です。なんてのがあって、外国でこんな恐ろしいことが起こったら、いやたとえ日本でも、でも良い経験ですなんて言っていられる神経がすごいとおもうけれど、やっぱり、肺癌ですとか言われたら恐ろしいし、だから病気にならないタバコ誰か発明してくれよ~い。

私はなんだか、世の中にはすごい人々がいっぱいいてついていけないなんて関心しているけれど、皆様の健康をお祈りしながら今日の締めくくりといたします。

今日もいろいろ有難う。クリックのほどよろしくね~♪♪

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2006年7月 6日 (木)

姑 ホームドクター

です。

拝啓お嫁さま。

筋肉熱は大丈夫でしょうか?あまりのハシャギようだったので、ホントに心配になりましたよ。私も時には筋肉痛になったりはするけれど、筋肉熱というのはちょっと聞いたことない。それにしも、今週でよかったね。来週はもう何もしないで私と遊ぼうね。

さて、お嫁の質問のホームドクターというのは、そうね、「かかりつけの医者」みたいなものかしら。昔は、自分ちのそばになんだ、かんだ、と世話になるお医者さんがいたとおもうんだけど、今はもうそんなのいないかもね。私の子供の頃には斎藤先生という元軍医さんがうちのかかりつけの医者で、その人が私の盲腸の手術をしたから、傷のでかいこと。何しろ軍医さんだった人だから、見た目なんか気にしてない。ホームドクターが家族のカルテをズーッともっている医者で、内科だけでなくて、何でもマズはその医者の所に行く。それで、そこから、耳鼻科だの神経科だの、外科だのと紹介してもっらって、また別の予約で別の専門医のところへ行きます。飛び込みで専門医のところへはいけないの。だから、ホームドクターの予約、そしてその後に専門医の予約、けっこう時間かかっちゃう。日本だと大学病院の外来にポイといけるでしょ、そういうのはない。しかし、外来でえらい待たされるということもない。ホームドクターのほかに、ウークインクリニックというのがあって、飛び込みでいけるところもある。

まー、ざっとこんなところかしらね。で、その医者が嫌いだったりした場合は、他の医者さがして、自分のカルテを転送してもらう。歯医者も同じこと。さて、お医者も、歯医者も白衣もピンク衣もブルー衣も着てやしない。普段着きてる。最初はなんか不潔だなー、って気がしたけれど、もうなれた。最初の歯医者で、半年ごとのクリーニング・チェックアップの時に、私が大口あけている真上で、看護婦と歯医者がペチャクチャ、ペチャクチャうわさ話に花咲かせていて、モチ、日本の医者のようにマスクなんかしていないから、唾きがドンドン私の口の中に落ちてくるような気はするし、大体うわさ話に花咲いて、本気に私の虫歯さがしているのかな~と思って早速医者かえた。 すべてが、カジュアルです。ここは。

外国で病気になるのが一番大変かもしれない。姑は神様に感謝しても仕切れないほど健康で、病欠なんてのはマズない。バンクーバーは日本人の医者もいるかもしれない。さがせばね。それで、トロントの場合は、あれだね、日系コミュニティーとか領事館にお問い合わせをする。お嫁、それだったらボンを置いてバンクーバーに住む?そしたら、お嫁の病気の時は姑がついていってあげるから~。♪とか言ったら、怒るよね~?

Mint_drink_2_2 そうだ、姑は暑さにすっごく弱い。病弱ではないけれど暑さに弱い。で

庭に生えているミントとライムと蜂蜜と氷でこんな飲み物を作って飲んでいます。ミントがいっぱいはえていて、使い道がわからないからやってみたら結構いける味。お嫁、今度夏に来たらつくってあげるね。夏はバンクーバーが最高。遊びにおいで。

最近出発前で、とっても忙しくて、疲れてる~、しかし、もう二日会社にいったら2週間のお休みで日本にいって、いよいよ結婚式だから、もう少しガンバルゾー!

