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2006年6月29日 (木)

姑 Sex & The City

です。

拝啓お嫁さま、

カテゴリーをいろいろ増やしてくださったようね、どうも有難う。それにね、「人生哲学」なんてカテゴリーがあったりして、うれしくなっちゃう。実は姑は自分のこと哲学者だと思っているのよ。フフフのフ。その昔だけれど、何を専攻しようか決めなければならなかった時、「哲学」を専攻したの。なーんていうと、エ!と思う方々もいらっしゃるでしょうね。でもね、哲学ってちっとも難しいことなかったわ、はっきり言って。であんまり面白くて、マスターにまで進んでしまった。この間書いた、光っている女性ねー、あの方は自分はとってもプラクティカルだから、一番就職率の高い短大の英文科を選んだのだそうです。しかし、ホントに小生意気だった私は英語は得意だったのに、女子は猫も杓子も短大英文科ってのがイヤで、哲学を専攻したわけ。実におもしろかったけれど、就職は難しかった~。(彼女は正しかった。)当時で、田舎で(嫁いだ先)女で、哲学のマスターね、誰も雇いたかないわね、男社会メ! でも、私はどうしても私の人生のあの時に哲学を勉強しなければならなかったのだと思う。高校を次々止めてしまった私だったから、あそこで一発人生とは?って考える時間が必要だったのだと思う。 哲学自体は本気好きだったけれど、机上の哲学者が大嫌いだった。哲学は、「自分の人生どう生きるか?」というお勉強でしょう?でも、何にもしないであーだ、こーだ、本読んで、自分の人生自体になんにも起こっていない。数学者とか物理学者とかだったら分かるけど。

さーて、お嫁やお嫁のお友達たちのコメントを呼んでいて思ったのだけれど、自分をじっと見つめて、何が得意か、好きかかんがえるなんて簡単よ。私の場合ね、たとえば、そうね~、日本でやっていたかしら、Sex & The Cityってテレビ番組。http://www.paramount.jp/satc/cast/cas00200.php NYにすむ4人の全然違う性格の30代後半の女性達の生活のお話。モチ、皆独身。私は主人公のキャリーが好きだったなー。かわいいし、おしゃれだし、そりゃ主人公だからね。でも何が「いいな~」って思ったかというと、あの生活。あのお仕事、(ライター)かっこいいじゃないの。ラップトップのまえに、キャミソールとか、なんだかわけのわからんかわいい格好してチョイと座ってタイプを打って、最後はいつも~~~~~~~~?って感じで終わるの。私はタイプ人間だからね、キャリーになったような気分で、今だってラップトップの前に座ってタイプを打って、一日を終わりにしようとおもっているの。ま、大きな違いは、コレで食っていってないってこと。だって、あのテレビ番組私が若い頃にはなかったし~な~。しかし、ホントにブログを勧めてくれたお友達に今感謝している。で、そのうちワイヤレスのラップトップ買おうかな~と考え始めた。そしたらサー、週末の朝寝巻きのまま、コーヒー持って、ラップトップ持って、お庭でかけるじゃない?好きこそものの上手なれ。いつまでも続けられますよーに。テレビ見てても、雑誌読んでても、映画見ても、本を読んでも、自分の好みってのはなんとなくわかるよねー。そしたら、そこへチョットでも近づこうとすればいいんじゃないかなー?

↓  ↓  ↓今日もまた、お付き合いくださり、どうも有難う。また、一票宜しくお願いしまーす。                           

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コメント

gengenサマ、そうなの、私はそんなに物事ふかく考えないかもしれない。プラクティカルな哲学者。ここに、まきちゃんが言っていた、できること、できないことってのが入ってくるんだとおもうなー。今度、お茶しましょ。

投稿: 姑 | 2006年7月 1日 (土) 12時56分

お姑さま、わたくしもSACT大好きでございます!!かなり影響されやすい性格で、SACT見て、私はいったい今までなにをうじうじやってたんだろーと、キャリーにでもなった気分で男性にちょこっと声までかけられるようになりました。
もちろんお嫁ちゃんにも相当影響されています。相当強い何か訴えるものをもってるんですよねー、お嫁ちゃんは。
お姑さま、好きなことってそんな簡単なことでよかったんですね。迷いすぎてますきっと。もっと簡単に好きなことに近づいてみます。お姑さまの言葉には説得力があります。さすが、光ってる女はちがいますね!

投稿: gengen | 2006年6月30日 (金) 20時42分

確かに、姑様は哲学者ですよ。私の焦点のずれたブログへの姑様のコメントからも感じる時があります。コメントまたよろしくお願いします。

投稿: motta | 2006年6月29日 (木) 23時36分

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