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2006年7月27日 (木)

姑 チョットした間違い

です。

拝啓お嫁さま、 日本の暑さにめげずがんばっていますか~?今日はチョイと思い出したバスのお話を、、、。バンクーバーのバスは屋根にアンテナのついたトロリーバスっていうのかしら、電気で走ります。私がこの土地に移り住んだ頃、ダウンタウンのオフィスまでバスで通ってっておりました。最初はなんだか、とっても貧乏な国にきたような気がしたのを覚えています。椅子はテープでメンディングしてあったり、運転手さんの制服っていうかカーデガンはツギがあったっていたり、窓枠のところにたれたデレーとした紐を引っ張って「次おりますよ~」と合図をしたり、、、そうそう、その頃は乗るときにお金か切符を入れると、トランスファーという薄いペラペラな細長い紙っ切れをくれて、それで一時間半まではどこでも乗り換え可能っていうしるしに、時間の所にチョンとハサミをいれてくれてくれました。時々というかしょっちゅうアンテナが電線からはずれ、て運転手さんがばすから降りて一生懸命引っ張っている情景はこの街では普通にみられます。なんだか、東京からやって来きたばかりの私は、みなさまはご存知ないかもしれないけれど、“いなか~のバスはオンボロぐるま~♪♪”などという子供の頃うたった懐かしい歌を口ずさんでおりました。今回日本に行って改めて日本のバスはきれいで清潔でピカピカだと感じましたよ。でも、日本のバスの運転手さんは基本的に何も言わない。バンクーバーの運転手さんは歌をうたったり、乗客に語りかけたり、クイズをだしたり、時々は止まっている時に新聞よんだり、コーヒー買いに行ったり、結構自由にしています。これってなんだろう?国民性?

で、ある朝運転手さん張り切りすぎて道を間違えちゃった。(朝は静かにしてくれているほうが、私的には有難いんだけれど、、、)あれ、どうしてこの15番のバスがここで曲がらないのだろう?と思っていたら、「道を間違えました。ここで降りて角を曲がるとダウンタウン行きのバスがすぐにまいりますので、お乗換えを!」てなこと言うんだけれど、会社遅れちゃうジャン?どうしてくれんのよ~!事故とかストとか何かそっちの都合で遅れるばあいは、そういう証明書駅の窓口とかでくれるよな~??でもだ~れも別に気にしてない見たいだし。エイ、ここまできたら走っちゃおうかしら??? でも、遅れて会社に行って一生懸命イイワケしてみた私はバカみたい、だ~れも気にしてやしない、もしミーティングとかあったとしたって、「バスが~、、、、」といえばおそらくそれまでよ。バンクーバーの人々はキリキリしない、、、たががバスがいつものルートと外れたからどうだってーの???

で、ある時私は発見した。Vancouver Sun (新聞)の日にちが一日違う。私はマイハズに電話したり、会社の人に言いふらしたりして、「新聞社に電話しようか??」といってみたけれど皆さまが思うには、“Thank you for letting us know.”で終わりだとだから電話してどうなるってもんじゃないし、、、でも、そ、そんな!って思うのは私だけ。(私はそれでもこの新聞どっかにとってある。)新聞の日にちの違いくらいでガタガタ言うな。誰も死んだわけじゃないジャン。 ここに住んで12年私も最近じゃめったなことではアセラナイ。

ん、でも日本のお客様方はこういう私達から輸入しているんだから疲れるだろ~な~。「お客さまは神様です。」っと言うかもしれない、しかし4時半になったら会社ほとんどモヌケのからだよ~ん。

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コメント

Twins、Ryutaさん、GoodPointです。こっちのバスは自転車をバスの前にのせるところがあったり、もちろんアチコチに車椅子やベビーカーを載せられるように椅子をうごかせたりするバスがはしってる。乗客はじっと車椅子の人が乗り込むのをまっています。今度この話題も書いてみますね。
mottaさん、いいのか、悪いのか、でも楽ですよ、多分、このほうが。
ゲンゲンさん、新聞の日付けの間違いなんて、もしそれが朝日新聞だったら大ニュースだよね?良く夫婦喧嘩でWifeはHusに“Do you want to be right or happy?”って聞きます。うちだけかしら?

投稿: 姑 | 2006年7月31日 (月) 03時50分

さすがに新聞の日付が違ってるってのはすごい!ですね。びっくり。
日本では空港、銀行、デパートなどで文句言ったりしますが、これが海外なら私はこんなふうに文句言うだろうかとよく考えます。言葉の問題じゃなくて、で、何が問題なの?って。とーっても正しくなくていいんですもんね。だいたいで。
正しいより、楽しいほうがよいと何かにつけて思う今日この頃です。バスも時間通りよりクイズのほうが楽しそうですものね。

投稿: ゲンゲン | 2006年7月28日 (金) 00時03分

確かに。日本の客を満足させるのは大変。電車はオンタイムに来てあたりまえ、そこが良いところでもあり、やり過ぎのところもあり。雷が落ちて電車が止まって、それに不満を漏らす客。仕方がないのにね。自然相手じゃ。カナダの方が心穏やかに暮らせるのかもね。

投稿: motta | 2006年7月27日 (木) 23時39分

YOUR STORY REMINDS ME THE BUS IN SEATTLE.
THERE ARE SAME KIND OF BUS.
MAYBE THEY LOOK LIKE PIECE OF JUNK COMPARE TO THE ONE IN TOKYO BUT SOME OF THEM WERE KNEELING SYSTEM THAT ALLOWS PICK UP WHEELCHAIR QUICK.
I SEEN A MAN ON WHEELCHAIR STOPPED BUS,THE GUY HAD ALL KIND OF HANDICAPS,CANT WALK,CANT TALK,CANT EVEN MOVE HIS ARM AND HAD LITTLE MACHINE LIKE ELECTRIC DICTIONARY THAT HELPS HIM TALK.
HE DIAL MACHINE AND MACHINE SPEAK “AT QFC PLEASE” (IN ELECTRIC TONE)DRIVER NODS LIKE EVERYDAY ROUTINE... THAT WAS SOMETHIN YOU CAN NEVER SEE IN JAPAN.

投稿: TWINS RYUTA | 2006年7月27日 (木) 17時26分

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