今日もお付き合い有難う。あのね~ランクあがってきたよ~、有難う。ランクがあがったりコメント入ったりすると、ホントにうれしい、有難う。

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2006年7月 5日 (水)

嫁 筋肉熱 !?

ハッピィバースディトゥ シュウトメ~♪

おっと失礼、です。

拝啓姑さま、お誕生日いかがお過ごしでしたか~?

といっても、今日が誕生日というわけではないのです。一昨日だか昨日だか、明日だか明後日だか。ミステリアスな魅力を失いたくないあたしたちですから、誕生日もヒ・ミ・ツにいたしましょうねー♪というのは言い訳で、実は一昨日だったのにすっかり忘れていて、その日は自分がジムで大興奮した話に終始してしまったのです。お嫁としたことが…

あなたがこの世に誕生したということは何てすばらしいことだろう!

ありがとう!おめでとう!だから何歳になったかなんて聞かないわ!

で、今日のお嫁はというと、もう体中が激しい筋肉痛で起き上がるのもやっとなの(T~T)一昨日の「ボディコンバット」と「ボクササイズ」のWパンチで完全にノックアウト。1R・KO負け。背中、肩、腹、内腿、腕と、全身まんべんなく思いっきり筋肉痛。落ちてるものは拾えない、背中のジッパーは上げられない、一度座ったら立ち上がれない…とまるでロボットのようにミシミシガクガクと1日を過ごしていたのですが、夜になってどうも体中がかっか熱い。日焼けをした後のような感じ、でも明らかに“筋肉”が熱を持っている感じ…!? で、思わず体温を測ってみると37.3℃もあるじゃないの!低血圧&低体温のお嫁にしてみたらけっこうな高温だわよ!知恵熱ってのは聞いたことあるけど、筋肉熱はない。でもカゼなんてひいてないし、これは紛れもなく筋肉熱だ!そんなのあるのかぁ!?

自分のキャパを超えた無謀な運動は絶対に控えましょう。熱が出ます。

そこでふと思ったんだけど、カナダでよく聞く「ファミリードクター」というのはどんなもの?家の近所の小さな開業医のこと?はじめから大きな総合病院で診察を受けるということはないの???初めて海外生活する人なら誰でも不安を覚える「医療」について、お嫁もたいへん興味があるのです。「空腹時に胃がわしづかみにされるように痛い」とか「眼の奥のほうがごろごろして違和感がある」なんて英語で説明できないものーっ(;△;)…って、それは「医療」ではなく己の「英語力」の問題でしたね。とほほ。がんばりまーす。

それではお姑さま、筋肉熱嫁は回復を祈りつつ就寝いたします。格闘家への道は遠いみたいだわ。

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2006年7月 4日 (火)

姑 喫煙、分煙、禁煙 1

です。

拝啓お嫁さま、

Ashtray_1 わたくし達お互いに、お互いを全然知らなかったみたい。 姑はやさしい心の持ち主だし、ホノボノ、ノホホンお嫁はモ-、ジャッキー チェーン顔負けのバイオレンスGirlだし。そうか、お嫁はハハさまだけの血で成り立っているわけではなく、あのチチさまの真っ赤、カカな血が、、、そうだったわけか?こわ~、お嫁よ、これからも絶対やさしくするからネ、チチさま、私、私の力の限りお嫁をお守りいたしますから~。リタイアーした初老のおじサマたちと主婦ばっか、っておっしゃいますが、んじゃ、私もいつかTryしてみるか!

