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2006年6月19日 (月)

姑 結婚式 アラカルト

です。

Mf_wedding_3 今ごろ日本は月曜日のお昼ごろですね? お嫁はやっぱり、結婚式を控えていそがしいのでしょう。ということで、また姑です。アシカラズ。

私はこれが二度目のブログ挑戦。今度こそはできるだけ長く続けたいとおもっておりますので、読者の皆様、どんどん知人友人または赤の他人にでも私達のブログを知らせてくださいネ。書き始めて分かったのだけれど、誰も読んでくれてないのってなんだか張り合いがないじゃないですか~?

キーんらんどんすの帯しめな~がら♪♪~

オヨメは純日本式のお嫁姿をして結婚式をしたいのだそうです。ひと昔は洋(タンタタタ~ン、タンタタタ~ン♪♪~)がはやりでした。猫も杓子も(失礼)なんだかステージの衣装のようなドレスで結婚式をしてました。してました、ってのは私の周りの人々は結婚自体をしてない友達も結構いるけれど、結婚した友たちも結婚式をしたヒトってあんまりいない。いたかもしれないけれど、招待されていない。この写真はマイハズと私がとある神社で「事始めの儀」のような式をしたときの写真です。はっきり言けっこう滑稽なカップル、なにがおかしいってマイハズは背丈2メーター体重ちょうど私の二倍、足袋はコーディネートしてくださった当時85歳のおばあちゃんが蔵前までお相撲さんようの足袋をワザワザ買いに行ってくださり、へへへ、それでも何とかサマになってるような気がするのは私だけか?

それで、何をいいたかったかというと私の若いお友達が先日5年間のバンクーバー生活を終えて日本に帰ってしまった。彼女はUBC(University Of British Columbia)を卒業したのだけれど、卒業式にいらしたご両親がですねー、袴と着物を娘のために持参されて、私はまたも”和”が今は主流という感を持ちました。お嫁よ、日本は今は”和”なのかしら?

さて、こちらカナダでの結婚式をちょっと紹介してみましょうか?

カナダは移民の国、さまざまな宗教をバックグラウンドに持つ人たちの集まりです。そうだ、私の友人の結婚式にいったのを思い出した、それは彼の家族がユダヤ系、彼女のほうは普通のキリスト教、それで、結婚式は野外だったのだけれど、ユダヤ教のラバイとキリスト教の牧師さまと両方が式を取り仕切った。それに、大体こっちの両親たちは離婚しているから、話がもっと厄介。という私もバツイチですが、、、

それと、こちらはDoItYourselfの国なのでなんでも自分での企画のが多い。お金もかからないし、ユニークなものができる。手間隙かかるけれど、何から何まで自分タチ、家族、友人タチで作りあげる楽しさはあるかもしれない、、バックヤードWeddingや、パークWeddingも結構おおい。モチ生バンドもはいり、飲んで踊って食べてのPartyがお式の後に続く。日本ではあまりないお仕事に”Marriage Conductor”といって、牧師でも神主でもラバイでもない宗教抜きの資格をもった人が結婚させてくれる。知り合いが2組ほど近じか結婚するけれど、両方とも宗教抜き。中国人と日本人のカップルと中国人とカナダ人(白人)のカップル。この人たちみ~んなカナダ人、日本人をのぞいては。(二重国籍を認められていない日本人はいつまでも、Japanese国籍を維持しつづける。)

これから、美しい夏の季節、公園、庭園のアチコチで花嫁姿が見るけられるようになりますよー。

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コメント

Mottaさん、そんなことはないですよ。お嫁はとっても喜びますよ。コメントしてやってくださいよ。そうそう、写真とかイラストなんでもその中でクリックすると、どんなに小さいものでも、バーンとでっかくなるってことを発見した。白玉に抹茶を入れると、緑玉になるのね?やってみる。でも、ミルクは駄目。

投稿: 姑 | 2006年6月22日 (木) 11時15分

2日ぶりにみたら、折角の写真がなにやら怪しげなものになってアップしていてびっくりしました。やっぱ、顔を隠した方がよいの?おいらはPat Cashのテニスレッスンの写真を勝手にのっけられてますよ。
http://www.hir.com.au/tennis/gallery/default.asp?path=Asia+Tour+2005+Japan%2FDSCN1147%2D01%2Ejpg&page=1
急にお嫁の書いた方のブログにコメントいれるのもおどろかれるので、今回も姑の法にコメント入れました。

投稿: Motta | 2006年6月21日 (水) 20時15分

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