Nosmoashtray さて、日本で、タバコが値上げしたとかで、今日はその話題を頂戴しましょう。だって、ここバンクーバーは“禁煙メッカ”ですからねー。この話題だったら、書くこと山ほどいっぱいあるわけで。日本では一般タバコが20円値上げ、人気のマイルドセブンは30円値上げ、、、だそうですよね?で、結果的のおいくらなのかしら?トロントではワンパック6ドルから7ドルぐらい-600円から700円くらいか(店によって違うのよ~、疲れる。)バンクーバーですと、それがなんと多分一箱800円から900円くらいじゃないかな~、今は。

私が最後の一本をすたのは2004年3月26日午前1時30分。記念すべき一瞬でした。思いおこせば、ウン十年すいつづけたタバコ。アルコールを飲めない私にとって、Coffeeとタバコはまるで一対のそして唯一のパラダイス。だいだいだいだいだいだい好きだったシガレット。ボンが中学のときに家中に禁煙サインをばら撒き、学校の課題で作ってくれた禁煙灰皿。(写真参照)一人息子のボンにあれほど頼まれ嫌がられてもやめられなかった(止めたくなかった)喫煙。それが、ここバンクーバーに移り住み、なんだかとってもめんどくさいことのように思い始めたのです。だいたい、美味しく、楽しんで吸える場所がマズない。レストラン、喫茶店、バー、公共の場所は分煙なんて甘っちょろくない、すべてNO SMOKING。美味しいお食事の後のいっっぷくっていったって、外にいってミジメったらしくすわねばならぬ。それに、ダイイチ、会社だってSMOKERがいない。Officeは27階、タバコ吸うために一階におりて、しかもバンクーバーは雨の街。ショボショボふる雨の中で、人々の非難の目を気にしながら一服するために27階から降りてきて、また戻る。アー、めんどくさい。それに、それに、タバコの値段はドンドンあがる。あがりつづける。あー、モー、イヤー。と思って止めてしまったシガレット。

その昔私は言っちゃなんだけれど、パリパリの喫煙者で、皆によく言われた、「オイシソーにすうね~。」とか、「決まってるね~。」とか。「Be nice to smokers as they do not have much time left.」なんてしゃれたこと言って、、、。夜おそくまで働き、仕事を終えた満足感とともに友人とすったタバコの美味しさ。ひと箱まるごと、テーブルにパンとおいて「すっきなだけスッテ!」なんていってた時はもーずーと遠くに去ってしまった。

でもね、止めるのは結構かんたんだったの。私の場合。こういう環境にいて、ケチで、めんどくさがりで、やめるきゃないでしょ。恐れていた禁断症状も一切なかったし、SMOKERからNON-SMORKERへの一線をらく~に越して、雨のなかでミジメに吸ってる人々を眺めみしながら、「あー、よかった、もうこっち側の人になったんだわ。」ってなもんだった。もし、読者の皆様で私がどうやって止めたのかお知りになりたい人がいらしたら、ご一報ください。お教えしましょう。秘訣があるんです。

タバコを止めた人々の多くが煙、または匂いをケ嫌いするけれど、私はそんなこと決してなくて、「オー、無料のシガレット。」とばかりに今でも、外でタバコ吸ってる人の煙に吸い寄せられクンクンなんて下品なことを時々やっておりまする。まー、根っからのSMOKERがタバコ止めただけってことかしらね。私の最後の砦はCoffeeのみになっちゃった。

今日もお手伝いじゃなくって、愛読してくだっさってどうも有難う。ランクあがってましたよ~。また、今日の分のクリックおねがいします。

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2006年7月 3日 (月)

嫁 闘争本能スイッチON

です。

拝啓お姑さま、

ついに7月突入です。風にはためく洗濯物をながめてしあわせを感じるだなんて、姑さまもいたってノーマルな感受性をお持ちだったんですねえ。(失礼?)お嫁、ちょっと安心。洗濯もきちんとされているようですし。(失礼?)

いやしかし、昨日の姑記事はえらくお嫁にやさし~くっておどろきましたよ。姑さまのスピード感にまったくついていけず凹んでいるお嫁を気遣い、あんなにじっくりと嫁の問いや言葉にお答え(お応え)いただき、恐縮です。でもね、その闇雲なスピード感・リズム感が姑さまの魅力なんですから、何も気にせずじゃんじゃん突っ走ってちょうだいね。あたしゃ勝手にぼちぼちいきますから~(関西弁のイントネーションで)

さて、今日のお嫁はからだのあちらこちらがミシミシと痛い!それはなぜかというと…ジムでとっても調子に乗ってしまったからなのです。。。お嫁の通っているジムは、マシントレーニングの他にスタジオを使ったいろーんなエクササイズクラスが取り放題なんだけど、今日は「ボディコンバット」という格闘技の動きを取り入れた激しいクラスに初挑戦。ドゥンチャッドゥンチャッ♪というダンスミュージックに乗ってボクシング、空手、太極拳などの形を組み合わせて激しく動き続けるんだけど、格闘技だから当然、相手を想定しながらの動きなわけ。これがお嫁の心に火をつけました。エアロビクスのクラスなんか出てみたもののぜーんぜん楽しめなくてひたすらマシントレをしていたお嫁でしたが、これですよ、あたしにぴったりのエクササイズは!腰をおとして脇をしめて顔をガード、相手のアゴめがけてジャブ、ボディー、かわして回し蹴りっ!初めてとは思えないほど「闘いのリズム」がすんなりと体に入ってきて、闘争本能スイッチON状態。もっさり嫁とは思えないほどの機敏さでパンチを繰り出し、跳び蹴りの着地も完璧!そしてはたと納得しました。これはまさに父親の遺伝子だ、お嫁の中に流れている超攻撃的闘争本能という名の真っ赤な血がいま燃えているのじゃぁ~!!!とりゃぁ~っ!!!

でもあくまでも「楽しいエクササイズ」の域を超えないソフトな感じにもの足りなさを感じつつ二の腕の筋トレ(ノースリーブ対策)をしていたお嫁の目に飛び込んできたのが「ボクシングエクササイズ」の文字…しかも今日これからクラスがあるらしい…!

ボディコンバットと同じく、音楽に合わせながらのボクシングトレ-ニング。しかしこちらは、さっきの若くて細いイケメン兄ちゃんインストラクターとは違って、ちっちゃくてがっちりで両目の腫れた明らかにボクサーのお兄ちゃん。実にお嫁好み。ガードの仕方や重心のとり方、パンチの出し方などかなり本格的でハードな内容にお嫁大興奮!あまりの動きの良さに「どこかでやってました?」とお兄ちゃんに聞かれるほど(笑) いいえやってません、でも「闘い」がDNAにプログラミングされてるみたいなんですお兄さん。平日の真っ昼間、回りは主婦とリタイヤした初老のおじさまばかりのスポーツジムで、お嫁は格闘技の魅力に開眼したのでございます。優雅だねぇ~

ケンカ三昧の青春時代を送った自称ボクシングセミプロ級の父親に「ほれ見てみろ、あたしのこの動きを!」と、今日の特訓の成果を見せてひとりはしゃいでいると、「お前はまだおしめしてる赤ん坊のころから、近所のこどもに掴みかかっていってたもんな。動くものはとりあえず敵だと認識して攻撃するのな、だれも教えてないのに。それを本能っていうんだよ。だから楽しいだろ、ボクシング。あはははは」とナイスコメント頂きました。やっぱりそうでしたか…。でも安心してお姑さま!お嫁は正義の味方ですからね、やさしいだんなさまに空中跳びひざ蹴りをしたりは決していたしませんよ!態度のわるーい銀行のおばちゃんカスタマーにはパンチ出ちゃうかもしれないけど!

うぅ、それにしても体が痛い…。皆さま、ムリな運動にはくれぐれもご注意ください。

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2006年7月 2日 (日)

姑 いとしきお嫁よ!

です。

拝啓お嫁さま、

毎日とっても夏なバンクーバーです。こちらでは洗濯ものを外に干すことはほとんどないのだけれど、私は洗濯物が太陽をいっぱいに浴びて、乾いていく様子を見ると幸せを感じるので、今日はいっぱい外にほしました。うちの庭はよそのうちから見えないから苦情は来ません。

さて、お嫁のおとといの記事を読んで、考えていたのですが、時に流されないように生きようとしている人は、庶民でも哲学者だと私はおもうのです。どうだろうか?机上の哲学者ってのは庶民ではないのかもしれないけれど、私は庶民が大好きだし、庶民でいたいと思う。精一杯毎日を暮らすことって、ホントはとっても難しいと思う。問題意識をもちながら暮らしたいと思う。流されずに。でも、東京で暮らしていた頃は、「忙しい、忙しい」の連発で、ちょっと止まって考えるなんてことなかったかもしれない。そして。「忙しい」ってことに酔いしれて、楽しんでいたのも事実。そして、それを言い訳に時に流される楽な生き方をしていたかもしれない。今でもそういう自分を発見するとき、時々、「あー、こんなじゃ人生もったいない。」って思うことがある。せっかく与えられた、生から死の間の時を流されて終わりを迎えたら、もったいない。丁寧に暮らしたい。って思う。でも、ホントに難しい。お嫁との関係を、始まったばかりの関係を、丁寧に積み上げて行きたいと思う姑です。

う~ん、やっぱり「哲学」していたら、毎日ただ繰り返される不条理な日常を淡々とこなしていくことなんてできなくなりそうだけど…「哲学」が対象にしているものは何ですか 哲学が対象としているものは、あなたの時のすごし方でしょう。と私は思います。

なんか、答えるのが難しそうで、それでいて、そんなに難しくないかもしれない。私がお勉強した、シモーヌ ヴェーユっていうフランス人の哲学者は、机上じゃなかったから好き。自分の哲学を生きた人。私の哲学は、人生あきらめないって、ことかな。不条理だから、生きるのって面白い。ただただ、自分が死んだら、あの墓に入る、ってことまで見えていたら、つまらない。不条理大歓迎。お嫁も、自分の決心でカナダに来ること、私達のハチャチャ、不条理家族に飛び込んでしまった。もう、ぬけられませーん、なんて、ホラーだぜ。ルソーの「白紙説」っていうの読んで、なるほどと思ったことがある。生まれたばかりの赤ちゃんは真っ白け、その真っ白なキャンパスに細くて頼りないと思われる線を書く子供も、太くてグイグイと線を引く子供もいて、消して細い線を引く子供に太くないといけないとか言っては駄目。その人それぞれ幸せは違う。だから、哲学は、要は自分のコアーを見つける旅行、人生です。と思うのです。でもま~、好きなことをして、楽しく暮らしましょ。硬いことは時々だけかんがえてさ。

で、お嫁はCANADA日記を気にしているけれど、こんな質問もオオイニケッコウ。だって、IMMIGRATIONの書類がなんとかなるまでは、お嫁は日本にいなくっちゃなんないのだし、それこそ、ハチャメチャ国際別居結婚。かわいそうだけれど、面白いじゃないの。今しかない時、ボンを恋しがる気持ちもわかるけど、でも、その思いはSweetSorrowとシェイクスピアがいうように、後から思い起こしてみるときっと、心の糧になるんだから。だから、ドンドン日本の出来事でも何でもお書きよ。お嫁のファンはそれでもヨシとしてくれるよ。

でもね、しょうがない。国際はちゃめちゃ家族に嫁入りしたんですから。もう当日に間に合えばいいです。袴がつんつるてんでもいいです。つい居眠りしちゃってもいいです。式なんておまけですからっ!あなたと結婚できたということに意味があるんですからーっ!

私は段取り型、ボンは直前型、お嫁もこれから苦労するねー?(すでにヒトゴトです。)

最後にとってつけたように、カナダを書きますと、人種のルツボ。自由な生き方が向いている人はこっちのほうが、日本より楽でしょう。もし、私がこっちの高校生だったら、何回も高校辞めることはなかったように思われます。

じゃ、お嫁、今度 「悪妻に聞け!」ぜひ読んでみますよ。しかし、ボンにはやさしくして頂戴ネ、なんて、姑は自分勝手なのです。

↓ ↓ ↓ ↓  今日もよんでくださって、有難う。毎日応援有難う。

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2006年7月 1日 (土)

姑 銀行のお話

です。

拝啓お嫁さま、私達のランクがちょっと落ちてしまいましたねー。まー、じっくり行きましょうね。今日は花金、イッソガシかったけれど、明日土曜日がCanada Dayなので、振り替えで月曜日がお休みでLong Weekendということで、ホ、と一息ついてます。暑くてたまらないんでしょうね?東京は。でも、私たち参りますわよ。あと一週間で。お待ちあれ。

今日は異文化比較ということで、銀行でのできごとを比べてみます。

バンクーバーの銀行;

私がバンクーバーに越してきて、はじめて開いた口座、TD Bank (Cambie Street)です。こっちの国は、通帳か一カ月ごとに郵送されてくるSTATEMENTかどちらかを選ばなければならなくて、Statementを選びました。(当時はインターネットなかったからね。)何故かというと、通帳を選ぶと自分で手書きでお金の動きを書き込まなくっちゃならないの。そんな~ことやってらんない、っての。というわけです。 しかし、何ヶ月もStatementが来ないので、銀行の窓口へ様子を聞きに行きました。そしたらば、窓口の女、(日本の銀行みたいに上品じゃない、制服とか着てないのはよいとして、もう、うらぶれた格好した、生活にやつれて、イライラしているような女。)が私(客)に向かってガミガミいうから、チョットでいいから、調べてくれと言ったところ、オモムロにイヤイヤ、コンピュータに入った。そして、クルリとモニターを私のほうに見せ、この住所に送っている、ってんだけれど、なにこの~、住所がちがうじゃない!そしたら、すっごく怒り出して(私じゃなくて、女が)、“住所が違ってれば届く分けないじゃないか!”とぬかしやがった。さすがの私もブッチギレたネ、あの時は、公衆の面前で。いったい誰がこのデータを入力したのか?っての。私はあんたのキーボードに触ったことはないっての!

***中休み***

私も怒ったけれど、もっとまともなことにすごい怒りを感じている人もいます。ttp://ameblo.jp/motta/ 同感です。

日本の銀行;

あれは、高円寺の早稲田通りぞいのみずほ銀行でした。私はトラベラーズチェックを換金しているところです。そのためにせっせと書類に書き込みをして、「あ、間違っちゃった。」ということで、持っていたペンでグチャグチャと消して、また続けて書いて、制服を着た、髪もキチンと整ったジョウヒンそうな女性(私はここで、女と呼び捨てにはしていないことに注目してください。)に渡した。そしたらば、「あのー、大変申し訳ございません。おそれいりますが、もう一度、こちらの用紙にお書き直していただきたいのですけれど。」なんて、チョー、丁寧に言われた。私がグシャグシャとしたのに、なんであの女性が、謝んなくっちゃなんないのかしら、とおもいつつアー、たとえ書き直しするにしても気持ちがいいなーと思った。これが、カナダだったら、どんな目にあっていたか?しかし、カナダはこの程度の間違い気にしないで手続きしてしまうかもしれない、、銀行だって、結構イイカゲン。

お嫁よ、私がバンクーバーに越してきて最初に痛感したのは日本のカスタマーサービスがいかに高度なものかってこと。たとえ、ちょっとトロイとしても。覚悟して、お嫁においで。で、年々ドンドン、性格悪くなって、アーアー、私もこんなになっちゃったーい。

今日も長々お付き合い有難う。ご質問、お知りになりたいことなど、いろいろなリクエストもあればご遠慮なく。姑で分かることであれば喜んでお答えいたします。ランクが落ちてきています。宜しくクリックお願いいたしまーす。

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